gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2006年09月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけめん大盛800円
警察病院の前にお店を構える飯田橋『青葉』。
平日の午後1時10分で、行列10人13分待ち。
サラリーマンや学生で賑わう店内は、新しくはありませんが、小ぎれいな感じ。
L型カウンター12席は間隔が狭く、ちょっと窮屈です。
接客担当のアジア系女性はわりと親切です。
入口脇には無料の紙エプロンが用意されています。
メニューは、中華そば650円、特製中華そば850円、つけめん700円、特製つけめん900円。
中野店は大盛がありませんが、こちらは大盛100円増もやっています。
中華そばは、他のお店で何度か食べているので、つけめん大盛800円を注文。
ほど良い茹で加減の中細麺は、かなりボリュームがあります。
魚介系の良い香りがするつけダレは、甘みを感じるまろやかな味わいで唐辛子がピリリと効いています。
厚切りのモモ肉チャーシュー2.5枚、メンマ、ナルト、ネギが入っています。
麺を食べ終えたら、割りスープをもらって完食。
期待通りとても美味しく満足度の高いつけめんです。
PS.青葉のすぐ隣には、ラーメン大盛640gの『大勝軒』があり、こちらも行列5人と繁盛していました。


総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
あっさり薄味の、塩700円
こじろうのメニュー
日曜日も営業している二郎系のお店。
皆さんの評判が良いので行ってみました。
カウンター9席の店内は、白と黒を基調としたモノトーン調。
日曜日の午後1時、僕でちょうど満席に。
おとなしそうなご主人とボーイッシュな女性が迎えてくれます。
メニューは、塩700円、醤油600円、醤油豚増700円、冷し700円、つけめん700円など。
醤油豚増にしようと思ったのですが、券売機の一番上には塩700円のボタンが・・・
このお店は、塩がお勧めなのかと思い、塩700円の食券を購入。
透明感のあるスープは、柚子の香りであっさり薄味ですが、やや油っこく感じます。
中細麺は、柔らかめ。
肩ロースの大判厚切りチャーシュー1枚、はまぐり1個、たけのこ、シメジ、白髪ネギ、白ゴマ、皮付きの鯛がのります。
鯛は小骨が残っていて食べにくいので残しました。
塩ラーメンに限っては、ボリューム、味ともに『二郎』らしさがありません。
こってり濃厚なラーメンが苦手な方のために用意されたメニューという感じ。
せっかく来たのだから、二郎らしいラーメンを注文すれば良かった、と後悔しました。
塩を食べた時点で、採点は★3つ。
次回は、醤油豚増にします。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
カツオと鶏を使用した、魚鳥ラーメン600円
スクーターで山手通りを走っていると、新しいラーメン店を発見!
さっそく寄ってみました。
9月3日にオープンしたお店は、狭いカウンター席が4席、製麺ケースを逆さに積み上げたテーブル3席、路上にテーブル2席と何とも怪しい店構えです。
奇抜なメガネをかけた坊主狩りの若いご主人が1人で切り盛りしています。
メニューは、「魚鳥」ラーメン600円、半熟卵、モヤシ、ネギ大盛各100円、塩豚チャーシュー300円、白めし100円など。
他にビールやつまみもあるようです。
魚鳥ラーメン600円を注文。
ラーメンが出来上がると、ご主人が路上のテーブルまで運んでくれます。
節系の香りが口の中に広がるスープは、カツオと鶏を使用したアッサリ系。
麺は硬めに茹でられた細麺。
ゆで豚風のバラ肉チャーシュー1枚は、ジューシーで肉の歯ごたえが残っていて僕好み。
他にコリコリと食感の良いメンマ、ネギがのります。
スープはまだ未完成という感じですが、オープンして間もないお店なので、今後に期待です。
朝4時まで営業しているので、一杯飲んだ後、〆のラーメンに使えそうです。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
コシのある極太うどんが旨い!冷したぬきうどん大盛400円
自家製の「辛味」を混ぜると・・・
「辛味」を混ぜると、激辛うどんに大変身!
釜玉うどん350円
肉玉つけうどん大盛500円
月見うどん300円
メニューは注文伝票に書いてあります。
週末は観光客で賑わいます!
冷したぬきうどん大盛400円(←安い!)を注文すると、直径22センチの大皿に山盛りの極太うどんが出てきます。
取り放題の揚げ玉をタップリのせて、冷したぬきの出来上がり。
う〜ん、この極太うどん、ものすごくコシがあるぞ!
ふと隣のテーブルを見ると、卓上に用意された真っ赤な「辛味」を混ぜて食べています。
僕も試しに「辛味」を混ぜてみると・・・激辛うどんに大変身。
うわぁ〜、激辛だけどこの刺激がたまらん!
店員さんに尋ねると、この自家製の「辛味」は、500円で販売しているそうです。
気に入ったので、お土産に買って帰りました。
2006.09.24
手打ちうどん『いなか』のすぐ近くに4年ほど前にオープンした手打ちうどん屋。
週末の午前11時30分過ぎには、20台以上ある駐車場が埋まる人気店。
人気の秘密を探りに行ってきました。
カウンター8席+テーブル16席+小上がり8卓40席ほどの広い店内は、まだ新しく清潔感があります。
卓上の注文伝票に書いてオーダーするシステム。
メニューは、ワカメうどん300円、肉うどん350円、つけうどん300円、肉玉つけうどん400円、釜玉うどん350円、かえ玉150円、大盛100円増し、焼肉定食600円など、立ち食い並みの低価格!
卓上の揚げ玉取り放題もうれしいサービスです。
一番豪華そうな、肉玉つけうどん大盛500円を注文すると、5分も待たずに出てきます。
いかにも手打ちという感じの極太うどんはコシがあります。
大盛は400g以上あり、ボリューム満点。
温かいつゆは、味噌汁に近いイメージの薄味。
馬肉、茹でキャベツ、生卵、油揚げ、ネギが入っています。
これで500円とはコストパフォーマンスが素晴らしい!
早い、安い、旨い、ボリュームがある、と4拍子揃った優良店。
行列ができるのも納得できる、お勧めの手打ちうどん店です。
PS.地図が誤って表示されるので、こちらをご覧ください。
http://map.livedoor.com/map/?MAP=E138.50.44.9N35.26.46.2&ZM=8

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけめん700円+麺・野菜大盛(無料)
太麺は割箸と同じ太さ
岩男のメニュー
二郎じゃないよ、岩男だよ!
店名の『岩男』はご主人の名前ですか?「いいえ、ロック男です!」「えっ、音楽のロックですか?」「はい!」
キャップをかぶった、あごヒゲにロン毛の細身のご主人。
L型カウンター7席の店内は、白を基調としたシンプルな作り。
大音量のテレビがBGM代わり。
祝日の午後2時30分に訪れると、お客さん0名で活気がありません。
メニューは、らーめん650円、味噌らーめん700円、つけめん700円、味噌つけめん750円など。
麺の大盛無料、野菜大盛・ニンニク無料、と『二郎』のような料金システム。
他にあっさり系の若鶏の柚子塩らーめん750円もあります。
つけめん700円の食券を購入し、麺と野菜大盛(無料)をお願いしました。
ちなみに、麺の大盛は400g以上、特盛は500g以上だそうです。
硬めに茹でられた太麺はコシがあり、うどんのよう。
つけダレの器には、キャベツとモヤシがてんこ盛り。
まず野菜を食べないと麺をつけられません。
つけダレは、油分多めで唐辛子の効いた塩ダレ風の味わい。
二郎の醤油豚骨よりしょっぱさ控えめで食べやすい感じです。
そのままだと味が濃すぎますが、太麺をつけると丁度良い味加減です。
モモ肉のチャーシュー1枚がのります。
かなりコッテリしていますが、つけダレの旨みを感じる美味しいつけめんです。
この味と価格ならもっと繁盛しても良いと思いますが、R246沿いの飲食街から外れた場所にあるのが、この店の弱点かもしれません。
つけダレの油がはねると、服が染みだらけになるので注意しましょう!

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
和風ダシの効いたスープとモチモチの麺が旨い!らーめん650円
吉左右のメニュー
目立たない場所にある隠れ家的なお店です。
木場まで遠征したので、『美学屋』の次にもう1軒。
『びっくりラーメン』向かいの路地を入った人通りの少ない場所で、ひっそりと営業している隠れ家的なお店。
あまり目立たないので、行列がなければ通り過ぎてしまいそうです。
土曜日のお昼12時20分で行列2人10分待ち。
カウンター9席の店内は、和風の落ち着いた雰囲気で清潔感があります。
人の良さそうな若いご主人と可愛らしい女将さんが2人で切り盛りしています。
メニューは、らーめん200g650円、大盛らーめん300g730円、つけ麺300g750円、大盛つけ麺450g850円など。
2軒目なので、ボリュームの少ない、らーめん650円を注文。
出てきたらーめんは、見るからに美味しそう!
和風ダシがしっかり効いたネットリ濃厚なスープは、醤油ダレ控えめでコクと旨みが凝縮された絶妙な味加減。
自家製の中太麺は、つるつるとのど越しが良く、モチモチの食感。
濃厚なスープがモチモチの麺にからんで、とても美味しい!
具は、肩ロースのチャーシュー1枚、メンマ、海苔、ネギとシンプル。
スープがとても美味しいので、最後にご飯を入れて食べたい!と思ったら、残念ながらメニューにご飯はありませんでした。
スープまで飲み干し、大満足で気分良くお店を出ました。
この麺とスープなら、つけ麺も期待できそうです。
らーめんの味、お店の雰囲気、癒し系の女将さんの丁寧な接客など、どれも素晴らしいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
盛り付けもきれいな、塩らーめん650円
美学屋のメニュー
明るく清潔感のあるお店です
皆さんの美味しそうな写真とコメントを見て行ってきました。
永代通り沿いにあるお店は、広々としていて、清潔感のある洒落た雰囲気。
あごヒゲの若いご主人とモデル風のきれいな奥さんが迎えてくれます。
土曜日の正午で、カウンター12席にお客さんは5人。
メニューは、塩らーめん650円、醤油らーめん650円、梅塩らーめん750円、つけめん(塩・醤油)750円など。
らーめんは、通常細麺ですが、太麺も選べます。
つけめんは太麺で、あつもりも選べ、割りスープをもらえます。
僕は評判の良い、塩らーめん650円を注文。
ご主人は、魚の風味を逃がさないよう、スープを一杯ずつ小鍋で温めていて好感が持てます。
透明感のあるスープは、あっさり薄味ですが、鶏の旨みが良く出ています。
塩の味が出しゃばらない、まろやかな味わい。
やや硬めに茹でられた細麺は、丼の中できれいな川の字に。
やわらかくジューシーなバラ肉チャーシュー1枚、メンマ、青菜、ネギがのります。
盛り付けも丁寧で、とても美味しい塩らーめんです。
カウンターには、3種類のレンゲがきれいに並べられ、トイレ内の壁も青空に雲の絵が描かれています。
店名の通り、細かい所まで美学にこだわったお店です。
奥さんの気持ちの良い接客もこのお店の魅力です!
PS.車の方は、お店を通り過ぎて1本目の路地にコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
こんなに安くていいんですか?ラーメン大盛300円
お昼を過ぎても次々にお客さんが来店します。
ラーメン大盛300円って、どんなラーメンだろう・・・
気になって行ってきました。
お店は大衆中華料理店風の店構えで、カウンター10席+窓際3席+テーブル4席。
平日の午後1時でほぼ満席。
お昼を過ぎても次々にお客さんが来店し、店内は活気があります。
厨房の男性4人と接客の女性1人は、とても忙しそうです。
メニューは、ラーメン300円、味噌ラーメン450円、ビッグラーメン550円、スタミナ麺550円、ジャンボラーメン750円(15分以内完食で無料)、カレーライス380円など、どれも低価格。
さらに麺類・丼類は、大盛無料と太っ腹です!
噂のラーメン300円の食券を購入し、大盛(無料)をお願いしました。
ラーメンは、決して貧弱な印象はなく、とても美味しそう!
醤油味のスープは、昔懐かしいタイプですが、あっさり薄味で上品な味わい。
麺は、モッチリとした食感の中太麺。
モモ肉チャーシュー1枚は、しっかり肉の弾力を感じる好みのタイプ。
他にメンマ、ワカメ、海苔、ネギがのります。
残念ながら、ゆで玉子と餃子のサービスは確認できませんでしたが、大盛ラーメン300円のCPは素晴らしい!
普通のお店なら、600円相当だと思います。
ちなみに僕は、このラーメン300円のために駐車料金300円を払ったので合計600円。
わざわざ交通費をかけて食べに行くより、近所に行った時に利用するのがベストだと思います。
味は★3.5、CPは★5つで、採点は★4つとしました。
この日は、日本テレビが取材に来ていました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
牛かつは薄切り牛肉を重ねたミルフィーユ状態
揚げ立て熱々、牛かつ定食750円
お昼の定食メニュー
これが応接室だ!
肉屋を改造した店舗
テレビの「狭いお店特集」で紹介されたお店。
だって肉屋の店先にテーブル4席だけですから・・・
店名の『本郷商店 応接室』とのギャップがあり過ぎだよ~!
神田駅前の繁華街から路地を入った所で、ひっそりと営業しています。
平日の正午にお店に行くと、ちょうど僕で満席に。
話好きで感じの良いお母さんと娘さん?の2人で切り盛りしています。
昔は普通の肉屋をやっていて、今は冷蔵ケースを撤去して、そこにテーブルを置き、お昼は定食屋、夜は居酒屋として営業しています。
でも肉の小売は、今もやっているそうです。
壁には、TBS安住アナのサイン色紙などが飾られています。
ランチの定食は、ひれかつ750円、とんかつ600円、バラカツ550円、メンチカツ500円、コロッケ・ハムカツ500円など、どれも良心的な価格。
僕は珍しい牛かつ定食750円をお願いしました。
注文すると冷蔵庫から肉を取り出し、パン粉をつけて揚げていいます。
目の前で調理された熱々を食べられるというのは、いいですね!
牛かつといえば、新橋『おか田』の半生をイメージしますが、ここの牛かつは全然違います。
薄切り牛肉を2~3枚重ねて揚げたミルフィーユ状態。
ソースをかけて食べると、これがなかなか旨いんです!
ご飯、味噌汁も美味しいし、漬物付き。
テレビを見ながら、お母さんと会話が弾み、アットホームな雰囲気。
とても居心地の良いお店ですね!
あっ、そうか、だから「応接室」なのか!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
冷やしうどん大盛650円
ほうとうのような、極太の手打ちうどん
天ぷらうどん400円
山中湖に行く時は、いつも利用する手打ちうどんのお店。
少し年季を感じる店内は、歌謡曲が流れています。
テーブル12席+お座敷32席は、地元の労働者や観光客でいつも賑わっています。
メニューは、肉うどん、天ぷらうどん、ワカメうどんが各400円(大盛550円)、カレーうどん500円、鍋焼きうどん650円など。
観光客相手の忍野八海周辺と比較すると、とても良心的な価格です。
僕がいつも注文するのは、冷やしうどん450円(大盛650円)。
手打ちのうどんは、極太で物凄くコシがあります。
つゆは、それほどダシが効いていないサッパリタイプ。
玉ネギのかき揚げが付いています。
天ぷらうどんやワカメうどんには、茹でたキャベツがのり、つゆは味噌汁のような味わい。
それほど美味しい訳ではありませんが、素朴な味わいが気に入っています。
お店の前に駐車場があるので、車でも安心して利用できます。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
最強の天丼!もりあわせ丼500円
天丼メニュー
見た目も豪華な、盛り合わせ500円
メニューの一部
お店の前にパーキングメーターがあります。
2008年4月
テレビ番組VVV6の天丼特集を見ていたら、3,150円、5,800円など高価な天丼が紹介されていました。
そりゃ〜5,800円も払えば、素材にもこだわった、きっと素晴らしい天丼だと思いますが、天丼は庶民の食べ物。
そんな思いもあって、『最強の天丼』を食べに『とんがらし』へ!
土曜日の正午で行列7人15分待ち。
天丼メニューは、かき揚げ丼400円、もりあわせ丼500円、ミニ天丼セット(うどん・そば・ひもかわ)500円など。
もりあわせ丼500円をお願いすると、おばちゃんが山盛りのワカメとネギの入ったお椀とインスタント味噌汁をお盆にのせます。
尋ねると、味噌汁は自分でポットのお湯を注いで作るそうです。
揚げ立て熱々の天ぷらをのせた天丼は、丼からはみ出すほどの超豪華版!
ぷりぷりの海老5匹、ナス4つ、イカ1つ、シイタケ1つ、しそ1枚、サービスのシイタケ1つ。
硬めに炊かれたご飯に甘みのある丼つゆがかかって、盛り付けも完璧!
前回食べたひもかわより、天丼の方が更に満足度が高いぞ!
この内容で500円なら、間違いなく『最強の天丼』だと思います!
2006.9.9
「東京で最強の立ち食い蕎麦!」と評判の『とんがらし』。
その噂は本当でした!
狭い店内はあまり飾り気がなく、壁には紙に書いたメニューがペタペタと貼ってあります。
中央にテーブルが1つと左右にカウンターがあり、高い丸イスが7脚。
土曜日の午後1時で、食事中のお客さんが5人と提供待ちが2人。
麺は、そば、うどん、ひもかわ(きしめん)の3種類から選びます。
列の後ろに並び、おばちゃんに「盛り合わせをひもかわで!(500円)」と注文。
盛り合わせは、「ナス入り」と「ナスなし(ナスの代わりにイカが入るようです)」があるので、「ナス入り」をお願いしました。
注文が入ると、ご主人が天ぷらを揚げ始め、おばちゃんが丼とひもかわを用意します。
ご主人の「もうすぐ揚がるよ!」の声を合図に、おばちゃんがひもかわを湯に通し、つゆを注ぎます。
揚げ立て熱々の天ぷらをおばちゃんが丁寧に盛り付けて出来上がり。
ご主人とおばちゃんの息の合った連携プレーは、微笑ましい光景です。
受け渡し口の横に、美味しそうな「しいたけ」が置いてあるので、「これは、おいくらですか?」と尋ねると、「しいたけと天かすは、サービスです。」と予想外のうれしいお言葉。
このお店、儲かるのかな〜?と心配になります。
盛り合わせの内容は、プリプリと食感の良い海老天が5つ、1/4カットのナス天が3つ、立派なイカ天が1つ。
この豪華な盛り合わせが、本当に500円でいいの?
天ぷらは素晴らしいのですが、残念ながら、つゆとひもかわは、あまり特徴がなく平凡です。
でも、この価格でこれだけ豪華な揚げ立て天ぷらを提供するお店は、他にないと思います。
と言うことで、CPを重視して、採点は文句なしの★5つです。
常連さんが注文していた「盛り合わせ別盛」も気になるメニューです!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメン300g550円+豚シングル100円+野菜大盛無料
シンプルなメニュー
お店は新しく清潔感があります。
『らーめん基乃』に続いて、『ぎずも』さんのコメントに刺激されて大岡山へ。
4月にオープンしたお店は、まだ新しく清潔感があります。
土曜日のお昼12時20分で、長~いカウンター16席にお客さんは10人。
日焼けした体格の良いご主人が調理を担当し、奥のスペースではヒゲ面の巨漢男性が製麺機で自家製麺を作っています。
メニューは、ラーメン300g550円、大盛450g650円、豚シングル100円、豚ダブル200円のみ。
野菜、油、玉ねぎは、好みで加減できます。
初めての訪問なので、ラーメン+豚シングル650円+野菜大盛無料を注文。
出てきたのは、直径20㎝の丼に茹でたキャベツとモヤシに玉ネギみじん切りが盛られ、分厚いチャーシューに囲まれた、ボリュームある一品。
厚さ1㎝弱の分厚いモモ肉チャーシュー4枚は、脂身がほとんどなく、しっかり歯ごたえが残っていて、食べ応えがあります。
肉自体の味付けは薄味ですが、醤油ダレで味付けされています。
表面に脂身の浮いたスープは、やや濃いめの醤油豚骨。
『二郎』と比べると、しょっぱさ控えめのマイルドで食べやすい感じ。
自家製の中太麺は、コシが強く、濃いめのスープとのバランスは良いです。
学生街ならではの低価格でボリューム満点のラーメン店。
味の方は、★3つですが、この内容と価格を考慮して、採点は少しオマケの★4つとしました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
豚煮こみ350円、ウーロンハイ350円
シロ、テッポウ1本80円
商店街から少し外れた人通りの少ない場所にある焼鳥店。
焼鳥1本80円の看板が気になります。
カウンター4席+テーブル8席の店内は、少し年季を感じます。
白ヒゲのご主人と愛想の良い奥さんが切り盛りしています。
中生ビール550円、ウーロンハイ350円、やきとり(タン、ハツ、レバ、シロ、ナンコツ、カシラ、テッポウ)各1本80円、豚煮込み350円、新じゃが煮350円などを注文。
焼鳥は、味・ボリュームともまずまず。
1本80円の価格を考えれば安いと思います。
珍メニューの豚煮込みは、夏は汁がない「こてっちゃん」風。
冬は汁ありに変わるそうです。
男性3人が1時間40分ほど飲んで、お会計は6,530円。
仕事帰りのちょいと一杯に使えそうなお店です。
焼鳥のテイクアウトもやってます。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
味噌どて煮368円、味噌串カツ3本473円
手羽先唐揚げ4本473円
『蒙古タンメン中本』の2階にある、名古屋名物とホルモン焼きを食べられる居酒屋。
広い店内は、テーブル20席+小上がり30席ほど。
壁には松田聖子、田原俊彦など80年代アイドルのレコードジャケットなどが多数貼られています。
もちろんBGMもアイドルの曲ばかりで懐かしい気分に浸れます。
飲み物メニューは、中生ビール504円、ホッピー368円、ウーロンハイ368円など。
新宿思い出横丁の『カブト』で飲んだ焼酎「キンミヤ」のボトル1,365円も置いています。(←2本空けました!)
つまみは、名古屋名物を中心に、味噌どて煮368円、手羽先唐揚げ4本473円、味噌串カツ3本473円、天むす3個578円、石焼うなぎひつまぶし945円、味噌煮込みうどん893円、あんかけスパゲティー630円、激辛台湾ラーメン630円、とんちゃん塩294円、豚カルビ473円、牛ホルモン各種504円、牛ハラミ578円、シビレ578円など。
名古屋名物の味はそれなりですが、七輪で焼くホルモン・焼肉は、わりと美味しいです。
酒好きの男女4人が午後6時から5時間飲食してお会計は、16,700円。
これだけ飲んで1人4,200円なら、良心的な価格だと思います。
話題性のあるお店なので、居酒屋のチェーン店より楽しめると思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
食べ応えのある、かしら、たん各1本110円
煮込み300円、ホッピー400円
西小山を散策した時に気になっていた「やきとん」のお店。
年季を感じる店内は、コの字型カウンター18席ほど。
平日の午後6時で、半分以上の席が埋まっています。
40歳前後の茶髪のお兄さんと年配の女性が切り盛りしています。
メニューは、大瓶ビール600円、ホッピー400円、ウーロンハイ400円、やきとん(かしら、なんこつ、たん、しろ、こぶくろ、レバ、はつ)各1本110円、煮込み300円、レバ刺550円など。
ホッピーは、氷なしの割った状態で出てきます。
煮込みは、鍋でじっくり煮込まれて、いい味を出しています。
やきとんは、注文のたびに冷蔵庫からネタを取り出し、炭火で丁寧に焼き上げます。
お兄さん1人で焼いているので、注文が重なると少し時間がかかります。
1串110円の割には、ボリュームがあり、食べ応えがあります。
もつやきのタレは、見た目より薄味で、なかなか美味しい!
僕は、ジューシーな「かしら」と、コリコリした食感の「こぶくろ」が気に入りました。
男性3人が1時間30分ほど飲んで、お会計は6,830円と期待通り良心的な価格。
地元のオヤジが集まる地域密着型のもつ焼き店です。

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