2010年08月20日
2010年07月24日
先の記事でも書いたとおり7月22日はお得意のクライアントのライブに行っておりました。
7.22 WHAITEBLACK解散ライブ 京都府立文化芸会館
4日ぶりの外気はヒッキーにはいささか酷でしたが( ̄▽ ̄;)
炎天下の中で大阪から京都まで移動するというのは引きこもりには死を連想させますww
まぁ俺の苦悩はさておき。
遊びでライブに行ってきたわけでも社交辞令で挨拶をしに行ったわけでもなく。
スタッフとしてお手伝いしてきました。
久々の現場仕事でしたが、まぁやっぱり現場の雰囲気って独特です。
この独特の雰囲気が嫌いですww
嫌いとか良いながらわりと汗かきながら肩タオルで走り回っていました。
汗かくっていーねwww
客入りも良くノリ良くメンバーも楽しそうで見ていて楽しかったです。
まぁメンバーを見てるよりレベルメーター見ていた時間の方が長かったですがwww
元バンドマンとしても羨ましいライブでした。
活動5年間だそうで。
自分は3年間ほど解散まで変わらずエンジニアとして担当させて頂きました。
曲調がなかなか激しいバンドで。
エンジニアとしてはあまり経験のないジャンルだったので当初はかなり苦戦しましたが。
この三年間でかなり勉強させて頂きました。
なにはともあれメンバーの皆様お疲れ様&3年間ありがとうございました。
願わくば…
各メンバーそれぞれが
今後別のバンドを組んでも
変わらず
依頼して頂けますようにww

7.22 WHAITEBLACK解散ライブ 京都府立文化芸会館
4日ぶりの外気はヒッキーにはいささか酷でしたが( ̄▽ ̄;)
炎天下の中で大阪から京都まで移動するというのは引きこもりには死を連想させますww
まぁ俺の苦悩はさておき。
遊びでライブに行ってきたわけでも社交辞令で挨拶をしに行ったわけでもなく。
スタッフとしてお手伝いしてきました。
久々の現場仕事でしたが、まぁやっぱり現場の雰囲気って独特です。
この独特の雰囲気が嫌いですww
嫌いとか良いながらわりと汗かきながら肩タオルで走り回っていました。
汗かくっていーねwww
客入りも良くノリ良くメンバーも楽しそうで見ていて楽しかったです。
まぁメンバーを見てるよりレベルメーター見ていた時間の方が長かったですがwww
元バンドマンとしても羨ましいライブでした。
活動5年間だそうで。
自分は3年間ほど解散まで変わらずエンジニアとして担当させて頂きました。
曲調がなかなか激しいバンドで。
エンジニアとしてはあまり経験のないジャンルだったので当初はかなり苦戦しましたが。
この三年間でかなり勉強させて頂きました。
なにはともあれメンバーの皆様お疲れ様&3年間ありがとうございました。
願わくば…
各メンバーそれぞれが
今後別のバンドを組んでも
変わらず
依頼して頂けますようにww

2010年07月22日
最近はレコーディング続きです。

画像は打ち合わせ中のn'DooLというヴィジュアル系バンドのメンバー。
曲もメンツも個性的でなかなか面白い方達です。
興味がありましたらHPを見てみて下さい。
http://crowmusic.jp/
今日は同じ事務所のWHAITEBLACKというバンドの解散ライブが京都府立文化芸術会館にて行われます。
この方達とは最初のご依頼時から今日まで3年間ほど。
変わらずレコーディングに関わらせて頂きました。
録った音源も3,40曲ほどはあるんじゃないかなと。
これだけ長い期間を継続してご依頼して頂けるケースはなかなか珍しく。
エンジニアとしては非情に有り難いことです。
それだけ信用して頂けていたということかな?
何にせよ。
もうご依頼がくるとこがないのが寂しいですが。
最後のライブが無事成功して欲しいなと思います。
最後なので自分もスタッフとしてお手伝いをしにに行きます。
入りが10時なのでこんな時間から準備しなきゃいけないという。
引きこもりエンジニアは4日ぶりに外出します。www
非情に眠い( ̄▽ ̄;)

画像は打ち合わせ中のn'DooLというヴィジュアル系バンドのメンバー。
曲もメンツも個性的でなかなか面白い方達です。
興味がありましたらHPを見てみて下さい。
http://crowmusic.jp/
今日は同じ事務所のWHAITEBLACKというバンドの解散ライブが京都府立文化芸術会館にて行われます。
この方達とは最初のご依頼時から今日まで3年間ほど。
変わらずレコーディングに関わらせて頂きました。
録った音源も3,40曲ほどはあるんじゃないかなと。
これだけ長い期間を継続してご依頼して頂けるケースはなかなか珍しく。
エンジニアとしては非情に有り難いことです。
それだけ信用して頂けていたということかな?
何にせよ。
もうご依頼がくるとこがないのが寂しいですが。
最後のライブが無事成功して欲しいなと思います。
最後なので自分もスタッフとしてお手伝いをしにに行きます。
入りが10時なのでこんな時間から準備しなきゃいけないという。
引きこもりエンジニアは4日ぶりに外出します。www
非情に眠い( ̄▽ ̄;)
2010年07月07日
えー
諸事情により自分でギターを演奏して自分でレコーディングしておりました;;
もちろん趣味でやる宅録ではないです。
非情ぉ〜に面倒くさいです。色々あって断れなかったのです。はい( ̄▽ ̄;)
まぁ取り合えず無事素材は録音完了しクライアント様からもOK頂きましたので一安心です。
言葉のあやみたいなものですが私ギタリストという職業ではありませんので、あくまでギターを弾くことを目的としたのではなく音の素材として幾つかある選択肢の中からギターの演奏を提供させて頂きました。ツッコミは止めて下さいwww
そんなわけで。
たまには真面目にレコーディングの話でもします。
まずはこんなセッティングでした。
接続順に載せておきます。
1.ギター ESP製のシングルPUギター
2.ギターアンプ メサブギー/トライアクシス&2:100
3.スピーカー エミネンス製150W
4.マイク ゼンハイザー/MD421
5.マイクプリアンプ neve/1272
6.A/Dコンバーター Apogee/Rosetta200
7.DAW Degidesign/ProTools

こんな流れでA/DコンバーターからProToolsにレコーディングしました。
ちなみにギターシールドは全てモンスターケーブルのRockでマイクケーブルは同社のStudioProです。
まぁようするにアン直にシンプルダイレクトレコーディングってやつですね。
必要最低限の機器経由でそのまんまレコーディングするのがやっぱり一番好きなので。
うちでのレコーディングの依頼時にセッティングする時もだいたいこのパターンが多いです。
これだけだと本当にエンジニアなの?って疑われそうなのでww
順を追って説明します。
まずギターから。
きちんとチューニングしまします。当たり前ですがww
自分がレコーディングする時もうちでレコーディングして頂く時も基本的にはチューナーはKorgのDTR-1を使います。チューナーも精度は各メーカーそれぞれで値段相応なのでコンパクトサイズのものでかつ安価なものはやはりあまり信用は出来ません。
ただ信用度の低いチュナーしか用意できない場合はメンバー全員が同じものでチューニングすることでズレていたとしても楽器間のズレは少なくなると思います。
この時にオクターブの調整やらネックの調整に各部位の清掃もやってしまいます。
で、自分が演奏する場合は弦の交換は少なくとも演奏当日の前日前までには交換します。当日まで交換出来ない時はそのまま弦を使います。弦の張力とネックの反発力が安定するまでに少なくとも24時間以上は必要だと思うからです。テイクは良かったけどチューニングがズレてるってのは最悪なので。
で次はアンプとか。
まずスタートする前に暖気に30分〜1時間ほどかけます。
デジタルアンプの場合はすぐにスタートしますが。フルチューブとなると電源を入れてから暖まるまでは音質が変化しやすくパワーというか音の芯が足りないなんてことが起きるからです。
で、うちはスピーカーとの接続に8Ωで繋ぐことがほとんどです。理由は特にないのですが。まぁなんとなく16Ωより8Ωの音質が好きってだけです。苺よりバナナが好き。そんな感じですww
エフェクターを使うことはほぼ無くかけ録りではせず後がけが多いです。ただ音色が決まっている時はDAW上でおおまかにかけてモニターしながら録ってあとで設定を調整することはよくやります。
昔は拘りの単体機とかあったりはしたのですが今の時代は品質、音質で満足出来るものがDAWで多く使えるからです。ただ歪み感の増強やブースターとしてMXRのディストーションやBOSSのオーバードライブをアンプの前に使うのは今でも好きな手法です。まぁ最近のアンプはよく歪むのであまり必要性のある行為ではないですが(汗)
スピーカーは一般的にはセレッション(マーシャルやブギーなど多くのキャビに使われています)ですが自分はセレッションのルーズな音質があまり好きではなく割とオーディオから出ているような割と輪郭がハッキリしていて芯のある音が好きなのでエミネンスを使っています。まぁ好みですね。
ちなみにパワーアンプの電源ケーブルはモンスターケーブルのパワーライン300というものに変えています。
ここまでの接続で使用したケーブルは全てモンスターブルのRockとスピーカー専用コードです。
よほどの安物でもない限りどんなシールドケーブルを使われても問題はないですが、絶対に止めておくべき行為として複数のケーブルを混在させることです。楽器用ケーブルと特に楽器用としてのクセを各メーカーがそれぞれ独自の解釈でとらえそれに合わせたセッティングがされています。別の解釈のものが入ることでそれぞれのクセを相殺するようなことになったり音が過度にギラついたり逆に音が引っ込んでしまったりするからです。塩でしょっぱくなったものを砂糖で相殺してはいけませんww
で、基本的にアンプシミュレーターの出番は少ないです。
ただ0ではないです。アンプシミュレーター独自の音が必要であると判断したら入れます。言う人が言うには今のアンプシミュレーターは本物と違わないと言いますし、自分も今のモデリング技術は相当なレベルだと思っています。音も良いですし自由度も高いです。ただ、アンプシミュレーターの音は本物と間違えるような精巧なモデリング技術を各メーカーがそれぞれの「解釈の上で作られた何かをモデルにした音」なのです。その部分は当然演奏者側で調整できないものなので。逆にその解釈の元で作られたそういうニュアンスのものが欲しい時には遠慮なく使います。
はい。
ここまでがプレーヤーとして行うこと。
次からは良い演奏を良い状態で録り込む作業です。
まずはマイク。
自分はギター録りのデフォルトマイクはゼンハイザーのMD421というダイナミックマイクで一般的に使われるシュアのSM57はあまり使いません。楽曲に合わせて必要だなと思って出すことはありますが、割合で言えばMD421:SM57:その他=7:2:1ぐらいです。だいぶ偏っています(笑)
MD421はドラムでもよく使います。まぁ好きなんです。音質が。
SM57は中域に独特のクセがあって簡単に言えば繊細ではない音になります。w
それがギターやドラムのスネアに合うとされて好まれているわけです。それに安くて丈夫です。
MD421は57に比べるとレンジが広く中低域に厚みがあります。これも特有のクセのようなものはあるのですが。自分的にはこっちのクセが好きという理由で使っています。
それ以外に使うとなればコンデンサータイプのマイクで基本的には音像全体をしっかり録る時に使いますが、コンデンサーだと楽器のおいしくない部分まで収音してしまうので個人的にはダイナミックが基本であまり出番は無いです。
ちなみに複数のマイクを同時に使用して混ぜて音を作るということもあまりしません。まったくではないですが。混ぜると当たり前ですが混ぜた音になりそれがあまり好きではないので。要望があれば対応する程度です。イメージとしてはそれぞれのマイクのおいしい部分だけを合わせてよりおいしくなると思う方が多いようですが。そんな都合のいい話はないです(笑)混ぜた場合は混ぜた特有の音になります。なので複数のマイクを混ぜる場合は混ぜた音が欲しい時に使います。
マイキングですが楽器用アンプのスピーカーのどの部分で収音するかで音質はだいぶ変わります。で、ギターアンプのおいしい音が出ていると言われる部分、スウィートスポットなんて呼ばれたりしますが。そこは沢山あるわけではないので割と簡単に判断できます。高域が過度にギラ付いている部分と低域が強調して出ている部分は避けます。自分が狙う位置はおおまかセンターコーンの外側から垂直に当たる部分からだいたい斜め45度の角度範囲でスピーカーから5cm〜15cmほどの距離で調整します。で自分は右利きなので調整しやすいように右側から狙います。あまりスピーカーに張り付いて音を聞いていると耳がバカになるので調整作業は手早く行って判断はモニターで行うので良いかなと思います。
ちなみにセンターに寄るほどに低域が多く収音され外側に向かうにつれ低域が薄れ高域が出てきます。(スピーカーのど真ん中は音は出ておらず空気圧だけなので注意!)また角度も垂直が一番厚みのある状態で収音され角度を付けるごとに高域のエッジが立ってきます。何が正解というわけではないので色々試してみて経験を積んで下さい。どうやっても良い音にならないなと思ったら楽器用アンプの設定や演奏者の演奏技術を疑いましょう(笑)
後はマイクプリアンプとA/D。
演奏者側で言う所の楽器がマイクに当たります。なのでマイクプリアンプは楽器用アンプに当たる訳です。当然、相性やら組み合わせによっての音の変化はある訳です。マイクプリアンプはマイクの微弱な信号をラインレベルの信号まで持ち上げるもので各個体によってそれぞれ色んな音質になりますし、各メーカーから様々な付加機能のついたものが発売されています。様々な機能が複合されたものをチャンネルストリップと言い、ミキサー宅の1ch分もそれに相当します。ミキサー宅のマイクプリを使用しても問題ないですし、DAWやMTRのオーディオI/Oでも構いません。オーディオI/Oにはマイクプリ部の後にA/Dコンバーターがありそこで入力された電気信号がデジタル変換されます。なので信号の劣化を防ぐという意味ではレコーダーのI/Oを使用するという判断もできます。
ただ単体機であるほうが当然ながら質は高くなります。様々な機能の付いた10chで10万円のミキサーのマイクプリ部より1chで10万円の単体マイクプリの方が当然ながら音質的には良くなるはずです。また単体機は自分で好きなものをセレクトできるわけなのでより自分好みの音作りに向かえるわけです。A/Dコンバーターはアナログの信号をデジタル信号に変えるわけですが、金額等に応じて精度が変わってきます。I/O付属のものでも当然変換は問題なくできるのですが、実際にレコーダーに録り込みたかったものとデータから聴こえてくる音に差が出てしまうことがあります。それが精度です。一昔前の『デジタルの音は〜。。。』だとか『デジタル録音だと録ったはずの音と出ている音とが違うような?』という意見もそういう点からの部分もあると思います。(この話しは長くなるのでこのへんで。)
せっかく良い演奏をして高級な機材を使用して最高の音質で音を作ったとしてもA/Dコンバーターの精度が低いとそれらをブチ壊してしまいます。
より原音を忠実にデータ化するためには質の良いA/Dコンバーターが必要ということです。
音響機材の接続にはモンスターケーブルのStudioProを使用しています。
以上です。
うん。今日の俺はエンジニアっぽいwww
STUDIO Air Room(現在PC限定)

諸事情により自分でギターを演奏して自分でレコーディングしておりました;;
もちろん趣味でやる宅録ではないです。
非情ぉ〜に面倒くさいです。色々あって断れなかったのです。はい( ̄▽ ̄;)
まぁ取り合えず無事素材は録音完了しクライアント様からもOK頂きましたので一安心です。
言葉のあやみたいなものですが私ギタリストという職業ではありませんので、あくまでギターを弾くことを目的としたのではなく音の素材として幾つかある選択肢の中からギターの演奏を提供させて頂きました。ツッコミは止めて下さいwww
そんなわけで。
たまには真面目にレコーディングの話でもします。
まずはこんなセッティングでした。
接続順に載せておきます。
1.ギター ESP製のシングルPUギター
2.ギターアンプ メサブギー/トライアクシス&2:100
3.スピーカー エミネンス製150W
4.マイク ゼンハイザー/MD421
5.マイクプリアンプ neve/1272
6.A/Dコンバーター Apogee/Rosetta200
7.DAW Degidesign/ProTools

こんな流れでA/DコンバーターからProToolsにレコーディングしました。
ちなみにギターシールドは全てモンスターケーブルのRockでマイクケーブルは同社のStudioProです。
まぁようするにアン直にシンプルダイレクトレコーディングってやつですね。
必要最低限の機器経由でそのまんまレコーディングするのがやっぱり一番好きなので。
うちでのレコーディングの依頼時にセッティングする時もだいたいこのパターンが多いです。
これだけだと本当にエンジニアなの?って疑われそうなのでww
順を追って説明します。
まずギターから。
きちんとチューニングしまします。当たり前ですがww
自分がレコーディングする時もうちでレコーディングして頂く時も基本的にはチューナーはKorgのDTR-1を使います。チューナーも精度は各メーカーそれぞれで値段相応なのでコンパクトサイズのものでかつ安価なものはやはりあまり信用は出来ません。
ただ信用度の低いチュナーしか用意できない場合はメンバー全員が同じものでチューニングすることでズレていたとしても楽器間のズレは少なくなると思います。
この時にオクターブの調整やらネックの調整に各部位の清掃もやってしまいます。
で、自分が演奏する場合は弦の交換は少なくとも演奏当日の前日前までには交換します。当日まで交換出来ない時はそのまま弦を使います。弦の張力とネックの反発力が安定するまでに少なくとも24時間以上は必要だと思うからです。テイクは良かったけどチューニングがズレてるってのは最悪なので。
で次はアンプとか。
まずスタートする前に暖気に30分〜1時間ほどかけます。
デジタルアンプの場合はすぐにスタートしますが。フルチューブとなると電源を入れてから暖まるまでは音質が変化しやすくパワーというか音の芯が足りないなんてことが起きるからです。
で、うちはスピーカーとの接続に8Ωで繋ぐことがほとんどです。理由は特にないのですが。まぁなんとなく16Ωより8Ωの音質が好きってだけです。苺よりバナナが好き。そんな感じですww
エフェクターを使うことはほぼ無くかけ録りではせず後がけが多いです。ただ音色が決まっている時はDAW上でおおまかにかけてモニターしながら録ってあとで設定を調整することはよくやります。
昔は拘りの単体機とかあったりはしたのですが今の時代は品質、音質で満足出来るものがDAWで多く使えるからです。ただ歪み感の増強やブースターとしてMXRのディストーションやBOSSのオーバードライブをアンプの前に使うのは今でも好きな手法です。まぁ最近のアンプはよく歪むのであまり必要性のある行為ではないですが(汗)
スピーカーは一般的にはセレッション(マーシャルやブギーなど多くのキャビに使われています)ですが自分はセレッションのルーズな音質があまり好きではなく割とオーディオから出ているような割と輪郭がハッキリしていて芯のある音が好きなのでエミネンスを使っています。まぁ好みですね。
ちなみにパワーアンプの電源ケーブルはモンスターケーブルのパワーライン300というものに変えています。
ここまでの接続で使用したケーブルは全てモンスターブルのRockとスピーカー専用コードです。
よほどの安物でもない限りどんなシールドケーブルを使われても問題はないですが、絶対に止めておくべき行為として複数のケーブルを混在させることです。楽器用ケーブルと特に楽器用としてのクセを各メーカーがそれぞれ独自の解釈でとらえそれに合わせたセッティングがされています。別の解釈のものが入ることでそれぞれのクセを相殺するようなことになったり音が過度にギラついたり逆に音が引っ込んでしまったりするからです。塩でしょっぱくなったものを砂糖で相殺してはいけませんww
で、基本的にアンプシミュレーターの出番は少ないです。
ただ0ではないです。アンプシミュレーター独自の音が必要であると判断したら入れます。言う人が言うには今のアンプシミュレーターは本物と違わないと言いますし、自分も今のモデリング技術は相当なレベルだと思っています。音も良いですし自由度も高いです。ただ、アンプシミュレーターの音は本物と間違えるような精巧なモデリング技術を各メーカーがそれぞれの「解釈の上で作られた何かをモデルにした音」なのです。その部分は当然演奏者側で調整できないものなので。逆にその解釈の元で作られたそういうニュアンスのものが欲しい時には遠慮なく使います。
はい。
ここまでがプレーヤーとして行うこと。
次からは良い演奏を良い状態で録り込む作業です。
まずはマイク。
自分はギター録りのデフォルトマイクはゼンハイザーのMD421というダイナミックマイクで一般的に使われるシュアのSM57はあまり使いません。楽曲に合わせて必要だなと思って出すことはありますが、割合で言えばMD421:SM57:その他=7:2:1ぐらいです。だいぶ偏っています(笑)
MD421はドラムでもよく使います。まぁ好きなんです。音質が。
SM57は中域に独特のクセがあって簡単に言えば繊細ではない音になります。w
それがギターやドラムのスネアに合うとされて好まれているわけです。それに安くて丈夫です。
MD421は57に比べるとレンジが広く中低域に厚みがあります。これも特有のクセのようなものはあるのですが。自分的にはこっちのクセが好きという理由で使っています。
それ以外に使うとなればコンデンサータイプのマイクで基本的には音像全体をしっかり録る時に使いますが、コンデンサーだと楽器のおいしくない部分まで収音してしまうので個人的にはダイナミックが基本であまり出番は無いです。
ちなみに複数のマイクを同時に使用して混ぜて音を作るということもあまりしません。まったくではないですが。混ぜると当たり前ですが混ぜた音になりそれがあまり好きではないので。要望があれば対応する程度です。イメージとしてはそれぞれのマイクのおいしい部分だけを合わせてよりおいしくなると思う方が多いようですが。そんな都合のいい話はないです(笑)混ぜた場合は混ぜた特有の音になります。なので複数のマイクを混ぜる場合は混ぜた音が欲しい時に使います。
マイキングですが楽器用アンプのスピーカーのどの部分で収音するかで音質はだいぶ変わります。で、ギターアンプのおいしい音が出ていると言われる部分、スウィートスポットなんて呼ばれたりしますが。そこは沢山あるわけではないので割と簡単に判断できます。高域が過度にギラ付いている部分と低域が強調して出ている部分は避けます。自分が狙う位置はおおまかセンターコーンの外側から垂直に当たる部分からだいたい斜め45度の角度範囲でスピーカーから5cm〜15cmほどの距離で調整します。で自分は右利きなので調整しやすいように右側から狙います。あまりスピーカーに張り付いて音を聞いていると耳がバカになるので調整作業は手早く行って判断はモニターで行うので良いかなと思います。
ちなみにセンターに寄るほどに低域が多く収音され外側に向かうにつれ低域が薄れ高域が出てきます。(スピーカーのど真ん中は音は出ておらず空気圧だけなので注意!)また角度も垂直が一番厚みのある状態で収音され角度を付けるごとに高域のエッジが立ってきます。何が正解というわけではないので色々試してみて経験を積んで下さい。どうやっても良い音にならないなと思ったら楽器用アンプの設定や演奏者の演奏技術を疑いましょう(笑)
後はマイクプリアンプとA/D。
演奏者側で言う所の楽器がマイクに当たります。なのでマイクプリアンプは楽器用アンプに当たる訳です。当然、相性やら組み合わせによっての音の変化はある訳です。マイクプリアンプはマイクの微弱な信号をラインレベルの信号まで持ち上げるもので各個体によってそれぞれ色んな音質になりますし、各メーカーから様々な付加機能のついたものが発売されています。様々な機能が複合されたものをチャンネルストリップと言い、ミキサー宅の1ch分もそれに相当します。ミキサー宅のマイクプリを使用しても問題ないですし、DAWやMTRのオーディオI/Oでも構いません。オーディオI/Oにはマイクプリ部の後にA/Dコンバーターがありそこで入力された電気信号がデジタル変換されます。なので信号の劣化を防ぐという意味ではレコーダーのI/Oを使用するという判断もできます。
ただ単体機であるほうが当然ながら質は高くなります。様々な機能の付いた10chで10万円のミキサーのマイクプリ部より1chで10万円の単体マイクプリの方が当然ながら音質的には良くなるはずです。また単体機は自分で好きなものをセレクトできるわけなのでより自分好みの音作りに向かえるわけです。A/Dコンバーターはアナログの信号をデジタル信号に変えるわけですが、金額等に応じて精度が変わってきます。I/O付属のものでも当然変換は問題なくできるのですが、実際にレコーダーに録り込みたかったものとデータから聴こえてくる音に差が出てしまうことがあります。それが精度です。一昔前の『デジタルの音は〜。。。』だとか『デジタル録音だと録ったはずの音と出ている音とが違うような?』という意見もそういう点からの部分もあると思います。(この話しは長くなるのでこのへんで。)
せっかく良い演奏をして高級な機材を使用して最高の音質で音を作ったとしてもA/Dコンバーターの精度が低いとそれらをブチ壊してしまいます。
より原音を忠実にデータ化するためには質の良いA/Dコンバーターが必要ということです。
音響機材の接続にはモンスターケーブルのStudioProを使用しています。
以上です。
うん。今日の俺はエンジニアっぽいwww
STUDIO Air Room(現在PC限定)

2010年06月20日
2010年05月27日
ふと思ったんです。
法律っていったい何の為?
国の為?
人の為?
別に俺は思想家ではないし崇高な考えがあるわけではない。
ただ。
ただふと思った。
法律って秩序?
社会的弱者をなくすもの?
ルール?
社会を営むもの?
頭の悪い自分には応えは出ません。
それでも。
今の自分に言えること…
青キップ切んなやボケーーーっ!!!怒
です( ̄▽ ̄;)
今日はキップ切られてからレコーディングしてました。

あと京都のCROW MUSICというインディースのレーベルから最近作業させて頂いた音源を頂きました。
自分が作業しているので当然、マスターはPC内にあるもののやっぱり現物は気になります。
ありがとうございまーす( ̄▽ ̄)

法律っていったい何の為?
国の為?
人の為?
別に俺は思想家ではないし崇高な考えがあるわけではない。
ただ。
ただふと思った。
法律って秩序?
社会的弱者をなくすもの?
ルール?
社会を営むもの?
頭の悪い自分には応えは出ません。
それでも。
今の自分に言えること…
青キップ切んなやボケーーーっ!!!怒
です( ̄▽ ̄;)
今日はキップ切られてからレコーディングしてました。

あと京都のCROW MUSICというインディースのレーベルから最近作業させて頂いた音源を頂きました。
自分が作業しているので当然、マスターはPC内にあるもののやっぱり現物は気になります。
ありがとうございまーす( ̄▽ ̄)

2010年05月19日
本日は…
朝は楽曲のアレンジと編集。
昼前に完成してデータをネットで送って即OK貰いました。
昼過ぎから7曲分のマスタリング。
事務所社長様が直々にデータを持って来られました。
時間がないので急ぎとのことで死ぬ気で急いでマスター音源を完成。
で、メールチェックしてたら
お得意のクライアント様からメールが。
とにもかくにも早急最短にて1曲だけミックスをしてくれとのこと。
サーバからデータをダウンロードして即作業。
先ほど終わってデータをネットにて送りました。
いやぁ〜
今日の俺。
バリバリ仕事してるやん。
出来る大人の男って感じ( ̄▽ ̄)
出来る大人の男は食事もオシャレに。
今から王将でラーメンと餃子食ってきますwww

STUDIO Air Room(現在PC限定)
朝は楽曲のアレンジと編集。
昼前に完成してデータをネットで送って即OK貰いました。
昼過ぎから7曲分のマスタリング。
事務所社長様が直々にデータを持って来られました。
時間がないので急ぎとのことで死ぬ気で急いでマスター音源を完成。
で、メールチェックしてたら
お得意のクライアント様からメールが。
とにもかくにも早急最短にて1曲だけミックスをしてくれとのこと。
サーバからデータをダウンロードして即作業。
先ほど終わってデータをネットにて送りました。
いやぁ〜
今日の俺。
バリバリ仕事してるやん。
出来る大人の男って感じ( ̄▽ ̄)
出来る大人の男は食事もオシャレに。
今から王将でラーメンと餃子食ってきますwww

STUDIO Air Room(現在PC限定)
2010年05月13日
よーし今日の仕事終わった。
て。。
もう朝になっとるやないかーーーッ!!
はべしっ( ̄Д ̄)
という朝のくだりが最近の日課になっていますww
ちなみに前から右手の付け根になにやらぷくっと「たこ」のようなモノが出来ていました。
まぁ間違いなく「たこ」なんですが。
ただ、なんでこんなところに?
さっきふと原因が分かりました…
マウスだこ( ̄Д ̄)笑
毎日10時間以上マウスを触っているとタコができます。
という報告www

STUDIO Air Room(現在PC限定)
て。。
もう朝になっとるやないかーーーッ!!
はべしっ( ̄Д ̄)
という朝のくだりが最近の日課になっていますww
ちなみに前から右手の付け根になにやらぷくっと「たこ」のようなモノが出来ていました。
まぁ間違いなく「たこ」なんですが。
ただ、なんでこんなところに?
さっきふと原因が分かりました…
マウスだこ( ̄Д ̄)笑
毎日10時間以上マウスを触っているとタコができます。
という報告www

STUDIO Air Room(現在PC限定)
2010年05月08日
今からレコーディングです。
昨日はヒップホップで今日と明日はビジュアル系。
明後日は休みで次はアコギの弾き語り。
お客のジャンルがバラバラ(笑)
今日はドラムとベースはすでに録ってあるのでギターで1日使うそうです。
持ってきた機材がPODだけだったのでさすがにそれは…汗
と、いうことでうちのアンプ(俺の私物)をメインで使ってもらうことに。
時代なんかなぁ〜
俺が現役第一線でやってたころはギタリストは楽器の次に買うのはまずアンプだったんだけど。
まぁ時代なんでしょ。
うちもアンプのマイク録りがメインと言いつつPODは置いてるし
プラグインも3、4つ程度は入れてるし。
まぁいいや。
俺が古い世代になったんでしょう(_ _;)
STUDIO Air Room(現在PC限定)

昨日はヒップホップで今日と明日はビジュアル系。
明後日は休みで次はアコギの弾き語り。
お客のジャンルがバラバラ(笑)
今日はドラムとベースはすでに録ってあるのでギターで1日使うそうです。
持ってきた機材がPODだけだったのでさすがにそれは…汗
と、いうことでうちのアンプ(俺の私物)をメインで使ってもらうことに。
時代なんかなぁ〜
俺が現役第一線でやってたころはギタリストは楽器の次に買うのはまずアンプだったんだけど。
まぁ時代なんでしょ。
うちもアンプのマイク録りがメインと言いつつPODは置いてるし
プラグインも3、4つ程度は入れてるし。
まぁいいや。
俺が古い世代になったんでしょう(_ _;)
STUDIO Air Room(現在PC限定)

2010年04月30日
なんつーか。。
ほんとブログ書かないな俺(笑)
まぁ4月はとにかく忙しかったんです。
で、忙しいなか何とかホームページ完成!
STUDIO Air Room(今のところPC限定ですが)
という告知ですww
以上!
久々のブログ更新でした(笑)
ほんとブログ書かないな俺(笑)
まぁ4月はとにかく忙しかったんです。
で、忙しいなか何とかホームページ完成!
STUDIO Air Room(今のところPC限定ですが)
という告知ですww
以上!
久々のブログ更新でした(笑)
