2008年01月16日
中高一貫校の動きが強まる
中高一貫校 相次ぎ高校募集中止 「6年」で進学実績増
高校からの募集をやめる私立の中高一貫校が大都市圏で相次いでいる。少子化により学校間の競争が激しくなる中、早い段階に囲い込み、6年一貫教育で進学実績を伸ばしたいという思惑や、中高一貫組と高校からの入学組とで授業の進度を変える「二度手間」を嫌う風潮もある。公立中からは「優秀な子が私立に流れてしまう」との嘆きも聞こえる。(略)
>公立中からは「優秀な子が私立に流れてしまう」との嘆きも聞こえる。
とあるが、一方読売新聞では「公立中高一貫校は“超狭き門”」としている。
公立中高一貫校は“超狭き門”、11校で1万数千人受験 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
何も対策を打っていない中学校が嘆いているように感じられてしまう。

