gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2007年01月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
マグロは中トロに近い感じ。浜名湖産青海苔の味噌汁が付きます。
ヅケ丼700円
青空三代目のメニュー
土曜日のお昼過ぎで、行列10人ほど
東京Vシュランでアワビ丼と大トロ炙り丼を紹介されたお店。
お店は、海鮮丼の「屋台店」と、にぎりの「本店」に分かれています。
屋台店は、お店の外にカウンター5席+テーブル2席、店内にカウンター5席。
店の奥が本店になっています。
土曜日のお昼12時10分で、屋台店は行列6人15分待ち。
アワビ丼3500円(要予約)、本鮪大トロ炙り丼2,500円、インド鮪中トロ丼1,500円、ウニ・イクラ丼2,000円、特上海鮮丼2,500円など周辺のお店と比べて高価なメニューが並びますが、ヅケ丼700円、炙り丼800円、ネギトロ丼900円といった1,000円以下のメニューも用意されています。
ヅケ丼は、醤油ダレに漬け込んだマグロが8切れほど。
700円にしては、中トロに近い感じで、ネットリしています。
ボリューム的には、酢飯が少なめで、やや物足りない感じ。
浜名湖産の青海苔を使用した味噌汁が付きますが、あまり青海苔の香りはしませんでした。
でも、築地では味噌汁が別料金のお店も多いので、それを考えれば良心的かも。
隣のお客さんが食べていた特上海鮮丼は、お値段は高めですが、見た目も豪華で美味しそうでした。
職人さん、接客担当ともに、あまり手際が良いとはいえず、素人っぽく感じました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
これが噂のデカ盛店のスパゲッティだ!ナポリタン大盛600円
大盛は直径24?の深皿で出てきます。
パスタは細め、ミートソースは昔懐かしい味わい。
フラミンゴのメニュー
日大の学生さんが通うデカ盛店
水道橋のデカ盛店、『フラミンゴ』に行ってきました。
テーブル50席ほどの薄暗い店内は、かなり年季を感じます。
壁には、飯島直子がブレイクする前のセクシーなポスターが飾られています。
普通盛メニューは、ミートソース500円、ツナとバジルのトマトソース550円、和風メンタイスパゲティ600円など。
それぞれ、ミニ盛、普通盛、大盛、得盛からサイズを選びます。
例えば、ミートソースの場合だと、ミニ盛450円、普通盛500円、大盛600円、得盛800円という具合。
スパゲティと同時にオーダーすれば、プラス50円でドリンクが付きます。
初めての訪問なので、ミートソース大盛600円+コーヒー50円を注文。
楕円形の深皿は、24cm×18cmと大きめで、深さも5.5cmほどあり、ボリューム満点!
パスタの重さは、推定600g。
わりと細めのパスタに昔懐かしい味わいのミートソースがタップリかかっています。
このお値段と学生街のデカ盛店ということを考えれば、十分に満足できる内容です。
また、食べ終わるタイミングを見計らってコーヒーが出てくるのも気が利いています。
大盛なら完食しても、まだお腹に余裕があります。
これが得盛になると、ひと回り大きなお皿で、大盛の1.5倍ほどになるそうです。
ご主人に尋ねると、「得盛」は、日大の体育系の学生さんから、「大盛じゃ足りないけど、アルバイトもできないからお金も無いし、何とかならない?」というリクエストに応えて生まれたメニューとのこと。
学生街ならではの、泣かせる話しやなぁ〜。
得盛に限り、残した場合は、廃棄代として追加料金を取られるので、無謀な挑戦は控えましょう!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
左:もち明太チーズ1,370円、右:キムチもんじゃ900円
左:次郎(海老、イカ、ホタテ)1,200円、右:花子(チーズ、コーン、ツナ、しめじ、えのき)1,200円
もんじゃの作り方⇒左上:具材を炒める、右上:土手を作り生地を少しずつ流し込む、右下:生地をすべて流し込んだら、左下:ヘラでよくかき混ぜてできあがり
もんじゃ太郎のメニュー
笑顔と接客が素晴らしいお店です。
月島名物レバーフライの『佐とう』に寄り道してから、もんじゃへ。
もんじゃ屋さんMAPを見ると、この周辺には65軒のお店があるようです。
この中から、東京グルメで評価の高い『もんじゃ太郎』を選びました。
金曜日の午後6時30分で先客なし。4人用テーブル×11卓の小ぎれいなお店です。
コート、上着、カバンなどは、においが付かないように、ビニール袋に入れて預かってくれます。
飲物は、生ビール600円、ウーロンハイ500円、焼酎グラス480円など。
もんじゃは、680円~1500円まで30種類ほど、他にお好み焼き790円~、焼きそば840円~などもあります。
次郎(海老、生イカ、生ホタテ)1,200円を注文すると、ドンブリからあふれるほどの具だくさん。
店員さんが慣れた手つきで手早く焼いてくれます。
このお店の良いところは、一品をゆっくり食べてから、次を注文できること。
以前行ったお店は、回転を重視して、一度に2種類を焼いてましたから。
それと何より良いのが、店員さんが笑顔でとても親切なこと。
価格がそれほど変わらないのなら、気分よく食べられる方が良いです。
その後、もち明太チーズ1,370円(←これは特に旨い!)、キムチもんじゃ900円、花子(チーズ、コーン、ツナ、しめじ、えのき)1,200円を注文。
午後8時を過ぎると、いつの間にか満席になっています。
大人3人が2時間40分、お腹一杯飲んで食べて、お会計は12,060円。
もんじゃの味と内容も十分満足できるもの。
店員さんの笑顔と接客が素晴らしいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
月島名物のレバーフライ1本120円
揚げ立て熱々にカラシをつけて
立派なカキフライが6個500円
もんじゃの前に、ちょいと寄り道!
月島と言えば「もんじゃ」、いやいや「レバーフライ」も忘れちゃいけません。
もんじゃの前にレバーフライの『佐とう』にちょいと寄り道。
もんじゃのお店が軒を連ねる賑やかな西仲通りから、パチンコ屋の角を曲がった目立たない場所にあります。
カウンター8席の店内は、かなり古く年季を感じます。
年配のご夫婦が切り盛りしています。
メニューは、レバーフライ1本120円、キスフライ120円、エビフライ250円、一口カツ5個400円、トンカツ400円、カキフライ6個500円のみ。
残念ながらお酒は置いていません。
レバーフライ120円×4本とカキフライ500円を注文。
ご主人に「レバーフライが美味しいって聞いて来たんです。」と言うと、「食べてみるまで分からないよ!」と、無愛想な返事。
下町の職人はちょっと頑固です。
少し待つと揚げ立ての熱々が出てきます。
レバーフライは、10cm×10cmほどの大判で、衣はふっくら、やや甘めのウスターソースをくぐらせています。
カラシを付けて食べると、これが旨い!
こりゃ~ビールが飲みたくなるよ~!
カキフライも立派なのが6個。
これまた熱々でジューシーな感じがたまりません!
どちらもボリュームがあり、2人で分けましたが、かなりお腹にたまります。
これでお会計は、980円。
なんて良心的なお値段でしょう、もんじゃ1人前より安いぞ!
帰り際に「ご主人、美味しかったよ!」と言うと、カウンター越しにお皿をのぞき込んで、にっこりと笑顔で見送ってくれました。
営業時間は午後3時30分から6時30分までの3時間のみ。
不定休&売切れの場合があるため、必ず電話で予約してください、とのこと。
電話予約は、朝8時からです。
近所の子どもがお皿を持って買いに来る、地元密着型のお店でした。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
つぶ貝230円、ほっき貝380円、ほや200円
中とろ630円、生ビール小420円、あら50円×3人前、めごち天380円、アサリかき揚300円、いわし刺230円
ボイル白子330円、みる貝400円、玉子焼200円、カキ酢350円
カキフライ450円、穴子焼380円、ぶりつゆ100円、門前仲町から徒歩1分
魚三の激安メニュー1
魚三の激安メニュー2
魚料理は安くて旨いが、接客態度に問題があるという、下町の行列店。
先輩の女性2人を連れて行ってきました。
平日の午後5時20分で、1階のカウンター席は満席。
3階のお座敷は、6人用のテーブルが7卓あり、ゆったり座れます。
制限時間は、1時間30分。
とりあえず、生ビール小420円×3を注文。
メニューを見ると、刺身、煮魚、焼魚、天ぷら、フライなど、充実の品揃えで、しかも信じられないほど安い!
うわ〜魚料理の価格破壊や〜!!!(←彦摩呂か!)
あんまり安いんで、片っぱしから伝票に書いて注文します。
中とろ630円、つぶ貝230円、ほっき貝380円、ほや200円、いわし刺230円、丸干4匹300円、めごち天380円、アサリかき揚300円、あら煮50円×3、焼酎ボトル4合1,800円。
5分ほど待つと、次々に出てきますが、どれもそこそこボリュームがあります。
天ぷらは、ちょっとサクサク感に欠けますが、それ以外は新鮮な感じで、とても美味しい!
このお値段で、こんなのが出てくるんだ〜!
予想外の展開に女性陣も大喜び!
まだ時間があるので、みる貝400円、ボイル白子330円、カキ酢350円、カキフライ450円、穴子焼380円、玉子焼200円を追加。
最後の〆に、ぶりつゆ100円×3を注文してお会計。
大人3人が1時間30分、思い切り飲食して、9,200円。
いや〜、参りました!こんなに素晴らしいお店があるとは・・・
評判の悪い接客態度も、3階に限ればまったく問題ありませんでした。
地元中目黒には、刺身大盛の『七舟』がありますが、『魚三』も安くてメニューが豊富なのがいいですね。
このお店なら、電車に乗って行っても損はしないと思いますよ。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
まぐろ中とろ1貫、まぐろ、びんとろ、まぐろ山かけ、各1皿105円
天然生車海老1貫、プリプリのこういか、しゃこ、ほっき貝、各1皿105円
焼とろサーモン、穴子、はまち、いわし、各1皿105円
かずのこ1貫、とろカツオ、牛塩カルビ、軍艦甘海老、各1皿105円
えび天が3本!関西風の、えび天うどん240円
サイドメニューも充実しています。
1階は駐車場、2階がお店です。
溝の口に住む友人から、「美味しい回転寿司がある」との情報が・・・『スシロー』という名前は聞いたことがありませんが、行ってみると、本当に素晴らしい回転寿司でした!
国道246から外れた、とても分かりにくい場所にあります。
ジョナサンの向かい側、1階は駐車場、2階には100円ショップと回転寿司『スシロー』が入っています。
ここは、先日行った、『くら寿司』川崎宿河原店のようなハイテク設備はなく、インターホンを使って注文します。
お寿司は、すべて1皿100円均一(税別)、高級ネタは1貫で100円です。
では、何が素晴らしいかというと、思わず手を伸ばしたくなるような、見るからに立派で美味しそうなネタが、注文しなくても次々に流れてくるんです。
食べてみると、酢飯の加減も良く、ネタも十分に満足できるレベル。
あれもこれもと、ついつい食べ過ぎてしまいます。
また、サイドメニューの海老天うどんは、海老天が3本ものって、何と240円!立ち食い蕎麦より安いじゃない。
つゆは、ダシの効いた関西風で、僕好みの味わい。
学芸大学から車で30分ほどかかりますが、家族のリクエストで、もう3回通いました。
家族4人が思い切り食べても、お会計は4,000円ちょっと。
育ち盛りの子供たちを連れて行っても安心です。
高級回転寿司で1皿数百円払うのなら、僕は断然『スシロー』をお勧めします。
ちなみに、土曜日の夜8時に訪問したら、1時間以上の待ち時間で、あきらめました。
特に週末は、お昼・夕食の時間帯を避けたほうが良いと思います。
チェーン店なので、近所にあったら、ぜひお試しください。

地図が正しく表示されないので、このマップでご確認ください。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/store/index.cgi?MODE=FIND&key=173&page=&pref=¿ÀÆàÀ&word=

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
中とろ1貫、まぐろ、生えび、炙りサーモン、各1皿105円
穴子、生あじ、豚うま煮、ローストビーフ、各1皿105円
府中街道沿いにある回転寿司。1階は駐車場、2階がお店です。
土曜日の午後3時過ぎなのに、家族連れで賑わっています。
お寿司は、すべて1皿100円(税別)。
中トロなどの高価なネタは、1貫100円。
他に味噌汁180円、デザート200円なども用意されています。
このお店は、レーンの上にあるタッチパネルで注文します。
このタッチパネルは、ネタの種類、サビの有無、お届け時間、食べた枚数も表示する優れもの。
注文したお皿が近づくと、「ピーピー」と音で知らせてくれます。
また、食べ終わったお皿を投入口に入れると、お皿5枚でルーレットが回り、当るとキャラクターグッズの入ったカプセルが出てきます。
この「ビッくらポン」というシステム、子供たちは喜びそうです。
お寿司は並より少し上という感じですが、タッチパネルやビッくらポンが印象に残る、ハイテク回転寿司でした。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
いくら・うに・ぶつ切丼1,450円(カニ味噌汁付)
サーモン・いくら親子丼1,365円
地海老天ぷら840円
とにかくデカイ!まぐろテールシチュー1,260円
丸天の人気メニュー
沼津魚市場の人気店
『フリット』さん、『takekoda』さん、『Ryuman』さんの写真を見て気になっていたお店。
年末に伊豆へ行った時に寄ってみました。
店頭には旨そうなサンプルメニューが並んでいて、どれにしようか迷ってしまいます。
お店は、間口の割には奥行きがあり、テーブル60席+お座敷40席ほど。
午前10時30分で、半分ほどの席が埋まっていますが、11時を過ぎると行列が・・・
周辺には飲食店がたくさんあるのに、このお店の人気は凄いですね。
このお店は、ライス・味噌汁(あら汁)がお代わりOKと太っ腹です!
いくら・うに・ぶつ切丼(カニ味噌汁付)1,450円は、直径18cmの平べったい丼に、うに少々、マグロぶつがゴロゴロ、イクラの醤油漬けがこれでもか、とのった豪快な一品。
イクラの味付けがやや甘めなのが気になりますが、具だくさんで割安感があります。マグロとイクラが多いので、ご飯と味噌汁をお代わりしてしまいました。
サーモン・いくら親子丼1,365円は、脂がのったサーモンとイクラ醤油漬けタップリ。
地海老天ぷら840円は、わりと大きなものが6匹。
まぐろテールシチュー1,260円は、直径30cmほどの巨大な皿に、ぶ厚いマグロのテール2切れと野菜が入ったド迫力の一品。
まぐろテールは、1つが握りこぶしほどの大きさで、とにかくデカい。身離れが良く食べやすいのですが、肝心のシチューの味付けが、甘過ぎて飽きてしまいます。家族でつつきましたが、残念ながら半分近く残してしまいました。
他に、ホタテ刺身420円、生しらす350円、生ビール650円などを注文。
家族5人がお腹一杯食べて、お会計は7,090円。
低価格でボリューム満点なのは評価できますが、味の方は全体に甘めで、当り・ハズレがあるように感じます。
グループで色々注文して分け合うのが良さそうです。
ボリュームがあるので、注文は控えめに!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
味噌ラーメン900円+唐辛子さつま揚げ100円
サッポロ森住製麺の中細麺
すみれのメニュー
お店の裏側まで行列しています。
川崎駅前にオープンした大型商業施設「ラゾーナ川崎」。
その1階フードコート内に札幌味噌ラーメン『すみれ』が入ったと聞いて行ってきました。
日曜日の午後1時、フードコート内はファミリーやカップルで賑わい、大混雑の満席状態。
何とかテーブルを確保してから、お目当ての『すみれ』に行くと、20人ほどがお店の裏側まで行列しています。
最後尾に並ぶと、10分ほどでお店の前まで進みます。
メニューは、味噌ラーメン900円、塩ラーメン800円、醤油ラーメン800円、すみれ味噌明太ご飯350円など。
大盛りはやっていません。
味噌ラーメン900円に唐辛子さつま揚げ100円をトッピング。
ポケベルを渡され10分ほど待つとできあがり。
カレーラーメンのように見えるスープは、表面がラードの層になっていて、熱々です。
麺をすくい上げると、フワッと湯気が立ちのぼります。
こってり濃厚で力強いスープですが、新横浜ラーメン博物館の『すみれ』よりは、マイルドで飲みやすくなった印象です。
麺は、いかにもサッポロラーメンという感じの黄色い中細麺。
具は、角切りチャーシュー、炒めたモヤシと玉ねぎ、メンマ、ネギ。
他ではなかなか食べられない本格派の味噌ラーメンだとは思いますが、具が貧弱過ぎて、かなり割高に感じてしまいます。
この価格なら、まともなチャーシューと野菜をのせてくれないとね・・・
唐辛子さつま揚げは、唐辛子を練りこんで断面がピンク色のピリ辛味でした。
『すみれ』のお隣には、『ちばき屋』、『えるびす』も出店しています。
PS.ラゾーナの駐車料金は、1,000円以上のお買物で1時間30分無料になります。
ラゾーナ川崎のHP(http://www.lazona-kawasaki.com/index.shtml)

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
本格派カレーに牛刺のようなステーキとカキのソテーがのっています。
ステーキカレー1,000円
ランチメニュー
狭い階段で2階へ
『ととりべ』の「肝入り親子丼」が不完全燃焼だったので、近所を散策すると・・・すぐ並びの回転寿司の隣に「ステーキカレー1,000円」の看板を発見!
吸い寄せられるように、暗くて狭い階段を2階へ登ります。
扉を開けると、カウンター7席+テーブル8席のとても小さなお店で、やや古さを感じます。
大丈夫なの?と不安が頭をよぎります。
ランチメニューは、ステーキカレー1,000円、カキフライカレー890円、角煮カレー950円、カキ入カレー790円など。
ステーキカレーをお願いすると、狭い厨房で若い男性が丁寧に盛り付けたサラダが出てきます。
正午を過ぎると、常連と思われる若いOLグループが入って来て、「ステーキカレーにカキフライのせて下さい。」って、そんなに食べるのかい?
と驚いている間に、ステーキカレーが出てきて、さらにビックリ!
うぉ~、これは凄いじゃないの!
神保町の『キッチン南海』を思わせる真っ黒なカレーの上に、表面だけ火を通し、赤みを帯びたほとんど刺身状態の牛肉がのっているではあ~りませんか。
おいおい、これってステーキカレーじゃなくて、牛刺カレーだよ!
そんなに俺を喜ばせてどうするんだ・・・ワサビ醤油で食べちゃうぞ!
などと一人ニヤニヤしながら食べ進みます。
さらに、カキのソテーが1つのっていて、これがプリッとしていて、口の中に海の香りが広がります。
本格派のカレーは、かなり辛めで、額に汗がにじみます。
カレーの味は、ちょっと僕の好みとは外れていますが、ステーキとカキはとても気に入りました。
銀座でこのステーキカレーにサラダとブルーベリーヨーグルトが付いて1,000円とは、素晴らしい!
特に女性にお勧めしたい、隠れ家的なお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
肝入り親子丼(大盛り)800円
卵は半熟加減は絶妙です!
デザートの杏仁豆腐
「ととりべ」のランチメニュー
ホームページを見て、ランチの肝入り親子丼が美味しそうなので、平日のランチに行ってみました。
銀座の鳥料理専門店だけあって、カウンター9席+テーブル8席は、高級感のある和風の落ち着いた雰囲気。
ランチメニューは、親子丼(肝入り・肝無し・柳川風)各800円、ミニうどん200円、やきとり丼900円、山椒焼丼900円、そぼろ丼800円など。
お昼の前後(11:30~12:00と13:00~14:00)は、ご飯の大盛りがサービスです。
お昼前だったので、肝入り親子丼(大盛り)800円を注文。
親子丼には、鶏スープ、杏仁豆腐、セルフのお新香が付きます。
5分ほど待つと肝入り親子丼が出てきますが、ちょっとHP
(http://www.totoribe.com/hir.html)とは違うみたい・・・
硬めに炊かれたご飯に卵の半熟加減は良いのですが、肝心の鶏肉とレバーは貧弱なものが各3個だけ。
まあ銀座の800円ランチなので、期待してはいけないのかもしれませんが、ちょっとガッカリでした。
お気に入りの『鳥つね自然洞』の親子丼ような満足感はありませんでした。
ちなみに、濃厚な鶏スープと杏仁豆腐はとても美味しかったです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
メニューは、この2種類とお新香だけ。
残念ながら、とんかつの写真は撮影禁止でした。
白山通り沿いにある、とんかつ『いもや』二丁目店に行ってきました。
カウンター14席の店内は、飾り気がなく殺風景な感じ。
祝日の午後2時だというのに、行列11人15分待ち。
その後も次々にお客さんが来店します。
メニューは、とんかつ定食700円、ひれかつ定食900円、お新香100円のみ。
並んでいる間に注文を取るので、目の前でパン粉をつけた揚げ立て熱々が、着席するとすぐに出てきます。
写真撮影をお願いすると、残念ながら「写真はお断りしているんです。」とNGでした。
とんかつ定食700円は、厚さ1㎝ほどのロース肉を使用し、なかなかのボリューム。
肉はとてもやわらかく、脂身もジューシーです。
山盛りのキャベツが添えられ、しじみの味噌汁付き。
とんかつ定食が2,000円もするお店もあるので、この内容で700円なら割安感があり、とってもお得だと思います。
割烹着を着た店員さんは、ちょっと無愛想ですが、普通に食事するなら特に問題はありません。
接客などのサービスを求める方には不向きですが、安くて美味しいとんかつを食べたい、という方なら満足できると思います。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
鳥樹名物!ももたたき750円
裏メニューの、鳥刺500円
お通し400円、裏メニューのレバ刺500円、ササミおろし530円、皮焼300円
メニューの一部(東口店と同じです)
旗の台から徒歩1分
東口店で『鳥樹』の旨さにハマリ、今度は本店に行ってみました。
と言っても、東口店から徒歩1分ほどの近さです。
平日の午後6時で、まだ空席がありますが、6時30分には満席に。
カウンター6席+テーブル16席+堀ごたつ10席の店内は、満席になるとかなり狭くて窮屈です。
メニューは、東口店とまったく同じ。
最初にお通し(ウズラ納豆、鶏スープ)400円が出てきます。
中瓶ビール520円、裏メニューのレバ刺500円と鳥刺500円、名物のモモたたき750円を注文すると・・・
厨房のご主人が冷蔵庫から丸鶏を取り出し、慣れた手つきで皮を剥ぎ、目の前で解体していきます。
切り分けた鶏肉、レバーを焼網にのせ、表面だけサッと炙って出来あがり。
う〜ん、これだけ新鮮なら鳥刺、レバ刺も旨いわけだ!
モモたたきも、表面はパリッと香ばしく、中はレアの半生状態。
そのまま食べても旨いけど、タレをかけると、これがまた絶品です!
その後も焼鳥5本550円、ササミおろし530円、皮焼300円などを追加注文。
どれも旨いので、ついつい日本酒熱燗1合380円を1人で3本も飲んじゃいました。
男性2人がタップリ2時間飲んで、お会計は7,210円。
新鮮で美味しい鶏料理とお酒を堪能して、1人3,600円とは、素晴らしいコストパフォーマンス!
このお店、鶏好きにはパラダイスですよ!
東口店と比較すると、半生加減ではやや劣りますが、それでも旨い、安い、ボリュームで十分に満足できると思います。

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