gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2006年01月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメンと雑炊を一度に楽しめる! W白鶏950円(上:白鶏らーめん、下:鳥雑炊)
王様のブランチで、石神氏が「W白鶏ラーメン」を紹介していたので、行ってみました。
基本メニューは、醤油650円、塩700円、鰹700円、白鶏(パイチー)750円の4種類。麺は、細麺、太麺を選べます。
これに、味玉100円、チャーシュー3枚150円、ほほ肉チャーシュー500円などをトッピングできます。
小ライスは無料、女性には杏仁豆腐がサービスです。
W白鶏950円は、ラーメンと鶏雑炊の両方を楽しめるメニューです。
まず、白鶏ラーメンが出てきます。
鶏白湯スープは、鶏のダシが効いて、まろやかな味わい。麺は中細麺。
バラ肉チャーシュー1枚、鶏肉チャーシュー2枚、揚げネギ、青ネギ、糸唐辛子がのって、きれいな盛り付け。
麺を食べたら、ドンブリを店員さんに渡します。
残った鶏スープを小鍋に入れ、モヤシ、白菜などの野菜を加え、卵でとじて出来上がり。梅干、青ネギ、海苔をのせて熱々で出てきます。
手間がかかっていて、見栄えもよいので、これで美味しければ良いのですが、味の方は、そこそこというレベル。
価格も950円では、かなり割高に感じます。
店員さんも注文や順番を間違えたり、あまり手際がよくありません。
話題性はあるので、友達を連れて行って驚かせるには良いかも・・・
九段下『有明』は、650円で地鶏らーめんと雑炊が楽しめるので、僕は「W白鶏」に、あまり魅力を感じませんでした。
テレビ放送直後の土曜日12時で、お客さんは8名。
お店を出る頃には20名ほどの行列ができていました。テレビの影響って凄いですね~!

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ロースかつ定食1,600円
目黒で「とんかつ」と言えば、権之助坂の『とんき』が有名ですが、こちらは『蒙古タンメン中本』の並びにある『とんかつとんき』。
都内に6店舗ある『とんき』は、暖簾は一緒でも経営者が違うそうです。
カウンター15席+テーブル4席+2階の店内は、落ち着いた雰囲気。
平日の午後1時30分で、お客さんは6割ほど。
メニューは、ひれかつ1,200円、ロースかつ1,200円、一口かつ1,200円、串カツ(2本)800円など。
定食(ご飯、豚汁、お新香)は、プラス400円です。
ロースかつ定食1,600円を注文すると、1分ほどで出てきました。
「おいおい、いくら昼時とはいえ、作り置きはないだろ~!」
当然、揚げ立ての熱々ではなく、ガッカリです。
ロースかつは、やけに細長い形で、衣がこげ茶色になるまでよく揚げてあります。薄めの衣は、箸でつまむと肉からはがれるので、食べにくいです。味の方はごく普通という感じ。
食べ比べをしましたが、僕はロースよりヒレの方が好みでした。
よく利用する学芸大学の『山喜久』や中目黒『燕楽』と比較すると、ロースかつ定食1,600円は、かなり割高に感じました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
品数が豊富な定食屋 メンチとコロッケ定食750円
『ケネディ』、『マッターホーン』を通り過ぎた東横線の高架下にある、同僚のお気に入りの定食屋さん。
新しくはありませんが、小ぎれいな店内。BGMはラジオ。
テーブル12席+小上がり20席は、かなり狭く窮屈です。
ランチメニューは、メンチ2個定食750円、ロースカツ定食850円、豚生姜焼定食850円、さば味噌煮定食850円など。
定食には、ご飯、味噌汁、副菜4品、お新香が付きます。
メンチとコロッケ定食750円を注文。
定食を運んで来たおばちゃんに、「写真を撮ってもいいですか~?」と聞くと、「えっ、私?」・・・おいおい、おばちゃんの写真撮ってどうするのよ~!
揚げ立て熱々のメンチとコロッケはやや小さめ。ポテトサラダとキャベツの千切りが添えてあります。
小鉢は、モヤシサラダ、冷奴、煮物、焼き海苔。お新香も付いて、品数が豊富。ご飯もとても美味しいです。
味付けは、全体に薄味で僕好み。おかずは多種少量、野菜もたくさん食べられるので、バランスが良いです。
野菜が不足しがちな独身者にお勧めしたい庶民的なお店です。

定休日:土曜日
営業時間:平日11:30~14:00、17:30~23:00、日曜17:30~23:00

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
名物の「そばコロッケ」セット840円
グルメ本で『そばコロッケ』を紹介されたお店。
もう一つのお楽しみは、いつも愛想が良く笑顔の可愛い『美人姉妹』の接客。
こんなプラスαもマンネリ化したランチの店選びでは、重要なポイントなのです!(←かなりオヤジだ・・・)
ランチは、そばコロッケ+そば(温・冷)840円、天丼セット840円、ネギトロ丼セット840円、うなトロ丼セット1,155円などセットメニューが充実しています。
そばコロッケは、揚げ立てで衣がサクサク、中にはそばがタップリ入って、モチモチした弾力ある食感。
そばは、北海道産のそば粉を使用していて、細くコシがあります。
つゆは、カツオ、サバ節などを使用し、香りが良く、甘さ控えめでスッキリした味わい。
ご飯は、やや硬めに炊かれていて僕好み。お代わりできます。
天丼セットも、大海老、ナス、カボチャなどがのって割安感があります。
月・火・水曜日の13時~21時は、生ビール、ウーロンハイが1杯100円(1人3杯まで)で、とってもお得!
そばコロッケ2個350円をツマミに一杯というのもお勧めです。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:ファミリー
新メニューの、マグロ三重奏膳980円(コーヒー飲み放題付き)
マグロの下にはネギトロが!天然マグロ重(大盛無料)680円
天然マグロ重(大盛無料)680円
天然マグロにぎり(大トロ4カン+赤身4カン)680円
7種類の味を楽しめる、海物語980円
夕張メロンサンデー380円
海の家 メニュー
海の家 ランチメニュー
富士急ハイランドのすぐ近く、駐車場完備です。
新メニュー
にぎり松15貫1,280円
味ごよみ膳B(イクラ、マグロづけ、焼肉+天ぷら)1,380円
半ちらしまぐろ重1,280円
2008.05.03
ゴールデンウイークに家族で利用。
にぎり松15貫1,280円、半ちらしまぐろ重1,280円、味ごよみ膳B1,380円、天然マグロ重680円を食べました。
にぎり松は、中トロ×2、赤身×2、イクラ、うに、甘えび、穴子、ホタテなど15貫に特大味噌汁、小鉢、フルーツが付いて、なかなかボリュームがあり食べ応えがあります。
半ちらしまぐろ重は、ちらしとマグロ重の両方を味わえる新メニュー。
ちょっと割高な感じがしますが、嫁さんは気に入った様子。
味ごよみ膳Bは、イクラ、マグロづけ、焼肉の3種類のミニ丼に揚げ立ての天ぷらがセットになった豪華版。
こちらは見るからに旨そうで、娘も大満足でした。
2007.08.23
新メニューの「マグロ三重奏膳980円」を食べました。
本マグロの大トロ3貫、炙りトロ3貫、赤身3貫に小鉢、漬物、フルーツ、ジャンボ味噌汁が付いて、さらにコーヒー飲み放題!
大トロ、炙りトロも脂がのって、なかなか旨いぞ!
いやぁ〜、本当に良心的なお店です。
今回食べた「マグロ三重奏膳」も魅力的だけど、やっぱり「本まぐろの大トロ4貫+赤身4貫680円」と「天然マグロ重680円」の方が、さらに低価格でお得だと思います。
2006.09.11
ランチタイムは、ご飯大盛り無料、コーヒー無料!
このお店のサービスの良さには感心するばかりです。
天然マグロ重(大盛無料)680円は、小鉢、フルーツ、味噌汁付き。
マグロ6切の下には、ネギトロとおかかが敷き詰められています。
コストパフォーマンス抜群で、幸せな気分になります。
海物語980円は、7つのお椀にマグロ、イクラ、甘エビ、焼肉などの具材が盛り付けられ、小鉢、フルーツ、味噌汁が付いて、見た目も超豪華な一品。
7種類の味を楽しめて、娘も大喜び。
デザートのソフトクリームサンデー380円もお勧め。
店員さんが少ないため、注文してから少し待ちましたが、料理の内容は今回も大満足でした。
2006.1.22
テレビで、「本マグロの大トロ4カン+赤身4カン680円」を紹介されたお店。
本マグロのにぎりは、多少筋っぽい時もありますが、価格を考えれば十分に楽しめます!
これに、味噌汁、小鉢、漬物、フルーツが付き、コーヒーが飲み放題で680円とは・・・『海の家』恐るべし!
+300円でそば又はうどん(温・冷)も付けられます。
ランチは他にも、ハンバーグ定食680円、うな丼780円などの定食や丼物が多数用意され、どれも手頃な価格。
昨年7月に新店舗に移転し、お店も駐車場も広くなり、利用しやすくなりました。
家族で富士吉田方面に行く時は、必ず利用するお気に入りのお店です!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
あの行列はどこへ? 豚そば800円
俺の空
2年前は、開店前に整理券をもらわないと食べられなかった超人気店。
最近は、行列が無いというので行ってみました。
土曜日のお昼12時30分で、お店の前には行列がありません。
休みかと思ったら営業していました。
カウンター12席の店内は、飾り気のないシンプルな内装で、FMが流れています。
メニューは、豚そば800円、豚玉そば900円、つけ豚そば800円、つけ豚玉そば900円。
豚そば800円を注文すると、2分ほどで出てきます、早っ!
表面に油と玉ネギが浮いた節系のネットリしたスープは、『渡なべ』に似た感じですが、何か中途半端で、後味が物足りない印象。
極細麺は、噛み切るとプチプチと音がするような独特の食感。
『純連』のような、崩れかけた豚肉がのっていますが、サンマの蒲焼のような味付けであまり好みではありません。
具も寂しいし、これで800円は、かなり割高に感じました。
黒Tシャツで揃えた若い男性店員さん4名も、暇をもて余している感じ。
2年前は食べていないので、味の変化は分かりませんが、あの行列はどこへ行ってしまったのでしょう?

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけ麺(流星盛)20玉3,000g700円のデカ盛り店! 写真は、つけ麺(地球盛3玉450g)700円
TVチャンピオン「デカ盛り」で紹介されたお店。
鬼子母神に面した一軒家を改造したような店舗は、カウンター4席+奥の座敷にテーブル3卓12席ほど。
壁一面に、雑誌の記事やサイン色紙が貼られています。
土曜日の午前11時45分で、待たずに入店。
メニューは、つけ麺700円、ネギ豚らーめん700円、支那そば700円、浜塩麺800円など。
デカ盛りが自慢のつけ麺は、小盛1玉150gから大盛2玉、地球盛3玉、銀河盛4玉、宇宙盛5玉、ビックバン盛7玉、ブラックホール盛10玉、流星盛20玉3,000g(新メニュー)まで麺の量を選べて、すべて700円という太っ腹!
大食い自慢の方でも、お腹一杯食べられること間違いなし!
でも、地球盛3玉以上は、麺を残すと追加料金になるので、ほどほどに!
このお店は初めてなので、とりあえず地球盛3玉450g700円を注文。
麺は、あまり黄色くない中細麺。物凄くコシが強く硬めの食感で好みのタイプ。
山盛りの麺の上には青ネギとキザミ海苔がかかっています。
すりゴマと油が浮いた白味噌ベースのつけダレは、甘しょっぱい味わい。ほぐしたチャーシューが少々入っています。
最初は良いのですが、後半はつけダレの甘ったるさに飽きてきます。
麺がとても美味しいので、何とか完食しましたが、つけダレは、『やすべえ』程度に、もう少し甘さを控えた方が良いかな、と思いました。
とは言え、700円でつけ麺をお腹一杯食べさせてくれるご主人には、頭が下がります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
味噌オロチョンらーめん700円、お勧めです!
味噌や メニュー
味噌オロチョンらーめん、にハマリました!
祝日の午後1時40分で、行列3名10分待ち。
カウンター14席+女性優先の中2階6席があり、店内はこげ茶色の木製カウンターなど北海道の素朴な雰囲気。BGMは、浜崎あゆみ。
メニューは、味噌700円、醤油650円、塩650円など。
開店から15時までは、ご飯がサービスでお得です。
また、成人の日のためか、樽酒がサービスでちょっと得した気分。
味噌オロチョン700円は、2倍、4倍(普通)、6倍、10倍、20倍(当店では一切責任もちません)まで、好みの辛さを注文できます。
味噌オロチョン(4倍)700円+ご飯(ランチサービス)を注文。
絶妙な辛さのピリ辛味噌スープに西山製麺のやや硬めに茹でた中太麺。
具は、大きめのモモ肉チャーシュー3枚、炒めた挽肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、メンマ、海苔1枚、ネギとボリューム満点。
残ったスープにご飯を投入して、ピリ辛雑炊にしたら、ついついスープまで完食。
それほど辛さは感じませんが、体が温まり汗が止まりません。
スープ、麺、具、のどれも奇抜さはありませんが、全体のバランスが良く、これで700円は安い!
お気に入りの恵比寿『らーめん山田』よりも『味噌や』のピリ辛スープの方が好みです。
久しぶりに、僕のイメージ通りの札幌味噌ラーメンを堪能できて大満足!
今回は、嫁さんと娘が一緒だったので、中2階の女性優先席に案内されました。
ここは、鏡、髪を束ねるゴム、紙エプロンが用意されていて、「ここなら、女性が思い切り食べて、汗をかいても大丈夫」と珍しく嫁さんが絶賛していました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
松露588円
『大定』の角を曲がった所にある玉子焼き専門店。
このお店の名物は、松露588円。
鮮やかな黄色に焼き上げた松露は、ほど良い甘さ。
『大定』の「つきじ野」と比べると、やや黄色く、気持ち硬めの食感。
家庭では、なかなか真似のできない、築地ならではの玉子焼きです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左:つきじ野ハーフ300円、右:江戸だし焼ハーフ320円
築地でお気に入りの玉子焼専門店。
土曜日は、職人さんが店頭で焼いた熱々の玉子焼きを試食できます。
と言っても、いつも凄い人だかりで、なかなか食べられませんが・・・
定番は、つきじ野590円(ハーフ300円)、江戸だし焼620円(ハーフ320円)。
他に海老、カニなど具入りの玉子焼きの種類も豊富。
このお店の玉子焼きは、新鮮な地養卵を100%使用しています。
・つきじ野は、ふんわり柔らかくジューシーで、ほど良い甘さ。
・江戸だし焼は、つきじ野よりダシが多く、甘さは控えめ。
どちらも美味しいのですが、微妙に味が違うので、ハーフ2種類を買って食べ比べるのもよいと思います。
『大定』の角を曲がった所にある『松露』の玉子焼きもお勧めです。
ちなみに我が家では、『大定』の玉子焼きと、『茂助だんご』が子供たちに喜ばれる築地土産です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
味噌らーめん630円
テレビで何度も紹介されている味噌ラーメンのお店。
外堀通り沿いにありますが、看板が小さく目立たない店構えです。
木目を生かしたカウンター7席の狭い店内は、シンプルな作りで飾り気がありません。
土曜日の午後2時で、お客さんは5名。
若いご主人は、注文が入る毎に野菜を炒めるなど、丁寧な調理で好感が持てます。
メニューは、味噌らーめん630円、味噌ネギ750円、味噌チャーシュー800円。
大盛も同じ料金と良心的な価格設定です。
カウンターには、カレールー、豆板醤、おろしニンニクなどが用意されています。
味噌らーめんを注文すると、深めのゴツゴツした丼で出てきます。
コッテリ濃厚でパンチのあるスープは、甘みやピリ辛さも感じる奥の深い味わい。
味噌のしょっぱさは控えめで、豚骨と背脂を強調したクリーミーな味噌スープです。
この濃厚なスープが、縮れた太麺によく絡みます。
具は、小さめのバラ肉チャーシュー3枚、シャキシャキに炒められたモヤシ、玉ネギ、ニラとラー油のかかった白髪ネギ。
『すみれ』などの札幌味噌ラーメンとは路線が違い、大崎広小路の『平太周』に似たイメージです。
この味噌らーめんが630円(大盛も同料金)なら、評判が良いのも納得です。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
地鶏水炊きらーめん(洗い飯付)650円
残ったスープにご飯を投入すると鶏雑炊に
テレビやグルメ雑誌で紹介された「地鶏水炊きらーめん」のお店。
木場にある鳥料理『有明』の昼限定ラーメンを提供する専門店です。
行列覚悟で土曜日の午後1時20分に訪問すると、お客さん0名でちょっと拍子抜け。
まだ新しいカウンター16席の店内は、シンプルな作りで、FMが流れています。換気が悪いのか、入口の窓ガラスが結露しています。
らーめん(洗い飯付)650円と+地玉子100円を注文。
大きな地玉子は、殻付きなので、むくのに手間がかかります。黄身は半生のトロトロです。
ご飯でとろみを付けた塩味の鶏白湯スープは、わりと濃厚で、『ろーえ』さんのコメント通り、「コーンポタージュ」のような個性的な味わい。
玉ネギのみじん切りや明太子が混ざると、微妙に味が変化していきます。
白濁したスープは、上品とは言えませんが、地鶏の旨味が凝縮されていて、僕の味覚にはジャストミ~~ト!
博多ラーメンのような細麺と良く合います。
具は、チャーシュー代わりの炙り地鶏2切と水菜。
麺を食べ終えたら、洗い飯を投入して、地鶏雑炊にしますが、これがまた旨い!
650円で地鶏ラーメンと雑炊の2種類の味が楽しめて、とても割安感があります。
地鶏のスープがとても気に入ったので、採点は少しオマケの★5つとしました。
帰りに200m先にある『斑鳩』に寄ろうと思ったら、歩道には30名以上の大行列が・・・
あきらめて、味噌ラーメンの『くるり』に寄りました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
レアで半生状態のバラカツ
ランチ黒豚バラカツ定食950円
トンカツと言えば、ロースかヒレが普通ですが、このお店のバラカツは、レアの半生状態で、ジューシーな味わい!
お店は、大ガード脇の牛丼『松屋』の2階。
カウンター20席ほどの店内は、和風の内装で清潔感があり落ち着いた雰囲気。
ランチメニューは、黒豚バラカツ定食950円(夜は1,200円)、極上黒豚ロースカツ定食1,000円(夜は1350円)、極上黒豚生姜焼き定食1,000円(夜は1,200円)、ローストチキン定食680円(夜は800円)など。
ちなみに夜は、極上黒豚ひれかつ定食1,400円、焼魚定食850円、おでん定食780円などもあります。
ランチの黒豚バラカツ定食950円は、バラカツ、ご飯、しじみ汁、切干大根、漬物、すり鉢に白ゴマがセットになっています。
カウンターには、トンカツソース、味噌ソース、和風ドレッシングが用意されているので、好みの味付けで食べられます。
また、ご飯とキャベツのお代わりが無料なので、お腹一杯食べられてとってもお得!
繁華街とは思えない落ち着いた雰囲気で、美味しいトンカツが食べられる穴場的なお店です。
でも、バラカツは脂身が多いので、太っても知りませんよ~!

PS.お店のチラシでは、店名は『松乃家』。
営業時間は、ランチ11:00~15:00、ディナー15:00~23:30
お店のHP、http://www.matsuyafoods.co.jp/shop/matsunoya です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
あかねとうふ1個250円
アド街ック天国「江の島」で、「海苔羊羹」を紹介された創業103年の老舗。
白あんに青海苔を混ぜた名物の海苔羊羹750円(大1,500円)のほかに、女夫饅頭85円、天王囃子130円、くりいむとうふ160円などが店頭に並んでいます。
僕が江の島に行くたびにお土産に買って帰るのは、「あかねとうふ」250円。
甘さ控えめのこし餡を葛でモチモチに仕上げたもの。
よく冷して食べると、プルンプルンの食感がたまりません!
シンプルですが、わが家では、とても評判の良い和菓子です。
江の島のお土産では、お勧めの一品です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左上:江の島丼1,000円、左下:釜揚げしらす丼950円、右下:江の島ビール580円
アド街ック天国「江の島」で、絶景食堂と紹介されたお店。
元旦に江島神社へ初詣に行った帰りに寄りました。
お店はとても広く、テーブルと座敷で80席以上あります。
海に面した崖の上にあるので、窓から相模湾が一望でき、とても良い眺め。
江ノ島ビール580円、江の島丼1,000円、釜揚げしらす丼950円、天丼1,400円、マグロやまかけ丼1,200円を注文。
・江の島ビールは、低アルコールタイプで、やや酸っぱくサッパリとした味わい。
・江の島丼は、サザエの薄切り、サザエの肝、ワカメ、玉ネギを卵でとじています。中をほじくると、サザエがゴロゴロ出てきます。
・釜揚げしらす丼は、アオサの上に釜揚げしらすが山盛り。
他にも、アジの薄作り丼1,050円、江の島ラーメン850円など魅力的なメニューが多数あります。
江の島名物を味わえる絶景食堂でした。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
エビ塩ラーメン930円
テレビの東京Vシュラン2で紹介されたお店。
並木橋のWINSの手前にあり、派手な外観でとても目立つ店構えです。
メニューは、支那そば(塩・醤油)800円、つけ麺880円、鶏そば830円、東京カリーラーメン880円など、全体に高めの価格設定です。
ちなみにランチタイム(11:00~14:00)は、半ライスまたは替玉がサービス。
限定メニューのエビ塩ラーメン930円を注文。
スープは塩分控えめで、今ひとつはっきりしない微妙な味わい。ラー油で味を調整している感じです。
麺は、あまり特徴のない細麺。
油でソテーしたエビ4匹、青菜、メンマ、青ネギがのります。
プリプリ食感のエビは、大きめで食べ応えがありますが、エビとスープに生臭さが残り、ちょっと気になります。
ガラス張りの店内は、カフェ風の小洒落た作りで、大音量のジャズが流れています。
しかし、まだ新しいお店なのに、厨房は雑然としていて、カウンター上も油っぽく汚れが目立ちます。
『空海』参宮橋店や渋谷『ミラク』と比べると、清潔感では少し劣るように感じました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
長崎ちゃんぽん390円
郊外の街道沿いでよく見かける長崎チャンポンのチェーン店。
担々麺で有名な『亜寿加』のとなりです。
大晦日の午後2時で、カウンター15席+奥のテーブル席は、ほぼ満席。
メニューは、長崎ちゃんぽん390円、皿うどん390円、豚骨味噌ちゃんぽん480円、太麺皿うどん540円、餃子6個250円、チャーハン270円など、どれも低価格。
長崎ちゃんぽんを注文。3分ほど待つと、直径24㎝の巨大なドンブリで出てきます。
スパイスの効いた豚骨スープにちゃんぽん用の太麺。
豚肉、エビ、イカ、かまぼこ、キクラゲ、キャベツ、モヤシ、ニンジンなどの具材がバランスよく入って、食べ応えがあります。
味の方は、そこそこのレベルですが、390円なら割安感があります。
渋谷駅から徒歩2分の立地で朝5時までの営業。
早い、安い、利用しやすい、の3拍子揃ったお店です。

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