anime_2010summer

見るものね~wwwwwww。

2010年夏の新作アニメが出揃いました。

ここ数年、「見るもの無い」「またラノベ原作?」「また二期ビジネスかよ」などで、急速に作品の勢いが失われている感のあるアニメ業界。今期はナントカ盛り返すことができるのか?ガンダム・ハルヒ・ハガレンに続くようなキラーコンテンツの出現はあるのか??むしろ、

キラーコンテンツが出てこないと、業界潰れますから!!

僕がアニメを仕事にしていたとき、よくお付き合いのあったGONZOさんは、昨年、経営破綻してしまいました。第二・第三のゴンゾが現れる可能性は十二分にあるのです。


2010年夏季放送開始の新作アニメ(五十音順)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100605_anime_2010summer/ 
ルー=ガルー(映画)

ということで、注目作品なし!!という一言え片付けても良いほどの不作振りですね。ちょっとでも可能性を感じるのは二期作品ばかり。純新作という意味では、ほとんど無いような状態です。寂しいなあ。

そんな中でも化ける可能性のある作品をピックアップしてみたいと思います。

■化けるかもしれない新作
世紀末オカルト学院
occult


屍鬼
shiki

近年の傾向として、ちょいホラーやちょいオカルト作品がヒットになりやすい傾向があります。で、そういうマーケティングが上手なのがアニメ業界で唯一好調を維持するアニプレックスです。そのアニプレックスが贈る「世紀末オカルト学院」は、おそらく来期の鉄板ではないでしょうか。
そして、同ジャンルということで「屍鬼」も上げておきたいと思います。コチラはアニメーション制作が「童夢」ということで、若干、キャベツの不安がありますが、みなみけ1期で見せたクオリティで制作してくれれば、大化けも可能かと思います。こっそりGACKTが出演しているのも○です。


■化けるかもしれない二期モノ作品 
ストライクウィッチーズ2
s-witch

黒執事II
kuroshitsuji

すでに1期で間違いないファンを獲得しているコチラの二作品。特に注目は「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」でおなじみ、ストライクウィッチーズ。前回はアニメーション制作が前述したGONZOでしたが、今回はAICに変更となっています。この変更が吉と出るか凶と出るか?そのあたりも注目です。
黒執事は順当に売ってくるでしょう。ただ、初動で1万枚を売りさばけるレベルかどうかで言うと、やや疑問が残る感じではあります。


■化けるかもしれないその他作品
モテキ
moteki

30歳草食系男子に突然訪れたモテ期と心の迷いを、生々しく描いて人気の漫画を、早速ドラマ化した作品。主演の森山未來が原作のイメージを崩さない絶妙な配役で期待できます。
最近、この時間帯のドラマが非常にレベルが上がっていますので(大魔神カノン、名探偵明智小五郎三代目など)、今期も期待できるでしょう。


そもそも、夏は春からの2クールものが継続するので新作が少ない時期ではありますが、あまりにも寂しいラインナップとなってしまいました。
果たして、寡作ながらキラーコンテンツになるような作品は生まれるのでしょうか?