gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2004年11月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
絶品の親子丼1,000円
お昼のメニュー
2006.4.22
土曜日の開店直後11時40分で行列15人。
たぶん、東京Vシュラン2で紹介された影響ですね。
10分待って2階へ案内され、さらに提供まで30分待ちました。
特上親子丼とモツ入り親子丼は、すでに売り切れ。
メニューは、前回よりそれぞれ100円ずつ値上げしていました。
結局、いつもの親子丼1,000円を注文。
40分待ちましたが、期待どおり大満足の味わい。
たぶん、特上親子丼1,600円は、鶏肉、卵も良いものを使用して、さらに美味しいのでしょう。
でも、1,600円の親子丼なら美味しくて当たり前。
1,000円でこの親子丼が食べられることに感謝です!
湯島の『鳥つね』は、土曜日に並親子丼がメニューから消えますが、『自然洞』は平日と同じメニューで良心的ですね。
2005.6.13
半年ぶりの訪問。平日の正午、僕で満席と思ったら、次のお客さんは2階に案内されていました。2階もあったんですね。
今日もお気に入りの親子丼900円を注文。鶏肉はふっくら、卵は半熟で美味しかった~!
モツ入り親子丼1,200円も気になります。
2004.11.30
「こだわりの親子丼」のお店として、テレビで何度も紹介されている『鳥つね自然洞』のランチに行ってきました。
店内は、白木の木目を生かしたカウンターなど和風の内装で落ち着いた雰囲気。店員さんも作務衣を着ています。カウンター8席+テーブル8席があり、平日の午後1時15分でお客さんは9名。
評判の親子丼900円を注文。ちなみに特上親子丼1,600円は売切れでした。
平べったい丼に入った親子丼は、見るからに美味しそう。
鶏肉は、ふっくらと柔らかくてジューシー。ミツバがのっています。
卵は周囲が半熟、中央は生で絶妙な火加減で調理されています。
汁は、上品な薄味で、やや甘みがあり、ダシが効いています。やや硬めのご飯にタップリかかっています。
鶏スープは、鶏の旨味を生かしたサッパリ薄味。青ネギのみじん切りとショウガで臭味を消しています。小皿に入った漬物も付きます。
今まで食べていた親子丼と称するものは、何だったのでしょう?
親子丼を食べて感動したのは初めてです。
このお店の親子丼を食べると、鶏肉と卵を煮込んだ普通の親子丼では満足できなくなると思います。
他店の親子丼でも700~800円。900円でこの親子丼が食べられるのなら、大満足の★5つです。
残った鶏ガラなどは、裏のラーメン店『山彦』で無駄なく使用されています。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
中目黒駅から山手通り沿いに徒歩3分。カレー専門店『カラカッタ』の手前にある昔ながらの洋食屋です。
店頭の特大サンプルケースには、20種類以上のメニューが並びますが、いかにもB級グルメという感じ。
店内は、テーブル席が40席以上あり、かなり大きなお店なので、お昼時でも待たずに入れます。テレビがBGM代わりで、年配のママさんと美人のお姉さまがフロアーを担当していますが、なぜか活気がありません。
単品+トッピング、定食などメニューが豊富で、何を注文するかで悩みます。
僕は、店頭のサンプルで気になった、カレー+ナポリタン850円を注文。
30cm×17㎝ほどある巨大な角皿に、ナポリタンとカレーライスが半分ずつ。これに野菜サラダが付いて、凄いボリュームです。
・ナポリタンは、ハム、玉ネギ、キャベツ、ピーマン、タケノコなどが入って、ケチャップがタップリ。上品な味ではありませんが、子どもの頃食べたような、とても懐かしい味わい。
・カレーライスは、洋食屋さんらしいコクのあるデミグラスソースのような印象で、辛さはほとんど感じませんが、僕は好みの味です。
・前日に食べた、盛合せランチ850円は、揚げたてアツアツの10㎝以上ある細長いヒレカツ、カキフライ3個にソース焼きそば、野菜サラダが添えられ、ご飯、味噌汁が付きます。
僕が食べたメニューは、どれもボリュームがあり、B級グルメ的な味わいでしたが、どこか懐かしさがあって、満足度は高いです。40~50代のオヤジの利用が多く、女性が少ないのも、わかる気がします。
採点は、★3つとしますが、個人的には★4つあげたいお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
中目黒駅から山手通り沿いに徒歩3分。B級洋食店『ニューペア』のすぐ先にあるカレー専門店です。
平日の午後1時50分でお客さんは9名。店内は2人用テーブルで20席ほど。男性でも抵抗なく入れる雰囲気です。
メニューは、野菜のカリー800円、鶏肉850円、挽肉850円、海老と帆立900円などにレーズンバター100円、温玉100円などをトッピングできます。また、ハーフ&ハーフは2種類のカレーを楽しめます。
僕は、鶏肉と海老帆立のハーフ&ハーフ875円を注文。
まず、甘酸っぱいキャベツサラダが出てきます。2種類のカレーは、どちらもサラっとしたタイプ。ステンレスの器に入って本格的です。ライスはボリュームがあります。
鶏肉カレーは、スパイスが効いてやや辛め。鶏肉は2切れ。
海老帆立は辛さ控えめ。海老と帆立が各2個ずつ入っています。
テーブルには、一味唐辛子のような「激辛スパイス」が用意されています。同行の女性が入れているので僕も試してみると、口の中はそれほど辛さを感じないのですが、顔と頭から汗が出て止まりません。入れ過ぎには注意しましょう。
ランチタイムは、食後にコーヒーかチャイ(ミルクティー)がサービスでお得です。
手頃な価格で美味しいカレーを味わえるよいお店だと思います。
『セイロンイン』のように「ナン」も選べたら、★4つです。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
秀らーめん650円+ラフティー丼300円
功らーめん650円
つけ麺800円
功ラーメン、秀ラーメン、つけ麺の3種類を食べましたが、いずれも和風ダシやマー油が強烈に効いたネットリ濃厚で個性的なスープ。
麺やチャーシューもとても美味しい、お勧めのお店です。

2004.11.25
R246沿いで、オープンして1年ほどのラーメン店です。
カウンター12席の店内は、木目のあるカウンター、のれん、竹などを使用した和風の内装。照明も控えめで雰囲気は良いのですが、杏里?のBGMはちょっと・・・・・
祝日の正午でお客さんは8名。
メニューは、功ラーメン650円(豚骨醤油+マー油、細麺)、秀ラーメン650円(豚骨醤油+魚介味、太麺)、つけ麺800円の3種類。僕は和風ダシが好みなので、秀ラーメンを注文。
スープは、豚骨醤油に魚介系のダシが強烈に効いて、柚子の香りもプラスされて、とても美味しいです!麺は食感の良い太麺。
具では、モモ肉チャーシュー1枚が目を引きます。厚切りで、軽く炙ってあり、すぐにくずれるシーチキンタイプではなく、しっかり歯ごたえがあります。他に味付けメンマ、のり1枚、ささ切りネギ、ミツバ、柚子がタップリのっています。
スープを最後まで飲むと、やや胡椒が強い気がしましたが、満足度の高い一杯でした!
価格も手頃で、気に入りました。他のメニューも気になります。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
店名が『スズキヤスオ』とは何ともユニーク。オーナーの名前なのでしょうか?
祝日の昼12時30分で、店の前には15人ほどの行列。少し時間をつぶして午後1時30分にお客さん10名で待たずに入店。
飾り気のないシンプルな店内は、広くゆったりしています。木製の大きなテーブルの左右に8席ずつで計16席。その奥が厨房です。厨房から、ジャカジャカと耳障りな機械音が鳴り響いているのが気になります。
メニューは、ラーメン700円、ヤスオそば800円(すっぱ辛いアジア風)、つけ麺850円など。僕は、ラーメンを注文。
このお店は、水、名古屋コーチン、チャーシューなどの素材にこだわりがあるようで、お店の外にある看板に産地などが詳しく書いてあります。
スープは、表面に背脂と油の膜があり、やや濃いめでコッテリした醤油味。唐辛子と柚子が隠し味です。見た目は、『イチローラーメン』のスープに似ていますが、味は「たぬきうどんの汁」に近い印象。
麺は中細麺。具は、極薄のバラ肉チャーシュー1枚、メンマ、のり1枚、ネギがのっています。
貧弱なチャーシュー1枚で700円は、周辺のお店と比較してもかなり割高に感じました。
不便な場所にあるため、お客さんの大半は、お店の前(駒沢通り)に路上駐車していますが、車で食べに来るほどのお店とは思えませんでした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2004.12.10
忘年会で利用しました。15名以上で貸切りOK。宴会料理は2,500円~。
4,000円コースは、木の子のキッシュ、カニと帆立貝のテリーヌ、スズキのソテー、牛肉の赤ワイン煮込み、フランスパン、ダークチェリーのクラフティバニラアイス添え、コーヒー。
プラス1,800円で、瓶ビール、ハウスワイン(赤・白)が飲み放題です。
料理は本格派でどれも美味しくて大満足。提供のタイミングも絶妙でした。
ご主人、奥様、お世話になりました。

2004.11.24
激安ビストロと評判の『ペティアン』のランチに行ってきました。
平日の午前11時50分でお客さんは0名。2人用テーブルで20席+カウンター席が少々。店内は、テーブル、椅子、床などがこげ茶色で統一されて、クラシックな雰囲気。
ランチメニューは、海老カレー945円、2皿ランチ945円、2皿ランチ1575円。
2皿ランチ945円は、①サラダ・スープ4品 ②肉・魚料理4品から1品づつ選びます。
・オニオンクリームキッシュは、パイ生地の上にオニオンとハムのクリームオムレツ風のものがのっています。レタスとトマトが添えてあります。
・牛ハラミのステーキは、粗挽き胡椒でスパイシーな味付け。ハラミはやや硬めの食感。フライドポテトがタップリ添えられて、ボリュームがあります。
・フランスパンは、カリカリに焼かれたものが2切。
ちなみに、子羊のトマト煮は、子羊がトロトロに煮込まれて柔らかく、野菜もタップリです。
価格のわりにボリュームがあって、割安感があります。女性やカップルにお勧めのお店です。
お店が空いている状況でも、調理に時間がかかり、お店を出るまでに45分を要しました。昼休みの利用は厳しいかも・・・・・時間に余裕のない方は、海老カレーが早そうです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
東京Vシュラン「プリン」特集第1位で紹介されたお店です。
日曜日の午後6時30分でケーキはすべて売り切れ。
リベンジで、祝日の午前11時30分に再訪。狭い店内には、女性客があふれています。
このお店は、ショーウインドウに全てのケーキを並べていないし、名前や価格の表示がないので、注文時に不便を感じます。
ゆうたんのおやつ210円、ルーレショコラ367円、キャフェラテキャラメル420円の3種類を購入。
どれも大変美味しいのですが、特にキャフェラテキャラメルは、甘さ控えめで、口の中でとろけるような食感が家族にも大好評でした。
ちなみに、本命のプリンを使ったケーキ(名前は不明)は、この日も売り切れ!
次回は開店前から並ぼうかな。
『パティスリーナオキ』深沢店もあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2004.11.15 新宿でお気に入りの『風来居』が渋谷に出店。さっそく行ってきました。
東急本店を通り過ぎ、Bunkamuraのすぐ並び。日曜日の午後1時50分でお客さんは9名。
店内は、カウンター12席+奥にテーブル6席。ぶ厚い木材を使用したカウンターや照明などで暖かみがあります。新宿のお店は、家庭的な雰囲気ですが、渋谷という場所柄か小洒落た雰囲気に仕上がっています。
新宿では限定の、しおらーめん700円は、ドッシリとした丼で出てきます。レンゲはステンレス製。
ちなみに『風来居』と『山頭火』の塩ラーメンは、スープ、具がそっくりです。僕はどちらも好みです。
白濁したスープは、マイルドで独特のコクと旨味があり奥深い味わい。他店の透き通った塩ラーメンとは全然違います。麺は、ややボソボソした食感のちぢれた中細麺で、スープがよくからみます。具は、トロリと柔らかいバラ肉のチャーシュー3枚、キクラゲ5個、メンマ、ネギ、白ゴマ。
『山頭火』渋谷店との比較では、価格が100円安い、キクラゲが細切りでない、小梅が入っていない、などが違います。
4名の若い店員さんたちは、気持ちの良い丁寧な接客で好印象。
価格も手頃で、大満足の一杯です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
お昼はすぐに満席になってしまう、人気のスペイン料理のお店です。人気のピザ店『サヴォイ』の斜め向かいで、立ち飲み処『根室食堂』の2階です。
平日の午後1時10分でお客さんは7名。テーブル15席+カウンター4席で、狭いスペースにテーブルを並べた印象。
美味しいと評判のパエリアランチ980円は、調理に時間がかかるため、事前予約が必要です。
地鶏のロースト880円は、ライスかパンを選べます。ドッシリとした木製プレートに四角いお皿が3枚セットされて、飛行機の機内食のようなスタイルで出てきます。
地鶏のローストは、カレー風味で、味、ボリュームともまあまあ。アスパラ、ニンジングラッセ、ジャーマンポテトが一切れ添えてあります。
サラダは、レタス、トマト、サヤエンドウ。コンソメスープと食後にジュース(オレンジジュース+ザクロシロップ)が付きます。
特製煮込みハンバーグ880円は、生クリームがかかって、柔らかい食感。
雰囲気、メニューともに女性向けのお店という印象。男性の僕は、それほど魅力を感じませんでした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ランチのウニ丼950円
2005.1.26
最近ランチを始めました。メニューは、中トロ鉄火丼650円、ウニ丼950円、本日の定食(刺身2種+北海焼鮭)750円の3種類でカニ汁がつきます。
・中トロ鉄火丼は、中トロが11切れのってボリュームがあります。
・ウニ丼は、大きめのウニが10切れのっています。
・カニ汁には、タラバガニの足の付け根が入っていて、身も食べられます。
立ち飲みのお店ですが、ランチタイムはビールケース2段重ねにクッションを乗せた椅子が用意されています。

2004.11.11
スリランカカレーの『セイロンイン』でランチを済ませた帰り道、新店舗『立ち飲み処 根室食堂』を発見。生ビール1杯サービスの貼り紙に釣られて、さっそく行ってきました。
賑やかな商店街から外れた裏通りの飲食街で、人気のピザ店『サヴォイ』の斜め向かいです。
水曜日午後5時30分で、まだお客さんはいません。店内は、立ち飲みカウンター8人ぐらい+座敷4人×2卓。立ち飲みにすることで、狭いスペースを効率よく使っています。
・タラバガニ刺身800円:2本、甘みがありトロッしています。
・焼きタラバガニ800円:2本、これは美味しい!お勧めの一品です。
・タラバガニ外子500円:粒が細かく、プチプチした食感。酸っぱさ控えめの味付け。
・イクラ300円:粒が大きく食感は硬め。上品な薄味で大根おろし添え。店長のお勧めの品。
・鮭トバ250円:3枚、鮭の薄切りをスモークしています。
・ししゃもメス450円:3匹、ノルウェー産とは一味違います。オスは400円。
・しめサバ300円:別容器のタレで食べます。表面を軽く炙ってあり、酸っぱさ控えめの上品な味。これもお勧め。
・ホタテ刺身400円:増毛(ましけ)産。貝柱は甘みがあり、ヒモの部分は食感が良い。
・生ビール390円、サワー300円、ホッピー400円、焼酎ロック500円、日本酒600円。
立ち飲みなので、価格は低めの設定ですが、どのメニューもハズレがなく、ボリュームもそこそこあります。
じっくり飲みたい人には不向きですが、軽く一杯という時には使えるお店だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
お勧めの食パン295円
2006.9.30
ご主人が体調を崩したため、閉店しました。
お気に入りのお店なので、とても残念です。
11月には、『麦ばたけ』というパン屋さんがオープンするそうです。
2004.11.10
「『食パン』」の美味しいお店を紹介します。
お店の名前は、『PALAOA』(パラオア)。ハワイの言葉で、「パン」を意味します。
商店街から外れた場所でひっそりと営業している、とても地味で小さなパン屋さんです。
お勧めは、食パン295円。価格は通常の2倍くらいですが、ふっくらと柔らかく、かすかにバターと甘い香りがします。
ご主人いわく、「水を使わずに、牛乳で小麦粉で練っています。バターと卵も良いものを使っています。」とのこと。
僕は、このお店の食パンは、いつも焼かずに食べます。マヨネーズをぬり、レタスなどの野菜とウインナーやスモークサーモンなどを挟んで食べるのが好みです。
午後6時頃には売切れてしまうことが多いです。
とても美味しい食パンなので、採点は『食パン』限定で、★4つです。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2006.7.23 閉店しました。
2004.11.9
旭川らあめん『まつや』、広島ラーメン『さんこん麺』に続いて、9月21日に『京都らーめん 凛』がオープン。
学芸大学にもご当地ラーメンブームの波が・・・・・
店内は、テーブル席が24席ほど。
奥にある厨房の様子は見えません。
土曜日の午後1時40分でお客さんは2人。同じ頃にオープンした『福徳』に比べると、お客さんも少なく活気がありません。
メニューを見ると、酒粕入り白味噌700円、尾張豆味噌650円、信州田舎味噌800円、焼き味噌780円、醤油580円、野菜塩680円など、お店の看板メニューがわかりません。
店員さんに尋ねて、人気メニューという京風ねぎ味噌らーめん780円を注文。
ラーメンは、すり鉢のドンブリに入って出てきます。
赤味噌を使用したスープは、ラーメンのスープというより味噌汁。
家で作るナメコ汁と似ています。
麺はあまり特徴のない中細麺。具は、大きく食感の良いメンマ、水菜、ネギ、万能ネギ、厚切りのバラ肉チャーシュー1枚は、トロリと柔らかいです。
京都ラーメンのお店ですが、全国各地の味噌を使用するなど一貫性がなく、メニューの種類が多いので中途半端になっている気がします。
メンマやチャーシューには、こだわりを感じますが、肝心のスープが好みではなく、価格も高めに感じるので、評価は★2つとしました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『くじら軒』の向かい側にある中華料理店で、夜になると、派手なネオンでとても目立つお店です。
土曜日の午後6時30分でお客さんは3人。
晩酌セット1,500円は、生ビール小+小皿3品(ガツ炒め、キクラゲ炒め、アスパラ蟹あんかけ、をチョイス)、餃子6個500円、海老炒飯900円、五目焼きそば950円などを注文。
晩酌セットは、そこそこボリュームがあり、割安感があります。
海老炒飯は、見た目は冴えないのですが、中に大きめの海老が5匹埋まっていて味はまあまあ。
五目焼きそばは、ふやけたような麺のうえにボリューム満点のあんがかかっています。
ウーロンハイ500円は焼酎濃いめ、生ビール小500円、生ビール中650円。
味つけは、全体に平均点といったところ。価格が安い訳でもないので、わざわざ食べに来るお店ではないと思います。ご近所さん向けのお店ですね。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
海老の香りが香ばしい!海老塩750円
シロつけ麺800円+半ライス(ランチサービス)
海老塩750円+替え玉(ランチサービス)を食べました。
塩豚骨ベースのスープは、甘海老の頭を炙ったような香ばしい香りが強調された個性的な味わい。
長身イケメンの店員さんは、手早い調理で絵になります。
麺を食べ終わる頃を見計らって替え玉を提供するなど、気配りもなかなか。
フロア担当のお姉さんも感じの良い接客で好印象です。
2005.7.14
久々で訪問したら、メニューが増えていました。
④ハバネロ(超激辛豚骨ラーメン)750円、⑤スーラー麺800円。①~⑤のつけ麺は、それぞれプラス100円。
ランチタイム(11:30~14:30)は、替玉か半ライスが無料です。
2004.11.8
9月13日にオープンしたラーメン店。
国立駅北口『まっこうや』の姉妹店です。
店内は、白と黒を基調とした、小洒落たカフェバー風の雰囲気で、ラーメン屋のイメージではありません。
カウンター10席ほど+テーブル5席。
土曜日の午後1時20分でお客さんは10名。
その後も次々に来店し、ほぼ満席状態に。
普段ラーメン屋では見かけない、年配の女性も来店して、結構繁盛しています。
基本メニューは、
①シロ700円(赤玉ネギの焦がし油が効いた豚骨味)
②クロ700円(ガツンとカツオが響く醤油味)
③ミソ750円(コクが広がる秘伝の味噌味)の3種類。
僕は、和風ダシが好みなので、クロ700円を注文。
スープは、コッテリ濃厚に見えますが、意外にサッパリしています。
カツオの香りはしますが、ガツンという印象はなく、『つけ麺や 穣』の醤油ラーメンのスープをお湯で薄めたような味です。
麺は歯にネチョッとくっつくような中細麺。
具は、軽く炙られたバラ肉の大きなチャーシューが1枚、ホウレン草、岩のり、がのります。
価格はやや高めですが、駅から近く、雰囲気が良いので、利用しやすいお店だと思います。
深夜1時までの営業もありがたいです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
6月にオープンした『ぶろんそん』が5ヶ月で閉店。中目黒もラーメン店の競争は厳しいです。
その店舗に11月3日オープンしたのが、博多豚骨『わ蔵』。フジテレビのラーメン番組で19位、とチラシに書いてあり、板橋に本店があります。山手通り沿いで路駐できそうな場所です。
平日午後1時10分でお客さんは6名。店内は、厨房を囲むカウンター席が15席ほど。
ラーメン600円を注文。スープは、ネットリしてマイルドな醤油豚骨で、なかなか美味しいです。麺は、極細麺。具は、バラ肉の薄切りチャーシューが2枚、メンマ、細切りキクラゲ、万能ネギ。
テーブルには、白ゴマ、紅ショウガ、おろしニンニク、スープダレ、などが用意されています。
チラシの無料券で、替玉(100円)も注文。替玉は平らなザルで直接ドンブリへ。このお店は、麺の茹で加減を6段階から選べます。普通は30秒、超柔麺60秒。粉落し2秒、もありますが、注文する人がいるのでしょうか?
価格が手頃で、スープも好みなので、また利用したいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2005.9.2
味噌トンコツ500円と冷し中華400円がメニューに追加されました。
冷し中華は、『博多天神』渋谷井の頭店で食べているので、味噌トンコツを注文。
スープは、味噌控えめで味噌風味という感じ。クリーミーでマイルドな味わいです。
僕はノーマルのトンコツの方が好みですね。
アレンジするなら、味噌よりもカレー風味の方が豚骨スープに合うような気がします。
店頭の替玉無料券も健在で、コストパフォーマンスの高いお店です。

2004.11.3
渋谷駅から並木橋まで続く賑やかな飲食街にオープンした、博多ラーメンのチェーン店です。『博多天神』渋谷南口店をよく利用するので、味や価格も知っていて、安心して利用できます。
店頭で「替玉無料券」を配っていたので、寄ってみました。間口が狭く、奥に長~い店内は、カウンター15席ほど+店頭にテーブル6席。祝日午後2時30分でお客さんはいません。おしぼりは、セルフです。
ラーメン500円を注文。あっさり薄味の豚骨スープは、牛乳で割ったようにマイルドなお味。
麺はやや固めで食感の良い極細麺。
具は、チャーシュー1枚、細切りキクラゲ、煮玉子1/2、万能ネギ。
テーブルには、白ゴマ、紅ショウガ、辛し高菜、おろしニンニク、などが用意されているので、自分の好みの味に調整できます。
無料券で、替玉(100円相当)も注文。大満足でお店を出ました。
とても便利な立地で、博多ラーメン+替玉を500円で食べられるなんて、とても割安感があります。味も好みなので、採点は★4つとしました。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
激辛ラーメンで有名な『蒙古タンメン中本』が目黒にも進出。
お店は、真っ赤なド派手な外観で、とても目立ちます。厨房を囲むカウンター16席の店内も赤と黒で統一され、店員さんまで黒Tシャツと赤いバンダナを頭にかぶっています。
祝日の午後1時30分で行列6人10分待ち。新宿店で食べた『蒙古タンメン』(辛さ6)は、辛さだけが強調されて厳しい味だったので、今日は、味噌タンメン(辛さ4)600円を注文。あらかじめ食券を買って渡してあるので、着席すると1分ほどで出てきます。
まずスープを一口。最初は、かすかに甘みがあり、それほど辛さは感じません。コクや旨味はいまひとつ、という印象。食べていくうちに、次第に辛くなり、汗と鼻水が止まらなくなります。辛さ4でも油断は禁物です。
麺は、茹で過ぎて、ふやけたような食感の太麺。
具は、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、ニンニクスライス。煮込まれているので、野菜のシャキシャキ感はありません。
価格が良心的なのは、評価できますが、ラーメン自体の評価は並以下だと思います。
激辛マニアの方限定で、お勧めできるお店です。

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