2007年07月05日

漢字検定、一部生徒が前日受検…再試験へ

936c2984.gif漢字検定、一部生徒に早く受けさせ…福井・北陸高の全員失格
福井市の私立北陸高校(藤原有仁校長)が、6月に校内で行った日本漢字能力検定協会(京都市)の検定試験を、スポーツの大会に出場する一部の生徒に、同じ問題で他の生徒より1日早く受検させていたことが4日、分かった。

同協会は「公平さを欠く」として、同校の受検者337人全員を失格にした。ただ生徒に責任はないため、生徒らは同協会の救済措置により、今月13日に無料で再試験を受けるという。

北陸高校によると、本来の試験は6月15日に実施されたが、開催中の北信越高校体育大会の競技に翌16日から出場する予定の陸上やバレーボールの部員ら75人については、「試験日当日の夜に移動するのは生徒に負担」などと判断し、14日に前倒しで試験を受けさせたという。

藤原校長は「問題(用紙)はその場で回収したが、判断が甘かったと重く受け止めている。保護者には文書で謝罪した」と話した。

(2007/07/04 21:19)
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070704/gkk070704002.htm



一部生徒が前日受検 漢検全員失格…再試験へ
福井市の私立北陸高校が6月の日本漢字能力検定(漢検)を校内で団体受検する際、一部生徒を全国一斉の試験日(15日)前日に受けさせたため、規定違反で受検者337人全員が失格になっていたことがわかった。

日程が重なった北信越高校体育大会に出場するバレーボール部や柔道部などの1〜3年生の部員75人に14日、2級などの試験を受けさせた。日本漢字能力検定協会(京都市)は「生徒らに責任はない」として、今月13日の再試験を認めた。

同校は、3年生に3級以上の受検を義務付けている。藤原有仁校長は「事前に相談すれば受検日をずらせるとは知らず、判断が甘かった」と釈明。生徒、保護者には経緯を説明して謝罪したという。

(2007年7月4日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070704ur21.htm


gakkou_news at 12:35│Comments(0)TrackBack(0)ブックマークに追加する 高校生・高校 | 不祥事

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