gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年07月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
環七沿いで、『醤屋』が移転した店舗をスタッフが引き継いだお店です。
僕は『醤屋』の白らーめんがお気に入りだったので、ちょっと期待して訪問。
土曜日の午後1時でカウンター14席ほどの店内にお客さんは4名。レイアウトは以前と変わらず、壁がオレンジ色になり明るく感じます。
店内はFM?が大音量で流れ、かなり騒がしいです。若い店員さんたちは紺のTシャツと黒キャップで揃えています。
メニューは、道ラーメン(鰹醤油で和の味)650円、白ラーメン(白醤油で淡い上品な味)650円、つけ麺750円など。道ラーメンは、冷し麺も選べます。
道ラーメンは、鰹ダシが効いたサッパリ薄味のとても上品なスープ。表面には揚げネギが浮いています。
麺は硬めに茹でられた食感の良い細麺。
バラ肉チャーシュー1枚、所々に黒く焦げ目のついたメンマ、水菜、玉ネギのみじん切り、青ネギがのります。スープの底にはニンニクのみじん切りも沈んでいます。
僕は薄味好みなので、『醤屋』同様、サッパリ系でとても好みの味わいです。
でも、濃い味やコッテリ系が好みの方には、スープが物足りないと思うので、お勧めできません。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
井の頭線脇で周囲をパチンコ店に囲まれた、とても賑やかな場所にある尾道ラーメンのお店。
1階カウンター8席+2階17席ほど。祝日の午後1時40分でも、狭い店内に次から次へとお客さんが来店します。若い男性店員3名は、グレーのTシャツと頭に赤いバンダナで揃えています。
メニューは、尾道らーめん500円、肉弾麺680円、ざる拉麺500円、ピリ辛冷し肉弾麺680円、美味しいキムチ100円など全体に低価格。
尾道らーめんを注文。スープは醤油の加減がほど良く、表面に背脂が浮いています。麺はモチモチした食感の平打ちちじれ麺。肩ロースの極薄チャーシュー1枚、メンマ、海苔1枚、ホウレン草、カイワレ、ネギがのります。
尾道ラーメンでは、恵比寿の『萬友』がお気に入りですが、お台場にあった『柿岡や』に似ているように感じました。
★4つには少し足りませんが、低価格でそこそこ満足できる美味しいラーメンだと思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
地元に住む友人が「塩ラーメンの美味しいお店がある」と言うので家族で訪問。
尻手黒川沿いにある北海道らーめんのお店。駐車場が満車でお店の前に何台か路駐しています。
日曜日の午後2時20分、カウンター11席+テーブル16席はほぼ満席。テーブルや壁にはこげ茶色の木材を使用して雰囲気を出し、店員さんは黒Tシャツで揃えています。
メニューは、味噌650円、醤油600円、塩600円、オロチョン(辛口)800円、鉄火麺(激辛)800円など。券売機には、小盛、中盛、大盛のボタンがあり、どれも同料金。
壁には「ゲンコツ、豚足、日高昆布などを使用して18時間煮込んだスープ」などの説明書きが貼ってあります。
友人お勧めの塩らーめんを注文。スープはコッテリしていて旨味があり好みのタイプ。麺はちじれた太麺でモッソリした食感。大判のモモ肉チャーシュー1枚、メンマ、ワカメ、ネギがのります。
スープはとても美味しいのですが、後半はちょっと飽きてくる感じ。スープを飲み過ぎると、夜まで満腹感が持続し、のどが渇きます。
味噌、醤油のスープも飲み比べましたが、僕の好みは塩、味噌、醤油の順番。味噌はマイルド過ぎてパンチが足りない感じです。
良心的な価格のお店なので、コッテリ系が好みの方なら満足できると思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
7月14日にオープンしたジンギスカンのお店。駒沢通り沿いで、クレープの『ポポット』の並びです。
金曜日の夜7時25分に電話予約して訪問。堀ゴタツ風16席+カウンターとテーブルで15席ほど。真っ赤なテーブルに金色の座布団、壁は黒く照明はスポットライトとちょっと派手めの雰囲気。陶器のお皿は上品な感じです。
お酒は、生ビール580円、ウーロンハイ480円、麦焼酎殿金550円など。
ジンギスカン盛合せ1,190円、肩ロース950円、ヒレ950円、モモ葱800円、塩バラ750円。牛なら松坂牛などに該当する帯広産ブランドの生ラム肉1,350円~、骨付ラム1,500円、生ラム肉刺1,200円、レバー刺1,000円もあります。
火鉢に入った炭火の上にスリット入りのジンギスカン鍋をのせて焼きます。タレはオリジナルのカレー風味。
このお店のラムは全て刺身で食べられる、と言うだけあって、全体に肉は柔らかく半生でも大丈夫です。中目黒『くろひつじ』より肉に厚みがあって良いですね。焼肉よりサッパリしていてとても美味しいです。
気になったのは、窓を開けていますが換気が悪く、室内に煙が充満して服に匂いが付くこと。また、生ラム肉刺は極薄6切と貧弱、ご飯200円もとても少ないことでしょうか。
家族3名が1時間飲み食いして、お会計は11,030円。安いとは言えませんが、美味しいラム肉が食べられる良いお店だと思います。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
大山胸肉のタタキ600円
生ビール520円、お通し、太治兵衛ボトル1,900円、ハーブとベーコンのサラダ530円、じゃこの和風サラダ530円
手羽先、せせりポン酢、レバー、ササミワサビ
鳥ワサ580円、ボンジリ、シイタケ、海老巻き、ねぎ間
つくね卵、トマト巻き、紋甲イカ、つぶ貝
忘年会や花見などで、ちょくちょく利用しているお気に入りのお店。
いつも注文する串焼きコース6本1,050円は、レバー、ササミなどの鶏肉以外に、つくね卵、トマト巻き、海老巻き、つぶ貝、紋甲イカ、シイタケなど、その時々で内容が変わるので、何が出てくるのかお楽しみ!
串焼きは、どれも美味しく、ハズレがありません。
大山胸肉のタタキ600円も絶品の味わいでお勧めです!
かなり食べて飲んでも3,500円ほどなので、この手のお店では、かなり安い方だと思います。
今週末までは、目黒川の桜も楽しめますよ。

2005.12.24
美味しい焼鳥を手頃な価格で楽しめる優良店。
最近ハマっているのが、鹿児島の麦焼酎「太治兵衛」のお湯割り。
これが焼鳥に合うんです!
ボトルが1,900円なので、2~3人で飲めば、とっても安上がりでお得です!

2005.7.17
中目黒駅から10分ほど歩いた、裏通りにある串焼きのお店。
木曜日の午後6時過ぎで、お客さんはまだいません。
カウンター12席+テーブル14席+座敷16席の店内は、ジャズが流れ、照明も効果的に使用されて小洒落た雰囲気。
木製のドッシリしたテーブルと椅子は、とても座り心地が良く落ち着きます。
お酒類は、中生ビール520円、大瓶ビール600円、ウーロンハイ360円、しそ焼酎鍛高譚450円などとても良心的な価格。
つまみは、串焼コース6本1,050円、12本2,100円、鳥レバ170円、ぼんぼち150円、手羽先250円、牛ロース串370円、トマト巻240円、茶豆400円、鳥ワサ580円など。
串焼コース6本は、ササミ、つくね、手羽先、レバー、トマト巻、正肉で、ボリュームもそこそこあり、とても美味しいです。
特に半生のササミが気に入ったので、4種類(明太子、梅しそ、ワサビ、柚子)のササミ各210円を追加注文。
午後7時を過ぎるとお客さんが次々に来店し、客席が埋まっていきます。
約2時間でお会計。男性3名が飲んで食べて、11,090円。1名3,700円なら、とても割安感があり大満足です。お酒類の値段が安いので、燃費の悪い僕たちにはありがたいですね。
ちょっと不便な場所にありますが、また利用したいお勧めのお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ハンバーグステーキ1,239円
2008.01.29 写真を追加しました。
2005.07.17
西口商店街にあるレトロな洋食店。
ケンタッキーFC脇の階段を上った2階にあります。
テーブル32席の店内は、飾り気がなくシンプル。
シャンデリア、古時計、ボタン式のレジスターなどはレトロ感タップリですが、壁紙などは張り替えられているので、何となくアンバランスな雰囲気。
フロア担当の男性はとても礼儀正しく、厨房では白髪のシェフが腕を振るいます。
ランチメニューは、A-チキンカツレツ+コロッケ892円、B-ハンバーグステーキ+コロッケ892円、若鶏カツ1,239円、ホタテ貝柱フライ1,260円など。
夜は、オムライス1,155円とやや高めの価格設定です。
ランチA-チキンカツレツ+コロッケを注文。
コロッケは、衣が薄く、中は柔らかめのグラタン風。
チキンカツレツは、ササミが柔らかく衣はサクサクと食感が良いです。
ランチの価格を考えれば、内容は良いと思うのですが、なぜかお客さんは少なめ。
僕が気になったのは、階段脇にあるサンプルメニューが、変色していて、旨そうに見えないこと。
サンプルの見栄えが悪いので、損をしていると思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ランチにぎり1,000円(ドリンク付き)
ランチちらし1,000円
東口商店街から少し外れた場所にあるお寿司屋さん。噂のランチを食べてきました。
入口脇は石や笹で飾られた和風の店構え。店内には、大きな水槽が置かれ、アジやカワハギが泳いでいます。照明控えめで小洒落たダイニング風。BGMは洋楽。カウンター14席+掘ごたつ風の席が20ほどあり、平日のお昼12時10分でお客さんは7割ほど。意外にサラリーマンやOLは少なく、地元のおばさまグループの利用が多いです。
ランチメニューは、勝手にぎり1,000円、勝手ちらし1,000円、鉄火丼1,500円など。
勝手にぎりには、ドリンク(烏龍茶、オレンジ、発泡酒)とお椀が付きます。烏龍茶は190ml缶。
味噌汁は直径20cm以上ある大きなお椀で出てきてビックリ!
味噌汁だけでも十分にインパクトがありますが、にぎりは、さらに巨大な30cm以上あるお皿で出てきます。まるで「未知との遭遇」のマザーシップが登場するシーンのようです。(ちょっとオーバーですね)
にぎりは、やや小ぶりで18カン。全体のボリュームは、『寿司の美登利』学芸大学店の「ジャンボにぎり」よりは少なめ。色々な種類のネタを食べられるので、女性客が多いのかもしれません。
初回は驚くこと間違いなしのランチなので、話のタネに1度チャレンジしてみては?

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
名古屋名物の味噌カツ丼1,155円
名古屋ブームにあやかって、味噌とんかつの『矢場とん』に行ってきました。
お店は1階カウンター7席+2階テーブル30席+3階テーブル34席で店内禁煙。土曜日のお昼12時20分で1階はお客さん5名。名古屋弁のスキンヘッド兄さんが接客を担当。店内はまだ新しくきれいです。
メニューは、わらじとんかつ1,680円、ロースとんかつ1,155円、串かつ1,100円、味噌かつ丼(汁付)1,155円など。特製みそだれ315円を買って帰れば、家庭でも味噌とんかつが楽しめます!
カウンターには、からし、すりゴマ、一味、七味などが用意され、好みの味に調節できます。
味噌かつ丼は、ご飯の上に柔らかく薄めのトンカツがのり、甘めの味噌だれがタップリかかっています。甘いタレがご飯にも混ざって微妙な味わい。東京ではあり得ない組合せですが、僕は5年前に名古屋のエスカで味噌カツ丼を食べているので、とても懐かしく感じました。
カウンター席の後ろには、中日の落合監督、立浪選手、星野前監督が袖を通したお宝ユニフォームが飾られています。『矢場とん』は、ナゴヤ球場で30年ほど串カツを販売していたので、球団と親しい関係にある、とのこと。
入口周辺には、ワイン、Tシャツ、お皿、定規など、豚のマーク入りオリジナルグッズが多数販売されています。
価格は気持ち高めですが、名古屋の味と雰囲気を満喫できて、とても楽しめるお店だと思います。
手羽先が名物の『世界の山ちゃん』にも行きたくなりました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
土曜日のお昼11時50分に築地に到着。買い物客で賑わう、もんぜき通りでは、ホルモン丼の『きつねや』、ラーメンの『井上』にそれぞれ5名ほどの行列。でも今日はかなり暑いので、行列はいつもより短かめです。
まぐろ丼の『瀬川』は、アド街ック天国で紹介されたお店で、ラーメン『わかば』のとなり。
カウンター7席にお客さんが5名。カウンター内はとても狭く、人がすれ違うのもやっとです。女将さんがマグロ丼を盛りつけ、若旦那は茶コシを使って緑茶を入れます。
メニューは、まぐろ丼700円、大盛900円のみ。周辺のお店は、ウニやイクラなどを使用したメニューも用意していますが、このお店は潔いですね。
まぐろ丼は、ご飯の上にキザミ海苔、まぐろ×7切、しその葉、ガリ、ワサビがのります。
マグロは漬けになっているので、そのまま食べられます。ボリュームは、やや少なめ。味はまあまあで、価格相応という感じ。
『まぐろ丼 かんの』の方が割安感があって僕は好みです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
だんご各75円
おにぎりが旨い!
昔ながらの和菓子屋さんだと思っていたのですが、このお店、意外に奥の深さを感じます。
入口脇のサンプルケースには、ラーメン530円、冷し中華780円、太巻き470円、あんみつ470円、ところ天320円、氷イチゴ420円、チョコサンデー470円など多種多様なメニューが並び、店内のテーブル16席で食べることができます。
店内のガラスケースには、おにぎり(鮭、イカ天、五目、イクラなど)各125円、納豆巻き48円、いなり68円、だんご(あん、ゴマ、みたらし)各75円、水ようかん140円、すあま105円など。他に惣菜も多数並んでいます。
よくこれだけのメニューを扱えるなと感心してしまいます。
土曜日の午後3時半で、子供連れのお母さんや年配のおばさまが次々に来店して、結構繁盛しています。
おにぎり3個、いなり、だんご3種類をお持ち帰り。これだけ買って668円は安い!
鮭おにぎりは、脂ののった鮭とご飯がとても美味しい!イカ天は、3.5㎝×3.5㎝×厚さ1.5㎝のジャンボイカ天が中に入って「天むす」のよう。五目は具だくさんで酢飯の加減が良い。いなりはやや甘めの昔懐かしい味わい。
おにぎりは、やや柔らかめの握り加減で、食べやすくビニールで包んであります。学芸大学の『やなぎ屋』、『飯塚精米店』、『雲雀や』などよりも好みです。
だんごは、1本4個で味はまあまあ。『茂助だんご』の1本140円位と比較すると、かなり割安感があります。
おにぎり、だんご以外にも、まだまだ美味しいものが見つかりそうなお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ばらちらし1,000円
五目巻き900円
ランチのばらちらし1,000円もマグロ、甘海老、イクラがたっぷりのって、かなり美味しい!
見た目もとてもきれいで、女性客が多いのも納得のお店です。
2005.7.9
ランチの五目巻きが美味しいと評判のお寿司屋さん。
目黒通り沿いで、揚げまんじゅうの『御門屋』本店のすぐ先、香湯ラーメン『ちょろり』の斜め向かいです。
平日のお昼12時10分で、カウンター8席+テーブル2席+こあがり8席はほぼ満席。2階には宴会用の座敷があるようです。
お店はまだ新しく、カウンターの上には花が飾られ、明るく清潔な雰囲気。「巨人軍 原辰徳」と書かれた色紙や水泳の北島選手の写真が飾られています。BGMは「みのもんたのおもいッきりテレビ」。黙々と寿司をにぎる無口なご主人と愛想の良い奥さんが切り盛りしています。
ランチメニューは、五目巻き、お楽しみにぎり、山海ちらしが各900円、日替わり丼、刺身定食が各1,000円で、味噌汁、小鉢、水菓子が付きます。
人気の五目巻き(太巻)は、中トロ、サーモン、カンパチ、イカ、子持ち昆布、キュウリ、ガリが入って、見た目も豪華で食べ応えがあります。
これにアサリの味噌汁、オクラの小鉢、スイカが付いて900円なら割安感があり、女性のお客さんが多いのも納得です。
となりのお客さんが食べていた、日替わり丼もとても美味しそう!
かなり不便な場所にあるので、満席の時に周辺にお店が無いのが難点ですが、また訪問したいと思わせるお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
定食『三河屋』の斜め向かいにある中華料理店。
平日のお昼12時10分で、カウンター6席+テーブル16席にお客さんは12名。
店内は、小洒落て落ち着いた雰囲気。まだ新しく清潔感があります。テレビは「笑っていいとも」。
ランチメニューは、日替わりランチ、日替わり麺、担々麺、気まぐれチャーハン、忠の冷しそば、など各800円。プラス100円で杏仁豆腐かタピオカミルクが付きます。
挽肉とニラの北京冷麺800円は、冷蔵庫から出したのかと思うほど冷たく、見た目は凝っています。軽く酢を効かせたスープに中太麺。具は、挽肉、海老1匹、モヤシ、ニラ。その上から小さくて丸い実?と茶色い粉がかかっています。冷し麺というよりサラダを食べているような印象。
カブとレタスのサラダも付いています。
僕は酸っぱいスープがあまり好みではありませんが、上品な味付けなので女性には好まれそうです。
採点は★3つとしましたが、他のメニューを食べてみて、評価が変わるかもしれません。
帰りに「タピオカミルク」無料券をいただきました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『京都らーめん 凛』の斜め向かいにあるチャイニーズレストラン。レストランと言っても大衆中華料理店とそれほど差はありません。
『あばれ鳥維新』で飲んだ帰り、月曜日の午後10時20分でカウンター8席+テーブル26席ほどの店内は、ほぼ満席。結構繁盛しています。
70代と思われるお婆ちゃんがフロアを担当していて、時々注文を間違えたりします。
メニューは、生ビール570円、サワー300円、餃子5個480円、ラーメン500円、ワンタン麺680円、焼そば650円、チャーハン680円、麻婆豆腐セット680円などどれも手頃な価格。
ワンタンメンは、昆布と鰹節の香りがするサッパリ薄味のスープに柔らかめの細麺。テルテル坊主のようなワンタン6個、モモ肉チャーシュー1枚、メンマ、ホウレン草、ネギがのります。
特別美味しいと言う訳ではありませんが、ハズレも少ないので、たまに家族で利用しています。
また、夜遅くまで営業しているので、飲んだ後にも重宝するお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
買い物客で賑わう日曜日のパルム商店街。ケンタッキーフライドチキンの角を曲がって50m。お肉屋さんの手作り弁当です。
お店は間口が狭く、冷蔵ケースの上にはゴチャゴチャと物が置かれ、あまり整理されていません。店内には演歌が流れ、年配のご夫婦が切り盛りしています。
お弁当は、コロッケ470円、唐揚げ540円、焼肉570円、生姜焼き600円などの単品メニューと焼肉+メンチカツ540円、生姜焼き+唐揚げ570円、日替り弁当600円などの組合せメニューもあります。
ご主人が「焼肉と生姜焼きのタレは自家製で美味しいよ!」と言うので、生姜焼き+メンチカツ570円を注文。
注文が入ると店の奥で調理が始まり、5分ほど待って出来上がり。冷めないように急いで家までお持ち帰り。
生姜焼きの味付けは、薄味のやや甘め。豚バラ肉がふっくら柔らかく仕上がっています。メンチカツは、完全に火を通さないレアな状態でこれも美味しい。カボチャも甘さ控えめで好みです。ご飯の隅にプチトマトがのってたりするのはご愛嬌。
詰め方が雑なので見栄えは良くありませんが、ボリューム満点でコストパフォーマンスに優れた美味しいお弁当だと思います。
本当に武蔵小山は魅力的なお店が多い街です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
巨大なメンチカツランチ800円
美味しそうなサンプル1
「誰だ~お皿にワラジをのせたのは~!」
「え~!これメンチカツなの~!」
店名がユニークな昔ながらの洋食店。入口脇には色鮮やかで美味しそうなサンプルが10種類ほど並んでいます。
土曜日のお昼12時45分で、カウンター6席+テーブル14席+座敷8席にお客さんは12名。
厨房が雑然としていて、店内もかなり年季を感じます。年配のご主人が黙々と調理して、奥さんと娘さん?が接客を担当。
ランチメニューは、①串カツ+ハンバーグ、②ロースカツ、③メンチカツの3種類で、おひたし、ライス、味噌汁が付いて各800円。
メンチカツを注文。カウンター上には、千切りキャベツとナポリタンを添えたお皿が並び、特大メンチカツがのって出てきます。サイズは16センチ×9センチ×厚さ2センチ以上で凄いボリューム!挽肉と玉ネギがタップリ詰まってジューシーな味わい。揚げたての熱々なので、注意しないと口の中をヤケドしそうです。
味噌汁は、豚肉、大根、ニンジンが入った豚汁風。小松菜のおひたしとライスも付きます。
このランチが800円なら、満足度も高く、とっても割安感があります。
近所にあると重宝する、気軽に利用できる庶民的な洋食店です。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
行列覚悟でも食べたい!つけめん並300g750円
中華そば650円+味玉50円(旧価格)
六厘舎のメニュー
土日は20人以上の行列ができます!
土日は、20人以上の行列ができる人気店。
平日午後1時30分に行くと行列は2人。
でも、すぐに行列は10人ほどに。
平日でも油断はできません!
現在はカウンター9席の入替え制になっていて、日陰のない場所で20分待ち店内へ。(暑いから早くお店に入れてくれ~!)
メニューと価格は以前と少し変わりました。
つけめんは、並300g750円、大盛450g850円、特盛600g950円。
並んでいる間に、注文を取りますが、着席してから10分ほど待ちます。
今回は、人気のつけめん並750円をお願いしました。
丼に盛られた極太麺は、モッチリとした歯ごたえ。
つけダレは、節系ダシがしっかり効いてネットリしています。
醤油ダレは控えめで、ほど良い甘さの絶妙な味加減。
とても美味しいつけめんです!
具は、分厚いモモ肉チャーシュー1枚、メンマ、ナルト、海苔、ネギ、魚粉。
最後はつけダレにスープを足してもらい大満足!
お腹も一杯になり、幸せな気分でお店を出ました。
不便な場所で行列覚悟のお店ですが、次回は、つけめん特盛を食べたいです。
つけめんが気に入ったので、採点は★4つ⇒★5つに変更します。
2005.7.3
『ぎずも』さんと『☆×5』さんのコメントを見ての訪問。
大崎警察署脇の坂道をスクーターで登り、道に迷いながら何とかたどり着きました。
土曜日のお昼12時5分で行列4名5分待ち。カウンター8席は広めの間隔でゆったり座れます。白と黒を基調とした店内は、まだ新しく清潔感があります。
メニューは、中華そば650円、つけ麺700円、あつもり700円の3種類。肉味噌800円はしばらくお休み。トッピングは、豚のせ300円、味玉50円、メンマ100円。
中華そば+味玉700円を注文。スープは和風ダシがほど良く効いたタイプで、表面にうっすらと油が浮いて、とてもマイルドな味わい。麺はやや柔らかめの中太麺。バラ肉チャーシュー1枚、コリコリした食感のメンマ、小海苔1枚、ナルトがのります。味玉は黄身が半熟でゼリー状、これで50円はお得です!
タオルの鉢巻に紺Tシャツ姿の体格の良いご主人は、東池袋『大勝軒』で働いていたお弟子さん。だから山岸さんの色紙が飾ってあるのですね。ご主人はとても腰が低く、優しい人柄で好感が持てます。
かなり不便な場所にありますが、また訪問したいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左上:名物のコロッケパン・やきそばパン、左下:辛口カレー・カマンベール、右下:チョココロネ
テレビで「コロッケパン」を紹介されたというパン屋さん。地元に住む知人お勧めのお店です。
日曜日の午後4時過ぎに訪問。店内は明るく清潔な雰囲気。子供連れのお母さんなどで賑わっています。
店名のとおりコッペパンがメインのようで、注文すればコッペパンにでジャムなどをはさんでくれます。
美味しそうなパンが並んでいますが、名物のコロッケパン189円、焼そばパン189円、辛口カレーパン105円、チョココロネ105円、カマンベールパン126円などを購入。
コロッケパンは、ふっくらしたコッペパンに大きめのコロッケ、キャベツの千切りを挟み、マヨネーズ、甘めのソースがかかって、とてもやさしい味わい。大きめで、ズッシリと重みがあり、1個でも満腹感があります。
焼そばパンも具がタップリ。辛口カレーパン、カマンベールパンも気に入りました。
何より全体に低価格で良心的なお店という印象。
また近くに行ったら立ち寄りたいお店です。

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