gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2007年06月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
元祖仙台牛タンの味を頑固に守る・・・味太助のランチA定食1,300円
ジュワーっとジューシーな厚切り牛タン
テールスープは、極薄味だけど旨味がよく出ています。
味太助のメニュー
一番乗り・・・と思ったら、店内はすでに満席でした!
牛タン焼きと言えば「味太助」・・・行列覚悟で行きましょう!
『鰊御殿』1号店の次は、元祖仙台牛タンの味を頑固に守る「味太助」本店へ。
仙台では、牛タン焼きと言えば、「味太助」というくらい有名らしい。(←タクシーの運転手さんが教えてくれました。)
日曜日の午前11時30分にお店に到着、おっ、行列してない・・・ラッキー!・・・と思ったら、店内はすでに満席でした!
お店の外に並んでいると、いつの間にか行列が長くなっていきます。
結局、25分待って店内へ。
カウンター12席+小上がり3卓18席の店内は、いかにも老舗という雰囲気。
ランチメニュー(午後2時まで)は、A定食(1人前3枚)1,300円、B定食(1.5人前4枚)1,600円の2種類。
定食は、牛タン、テールスープ、麦めしがセットになっています。
A定食を注文すると、3分ほどで出てきます。
炭火で焼いた牛タンは、見るからに旨そう!3枚分を半分にカットして6切れ。
それでは牛タンから・・・もぐっ・・・おぉ~、噛み締めるとジュワーっと肉汁が口の中に広がるぞ!
牛タンは5ミリほどの厚切りですが、食べやすく切れ目を入れてあります。
塩コショウの味付けは控えめで、牛タン自体の旨さを味わえます。
でも、こってりした牛タンだけを食べるより、麦めしと一緒に食べる方が、さらに旨く感じるから不思議です。
やっぱり牛タンと麦めしは、相性が良いようです。
キャベツ浅漬けも、いい味出してます。
テールスープは、やわらかいテール肉が3切ほど。
スープの味付けは極薄味ですが、テールの旨味が良く出ていて、これがまた旨い!
いやぁ~、さすがに老舗の牛タン定食は、一味違いますね。
昔ながらの素朴な牛タン定食ですが、行列ができるのも納得の味わいです。
PS.東京で味わいたい方は、水道橋に「『味太助』」分店があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
ウニとイクラを思う存分食べられるぞ!北海スペシャル丼1,080円、右はミニ880円
豪華な大漁刺盛り4人前が、たったの2,000円・・・安すぎです!
ウニ1,200円は、大きなトレーのまま出てきます!
立派な焼きサザエ480円
鰊御殿のメニュー1
鰊御殿のメニュー2
『べこ政宗』中央二丁目店で牛タンを食べた後、予約していた北海道料理の居酒屋『鰊御殿』1号店へ。
お店は、歓楽街にある怪しい路地の一番奥、何ともディープな場所にあります。
カウンター10席+テーブル8席+小上がり20席の店内は、漁師小屋をイメージさせる内装で、かなり古く年季を感じます。70年代〜80年代の懐かしい歌謡曲が流れています。
お酒は、生ビール500円、サワー330円、焼酎ボトル(真露・かのか)1,800円など。
定番のつまみは、280円均一。
大漁刺盛りは、2人前1,000円〜4人前2,000円。
北海丼シリーズは、いくら丼880円、生ウニてんこ盛り丼1,200円、海鮮三味丼(ウニ×イクラ×カニ)1,180円、小樽港町丼980円、北海大漁丼1,200円など種類が豊富。
メニューを見る限り、どれもボリューム満点で、とにかく安い!
これならエンジン全開で飲めそうだぞ!
大漁刺盛り4人前2,000円は、巨大な大皿に盛り付けられて出てきます。
マグロ、タコ、サーモン、カツオ、つぶ貝、ホタテ、白魚の刺身7種類×6切ずつ・・・おいおい、これって6人前あるじゃないの〜!
それにしても凄いボリュームだな〜・・・これだけでお腹一杯になっちゃうぞ!
ウニを注文すると、大きなプラスチックトレーのまま出てきます。
一口食べると口の中にウニの甘みが広がります。
うわ〜、なかなか旨いウニではないか!
店員さんに価格を尋ねると、何と1,200円・・・安すぎです!
他に焼きサザエ480円、目光の唐揚げ、しめサバ、馬肉のユッケなども注文。
最後の〆は、北海スペシャル丼(ウニ×イクラ)1,080円と同ミニサイズ880円。
やっほ〜、こりゃ〜サンプル写真どおりの超豪華版だぞ!
直径14センチのやや小ぶりの丼に、ウニとイクラがこれでもかと盛り付けてあります。
いただきま〜す・・・う〜ん、こりゃ〜たまらん!
大人4人が2時間タップリ飲食して、お会計は15,000円。
旨い刺身と海鮮丼を思う存分食べられて、しかも信じられない低価格!
いや〜参りました!こんな素晴らしいお店があるなんて・・・
海鮮好きの方なら、きっと満足できると思います。
徒歩2分の場所に2号店もあります。
生ビール1杯サービスのクーポンはこちら↓http://www.sendaishi-town.com/coupon/sd055621

翌日のランチは、仙台名物の牛タン定食を食べに、『味太助』本店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
お通しは、とろ牛タンのお寿司2貫460円
とろ牛タンの塩焼き1,490円
とろ牛タンのお刺身1,480円。
仙台湾ホヤの刺身490円
中央二丁目の交差点に面しています。
『鮨しらはた』の次は、牛タンを食べに肉屋が経営する『べこ政宗』へ。
このお店では、牛タン根元の極上部分を「とろ牛タン」と命名して、刺身や寿司に使用しています。(←旨そう~!)
お店は、洒落た雰囲気で清潔感があります。
特に2Fは、中央二丁目交差点を見下ろし、眺めは抜群。
若い店員さんたちも、礼儀正しく好印象です。
とりあえず、生ビール590円、ウーロンハイ420円などを注文。
お通しは、とろ牛タンのお寿司2貫460円。
うわぁ~、旨そうだな~!牛タンのお寿司なんて食べたことないぞ!
さっそく一口・・・おぉ~っ、中トロの刺身のように脂がのってるぞ!これは旨いよ!
次は、伯方の塩とろ牛タン塩焼き1,490円。
やや厚切りで焼き網の焦げ目が食欲をそそります。
こりゃまたジューシーで旨味があるな~、弾力のある食感がたまらないぞ!
とろ牛タンのお刺身1,480円は、ワサビ醤油でいただきます。
牛刺よりコッテリした感じで、こりゃ~たまらん!
極薄切りのとろ牛タンが、舌の上でとろける感じ・・・う~ん、幸せ・・・!
仙台湾ホヤの刺身490円は、ふっくら身が軟らかく甘みがあります。
ホヤって、独特の香りがあるんだけど、ここのホヤは、クセがなくて旨いぞ!
次の予定があるので、約1時間でお会計すると、大人4人で7,000円ほど。
今回は、旨いものを少しずつ試食しましたが、一品一品がとても美味しく、ハズレがありません。
価格はやや高めなので、まともに飲食したら、それなりのお値段になりそう。
でも、牛タンの寿司や刺身が好きな方なら、きっと満足できると思います。
牛タンメニューは、こちらをご覧ください。http://r.gnavi.co.jp/t008102/menu3.htm
四軒目は、予約しておいた北海道料理の居酒屋『鰊御殿』1号店に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★☆☆☆ 2pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
上にぎり2,600円
ボタン海老の頭が入ったお椀
甘さと酸味が絶妙な自家製イチゴシャーベット
鮨しらはたのメニューの一部
新しく清潔感のあるお店です。
『かき松島こうは』の次は、お寿司を食べに本塩釜の『鮨しらはた』へ。
お店は、まだ新しく清潔感があります。
上にぎり2,600円を注文すると、特大のお皿にのって出てきます。
あれ〜、お皿は豪華だけど、にぎりは小さくて貧弱だなぁ〜!
中落ち巻きは、脂がのって旨いんだけど、それ以外は今一つという感じ。
中トロも、あまり脂がのっていません。
塩釜は、「日本一の寿司のまち」ってパンフに書いてあるから期待したけど、ちょっとガッカリしたぞ!
自家製のイチゴシャーベットは、甘さと酸味が絶妙で、とても旨かったのが救いです。
三軒目は、仙台に戻り、牛タンを食べに『べこ政宗』中央二丁目店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
夏でも生ガキが食べられます!左は「生」、右は「炙り」
プリプリの殻付きカキ1ピース300円
カキのやわらか煮480円
カキフライ5個735円
蒸しガキをキムチに漬けた、カキっち3粒500円×2人前
生ガキに良く合う、ギネス黒ビール
かき松島こうはの単品メニュー
松島海岸駅前にあるカキ専門店です。
1泊2日の仙台グルメ旅行。
一軒目は、松島海岸駅前にあるカキ専門店「『かき松島こうは』」へ。
カキと言えば、「R」の付く月しか食べられないのが相場。
でも、このお店では、紫外線殺菌海水処理により、一年中カキを生食できるんです!
お店はとても狭く、カウンター4席+テーブル8席のみ。
とても親切なご主人が、いろいろ説明してくれます。
この季節に食べられるのは、三陸産のリアスビッグワン(成熟した2~3年物のカキ)。
殻付きカキ1ピース300円は、「生」「炙り」「石焼き」の3種類の食べ方を選べます。
まず最初に「生」と「炙り」を注文。
カキに合うという、クリーミーな泡のギネス黒ビールを飲みながら待つと、大皿にのった殻付きカキが出てきます。
おぉ~、ずいぶん大きく立派なカキではないか!
まずは「生」を一口・・・うわぁ~、プリプリじゃないか~、口の中に海の香りが広がるぞ!
カキ醤油と黒酢ダレも用意されていますが、そのまま海水の塩分で食べる方が好みだな~。
次に「炙り」を一口・・・ほっほ~、こっちは水分を飛ばしている分だけ、旨味が凝縮されて甘みを感じるぞ!
う~ん、甲乙つけがたいが、「生」のプリプリ感も捨てがたい!
ご主人、「生」を2ピース追加!
あっ、それからギネス黒ビールもお替りね!
カキのやわらか煮480円は、薄味でほんのり甘く仕上げてあり、ご飯が欲しくなります。
カキフライ5個735円は、やや小ぶりで、それほど特徴はありません。
最後の〆は、蒸しガキをキムチに漬けた「カキっち」3粒500円。
ふっくら大粒のカキに甘みのあるキムチダレがからんで、こりゃ~、たまらん!
これはキムチが好きな嫁さんのお土産にしよう!
夏だというのに、旨いカキを満喫して、満足満足!
大人4人が1時間20分飲食して、お会計は12,000円ほど。
今回は電話予約したので、通常価格から10%OFF。
狭いお店なので、予約した方が安心できるし、お得ですよ!
また、カキっち150g1,365円とやわらか煮100g735円を東京まで送ったら、5,000円以上飲食したので、送料無料でした。
メニューやお取り寄せについては、HPをご覧ください。http://www.kakikouha.com/menu.html
二軒目は、お寿司を食べに本塩釜の『鮨しらはた』に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
テレビで紹介された、ハンバーグランチ525円
ジューシー感は、今一つという感じ
スプーンで食べる温泉卵
銀座スエヒロ寿店の1Fランチメニュー
銀座スエヒロ寿店の2Fランチメニュー
松坂屋の裏側、みゆき通り沿いにあります。
テレビで「ハンバーグランチ525円」を紹介された、『銀座スエヒロ』寿店に行ってきました。
お店の1階は焼肉系、2階は和食(すき焼き、しゃぶしゃぶ、ちゃんこ鍋)に分かれています。
お目当てのハンバーグランチ525円は、1階のランチメニューです。
ガラス張りで明るい店内には、石焼ロースターを備えた4人用テーブルが15卓ほど。
ベテランの女将さんがお店を仕切っています。
土曜日の正午、OLを中心に8割ほどのテーブルが埋まっていて、ほとんどのお客さんがハンバーグランチを注文しています。
ハンバーグランチは、大皿にハンバーグ、スパゲティ、サラダ、フライドポテト、温泉卵がのり、バターライスとクリーミーなポタージュが付いています。
ハンバーグは、やや小さめで、それほどジューシー感はありません。
でも、ぜいたくを言ってはいけません・・・だって525円ですから・・・
温泉卵は、底の部分にヒビが入っていて、1/3ほど殻を割ってスプーンで食べます。
この温泉卵が、何ともB級っぽくて、いいですね〜。
なぜかハンバーグよりも温泉卵の方が存在感があり、印象に残るぞ!
全体のボリュームは、やや少なめですが、サラダやスープも付いて、バランスは良いと思います。
これなら若いOLさんが多いのも納得です。
銀座でランチを食べれば、1,000円前後は当たり前。
場所と価格を考えれば、とても良心的なランチだと思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★☆☆☆ 2pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
デカ盛り食堂の、けやき丼(特2盛)780円
直径20センチの大きな丼で出てきます。
盛り付けの迫力は、今一つという感じ。
ご飯の盛り付けは、こんな感じ。
けやき丼のサイズは6段階から選べます。
お店の前に駐車できます。
「『やよい食堂』」、「『ぎょうざやさん』」に続く、千葉県のデカ盛りシリーズ第3弾!
TVチャンピオンでも紹介されたデカ盛り店「『けやき食堂』」に行ってきました。
カウンター4席+テーブル8席+小上がり12席の店内は、かなり古く年季を感じます。
昭和52年にお店を始めて、もう30年になるそうです。
この日はマスターが不在で、もう70代と思われる女将さんとお姉さんが切り盛りしています。
定食メニューは、日替り(肉ニラ炒め)680円、マヨネーズ焼肉710円、ハンバーグ660円、100%コロッケ660円、チャーハン610円、カツ丼820円など。
定食は、ご飯、味噌汁、お新香が付き、さらに3種類(生卵、納豆、冷奴)の中から一品が無料サービスです。
また、+50円でアイスコーヒーが付き、女性限定でご飯を少なめにするとデザートが付きます。
このお店の名物「けやき丼」は、6段階のサイズが用意されています。
並460円(ご飯の量は、ご飯茶碗に約一杯分)
大盛570円(ご飯茶碗に大盛一杯)
特盛670円(大盛の約1.5倍)
特2盛780円(約1.5キロ)
特3盛880円(食べてみてください)
特4盛990円(食ってみろ!!けやき丼!)
食ってみろ!という「特4盛」も魅力的ですが、とりあえず完食できそうな「特2盛」780円をお願いしました。
注文すると、女将さんが手早く調理して、直径20センチの深くて大きなドンブリに盛り付けます。
おぉ〜、これが噂の「けやき丼」か〜!
ドンブリが大きいから、ボリュームはありそうだなぁ〜!
でも、高く盛られていないので、見た目の迫力がなく、思ったより地味な感じだぞ!
けやき丼は、タップリ盛られたご飯の上に千切りキャベツを敷き、その上に味噌ダレ焼肉がのっています。
一品サービスで、生卵をチョイスして、焼肉の上にのせてみました。
秘伝の味噌ダレは、甘みがあり、かなり濃いめの味付けですが、千切りキャベツと一緒に食べると、少しさっぱりした感じになります。
後半は味噌ダレの甘さに飽きましたが、楽々の完食。
特2盛(約1.5キロ)を食べ終えて、満腹度は90%ほど・・・たぶん重量は、1キロ前後しかないと思います。
食べ終えても、口の中に甘さが残り、思わず50円のアイスコーヒーを追加注文してしまいました。
自分のお腹に合せてサイズを選べるのはうれしいけど、それだけ価格も高くなるので、コストパフォーマンスは今一つという感じ。
近所にある「やよい食堂」や「ぎょうざやさん」と比較すると、デカ盛り度とCPで1ランク劣るように感じました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
デカ盛り店の焼きそば大盛(L)520円
直径24センチの深皿に山盛りです!
餃子230円は、ごく普通のサイズです。
今にも崩れそうな肉野菜炒め定食(M)700円
えっ、これでMサイズ(普通盛り)なの?モヤシ炒め定食520円
サイズは、4種類から選べます。
ぎょうざやさんのメニューの一部
地域密着型のデカ盛り店です。
2008.02.16
焼きそば大盛(L)は麺3玉、超大盛(LL)は麺4玉・・・う〜ん、餃子も食べたいし・・・
という訳で、焼きそば大盛520円と餃子230円を注文。
そして女将さんが運んできたのは・・・
直径24センチの深皿に、こんもりと盛り付けられたジャンボ焼きそば!
うわ〜、デカッ!こりゃ〜焼きそば好きにはたまらんぞ!
焼きそばは、縁日の焼きそばよりも水分多めのウエットタイプで、味付けは控えめ。
キャベツ、モヤシ、豚肉がタップリ入ってます。
餃子は、ごく普通のサイズが6個。
野菜多めでヘルシーな味わいです。
僕はソース焼きそばが大好物なので、紅生姜と餃子で味を変えながら、最後まで飽きずに完食して、満腹度は110%。
まだお腹に余裕があるので、焼きそば超大盛(LL)も食べられるかも・・・
それにしても、この焼きそば大盛(L)が520円とは・・・これでお店は儲かるのかなぁ〜?
本当に良心的なお店だと思います!
同行したE君は、肉野菜炒め定食(M)700円と餃子230円を注文。
肉野菜炒めの盛り付けにビビリながらも、何とか完食しました。

2007.06.10「『やよい食堂』」に続く千葉県のデカ盛りシリーズ第2弾!
メニューのすべてが超デカ盛りという、「『ぎょうざやさん』」に行ってきました。
土曜日の午前11時35分にお店に到着。
黄色のド派手な店構えで、とても目立ちます。
一番乗りかと思って扉を開けると、カウンター5席+テーブル12席の狭い店内は、地元と思われる家族連れや若者で賑わい、残り5席という状況。
え〜っ、まだ開店したばかりなのに・・・何でこんなにお客さんがいるの〜?
地元では、かなりの人気店のようです。
お店を切り盛りするのは、40代位のご夫婦。
お二人とも地味な感じで、とてもデカ盛りを提供するようには見えないのですが・・・
店名は「ぎょうざやさん」ですが、餃子専門店ではありません。
メニューは、餃子230円、ラーメン390円、焼きそば470円、チャーハン500円、中華丼630円、カレーライス520円、野菜炒め定食630円、レバニラ炒め定食630円など、とっても良心的な価格。
しかも、サイズは、
S(小盛 :他店の普通盛り)50円引き
M(普通 :他店の大盛以上)
L(大盛 :ちょっとびっくりサイズ)50円増
LL(超大盛:想像以上で〜す)100円増
の4種類から選べます。
デカ盛り店だというのに、大盛50円増なんて、東京ではあり得ないぞ!
近所のデカ盛り店「やよい食堂」も同じような価格設定ですが、この周辺は物価が安いのかなぁ〜?
チャーハン、焼きそばのLサイズ(大盛)も気になるけど、このお店は初めてなので、モヤシ炒め定食Mサイズ(普通)520円を注文。
ガラスで仕切られた厨房では、ご主人が黙々と調理をしています。
注文の順番に一品ずつ作るので、提供までかなり待ちます。
まず、他のお客さんに出てきたのが餃子。これはごく普通のサイズ。
次に、チャーハンLLサイズ(超大盛)600円・・・うわぁ〜これは超デカ盛りだぞ!
普通のチャーハンは、お玉でお皿に盛り付けますが、ここは調理用のボウルで盛り付けた感じ。
誰が食べるのかと思ったら、子連れの家族が3人で食べるようです。
ということは、1人200円!そんな注文もできるのか・・・
その後も、タンメンSサイズ、ラーメンMサイズ、味噌ラーメンMサイズ、チャーハンMサイズなどが出てきますが、噂通りどれもジャンボサイズ!
そして、35分待って僕の注文した、モヤシ炒め定食Mサイズが出てきます。
うわぁ〜、これは・・・Mサイズでも十分デカ盛りだぞ!
楕円形のお皿に、これでもかと盛り付けた野菜の山・・・モヤシ、ニラ、豚肉少々でかなりのボリューム!
普通のお店なら、確実に特盛りクラスの盛付けです!
やや塩味が強めですが、モヤシがシャキシャキと仕上がっていて、なかなかの味わい。
ご飯は、ドンブリにしっかり盛られています。
今回は、Mサイズなので楽に完食、満腹度は80%ほど。
でもLLサイズ(超大盛)を注文したら、どんなのが出てくるんだろ〜?
想像しただけでも、恐ろしいぞ!
スープは、あまりダシが効いてなくて、味も濃いので残しました。
野菜をしっかり補給できて、満足度の高い定食です。
これで、520円とは・・・安すぎです!
次回は、他のメニューでLサイズ(大盛)に挑戦しようと思います。
テイクアウトもやっている、地域密着型のデカ盛り店でした。
PS.信号を渡った駐車場に、「ぎょうざやさん」と表示した駐車スペースがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
極限まで盛り付けた、角ふじめん(野菜増し増し)680円
真上から見ると何だか分かりません!
野菜炒めじゃないよ!
ニンニクを加えたスープと極太麺が旨い!
角ふじのメニュー
大盛100円増しで、何と麺を3,000グラムまで増量できます!
青梅街道沿いの超デカ盛りラーメン店
大盛100円増しで、麺を3,000gまで増量できるという超デカ盛りのラーメン店『角ふじ』に行ってきました。
土曜日の午後2時で、ちょうど満席、3分待ち。
カウンター10席の店内は、まだ新しく、明るく清潔な雰囲気で、スピッツの曲が流れています。
長州小力に似た、体格の良いご主人は、気配りがあり、とても丁寧な接客で好印象です。
メニューは、角ふじめん680円、塩らーめん680円、うま節めん700円、うま辛めん750円、つけ麺(中太・極太)680円、小豚150円、バカ豚300円など。
普通盛りの麺の量は、ラーメン200g、つけ麺250gですが、大盛100円増しにすると、何と3,000gまで増量できます!
おいおい、3,000gって、普通のラーメン店なら10杯以上だぞ!
しかも、野菜の増量は無料ですが、その量がハンパじゃないという噂・・・
今回は初めてなので、角ふじめん680円の食券を購入し、「野菜増し増しで!」と注文。「野菜増し増しですね・・・それでは、野菜は別盛りにしましょうか?」、「いいえ、ドンブリに思い切り盛ってください!」、「わかりました!」
ドンブリにスープを注ぎ、茹でた麺を入れたと思ったら、巨大なザルに入った野菜をこれでもかと上へ上へと盛り付けていきます。
どこまで高く盛れば気が済むんだ〜?と思って見ていると、最後に玉ネギみじん切りと醤油ダレに漬けたニンニクをのせて出来上がり。
うわぁ〜、こりゃ〜凄いや・・・とてもラーメンとは思えないぞ!
ドンブリにモヤシとキャベツを崩れる寸前まで盛り付けた、極限とも思えるド迫力の一品。
高さは何と25センチを超えてます!
これは蒲田の『らーめんだい』(http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/comment_detail/165416/)を超えるデカ盛りだぞ!
予想以上のデカ盛りにビビリながらも、野菜が崩れないように慎重に食べ始めます。
シャキシャキに茹でたモヤシとキャベツには、タレがかかっていて飽きずに食べられます。
それにしても凄いボリュームだな〜、食べても食べても野菜が減らないぞ!
何とか野菜を食べ終えると、ようやく麺とスープが見えてきます。
茶色く縮れた極太麺は、ボソボソした食感。
スープは、背脂の浮いたマイルド系ですが、これにニンニクを加えると、力強いスープに大変身。
極太麺との相性も良くなり、これはかなり旨いぞ!
麺は200gなので、何とか完食して、満腹度は110%。
これだけ野菜を補給できて680円とは、本当に良心的なお店だな〜。
店頭に「腹が減ったらうちにこい!」と書いてあるのも納得です。
ボリューム自慢のお店ですが、ニンニクを加えたスープと極太麺がとても旨い!
次回は、野菜普通で、麺を大盛にしよう。
ご主人に尋ねると、このお店の最高記録は1,400g。
ちなみに、麺1,500gまでは、すり鉢で提供するそうです。
ということは、3,000gだと、すり鉢×2杯・・・僕は無理だけど、ぜひ見てみたいですね!

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