gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2007年05月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
ここまで盛るか?今にも崩れそうな、もりそば大盛693円
上から見ると普通ですが・・・
横から見ると、まさに埼玉のチョモランマや~!
残念ながら完食ならず・・・
残しても、お持ち帰りOKです!
奥会津のメニューの一部
噂どおりのデカ盛り店でした!
「『ささ舟寿司』」、「『古都』」に続く埼玉県のデカ盛りシリーズ第3弾!
もりそばが超デカ盛りという「『奥会津』」に行ってきました。
土曜日の首都高、東北道は順調で、開店20分前の午前10時40分にお店に到着。
お店の前にある広い駐車場に1番乗りです。
ちょっと早すぎたな〜、と思ったら、入口には「商い中」の看板が出ていて、エプロン、三角巾に長靴を履いた、いかにも地元という感じのおばちゃん達が迎えてくれます。
小上がり30席+テーブル20席ほどの店内は、天井が高く、ぶ厚い一枚板のテーブルなど、古民家風の作りで落ち着きます。
メニューは、もりそば(うどん)525円、合もり(そば・うどん半々)50円増、中盛100円増、大盛150円増、かき揚げ天セット998円、天丼セット777円など。
噂のもりそば大盛693円を注文すると、おばちゃんから「多いですけど、いいですか?」「はい、がんばります。」「残してもお土産にできますから・・・」、店内にはビニール袋が吊るしてあり、持ち帰りOKとのこと。
デカ盛り店の中には、残したらペナルティー料金を取るお店もあるのに、このお店は良心的だな〜。
しばらく待つと、「お待たせしました〜!」と、おばちゃんがド迫力の一品を運んできます。
うわぁ〜・・・これはデカイ!
まさに、埼玉のチョモランマや〜!
四角いザルの上に、これでもかと上へ上へと、そばを盛り付け、高さは何と20センチ以上!
どひゃ〜、これは、『味奈登庵』都筑佐江戸店の富士山盛りや深大寺『多聞』の大盛を軽く超えてるぞ!
この明らかに無謀とも思える究極の盛り付けが、デカ盛り店と呼ばれる由来なのでしょう。
でも、このチョモランマに感動している場合じゃないぞ!
何とか完食しなくては・・・
そばは、硬めの茹で加減でコシがあります。
つゆは、ダシの効いたサッパリ系。
つゆと蕎麦湯は、テーブルに大きな容器で用意されていて使い放題です。
半分くらいまでは順調に食べ進みますが、すそのに行くほど面積が広くなり、食べても食べてもそばが減りません。
う〜ん、これはかなり手強いぞ!
ワサビ、七味で味を変えながら根性でがんばりますが、満腹度120%を超えてもう限界。
悔しいけど、普通のお店の1人前ほどを残してギブアップ!
いや〜参りました、僕は1.5キロ強は食べられるので、このもりそば大盛は推定2キロ以上はあると思います。
残したそばをビニール袋に入れていたら、甲子園の試合に負けて土を持ち帰る高校生のような気分になりました。(←涙・・・)
お店の外には「大盛は各グループ1つにしてください。」の張り紙がありますが、持ち帰りがOKなだけに、グループ全員が大盛を注文したら、赤字なのかもしれません。
味の方は★3つですが、価格とデカ盛り度を評価して、採点は★4つ。
開店時間の11時を過ぎると、次々にお客さんが来店し、すぐに満席に。
地元ではかなりの人気店のようです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
25センチの穴子天2本半とナス天がのる、穴子天丼850円
穴子天は、丼からはみ出しちゃってます!
穴子天は、ふっくら軟らかく、丼つゆが旨い!
伊豆屋の本日のおすすめメニュー
市場関係者で賑わう食堂です。
横浜中央卸売市場の行列店『もみじや』で海鮮丼(ウニ1箱付き)を食べた後、まだお腹に余裕があるので、同じ飲食街にある『伊豆屋』に行きました。
カウンター5席+テーブル16席(2階もあります)の店内は、やや古く年季を感じます。
年配のご主人と若い夫婦の家族経営のようです。
もみじやが一般のお客さんで行列しているのに対し、伊豆屋は仕事を終えた市場の関係者で賑わっているのが対照的です。
市場の人たちが食べに来るってことは、きっと旨いに違いない!・・・と期待が高まります。
メニューは、アジフライ定食650円、天丼800円、天ぷら盛合せ定食1,050円、海鮮丼850円、中トロ刺身定食1,050円、刺身盛合せ定食1,250円など。
アジフライ定食も気になりますが、横浜ウォーカーで紹介された、穴子天丼850円を注文。
しばらく待つと、若奥さんが予想外にデカイ一品を運んできます。
直径16センチの丼に丸々と太った穴子天が2本半とナス天がのっています。
穴子天の長さは、何と25センチ!
完全に丼からはみ出しちゃってます。
おいおい、ここはデカ盛りのお店かい?
でも、デカイだけじゃダメだぞ、旨くなきゃね。
それでは一口・・・サクッ・・・うわ〜、これは本当に旨いぞ〜!
揚げ立て熱々の穴子天は、ふっくら軟らかく揚がっていて、衣はしっとり。
丼つゆは、コッテリしているのに、甘さとしょっぱさを控えた好みのタイプ。
ご飯の炊き加減も良く、丼つゆが染み込んで、こりゃ〜たまらん!
これで、850円は安すぎるぞ!
以前、築地の行列店『天房』で食べた穴子天は、ガリガリのパサパサで期待ハズレだったけど、ここの穴子天は、味・価格ともに素晴らしい!
もみじやの海鮮丼もいいけど、僕は断然、伊豆屋の方が気に入ったぞ!
こちらは行列してないし、落ち着いて食べられるのがいいですね。
他のメニューも気になるし、また行きたくなりました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★☆☆☆ 2pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
この豪華な海鮮丼に、ウニ1箱が付いています!
海鮮丼を後ろから見ると、こんな感じ。
海鮮丼はウニ1箱付き!
特選海鮮丼1,000円
もみじやのメニューの一部
朝から行列しています!
テレビで、刺身が安くて旨い行列店、と紹介された『もみじや』に行ってきました。
デカ盛りで有名な『秋葉屋』から徒歩3分ほど、横浜中央卸売市場水産部門の飲食街にあります。
空いている時間を狙って、土曜日の午前9時30分に行くと、行列6人15分待ち。
こんな時間でも行列しているとは、すごい人気だな〜。
カウンター6席+テーブル16席ほどの狭い店内は、市場の食堂というだけあって、あまり清潔な感じではありません。
壁には、グルメリポーター彦磨呂や阿藤快のサイン色紙が飾られています。
メニューは、中おち定食500円、まぐろ丼600円、大うな丼850円、いくら丼850円、おまかせ定食1,000円など。
ご飯の大盛、お代わりが無料というのは、うれしいサービスです。
メニューが豊富で迷いますが、豪華そうな特選海鮮丼1,000円を注文。
20分ほど待つと、おばちゃんがお盆にのせて運んできます。
うわ〜っ、海鮮の横浜サミットや〜!
直径16センチの丼に、ぶ厚く切った刺身がこれでもかと豪快に盛り付けられています。
さらに、『ウニ1箱』、アラ煮、漬物、味噌汁付き。
この海鮮丼が1,000円相当だと考えると、ウニ1箱がサービス?・・・あり得ない・・・
噂には聞いてたけど、このお店のCPはハンパじゃないぞ!
海鮮丼は、マグロ、カツオ、ブリ、サーモン、白身、ホタテ、甘海老、えんがわ、タコ、タイ、シャコ、キビナゴ・・・とにかく凄い!
ブリやマグロなんかは、サイコロみたいなのがゴロゴロとのっています。
ご飯は、酢飯ではなく、軟らかめに炊かれた白米。
う〜ん、僕は海鮮丼なら酢飯の方が好みだな〜。
ご飯が見えないくらい刺身が多いのに、さらにウニを1箱分のせて食べるなんて・・・こんな贅沢、他ではなかなか体験できないぞ!
土曜日は、子連れの家族が多く、後ろで幼児が泣いていたり、落ち着いて食べる雰囲気ではないけど、話のタネに行ってみる価値はあると思います。
味は最高とは言いませんが、刺身好きならボリュームと安さに十分満足できると思います。
このあと同じ飲食街にある『伊豆屋』に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
50分並んでゲットした、吉祥寺名物のメンチカツ
熱々にかぶりつくと、ジュワッ~と口の中に牛肉の旨味と玉ネギの甘さが広がります。
5個以上がお得です!
吉祥寺名物のメンチカツを買いに行ったら、50人以上の行列が・・・
牛肉と店頭販売は、並ばずに購入できます。
何ですか~、この行列は~?・・・50人以上は並んでるぞ!
吉祥寺名物、『ミートショップサトウ』のメンチカツを買いに行ったら、大変なことになっていました!
祝日の午後1時で、吉野家の先まで30m以上行列しています。
テレビで行列店とは聞いてたけど、こんなに凄いとは・・・たまげた!
嫁さんが買物している間、暇だったので、とりあえず並びます。
松坂牛を使用しているというメンチカツは、1個160円、5個以上は1個120円。
平日は1人20個まで、土・日・祭日は1人10個まで購入できます。
お店に近づくと、風にのってメンチカツの旨そうな香りが漂ってきます。
松坂牛肉や焼豚スライス(630円)、トンカツ(3枚630円)、肉だんご(10個350円)、コロッケ(1個105円)は、並ばずに買えますが、こちらはあまり売れていません。
メンチカツは、揚げるのに時間がかかるため、行列がなかなか進みません。
強い日差しの中、50分並んで、ようやくメンチカツをゲット!
人通りの少ない路地に行き、さっそく試食してみます。
普通のメンチカツは、平べったい形をしていますが、ここのは直径7センチほどの丸いボールという感じ。
じっくり揚げているのか、表面はやや黒っぽく香ばしそう。
熱々にかぶりつくと、ジュワッ~と口の中に牛肉の旨味と玉ネギの甘さが広がります。
お~っ、さすがに行列店のメンチカツは旨いじゃないか~!
朝から何も食べていなかったので、とても美味しく感じます。
ボリュームがあるので、1個食べるとかなりお腹にたまるぞ!
でも冷静に考えると、他店の揚げ立てメンチカツと味はそれほど変わらないような・・・120円という価格もそれほど安くはないし・・・
これだけ並ぶ価値があるかと言えば微妙ですが、とりあえず吉祥寺名物のメンチカツを食べられたので良しとしましょう。
ちなみに、コロッケは、ジャガイモの甘みを感じる昔ながらの素朴な味わい。
こちらは、店頭に山積み状態のため冷めてました。
帰宅して鏡を見ると、顔が真っ赤に日焼けしていました。
並んでも食べたいという方は、日焼け対策と暇つぶしの本などを忘れずに!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
豪快に盛り付けられた天ぷら
デカ盛り店の、天ぷら定食(ライス中450グラム)900円
天ぷらを広げると、こんな感じ
ライス中450グラム
秋葉屋市場食堂のメニューの一部
小鉢は自由に取って、後で会計します。
お店の前に駐車できます。
横浜中央卸売市場内にあるデカ盛り店『秋葉屋 市場食堂』に行ってきました。
大きな「市場食堂」の看板が目印で、お店の前が駐車スペースになっています。
祝日の午前11時40分で、お店は空いていますが、不便な場所にも関わらず、体格の良い男性が車やバイクで次々に来店します。
カウンター20席ほど+小上がり16席の店内は、いかにも市場の食堂という感じで飾り気が無く、壁一面にメニューが貼ってあります。
チャーシューメン700円、天ぷらそば800円、ソース焼きそば650円、天丼850円、カツ丼800円、いくら丼850円、うに丼1,000円、カツカレー850円、ハムカツ定食700円、ハンバーグ定食850円、かきあげ定食850円、焼サバ定食750円など。
また、冷蔵ケースの中に小鉢や飲物が用意され、自由に取って、食べてから器で会計します。
価格はそれほど安くはありませんが、メニューの多さに圧倒されます。
注文は、テーブルに用意された注文票にメニューとライスの量を記入します。
小250g、中450g、大650gまでは同一料金で、小と中はお代わりサービス。
プラス100円の特大は、何と1,300g!どひゃ〜!
特大1,300gって、どんだけ凄い盛りなのか、想像もつかないぞ!
とりあえず入門編ということで、天ぷら定食900円を中ライス450gで注文。
しばらく待つと、揚げ立ての天ぷら、ご飯、味噌汁、お新香がお盆にのって出てきます。
お〜っ、なかなか豪快な盛り付けではないか!
天ぷらは、立派な海老2匹、イカ4本、ナス、ピーマンの計8個。
中ライスは、丼のフチより少し盛り上がる程度で、これなら楽勝という感じ。
いただきま〜す、ガリッガリッ・・・おいおい、この天ぷら、衣が厚すぎるぞ!
天ぷらは、衣が厚く少し硬めの揚げ加減で、ガリッガリッという食感。
衣が厚すぎて、素材の味がよく分かりません。
う〜ん、この天ぷらはイマイチだな〜!
ぶ厚い衣に後半は飽きましたが、無事完食し、満腹度は90%。
まだお腹に余裕はあるけど、僕は頑張っても大ライス650gが限界ですね。
天ぷら定食は、今ひとつでしたが、他にも魅力的なメニューがあるので、またチャレンジしたいと思います。
それにしても、この不便な場所で24時間営業というのはすごいですね。
駐車場もあるし、いつでも利用できる使い勝手の良いお店だと思います。
PS.夜まで胃がもたれました。次回は揚げ物はやめときます。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
絶妙な焼き加減、焼き鳥どんぶり1,050円
栄一のランチメニュー
清潔感のあるお店です。
焼き鳥どんぶりが旨いと評判の『栄一』に行ってきました。
カウンター7席+テーブル10席の店内は、白木を使用したカウンターなど和風の落ち着いた雰囲気で清潔感があります。
ランチメニューは、焼き鳥どんぶり1,050円と親子どんぶり840円の2種類のみ。
お目当ての焼き鳥どんぶりを注文。
カウンター席の目の前では、割烹着を着た年配のご主人が黙々と焼鳥を焼いています。
炭火でタレをつけながら焼くので、すごい煙ですが、換気が良いので客席には流れてきません。
焼き加減を見ながら、お姉さんが丼にご飯を盛り、タレと海苔をかけ、その上に焼き立ての焼鳥を盛り付けます。
直径15センチの丼にこんがり焼けたモモ、レバー、砂肝、つくね、うずら卵の5種類がのって出てきます。
うわ~、鶏の選抜高校野球や~!(←何じゃそれ?)
モモとつくねは、ふっくら軟らかくジューシー。
レバーは、レアで中はしっとり。
砂肝は、コリコリッと心地良い食感。
タレは甘さ控えめの醤油を強調したタイプで、ご飯が進みます。
キャベツの浅漬けと鶏スープが付いて、なかなか満足度の高い焼き鳥どんぶりです。
これで1,050円なら、かなり割安感があるぞ!
新橋『鳥助』の焼鳥定食1,000円と比較すると、『栄一』の方が全体に鶏肉がふっくら軟らかく仕上がっています。
また、すぐ近所にある『伊勢廣』の焼鳥丼4本1,500円は、ランチとしては、ちょっとお値段が高めに感じます。
やっぱりランチは、毎日のことだから、お手頃価格じゃないとね。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
背脂タップリのコッテリ系、中華そば680円
油でコーディングされた極太麺
背脂の量は、6段階から選べます。
らーめん潤のメニュー
個性的な新潟ラーメンのお店です。
とんかつ『丸一』の帰り道、まだお腹に余裕があるので、ちょっと寄り道。
背脂スープに極太麺という新潟ラーメン『らーめん潤』へ。
土曜日の正午、次々に若いお客さんが来店し、カウンター13席が埋まっていきます。
メニューは、中華そば680円、つけめん750円、大盛100円増し、など。
麺の量は、小盛160g、普通250g、大盛375gと普通のお店より多めです。
背脂の量は、小油→普通→中油→大油→鬼油→地獄油、の6段階から選べます。
券売機で、中華そば680円の食券を購入すると、店員さんから麺の硬さと背脂の量を聞かれます。
地獄油というのが何とも気になりますが、危険な予感がするので、普通をお願いしました。
中華そばは、スープの表面が背脂と油の層になっていて、見るからにコッテリ系の一品。
スープは、醤油色でしょっぱそうに見えますが、味はそれほど濃くありません。
でも、とにかく油が強すぎる感じ。
これで背脂「普通」なら、「地獄油」はどうなっちゃうの?
割箸と同じ太さの極太麺は、モッチリした食感。
具は、大判のバラ肉チャーシュー、メンマ、岩海苔、玉ネギの角切り、ネギ。
玉ネギ角切りがサッパリ感を演出しています。
極太麺は、絡み合っていて、引きずり出すのに一苦労。
無理に引っ張ると、極太麺が箸から落ちて、油タップリのスープが服に飛び散ります。ひぇ~!
心配な方は、サービスの紙エプロンを使いましょう。
個性的な新潟ラーメンですが、スープが油っこいので、好みが分かれると思います。
僕はスープがイマイチという感じでした。
雨天、深夜に利用すると、味玉サービス券をもらえるユニークなサービスがあります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:ファミリー
こりゃ~たまらん!レアでジューシーなロースカツ
とってもお得な、ランチロースカツ定食1,000円
無菌豚を使用したロースカツは、厚さ2センチ以上!
ランチヒレカツ定食1,100円
ヒレカツもほんのりピンク色のレア状態、とってもジューシーです!
丸一のメニュー
並んでも食べたい、「丸一」のトンカツ
土曜日の開店直前にお店に着いたので、待たずに店内へ。
その後、すぐに行列が・・・相変わらず凄い人気ですね。
ランチヒレカツ定食1,100円とランチロースカツ定食1,000円を注文し、嫁さんと食べ比べてみました。
ヒレカツも断面がほんのりピンク色のレア状態。
噛み締めると口の中に肉汁がジュワ〜ッと広がります!
おぉ〜っ、こりゃ〜たまらん!
ロースカツの肉厚の食感と脂身のジューシー感も捨てがたい!
う〜ん、どちらも旨いけど・・・僕はロースの方が好みかなぁ〜
隣のお客さんが食べていた、限定極上ロース2,200円は、さらに肉厚で見るからに旨そうな一品。
こちらも食べてみたくなったぞ!
2007.05.03
うわ〜、こんなにレアでジューシーなトンカツ食べたことないぞ!
無菌豚を使用したトンカツが評判の『丸一』。
土曜日の午前11時20分で、お店の前には15人の行列が・・・
えっ〜、こんなに行列しているとは・・・でもそれだけ美味しいのかも?
ゴールデンウィーク初日のせいか、カップルや中高年のご夫婦が目立ちます。
メニューは、ロースかつ定食1,200円(ランチ1,000円)、ひれかつ定食1,500円(ランチ1,100円)、上ロースかつ定食1,800円、限定極上ロースかつ定食2,200円など。
並んでいる間に注文を取りに来るので、ランチロースかつ定食1000円を注文。
25分待って席に案内されると、すぐにご飯、味噌汁、お新香が並べられ、厚さ2センチ以上もある、ぶ厚いロースカツが出てきます。
え〜っ、こんなに厚切りで火が通るのかな〜?
断面を見ると、うすいピンク色をしたレア状態ですが、見るからにジューシーで旨そう!
最初は、何もつけずに、ガブッ、ジュワ〜・・・うぉ〜〜!
肉を噛み締めると、口の中に肉汁が溢れ出てきます。
豚肉の食感は残っているのに、とっても軟らかく絶妙な揚げ加減。
こんなにレアでジューシーなトンカツ食べたことないぞ!
マネーの虎「川原ひろし」に似た40代位のご主人は、なかなかの腕前のようです。
その後、やや甘めのソースやカラシも試しましたが、何もつけない方が肉の旨味が味わえて好みです。
いや〜、久しぶりに旨いとんかつを食べました。
このロースかつ定食が、ジャスト1,000円なら、かなりお得だと思います。
きっと限定極上ロースかつ定食2,200円は、さらに美味しいのでしょう。
でも、価格を考えれば、ロースかつ定食1,000円の方が魅力的ですね。
気に入ったので、次回は家族を連れて行こうと思います。

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