gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年02月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:ファミリー
買物客で賑わうパルム商店街入口にある『ふくふく餃子』のすぐ並びにある喜多方ラーメンのチェーン店です。
日曜日の午後1時15分でカウンター7席+テーブル22席の店内はほぼ満席の大盛況。
客層は子連れの家族が中心です。テーブルには民芸品などが飾られています。
メニューは、喜多方ラーメン550円、焼豚ラーメン780円、和風冷しラーメン630円など。
喜多方ラーメンは、さっぱり薄味でやさしい味わいの醤油スープ。
ちじれた平打ち太麺。小ぶりのバラ肉チャーシュー5枚、メンマ、ネギがのります。
食べて気になったのは、麺が茹で過ぎなのか、ふやけて柔らかいこと。
『小法師』渋谷店なら、もっと麺に歯ごたえがあるのですが・・・
また、チャーシューも気のせいか貧弱に感じました。
盛り付けの問題でしょうか?
『小法師』は、低価格でチャーシューも美味しいのですが、
今回の麺とチャーシューには、やや不満が残りました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
醤油ラーメン(一三五:味が濃いめで麺カタ)650円
2005.3.13 日曜日の午後1時40分でも店内に4名待ち。隠れ家的なお店ですが繁盛しています。
つけ麺1.5玉750円+半ライス(サービス)+味玉(サービス券)を注文。
スープはラーメンよりさらに濃いめで唐辛子がピリリと効いています。硬茹での西山の麺とよく合います。
具は、プリプリのチャーシュー太切り、大判の海苔1枚、ホウレン草、黄身がトロっと半熟の味玉1.5個。
麺を食べ終わる頃に、乳白色の割りスープが出てきます。
癒し系の奥様の接客も楽しみの一つです。今回も大満足でお店を出ました。

2005.2.27 ラーメン店ぽくない外観。入口の扉はスモークガラスで外から中の様子が見えません。
日曜日お昼12時40分で、カウンター9席は満席。店内で4名5分待ち。
薄暗い店内は、照明を効果的に使用して、小洒落たバーのような雰囲気。BGMは「ゴースト」など静かめなもの。厨房は二枚目で無口なご主人。白い割烹着を着たかわいらしい奥様が接客を担当しています。
並んでいる間に、醤油ラーメン/一三五(味が濃いめで麺カタ)650円を注文。サービスで半ライスも付きます。
固定式の椅子に着席するとお水と熱々のおしぼりをいただけます。提供までの時間は10分強と長め。
西山のちじれた中太麺は、透明感があり硬めに茹でられています。少なめのスープは、『きむら家』のスープに醤油ダレを加えたようなマイルドで濃厚な味わい。そのまま飲んでも美味しくありませんが、西山の麺、ご飯との相性は抜群。ラーメンというより、麺の食感を楽しむ別の食べ物という印象です。僕は薄味好みですが気に入りました。
肩ロースの柔らかい厚切りチャーシュー2枚、メンマ、ネギがのります。
食べ終わる頃に、今度は冷たいおしぼりをいただいて、ビックリ!
お会計をすると「完食ありがとうございます。」と書かれた、味付け玉子のサービス券をいただきました。
とっても個性的なお店ですが、お店の宣伝のためではなく、本当にお客さんの事を考えたサービスを提供しているお店です。
採点は少し甘めの★5つです。
武蔵小山は、『じらい屋』、『水琴窟』、『さんばん』、『西海』、『天虎』、『牛太郎』と★5つのお店が続出!まだまだ良いお店が見つかりそうな、魅力的な街です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
テレビの東京Vシュラン「オムライス」で紹介された『どみぐら亭』に行ってきました。
平日の午後1時30分にお店に到着。お店は2階にありますが、賃貸アパートのような屋外の狭く急な階段に10名以上が行列しています。着席までに20分待ち。「テレビで紹介されてから、ランチの行列が長くなった。」とのこと。
店内は、大きめの2人用テーブル×11卓。中目黒の人気ピザ店『サヴォイ』のテーブルとは対照的でゆったりしています。床、壁、天井には、こげ茶色の木材を多用して、落ち着いた雰囲気に仕上げています。
ランチメニューは、オムライス880円、手作りハンバーグ980円、どみぐらビーフシチュー1,280円などで、サラダ、スープが付きます。コーヒーは150円。
オムライスを注文。レタスとキャベツのサラダ、コンソメのスープはすぐに出てきますが、それから15分ほど待ってオムライスが出てきました。
ボリュームはやや少なめ。鶏肉の入ったケチャップライス、半熟でクリーミーな卵、デミグラソースは、どれもかなり薄味。上にかかった酸味の効いたケチャップで食べる感じです。
僕は薄味好みなので、これでも大丈夫ですが、濃い味好みの方には物足りないと思います。
残念ながら、テレビで絶賛するほどの味ではありませんでした。
コーヒーを飲みながら、おしゃべりしている女性が多く、お客さんの回転はあまり良くないようです。

PS.上品で癒し系のマダムの接客は、心がこもっていて特筆ものです。マダムには★5つを献上します!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
平日の午後1時でお客さんは2名。
カウンター14席の店内は、自由が丘という場所柄か、ショットバーのような小洒落た雰囲気です。
支那そば600円を注文。ランチタイムは半ライスがサービスです。
注文が入ると、ドンブリをお湯で温め、チャーシューを切り、盛り付けもとても丁寧。期待が高まります。
2名の男性店員は、とても礼儀正しく好印象。
スープは魚系のダシが効いたあっさり醤油味。醤油の加減がほど良いです。
麺は硬めに茹でられた細麺で食感が良いです。
肩ロースの大判薄切りのチャーシュー1枚は、シーチキンのように崩れるタイプであまり好みではありません。
他にメンマ、ホウレン草、のり1枚、なると、ネギがのります。
インパクトは弱いのですが、こってり豚骨とは対照的な、とても美味しい正統派の醤油ラーメンです。
自由が丘で一杯飲んだ後に使いたいお店ですね。
限定の銀節こってりそば600円も気になります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ランチにぎり1人前680円
目黒川の桜(2006.03.26)
駅から徒歩2分。トンカツの『燕楽』、定食の『黄色いカラス』を通り過ぎた目黒川沿いにある大衆寿司店です。
あと1ヶ月もすると、お店の前は目黒川の桜が満開になり、とても綺麗ですよ。
カウンター、テーブル、座敷で40席以上ある比較的大きなお店。2階に座敷もあるようです。
平日の午後1時15分でお客さんは10名ほど。
ランチメニューは、にぎり1人前680円、1.2人前750円、1.5人前850円、1.7人前980円、ちらし850円、鉄火丼800円など。すべてのランチに味噌汁が付きます。
ランチにぎり1人前は、にぎり8カン(マグロ赤身×2、イカ、ヒラメ、サーモン、きびなご、えび、玉子)。
『すしや乃魚がし』のランチにぎり600円よりネタは良いです。
味噌汁には、タラ、甘エビの頭などが入っています。
自分のお腹の空き具合に合わせて注文できるのは良いですね。
低価格でそこそこのにぎりが食べられるので、知っていると重宝するお店です。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
早い、旨い、安い!日替りランチ600円
日替りランチ600円
この看板が目印です!
今日のランチは、豚の一口カツ×2切れ、チキンカツ、カレーコロッケ。
これに、マカロニハムサラダ、生卵、ご飯、味噌汁、漬物が付いて、お値段は600円!
卵ご飯が食べられるお店って、意外と少ないんですよね。
野菜もタップリ補給できて、とても満足度が高い定食です。
中目黒には飲食店がたくさんありますが、ランチではお勧め度№1のお店です!
2005.02.23
アド街ック天国でも紹介された、ユニークな店名の定食屋さん。
トンカツ『燕楽』の2軒先で、オレンジ色の派手な看板が目印。
お店は間口が狭いのですが、意外に奥行があり、カウンター15席ほど+テーブル6席。
平日お昼12時10分でお客さんは12名。
年季を感じさせる店内は、いかにも昔ながらの定食屋という感じ。
元気なママさんが客席を仕切ります。
メニューは豊富ですが、ランチ以外は時間がかかるようなので、今日のランチ(豚肉の竜田揚)600円を注文。
定食は、生卵or焼海苔を選べます。
注文すると2~3分で出てきます。
柔らかくジューシーな豚肉の竜田揚×4個には、挽肉とタケノコの薄酢あんかけがタップリかかっています。
サラダは、厚切りハム、ポテトサラダ、キャベツの千切り。
味噌汁は、豆腐、ワカメ、とき卵、ネギで具だくさん。
硬めに炊かれたご飯に生卵をのせて大満足!
これで600円は安い!
味付けは、全体に薄味で僕好み。
野菜も豊富でバランスが良いです。
早い、旨い、安いの3拍子揃った、お勧めのB級定食店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ランチ天ぷら定食1,000円
冬季は祐天寺、春から秋は軽井沢で営業している不思議な天ぷら専門店です。
祐天寺駅から徒歩1分の路地裏でひっそりと営業しています。まだ若く見えるご主人とお母さんが切り盛りしています。
平日の午後1時20分でカウンター10席+テーブル12席の店内には、お客さん1名。2階には25名までの座敷があり宴会もOKです。
ランチメニューは、天丼1,000円、天ぷら定食1,000円など。
天ぷら定食は、揚げたての天ぷら6種類(エビ、かき揚、キス、メゴチ、さつま芋、いんげん)、ご飯、味噌汁、あんかけ豆腐、漬物がセットになっています。
天ぷらは、キス、メゴチがふっくら柔らかく、衣はサクサクと軽い食感に仕上がっています。
特にかき揚は、プリプリの小エビがタップリ入って絶品です!天つゆも上品な薄味で僕好み。
赤ダシの味噌汁もしょっぱさがなく良い味を出しているし、ご飯もとても美味しく満足度の高い天ぷら定食です。
◆軽井沢店(春~秋):長野県北佐久郡軽井沢町旧道586-1 電話0267-42-2310

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
お昼には売切れてしまう団子
築地場内にある名物和菓子店『茂助だんご』に行ってきました。場内と言ってもとても広いのですが、名物カレー店『中栄』、ワタリガニパスタの『トミーナ』などがある1号館です。
前回土曜日の午後1時に訪問した時はすべて売切れでしたが、今回は土曜日の午前11時10分でまだ大丈夫です。
店頭には人気の団子や栗蒸し羊羹などが並んでいます。店内では60~70代と思われるおば様たちが白い割烹着を着て商品の包装や会計をしています。店内に席があるので、その場で食べることもできるようです。
人気の団子は、醤油137円、あん(こし・つぶ)各147円。僕は、6本パック(醤油×3、こし×2、つぶ×1)852円を購入。
醤油は、よくある甘辛タイプではなく、醤油を塗って焼いたあっさり薄味のシンプルなもの。弾力のあるお餅の歯ごたえを楽しめます。こしは、甘さ控えめの滑らかな餡がタップリ。つぶは、こしよりも小豆の味がよくわかります。
価格はやや高い気もしますが、有名店のケーキ1個分の価格で3種類の団子を楽しめると思えば納得です。
わが家の子供たちにも好評でした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
肉豆腐+ご飯770円
お昼時は、いつも行列しています。
築地の買い物客で賑わうもんぜき通りの行列店『きつねや』に行ってきました。
何度かチャレンジしていますが、いつも行列か準備中で断念しているお店です。
小雨が降る土曜日の午前10時30分でめずらしく行列なし。
カウンターは3席のみ。『井上』や『わかば』と同じように、歩道のステンレス台で12名ほどが立ち食いできます。あまり愛想のない年配のお母さんとお姉さまが切り盛りしています。
メニューは、ホルモン丼750円、牛丼580円、肉豆腐550円、ご飯220円、お酒370円、瓶ビール小420円など。
肉豆腐+ご飯を注文すると、肉豆腐、ご飯、ほうじ茶を乗せた四角いお盆をカウンターで食べているお客さんの頭上で手渡されます。手を滑らせたら大変なことに・・・と想像すると少し緊張します!
肉豆腐には、焼豆腐が半丁とあめ色に煮込まれた牛肉と玉ネギがのっています。牛肉はコマ切れ肉や大きな薄切り肉が混在しています。味付けは見た目ほど濃くなく、甘みもありません。牛肉の脂身が汁に溶け出して、独特の旨味を出しています。
車なのでご飯を注文しましたが、一杯飲みたくなる味わいです。
肉豆腐の味は大満足ですが、ご飯とセットで770円は、やや割高な気がします。650円位が妥当では。
中年のおば様たちは、1杯のホルモン丼を3人で食べていました。主婦の金銭感覚は鋭いですね。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
目黒銀座商店街の中ほどにあるアジア系料理のお店です。評判のフランス料理店『石丸館』が2階にあります。
『楽屋』は、毎晩ライブイベントを開催していて、チャージ1,500円~3,000円ほどで様々なジャンルの音楽を楽しむことができます。詳細はHPをご覧ください。
平日のお昼12時15分でカウンター6席+テーブル50席ほどの広い店内にお客さんは8名。その後次々にお客さんが来店して、満席にちかい盛況ぶり。特に若い女性の利用が目立ちます。
小洒落た雰囲気の客席の隅にはグランドピアノが置かれ、壁や天井にはライブ用のライトやスピーカーが設置されています。
ランチメニューは、レッドカレー780円~グリーンカレー900円の3種類、鶏麺(フォーガー)650円~カレーフォー(グリーン)1,000円の4種類など。ランチはデザートが付き、プラス200円で、サラダと飲物がセットになります。
メニューの写真が担々麺に似ている、カレーフォー(レッド)900円+セット200円を注文。
タイカレーのスープは、赤みがかったカレーを牛乳で薄めたようなマイルド味わい。辛さはあまり感じませんが、顔と頭から汗が出てきます。米の粉で作ったベトナム麺は、平べったい細うどんという感じ。つるつるしているので、フォークとレンゲでは食べるのに苦労します。具は、鶏肉3切れ、ヤングコーン、タケノコ、レッドピーマンなど。別皿で用意されたパクチーは、ドクダミのような強烈な香りで好みではありませんでした。
デザートは、小さめのグラスに入った蜂蜜ヨーグルト。これは美味しい!
セット200円のお粗末なサラダと飲物は余計でした。
全体に女性向けのお店だな~と感じます。
あまり好みの味ではないので、ランチ限定で採点は★2つです。
この手のお店なら、近所にあるスリランカカレーの『セイロンイン』の方がずっと満足度が高いです。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
平日12時20分で『百麺』は、店内に行列しています。少し足を伸ばして『香月』へ。
カウンター13席+テーブル14席の広めの店内にはお客さんが11名。お昼の割には空いています。BGMは、60年代のオールディーズ。
メニューは、醤油700円、味噌、塩750円、ぴり辛味噌800円、チャーシューメン1,000円など強気の価格設定です。
着席するとお冷とオシボリが出てきます。カウンターには、おろしニンニク、豆板醤などが用意されています。
醤油ラーメンは、直径22cmほどの平らで巨大なドンブリで出てきます。
スープの表面には、細かい背油が浮いています。醤油ダレの加減は良いのですが、塩分が多めの印象。
麺は、ゴワゴワした食感の細麺。薄切りのモモ肉チャーシュー2枚、メンマ、ネギがのります。
スープは分量が多く、お腹がタポタポになって飲みきれませんでした。途中で飽きてしまう感じです。
また、最近食べた『えるびす』ラーメン国技館店とよく似たタイプのスープで、とても不自然な味わい。口の中に化学調味料と思われる味が残ります。
価格も周辺のお店と比較して割高感が強く、満足度は低いです。
『香月』本店、五反田店と同様、採点は★2つとしました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
目黒名物の揚げまんじゅう1個95円
本店は目黒通りにあります。お店に入ると小さな湯飲みでほうじ茶を出してくれます。
このお店の名物は、テレビでも紹介される、1個95円の「揚まんじゅう」。「ゴマ入り」もあります。
直径55ミリほどで、表面をサラダ油で揚げてあります。
『さゝま』の松葉最中のこってり濃厚なあんことは対照的な、サッパリ薄味のこしあんが入っています。
素朴な味わいですが、お勧めの一品です!
賞味期限は約1週間。価格も手頃で、一つ一つ包装されているので、お土産でも重宝しています。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2月4日にオープンした豚骨ラーメン店で、『味噌一』の斜め向かいです。
祝日の午前11時に訪問したところ、まだ準備中。寒い路上で10分ほど待って店内へ。
店内はカウンター10席ほど。席が少ない割にスタッフは4人もいます。床、カウンター、椅子などは、こげ茶色に統一されてシンプルで落ち着いた雰囲気です。
メニューは、らーめん600円、味玉らーめん700円、チャーシューメン800円、海南鶏飯300円(シンガポールのスープ蒸し鶏ご飯)など。
テーブルには、胡椒挽き器、おろしニンニク、おろし生姜、オリーブオイルなどが用意されています。
らーめんは、ネットリマイルドな豚骨醤油スープとやや柔らかめに茹でられた太麺の組み合わせ。
見た目は家系に近いのですが、スープの表面には油が浮いていません。
肩ロースのチャーシュー1枚、メンマ、ホウレン草、のり1枚、ネギがのります。
この周辺だと、『醤丸』、『円満家』などに似た味わいです。
コッテリ系なので、お腹にはたまりますが、あまり個性を感じないラーメンです。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
1月19日にオープンした24時間営業の中華料理店です。B級洋食店『ニューペア』の2階です。チラシには「本格中華を低価格で」と書いてあります。
平日の12時10分で待たずに着席しましたが、ほぼ満席。店内は、テーブル席、掘りごたつ席などで40席ほど。客席は大きめの椅子でゆったりしています。店名から連想する派手さはなく、落ち着いた雰囲気です。若いOLの利用が目立ちます。
ランチメニューは、ラーメン+チャーハンセット、担々麺セット、五目焼きそばセットなど6種類と日替り2種が各600円。他に680円ランチもあります。
牛バラ丼セット600円は、玉子スープ、サラダ、しば漬が付きます。味付けはオイスターソースの味が強く、かなり味が濃いです。牛バラも少なく貧弱。担々麺の評判もイマイチです。
濃い味好きの上司は、チャーハンは味がないが、ラーメンは味が濃くて美味しいとの評価。
満席時は、なかなか注文を取りに来ないし、フロア担当の店員が不足しているように感じました。
低価格ですが、味は価格相応で、期待はずれのお店でした。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
銀座インズ1の2階にある魚料理のお店です。焼酎や日本酒もそこそこ揃えてあります。
カウンター8席+テーブル30席ほど。店内は薄暗く落ち着いた雰囲気です。
サッカーの北朝鮮戦と重なり、平日午後7時でお客さんは少なめ。
生ビール500円、ウーロンハイ480円。焼酎は5~600円台ですが、プレミア物の魔王1,800円、森伊蔵2,500円などは『はがくれ』と比較して、ちょっと高過ぎます。
お通しは、白子ポン酢。刺身盛合せ4人前3,000円は、7種類×4切で、特に中トロは良い部分を使用しています。マグロほほ肉ステーキ680円は見た目は美味しそうですが、味はそこそこ。じゃこサラダ600円はボリュームがあり、カリカリのじゃこが香ばしい!出し巻き玉子680円、カマンベールチーズ天ぷら680円。
4名が3時間半飲んで、お会計は、19,980円(インターネットからプリントした10%割引券使用)。
生ビール、ウーロンハイはタンブラーなので、やや割高な印象ですが、銀座という場所で長時間飲んだことを考慮すれば1名5,000円も納得です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
カレー店『カラカッタ』のすぐ手前にあるお店。ランチの「鰻ひつまぶし780円」の看板が気になって行ってみました。夜は和風創作料理ダイニングバーで営業しています。
お店の入口には、老木、青竹に玉砂利が敷かれ、狭い通路の奥は40席ほどの隠れ家的な空間があります。照明はやや薄暗く、床、柱、天井などにはこげ茶色の木材を多用して、和風の小洒落た雰囲気を強調しています。
平日の午後1時10分でも7割ほどの席が埋まって、結構繁盛しています。
ランチメニューは、キーマカレー680円、穴子一本せいろ750円など6種類で価格は680円~820円。ご飯の大盛は無料。『プラス100円でコーヒー飲み放題です!』鰻ひつまぶし780円を注文。
鰻ひつまぶしは、小型のセイロで蒸されて出てきます。ご飯はやや硬めに炊かれ、高菜を敷いた上には、ふっくら柔らかい鰻がのっています。ネギなどの薬味はありませんが、だし汁がついているので、お茶漬けにして2種類の味が楽しめます。
他に岩海苔の味噌汁、水菜とレタスのサラダ、コンニャク、漬物が付きます。
夜の評判はあまり良くないようですが、お昼は価格も手頃でご飯も美味しく満足度の高いランチでした。
コーヒーも飲めるのでお客さんの回転はあまり良くないです。お昼の時間帯をはずした方がゆっくりできると思います。
ランチタイムは、11:30~14:00(ご飯がなくなりしだい終了)。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
カクテルとモツ焼き
あっさり塩味の煮込み400円
名物のつくね、ピーマン
レバー、シビレ、ペテン
ハツ、チレ各140円
祐天寺駅から徒歩2分
しばらくの間、東京グルメのランキング1位をキープしていましたが、残念ながら圏外へ。
でもいいんです。地元では大人気のお店ですから・・・
午後5時15分に入店したこの日も、5時30分に煮込みが売切れ、6時前にはつくね等半分以上のもつ焼きが売切れに。
これ以上お客さんが増えるのも困りますが、それでもお勧めしたい、お気に入りのお店です。
2005.2.3
午後3時30分頃に開店し、7時30分過ぎには閉店してしまう、行列のできるモツ焼き店。もう20年以上通っているお気に入りのお店です。
平日の午後5時30分で運良く待たずに着席。お店の雰囲気は『もつやき ばん』や『牛太郎』に似ていて、早い時間はスーツ姿のお客さんはいません。
ママさんと息子さんは動作が素早く、とても気配りのある接客で好印象。
メニューは、ビール620円、黒ビール430円、サワー400円、カクテル400円、煮込み400円、レバ刺450円、ハラミ500円、ハツ大串350円、つくね150円、生ピーマン5個130円、並串140円(レバー、シビレ、ハツ、タン、ペテン、子袋、ワッパ、なんこつ、ちれ、ネギ他)など。
モツを焼くご主人の後ろにメニューの札が掛かっていて、次から次へと「売切れ」になります。
お勧めは、サッパリ塩味の煮込み。つくね、シビレなどは生ピーマンに挟んで食べます。ハラミはジューシーでステーキのよう。カクテルはデンキブランに似た味わいでかなり強いので、黒ビールを足しながら飲みます。
今回は男性2名で2時間、ビール×2、黒ビール×2、カクテル×10、煮込み×2、並串×16、ピーマン×3などを注文して、お会計は9,450円。
かなり飲んだのでお値段は高めになりましたが、お酒を控えめにすれば1名3,000円以内で済むと思います。
もちろん味の方は大満足!
煮込みなどの人気メニューは早い時間で売切れてしまうので、平日なら5時頃までに入店した方が良いです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
採点平均★4.60の和菓子屋さんです。『とんかつ いもや』に行った帰りに寄ってみました。
お店は明大通り沿いですが、目立たないので通り過ぎてしまいそうです。
引戸を開けると店内は薄暗く、お休みかと思いました。
松葉最中120円は、直径45ミリほどの正方形でやや丸みがあります。一口で食べられるほど小ぶりです。
薄い皮の中は、真っ黒でキメの細かいこし餡。こし餡は水飴を使用しているので、こってり濃厚で上品な甘さ。渋い緑茶とよく合います。
やや甘さが強いので、このサイズでも十分満足感が得られます。
いつもは餡子が苦手な小学生の娘が「美味しい!」と言って食べていました。
やはり老舗の和菓子は、一味違うようです。

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