gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2006年05月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
鹿児島名物の黒豚ロースカツ850円
タクシーの運転手さんが案内してくれた、鹿児島名物「黒豚」を食べられるお店。
大通りから少し外れた場所にあり、樹木に囲まれて隠れ家的な感じ。
カウンター+テーブル40席+個室の店内は、大きな窓に囲まれて、明るく清潔感があります。
お琴のBGMが流れ上品な雰囲気。
土曜日の午後1時30分で、女性グループを中心にほぼ満席です。
看板メニューは、黒豚しゃぶしゃぶのようですが、いろいろ試してみることにしました。
皿しゃぶ600円、黒豚バラカツ720円、黒豚ロースカツ850円、カツオのたたき1,000円、生ハムサラダ750円、上がりそば400円など。
飲物は、焼酎ロック(桜島、無双、黒いそ、一本〆など)各350円。
皿しゃぶは、4種類(梅、マヨネーズ、ゆず、味噌)のソースをお好みで。
バラカツは、熱々ではないので、ややジューシー感に欠ける感じ。
ロースカツの方が、肉の食感と脂身のバランスが良く好みです。
カツオのたたきは、カツオの色も悪く今ひとつの味わい。
大人4人が1時間10分ほど飲食して、お会計は7,870円。
いろいろ食べた割には、お手頃な価格でした。
お店の雰囲気はとても良いのですが、料理の方は平凡な味わいでした。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
破格のお値段!ラーメン中盛300円+ゆで玉子50円
天文館の外れにある、演歌の流れる昔ながらのラーメン店。
『焼酎天国』、『焼鳥の西屋』で飲んだ後に利用しました。
金曜日の午後10時20分で、カウンター15席+小上がり(と言っても高さ60㎝以上あります!)3卓12席の店内は、ネクタイを締めたサラリーマンで、ほぼ満席の大盛況。
メニューは、ラーメン中盛250円、大盛300円、ゆで玉子50円、おにぎり50円、めし100円のみ。
午後8時以降は、ラーメン中盛300円、大盛400円に価格が変わります。
メニューの横に「特別注文の方は30円増」と書いてありますが、何を特別注文できるのか気になります。
着席すると、なぜか最初にたくあんが出てきます。これも鹿児島流?
ラーメン中盛300円+ゆで玉子50円を注文。
ゆで玉子は、殻付きで出てくるので、自分で殻をむきます。
スープは、透明感のある塩ラーメン風。あっさり薄味でコショウが効いています。
麺は、かなり柔らかめの中細麺。
小さめのバラ肉チャーシュー2枚、細めのモヤシ、揚げネギ、青ネギがのります。
特別美味しい訳ではありませんが、周辺のお店と比較してもラーメン300円は破格のお値段!
ビジネスホテルが近くにあるので、天文館で飲んだ後、〆のラーメンに利用されているようです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
とても気に入った、地鶏刺身630円
焼鳥(とり皮、砂ずり、とり肝)各1本63円
天文館の繁華街にある焼鳥のチェーン店。
お店の周辺には、風俗店がたくさんあるので、呼び込みのお兄さんが声をかけてきます。
『焼酎天国』で焼酎をしこたま飲んだ後に利用しました。
本店というだけあって、1階カウンター席、2階座敷36席のほかにB1もある大きなお店です。
金曜日の午後9時、地元の若い男女で満席に近い状態。
いかにもチェーン店という雰囲気ですが、店内はわりときれいな感じです。
中生ビール525円、焼酎ロック260円、焼鳥(とり皮、砂ずり、とり肝)各1本63円、地鶏刺身630円、砂ずり刺身420円、さつま揚げ368円、西屋サラダ504円などを注文。
焼鳥は価格相応で小ぶりですが、味の方はなかなか。
地鶏刺身は、盛り合わせになっていて、食べ応えがあります。
砂ずり(砂肝)の刺身なんて、東京ではなかなか食べられません!
さつま揚げも熱々で、中身もレンコン、ゴボウの2種類が味わえます。
大人4人が1時間15分ほど飲食して、お会計は4,600円。
全体に低価格で地元の若者で賑わうのも納得のお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
壁一面に焼酎の瓶が並んでいます!
飲物メニュー
つまみメニュー
150種類の焼酎を置いているという、天文館にある居酒屋。
カウンター10席+テーブル34席+個室8席の店内は、やや古く年季を感じます。
壁一面に焼酎の瓶が並んでいます。BGMは演歌。
着物に割烹着を着た相撲好きの女将さんが切り盛りする、家庭的な雰囲気のお店です。
生ビール525円、焼酎ロック(小鶴くろ、わか松、薩摩一、れんと、芋、さつま美人など)価格不明。
焼酎の品揃えは、プレミアム物は少なく、酒屋で購入できる低価格の物が多いようです。
つまみは、きびなご天ぷら420円、地鶏刺身525円、とんこつ525円、カツオ腹皮525円、屋久島のサバ刺身、お新香210円、もろきゅう315円などを注文。
料理は全体に甘めの味付け。
特に醤油が甘いのにはビックリです!
この甘めのつまみと焼酎が良く合うので、ついつい焼酎が進んでしまいます!
大人4人が3時間飲食して、お会計は17,100円。
焼酎と鹿児島名物を堪能して、1人4,300円なら良心的なお値段だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
完食できなかった、大ラーメン(野菜増し増し、薄味)700円
チャーシューブロック2個がのる大ラーメン
何じゃこれ~!たま小豚入り850円
うどんのような極太麺
分厚いチャーシュー
メニュー
多摩区役所の向かいです。
小ラーメンは麺360g、大ラーメンは1.5倍の540g。
これなら何とかなると思い、大ラーメン(野菜増し増し、薄味)700円を注文。
出てきたのは予想以上にデカ盛の一品。
ドンブリが大きめなので、見た目以上にボリュームがあります。
今回は、薄味にしたので、野菜を順調に食べ進み、極太麺も何とか完食。
ところが、最後に残ってしまった巨大なチャーシュー2個が、どうにもノドを通りません。
この時点で、午後3時を過ぎて、お客さんは僕一人に。
まるで、給食を食べられなくて残された生徒みたいな情けない状態。
早く食べなきゃ、というプレッシャーもかかり、絶体絶命のピンチ!
結局、根性でがんばりましたが、チャーシュー1個残してギブアップ。
店員さんに「食べきれませんでした、すみません。」と謝ると、「よく食べましたよ。」と温かいお言葉をいただき、お店を出ました。
次は反省して、小ラーメンにします。
2006.5.15
皆さんの写真とコメントを見て、極太麺の『蓮爾』に行ってきました。
土曜日のお昼12時50分で行列8人、着席まで20分+提供まで20分で合計40分待ち。
カウンター14席の店内は、飾り気がなくシンプルな作り。
BGMは無く、ご主人と店員さんの2人が黙々とラーメンを作り、お客さんはじっと提供を待っています。
土曜日のせいか、若い男性客に混じって、カップルや子ども連れのお父さんもいます。
基本メニューは、小ラーメン650円、蓮エビ小ラーメン850円、たま小ラーメン750円、小つけ麺800円、蓮エビ小つけ麺950円、たま小つけ麺850円の6種類。
それぞれ大盛りは50円増、豚入り100円増、豚W入り200円増です。
無料トッピング(あぶら、にんにく、野菜、辛め)は、提供時にオーダーします。
「当店は量が多めなので、初めての方は、“小”をおススメします。」と書いてあるので、たま小ラーメン豚入り(あぶら、にんにく、野菜、辛め)850円を注文。
たまラーメンとは、節系粉末と刻み玉ネギのラーメンです。
向かい側の多摩(たま)区役所にかけているのでしょうか?
出てきたラーメンは、茹でたモヤシとキャベツがてんこ盛り状態で、極太麺はまだ見えません。
とりあえず、野菜を食べ続け、やっと麺の見える状態に。
麺は、噂通りの「うどん」のような極太麺。コシが強く歯ごたえがあり、かなり硬めの食感です。
スープは、表面に5�ほどの油の膜があり、その下には濃厚でしょっぱい醤油豚骨のスープが沈んでいます。
分厚いモモ肉チャーシュー2枚は、脂の部分はプルプル、肉はしっとり柔らかく、食べ応えがあります。
このお店は、『二郎』系のお店には珍しく、レンゲが用意されています。
しかし、そのレンゲを使用しても、極太麺が互いに絡み合って、なかなか麺を引きずり出せません。
強引に持ち上げると、重さで麺が落ちた拍子にスープの油が飛び散り、服が油まみれになるので、麺を持ち上げないように、少しずつ食べます。
極太麺が食べにくく量が多いので、食べるのに時間がかかり、お客さんの回転は遅いです。
前半は美味しく食べ進みましたが、後半は極太麺にしょっぱいスープが染み込んでしまい、かなり苦労しました。
麺と具は何とか完食しましたが、スープは味が濃過ぎて飲めませんでした。
次回は教訓を生かして、小つけ麺豚入り(野菜、味薄め)にチャレンジしたいと思います。
『ビックラーメン』や『麺でる』に匹敵する、ボリューム満点のデカ盛り店でした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
名物の半チャンラーメン650円
昔ながらのラーメン
ボソボソっとした味わいの半チャーハン
いつも行列しています!
とても狭く年季を感じる店内
神保町にある「半チャンラーメン」が名物の行列店。
GWの土曜日午後2時20分で、行列5人12分待ち。
カウンター7席の店内は、とても狭く年季を感じます。BGMはテレビ。
白髪で体格の良いご主人と店員さんの2人で切り盛りしています。
メニューは、ラーメン500円、ラーメン大盛580円、チャーシューメン700円、チャーハン600円、半チャンラーメン650円のみ。
ほとんどのお客さんが注文するという、半チャンラーメン650円を注文。
ラーメンのスープは、表面に油が浮いていますが、味付けはあっさり薄味。
中華鍋で茹でた細麺は、柔らかめで、見た目以上にボリュームがあります。
モモ肉チャーシュー1枚、メンマ、ネギがのります。
中華鍋に作り置きしてあるチャーハンは、油が少なめという感じで、ボソボソっとした味わい。こちらも薄味です。
どちらも昔食べたことのあるような懐かしい味わい。
味だけで評価すれば、★3つに欠けるかもしれません。
でも、このお店の魅力は、ご主人の人柄だと思います。
皆さんのコメントを見て、ガンコ親父をイメージしていたら、拍子抜けするほど腰の低い方です。
学生さんと話している時は、本当に嬉しそうな、いい笑顔をしています。
僕が写真撮影のお願いをすると、「すぐにチャーハンも出るから、一緒に撮ってもらえると嬉しいです。」と、とても協力的。
初めての訪問でしたが、昔通っていたお店に、久しぶりに来たような感じのするお店ですね。
ご主人の人柄をプラスして、採点は★4つとしました。
ご主人がタバコを吸うとか衛生面など、細かい事を気にする方には、お勧めできないお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
らーめん700円
土曜日の午後1時30分で、行列5人10分待ち。
L型カウンター16席ほどの店内は、木製の角椅子や照明など小洒落た雰囲気。
派手な赤Tシャツを着た若い店員さん4人は、とても活気があります。
黒Tシャツの年配の男性がご主人のようです。
メニューは、らーめん700円、二代目らーめん900円、つけめん780円、二代目つけめん980円、二段式辛つけめん980円売切れ、大盛(つけめんのみ)100円など。
らーめん700円を注文。
調理を眺めていると、麺の湯切りが入念で好感が持てます。
スープは、和風ダシが効いたネットリ濃厚なタイプですが、醤油ダレ控えめで、味付けはかなり薄めです。
麺は、やや柔らかめに茹でられた中細麺。
スープだけ飲めば上品な味わいですが、麺を食べるとスープの味が麺に負けているように感じます。
薄味好みの僕でも物足りなく感じたので、もう少し醤油ダレを効かせた方が良いと思います。
具は、厚切りモモ肉チャーシュー1枚、メンマ、海苔、ネギが少々。
スープの味加減が今一つだったので、採点は★3.5です。
お店の雰囲気が良いだけに、惜しいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
手打ちうどんの実演が見られます!
うどん生地を延ばし、包丁で切っていきます。
もりうどん大盛(500g)600円
メニュー
『生粋』で秋刀魚風味のラーメンを食べた帰りにもう1軒。
祝日の午後1時に南口の『無敵家』に行くと、行列25人!
あきらめて、麺屋武蔵『二天』に向かう途中で、手打ちうどんのお店を発見!
入口脇のガラス張りスペースで、手際良くうどん生地を延ばし、包丁で切っています。
その作業を見ていたら、食べてみたくなり入店。
カウンター5席+テーブル12席は、ほぼ満席の盛況。
お店はまだ新しく、明るい色の木材を使用していて、清潔感があります。
メニューは、もりうどん普通(400g)480円、大盛(500g)600円、特盛(600g)700円、二枚(800g)800円、1キロ900円。
とろろうどん700円、肉汁うどん730円、カレー汁うどん830円などもあり、それぞれ普通(400g)~1キロまで、サイズを選べます。
また、うどんは(冷・温)が選べます。
もりうどん大盛(500g)600円を注文。
3分ほど待つと、打ちたて茹でたてのうどんが出てきます。
大きなセイロに盛られた極太うどんは、かなりのボリューム。
硬めに茹でられていて、とてもコシが強く、噛み切るのに苦労します。
こんなに歯応えのあるうどんは初めてです。
コシのあるうどんは好みですが、あごが疲れました。
汁は、ダシの効いたサッパリしたタイプ。
油揚げ、ネギ、ショウガが少々。
蕎麦(うどん)湯も付いています。
そば屋で大盛を注文しても、物足りないことが多いのですが、自分のお腹に合わせて注文できるのは良いですね。
うどんを打つ過程を目で楽しんで、価格も手頃な良心的なお店だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
サンマを使用したスープが旨い!正油そば650円
サンマの塩焼きを使用したスープが有名なラーメン店。
テレビやグルメ本でも頻繁に紹介されています。
祝日のお昼12時20分で、カウンター11席ほどにお客さんは8名。
JPOPが流れる店内は、壁にサイン色紙や雑誌の切抜きが貼られて、雑然とした雰囲気。
お冷は、妙な形をしたガラス給水器に入っています。
メニューは、正油そば650円、上生粋正油950円、塩そば700円、上生粋塩そば1,000円、春うらら1,200円、石焼麺せいろ900円、賄い弐番醤680円、10食限定濃厚鶏そば800円など。
看板メニューの正油そば650円を注文。
5分ほど待つと、直径16cmのミニラーメンかと思うほど小さなドンブリで出てきます。
自慢のスープは、サンマの塩焼き、ワイン、紹興酒、たまり醤油などを合わせたもの。
一口飲むとサンマを焼いた香ばしい香りが口の中に広がります。醤油加減が絶妙で、甘みを感じるスープは、素直に美味しいと思います。
でも、サンマの香りが強く、わりと脂っこいので、好き嫌いが分かれるスープかもしれません。
つるつるとのど越しの良い細麺は、ちょうど良い茹で加減。
厚切りのモモ肉チャーシュー1枚、細切メンマ、海苔、水菜、ネギがのります。
具が少々貧弱で、ボリューム的には物足りない感じもしますが、個性的なサンマスープと麺がとても美味しく、気に入りました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
屋台の味ラーメン650円
土日にお店の前を通ると、いつも賑わっているので、行ってみました。
祝日の午後1時30分、カウンター8席+テーブル20席+テラス4席は、満席に近い盛況ぶり。
国道沿いの大衆ラーメン店かと思ったら、意外に小ぎれいで陽気な音楽が流れています。
メニューは、醤油ラーメン650円、塩ラーメン650円、味噌ラーメン750円、キムチラーメン800円など。
ランチタイムは、小ライス又はサラダがサービスでお得です。
看板に「屋台の味」と書いてあったので、屋台の味ラーメン(あっさり)650円を注文。
テーブルには、ネギ、キムチモヤシ、おろしニンニク、唐辛子、豆板醤などが用意されています。
ネギがのせ放題というのは、『赤坂ラーメン』以来、久しぶりです。
背脂が浮いた昔風のスープはやさしい味わい。
少し縮れた細麺は、やや柔らかめ。
バラロールチャーシュー2枚、メンマ、海苔がのります。
味の方は、ごく普通のレベル。
でも、なぜかホッとする昔懐かしい味わいです。
場所柄か若い女性の利用も多い、とても活気のあるお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけ麺(大盛)680円
地元に住む知人がお勧めの「つけ麺」専門店。
店名『紫匠乃』を聞いたら、行ってみたくなりました!
メニューは、つけ麺680円、味玉入つけ麺780円、全部入つけ麺880円、あつもり680円など。
麺の量は、普通盛300g、中盛400g、大盛500gがあり、どれも同料金。
なぜか、期間限定のちゃんぽん850円、皿うどん850円もあります。
つけ麺(大盛)680円の食券を買って店内へ。
祝日のお昼12時20分、カウンター11席は僕でちょうど満席に。
内装には木材を使用し、照明などを工夫して、和風の落ち着いた雰囲気。癒し系の音楽が流れています。
10分ほど待つと、立派な陶器のお皿に盛られたつけ麺が出てきます。
麺は、うどんのような極太生麺。コシがあって食べ応えがあります。
つけダレは、煮干や節系ダシが効いた甘みのあるタイプ。唐辛子がピリリと効いています。
角切りの白菜が浮かび、メンマ、ウズラの玉子、挽肉が入っています。
他に炙ったバラ肉チャーシュー1枚、海苔1枚。
他のお店では、後半つけダレが水っぽくなるのですが、ここのつけダレは、最後まで美味しくいただけました。
麺を食べたら、この店自慢の割下スープをもらって完食。
この割下スープは、お代わりできるので、最初から飲んでいるお客さんもいます。
素材にこだわった美味しいつけ麺を、お腹一杯食べられて大満足!
評判が良いのも納得のお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
本日のパスタ850円
本日の限定ランチ950円
アド街ック天国「目黒」で紹介された、昔ながらの洋食屋さん。
目黒駅から徒歩1分。刺身が旨い『酒田屋』の向かい側です。
店頭には美味しそうなサンプルが並び、どれにしようか悩みます。
テーブル40席ほどの広めの店内は、平日午後1時を過ぎても空席はわずか。
照明、テーブル、椅子などは、かなり年季を感じます。
BGMは、60~70年代のオールディーズ。
メニューは、ハンバーグステーキ750円、フライ盛合せ(エビフライ、カニコロッケ、チキン唐揚げ)1,000円、ドライカレー+ハンバーグ800円、牛レバー醤油焼き+カニコロッケ750円など全品ライス・味噌汁付きです。
・本日のパスタ850円は、ナポリタン、海老フライ、ミニヒレカツ、豚汁のセット。
ナポリタンは、ケチャップたっぷりで昔懐かしい味わい。フライは、揚げ立ての熱々が出てきます。サラダもしっかり盛られているので、栄養のバランスも良くボリューム満点!
・本日の限定ランチ950円は、ハンバーグ、チキンカツ、玉子焼き、ライス、豚汁のセット。
いかにも洋食屋という感じの濃厚なデミグラスソースが気に入りました。
手頃な価格でボリュームがあり、味も十分満足できます。
レトロな雰囲気を満喫できるお勧めの洋食屋さんです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
揚げ立ての唐揚げがのった、とりらーめん660円
中原通り沿いにある、山小屋風自然派らーめん『まるや』に行ってきました。
日曜日の午後1時45分で、カウンター6席+テーブル8席にお客さんは10人。
山小屋風という店内は、太い丸太を使用した椅子など個性的な作り。
女性用の髪を束ねるゴム、使い捨てライター、ミニゲームやキャストパズル、アンケート用紙など用意され、お客さんに対する気配りが感じられます。
メニューは、まるやらーめん555円、とりらーめん660円、チャーシューめん710円、チーズらーめん765円、ざるらーめん605円、ちょっと多め50円増、かなり多め100円増、ちょっと少なめ50円引きと良心的な価格設定。
麺は、太麺・細麺から選べます。
とりらーめん660円を細麺で注文。
背脂の浮いたスープは、醤油ダレ控えめのぼんやりした味わい。
麺は、やや柔らかめの縮れた細麺。
揚げ立てでジューシーな唐揚げ3個、鶏チャーシュー1枚、カマボコ、海苔、カイワレ、コーン、ネギと具だくさん。
味の方は★3つですが、とっても割安感があります。
揚げ物をしているので、店内の熱気と油っぽさが少し気になります。
隣の席で、揚げ立ての竜田揚げ85円をつまみに生ビール500円を飲んでいるご夫婦がいましたが、ラーメンよりもこちらの方が魅力的です。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
塩らぁめん700円、かなり気に入りました!
蕎麦粉入りの麺を使用しています。
今日は4月30日。月末しか食べられない14連麺を目指して『麺でる』に行くと、なぜかお休み。
仕方ないので、中原街道沿いで店構えが気になっていた『葉月』へ。
日曜日の午後1時で、カウンター10席にお客さんは8名。
間口が狭く奥に長いレイアウトのため、通路は狭め。
店内は、癒し系の音楽が流れていて良い雰囲気です。
50代くらいのご主人、丁寧な接客の女性、おばあちゃんの3人で切り盛りしています。家族経営でしょうか?
メニューは、葉月特らぁめん(醤油・塩)1,000円、醤油らぁめん(白醤油)700円、塩らぁめん(自然海塩)700円、辛子麺850円、辛担麺900円など。
1日限定20食のたまご麺を使用した塩らぁめんを注文すると、残念ながら売切れ。
でも、普通の塩らぁめんも蕎麦粉入りの麺を使用しているというので、塩らぁめん700円を注文。
出てきた塩らぁめんは、見るからにとても美味しそう!
透明感のあるスープは、あっさりしていますが、しっかり旨味を感じる上品な味わい。塩が出しゃばり過ぎないのが良いですね。
蕎麦粉入りの中細麺はモッチリとした食感。
周囲を赤く着色したモモ肉チャーシューは、噛みしめると肉の旨味がジュワーっと出てきます。
特大メンマ2本はとても食感が良いのですが、昨日食べた『瞠』同様、繊維が歯に挟まって食べにくいです。一口サイズの方が良いですね。
他に海苔、ミツバ、ネギがのります。
スープ、麺、具それぞれが、とても丁寧に作られていて、大満足の一杯でした!
塩ラーメンが美味しいお店は、意外と少ないのですが、ここの塩らぁめんは、僕の好みにジャストミ~ト!
次回は、家族を連れて訪問したいお店です。

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