gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2006年11月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
店内には長島監督の写真やサイン色紙が飾られています。
ジューシーで旨い!名物のモモ焼き840円
ひな串(ねぎま)1本126円
ワサビ醤油で食べる、鳥さし525円
メニュー
うひゃ~!このモモ焼き、ジューシーで旨いよ~!
長島監督が通ったという、若鶏もも焼きが名物のお店。
20年以上前に先輩に連れられて来て以来、久々の訪問です。
カウンター7席+テーブル16席+小上がり26席ほどの店内は、長島監督の現役時代の写真やサイン色紙などが飾られ、長島ファンにはたまりません。
冷蔵ケースの中には、旨そうな鶏肉が山積み状態。
注文が入ると二枚目のご主人が塩をふり、焼き網の上で豪快に焼き上げます。
大瓶ビール577円、レモンサワー420円、もも焼840円、鳥さし525円、煮込み525円、ひな串(ねぎま)126円、つくね126円、砂肝158円、レバー158円などを注文。
串ものは、1皿3本から注文できます。
お土産専用メニュー、鳥唐揚げ525円、1,050円もあります。
名物のモモ焼は、遠慮せずに手づかみで食べましょう!
皮の部分は焦げ目がついて香ばしく、中は肉汁がしたたるほどジューシーで絶妙な焼き加減。
塩をふっただけなのに、何でこんなに旨いんだろう?
ボリューム十分で食べ応えがあります。
ひな串も柔らかくジューシーで旨い。もも焼きより食べやすいので、女性にはお勧めです。
鳥さしもお値段の割りにボリュームがあります。
煮込みは、鳥皮を柔らかく煮込んだ、ちょっと珍しいタイプ。味付けはわりと薄味です。
砂肝とレバーは、串に刺さずに出てきます。レバーは、鶏レバーを切らずにそのまま焼いていますが、中まで火が通っていて今一つという感じでした。
男性3名が1時間40分ほど飲んで、お会計は8,780円。
田園調布駅前にあるお店ですが、お値段は良心的だと思います。
もも焼き、ひな串、鳥さし、が気に入ったので、また利用すると思います。
僕は気付きませんでしたが、カウンターで元巨人の柴田選手が飲んでいたそうです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
洗面器のような巨大なドンブリ!特大チャンポン(味噌)800円
見かけはド迫力ですが、野菜の盛りは今ひとつです。
とても気になるサンプル!上段が特大メニューです。
神保町で気になるお店、北海道みそラーメン『くまちゃん』に行ってきました。
何が気になるかって?
だって、店頭には洗面器ほどの巨大なサンプルが飾ってあるんだもん・・・
木材を使用し、北海道をイメージした店内に、テーブル席が24ほど。
土曜日の午後1時過ぎ、学生さんを中心に半分ほどの席が埋まっています。
メニューは、ラーメン(醤油・味噌)550円、チャンポン680円、つけ麺650円、大盛チャーハン500円など。
でも、やっぱりこのお店に来たら、特大ラーメン(味噌・塩・醤油)700円、特大チャンポン(味噌・塩・醤油)800円を注文しなきゃ~。
と言うことで、特大チャンポン(味噌)800円の食券を購入。
厨房で野菜を炒める音がして、5分ほど待つと出てきます。
特大サイズのドンブリは、直径26㎝ほど。
見た目は迫力十分ですが、野菜の盛りは今一つという感じ。(←最近、デカ盛りに慣れてしまった自分が怖い!)
合わせ味噌を使用したスープは、唐辛子がかすかに効いていますが、それほど特徴のないマイルド系。
麺はモッチリ食感の中太麺。
炒めたモヤシ、キャベツ、ニンジン、カマボコ、豚肉がのって、味の方はなかなか。
麺と野菜は楽勝ですが、調子に乗ってスープまで完食したら、ちょっとお腹が苦しくなりました。
具は単価の安い野菜ばかりなので、この内容で800円は、ちょっと割高かなあ~。
せっかく大きなドンブリを使っているのだから、野菜をもう少し盛ってくれるといいですね。
特大チャンポンは、替玉サービスのようなので、次回は注文しよう~っと!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
11月限定のランチ、うどん580円+鮎の一夜干しハーフ300円
夜のメニュー
『炭太朗』で、超レアな牛かつランチを食べた帰り道。
昼は休みだと思っていた『鮎ラーメン』が営業しているではありませんか。
メニューを眺めていると若い店員さんが出て来て親切に説明してくれます。
一年ほど前から、『昼11:45~15:00、夜18:00~25:00(スープがなくなり次第終了)に営業時間を変更』したそうです。
ランチは11月限定の「うどん」を出しているというので、寄ってみることに。
カウンター7席の狭い店内は、サザンの曲が流れレトロな気分に浸れます。
鮎ラーメンのうどん580円+鮎の一夜干しハーフ300円を注文。
焦げ目のついた鮎、ハンペン、カマボコ、ワカメ、天かす、ミツバと一風変わった組み合わせ。
あれ、鮎が1匹入ってる、ラッキー!と思って裏返すと、しっかり半身でした。
鮎は、大きな骨を取り除いてあるので、頭から食べられます。
珍味だと思いますが、それほど美味しいものでもありません。
僕は鮎の塩焼きの方が好きだな~。
うどんは、幅1㎝以上ある幅広のきしめん。
つゆは、透明感のあるサッパリ薄味で、柚子の香りを効かせた上品な味わい。
まあ、それなりに美味しいと思いますが、うどんに鮎ハーフをプラスすると880円。
この内容で880円は、ちょっと高いかなぁ~。
話題性はありますが、話のタネに1回食べればいいかな、という感じでした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
揚げ時間27秒の超レアな牛かつ
テレビで紹介された、牛かつランチ900円
揚げ時間27秒という、超レアな牛かつランチが何と900円!
テレビで紹介されたのを見て行ってきました。
玉川高島屋南館の裏にある、肉ダイニング『炭太朗』。
カウンター4席+テーブル30席ほどの店内は、洒落た感じで清潔感があります。
ランチメニューは、牛かつランチ900円、15食限定の牛タンシチュー980円、10食限定の煮込みハンバーグ1,150円、ランチアイスクリーム100円など。
牛かつランチは、揚げ時間が短いので、3分ほどで出てきます。
牛かつの断面を見ると、噂どおりの超レア。
ほとんど火が通っていない赤みを帯びた牛刺し状態。
ひぇ~、こんなの新橋の牛かつ『おか田』以来、久しぶりだな~!
特製ソース、ワサビ醤油、ポン酢が用意され、好みの味で食べられます。
ワサビ醤油につけると、マグロの刺身に似た味わい。僕はこれが気に入りました。
これに、ご飯、味噌汁、サラダ、メカブが付いて、女性なら十分のボリューム。
でも男性には物足りないって?
ご安心ください。実はご飯、味噌汁、サラダは、お代わりできるんです!
これなら育ち盛りのお父さん連れでも大丈夫!(←子供だろ)
帰りにもらったスタンプカードは、牛かつランチを食べるとスタンプ1個。5個でアイスコーヒー又はデザート。10個で牛かつランチをゲットできます。
土日祝日もランチをやっているので、玉川高島屋の買物帰りにどうぞ。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
野菜炒めじゃないよ!味噌ラーメン(野菜増し増し)700円
左はノーマル、右は野菜増し増し、明らかにデカイ!
まさにディープインパクト!曽文麺大盛(野菜増し増し)750円+桜海老100円
野菜増し増しは、桜海老が別皿になります。
極太麺と桜海老
8月オープン、ガラス張りで目立ちます!
味噌(野菜増し増し)700円を注文したら、ド迫力の一品が出てきました。
味噌ノーマルと比較すると、明らかにデカ盛りです!
タップリの野菜に、こってりマイルドで力強さを感じるスープと極太麺の組み合わせ。
うーん、満足満足!
醤油より味噌の方が気に入ったぞ!
2006.11.23
いやあ〜、このお店の盛り付けは凄いですね〜!
噂通りのデカ盛り店でした!
TVチャンピオン「デカ盛り王選手権」で紹介されたラーメン店。
メニューは、曽文麺650円、味噌曽文麺700円、雷曽文麺750円、つけ麺750円など。
麺は、普通盛りが220g。
大盛り330gと特盛り440gは100円増しです。
野菜、ニンニクの大盛無料。
味の濃さ、油の量、麺の硬さは好みで調整できます。
曽文麺650円、麺大盛り100円、桜海老100円の食券を購入し、「ニンニクなし、野菜山盛り」を注文すると・・・
出てきたのは、茹でモヤシとキャベツをこれでもかと崩れる寸前まで山盛りにした衝撃の一杯。
ご主人「野菜増し増しは、桜海老がのらないので、別皿になってます。」
えっ、野菜増し増しって、もしかして裏メニューなの?
こんな豪快な盛り付けは、大岡山の『基乃』以来だなあ〜と思いながら、とりあえず桜海老を少しだけのせて、写真を撮ります。
レンゲを抜くのも一苦労。崩れないように、ひたすら野菜を食べ進みます。
野菜の上から旨味のある油がかかっているので、思ったより飽きずに食べられます。
野菜を食べ終え、ようやく麺が見えたところで、別皿の桜海老を投入。
スープの表面は、5ミリ位の油の層になっていて、醤油ダレ控えめのマイルドな味わい。
桜海老の風味が加わると、さらにいい感じになります。このトッピングはお勧めです。
麺は、モソモソっとした食感の極太麺。
この極太麺が絡み合って、麺を引きずり出すのに一苦労。
無理に引っ張ると、箸から麺が落ち、油が服に飛び散ります。ひぇ〜!!
盛り付けの凄さに圧倒されますが、野菜はお腹にたまらないので、最後まで美味しく完食。
でも、箸を持つ右手は握力がなくなるほど疲れました。
手頃な価格で野菜をタップリ補給できるのはいいですね。
味も『二郎』ほど濃くないので、食べやすいし。
ちなみに、スープが油っこいので、深夜までお腹がすきませんでした。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
14種類の魚介を楽しめる、近江町海鮮丼2,000円
金箔をちりばめた豪華版です。
メニューその1
昨日のお昼に食べた『刺身屋』の刺身定食が今ひとつだったので、旨い海鮮丼を食べに、またまた近江町市場へ。
海鮮丼家『ひら井』は、昨日は行列であきらめましたが、店頭の写真がとても旨そうで気になっていたお店。
開店5分前で、待たずに店内に案内されます。
カウンター14席+お座敷20席ほどの店内は、新しく清潔感があり、お琴のBGMが流れ、とても上品な雰囲気。
メニューは、海鮮丼1,600円、近江町海鮮丼2,000円、特選海鮮丼2,500円、ウニ丼2,000円、ジャンボ海老天丼2,000円など。
どれも旨そうで迷いますが、当店おすすめという、近江町海鮮丼2,000円を注文。
15分ほど待ち、出てきた海鮮丼は、なかなかの豪華版。
マグロ、穴子、サーモン、カキ、イクラ、カニなど14種類のネタを丼に敷き詰め、仕上げに金箔をまぶしてあります。
いかにも金沢の海鮮丼という感じでうれしくなります。
大満足で残さず食べ終えると、店員さんが「ご飯のお代わりもできますよ!」
おいおい、それは先に言ってくれなきゃ・・・刺身全部食べちゃったよ〜!
まあ、旨かったので勘弁しましょう。
お店の雰囲気も良いし、海鮮丼の価格、内容ともに申し分ない、お勧めのお店です。
最後に美味しい海鮮丼を食べられて、思い残すことなく東京に帰りました。
PS.近江町市場の買物情報
私は、(有)山安 中通店076-231-7999の女性店長さんと交渉してお土産を購入しました。
内容は、活タラバガニ1匹、活ずわいガニ5匹、甘エビ2袋、ウニ小箱、いくら小パック、明太子小パック、外国産マツタケ、以上の内容で1万円。(箱代500円サービス、宅急便代1,500円は別途)
翌日自宅に送られたカニは、まだ生きていて、身の入り、カニ味噌も納得できるものでした。
電話注文もOKとのこと。興味のある方は店長さんに相談してみては。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
がんこチャーシューメン892円
居酒屋『五郎八』、『いたる』で金沢名物を満喫。
いい気分で飲食街を歩いていると、「東京環七で行列の出来る店」と看板に書いてあるラーメン店を発見!
でも『ほくしん』って、東京では聞いたことないなあ~と思いながら、とりあえず入店。
(あとで調べたら、新小岩の『北辰』のようです。)
お店は、カウンター8席+テーブル8席+奥にテーブル席がたくさんあり、かなり広い感じ。
メニューは、醤油ラーメン577円(平日のみ315円)、野菜ラーメン682円、坦々メン735円、餃子ライス524円、各種定食892円など。
飲んだ勢いで、がんこチャーシューメン892円を注文。
脂身多めのチャーシュー9枚、味玉1/2、ネギがのって、かなり豪華な感じ。
いかにもチェーン店という感じの醤油スープに中細麺。
味の方は、可もなく、不可もなく、というレベルですが、深夜まで営業しているので、知っていると重宝するお店だと思います。

翌日の昼食は、近江市場の行列店『ひら井』で海鮮丼を食べました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
金沢名物の香箱蟹1,300円
解禁したばかりの、紅ずわい蟹1,200円
ブリのしゃぶしゃぶ1,800円
土鍋でブリをしゃぶしゃぶします。
居酒屋『五郎八』で飲んだ後、2軒目は、酒と人情料理のお店『いたる』へ。
金曜日の午後8時30分、店内は地元のお客さんで満席に近い盛況ぶり。
そういえば、解禁になったばかりのカニを食べてなかった!
ということで、香箱蟹1,300円×4皿、紅ずわい蟹1,200円を注文。
金沢名物の香箱蟹は、むき身の状態で出てきます。これは食べやすい。
地元の方は、卵を持ったメスを好んで食べるそうです。(←タクシーの運転手さんから聞きました。)
鮮やかなオレンジ色の卵は、プチプチと独特の食感がたまりません!
東京では食べたことのない蟹です。
ちなみに近江町市場では、小ぶりの物を一匹1,200円前後で売っています。
それを考えると、1,300円なら良心的なお値段ですね。
それと、ブリのしゃぶしゃぶ1,800円もお勧めです。
刺身でも食べられるブリを土鍋でしゃぶしゃぶして、ポン酢で食べます。
これがまた旨いんです!
金時草のおひたし500円は、見た目はワカメのようですが、味はモロヘイヤ風。
他にブリ大根700円など。
大人4人が1時間40分ほど飲食して、お会計は17,800円。
1軒目の『五郎八』より庶民的なお店ですが、美味しい金沢名物を食べられて大満足!
このお店、気に入りました!
お酒は十分飲んだので、〆のラーメンを食べに『ほくしん』へ。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
金沢名物の鴨治部煮980円
生麩田楽680円
五郎八のメニュー
お昼に食べた『刺身屋』の刺身定食は今ひとつでしたが、夕食は香林坊の近くにある居酒屋『五郎八』へ。
居酒屋といっても、少し高級感のある店構えです。
和風の店内は、カウンター13席+テーブル30席ほど+2階もあります。
金曜日ということもあり、地元のサラリーマンが次々に来店します。
生ビール550円、ウーロンハイ460円、刺身盛合せ2,940円+ばい貝刺1,700円、鴨治部煮980円、生麩田楽680円、のど黒塩焼き2,200円、白海老唐揚げ540円、ゴリ唐揚げなどを注文。
金沢名物の鴨治部煮は、鴨肉、生麩、豆腐、しいたけ、ホウレン草、たけのこ、銀杏と具だくさん。特に鴨肉と生麩が旨かった~!
のど黒、ゴリも初めて食べましたが、とても美味しい魚ですね。
このお店の料理は、一品一品がとても丁寧に盛り付けられていて、目を楽しませてくれます。
ボリューム少なめで、お値段はやや高めですが、どの料理も美味しく、ハズレがありません。
大人4人が2時間ほど飲食して、お会計は18,560円。
夜の2軒目は、酒と人情料理のお店『いたる』に行きました。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
刺身定食1,200円
こんなに小さな刺身は見たことありません!
初めての金沢1泊2日の旅。
観光よりも美味しいものを食べるぞ~!と意気込んでやって来た近江町市場。
買い物客で賑わう平日の午後。
海鮮丼のお店は、どこも行列しています。
とりあえず昼食を食べようと、行列のない『刺身屋』へ。
このお店は、向かいの魚屋さんの直営店なので期待が高まります。
手頃なお値段の、おまかせ刺身定食1,200円を注文。
お刺身、煮魚、小鉢2つ、お新香、ご飯、味噌汁と品数は多いのですが、内容は今ひとつという感じ。
特にお刺身は、これでもかと小さく刻まれて、一切れが超ミニサイズ!
店名とのギャップがあり過ぎです。
決して味が悪い訳ではありませんが、ちょっと期待はずれでガッカリのお店でした。
知らない土地では、行列を頼りにお店を探すほうが良さそうです。
気を取り直して、夜は居酒屋『五郎八』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
重さ1.7キロ!デカ盛店の冷したぬきうどん特盛980円
まるで、洗面器に山盛り・・・って感じ!
もりそば特盛670円は、迫力に欠ける盛り付け!
デカ盛店の冷したぬきうどん大盛880円
サンプルは普通サイズですが・・・
学生街のデカ盛店
駒場東大前の駅前にあります。
テレビ番組で紹介されたデカ盛りメニュー、「冷したぬきうどん特盛980円」を食べました。
http://www.tv-asahi.co.jp/kaikanmap/contents/maplibrary2/0030/
特盛は、直径20センチ×高さ9センチの異常に深さのある特大ドンブリで出てきます。
その重さは、何と1.7キロ。
うわ〜、こりゃ〜すごいや〜!
まるで洗面器に山盛り・・・って感じだぞ!
モチモチ食感のうどんは、のど越しが良く、とても食べやすいけど、食べても食べてもうどんが湧き出てくる感じで減りません。
それでも、何とか完食して、満腹度は110%。
大盛は楽勝だったけど、さすがに特盛はお腹が苦しくなったぞ!
ちなみに、もりそば特盛670円は、今ひとつ迫力に欠ける盛り付けで、満腹度70%と、ちょっと期待ハズレでした。
2006.01.16
テレビ番組で紹介された「デカ盛店」。
冷したぬきうどん特盛980円は、重さ1.7もあるらしい・・・
駅前にあるお店は、昔ながらの蕎麦屋という感じで、テーブル30席ほど。
入口の券売機で食券を購入します。
メニューは、おかめ730円、カレー南ばん780円、天ぷらそば880円、上天ざる1,200円、カツ丼880円、ラーメン520円、カレーライス680円、大盛100円など。
特盛(←たぶん200円)のボタンは見当たらないので、たぶん裏メニューなのでしょう。
このお店は初めてなので、冷したぬきうどん780円+大盛100円で様子をみることに。
注文して3分ほど待つと、直径23の平べったい丼に山盛りの一品が出てきます。
大量の天かす、ハム、ワカメ、キュウリ、玉子、かまぼこ、蟹カマと具だくさん。
モッチリした食感のうどんは、3玉以上はありそう。
つゆは、薄味でやや甘みのあるタイプ。
天かすの油が加わっていい感じです。
こんなにデカい冷したぬきは初めてですが、最後まで美味しく完食。
蕎麦屋は、大盛にしても物足りないことが多いのですが、ここはお腹一杯食べられるのがいいですね。
店員のお姉さんに「完食ですね!」と言われて、思わずニッコリ。
まだお腹に余裕があるので、次回は体調を整えて特盛ですね!
お値段はそれほど安くないので、採点は★3つとしましたが、個人的には★4つあげたいお店です。
周囲を見渡すと、このお店は普通盛でも大盛ほどのボリュームがあります。
知らずに大盛を注文すると、大変なことになりますよ〜!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
月見400円+きつね100円
丸香のメニュー
なぜ行列するのか・・・不思議です!
神保町『アミ』でカキフライを食べた帰り道、行列している讃岐うどんのお店を発見!
気になったので、とりあえず並びました。
土曜日の午後1時20分で、行列15人15分待ち。
カウンター4席+テーブル23席のまだ新しそうな店内は、飾り気のないシンプルな作り。
メニューは、かけ・つけ350円、釜揚・月見400円、釜たま・山かけ450円、月見山500円、大盛1玉100円、きつね・わかめ・上天100円、丸天・下足天・ちくわ天・野菜天盛150円、じゃこ飯200円(すべて税別)など。
夏期限定の「ぶっかけ」は9月で終了、寒くなったら「カレー」がスタートとのこと。
人気メニューが分からないので、月見400円+きつね100円を注文すると、2~3分で出てきます。
きつねは、厚めの油揚げが丸ごと1枚。
小ぶりな丼のふちからはみ出しています。
こういうインパクトのある盛り付けは大好きですが、きつね自体の味付けはうすく、甘めに味付けしたタイプではありません。
つゆもダシがうすく、薄味好みの僕でも物足りない感じ。
肝心のうどんも、コシの強さは感じられず、つるつるののど越しでもありません。
僕のお気に入りの讃岐うどん店『うどん恩家』や『東京麺通団』と比べると、残念ながら何も魅力を感じません。
この近所なら、最強の立ち食い蕎麦『とんがらし』もあるし・・・
低価格を評価して、★3つとしますが、行列するようなお店とは思えませんでした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
プリプリでジューシーなカキフライが4個
アミのランチメニューその1
職場の同僚が学生時代に通ったというレストラン。
学生街にある昔ながらのレストランかと思ったら、ビル全体がお店とは・・・
僕が案内された1階は、テーブル席が40ほど。
店内は、新しくはありませんが、清潔感があり、ジャズが流れて喫茶店のような雰囲気です。
ちなみに、地下と2階~4階には大小の部屋があり、会議やカラオケなどで利用できるようです。
ランチメニューは、やきにくライス530円、ピラフ550円、ヒレカツカレー650円、インディアンスパゲッティ550円、スパゲッティセット(スパゲッティ+ピラフ+サラダ)650円など。
評判のやきにくライスやスパゲッティセットも魅力的ですが、季節限定のカキフライ定食750円が気になりこちらを注文。
わりと大きなカキフライ4個にマカロニサラダ、千切りキャベツ、オニオンスライス、トマトが添えてあり、見た目も豪華。味噌汁も付きます。
揚げ立て熱々のカキフライにかぶりつくと、衣はサクサク。
プリプリの身がはじけて、カキのエキスが口の中にあふれます。
このカキ独特の香りがたまりません!
最初の2個はレモン汁のみ。3個目はタルタルソース、4個目はソースで美味しくいただきました。
それほど期待していなかったので、予想外に美味しいカキフライを食べられて、ちょっと得した気分。
価格も手頃で、評判が良いのも納得のレストランです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
タタキ風の牛肉が旨い!がぶ丼800円
中心部は桜色でほとんど生の状態!
がぶのランチメニュー
26号線沿い、お気に入りのラーメン店『水琴窟』の隣にあるスナック風の洋食店。
店頭の看板「がぶ丼(レアの牛ステーキ丼)800円」が以前から気になっていました。
カウンター9席+テーブル4席の狭い店内には、子どもの描いた絵が飾られています。
40代くらいのご夫婦が切り盛りしています。
ランチメニューは、若鶏の生姜焼750円、ハンバーグステーキ850円、Aセット(ハンバーグ、チキンソテー、白身魚のフライ)880円など。
ランチは、プラス100円でコーヒーが付きます。
おすすめの、がぶ丼800円は、ご飯の上に千切りキャベツをのせ、タタキ風のレアな牛肉が10枚ほどのっています。
肉の周囲は火が通っていますが、中心部は桜色でほとんど生肉の状態。
こりゃ〜、たまらん!!
甘めのタレと荒挽き胡椒がかかっていて、とても旨い!
これに、味噌汁、冷奴、お新香が付いて800円とは、なかなかやるじゃない。
がぶ丼が気に入ったので、他のメニューも食べてみよ〜っと。
夜は、肉・魚料理、ハンバーグ、つまみ、焼酎などメニューが豊富です。

お店の前にパーキングメーターがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけ麺(大400g)680円
海苔の上に削り節をのせた、六厘舎風のつけダレ
コシがあり、のど越しの良い太麺
ひまわりのメニュー
和風の落ち着いた雰囲気
3月にオープンした、つけ麺のお店。
店内は薄暗く、和風の落ち着いた雰囲気。
日曜日の午後3時過ぎ、カウンター10席+テーブル14席にお客さんは10名ほど。
中途半端な時間帯ですが、次々にお客さんが来店します。
メニューは、つけ麺680円、味玉つけ麺780円、特製つけ麺930円、辛口つけ麺780円、和風とんこつらーめん680円など。
つけ麺は、並200g、中300g、大400gが同料金です。
このお店は初めてなので基本メニューの、つけ麺(大400g)680円を注文。
カウンターには、削り節、刻み玉ねぎが用意され、好みの味に調整できます。
直径30㎝ほどある特大の焼皿に盛り付けられた太麺は、つるつるとのど越しが良くコシがあります。
つけダレは、甘みのあるネットリ濃厚なダブルスープ。
海苔の上に削り節がのっているのは、『六厘舎』に似ています。
他に炙ったバラチャーシュー1枚、メンマ、ネギ。
なかなか美味しいつけ麺ですが、他の方がコメントされているように、後半はつけダレが水っぽくなり、太麺に負けてしまうように感じます。
全体に『やすべえ』にそっくりな味と料金システムのお店。
味は、★3.5ですが、お店が広く落ち着いて食べられるので、少しオマケして採点は★4つとしました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
スープがこぼれそうな、傾いたドンブリ
海老そば680円
異常にデカイが、使いやすいレンゲ
海老そばけいすけのメニュー
早稲田通り沿い、『鳥やす』支店の隣にオープンしたラーメン店。
王様のブランチとニュース番組で紹介されたのを見て行ってきました。
ジャズの流れる店内は、白と黒を基調とした洒落た雰囲気。
日曜日の午後2時50分、カウンター14席にお客さんは6名。
メニューは、海老そば680円、海老そば鶏チャーシュー980円、海老そば全部のっけ1,100円、海老つけそば680円、特海老つけそば1,100円など。
昼夜を問わず、麺大盛・ライス無料というのは、うれしいサービスです。
海老そば大盛680円を注文。
真っ白いドンブリは、噂どおり斜めにカットされて、傾いたような状態。
ここまではテレビで見て知っていましたが、さらに驚いたのが、麺の下に隠れているレンゲ。
何もここまで・・・と思うほど異常に重くてデカイ!
僕の知る限りでは、新宿『はな火屋』のお玉のようなレンゲよりも、さらに一回り巨大です。
こんなレンゲはお店で売っていないので、たぶん特注品だと思います。
でも使ってみると、麺をのせて食べやすいし、スープも一気に飲めて、意外に重宝なので、買って帰ろうかと思いました。
さて、肝心のラーメンですが、揚げネギの浮いたスープは海老油を使用したサッパリ系。
最初は海老の香りを感じますが、すぐに慣れてしまいます。
スープのしょぱさを指摘されていますが、薄味好みの僕でもほど良い味加減でした。
麺はあまり特徴のない平べったい細麺。
大盛でも、それほどボリュームはありません。
具は、蒸し鶏のような鶏肉、餃子風のワンタン1個、水菜、メンマの代わりに深緑色をしたコリコリと食感の良い山クラゲがのります。
糸唐辛子、柚子など盛り付けも工夫していて、見た目もとてもきれいです。
ドンブリやレンゲの奇抜さに目が行きますが、ラーメン自体もそこそこ美味しく、麺大盛、ライス無料でCPも良いと思います。
お店が新しくきれいなので、女性にもお勧めできるお店です。

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