gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2005年10月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ランチの海老カレー920円・・・お勧めです!
海老カレーは、中サイズの海老が5匹も入ってます!
かなり辛めのチキンカレー
玉子カレー815円、巨大なナン、サラダとラッシー
嫁さんが「美味しいカレーを食べたい!」と言うので、久しぶりに目黒の『ルソイ』へ。
海老カレー920円とチキンカレー920円を注文。
海老カレーは、辛さ控えめで、甘みを感じるなんとも奥深い味わい!
おぉ~、これはマジで旨いぞ!
中サイズの海老が5匹も入って食べ応えがあります!
チキンカレーは、サラッとしていますが、かなり辛めで顔から汗が出てきます。
う~ん、これはあまり好みじゃないなぁ~
僕は断然、海老カレーの方が好みだぞ!
それにしても、カレー、ムチャクチャ巨大なナン、サラダ、ラッシー(←カルピスに牛乳を加えたような飲物です)がセットで920円とは・・・
目黒駅から徒歩3分の立地を考えれば、かなりお得なランチです!
これなら平日に行列ができるのも納得です。
海老カレーがとても旨かったので、竹下景子に3,000点?・・・
いやいや、海老カレー限定で★5つに昇格です!
2005.10.31
平日のお昼は、階段の下まで行列する目黒では人気のカレー店。
土曜日の午後1時に行列覚悟で訪問すると、行列が無くちょっと拍子抜け。
テーブル36席にお客さんは4名だけ。
平日の行列が嘘のように閑散としています。
店内は薄暗く、内装もBGMもそれっぽい雰囲気。
ランチメニューは、玉子カレー815円、インド豆、野菜、マトン、チキン、海老カレーは各920円。
カレーとタンドリーチキンのセットは1,235円。
全てのランチに(ナン・ライス)、(チャイ・ラッシー・コーヒー)、サラダが付きます。
ヒゲにターバンの見るからにインド人(たぶん)の男性が注文を取りに来ます。
恐る恐る「玉子カレーって何ですか?」と聞くと、「ゆで玉子が入ったカレーです。」・・・「おいおい、日本語通じるのかよ~。」緊張して損したぞ!
玉子カレー+ナン+ラッシー(ヨーグルトドリンク)815円を注文。
注文が入ると厨房では、ナンの生地を両手でペタペタと伸ばし、石の上に垂らして釜へ、2分ほどで焼き上がり。
出てきたのは、長さ40㎝以上もある巨大なナン。
お皿から半分以上はみ出しちゃってます!
生地は薄いけど、香ばしく中はモッチリとした食感。
カレーは鮮やかなオレンジ色をしてサラッとしています。
ゆで玉子2個分4切れが入っています。
辛さをあまり感じないマイルドな味わいですが、額にジワッと汗がにじみます。
これにサラダとドリンクがついて815円なら、割安感があります。
でも、個人的には中目黒にあるスリランカカレーのお店『セイロンイン』の方が、癒し系の雰囲気と2種類のカレーが楽しめてお勧めです。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
豚の生姜焼き890円、ハンバーグステーキ940円、サービスのコーヒー
「『ワラウカド』」とは、ふざけた店名だな〜と思ったら大間違い。
「豚の生姜焼き」は、感動ものの旨さです!
土曜日の正午、カウンター6席+テーブル20席にお客さんは11名。天井が高く広々した店内は、照明を効果的に使用して明るく落ち着いた雰囲気。BGMは、ジャズ。
ランチメニューは、ハンバーグステーキ(仙台牛100%)940円、豚の生姜焼き(仙台ポーク)890円、ワラウカド丼(仙台牛100%そぼろ丼)890円、カルボナーラ780円(ピザ生地のパン付き)など。
他に週替りランチは、仙台牛入りビーフカレー940円、海の幸スパゲティー940円。
ランチは、コーヒーとライス大盛がサービスです。
仙台産の肉を使用し、宮城米をガスで炊き上げるなど、食材に対するこだわりを感じます。
嫁さんと一緒だったので、豚の生姜焼きとハンバーグステーキを注文。
生姜焼きは、厚切りのロース肉が2枚。見た目は普通っぽいのですが、とにかく柔らかくてジューシー。味付けも薄味なので、肉の旨さが良くわかります。
ハンバーグは、厚みがありコロコロしています。ナイフで半分に切ると、外側は火が通っていますが、中心部は半生でピンク色。こんな状態でも大丈夫なのは、肉の質が良いのでしょうね。
ご主人や店員さんたちも気取らず親切でとても良い感じ。この庶民的な雰囲気が武蔵小山らしくて良いですね。
1,000円以下で美味しいランチが食べられるお勧めのお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
讃岐うどんの『うどん恩家』の手前にある居酒屋。
カウンター4席+テーブル8席+座敷16席の店内は、新しくはありませんが、小ぎれいな感じ。演歌が流れています。
メニューは、生中441円、ウーロンハイ315円、魔王893円、森伊蔵1,155円、焼酎「中々」ボトル900ml 3,150円、トロカツオ609円、豚キムチ525円、串焼き12本セット1,365円、ピリ辛サラダ504円、肉豆腐525円など。
男性4名が平日午後6時20分から3時間20分飲んで、お会計は17,510円。
かなりお酒を飲んだので、1名4,400円なら高くはないと思います。
つまみは、あまり個性がなく、味の方もそこそこ。
「これがお勧め!」と言えるメニューがあると良いのですが・・・。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
山盛りチャーシューで有名なラーメン店。
カウンター6席+テーブル4席+座敷16席の店内は、まだ新しいのか、わりときれいな感じ。カウンターの上には焼酎のボトルが並び、居酒屋のような雰囲気。
午後1時から5時までは、コーヒー、紅茶が無料サービスでお得です。
メニューは、特製B(名物のチャーシューメン)680円、特製C(Bのダブルサイズ)890円、別製B(極上チャーシュー山盛り)900円、Bつけ麺740円、別製つけ麺(極上チャーシュー山盛り)900円など。麺の分量を選べます。
名物の特製Bは、『神戸ラーメン第一旭』明大前店で食べているので、杏ジャムと赤ワインで柔らかく煮た極上チャーシュー山盛りの別製B(麺1.5玉)900円を注文。
やや小ぶりのドンブリには、軽く炙った肩ロースやバラ肉の立派なチャーシューが豪快に並び、青ネギとコショウがかかっています。
特製Bは極薄チャーシューですが、別製Bの極上チャーシューは厚みがあり、ジューシーで弾力ある食感。食べ応えがあります。
醤油スープは、シンプルなものですが、豚肉の脂が溶け出してマイルドな味わい。中細のストレート麺も良い茹で加減です。
お値段は少し高くなりますが、特製B680円よりも別製Bラーメン900円の方がお勧めです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
限定15食!とろとろ丼1,500円
中トロ丼1,000円
ねぎとろ丼800円
土曜日の午後1時30分、家族で利用しました。
限定15食のとろとろ丼1,500円、中とろ丼1,000円、ねぎとろ丼800円、週替わり膳1,000円を注文しました。
とろとろ丼は、トロ4切、ねぎとろ、温泉卵、青ネギがタップリのっています。
トロは脂がのっていて、口の中でとろける感じ。
ねぎとろと温泉卵をかき混ぜて食べると、幸せな気分になります。
他に、サラダ、味噌汁、漬物、水羊羹も付くので、割安感があります。
落ち着いた雰囲気のお店で、美味しいマグロを食べられて、家族の評判も上々でした。
2005.10.24
テレビでランチ「中トロ丼」を紹介されたお店。
土曜日のお昼12時10分で、カウンター5席+テーブル40席ほどの店内に女性客が10名ほど。お店は明るく清潔な感じです。
ランチメニューは、マグロ丼800円、ネギトロ丼800円、中トロ丼1,000円、トロトロ丼1,500円(15食限定)など。
中トロ丼を注文すると、お盆の上に丼、味噌汁、小鉢、漬物がセットされて出てきます。
中トロ丼は、やや小ぶりの漬けマグロが10切れ、その上に青ネギがタップリかかっています。マグロは脂がのっていて、口の中でとろける感じ。
見栄えも良く、銀座のランチとしては割安感があります。
残念なのは、『きよまろ』さんご指摘の通り、ご飯は温かい白飯。
好みの問題かもしれませんが、僕は白飯より酢飯の方がこの漬けマグロとのバランスが良いと思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
カレーとハヤシのハーモニー1,030円
大阪名物『自由軒』のカレーが新橋で食べられると聞いて行ってみました。
お店の外にはガラスケースがあり、美味しそうなサンプルが並んでいます。
のれんを良く見ると、「自由軒」のうえに小さな文字で「せんば」と書いてあります。どうやら、「『自由軒』」と「『せんば自由軒』」は、別のお店のようです。
カウンター7席+テーブル23席の店内は、木製のテーブル、イスや明治時代のマッチなどが展示してありレトロな雰囲気を強調している反面、小洒落た照明器具や洋楽のBGM,中国系の女性店員など、アンバランスな雰囲気。
メニューは、名物インディアンカレー790円、名物ハヤシライス790円、オムライス980円などで、お値段はかなり高め。
カレーとハヤシがセットになったハーモニー(コンソメスープ付)1,030円を注文。
楕円形の大きなお皿の左右にドライカレーとドライハヤシが盛られ、それぞれ生卵がのっています。間にはサラダが少々。
カレーとハヤシには、ウスターソースをかけ、良く混ぜて食べます。
最初は、B級グルメ的な味わいで、こんなカレーも個性があって良いかな、と思ったのですが、味が単調なので後半はやや飽きてしまいました。
お勧めはしませんが、好奇心旺盛な方はチャレンジしてみては?
味の評価は微妙ですが、東京に居ながら大阪名物を味わえるので、知っていると重宝するかも・・・
名物カレーのキーホルダー、ストラップやレトルトカレーも販売しているので、お土産にどうぞ!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左上:浅草ソース焼そば480円、左下:ハムカツ280円、右下:サンマ刺680円
8月5日にオープンしたレトロな居酒屋。『七舟』、『ぷかぷか』、『びーふてい』の2階です。
カウンター12席+小部屋6室は、駄菓子コーナー、昭和30年代の洋画ポスターやチャンネル型のテレビでオードリーヘップバーンのDVDを流すなど、それぞれ趣向を凝らしています。BGMも60年代のオールディーズなど。
メニューは、生中480円、ホッピー480円、浅草ソース焼そば480円、ハムカツ280円、イカのポンポン焼き480円、サンマ刺680円、日本最初のピザパイ550円、豆腐チーズ焼き380円、中華そば480円など多種多様。
ソースは僕も知らない「ハチ公ソース」を使用していて、これがハムカツに良く合います。
このお店で特筆したいのは、とにかくサービスが良いこと。
①食前酒を3種類から選べる。②お通しを1名3品選べる。③漬物取り放題サービス。④お会計後に味噌汁、梅茶などを選べる。その他、火打石、宝水サービスなど、とにかく気分良く飲ませてくれます。かわいいお姉さんをはじめ、店員さんも親切で礼儀正しく好印象!
大人4名が3時間半飲んで、お会計は14,647円。これだけ楽しんで、1名3,700円とは、すばらしいコストパフォーマンス!
これでお店は儲かるのかな~と心配してしまいます。
次回は鉄板卓(1室のみ)の部屋を予約して、「もんじゃ」コースかな。
2時間半飲み放題の3コース各4,000円は、4名以上で要前日予約。
サービス抜群でCPも良いので、採点は★4つとしました。
新宿の『銀座カンカン』は姉妹店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
おでん、焼鳥、牛すじ煮込み
揚げまんじゅうの『御門屋』とビーフシチューの『サンライズ』の間にある、おでんと焼鳥のテイクアウトのお店。
狭い店内は居酒屋になっていて、カウンター8席+テーブル5席ほど。2~3年前に改築しているので、まだ新しく小ぎれいです。
白髪のご主人と女性2名が切り盛りするアットホームな雰囲気。
飲物メニューは、生ビール500円、ウーロンハイ400円。
おでんは、大根、玉子、ちくわ、はんぺん、厚揚げ各150円、餃子巻、すじ各200円、牛スジ、ロールキャベツ各250円。
焼鳥は、ネギ間、レバー、砂肝各150円、つくね200円、豚バラ、トマト巻、手羽先各250円。
他に牛スジ煮込500円、サバ味噌煮550円、地鶏の南蛮サラダ650円など。
おでんは、全体にアッサリ薄味。砂肝と手羽先、具だくさんの牛スジ煮込みは、そこそこ美味しいです。
男性2名が2時間飲んで、お会計は7,600円。雰囲気は良いので、1名3,800円なら、割高感はありません。
これから寒い季節になると、仕事帰りに熱々の「おでん」と日本酒なんて、たまりませんよね!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
お気に入りのイカわた袋300円
名物の自家製腸詰420円、酢ガキ580円
東京グルメで採点平均4.5の支持を得ている大衆居酒屋。約5年ぶりの訪問です。
カウンター、テーブル、座敷で70名以上入る、かなり大きなお店。新しくはありませんが、明るくて小ぎれいです。紙に書いたメニューが壁一面に貼られています。元気の良い名物女将は、不在でした。
生ビール中700円、ウーロンハイ320円、イカのかき揚げ420円、自家製腸詰420円、カキ酢580円、クジラベーコン840円、トンバラ1本110円、つくね1本160円、ハタハタ一夜干3匹550円、牛スジ煮込480円、鳥唐揚げ450円、イカわた袋300円、馬レバ刺480円などを注文。
メニューが豊富で、どれもそこそこの味わいです。
特に、イカわた袋、馬レバ刺、クジラベーコン(懐かしい!)の3品が気に入りました。
土曜日の午後6時半過ぎでほぼ満席に。以前はオヤジばかりでしたが、今は若い男女の利用が目立ちます。
男性5名が3時間弱飲んで、お会計は27,410円。
美味しいツマミは食べられますが、1名5,500円は少し高いかなという印象。
地元では、ごく普通の大衆居酒屋として親しまれているお店です。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
刺身状態の牛カツ!ビーフカツランチ1,100円
ビーフカツランチ1,100円
ランチのビーフソースカツ丼1,000円
牛かつ おか田のランチメニュー
ピンボケですみません、ランチの行列
朝から新橋に出張。新橋でランチと言えば・・・やっぱり『牛かつ おか田』です!
こんな機会はなかなか無いので、行列覚悟で突撃しました。
平日の12時15分で行列10名15分待ち。
ビーフカツセット1,100円を注文。
待つこと3分、やはり早い!
ビーフカツは、厚さ1センチほど。
きめ細かいパン粉でキツネ色に揚げてあります。
中身の牛肉は、やはり火が通っていなくて赤みを帯びた牛刺し状態。
うぉ~、これは・・・見るからに旨そうではないか!
ソースとワサビ醤油がありますが、僕は断然ワサビ醤油が好みです。
牛カツはボリュームがあり、ご飯もお代わりできるので、1,100円でも割安感があるぞ!

2005.10.15
「この牛カツ、火が通ってない!ありえな~い!」というほど衝撃的な牛カツ!
『ぎずも』さん、『Halleluiah』さん、『きよまろ』さんの写真を見て、ず~っと気になっていたお店。
出張帰りに駆けつけると、ランチ終了間際の午後1時55分。
店頭のメニューを見ていると、「中にもメニューがあるのでどうぞ!」と、お姉さんが扉を開けてお出迎え。
カウンター8席+テーブル8席にお客さんは3名。
店内は、やや古く狭い感じがします。
ランチメニューは、ビーフソースカツ丼1,000円、特盛ソースカツ丼(カツ1.5倍)1,450円、ビーフカツセット1,100円、ビーフおろしポン酢カツセット1,100円、牛フィレカツセット1,800円。
ライス大盛又はお代わりOKで、味噌汁付き。
ソースカツ丼を注文すると、2分ほどで出てきます。
ソースに漬けた牛カツは、2列14切れとボリュームがあります。
見た目は名古屋名物『矢場とん』の味噌カツ丼に似ていますが、表面に格子状にマヨネーズがかかっています。
牛カツの断面を見ると、中は本当に生の牛刺し状態。
食べてみると・・・おぉ~、とても柔らかくマグロの刺身のような味わいで、これは旨いぞ!
牛カツの下は、キャベツ千切り、鰹節、ご飯。
ご飯と一緒に食べると、コッテリ系お好み焼き風の味わいに大変身!
コストパフォーマンス重視でB級グルメ志向の僕には「ジャストミ~~ト!」。
ソース味はやや濃いめですが、評判どおり大満足の牛カツです。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
カツハヤシライス1,020円
アド街ック天国でも紹介された、築地市場内1号館にある昔ながらの洋食店。
土曜日のお昼12時15分で、カウンター14席にお客さんは12名。
店内は、シンプルな作りで年季を感じます。店員さんは、この小さなお店で7名もいます。ご主人は、無口で無愛想に見えます。
メニューは、あたまライス970円、カツ丼970円、オムカレー970円、オムハヤシ1,020円、カツカレー970円、カツハヤシ1,020円、カキフライライス(10月~)1210円など多数。
アジフライ1枚390円、メンチカツ1枚390円、エビフライ1本480円、カレー170円、ハヤシ210円などのトッピングもでき、お持ち帰りもOKです。
全体にかなり強気の価格設定だと思います。また、この手の洋食店で、こんなに高価なトッピングは見たことがありません。
カツハヤシ1,020円は、注文から2分ほどで出てきます。
ライス、キャベツの千切りの上にロースカツがのり、その上に少しだけハヤシがかかっています。
カツは肉に弾力があり、ハヤシは、かなり煮込まれていて濃厚な味わい。
でも、ハヤシの分量が少ないので、ご飯だけが残ってしまいます。
1,020円でこの内容なら、僕は8号館の『洋食たけだ』をお勧めします。
かなり割高に感じたので、採点は★2つとしました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
マグロウニ丼1,000円
マグロイクラ丼1,000円
晴海通り沿いにある、魚屋さんが経営する食事処。
土曜日の午前11時50分で満席、3分待ち。
店内にカウンター10席ほど+お店の前の空きスペースにテーブルと丸イスで12席。テラス席?は、歩道を歩く人から丸見えなので、ちょっと気になります。
魚屋さんなので、タラバガニ、特大アサリ、ウニなども販売しています。
ねじり鉢巻に長靴姿のいかにも魚河岸にいそうなオヤジさんが接客を担当。
メニューは、刺身定食1,000円、生ウニ定食1,000円、マグロいくら丼1,000円、マグロうに丼1,000円、マグロ丼700円、マグロ中おち丼700円など。
豪華そうなマグロうに丼を注文。
マグロはわりと大きめの切り身が5切れ、ウニも粒の大きなものが5粒のっています。酢飯はお酢控えめのあっさりしたもの。これにアサリの味噌汁、キャベツの塩もみが付きます。
味噌汁付で1,000円なら、『まぐろ丼 かんの』の三種盛丼900円といい勝負だと思います。
お店を出る頃には、10名ほどの行列ができていました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
マリオンから晴海通りを渡り、JR高架沿いを100mほど歩くと、ガード下のディープな飲み屋街があります。
その一角にあるのが、大衆居酒屋『八起』。高架下2階にあるお店は、とにかく広い。テーブルと座敷で250席ほどあるようです。店内は、年季を感じる和風の作りで演歌が流れています。金曜日の午後6時過ぎで、お客さんは3割ほど。
生ビール中540円、ウーロンハイ410円、チャーメン400円、焼きとん5本420円、地鶏焼鳥3本480円、おっぱい炒め420円、サンマ刺身530円、ゴーヤチャンプル480円などを注文。
名物のジャンボかき揚げ530円は、直径17㎝ほどのビッグサイズ。桜エビとネギが入ってサクサクと軽い食感です。
飲物やつまみは、注文するとすぐに出てくるので、ストレスはありません。
お味の方もまあまあのレベル。
男性4名が3時間飲んで、お会計は14,900円。1名3,700円は場所を考えれば、手頃な価格だと思います。
周辺には昔の面影を残すディープで魅力的な飲み屋が多数あり、とても気になります。
また、高架下には、新橋方面に続く怪しい通路もあり、次回ゆっくり探索したいと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 1,000円以下
目的:友人・同僚と
ピラフ、ナポリタン、カツが一皿にのった、長崎発のローカルメニュー、トルコライス
トルコライス1,100円
照焼きチキン&玉子サンド950円(サラダ、ドリンク、デザート付)
絶品のオムハヤシライス950円(サラダ、ドリンク、デザート付)
醤油スパゲッティ950円(サラダ、ドリンク、デザート付)
ドリンク、デザート
洒落た雰囲気の喫茶店です
えっ、『トルコライス』?・・・なんですか、それ?
実は、ピラフ、パスタ、カツを一つの皿にのせた、長崎発のローカルメニューらしい・・・
これは自称B級グルメの僕にふさわしいメニューではないか!
さっそくトルコライス1,100円を注文。
出てきたのは、大皿にピラフ、ナポリタン、カツがのり、その上からデミグラスソースをかけた見た目も豪華な一品。
おぉ〜、これは旨そうじゃないか〜!
なぜか味噌汁が付いてくるのはご愛嬌。
一皿で3種類の味が楽しめて、これは気に入ったぞ!
2005.10.08
珈琲店ですが、オムハヤシライスがとても美味しいお店!
トンカツ『かつよし』のすぐ先に、6月7日にオープンした珈琲店。
『目黒デスヨ!』さんのコメントを見て訪問。
カウンター7席+テーブル16席の店内は、広々していて、白とこげ茶のモノトーン調、照明も凝っています。棚にはティーカップや有田焼の器が並び、お洒落な雰囲気。
金髪の年配男性が丸型サイフォンで本格的な珈琲を入れ、調理は別の男性が担当。接客は若いお姉さん。
ちなみに、店名は男性2人の名前を合わせて「まさひろ」だそうです。
ランチメニューは、スパゲティー(醤油・塩)950円、オムハヤシライス950円、ハムチーズサンド950円、ピザトースト850円、ミックスサンド850円。
サラダ、ドリンク、デザートが付くので、割高感はありません。
オムハヤシライスとスパゲティは、大盛も同料金で良心的です。
席に着くと、熱いオシボリをもらえます。
オムハヤシライスは、熱々で大きな有田焼のお皿で出てきます。ハヤシはサラッとしていますが、甘みがあり、しっかり旨味もあります。具は牛肉とマッシュルーム。半熟卵の中は、チキンライスではなく、白いご飯。
このオムハヤシは、ランチ以外でも700円(安い!)で食べられます。
醤油スパゲティーも、豚バラ肉、ニンニクの芽、シイタケなどがのり、粉チーズをかけるとコッテリしてなかなかのお味。
珈琲店なので、料理は期待していなかったのですが、予想外に美味しいオムハヤシライスが食べられて大満足!
癒し系でくつろげる雰囲気もプラスして、採点は少しオマケの★5つ。
ランチは土・日・祝日もやっているので、お近くの方にはお勧めです。
近日中にカレーも始めるそうです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
大トロチャーシュー麺700円
一昔前は、雑誌のラーメン特集で頻繁に紹介されていたお店。写真ではとても美味しそうに見えるのですが、評価が低いので行ってみました。
店内は、店員さんの通路の左右にカウンター16席。牛丼店のような作りです。
日曜日の午後1時50分で、お客さんは12名。場所が良いのか次々に男性客が来店します。
メニューは、ラーメン500円、チャーシューメン700円、ワンタンメン700円、味噌700円など。
・スープは新味(鶏ガラ+魚介)、基本(さっぱり鶏ガラ)を選べます。
・チャーシューは、大トロ、中トロ、赤身から選べます。
・ランチタイム(11~14:30)は、プラス100円でチャーシューおこわを3杯まで食べられます。
大トロチャーシューメン700円を注文。
醤油色のスープの表面には油が浮いています。ひと口飲むと、ウーン、と考えてしまう感じ。鰹節系のダシは効いているのですが、蕎麦つゆのような味わいの微妙なスープ。
麺は、やや柔らかめに茹でられた細麺。
大トロチャーシューは、大小合わせて10枚。薄切りでほとんど脂身ですが、『せたが屋』や『中村屋』でも、脂身の多いチャーシューが使用されているし、太るのを気にしなければ結構好みです。脂身が苦手な方は、赤身をどうぞ。
他にメンマ、白美人ネギがのっています。
スープの評価は★2つですが、ランチの100円おこわなどを上手に利用すれば、低価格でそれなりに楽しめるお店だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
塩らーめん740円
オレンジ色の派手な暖簾をくぐると、左側には大きな鉄釜、右側の券売機横には、煮干6種類の巨大なディスプレイが目を引きます。
日曜日の午後1時20分、カウンター17席+テーブル6席にお客さんは16名。
店内は、こげ茶色の木材を多用し、ドッシリとした1枚板のカウンターや間接照明などで、小洒落た雰囲気。広々とした厨房もきれいに整頓されています。
壁には、ラーメン評論家の石神秀幸さんの色紙などが飾られています。
メニューは、らーめん(醤油・塩)740円、平打ち麺(醤油・塩)740円、油麺850円、つけ麺930円など全体的に高めの価格設定です。
塩らーめんを注文すると、直径17センチのやや小ぶりのドンブリで出てきます。
数種類の煮干をブレンドしたというスープは、煮干のダシがほど良く効いて、香りが良くまろやかな味わい。塩味は控えめで、恵比寿の『AFURI』に似たとても美味しいスープです。
麺は、食感の良い細麺ですが、少しヌメリが残っている感じがします。
具では、厚さ1センチほどの厚切りバラ肉チャーシューが気に入りました。他にコリコリと歯ごたえの良いメンマ、海苔1枚、ナルト、ネギがのります。
価格はやや高めですが、満足度の高い塩らーめんです。
お店の雰囲気も良いし、皆さんの評判が良いのも納得のお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
石垣島塩ラーメン650円
お店の名前が『バカウマ亭』。ちょっと不安が頭をよぎりますが、HPの「石垣島塩ラーメン」が美味しそうなの訪ねてみました。
築地4丁目交差点にある築地共栄会館の地下1階へ。
土曜日のお昼12時20分で、『さかな竹若』は行列7名。『伝承ラーメン 北都』の隣が『バカウマ亭』です。
お店には壁がなく、カウンターの前に丸椅子12脚が並び、その後ろに暖簾があるだけの、『ジャポネ』のような店構えです。
メニューは、東京醤油600円、栃尾味噌600円、石垣島塩650円、バリバリ辛麺680円、冷し醤油650円など。
石垣島塩ラーメンを注文。
石垣島産の塩を使用したスープは、透明感があり塩分は控えめ。コショウで味を調節している感じ。表面には油が浮いています。麺はあまり特徴のない細麺。
具は、しっかり歯ごたえのある厚切りモモ肉チャーシュー1枚、三角形の玉子焼き、カニカマ2本、メンマ、コーン、カイワレ、ネギがのります。
スープがぼんやりした味わいで、一昔前の塩ラーメンという印象ですが、価格の割りに具だくさんな点は良心的だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
穴子丼1,050円
買い物客で賑わう場外市場。その細い路地の奥でひっそりと営業しているお寿司屋さん。気付かずに通り過ぎてしまうような場所にあります。
土曜日の午前11時40分、カウンター11席+座敷16席の店内にお客さんは7名。新しくはありませんが、小ぎれいで落ち着いた雰囲気。BGMがお琴で、『魚民』に居るようです。
ランチメニューは、鉄火丼630円、ネギトロ丼840円、穴子丼1,050円、海鮮丼1,575円、ウニイクラ丼1,785円、江戸前にぎり840円など。
穴子丼は、直径14センチの小さめの丼で出てきます。
穴子は身が厚くふっくら柔らかいものが7切れ。箸でつまむと崩れそう。これで一匹分だと思います。
酢飯はお酢控えめであっさりしたもの。甘みがほど良いタレがかかっています。
ボリュームは少なめですが、酢飯とタレのバランスもよく、とても美味しい!
ご主人、いい仕事してますね~!

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
白玉ぜんざい400円
「揚げまんじゅう」で有名な『御門屋』の本店。
揚げまんじゅうは、学芸大学店でコメントしたので省略しますが、この本店で特筆したいのが喫茶コーナー。
広々としたスペースにテーブル22席。大きな窓の外には樹木が植えられ、明るく落ち着いた雰囲気。目黒通り沿いということを忘れさせてくれます。
席に着くと、ほうじ茶とサービスの割れせんべいをいただけます。
白玉ぜんざい400円は、甘さ控えめの上品なぜんざいの上に白玉が5つ。甘いものが苦手の僕でも大満足!塩昆布も添えてあります。
アイスコーヒー400円も揚げまんじゅう付きで良心的な価格。
食べ終えると再度ほうじ茶をいただき、至れり尽くせり。
駐車スペースも4台あり、ファミレスでお茶するより、こちらの方がお勧めです。
お帰りには、名物「揚げまんじゅう」1個95円のお土産も忘れずに!

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