gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年05月

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
中央中通りに昔からあるお寿司屋さん。
平日のお昼12時10分、カウンター8席+テーブル4席の店内にお客さんはまだいません。
テレビは民放のニュース番組。年配のご夫婦が切り盛りしています。
ランチメニューは、ランチにぎり700円、(大)980円、ランチちらし700円、(大)850円、鉄火丼900円、スペシャルランチ1,500円。
ちなみに通常メニューは、にぎり松1,500円、竹1,300円、梅1,000円です。
ランチにぎりを注文。
出てきたお寿司は、のり巻きが不揃いで、何となく見栄えが悪い。
値段は安いのですが、寿司飯が生温かくて、ちょっと期待ハズレのお寿司でした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
海老入りワンタン麺(香港麺)830円
R246三宿交差点にある香港料理のお店。牛丼『松屋』の2階です。
日曜日の午後1時45分で、カウンター4席+テーブル24席ほどの店内は、若いカップルと中高年のご夫婦でほぼ満席。駅から遠いわりに結構繁盛しています。内装はシンプルで飾り気はありません。店員さんの中国語が飛び交っています。
メニューは豊富で、ワンタンつゆなし麺830円、五目チャーハン780円、牛バラ飯680円、焼き餃子370円、小籠包4個520円など。麺とご飯もののセットもあります。
評判の海老入りワンタン麺(香港麺)830円を注文。
10分ほど待つと、直径17センチほどのとても小さなドンブリで出てきます。
白濁した豚骨スープはサッパリ薄味で塩加減が良いです。香港麺はビーフンのような縮れた極細麺。口の中でプチンプチンと噛み切れる食感が心地よく、ハマリます。
海老ワンタンは大きなものが4個。中にはタップリ海老が入ってプリプリしています。他にチンゲン菜とネギがのります。
「お好みでどうぞ」という自家製ラー油は、真っ赤でかなり辛め。僕は入れない方が好みです。
ボリュームは少なめですが、スープ、麺、ワンタンそれぞれが個性的な味わいで気に入りました。
次回は家族連れで訪問して、他のメニューも食べてみたいですね。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ボリューム満点のジャンボカツ定食900円
特大サイズの海老が2匹、海老フライ定食1,000円
コロッケ定食500円
嫁さんが揚げ物を食べたいと言うので、近所の定食屋『三河屋』へ。
ジャンボカツ定食(赤身200g)900円と海老フライ定食1,000円を注文。
出てきたジャンボカツを見てビックリ!
やや小さめのカツが3枚分。通常の2倍くらいの分量があります。
これに、スパゲティーサラダ、目玉焼きが添えてあり、ボリューム満点!
海老フライも特大サイズが2本。
これで1,000円なら、かなり割安感があります。
日曜日の夜6時30分頃で満席になり、その後も次々にお客さんが来店します。
こんなに人気があるお店とは、僕も知りませんでした。
近所の方がファミレス感覚で利用する、地元密着型の定食屋です。
2005.5.29
中央中通り商店街にある、とても小さな定食屋さん。
お店に入ると、壁や天井に巨人軍の写真、ポスター、色紙などがビッシリ貼られています。
長嶋や王の現役時代の物もあり、懐かしく感じます。
平日のお昼12時5分でカウンター4席+テーブル12席にお客さんが9名。
入口脇の本棚にはマンガ本、テレビは「笑っていいとも」。
とても仲の良さそうな年配のご夫婦が切り盛りしています。
メニューは、日替り定食550円、コロッケ定食500円、メンチカツ定食550円、豚生姜焼き定食550円などどれも低価格。
コロッケ100円、メンチカツ150円、片目玉焼き80円、生卵50円なども追加できます。
・日替り定食は、玉ネギ・ピーマン・ニンジンを豚肉で巻いたフライ、ロース焼肉、ジャンボシューマイ、スパサラダ、キャベツ千切り+ご飯、味噌汁でボリュームがあり、野菜も豊富でバランスが良いです。ダシの効いた味噌汁も僕好み。
・コロッケ定食は、揚げたて熱々の大きめコロッケ2個+串カツ1/2でボリューム満点。
お値段も手頃で満足度の高い定食屋さんです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
さば味噌、ハムカツ、生卵560円
アジフライ他630円
中央中通りにある昔ながらの大衆食堂。お店の外にサンプルやメニューがないので、初めてだと入りにくい雰囲気です。
店内はとてもシンプルな作り。テレビはNHKニュース。客席は32席ありますが、テーブルとイスが小さく恐ろしく窮屈。『七舟』より狭く感じます。ガテン系の体格の良いお客さんが多いので、6~7割のお客さんが入ると満席状態。
メニューは店内の黒板に書いてあります。ハムカツ2枚110円、メンチ110円、アジフライ2枚140円、コロッケ100円、生姜焼き150円、野菜炒め130円、肉じゃが150円、さば味噌煮150円、ポテトサラダ120円、目玉焼き140円、冷奴80円、生卵40円など。
好きなおかずを注文すると、揚げたての熱々とご飯190円+味噌汁70円がセットになって出てくるカフェテリア方式です。
写真は、さば味噌煮+ハムカツ+生卵+ご飯+味噌汁で560円。
食べ終わったら、お盆を下げ、注文を書いた紙切れでお会計。
自分のお腹の具合に合わせて注文できるのはうれしいですね。
低価格で味もまあまあですが、席が窮屈なのが難点です。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
黒ホッピー350円、レバ刺100円、とんちゃん110円
CP抜群!お勧めの豆腐入り煮込み250円
ガツ酢100円
もつ焼き(レバー、タン、カシラ、しろ)1本70円
とんちゃん110円
煮込み100円
いつも大繁盛の激安店です!
仕事を終えて、ダッシュで『牛太郎』へ。
平日の午後5時40分で、待たずに3名が着席。
いつも満席なので、今日はラッキーです!
大瓶ビール×2、ホッピー×15、ガツ酢×3、豆腐入り煮込み×3、もつ焼き×12、とんちゃん×3、煮込み×2、ネギ焼き×3、お新香×2を次々に注文。
残念ながら、レバ刺し100円は夏が終わるまでお休みとのこと。
男性3名が2時間思いっきり飲食して、お会計は6,900円。1名2,300円でへろへろになれるんだから、「働く人の酒場 牛太郎」は、酒場のホームラン王です!(←かなり古い)
2005.11.15
こんなに安くていいの???
モツ焼き9本、煮込み、とんちゃん、ガツ酢、ウーロンハイ4杯で、お会計は2,400円ほど。
おぉ〜っ、ここは働く者のパラダイスだ〜っ!
大満足で8時過ぎにお店を出ると、行列のラーメン店『じらい屋』は開店直後で空席あり。『牛太郎』⇒『じらい屋』は、僕がお勧めする、「夜の武蔵小山満喫コース」です!
2005.5.26
アド街ック天国で「モツ煮込み100円」などを紹介された大衆酒場。
洋食の名店『さんばん』のすぐ先です。
平日の午後6時20分で満席+1名待ち。
客層は50〜60代の男性中心で、スーツ姿は僕たちだけ。『もつやき ばん』や『忠弥』とよく似た雰囲気です。
店内は、厨房を囲むカウンターと木製の長椅子で20席ほど。
照明も裸電球で年季を感じます。トイレはお店の外。
年配の男性2名とおばちゃんが切り盛りしています。
メニューは超激安のオンパレード!
モツ焼き1本70円、モツ煮込み100円、とんちゃん110円、レバ刺し100円、ガツ酢100円、豆腐入り煮込み250円、お新香70円、瓶ビール(大)450円、ホッピー350円、ウーロンハイ350円など。
おいおい、こんなにつまみが安い店は初めてだぞ!
とんちゃんは、この店の名物でモツを甘辛ダレで炒めたもの。
豆腐入り煮込みは、ステンレスの鍋に入ってボリューム満点。
レバ刺しが100円のお店なんて聞いたことないぞ!
男性3名が2時間しこたま食べて飲んで、お会計は・・・6,690円・・・安すぎです!1名2,230円とは・・・『牛太郎』恐るべし!
つまみはどれも美味しくて大満足。
激安価格もプラスして、採点は★5つです。
モツ焼き、レバ刺しは、売切れてしまうので、早めの入店をお勧めします。
PS:クーラーがないので、夏場は涼しい服装で訪問しましょう!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ジューシーなマグロの尾肉ステーキ860円
アド街ック天国で「マグロ尾肉ステーキ」を紹介された『洋食たけだ』に行ってきました。
土曜日の午前11時55分に築地場内8号館に到着。『仲家』60名、『鮨文』40名、『大江戸食堂』20名、『高はし』10名の行列が目立ちます。『洋食たけだ』と前回訪問した『米花』は行列なしです。
両サイドにカウンターと丸イスで13席あり、お客さんは11名。店内はシンプルな作りで、壁にはメニューや写真がベタベタと貼られています。
メニューは、マグロ尾肉ステーキ860円、マグロほほ肉+海老フライ1,000円、本マグロとろステーキ1,100円、オムライス710円、カツカレー810円、味噌汁50円など豊富。常連さんは、「目玉焼き」を「ウインク」と呼んでいます。
マグロ尾肉ステーキは、太い背骨のまわりにタップリ身が付いて結構厚みがあります。多少スジがありますが、身離れは良いです。中は半生で柔らかくジューシー。やや甘めのソースとタルタルソースでとても美味しい!ご飯と味噌汁も付いています。
他のお店では食べられない、築地ならではのメニューですね。
手頃な価格の洋食屋さんで気に入りました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
三種盛丼900円
『築地どんぶり市場』横の細い路地の奥にあるマグロ丼のお店。
3ヶ所に分かれたカウンター席が合計26席ほどありますが、土曜日の午前11時30分で満席で3分待ち。その後10名ほどの行列ができて、かなり繁盛していて活気があります。
元気の良いおばちゃんは、注文、席の案内、お会計を一人でこなし、とても忙しそうです。
メニューは、ぶつ丼550円、マグロ丼700円、いくらマグロ丼800円、三種盛丼900円、マグロうに丼1,400円、味噌汁100円など。
三種盛丼は、マグロ、ウニ、イクラがきれいに並べられています。自家製醤油でいただきます。マグロは見るからに脂ののった中トロが4切。イクラもしょっぱくありません。ウニは形も小さく貧弱ですが、900円なら納得です。
表通りの『うおがし丼 かんの』とは、価格も見た目も同じですが、『まぐろ丼 かんの』の方がマグロが断然良いものを使用していて、お勧めですね。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
懐かしい味わい!チキンライス560円、餃子380円
会社の同僚が、チキンライスを絶賛するお店。
平日のお昼12時10分で、すでに満席。行列2名5分待ち。
カウンター10席+テーブル8席ほどの店内は、かなり古く壁なども汚れています。厨房脇のラジカセからAM放送が流れています。
60代と思われるご主人は、汗まみれで黙々と中華鍋をあおり、奥さんが麺類と接客を担当。
メニューは、ラーメン460円、味噌ラーメン570円、チキンライス560円、餃子380円、野菜炒めライス610円などどれも低価格。同僚に合わせて、チキンライスと餃子を注文。
チキンライスは、鶏肉を炒め始めたかと思うと、シャモジにのせたご飯を中華鍋に向かって叩きつけ、広口瓶に入ったケチャップを逆さにして大量に流し込み、数回あおって出来上がり。かなり豪快な調理です。
お皿に盛られたチキンライスは、ケチャップ多めで鮮やかなオレンジ色。お世辞にも上品とは言えない仕上がりですが、どこか懐かしさを感じるコッテリとした味わいで、とても美味しい!
好奇心旺盛なB級グルメファンにお勧めしたいチキンライスです。
餃子は表面にキツネ色の焦げめがついた大きめのものが6個。こちらは中の水分が多めでイマイチ。
口数の少ないご主人に写真撮影をお願いすると、ちょっと照れたような表情でOKしてくれました。
採点は、チキンライス限定で★4つとしました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
激安特大カレー『牛ゆう』の向かいにある、自称レトロな洋食店。
平日のお昼12時15分でテーブル18席の店内はほぼ満席。
厨房のご主人は忙しそうで、エプロン姿の奥さんが接客を担当しています。
本棚には、ご主人の趣味なのか、「こち亀」などのマンガ本が並んでいます。
メニューは、ハンバーグ+アジフライ800円、ロース生姜焼き+ササミカツ850円、メンチ+コロッケ700円、ミックスフライ900円、オムライス750円など。店頭にメニューの写真が飾られています。
ミックスフライは、ササミカツ、アジフライ、エビフライ、鶏唐揚げ×3個にキャベツ千切り、ホウレン草のゴマあえ、マカロニサラダが添えられ、味噌汁も付いています。
揚げたての熱々が提供され、衣は軽い食感で油っこくありません。ササミカツはふっくら柔らかく、海老も小さめですがプリプリしています。
ボリュームがあるので、若いサラリーマンが多いのも納得。しっかり食べたい時にお勧めの洋食店です。
揚物の味は★3.5ですが、お値段が気持ち高めなので、採点は★3つとしました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
西口商店街のたこ焼き『白川』を通り過ぎ、『韓国家庭料理 さか』のとなりにある昔ながらのおにぎり屋さん。
年配のご主人と奥さんが切り盛りしています。
ガラスケースには、おにぎり、のり巻き、おはぎなどが並んでいますが、『雲雀や』のような華やかさはなく、とても地味な品揃え。流行のマヨネーズ系やイクラなどはありません。
写真は、茶めし130円、さけ130円、しそ130円、いなり65円、納豆巻き65円、油揚げ巻き65円。
これだけ買っても585円とお値段も手頃。
ご飯の炊き加減も良く、見た目どおりの素朴で昔懐かしい味わい。ガリを添えてくれるのもうれしいです。
シンプルなおにぎりだから、何度食べても飽きないのかもしれません。
遠くからわざわざ買いに来るお店ではありませんが、低価格で地元密着型のお気に入りのお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2007.03.18
店舗移転のため、閉店しました。
移転先は、港区南青山2-2-15 ウイン青山108号(青山一丁目駅から徒歩2分)
四月中旬開店予定です。
2005.05.08
中央中商店街にある、おにぎりと惣菜を販売しているとても小さなお店。
となりに中華の『宝屋』、ジャンボとんかつ『山喜久』、向かいに洋食の名店『都賀』があります。
店頭のガラスケースには、色とりどりの美味しそうなおにぎりが並んでいます。
メニューは、おかか137円、天日干し梅168円、イクラ242円などシンプルな物からツナ玉子178円、海老ホタテ221円などのひと手間加えた創作系のものまで15種類以上。一つずつフィルムで包装されています。
惣菜は、小パック242円、大パック483円など10種類ほど。
写真は左から、豚しょうが焼き200円、ゴマ高菜179円、シャケ179円、梅しそご飯158円。
おにぎりは、ご飯がふっくらしていて上品な味わい。具もタップリ入っています。
見栄えも良いので、女性に好まれると思います。
僕は香ばしい海苔で巻いてある物の方が好みです。
お米屋さんのおにぎり『飯塚精米店』より価格は高めですが、ハズレが少ないのでお勧めです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
お米屋さんの「おにぎり」とテレビで何回も紹介されているお店。
看板には「農林水産大臣賞受賞の店」と書いてあります。
ガラスケースには、ちょっと不揃いで、いかにもお母さんが握りました、という感じのおにぎりが20種類以上並んでいます。
写真の左下から時計回りで、
・無農薬米を使用したおにぎり(さけ)150円は、ご飯がとても美味しい。
・血液サラサラ古代米(黒米入り胚が米)150円は、ご飯が柔らかすぎ。
・焼きおむすび130円は、ご飯が硬すぎ。
・味噌130円は、やや味噌が多めですが、まあまあのお味。
無農薬米のおにぎりは、★4つでお勧めですが、他がイマイチなので、採点は★3つとしました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ハンバーグランチ1,050円
ステーキランチ1,630円
東口商店街にあるシチュー&ステーキのお店。
夜は繁盛していますが、お店の外にサンプルや価格表示がないので、なんとなく入りにくい雰囲気。ランチは小さな黒板にメニューと価格が表示されています。
平日のお昼12時10分でカウンター4席+テーブル19席にお客さんは9名。やや年季を感じる店内はジャズが流れ、カウンター上の大きな水槽には金魚が泳いでいます。
ランチメニューは、ハンバーグ1,050円とステーキ1,630円の2種類。
・ハンバーグは、適度な肉の食感が残っていて、タップリかかったソースがとても深い味わい。ニンジンのオレンジ色が鮮やかなサラダは、レタスと大根千切りが山盛りで、ドレッシングは甘め。これがまたデザートのような味わいで気に入りました。コンソメスープも濃厚で旨味があります。
・ステーキは、直径20センチほどでボリュームがあります。粗引き胡椒、塩、醤油ベースのステーキソースでやや濃いめの味付け。ステーキを食べた~と実感できる満足感があります。
夜は訪問していませんが、メニューは、ビーフシチュー(大)セット3,500円、スペシャルステーキセット200g2,500円、サーロインステーキセット200g5,000円、ハンバーグ単品1380円とやや高めの価格設定。自家製ビーフシチュー缶詰2,200円もあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
塩らーめん800円
甲州街道から細い路地を入ったわかりにくい場所にあります。各地にある『山頭火』の支店です。
平日のお昼12時50分で行列3名の3分待ち。カウンター13席の店内は、新しくはありませんが清潔な感じ。ジャズが流れて良い雰囲気。若い店員さん4名は、紺のTシャツとバンダナで揃えています。接客はとても丁寧で好印象。
メニューは、塩らーめん800円、味噌らーめん800円、醤油らーめん800円、チャーシュー麺1,000円、トロ肉チャーシュー麺1,200円とやや高めの価格設定。
看板メニューの塩らーめんは、タラのダシを使用したマイルドな味わい。独特のコクと旨味があります。麺は食感の良いちじれ細麺。バラ肉チャーシューは、渋谷店よりも薄切りのものが2.5枚。メンマ、細切りキクラゲ、ナルト、ネギ、小梅、白ゴマがのります。
五反田店のようにスープが薄いこともなく、とても美味しいのですが、渋谷店と比較してチャーシューが貧弱。
また、ランチのおにぎりサービスもなく、800円はやや割高に感じたので、採点は★4つとしました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
辛味つけ麺(大盛440g)680円
お昼前で行列15人、12分待ち。
辛味つけ麺(大盛440g)680円を食べました。
つけダレは、甘みも感じるほど良い辛さで食欲増進。
ダシと旨みが凝縮されていて、いい仕事してますね~!
つけ麺や『穣』の辛味ダレよりも、しっかり辛味が効いていて好みの味わいです。
つるつるモチモチの極太麺を最後まで美味しく食べられました。
券売機に「辛味ダブル無料」のボタンを発見したので、次回はこれに決まりです。
2005.5.14
甲州街道沿いにある『つけ麺屋 やすべえ』の支店。
サラリーマンの行列が目印です。
平日のお昼12時30分で行列20名の15分待ち。
お店は間口が狭く、奥に長~い形状。
カウンター15席後ろの通路はちょっと狭め。
店内はまだ新しく、木目を生かした和風の雰囲気。
若い店員さん4名は、紺の手ぬぐいと上着で揃えています。
接客も良い印象です。
メニューは、つけ麺220g680円(中盛330g、大盛440gも同料金)。
辛味つけ麺、醤油ラーメン、塩ラーメンも各680円。
味噌つけ麺と辛味味噌つけ麺は780円。
紙エプロンは無料でもらえます。
券売機で食券を買い先に渡してあるので、着席して2分ほどで出てきます。
行列していてもお客さんの回転はとても早いです。
この提供の素早さを、『なんつッ亭』品達店の方にも見せてあげたい!
つけ麺大盛680円を注文。440gの麺は大きなお皿に山盛りです。
つけダレは和風ダシが効いてやや甘みが強調されていますが、唐辛子と酸味も効いていて、つるつるモチモチの極太麺との相性は抜群。
具は海苔1枚、メンマ、ネギ、バラ肉チャーシューの短冊切りがゴロゴロ入っています。
カウンターの玉ネギみじん切り、サバ節を加えると違った味を楽しめます。
麺を食べ終えたらスープをもらい、つけダレに加えて完食。
手頃な価格で美味しいつけ麺をタップリと食べられて大満足!
行列ができるのも納得のお店です。
渋谷店、高田馬場店よりも極太麺とチャーシューが美味しく感じたので、採点は★5つとしました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
鉄道マニアにお勧めのカレー店『ナイアガラ』の先を右折するとすぐ左側にある昔ながらの惣菜店。
店頭の長テーブルには、パック詰めされた惣菜、ガラスケースには揚げたての天ぷら、フライが20種類以上並んでいます。
かっぽう着を着たおばちゃんたちが接客を担当し、奥の厨房ではご主人が黙々と揚物を揚げています。
メニューは、メンチカツ100円、コロッケ60円、ハムカツ50円、アジフライ90円、イカかき揚70円などどれも庶民的な価格。キンピラ、切干大根などの惣菜も小パック120円でなかなかいけます。
僕のお気に入りはメンチカツ。直径10センチほどの楕円形で、玉ネギがタップリ入って甘みがあります。『PALAOA』の食パンに挟んで食べると幸せな気分に浸れます!
ハムカツもボンレスハムが1枚入って昔懐かしい味わい。
アジフライも小骨まで丁寧に取ってあるので安心して食べられます。
夕方になると近所の主婦で店内が一杯になり、午後5時30分を過ぎるとほとんど売り切れて店じまい。
学芸大学にはこの手のお店が少ないので、わが家も時々買いに行きます。
近所にあるととても重宝する、地元の方々に愛される惣菜店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
オムライス(デミソース)800円
『田舎そば』横の路地を50mほど進んだ突き当りにある洋食店。入口のガラスケースには、美味しそうなサンプルが並んでいます。お店は間口が狭く、奥に長い形状。カウンター12席の奥に厨房があります。
日曜日の午前11時50分でお客さんは1名。その後次々にお客さんが来店し、いつの間にか満席に。
店内は新しくはありませんが、清潔な印象。癒し系の音楽が流れています。
コック帽をかぶったシェフの顔は良く見えませんが、接客担当のお姉さんは、元宝塚の「純名りさ」さんに似たとてもきれいな方。中学生の娘が「きれいなお姉さん」と言っていたので間違いありません!
メニューは、オムライス(ソースは、デミ、トマト、カレーから選びます)800円、海老ピラフ680円、ハヤシライス780円など。ランチセット(スープ、ライス、サラダ、コーヒー付き)は、Aメンチカツ780円、Bポークソテー、Cチキンソテー+ミートオムレツ980円とお手頃価格。
お冷は、体調が良くなり元気100倍になる、という「自然回帰水」を使用しています。
・オムライス(デミ)は、鶏肉と玉ネギのややコッテリ味のチキンライス、半熟でトロトロ加減のよい卵がのって、なかなかの味わい。苦味と酸味のあるデミソースがもう一つという感じ。オムライスは、すぐ近くの『さんばん』の方が好みです。
・Cランチは、和風味のチキンソテーにミートオムレツもボリュームがあり、コーヒーまで付いて、こちらの方がお得な印象。
手頃な価格で洋食を楽しめる、良心的なお店だと思います。
オムライスの採点は、★3.5ですが、お姉さんの接客をプラスして★4つとしました。
煮込みハンバーグ以外は、テイクアウトできます。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
塩らーめん650円
賑やかな西小山商店街の中ほどにある、甘海老らーめんのお店。のれんに「北陸金沢の味」と書いてあります。
日曜日の午後1時30分でカウンター10席の店内にお客さんは5名。厨房が広くカウンターの形が変則なので、客席は狭く窮屈です。椅子は太い丸太の上に座布団がのっています。BGMはFM。
無口で黙々とらーめんを作る体格の良いご主人と控えめな奥さんが切り盛りしています。
メニューは、塩ラーメン650円、醤油らーめん650円、味噌らーめん750円、玉子雑炊500円など。
看板メニューの塩らーめんを注文。スープは金沢直送の甘海老を使用した透明感のあるサッパリ系。マイルドな塩加減です。麺はやや柔らかめの細麺。モモ肉チャーシュー1枚、甘海老1匹、半熟玉子1/2、タケノコ薄切り2枚、茎ワカメ、白髪ねぎ、カイワレ、糸唐辛子と具にはこだわりを感じます。
甘海老スープというと『縁や』を思い出しますが、ここのスープは甘海老の香りはしますが、わりと普通っぽい感じであまり印象に残りません。
価格が手頃で上品なスープと具の組み合わせなので、女性に好まれる味わいかと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
たこ焼き10個500円
パルム入口『ふくふく餃子』のとなりにある、行列のできるたこ焼き店。
祝日のお昼12時25分で5人20分待ち。お店の前面はガラス張りで、水色の作務衣を着た店員さんがたこ焼きを焼く様子がよく見えます。
9個×24列の鉄板全面を使用して焼いていますが、焼き上がるまで20分以上かかるので、売切れてしまうとしばらく待たされます。
地元のお客さんはよく知っていて、焼き上がる頃になると、いつの間にか行列ができます。
ちなみに作り方は、ゆるめの生地を流し込み、タコ、天かす、紅生姜、ネギを入れて、さらに生地を流し込む。しばらく放置してから、丸く成形し、焦げないように油をたらしながら表面を焼き上げて出来上がりです。
メニューは、たこ焼き10個500円(6個300円)、ネギだこ10個600円(6個400円)、てりたまマヨネーズ10個600円(6個400円)の3種類。薄い木でできた舟に入れてくれます。
・たこ焼きは、鰹節、青海苔、ソース、マヨネーズをかけます。表面がカリッとして、中は柔らかくジューシー。タコも大きめ。
・ねぎたこは、鰹節、青海苔、ネギをのせて、やや甘めの天つゆと大根おろしに浸してサッパリとした味わい。僕はこちらの方がお気に入りです。
ソース、マヨネーズ、天つゆ、大根おろしは別包装で、食べる時にかけられるのが良いですね。
スタンプ20個で1舟サービス。その後も特典があります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
冷たいラーメン750円
道頓堀の行列店『神座』が新宿歌舞伎町に続いて渋谷センター街に出店。さっそく訪問してみました。
お店の前にメニューの写真と番号が掲示されていて、券売機でその番号の食券を買うシステム。右側の自動ドアから入り、反対側から出る一方通行です。
祝日の午前11時50分でセンター街の人通りはまだ少ないのに、このお店だけはほぼ満席の大盛況。若者に混じって年配者もちらほら見かけます。
店内は、中央にある厨房の周囲をカウンター席が囲む配置。真っ赤なカウンターと白い壁、特大の壁掛けテレビなどで小洒落た雰囲気に仕上げています。通りに面した部分はガラス張りです。
若いスタッフ8名は、カラフルなバンダナを首に巻き、白のコック帽で揃えています。
メニューは、おいしいラーメン650円、小チャーシュー煮玉子ラーメン900円、ラーメン雑炊850円など。基本メニュー以外は、やや高めの価格設定です。看板メニューのおいしいラーメンは、新宿店で食べたので、今日は冷たいラーメン750円(通常850円)を注文。
温泉玉子、豚バラシャブ、油揚げ、キムチ、モヤシ、ワカメと具だくさん。麺は硬めに茹でたパスタのような食感のストレート細麺。スープはあまりダシの効いていない醤油系。後半はキムチが溶けてキムチ味になります。
見た目は豪華そうに見えますが、サラダを食べているようで、あまり好みではありませんでした。
お店の印象は、新宿店と同様で、ファーストフードのラーメン版という感じ。
お店の雰囲気は良く、とっても話題性のあるお店なので、話のタネに訪問してみる価値はあると思います。

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