gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2007年03月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
「伊勢うどん」をかきまぜると、こんな感じ
伊勢名物の伊勢うどん600円
伊勢から取り寄せた、モチモチふわふわの極太うどん
カフェシュガー メニューの一部
都内では貴重な「伊勢うどん」を食べられる喫茶店です。
都内では貴重な伊勢名物「伊勢うどん」を食べられるお店。
いかにも地元密着型という感じの普通の喫茶店ですが、入口の脇には「伊勢うどん」の張り紙があります。
扉を開けるとチャーミングなママさんが笑顔で迎えてくれます。
メニューを見ると、ありました、伊勢うどん!
伊勢うどん600円、伊勢うどんセット(ご飯、小鉢、味噌汁、漬物)850円。
伊勢うどん単品を注文すると、直径12センチほどのお茶碗を深くしたような小さな丼で出てきます。
えっ、こんなに小さいの?
茹で過ぎて軟らかくなったような極太うどんの上に、かつお節とキザミ海苔がのっています。
丼の底に、たまり醤油をアゴのダシで割ったつゆが入っていて、「よく混ぜてください。」とママさん。
言われたとおりに混ぜると、極太うどんにつゆがからんで醤油色に・・・
うわ~、しょっぱそう!
でも、食べてみると・・・見た目ほどしょっぱくありません。
伊勢から取り寄せている極太うどんは、もちもちふわふわの食感。
やや甘みのあるダシの効いたつゆがからんで、なかなか旨い!
初めて経験するこの個性的な味わい・・・う~ん、気に入ったぞ!
ボリュームは少なめなので、ちょっと物足りない感じ。
だからセットメニューがあるのね。
なぜ喫茶店で伊勢うどんを出しているのか尋ねると、親戚が本場で伊勢うどんのお店をやっているそうです。
また、来てくださいね!ママさんの笑顔に見送られて、気分良くお店を出ました。
PS.車の方は、第二京浜から木村病院の信号を曲がると、すぐにコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
具だくさんの地鶏すきやき鍋
地鶏すきやき定食920円
プリッと食感の良い地鶏
五穀米とダシの効いたとろろ芋
鳥元の旨そうなランチメニュー
新宿西口の飲食街にあります。
新宿西口の飲食街にある地鶏のチェーン店。
ランチの「地鶏すきやき鍋定食」が旨そうなので寄ってみました。
薄暗い店内は、和風の落ち着いた雰囲気。
コの字型カウンター席とテーブル席が多数あり、広々しています。
ランチメニューは、地鶏の親子丼820円、地鶏串焼定食820円、地鶏もつ煮込み定食920円、自然豚の味噌漬焼定食920円など。
他に、せいろ600円、地鶏つけ汁そば750円などの「生十割(きとわり)そば」メニューがあり、そばは「黒」と「白」の2種類から選べます。
地鶏すきやき鍋定食920円は、熱々の鉄鍋に入った地鶏すきやき、五穀米、とろろ芋、名古屋コーチンスープ、お新香がセットです。
すきやき鍋は、地鶏4切れ、焼豆腐、しらたき、竹の子、白菜、水菜、温泉玉子と具だくさん。
温泉玉子の黄身に地鶏をつけつけして食べてみると、甘めの汁と黄身が混ざり合っていい感じ。
地鶏は、しっかり歯応えがあり、プリッという食感。
地鶏のすきやきは初めて食べたけど、これは、なかなか旨いぞ!
硬めに炊いた五穀米とダシの効いたとろろ芋も、ヘルシーな感じでいいですね~!(←五穀米のお代りはサービスです!)
名古屋コーチンスープは、生姜風味のサッパリ系で、つくね入り。
この定食が920円なら、かなり割安感があるぞ!
すぐ近所の『東府屋』と比較して、このお店の店員さんたちは、若いのにとても礼儀正しく、気分よく食事ができました。
お店の雰囲気も良いし、また利用したいお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
天高森(てんこもり)炒飯大盛750円
「徳萬殿」より軽めの盛りでした。
天高森食堂のメニューの一部
ご飯の説明
マニアの間では、超メジャーなデカ盛り店
マニアの間では、超メジャーなデカ盛り食堂。
店名も「『天高森食堂』」と書いて、「『てんこもり』しょくどう」とユニークです。
通り側がガラス張りの明るい店内に、カウンター16席+テーブル16席ほど。
体格の良いご主人、すらりと長身のお姉さんの2人が切り盛りしています。
メニューは、壁一面に貼られています。
名物Wカツ丼1,300円、特盛カツカレー830円、天高森焼きそば700円、ミックスカツ定食900円、天高森ラーメン1,000円など魅力的なメニューが並びますが、種類が多すぎて迷ってしまいます。
定食は、ご飯の量を(少なめ、普通・大盛・てんこ盛)から選べて、どれも値段は一緒。
てんこ盛を選んでも同一価格とは、太っ腹です。
また、普通盛は2回までお代りできるとか、残すとペナルティー100円とか、このお店のルールがありますが、詳しくは写真をご覧ください。
伝票に、天高盛炒飯750円と記入し、大盛に○を付けて注文。
しばらく待つと、半熟の目玉焼き2個分がのったチャーハンとワカメスープが出てきます。
盛りは、『徳萬殿』の大盛より少なめで、これなら楽勝という感じ。
味の方は、塩の加減がほど良く、わりと薄味で好みのタイプ。
大盛は腹8分目ほどで、余裕の完食でしたが、「てんこ盛り」200円増しは、さらにもう1段増えるらしい。
僕は減量中のため自粛しますが、大食いに自信のある方は、チャレンジしてみては?
メニューが豊富なので、他のメニューも食べてみたいですね。
学生向けの食堂かと思ったら、近所にある「T大学生はお断り」の張り紙が・・・何かトラブルでもあったのでしょうか?
PS.車の方は、お店の向かい側にコインパーキングがあります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
札幌西山製麺の中細麺
濃香醤油750円
味噌800円
塩650円
麺くらい メニュー
環七沿い、「せたが屋」の向かい側にあります。
環七沿いのラーメン激戦区にある、西山ラーメンを使用しているお店。
カウンター10席ほどの店内は、まだ新しく清潔感があります。
あまり愛想のない40代くらいのご主人は、とても几帳面で、厨房はきれいに整頓されています。
メニューは、塩650円、濃香醤油750円、味噌800円、大盛100円増、ランチセット(餃子3個+ご飯)150円など。
注文が入ると、フライパンで野菜を炒めるなど、丁寧な調理で好感が持てます。
濃香醤油は、見た目は濃厚でしょっぱそうに見えますが、それほどしょっぱくない不思議なスープ。
少しコッテリしていて、醤油の香りが良く、甘みを感じるマイルドな味わい。
麺は、札幌西山製麺の中細麺。
周囲を炙ったバラ肉チャーシュー、メンマ、モヤシ、玉ネギ、ネギがのります。
ちなみに、味噌は、濃厚だけどしょっぱくないマイルドな味わい。
塩は、野菜の旨味と胡椒を効かせたサッパリ系。
向かいに『せたが屋』、並びに『珍々ラーメン』、『一竜』、『ふくもり』などライバル店が多いけど、いつもそこそこお客さんが入っています。
PS.車の方は、すぐ手前にあるサミットの駐車場を利用し、帰りに買物をすれば無料です

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
三色づけ丼(大盛)850円
能登の豪快丼(大盛)1,280円
刺身は一切れがデカイ!
ランチに付いてくる、あら汁
東府屋の昼定食写真
東府屋の昼定食メニュー
西口の飲食街にあります。
三色づけ丼850円を食べました。
前回食べた「能登の豪快丼1,280円」より価格も手頃でお勧めです。
今回は、5階に案内されましたが、こちらの方が雰囲気が良く、1階より落ち着いて食べられました。
2007.03.23
新宿西口にある地魚と地鶏のお店。
平日のお昼12時50分で、カウンター8席+テーブル20席ほどの店内は、ほぼ満席。
ランチメニューは、能登の豪快丼1,280円、海鮮てんこ盛丼880円、三色づけ丼850円、焼魚定食780円、ランチビール150円(←旨そう~!)など。
ランチは、あら汁が付き、ライスの大盛は無料です。
能登の豪快丼1,280円は、直径18㎝の丼に、ネタが丁寧に盛付けられて出てきます。
カニの爪、ウニ、イクラ、甘海老×2、イカ、タコ、鯛、カンパチ、サーモン、〆サバ、中トロ×2、ビントロ、玉子焼がのって具だくさん。
刺身は一切れが大きくて、見た目は豪華に見えます。
でも、カニの爪、ウニ、イクラ、甘海老などの高価なネタは、かなり貧弱なものが申し訳程度にのっているだけ・・・
能登の豪快丼という割には、ちょっとセコイ感じでガッカリです。
あら汁も、魚の皮や小骨ばかりで、今ひとつという感じ。
価格もそれなりに高いので、あまり割安感はありません。
てんこ盛丼や焼魚定食が人気のようですが、こちらの方がお値段も手頃で良いかもしれません。
このお店で気になったのは、店員さんの接客が雑なこと。
忙しいのは分かりますが、注文を取りに来ないし、店員さん同士で何やらもめていたり・・・
いかにも繁華街の飲食店という感じで、残念ながら、あまり魅力を感じませんでした。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
これだけでも十分なおかずだけど・・・
さらに、鉄板にのせたロースカツが付いてきます。
玉子焼きは、卵2個は使ってるぞ!
軟らかくジューシーなロースカツ、これだけでも500円はするぞ!
素晴らしいコストパフォーマンス!土曜日のランチ500円
価格に挑戦!せがわのメニュー
看板が無い!
うわ~、旨そうな定食!と思ったら、さらに熱々の鉄板にのったロースカツが出てきました・・・これで500円なんて、信じられな~い!
東京グルメの総合ランキングで、堂々16位に輝く、謎の定食屋。
地図を頼りにお店に行くと、お店の看板がありません。
入口脇には、メニューと「価格に挑戦 なんとランチが500円球(←「玉」でしょ?)1個 サービス無いが 消費税も無いよ」という、ユニークな張り紙があります。
『キャスバル坊や』さんの【ルール説明】に従い、奥のカウンターに進み、コック帽を被ったご主人に注文します。「今日のランチA・Bは何ですか?」「土曜日のランチは1種類だけだよ」「それじゃ、ランチお願いします。」「向こう(レジの裏側)に付いてる番号を持っていって。」という具合で、初心者にもわりと親切なので安心しました。
昭和を感じさせる昔ながらの定食屋(レストラン?)という雰囲気の店内は、1階にテーブル12席、中2階にテーブル7席+カウンター8席ほど。
土曜日の午前11時40分で、すでに先客が7名います。
自分の番号を呼ばれ、「は~い!」と手を上げると、ご主人が料理を運んで来ます。
四角いお盆に大皿のおかず、どんぶり飯、味噌汁がのって、ボリューム満点!
旨そう~!と思ったら、さらに、熱々の鉄板にのせたロースカツを置いていくではありませんか。「これも付いてるんですか?」「そうだよ。」
え~っ、だってランチは500円でしょ・・・あり得ない・・・
ご主人に写真撮影のお願いをすると、「写真を撮るほどの料理じゃないよ、フイルムがもったいないよ!」だって。
なんて謙虚な発言でしょう、僕は十分に価値のある料理だと思うんですけど・・・
ほど良く焦げ目のついた焼きサバは、脂がのっています。
プレーンオムレツは、フライパンで焼いたものを、無造作に四つ折にしてあり、見た目以上にボリュームがあります。
これって、卵2個は使ってるぞ!
付け合せのサラダは、レタス、キャベツ、水菜がタップリ盛られ、野菜をしっかり補給できます。
ロースカツは、軟らかくてジューシー。
ケチャップのようなソースがかかり、モヤシが添えてあります。
ボリュームは文句なし、でも味はイマイチ、なんてお店もありますが、『せがわ』の場合は、肉、魚、野菜のバランスが良く、全体に薄味で僕好み。
何より、この豪華なランチが500円とは、安すぎです。
普通のお店なら、1,000円は取られる内容だぞ!
この素晴らしいコストパフォーマンスと料理の内容を評価して、採点は文句なしの★5つとしました。
こんな定食屋が近くにあったらいいですね。
PS.南大塚郵便局前の通りには、パーキングメーターが多数あります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
デカッ!携帯電話が小さく見えるぞ!
ずっしり重みを感じるぞ!
並にぎり1,400円は、普通サイズに見えるけど・・・
携帯と比較すると・・・デカイ!
高さは携帯の2倍くらいあります。
横から見るとこんな感じ
ささ舟寿司のメニュー
田舎の民家のような店構えです
うわ〜、デカッ!
携帯電話が小さく見えるぞ!
テレビ番組のデカ盛店特集で、「にぎり寿司が携帯電話より大きい!」と紹介されたお寿司屋さん。
いくら何でも、これは撮影用だろ〜、と思って行ってみたら、噂は本当でした!
関越道の東松山インターから約7、周囲には畑しかないような場所にお店があります。
カウンター7席+小上がり6席×3卓の店内は、やや薄暗く年季を感じます。
取材拒否のお店らしいが、ご主人は、とっても気さくな方。
テレビの取材は、面倒なので断っている、とのこと。
メニューは、並寿司1,400円、中寿司1,900円、上寿司2,400円、並ちらし1,500円、上ちらし2,500円など。
にぎり寿司は、ネタが違うだけで、どれも7貫で約1キロあるらしい。
並寿司1,400円を注文すると、23センチ×15センチの寿司台に巨大なにぎり寿司が7貫のって出てきます。
何じゃこりゃ〜、こんなにデカイにぎり寿司、見たことないぞ!
手のひらに乗せると、ずっしり重みを感じます。
思わず耳にあてそうになりました。(←おいおい、携帯電話じゃないよ!)
携帯電話を並べて、上から見るとほぼ同じサイズ、横から見ると2倍くらいの高さがあります。ひょぇ〜!
これって、にぎり寿司というより、おにぎりにネタがのってる感じだぞ!
手づかみでマグロにぎりを食べてみると、1貫でかなり食べ応えがあります。
シャリの大きさがハンパじゃないので、食べてる途中で崩れそうになります。
特にタコ、イカ、海老は、噛み切りにくいので、食べるのに苦労します。
ネタに対して、シャリが大きすぎて、ちょっとバランスが悪い感じ。
かなりボリュームがありますが、お茶を飲みながら何とか完食。
お腹は、まだ余裕があるのですが、後半は甘めの酢飯にちょっと飽きました。
味の方は★3つですが、大きさは間違いなく★5つのデカ盛店ですね。
地元の方は、こんなデカイ寿司を食べきれるのかな〜?と思い尋ねると、「知ってる人しか来ないから大丈夫」とのこと。
確かに、分かりにくい場所だから、通りすがりのお客さんは来ないのでしょう。
地元の家族連れは、2人前を注文して4人で食べていました。
なるほど、そういう注文もできるのね。
食べ切れなくても、お土産(容器代10円?)にできるので安心です。

ちなみに、『男性はにぎり寿司3人前、女性はにぎり寿司2人前を2時間以内に完食すると、代金が無料』になり、名前を店内に掲示してもらえます。
昨年は、11人がチャレンジして、完食は女性1人のみ。
大食い自慢の方は、挑戦してみては?
http://www.tv-asahi.co.jp/kaikanmap/contents/maplibrary2/0095/

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
表面はカリカリ、中はジューシー、素揚げの「モモ」
お通しの玉ネギスライス、ウーロンハイ500円
お新香300円(左は浅漬け、右は古漬け)
砂肝650円
骨まで食べられる手羽700円
見事なキツネ色に揚がったモモ700円
〆は鶏スープ
遊歩道沿い、スイーツフォレストの手前にあります。
つまみは、「砂肝」、「手羽」、「モモ」、「お新香」の4品だけ。
学芸大学に20年も住んでるのに、近くにこんなお店があるなんて知らなかったぞ!
先週、金曜日の午後6時過ぎにお店に行くと、満席40分待ちで断念。
午後6時までは予約OKなので、今回は予約して、仕事が終わると同僚2人とダッシュでお店へ。
カウンター10席+小上がり6席の店内は、小料理屋風の造りで、30年の年季を感じます。
女将さん、キム兄に似た息子さん、娘さん?(←お嫁さんか?)の3人で切り盛りしています。
このお店は、メニューがありませんが、女将さんに尋ねれば親切に教えてくれます。
砂肝650円、手羽700円、モモ700円、お新香(浅漬け・古漬け)300円、お通し(玉ねぎスライス)+鶏スープ200円、生ビール600円、ウーロンハイ500円、ワインハーフボトル1,300円。
思ったより安そうなので、これならエンジン全開で飲めそうです。
砂肝、手羽、モモのコースを3人前、浅漬け、古漬けを注文。
お通しの玉ねぎスライス、お新香は、どちらもシンプルですが、これがなかなか旨い。
焼酎多めのウーロンハイを飲みながら、メインの揚げ物が出てくるのを待ちます。
しばらく待つと、見た目は柿のタネのような砂肝が出てきます。
表面の水分が飛んでカラッと揚がっていますが、中はジューシーな不思議な食感。
軽く塩を振ってあり、お好みで七味をかけます。
お~っ、これは珍しいぞ!
女将さ~ん、ウーロンハイお代り~!
次に出てくるのは、パリパリに揚がった手羽。
こんがりキツネ色で見るからに旨そう!
骨まで食べられます、って本当かいな?
手づかみで、カリッ、モグモグ・・・本当だ!骨までカリカリに揚がってるぞ。
これだけしっかり揚げて、表面が焦げないのが不思議です。
女将さんに尋ねると、企業秘密らしく教えてくれませんでした。(←当たり前だ!)
最後に出てくるのがモモ。
これがまた、いい色に揚がっています。
表面はカリカリ、でも中はジューシーな絶妙な揚げ加減!
揚げ立ての熱々にかぶりつくと、カリッ、ジュワー・・・うわ~たまらん!
いつも食べてるフライドチキンとは全然違います。
素揚げのせいか、これだけ揚げ物を食べても、油っこくなく、胃にもたれません。
最後にきざみネギの浮いたサッパリ味の鶏スープを飲んでお会計。
コースの所要時間は1時間30分ほど。
男性3人がコース×3人前、お新香×2種類、生ビール×2杯、ウーロンハイ等×8杯で、12,550円。
この内容で、1人4,200円とは・・・かなり良心的な価格だと思います。
午後6時以降の予約ができないので、使い勝手は悪いけど、ここ一番の隠し球として使いたいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
硬めに茹でた西山の中細麺
龍王 正油らーめん一三五650円
龍王のメニュー 「一三五」と「めんばり」に注目!
龍王のメニューの写真
スナックが軒を連ねる怪しい場所にあります。
旗の台『鳥樹』東口店で飲んだ後、〆のラーメンを食べようと自由が丘で途中下車。
お目当ての『麺矢龍王』は、スナックが軒を連ねる怪しい場所にあります。
まだ新しく清潔感のある店内には、背中合わせのカウンター席が20席ほど。
山下達郎の懐かしい曲が流れています。
メニューは、正油らーめん(普通・一三五・めんばり)各650円、みそらーめん700円、かれーらーめん750円、龍王すぺしゃる1,100円、大盛150円増など。
一三五の語源は、『ぎずも』さんのレビューで詳しく紹介しています。
このお店は初めてなので、看板メニューの一三五650円を注文。
出てきたラーメンは、見た目がとても旨そう!
さっそく、スープを一口。
うわ~、正油の良い香りが鼻の奥をくすぐります、いいですね~このスープ!
正油ダレが濃く力強いスープですが、思ったより飲みやすい感じ。
同じ「一三五」でも、浜松町『天虎』のスープよりもマイルドであっさりしています。
硬めに茹でられた西山の中細麺は、しっかり歯応えがあります。
このボソボソっとした食感、クセになるよ~!
具は、とってもジューシーな肩ロースのチャーシュー2枚、コリコリと食感の良いメンマ、煮玉子1/2、タップリのネギ。
いや~、飲んだ後のラーメンは、何でこんなに旨いんだろ~!
これで650円とは、手頃な価格でうれしい限り。
ラーメンにうるさいM先輩も珍しく気に入った様子。
自由が丘では、『銀節や』と『大大』がお気に入りですが、このお店の方が好きかも。
ご主人が19年間働いたという、六本木の『天鳳』にも行きたくなったぞ!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
スプーンで切れるほど軟らかく煮込まれたロールキャベツ
帆立貝入りクリームコロッケ
いかにも作り物という感じのサンプル
アカシアのメニューの一部
歴史を感じる店構え
ロールキャベツが有名な新宿『アカシア』に行ってきました。
店頭に並ぶサンプルメニューは、いかにも作り物という感じ。
これだけまずそうなサンプルも珍しいですよ!
接客担当のおばちゃんがテキパキと席に案内し、注文を取ります。
愛想が無く事務的な接客ですが、それほど悪い印象ではありません。
歴史を感じる店内は、壁には絵画が飾られ、木製の立派なテーブルや内装など高級感があります。
テーブル7卓30席ほど+隣もお店になっているようです。
メニューは、ロールキャベツシチュー1個400円、ロールキャベツシチュー2個定食750円、キャベハヤ850円、ポークカレーライス750円、カキランチ1,000円、牛ランチ1,000円など手頃な価格。
オイル焼き(生姜焼き)やハンバーグのセットもあります。
一皿盛(ロールキャベツシチュー1個+クリームコロッケ2個)1,000円を注文すると・・・2~3分で次々に出てきます。
おばちゃんに料理の写真撮影をお願いすると、「どうぞ!」と言いながら、かすかに微笑んだのを僕は見逃しませんでした!
ロールキャベツは、スプーンで切れるほど軟らかく煮込まれていて、中にはソーセージのような肉が入っています。
シチューは、サラッとしていてスープのようですが、奥の深さを感じる個性的な味わい。
うーん、このB級グルメ的な味わい、僕は気に入ったぞ!
クリームコロッケは、サクッと薄い衣の中にホワイトソースがタップリ。
スパゲティサラダとキャベツが添えてあります。
ロールキャベツとクリームコロッケの2種類を味わえて1,000円なら、かなりお得だと思います。
味は並レベルですが、雰囲気を楽しめるのが良いですね。
採点は★3つとしましたが、個人的には★4つあげてもいいかな~。
このお店の平均点が3点以下というのは、ちょっと意外な気がします。

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