gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年09月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
塩らーめん650円
立食いそば『七福』の帰りにもう1軒。
全国展開しているチェーン店『むつみ屋』の本店。
駅の裏側ですが、区役所前でなかなかの立地です。
平日の午後2時15分で、カウンター4席+テーブル14席の店内にお客さんは3名。BGMは、JPOP。
メニューは、醤油650円、塩650円、春豊700円、味噌750円、黒味噌750円、香味つけ麺750円など、他に餃子やミニ丼などもあります。
塩らーめんは、ゲン骨系のコッテリ濃厚なスープ。宮前平の『初代』に似た味わいで、お腹にたまる感じです。
麺は、いかにも北海道ラーメンという感じのカンスイ多めの黄色い中太麺。
具は、肩ロースチャーシュー1枚、メンマ、大海苔1枚、ネギ多め。
価格はやや割高感がありますが、味の方は無難にまとまっています。
この無難な味わいが全国展開を支えているのだと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2007.03.04
『デブソン』さんのコメントを見て驚きました。
火災のニュースは見ましたが、まさか『七福』が焼失していたとは・・・。
若い頃にずいぶんお世話になったお店なので、とても残念です。
ってことは、周辺の「ハセガワ」や「玉川堂」は無事なのか?・・・とても気になります。
2005.09.28
駅前再開発でビルが建ち並ぶ溝の口。
しかし、高架をくぐると昔の面影を残すディープな西口商店街があります。
立食いそば『七福』は、僕が高校生の頃(もう20年以上前です)通った、安くてボリューム満点のお店。
久しぶりに訪問したら、本当に昔のままの店構えで営業していました。
メニューは、かけ270円、もり320円、きつね320円、たぬき320円、月見320円、天ぷら370円のみ。大盛100円増し、小盛50円引き。コロッケやワカメなどのトッピングはありません。
もりそば大盛420円を注文。ドンブリに盛られた自家製のそばは、やや太めでモッチリした食感。つゆはダシの効いた醤油味濃いめで、ネギをのせただけのシンプルなもの。それでも僕にとっては、とても懐かしい味わい。蕎麦湯ももらえます。
当時まだ若かったお兄さんが今のご主人。頭にタオルを巻いてお店を仕切っています。
東京グルメで紹介したいとお願いすると、「空いている時間に来れば、茹でたてを出すのに」と意外に協力的。でも電話番号は「とんでもない時間にかかってくるからNG」とのこと。
お店が残っていて良かった、と伝えると、「潰れそうで潰れないお店と紹介されたこともあるよ!」と笑っていましたが、ちょっと安心しました。
平日の午後2時でも、学生さんから年配者まで次々に常連さんが訪れる地元密着型のお店。
営業が平日だけなので、僕はなかなか利用できませんが、いつまでも続けてほしいお店です。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左上:フレジェ480円、左下:アブリコテ380円、右下:モンブラン420円
『くじら軒』のすぐ先にオープンしたケーキ屋さん。
お店の前の道路が広く、短時間なら路駐できます。
お店は白とオレンジがイメージカラーでとても目立ちます。
ガラスケースには、色とりどりの美味しそうなケーキが並びます。
全体にケーキは小さめサイズで価格はやや高めという印象。
店内右奥には、テーブル6席の喫茶スペースがあり、メニューは、コーヒー450円、紅茶450円など。
・フレジェ480円:フランス風イチゴショート、バタークリームで濃厚な味わい。
・アブリコテ380円:アプリコットのムース、甘酸っぱい。
・モンブラン420円:底はメレンゲ風、さっぱりクリームでやや物足りない。
・ショコラヴァニーユ420円:ミルクチョコクリームであっさり味。
・アリアンス400円:クリームがココナッツの香り。
今回購入した5種類をすべて試食しましたが、残念ながら、これは美味しい、と思うケーキはありませんでした。
嫁さんや子供たちの評価もイマイチでした。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
うさぎの顔に見える?月うさぎ750円
つけ麺(並)700円
こうさぎチャーシュー650円
土日はいつも行列しています!
2005.9.25
日曜日に家族連れで再訪問。
つけそば並(2玉)700円は、すっぱさがほど良いつけダレにチャーシュー1枚+細切少々、メンマ、ナルト、ネギ、白ゴマがのります。弾力のある自家製麺とのバランスが良いです。
麺を食べ終えたら、鶏スープをもらいスープも堪能できます。
ラーメンも美味しいけれど、つけそばも捨てがたい。次回はどちらにしようか迷います。

2005.9.23
『めん屋 八蔵』を目指して、世田谷通りをスクーターで走っていると、行列のお店を発見!気になるので、行列の最後尾へ。
祝日のお昼12時50分で、行列は店内5名+外に7名。
店内はジャズが流れ、壁には大谷石とコンクリートが使用され、明るく清潔感があります。カウンター10席は間隔が広めで、厨房の様子が良く見えます。
30代の若いご夫婦が切り盛りしています。
メニューは、うさぎ(麺2玉240gの中華そば)650円、月うさぎ(2玉+煮玉子)750円、父うさぎ(2玉のチャーシューメン)900円、母うさぎ850円、兄うさぎ750円、姉うさぎ(1玉半+ワンタン)750円、特製うさぎ(1玉半+チャーシュー3枚、ワンタン、煮玉子)950円、つけそば並(2玉)700円、つけそば大(4玉)900円など、とてもユニークなネーミング。
店名の「月うさぎ」を注文すると、直径23センチの大きなドンブリで出てきます。
よく見ると、うさぎの顔に見えるのは、考え過ぎでしょうか?
スープは、豚骨、鶏ガラ、煮干、鰹節を使用していて、醤油の加減がほど良い上品な味わい。『支那そばや』に似た印象です。麺は食感の良い自家製細麺。バラ肉ロールチャーシュー1枚、煮玉子1個、メンマ、ナルト、小海苔2枚、ネギがのります。
ご主人は、ドンブリを温めたり、麺の湯切りを30回以上行うなど、とても丁寧な仕事ぶりで好印象。一生懸命さが伝わってきます。
着席まで20分+提供まで10分で、計30分待ちましたが、ご夫婦の仕事ぶりを見ていたら待ち時間も苦になりませんでした。
お店の雰囲気がとても気に入ったので、採点は少しオマケで★5つとしました。
次回は、家族連れで訪問したいと思わせるお店です。
PS.お店の隣にコインパーキング(4台)があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
焼鳥丼1,100円
サービス丼+半熟玉子1,100円
ランチ焼鳥丼の評判が良いので行ってきました。
築地場外市場から少し外れた、晴海通り沿いにある鳥料理のお店。かき揚丼『黒川』のすぐ近くです。
土曜日のお昼12時15分、1階テーブル20席にお客さんは9名。2階席もあるようです。
70代後半と思われるお婆ちゃんが接客を担当。注文を聞き間違えたり、トンチンカンな受け答えをして、あまり役に立っていませんが、もう一人の女性がさりげなくフォローしたりして、微笑ましい光景です。
ランチメニューは、焼鳥丼(モモ肉とボン)1,100円、つくね焼鳥丼1,100円、スープ150円など。サービス丼1,000円、焼鳥そぼろ丼900円、五目そぼろ丼750円の3品にはスープが付きます。
焼鳥丼は、肉厚でふっくらジューシーなモモ肉5切れ+ボンジリ1切れがのって、ボリュームがあります。
タレは甘みが少なく醤油が強いちょっとしょっぱいタイプ。個人的にはもう少し薄味のタレが好みですが、手頃な価格で満足度の高い焼鳥丼だと思います。
築地場内8号棟『米花』の焼鳥丼も美味しいのですが、こちらの方が好みです。
サービス丼は、モモ肉、つくね、スープがセットで1,000円。こちらの方がバランスがよいかもしれません。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
芝海老と穴子の天丼1,200円
土曜日の午前11時15分、築地場内6号館に到着すると、人気店には大行列が。『大和寿司』50名以上、『寿司大』40名、『おかめ』10名ほど。
お目当ての『天房』は、行列5名で一安心と思ったら・・・。
お店は、カウンター4席+テーブル8席と狭く、メニューの木札や薄汚れた壁に年季を感じます。阿藤快さんの色紙などが飾られています。
メニューは、穴子天丼1,100円、芝海老天丼1,300円、大海老天丼(3匹)1,300円、天ぷら定食1,400円、マグロづけ丼1,000円、味噌汁100円など。ご飯のお代わりはサービスです。
評判の良い芝海老と穴子の両方を食べたかったので、芝海老と穴子天丼1,200円を注文。
平べったい丼で出てきたのは、丼からはみ出した長さ18センチほどの穴子1匹、6~7センチの芝海老16匹、しし唐2本となかなかのボリューム。
見栄えは良いのですが、食べてみると衣は硬めでガリガリした食感。穴子、芝海老とも揚げ過ぎなのかパサパサした感じ。丼つゆは甘みのないしょっぱいタイプ。
築地『黒川』のかき揚丼1,300円のような満足感はありませんでした。
それと気になったのは、待ち時間が異常に長いこと。
①席数が少ないにも関わらず、ビールを飲みスポーツ新聞を読んでいるおじ様、幼児連れのおば様など、マイペースなお客さんがいて、席が空かない。
②注文から提供まで20分。厨房に5名もいるのに、調理に時間がかかり過ぎでは?
結局、行列5名で着席まで20分+提供まで20分で計40分待ち。
この待ち時間を考えると、僕はもう利用しないと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ぶ厚いビッグサーロイン300g1,000円
博多ラーメン『まるきん』のすぐ先にある、ステーキ・ハンバーグの激安店。
学芸大学『ケネディ』、中目黒『ベリーズ』と同系列です。
祝日の午後7時、テーブル50席ほどは、家族連れとカップルで8割ほどが埋まっています。店内はやや薄暗く、BGMはオールディーズ。
メニューは、ビッグサーロインステーキ300g1,000円、500g1,500円、デミグラハンバーグ180g600円、360g900円、ライス大250円など低価格。
国産牛サーロイン150g1,800円~もありますが、お値段は少し高くなります。
飲物も生ビール380円、サワー280円、フリードリンク90分(生ビール、ワイン)880円。
ビッグサーロインステーキ300gは、厚みがあってかなりのボリューム。中は半生でピンク色。脂身が少ないので、やや硬めの食感ですが、この価格なら育ち盛りの子供連れでも安心です。
フリードリンクでステーキをツマミに楽しむのも良いですね。
年中無休で朝5時まで営業しているので、近くにあると重宝するお店だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
2006.3.22
お店の前を通ると、看板がはずされていました。

2005.9.23
『寿司の美登利』のすぐ先にオープンした、ちょっと高級そうな焼鳥店。
カウンター4席+テーブル12席+小部屋5席の店内は、ベージュの壁、黒いテーブルと椅子という色使い。ジャズが流れて、とても落ち着いた雰囲気。
メニューは、生ビール550円、ウーロンハイ450円、焼鳥ハーフコース6本(サビ焼き、レバー、しそ巻、ネギ巻、もも正肉、つくね)1,400円など。他に刺身、焼魚、などのツマミもありますが、メニューに価格が書いてありません。
焼鳥は全体にボリュームがあり、ハーフコースでも結構お腹にたまります。特に中が半生のレバーとサビ焼きが気に入りました。
鳥政ソーセージは、巨大な角皿に長さ60センチほどの長~いソーセージがのり、キッチン用ハサミで切って食べます。
お通しは、谷中生姜とイクラ。あん肝、銀ダラ西京漬、厚揚げなどを注文。
男性3名が2時間飲み食いして、お会計は14,960円。
1名5,000円とお値段はやや高めですが、落ち着いた雰囲気で美味しいツマミを食べられる良いお店だと思います。
表参道『とりまさ』のランチ焼鳥丼1,260円が、「おとなの週末」で紹介されています。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ビーフペッパーライス640円
渋谷駅から並木橋へと続く飲食街の中ほどにあるステーキのチェーン店。『博多天神』のとなりです。
祝日の午後2時10分で、カウンター18席にお客さんは3名。
メニューは、ビーフペッパーライス640円、目玉焼付ビーフハンバーグ(ライス付)750円、ハンバーグ&チキンソテー(ライス付)800円、ペッパーステーキ(霜降、ライス付)980円など。
看板メニューのビーフペッパーライスを注文すると3分ほどで出てきます。早~い!
熱々の金属製の浅鍋の中心にライス、コーン、青ネギ、粗挽きコショウがタップリかかり、その周囲に半生の牛肉が敷き詰められています。これをスプーンでよくかきまぜ、甘口ソースか辛口ソースを使用して好みの味に調整します。
イメージは、石焼牛肉チャーハンという感じ。
味の方は、粗挽きコショウが効き過ぎていて、味がよくわかりません。もう少しコショウを加減した方が良いと思います。これでは子供は食べられませんよ~。
見た目がとても美味しそうで、アイデアとしては面白いと思いますが、残念ながら、ちょっと期待ハズレのお店でした。
帰りに次回ソフトドリンク無料券をいただきました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけ麺(特大盛)+野菜大盛700円
宮益坂の中ほどにオープンしたラーメン店。
らーめんは、普通盛りと大盛1.5玉が同料金。つけ麺は、大盛、特大盛2玉まで同料金。
さらに、野菜の大盛、ニンニクのトッピングが無料という太っ腹な料金システムのお店です。
祝日の午後1時30分で、カウンター11席にお客さんは9名。
若い男性店員3名は、黒Tシャツで揃えています。
メニューは、らーめん650円、つけ麺700円、黒梵天つけ(イカ墨ガーリック風味)800円、赤梵天つけ(激辛味噌)900円など。
つけ麺特大盛+野菜大盛700円を注文。
麺はやや透明感のある太麺。適度にコシがありモチモチしています。
つけダレは、茹でたキャベツとモヤシが山盛りで、食べて減らさないと麺をつけられない状態。表面には背脂と油の層があり、底の方に醤油ダレが沈んでいます。醤油ダレが強調された味わいで、『やすべえ』のように甘みのあるタイプではありません。
つけダレは油分が多いので、気をつけないと服に飛んで染みになりますよ~!
具はバラ肉ロールチャーシュー1枚がのります。
半熟より硬めの玉子をサービスしてくれて、ちょっと得した気分。
つけダレの味が今ひとつですが、コストパフォーマンスは良いと思います。
皆さんのコメントどおり、BGMは、「ザナドゥ」など20年以上前に流行った曲ばかりで、とても懐かしい気分に浸れました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
たこ焼き『白川』の手前にある七輪焼肉のチェーン店。
カウンター6席+テーブル28席ほどの店内は、明るい雰囲気でジャズが流れています。
ランチメニューは、牛ハラミ定食580円、元気カルビ定食680円、石焼ビビンバ+元気カルビセット980円などで、ライスお代わり自由。プラス100円で杏仁豆腐などのデザートが付きます。
ハラミ定食は、ハラミ8切にライス、ワカメスープ、キムチが付いています。七輪で焼いたハラミは、ジューシーでとても美味しく、割安感があります。
気に入ったので、後日、家族を連れて再訪問。
夜メニューは、生ビール390円、ウーロンハイ380円、元気カルビ380円、ハラミ580円、ロース480円、豚タン580円、冷麺580円など。
ハラミと元気カルビ(塩味)は、手頃な価格でお勧め。
また、冷麺は、盛岡麺と韓国麺が選べて、なかなかの味わいです。
若い女性店員は、「焼き網交換しますね~。」と熱々の焼き網を素手で交換。これには家族一同ビックリ!
お会計は、家族4名で6,000円ほどとリーズナブル。
価格的には『牛角』と同じレベルのお店ですが、こちらの方が明るい雰囲気で良いですね。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『徳福』、『てんどう』、『がんこラーメン』に続く『ラーメン国技館』4軒目は、『六角家』へ。
横浜家系ラーメンの有名店。『新横浜ラーメン博物館』にも出店していたので、何度か食べたことがあります。
メニューは、ミニラーメン500円、ラーメン700円、チャーシューメン玉子1,000円など。
味の濃さ、麺の硬さ、油の量を好みで注文できます。
平日の12時10分でテーブル26席にお客さんは16名。
店員さんは黒Tシャツで揃え、威勢が良いです。
厨房にドンブリを並べて一度にたくさん作るので、作り始めた直後だと、しばらく待たされます。
ミニラーメンは、ネットリ濃厚なトンコツ醤油スープ。でも、ラー博店より醤油ダレが弱く、パンチに欠ける印象。
麺は硬めに茹でた太麺。肩ロースのチャーシュー1枚、ホウレン草、大判海苔3枚、ネギがのります。ホウレン草が硬く繊維っぽいのが気になりました。
最近は近所にも美味しい家系ラーメンのお店が増えているので、『六角家』の存在感が薄れてしまったように感じました。
採点は少しオマケして★3つです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
伊勢海老味噌ミニラーメン550円
『徳福』、『てんどう』の次は、『がんこラーメン』へ。
メニューは、伊勢海老味噌ミニ550円、伊勢海老味噌900円、醤油700円、塩700円など。
気になったのは「『大魔神ラーメン3,000円』」!
店頭の写真を見ると、伊勢海老1匹とチャーシュー、煮玉子などが並べられて、とっても豪華な一品。
でも注文する人がいるのかな~?
平日の正午でカウンター4席+テーブル22席にお客さんは8名。
伊勢海老味噌ミニラーメンは、白味噌系サッパリ薄味のスープで唐辛子がピリリと効いています。残念ながら伊勢海老の香りはあまりしませんが、とても美味しいスープです。
麺は、軽い食感の縮れ細麺。厚切りのバラ肉チャーシュー1枚、メンマ、海苔1枚、カイワレ、ネギがのります。
スープと麺のバランスが良く、気に入りました。
本日の4軒目は、横浜家系ラーメンの『六角家』へ。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
徳島中華そば『徳福』の次は、山形ラーメン『てんどう』へ。
入口の自販機の上には、「第2回横浜ラーメン甲子園優勝」と書いてあります。
メニューは、ミニラーメン500円、中華そば650円、コク味噌850円など。
大傑作!涙の塩らーめん850円(何じゃこりゃ~)というメニューもあります。
平日午前11時45分でカウンター4席+テーブル22席にお客さんは8名。
ミニラーメンは、地鶏のスープに魚介系のダシを合わせたという醤油加減がほど良いスープと中太麺の組合せ。
バラ肉チャーシュー1枚、メンマ、小海苔1枚、ナルト、ネギがのります。
見た目は地味ですが、昔ながらの醤油ラーメン風でスープは気に入りました。採点は、★3.5です。
3軒目は、『がんこラーメン』へ。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『ラーメン国技館』は、半年毎にすべてのお店が入替わります。第1期のお気に入り『麺屋 極一』がなくなったのは残念ですが、第2期にオープンしたのは、『六角家』、『てんどう』、『徳福』、『がんこラーメン』、『わ蔵』、『萬来軒』の6店舗です。
『ラーメン国技館』は、入場無料で、どのお店もミニラーメン500~550円を用意しているので、自分のお腹に合わせて何軒も食べ歩きができるのが良いですね。
1軒目は、徳島中華そばの『徳福』へ。
メニューは、ミニ中華そば550円、中華そば700円、塩トンコツ700円、味噌トンコツ700円など。
平日午前11時35分でカウンター4席+テーブル22席の店内にお客さんは2名。
BGMはジャズ。テーブルには辛し高菜が用意されています。
ミニ中華そばは、醤油トンコツのマイルドでやさしい味わいのスープ。麺はパスタのような食感の細麺。バラ薄切り肉、モヤシ、メンマ、ネギがのっています。
徳島の中華そばを食べるのは初めてですが、トンコツ系でちょっと家系に近い感じもします。
次は山形ラーメン『てんどう』へ。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
これは珍しい!・・・麺でる名物の14連麺
チャーシュー麺(麺多め、14連麺)800円
野菜とチャーシューが多すぎて、14連麺が見えません!
麺でるの「麺日程表」
麺でるのメニュー
環七沿いのデカ盛り店
チャーシュー麺(麺多め)800円を注文すると、ご主人が「今日は、『14連麺』だよ!」
うひゃ〜、これを食べたくて何度も通ってるんですよ〜!
じゃ〜、山盛りにしちゃおうかな〜?
でも、食べにくいよ!(←おいおい、食べにくい麺を出してどうするのよ!)
結局、麺多めを注文・・・
直径19センチのドンブリに、相変わらず豪快な盛り付けのチャーシュー麺が出てきます。
うわぁ〜、チャーシューと野菜が多すぎて、肝心の麺が見えないぞ!
山盛りの野菜とチャーシューを食べ進むと、いよいよ14連麺の登場です!
うわぁ〜、これが14連麺なのか〜!
極細麺を14本並べたような・・・幅広い「きしめん」に細かい溝が刻まれている状態といえば分かるでしょうか?
渋谷『すずらん』の平打ち麺よりインパクトがあります。
こんな麺、初めて見たぞ!
食べてみると、スープがよくからみ、モッチリした食感がクセになりそう。
これは個性的で気に入ったぞ!
ちなみに、この14連麺は、月末の2〜3日しか提供しません。
毎日出してくれればいいのに・・・
やや食べにくいけど、最後まで美味しく完食し、満腹度は80%。
まだ、お腹に余裕があるので、次は山盛りか限界盛りにしよう。
2006.04.17
ラーメン野菜増し700円+黄金爆弾300円を食べました。
相変わらずボリュームが半端じゃない!
丼のフチよりも明らかに麺が盛り上がっています!
黄金爆弾は、見た目がビータンのよう。ほぐしたチャーシューをカレー粉で味付けし、ボール状に固めています。
ラーメンにのせてスープに混ぜるとカレーラーメンに。
注目の麺は、残念ながら極太の1本麺でした。
何とか完食すると、ご主人が「次回は、山盛か限界盛だね!」と笑っています。
ご主人は、満腹で苦しそうにしていると、すごくうれしそうな顔をします。
きっとご主人は、「S」だぞ!
ちなみに、このお店の麺の量は4段階(普通<多め<山盛<限界盛)。
さらに、食券の上に100円玉をのせると、大きな丼で4段階(普通<多め<山盛り<限界盛り)あります。
大きな丼の限界盛りってどんなだろう・・・気になります!
2005.9.12
テレビで「14本麺」を紹介されたお店。14本麺とは、麺が14本並んで切れていない幅広の状態。それも1本麺から14本麺まであり、日替わりで出されると聞いては、興味をそそられます!
土曜日の午後1時20分で、お客さんは7名。
今日は何本麺かな〜!などと考えながらチャーシューメン800円の食券を購入。
はい、チャーシューメン、って出てきたのは、野菜とチャーシューがテンコ盛りで物凄いボリューム!
スープとモヤシがお盆にこぼれています。「おいおい、これはチャレンジメニューかい?」と後悔しましたが仕方ありません。
途中でダメかと思いながら、根性で何とか完食。
醤油系のスープはやや味が濃く、表面に油が浮いてコッテリしています。
注目の麺は、1本麺で茶色っぽい極太麺。
茹でたモヤシとキャベツ、モモ肉チャーシュー5枚がのります。
となりの細身のお兄ちゃんは涼しい顔で完食。
僕もラーメン2杯は楽勝ですが、今回は本当に苦しかった・・・。
珍しい麺を食べに来たはずが、デカ盛りラーメンを食べる羽目に。
大食い自慢の方なら、間違いなく大満足のお店だと思います。
PS.自販機は新千円札が使用できないので、小銭を持参する。
麺の量、硬さ、野菜の量の希望は、食券を買ったらすぐにご主人へ。
食べ終えたらドンブリをカウンターにのせ、テーブルを拭く、など注意事項が多いのですが、このお店のルールを守ればご主人の笑顔が見られます。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
かき揚丼1,300円
テレビで紹介された「かき揚丼」がとても美味しそうだったので、さっそく訪問。
買い物客で賑わう築地場外市場から少し外れた路地裏にお店があります。
カウンター5席+テーブル8席のとても小さな天ぷら専門店。
土曜日の午前9時10分でお客さんは4名。
ランチメニューは、海老天丼900円、野菜天丼900円、上天丼1,100円、かき揚丼1,300円、穴子天丼1,500円、特製天丼2,000円、天ぷらセット2,000円~。
カウンター席の目の前では、40代くらいの男前のご主人が素早い動作で天ぷらを揚げていきます。
かき揚丼を注文。5分ほど待つと、揚げたての熱々が出てきます。
大きなかき揚が1つとしし唐が1本。
かき揚の中には、小海老10匹と厚いホタテ貝柱の角切り12個がゴロゴロと入っています。
丼つゆは、しょっぱさ控えめでやや甘みがあります。
ナメコ汁と漬物も付きます。
かき揚、ご飯、丼つゆのバランスが良く、とっても美味しい!
これで1,300円なら割安感があります。
ご主人に写真撮影をお願いすると、黙って手のひらを出し「どうぞ」の合図。
その姿に職人の渋さを感じました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左上:天玉うどん+ミニカレー540円、左下:天丼+ミニそばセット530円、右下:ラーメン300円
2008.03.19
いつの間にか閉店して、ラーメン『花月』がオープンしていました。
2005.09.08
駅前ロータリーにある立食いそば屋。
祐天寺には、グルメランキング第1位の『忠弥』をはじめ、中目黒から移転した『もつやき ばん』、ブランド焼酎が激安の『はがくれ』など、僕のお気に入りの飲み屋が多く、一杯飲んだ後の〆に『かしわや』が重宝します。
テーブル8席+カウンター5席+立食いスペース少々の小さなお店ですが、メニューが豊富でセットメニューも充実しています。
写真の右下から時計回りで、
ラーメン300円、天丼+そばセット530円、天玉うどん340円+ミニカレー200円。
他は、カレー300円、カツカレー400円、ソースカツ丼380円、かけ250円、いなり70円、コロッケ50円など。
チェーン店なので、味の方は並レベル。武蔵小山の『田舎そば』にはかないません。
でも、天丼は揚げたての海老、イカ、キス、カボチャ、ピーマンがのっていたり、ラーメンとカレーを各300円で提供するなど、良心的なお店だと思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
名物の石鍋オムライス950円
テレビのオムライス特集で、「石鍋オムライス」を紹介されたお店。
平日の午後1時30分、カウンター4席+小あがり6席+テーブル30席ほどの店内にお客さんは30名ほど。若い女性客が中心で、話し声がやや騒がしい感じです。南国風の雰囲気で、道路に面した部分はガラス張り。その外にはテラス席もあります。
ランチメニューは、石鍋ごはん、石鍋リゾット、石鍋パスタが各900円、石鍋オムライス950円(中国茶またはコーヒー付き)など。
テーブルには、特大ボトルのタバスコや沖縄産の島とうがらしなどが置いてあります。
石鍋オムライスは、表面のふわふわした卵の上にケチャップを格子状にかけた状態で出てきます。卵をめくると中はまだ固まっていない卵がタップリ。その下は鶏肉入りのオムライス。よくかきまぜて、焦げ目を作りながら食べます。
石鍋で熱したオムライスは、熱々でなかなか冷めません。僕は口の中の皮がむけました。火傷しないように、よく冷ましてから食べましょう!
食べてみると、オムライスとは別の食べ物という味わい。ケチャップの味がやや強く、女性向けの味付けかなという感じ。僕は普通のオムライスの方が好みです。
これに、浅漬けと陶器のグラスに入ったアイスコーヒーが付きます。
コーヒーが付いて950円なら、手頃なお値段だと思います。
話題性もあり、雰囲気も楽しめるので、特に女性にお勧めしたいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左上:ランチ刺身定食800円、左下:刺盛(大)4,500円
2006.9.22
残念ながら閉店しました。
2005.9.5
同僚が「1人前1,500円刺身10種類」の怪しいお店があるというので、早速ランチで訪問。
古びたビルの薄暗い階段を登った2階にお店があります。小料理屋風の店内にカウンター11席。お店のすぐ裏に12名が入れる座敷もあります。
60代後半と思われる気のいいご主人と優しそうなお母さんが切り盛りしています。ご主人は、1階で魚の卸をしているそうです。
ランチは、刺身定食800円、焼魚・煮魚定食は各650円など手頃な価格。
刺身定食は、マグロ、カツオ、ハマチ各3切とネギトロ。鯛のアラ汁(お代わり可)で大満足!
もしかして、ここは都立大学の『七舟』かも?と思い、後日の夜に再訪問。
夜メニューは、刺身盛合せ:小(10種類)1,500円、中(15種類)3,000円、大(25種類)4,500円など。
刺盛(大)を注文すると、豪華な22種類盛りが出てきました。刺身が残ったら、海苔と酢飯を注文して、手巻き寿司もお勧めとのこと。
お酒もビール大瓶600円、日本酒300円、焼酎(KOZURU:41度)400円と良心的な価格。
大人3名が2時間飲んで、お会計は10,200円。1名3,400円なら割安感があります。
手頃な価格で刺身が食べられる、良心的なお店だと思います。

↑このページのトップヘ