gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年06月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
テレビのこだわりランチ特集で「生ウニ丼ダブル1,050円」を紹介されたお店。
平日午前11時30分の開店時でお客さんは他に1名。ランチメニューは、生ウニ丼シングル735円、海鮮丼735円、スーパー海鮮丼1,575円、ウニ・ホタテ1,260円丼、ウニ・マグロ丼1,260円、海老フライ定食788円など。
お目当ての生ウニ丼ダブル1,050円が無いので店員さんに尋ねると、「今日はウニが仕入れられなかった。」とのこと。仕方ないので、生ウニ丼シングルを注文。
店内はテーブル、小上がり、カウンターで40席以上と広め。すだれ、木製品、電球などを使用して和風の雰囲気を演出しています。でもなぜかBGMは洋楽。焼酎の一升瓶が並んでいたので、夜は海鮮居酒屋になるようです。
味噌汁は、中央のテーブルにある大きな鍋からセルフサービス。今日はベビーホタテ入りの味噌汁です。
ウニ丼は直径15センチほどの小さめの丼で出てきます。ご飯の上にキザミ海苔、大根のツマ、しその葉を敷き、その上にウニがのっています。ウニは小さめで形が崩れていてちょっと貧弱。全体のボリュームも少なめです。
テレビでは大きくて立派なウニをご飯が見えないほど敷き詰めていたのに、ちょっとギャップがあります。
シングル735円も決して割高ではありませんが、お目当てのダブルが食べられなかったので、採点は★3つとしました。
帰り際に店員さんが「次回は大丈夫だと思います。」と言っていたが、本当かな~?

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
うどんのような極太麺!辰つけ麺800円
テレビで「極太麺のラーメン店」と紹介されたお店。
松陰神社前駅から踏切を渡って50mほど。コインパーキングのすぐ先です。
日曜日の午後1時30分でカウンター10席は満席。店内の丸イスで1名10分待ち。
お店は飾り気がなく、あまりきれいではありません。白いのれんも年季を感じます。BGMはテレビ。気温30度+厨房の熱気で、店内はかなり蒸し暑いです。
タオルの鉢巻をした、スポーツ刈りにアゴひげの若いご主人が切り盛りしています。ご主人一人なので、お客さんの回転はあまり良くありません。
メニューは、醤油、塩、辛味噌らーめんが各600円、辰醤油らーめん700円など。野菜、ニンニク、唐辛子のトッピングは無料です。
辰つけ麺800円を注文。極太麺は、味付けしてあるのかと思うほど濃い独特の色をしています。中華麺というよりコシのある「うどん」という印象。
つけ汁もラーメンの丼に鰹節と野菜が山盛りで凄いボリューム。醤油系でそのまま飲むとかなりしょっぱめ。おろしニンニクが効いて辛めの味わいです。
具は、バラ肉チャーシュー2枚、煮玉子1/2、キャベツ、モヤシ、玉ネギみじん切り、鰹節。かなり個性的な極太つけ麺です。
味が濃いめでボリューム満点。お客さんも20代男性が中心。『二郎』インスパイア系というのも納得のお店です。
ご主人に写真撮影をお願いすると、「どうぞどうぞ、僕も写りましょうか」とVサイン。サービス精神旺盛で、とても腰が低いご主人です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
元祖天玉そば370円
「思い出横丁」にある24時間営業のそば屋。「元祖天玉そば」の看板が目印。
平日の午後4時30分という半端な時間帯なのに、カウンター8席はほぼ満席。席が空くと次々にお客さんが訪れます。
客席の後ろに壁がないので、とっても開放的な雰囲気です。
メニューは、かけそば230円、たぬきそば280円、天ぷらそば320円、冷し天玉そば370円など。うどんも同価格。
僕は同僚がお勧めの、天玉そば370円を注文。お代は前払いです。
とても狭い厨房では威勢のよいお兄さんが生そばを茹で、冷水で洗い、さらにお湯で温めるという手間のかけよう。その間におじさんが、かき揚を揚げています。茹でたて、揚げ立てがモットーとのこと。
そばは、やや硬めに茹でられ香りが良く、つゆは醤油の味が強調された東京風。かき揚は、玉ネギと春菊が入ってこんもりと厚みがあります。玉子は生ではなく半熟の温泉玉子。ネギもタップリのっています。
写真撮影をお願いしたためか、「これも美味しいから食べてみて!」と、甘めに味付けされた油揚げ2枚をサービスしてもらい、ちょっと得した気分。
駅前によくある普通の立食いそば屋かと思いましたが、なかなか奥の深さを感じさせるお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
「紀州備長炭使用」看板のある炭火焼肉店。
平日のお昼12時10分、カウンター6席+テーブル12席の店内にお客さんは5名。40才くらいの若いご夫婦が切り盛りしています。
ランチメニューは、テールラーメン(塩)ライス付700円、焼肉弁当700円、生姜焼き弁当700円の3種類。弁当はテイクアウトできます。
テールラーメンは、直径16センチほどのとても小さなドンブリで出てきます。
表面に白ゴマと粗挽コショウを振った塩味のスープは、コクがあって奥深い味わい。麺はやや柔らかめのストレート細麺。
トロトロの牛テール肉は柔らかくジューシーでとても美味しい!
他に海苔1枚、ゆで玉子1/2、チンゲン菜、ぜんまい、ネギがのります。小皿で出てくる豆板醤はお好みで。
麺を食べ終えたらドンブリにライスを投入すると、牛テール雑炊のできあがり。ラーメンと雑炊の二通りの味が楽しめて大満足。価格も手頃なので、これはお勧めです。
夜は利用したことがありませんが、2,500円、3,500円、5,000円のコースがあるようです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメン大盛800円
築地でもないのに朝8時から営業しているラーメン店。
山手通りから50mほど入った住宅街で、赤い看板が目印です。
土曜日のお昼12時10分で満席2分待ち。飾り気のない殺風景な店内にカウンター9席。BGMもなく、常連と思われるお客さんたちが、黙々とラーメンをすすっています。
ご主人は不在のようで、60代くらいのおばちゃんと30代くらいの息子さん?が忙しそうにラーメンを作っています。
メニューは、ラーメン700円、チャーシューメン1,000円、各大盛100円増のみ。味付玉子100円はセルフ前金です。
お約束どおり、注文を聞かれるまで待って、ラーメン大盛800円を注文。チャーシューメンはもう売切れ。
厨房を眺めていると、洗濯機からキクラゲを取り出してちょっとビックリ!噂は本当なんですね。
出来上がるとおばちゃんが「大盛は?」と言って、手をあげたお客さんに手渡します。
具で目立つのは、脂身多めで厚さ1センチほどのバラ肉チャーシューと角切りチャーシューがゴロゴロ。スープに浸すとトロっと柔らかくなります。他に丸キクラゲ、ワカメ、海苔1枚、玉ネギぶつ切りと個性的な具がのっています。
スープはやや濃いめの醤油系で一昔前の味わい。チャーシューの脂がスープに溶け出して、『神戸ラーメン第一旭』に似た印象です。
麺はストレートの太麺。大盛を注文しても、麺の量はそれほど多くありません。
レンゲがないので食べにくいな~と思いながら、結局スープまで完食してしまいました。
食べ終えたら代金を入口のトレーに置きます。お金をむき出しで置いておくなんて普通では考えられませんが、ここではそれがルール。
美味しいとか、安くてボリュームがある訳でもありませんが、とにかく何から何まで個性的で常識ハズレなのが、このお店の魅力なのかもしれません。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
目黒通り沿いに最近オープンした、なめらかプリンでお馴染みの『パステル』の支店。『バーミヤン』、『魚屋路』の向かい側です。
僕がよく利用する恵比寿店はテイクアウトのみですが、この碑文谷店はテーブル席が14席あるので、店内でも味わうことができます。
写真は左から、カプチーノ294円、なめらかプリン294円、メープル315円、イチゴミルク294円。
食べ慣れてしまったので、初めて食べた時ほどの感動はありませんが、どれを食べてもなめらかな食感でハズレは少ないと思います。
お店の前は比較的広い道なので、短時間なら駐車できます。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
洋食の名店『さんばん』、激安居酒屋『牛太郎』の手前にある中華料理店。日曜日のお昼に行列していたので、気になっていたお店です。
同僚からの情報では、①「からし」が名物、②店名のとおり店員さんが自信満々で態度が横柄、とのこと。
平日のお昼12時10分に訪問。入口脇の水槽では熱帯魚が泳いでいます。カウンター16席+テーブル12席にお客さんは6名。BGMはテレビ。
メニューは、ラーメン670円、味噌ラーメン770円、軟らかい焼そば770円、広東麺950円、五目チャーハン950円、中華丼950円など。
名物の「からし」は、唐辛子がタップリ入った真っ赤なラー油。テーブルに置いてあります。「からし」は容器付き1,500円で販売しています!
ラーメンは、真っ黒な揚げネギの浮いた醤油色のスープにゆでモヤシがタップリのって、ちょっと『喜楽』のラーメンをイメージしますが、スープはあまりコクがなくて物足りない印象。麺は柔らかめの平打ち麺。モモ肉チャーシュー1枚、味付煮玉子1/4がのります。
店員さんが「からし」はお好みで、というので入れてみると激辛ラーメンに大変身!顔から汗が出て止まりません。かなり辛いので、入れ過ぎに注意!
激辛マニアの方なら自分の好みの辛さに調節できるのでお勧めですが、僕はあまり好みではありませんでした。
ちなみに、店員さんの接客態度は特に悪いとは感じませんでした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
環七の行列ラーメン店『せたが屋』のすぐ先にあるイタリアンレストラン。
わが家では一番お気に入りのファミレスです。
土曜日の午後6時40分で、テーブル80席ほどの店内はほぼ満席。土日は午後7時を過ぎると、家族連れやカップルの大行列ができるので、その前に入店した方が良いです。
メニューは、小海老のサラダ459円、ハンバーグ399円、煮込みハンバーグ559円、リブステーキ929円、ライス159円、ドリンクバー189円、グラスワイン99円などどれも低価格。
写真は、パルマ風スパゲッティ399円、マルゲリータピザ399円、小海老と完熟トマトのリゾット399円。
ワインのマグナムボトル(1,500ml)も1,059円と激安ですが、このお店の良い点は、ワインを飲み残したら持ち帰ることができるのです。これなら安心してフルボトルのワインを注文できますね。
ドリンクバーのコーヒーマシーンで作るカプチーノもお気に入り。
一品が安いので、中華料理のように何種類も注文して、色々食べられるのが良いです。
家族4人がお腹一杯食べても、5,000円以下と素晴らしいコストパフォーマンス!
HPを見ると食材にもこだわりがあり、メニュー全般に低価格でハズレがありません。
店員さんも親切ですし、24時間営業で広い駐車場もあるので、利用しやすいお店です。
http://www.saizeriya.co.jp/menu/index.html

↑このページのトップヘ