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神の守り人(上)(下) 上橋菜穂子の守り人シリーズ(5)(6)



 上橋菜穂子の出世作である、守り人シリーズ


精霊の守り人(1)
闇の守り人(2)
夢の守り人(3)
虚空の旅人(4)
神の守り人(上(来訪編))(5)
神の守り人(下(帰還編))(6)
蒼路の旅人(7)
天と地の守り人 第一部(ロタ王国編)(8)
天と地の守り人 第二部 (カンバル王国編)(9)
天と地の守り人 第三部(新ヨゴ皇国編)(10)
流れ行く者(11)



神の守り人(上) 上橋菜穂子の守り人シリーズ(5) あらすじ



 女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。

 ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。

 ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、〈猟犬〉と呼ばれる呪術師たちが動き出す。



 タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。

 追いすがる〈猟犬〉たち。

 バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける!




神の守り人(下) 上橋菜穂子の守り人シリーズ(6) あらすじ



 南北の対立を抱えるロタ王国。

 対立する氏族をまとめ改革を進めるために、
 怖ろしい〈力〉を秘めたアスラには大きな利用価値があった。


 異界から流れくる〈畏ろしき神〉とタルの民の秘密とは? 

 そして王家と〈猟犬〉たちとの古き盟約とは?

 自分の〈力〉を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と身体を、
 ついに〈猟犬〉の罠にはまったバルサは救えるのか?




神の守り人(上)(下)上橋菜穂子の守り人シリーズ(5)(6) ネタバレ



 守り人シリーズの5番目の上下巻です。



 バルサは、今回もある兄妹を見捨てられず
(チャグムを助けて、しばらく一緒に暮らしてから、小さな子供をほっとけない人になってます)
 命をかけることになります。



 ロタ国は、現在の王が病弱で、皇太子は弟でよき人ですが、
 王権は大貴族に牛耳られてけっこう不安定です。


 そんな状態を一発逆転するためには、アスラという少女が秘めている力が必要で

 それを王家の猟犬、と呼ばれる秘密組織が得ようとして、バルサが阻むわけです



 バルサの短槍の腕は絶品ですね。


 このシリーズではバルサ(女性)が移動型の武道派で

 恋人のタンダは呪術師であり薬草を使う医者で、定着型の待つタイプです。


 このカップルがとっても魅力的。




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