gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年01月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
牛丼530円
築地4丁目の交差点からすぐ。マグロ丼の『又こい家』のとなりです。
狭い厨房には、人の良さそうなご主人と奥さん。カウンターの丸椅子5席だけのお店です。
土曜日の12時15分でお客さん2名。ちなみに、ラーメン『井上』、ホルモン丼『きつねや』は、長蛇の列。
メニューは、牛どん530円、カレーライス530円、とろろ丼580円、合がけ(牛どん+カレーライス)680円など。
カウンターには、紅ショウガ、七味などが用意されています。
牛どんは、やや小さめのドンブリに脂身少なめの牛肉がタップリ、玉ネギ、焼き豆腐2切。
すき焼き風の少し甘めの味付けで、汁は少なめ。思ったより薄味です。
気持ちボリュームが少なめなので、タップリ食べたい方は、合がけをどうぞ。
創業80年の歴史を感じる一杯でした。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『井上』、『大一』と同じように買物客で賑わう、もんぜき通り沿いにあるラーメン店です。
カウンターの丸イスは3席のみ。歩道のステンレス台で7~8名が食べられます。
土曜日の正午で2名2分待ち。メニューは、中華そば600円、チャーシュー麺800円、メンマラーメン800円とお土産用チャーシュー1,200円も。
とても狭い店内では、丁寧なラーメン作りのご主人と接客を担当する奥さんが二人三脚で微笑ましい光景。
ラーメンは、サッパリ醤油味でやさしい味わいのスープに軽い食感のちじれた極細麺。柔らかいメンマ、ネギ。弾力のある肩ロースのチャーシュー3枚は、適度な脂身があり好みです。お土産で販売しているのも納得です。
『井上』は、今日も歩道をふさぐほどの大行列。きっと、その行列がさらにお客さんを引きつけてしまうのでしょうね。
僕は、待たずに食べられて半熟煮玉子1個が入った『大一』、チャーシュー、メンマが美味しい『わかば』をお勧めします。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
地元でもあまり知られていない『深夜営業のパン屋さん』。
それも『営業時間は午前0時30分から午前3時までの2時間30分』だけ!
電車に乗って買いに行くと、帰りは始発まで電車がありませんよ~!
ご主人は、70代後半くらいの少し腰の曲がったおじいさん。昼間は会社の売店でパンを販売しているそうです。
店内は年季を感じる質素な作り。お客さんがいない時は、店の奥でパンを作っています。
午前1時45分に訪問。陳列棚には、クリームパン100円、カレーパン120円、あんぱん、スパゲティパン130円、ソーセージパン、三色サンド200円などしか残っていません。
人気のクリームパンは、軽い食感のパンにほどよい甘さのクリームが入って、いかにも手作りという味わい。
お勧めは、カレーパン。表面が油っぽくて見栄えはあまり良くありませんが、一口食べると表面はサクサクと音がする心地よい食感。中はモッチリで懐かしさを感じるカレーとのバランスがとても良いです。翌朝になると、サクサク感がなくなってしまうので、買ったら早めに食べた方が良いです。
手作りの素朴なパンですが、とっても優しい味わいで僕は気に入っています。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
東横線渋谷駅入口のとても便利な場所にあるので、結構重宝しています。
オープンした頃は、いつも長蛇の列でしたが、最近はあまり待たずに買えるので利用しやすくなりました。
シュークリームは、やや大きめのサイズで、中にバニラビーンズの効いたカスタードクリームがタップリ。おやつや食後のデザートとしてなら十分楽しめます。
何よりも1個126円という手頃な価格が魅力的ですね。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
人気のとんかつ店『いもや』に行ってきました。
平日の午後2時20分で3名3分待ち。お客さんの回転は早く、着席後も次々にお客さんが訪れます。カウンター13席で飾り気のない店内は、新しくはありませんが、清潔感があります。
メニューは、とんかつ定食700円、ひれかつ定食900円、おしんこ100円のみ。
とんかつ定食は、注文を受けてから、目の前でパン粉をつけて揚げます。揚げたて熱々のトンカツに山盛りの千切りキャベツ、ドンブリご飯、シジミの味噌汁が付きます。
厚さが1センチ以上ある大判のトンカツは、ロース肉を使用していて、適度な脂身があり、とてもジューシーな味わい。
基本に忠実なトンカツなので、あまり個性はなく、抜群に美味しいという訳ではありませんが、この価格でこのボリュームのトンカツ定食が食べられるのは、うれしいですね。他のお店なら、1,000円以上すると思います。
割烹着を着た3名の店員さんは、テキパキと仕事をこなして好印象。
お店の奥は、裏にある天ぷら『いもや』と繋がっています。メニューは、天ぷら定食600円、えび定食800円。こちらのお店も魅力的です。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
テレビのドンブリ特集で、「中トロ丼」を紹介されたお店。
平日の午後1時30分でお客さんは7名。
カウンター10席ほどの店内は、あまり清潔な感じではありません。
中トロ丼1,000円を注文。
出てきた中トロ丼は、とても見栄えが良いのですが・・・・・
熱々のご飯の上に大量のガリと中トロ8切+赤身4切がのっています。
中トロは1切が大きく、ドンブリのふちから垂れ下がっています。
マグロの分量は申し分ありません。
テレビのレポートでは、「中トロが口の中でとろけます!」などと表現していましたが、食べてみると、脂はのっていないし、スジっぽくて噛み切れない中トロもあります。
仕方ないので、飲み込みましたが、こんなスジっぽいマグロは珍しいぞ!
ご飯も旨くないので残しました。
味噌汁もインスタント以下のレベル。
全く期待はずれのお店でした。
PS.地図の表示が間違っています。実際は、坂道を200mほど下った、昌平橋交差点のガード下です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つくね、サビ焼き、手羽
アド街ック天国で紹介された、安くて美味しいと評判の焼鳥店です。店名がユニークですね。
電話予約をして平日午後5時40分に入店。人気店なので、利用は2時間まで。店内は、カウンター18席+テーブル30席と広めですが、テーブル席は全て予約済みです。テーブル席や通路は狭めで、おしゃれな雰囲気ではありません。
しらすオロシ(お通し)、生ビール(中)550円、ウーロンハイ400円、黒糖焼酎ロック500円、焼鳥7本コース(つくね、アスパラ、ねぎ肉、砂肝、うずら卵、サビ焼き、手羽)1,500円、鳥刺し600円、白子ポン酢600円、自慢サラダ500円、焼鳥(レバー、鳥皮、ボンポチ、つぶ貝)などを注文。
気に入ったのは、鳥刺し(すぐに売切れました)、つくね、ねぎ肉、サビ焼き、手羽。
焼鳥は1本170円~250円。ボリュームがあって、とても美味しいです!焼鳥以外のメニューも豊富です。青竹に入ったお酒も美味しそうでした。
大人4人が1時間50分食べて飲んで、お会計は18,000円弱。1人4,500円は安いとは言えませんが、納得のお値段です。お酒をあまり飲まない方なら、もっと安く済みますよ!
6時10分には、店の外に行列ができていたので、予約をお勧めします!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
印度カレー+ハヤシの合がけ600円
土曜日の午前11時でお目当ての『きつねや』は準備中。
(帰りに通ったら、また営業再開していました。)
せっかくだから築地場内を初めて訪問。
6号館の『大和寿司』は、50名以上がお店の幅で折り返して凄い行列!
ちょっと異様な光景です!
他にも行列のお店が多数あります。場内の飲食店も活気がありますね。
1号館では、渡りガニパスタの『トミーナ』と『岩佐寿し』が10名以上の行列。
『岩佐寿し』の隣のカレー専門店『中栄』へ。
アド街ック天国で紹介されたお店です。
カウンター16席の店内にお客さんは6名。
名物「合がけ」600円を注文。
大きなお皿の中心にご飯。
その両サイドに印度カレーとハヤシがタップリ。
上には千切りキャベツが盛り付けられてボリューム満点!
トンカツにキャベツは付き物ですが、カレーにキャベツは珍しいですね。
カレー、ハヤシが特別美味しい訳ではありませんが、キャベツと一緒に食べると飽きずに食べられます。
ただし、スプーンでキャベツは食べにくいですよ。
このお店では、四代目の接客が印象的です。
かなりオーバーな接客ですが、細かい気配りがあり、とても気分よくお店を出ました!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
かき揚げそば600円
築地4丁目の交差点から『大一』、『井上』を通り過ぎて『きつねや』のすぐ先にある深大寺そばのお店です。
スタンド型の小さなお店で、お店の前に4席、となり狭いスペースで8人ほどが食べられます。
メニューは、かけ450円、月見500円など。かき揚そば600円を注文。
この時期は気温が低いので、ドンブリから勢いよく湯気が立ちのぼります。つゆは醤油の加減が適度でダシはあまり効いていません。かき揚は、桜エビ、玉ネギ、ニンジン、ゴボウが入ってふっくら大きめ。ワカメとネギがたぷりのっています。
駅の立ち食いそばと比較すれば、値段も高く感じますが、買い物客で賑わう築地独特の雰囲気の中、寒い屋外で食べる熱々のおそばは、とても美味しく感じてしまいます。
周辺にそば屋が少ないせいか、年配の女性の利用が多いようです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
1月12日にオープンした『ラーメン国技館』は、『極一』、『柿岡や』、『竹麓輔商店』、『えるびす』、『山小屋』、『いち彦じゃん』の6店舗が出店しています。
入場は無料。入口を入ると中央にあまり広くないオープンスペースがあり、周囲の6店舗を見渡すことができます。各店舗の前にはお店の紹介とメニューの大きな写真があるのでお店選びの参考になります。すべてのお店にミニラーメン400~550円が用意されているので、何軒も食べ歩いたり、おやつ代わりに気軽に利用できます。
館内は、江戸の街並みを再現していて、ちょうちん等が飾られ、お祭り風のBGMで雰囲気を盛り上げています。
まず最初は、1番行列の長い『極一』へ。平日の午後2時過ぎで12名15分待ち。席数は22席。黒トンコツ極めミニラーメン550円(普通サイズは700円)を注文。店員さんは、黒のキャップとTシャツで揃えています。
スープの表面は香ばしいマー油?で真っ黒。コッテリ系ですが醤油ダレの加減が絶妙でコクのあるとても美味しいスープです!健康のためにスープは残すのですが、つい完食してしましました!
ストレートの細麺は、ザクッという歯ごたえでとても食感が良いです。バラ肉チャーシュー1枚、メンマ、細切りキクラゲ、モヤシ、ネギがのります。
醤油豚骨ラーメンですが、『五行』の焦がし味噌を連想させるスープです。
満足度の高いお勧めの一杯です。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメン国技館の4軒目は、池袋の人気店『えるびす』です。(参考:『極一』)
平日の午後3時30分でお客さんは0名。席数は22席。2時頃は行列7名でした。
小盛らーめん400円を注文。他のメニューは、醤油650円、味噌750円など。
このお店も『竹麓輔商店』同様、低価格の割りに具が豊富です。箸でつまむと崩れるほど柔らかいバラ肉チャーシュー2枚、半熟玉子1/2、メンマ、ネギ。麺は細麺。
スープの表面には油が膜を張り、背油が浮いています。醤油ダレは比較的薄めなのですが、塩分濃度が高くズッシリ重い味わい。何よりスープ全体が油っこく、とても不自然な味わい。化学調味料の味が口の中にしっかり残ります。僕は好みではありませんでした。
低価格で具だくさんな点を考慮しても、採点は★2つです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメン国技館の3軒目は、チェーン店『むつみ屋』のカリスマ店主が自分の名前を店名にした創作ラーメンの『竹麓輔商店』へ。(参考:『極一』)
平日午後3時で2名3分待ち。席数は22席。ミニたまり醤油らーめん450円(普通サイズは700円)を注文。他のメニューは、濃厚辛味噌850円、淡麗汐600円など。
たくさんの具を綺麗に盛り付けて、見た目はとても美味しそう。
麺はパスタのように透明感のある黄色っぽい細麺。具は、肩ロースのチャーシュー1枚、メンマ、コーン、のり、万能ネギと盛りだくさん。
残念なのは、アジ節を使用したというスープは醤油ベースですが、何だか味がはっきりしません。妙な甘みがあって、後味がイマイチです。
スープはあまり好みではありませんが、価格は良心的なので、採点は★3つとしました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメン国技館『極一』の次は『柿岡や』へ。平日の午後2時過ぎで22席の店内にはお客さんが10名ほど。
ミニラーメン400円(安い!)を注文。他のメニューは、尾道らーめん650円、つけ麺750円など。
スープは尾道ラーメン独特の背油の浮いたサッパリ和風醤油味。肩ロースのチャーシュー1枚はかなり薄切り。他にメンマ、万能ネギ。
尾道ラーメンと言えば、僕のお気に入りの恵比寿『萬友』を思い出しますが、スープの旨味が劣るように感じました。とはいえ価格を考えれば、十分美味しいラーメンだと思います。
女性の店員さんがとても気配りがあって好印象でした。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
賑やかな商店街から少し外れた住宅街にあるラーメン店です。HPを見ると、札幌ススキノに本店があります。
店内にはカウンター8席+テーブル12席があり、土曜日の午後10時でお客さんはいません。
メニューは、味噌、醤油、塩、各650円、チャーシューメン850円など。
味噌ラーメンは、やや甘みのあるマイルドな白味噌系スープが美味しいです。
柔らかめの中細麺は、ラー博『けやき』に似たタイプで、ネチョっという食感。
肩ロースの薄切りチャーシュー1枚、キクラゲ、メンマ、モヤシ、ネギがのります。
先日訪問した近所の『喜輪』より好みの味でした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
レストラン、デリバリーの『チャイナクイック』が、2004年4月にオープンした、中華をワンコインで提供するお店です。
店内には、カウンター6席+テーブル60席ほどがあり、壁、テーブル、椅子などがクリーム色に統一されて、とても明るい雰囲気のファミレス風。
土曜日の午後1時50分でお客さんは18名。
ワンコインメニューは、ご飯物、麺類、チャーハンが多数用意されて、1品500円。春巻きなどのサイドメニューは150円~300円、デザート200円、生ビール400円など。
・芝海老と卵のチリソース500円:大きな芝海老が5匹。ピリカラ味。
・フカヒレスープチャーハン500円:チャーハンの上から薄味のフカヒレスープをかけてあります。
・広東麺500円:スープが熱々で具が豊富。味はそこそこ。
注文してから3~5分で提供されるのには驚きました。
味は絶賛とまではいきませんが、そこそこのレベルの中華を低価格で食べられるので、ファミレスよりずっと割安感があります。店内が綺麗で雰囲気が良かったので、採点は少しオマケして★4つです。
駅から近く夜遅くまで営業しているので、知っていると何かと重宝するお店だと思います。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ランチの海鮮丼1,050円
西海のランチメニューの一部
名物のちゃんこ鍋(塩味)1人前2,350円
九州から取り寄せた高級魚、あら刺身4,000円
刺身盛合せ2,100円
ジューシーで旨い!牛串1本350円
牛刺900円
ちゃんこ鍋も旨いけど、ランチもお勧めです!
夜のちゃんこ鍋も旨いけど、平日11:30~14:00のランチもお勧めです!
ランチメニューは、刺身定食1,050円、穴子丼860円、煮込定食670円、焼き鳥丼850円、長崎ちゃんぽん780円など。
僕のお気に入りは、海鮮丼1,050円。
直径15センチの丼に、脂ののった中トロ4切、表面を炙ったカツオ2切、白身2切、ホタテ1切、甘海老2尾、イクラが並んで見るからに旨そう!
これに小鉢、漬物盛合せ、しっかり身の付いたアラ汁も付いてます。
これで1,050円とは・・・安すぎです!
刺身定食、煮込定食、穴子丼も食べたけど、どれも旨くてハズレがありません。
日替りの「本日のサービスランチ(限定12食)」は、刺身定食1,050円⇒840円など、定番メニューが割引きになり、さらにお得です!
2005.01.14
寒い季節は、やっぱり鍋!ということで、武蔵小山にある「ちゃんこ鍋」の名店『ドスコイ酒場 西海』に行ってきました。
人気店ですが予約でスムーズに入店。1階はカウンター8席+堀ごたつ風テーブル30席ほど。2階には座敷の個室があるようです。店内の壁には力士の手形、番付表、サイン色紙などが飾られて、イメージしていたよりは、ずっと小綺麗です。マゲを結った西海関が近くを通ると鬢付油の良い香りがします。
牛モツ煮込み(お通し):◎ふっくらプルプルの薄味。
焼鳥(レバー、若鶏、カシラ)1本130円:○ボリュームがあります。
牛串焼1本280円:◎粗引き胡椒がかかってとてもジューシー。ステーキ風で食べごたえがあります。
ドスキュー550円:◎スティックキュウリにニンニク味噌をつけます。味噌が旨い。
ドスコイ唐揚5個740円?:○表面をパリパリに揚げた手羽先。中はジューシーで柔らかい。
刺身盛合せ2,100円:○中トロ、赤貝、ホタテなど8種類×3~4切でボリュームがあります。
ちゃんこ鍋(味噌)2,350円:◎具は、海老、ホタテ、渡りガニ、つくね、牛肉など19種類ほど。小さいすり鉢で白ゴマをすっていただきます。上品なお味でこれは絶品です!具を食べたらチャンポン麺を入れます。1人前を2~4人で楽しめます。
芋焼酎「ちょうちょうさん」、米焼酎「旭西海」のボトル各2,300円。
料理はどれも美味しく、ハズレがありません。
また、注文から提供までがとても早いのでストレスはありません。
店員さんはとても親切で、気配りがあります。
特に西海関はオヤジギャグを交えた会話で楽しませてくれます。
平日の午後6時から9時15分まで、大人7名でお会計は、34,520円。
これだけ食べて飲んで1名5,000円ならとっても割安感があり大満足です!ぜひまた利用したいお店です。
ps.全体にボリュームがあるので、注文は控えめに!1~2名より、4~6名の方が、たくさんのメニューを注文できて楽しめると思います。
予約を忘れずに!
クーポンは、こちらから↓http://www.saikai.tokyo.walkerplus.com/coupon.html

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
環七はラーメン激戦区と言われますが、深沢不動周辺も『ル・ショコラティエ・タカギ』、『ル・パティシエ タカギ』、『パティスリーナオキ』が集まって、ケーキ激戦区です!
こちらのお店は、チョコレート専門店。種類が豊富で1粒210円。ケーキの種類は7種類ほど。
写真の手前から時計周りで、
・オペラ420円:コーヒー風味で甘さ控えめ。リキュールでしっとり。
・ジョルジュⅤ473円:コッテリ濃厚なチョコに苦味をプラス。
・ダムール473円:ムースの中にイチゴジャム。やや甘みが強い。
・トラディッショナルショコラ473円:中にはチェリーが入ったズッシリ濃厚なチョコ。
この4種類の中では、オペラがとても気に入りました。次がトラディッショナルショコラ、ジョルジュⅤの順番です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけ麺中盛1.5玉800円
ラーメン並1玉600円
新メニューの看板を見て訪問。
つけ麺並1玉700円、中1.5玉800円、大2玉900円、さまし麺(期間限定:麺を冷したラーメン)+50円。
つけ麺中800円を注文。
つけダレは、ゴマ風味の醤油豚骨。
鮮やかなオレンジ色の平べったい中太麺は、縮れが強く短め。
モモ肉チャーシュー1.5枚、ホウレン草、キムチ、海苔3枚がのります。
味の方はそこそこですが、学芸大学駅の近くにある同じ家系の『ラーメン鷹番』と比較すると、つけ麺はCPが悪く割高に感じます。
でも、周辺にお店が少ないので、平日のお昼はいつも繁盛しています。
2005.1.10
目黒郵便局と法務局の間にある比較的新しいラーメン店です。
日曜日の午後1時15分でお客さんは6名。店内はカウンター13席ほどで、若い男性スタッフ3名がテキパキと仕事をこなしています。
らーめん並600円を注文。他のメニューは、1.5玉700円、2玉800円、ミニ500円、チャーシュー麺800円、高菜ご飯200円など。
ラーメンは店名どおり典型的な家系で、醤油トンコツのスープに太麺の組み合わせ。
スープの表面には油がタップリ浮いていますが、醤油ダレの加減が良くマイルドでやさしい味わい。
麺はとても軽い食感の太麺。
モモチャーシュー1枚、大判の海苔3枚、ほうれん草、ネギがのります。
カウンターには、おろし生姜、豆板醤、おろしニンニク、などが用意されていて好みの味に調節できます。
一昨日食べた新丸子『喜輪』によく似ていますが、『円満家』の方がスープにコクがあって好みです。
近所では祐天寺『醤丸』もよく似た家系ラーメンです。
お店の雰囲気も良く、価格も手頃なので、次回は家族で利用したいと思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
アド街ック天国でも紹介された大盛カレーのお店『牛ゆう』に行ってきました。
お昼は学生さんやサラリーマンで混雑しますが、土曜日の午後3時とハンパな時間帯なので客さんは7名。それでも次々と若いお客さんが来店します。店内はカウンター7席+テーブル20席ほど。
メニューは、カレーライス、焼きソバの単品やカレー焼きそば460円、スタミナ(牛丼)カレー460円、スタミナ焼きそば480円、カツカレー550円などのセットメニューがあり、プラス110円の大盛は、楕円形の特大皿に凄いボリュームです。カレーは甘口、辛口が選べます。
カレー焼きそば(大盛・辛口)570円を注文。(写真のタバコは、10センチ)
カレーは薄切りニンジンとお肉が少々で、辛口のわりにはそれほど辛さはありません。
ソース焼きそばは、太めの中華麺にキャベツとお肉が少々、紅生姜が添えられて、中心にゆで玉子1/2がのっています。
テーブルには、福神漬とラッキョが用意されています。
ボリューム自慢のお店なので、A級グルメの方にはお勧めしませんが、お腹一杯食べたいという方なら十分満足してもらえると思います。
コストパフォーマンスは最高のお店です!

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
焼酎と良く合う!新鮮なレバ刺し750円
ブランド焼酎が格安!ひとり歩き450円
ジューシーな牛串焼き1本240円
カシラ、レバー、ハツ各1本140円
ブランド焼酎が安い!焼酎メニューの一部
キクラゲ玉子炒め450円
鳥皮炒め400円
レバー、ハツ各140円
シビレとニンニクの芽炒め550円
レバー、カシラ、タン各140円
同僚が焼酎を飲みたいと言うので『はがくれ』へ。
いつも通り、瓶ビール、ご主人お勧めの「ひとり歩き」450円など焼酎を5〜6杯。
つまみは、レバ刺し750円、かしら、レバー、ハツ各1本140円、牛串240円、キクラゲ玉子炒め450円、シビレとニンニクの芽炒め550円、牛もつ煮込み550円などを注文。
もつやきは、少し値上げしてましたが、約3時間飲んで、1人4,500円ほど。
相変わらず、レバ刺し、もつやきは旨いし、焼酎もグラスにあふれるほど注がれ、思う存分飲んでお店を出ました。
駅から遠く、交通の便は最悪ですが、それでも通ってしまう魅力あるお店です。

2006.2.16
この店のレバ刺、もつ焼きはとても美味しい!
ママさんに尋ねると、「何十年も毎日芝浦で仕入れているから、良いものが手に入る。」とのこと。
ついつい焼酎を飲み過ぎてしまう、お気に入りのお店です。

2005.1.8
本格焼酎とモツ焼きが評判のお店『はがくれ』に行ってきました。
金曜日の午後5時45分でお客さんはまだいません。カウンター5席+4人用テーブル×3卓の小さなお店です。
年配のご主人、ママさん、息子さんでしょうか?若い男性が切り盛りしていて、とても家庭的な雰囲気。
カウンターの上と後ろの棚には、焼酎の一升瓶が50種類以上並んでいます。
注文したものは、瓶ビール600円、ホッピー440円、生絞りレモンサワー480円、芋焼酎の佐藤黒480円、三岳380円、麦焼酎の武者返し450円、栗焼酎のダバダ火振450円、牛串焼き200円×2本、モツ焼き(かしら、レバー、タン、軟骨)各130円、牛レバ刺750円、厚揚げ380円、キャベツ玉ネギ炒め550円。
焼酎はグラスにタップリ注がれて価格も良心的。モツ焼きもなかなかのお味。特に粗挽き胡椒を振ったジューシーな「牛串焼き」、甘みのある「牛レバ刺」は絶品です!
6時過ぎからお客さんが来店し始め、7時過ぎでほぼ満席。7時半には行列ができたので、大満足でお店を出ました。
男性2人が1時間45分飲んで食べてお会計は、5,600円。あまりの安さにビックリ!
中目黒駅から徒歩20分ほどのとても不便な場所にありますが、また訪問したいお店です。
PS.『はがくれ』は、魔王650円、森伊蔵980円ですが、銀座『うみの花』では、魔王1,800円、森伊蔵2,500円でした。やはり『はがくれ』の焼酎は安い!

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