gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年08月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
尾道らーめん『道玄亭』を探していたら、『博多天神』を発見!南口店から100mほどの場所。メニューを見ると、他の支店では見かけない「冷し」や「味噌」があるので寄ってみました。
祝日の午後1時15分で、カウンター20席ほど+テーブル4席の店内にお客さんは10名ほど。お店はそれほど新しい感じではありません。
メニューは、ラーメン500円、味噌500円、冷し400円など。他の支店のように店頭に「替玉無料券」はありません。
博多豚骨の味噌にも興味がありますが、とても暑かったので「冷し」400円+煮玉子50円を注文。
カウンターには、紅生姜、白ゴマ、辛し高菜、おろしニンニクが用意されています。
「冷し」専用という薄緑色で透明感のある平打麺は、硬めで良い食感。
スープは、酸っぱさ控えめのシンプルなもの。
具は、ハム1枚、春雨、薄焼き玉子、キクラゲ、キュウリ、紅生姜と盛りだくさん。煮玉子も味が染みています。
普通のお店で冷し中華を食べれば、700~800円は当たりまえ。
渋谷の駅前で、この冷し中華が450円とは正直言ってビックリです!
低価格と内容を考慮して、採点は★4つとしました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
駅から駒沢通り方向に進み、『越路』の先にある和風ダイニング。
焼酎の種類が豊富と評判のお店です。
1階はカウンター席とテーブル席、2階は掘りごたつ風の個室がいくつかあります。店内は照明が薄暗く、ジャズが流れて落ち着いた雰囲気です。
焼酎メニューは、カラオケの歌本のように酒蔵別に整理されています。種類は豊富ですが、森伊蔵や魔王などの人気銘柄は置いていないようです。
しそ焼酎鍛高譚630円、泡盛残波630円など価格はやや高めですが、グラスにタップリ注いでくれるのは評価できます。
他のメニューは、生ビール535円、ウーロンハイ473円、軍鶏の刺身5点盛(モモ、ササミ、レバー、ハツ、砂肝)1,470円、鴨アスパラ945円、カジキの網焼き945円、牛すじコロッケ2個630円など。
6名が2時間半飲んで、お会計は1名4,600円ほど。
料理はそこそこ美味しいのですが、ボリュームが少なめなので、お腹はちょっと物足りない感じ。2軒目は『もつやき ばん』に行ってしまいました。
たくさん飲んで、たくさん食べる方には、本格焼酎が激安の『はがくれ』をお勧めします。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
この刺激がたまらない!味噌担麺750円+野菜大盛100円
ライスにスープをいれると辛味噌雑炊のできあがり。
激辛度120%の極地750円
辛しマーボ担麺720円
激辛だけど旨い!冷し麺680円
辛さの極地吾郎のメニュー
2007.07.01
残念ながら6月上旬に閉店、7月1日に「『ラーメン研究所』」がオープンしました。

2007.01.10
久しぶりに『辛さの極地 吾郎』に行ってみると、メニューが大幅に変わり、少し値上げしていました。
麺大盛100円、麺特盛200円まではよく見かけますが、『「麺超盛300円」』って、どんだけ凄いんだろう?
ランチライム(日祝除く11:30~13:30)は、ライスが食べ放題!これは見逃せません。
寒い季節とはいえ、午後も仕事があるので、辛さ控えめの味噌担麺750円+野菜大盛100円+ライス(無料)を注文しました。
注文してから野菜を炒めるので、少し時間がかかります。
出てきた味噌担麺は、これで野菜大盛なの?と思うほど野菜が少なくて、ちょっとガッカリ。
モヤシなんて安いんだから、いま流行の野菜てんこ盛りにしてほしいなあ~。
スープと麺はなかなかいい感じ。
辛さはそれほど厳しくありませんが、顔と頭から汗がふき出します!
麺を食べ終えたら、ライスに激辛スープを加えて辛味噌雑炊のできあがり。
麺と雑炊の2種類を楽しめるのはポイントが高いです。
ちなみに、激辛度№1の『「極地」』は、赤池地獄のような真っ赤なスープがハンパじゃない辛さ。
麺はなんとか食べられますが、スープが気管に入ったら大変なことに・・・
汗が滝のように流れて止まらないので、タオル持参でチャレンジしましょう!
2005.11.24
目黒の『萬馬軒』とのコラボで、醤油ラーメン600円、醤油つけ麺700円、味噌ラーメン700円、味噌つけ麺800円などのメニューが増えました。
萬馬軒は、ご主人が以前働いていたお店です。
2005.8.6
激辛ファン集まれ!
旭川らあめん『まつや』が閉店した店舗に、7月14日にオープンした激辛ラーメンのお店。『辛さの極地 吾郎』とは、ずいぶん思い切ったネーミングです。
カウンター11席の店内は、白と黒のモノトーン調でBGMは洋楽。まだ若い店主とスタッフは黒Tシャツで揃えています。
メニューは、味噌(辛さ度1)650円、辛しマーボ(〃2)700円、極地(〃6)720円、冷やし(〃4)680円、五目丼(〃2)780円、ミニマーボご飯(〃1)150円。
・冷やしは、モッチリとした食感の太麺とゆでモヤシ。スープは真っ赤で見るからに激辛という感じで、具は茹でたバラ肉。激辛スープが気管に入ると咳き込むので、少しずつ食べる方が良いです。
『蒙古タンメン中本』のように、ただ辛いだけではなく(『Halleluiah』さんゴメンなさい!)、バラ肉やニンニクの旨味があって、結構ハマる味わいです。辛いのが苦手な僕でも、スープまで完食してしまいました。
・味噌は、唐辛子がピリリと効いたコッテリスープ。クタクタに煮込まれた野菜とキクラゲなどがのっています。辛さと暑さで汗が止まりません。夏に激辛熱々のラーメンは厳しいですね。
味噌は今一つという感じですが、冷やしはとても気に入りました。
まだ開店したばかりで、手際が良くないように感じますが、今後に期待を込めて採点は★4つとしました。
入口に近い席は、厨房の熱気でとても暑いので、エアコンがよく効く奥の席がお勧め。
夏を過ぎたら、冷やし以外にもチャレンジしようと思っています。

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