gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2007年07月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
重さ2.5キロの超デカ盛り!布佐駅前交番スペシャル大盛950円
大盛は、100円増で普通盛の3倍に・・・(後ろに見えるのは普通盛)
大盛は直径29センチのデカ皿で出てきます!
印西町役場スペシャル(ドライカレー、ポークジンジャー)850円
普通盛りでも2人前はあるぞ!デビちゃんスペシャル850円
28センチの特大皿に、豪快な盛り付け!
新メニューのJR布佐駅スペシャル850円
リバーサイドのスペシャルメニュー
ログハウス風の三角屋根が目印です。
2回目の訪問となる今回は、いよいよスペシャルメニューの大盛(5〜6人前)に挑戦です。
新メニューの「JR布佐駅スペシャル(チャーハン&焼きうどん)850円」も気になりますが、布佐駅前交番スペシャル大盛950円を注文・・・
そして運ばれてきたのは・・・
どひゃ〜!・・・こ・これはデカイ!
直径29センチのデカ皿に、これでもかと崩れる寸前まで盛り付けたドライカレーとナポリタンの山!
まるで、大きなすり鉢を逆さに置いたようなボリュームではないか!
これは、まさに・・・千葉のチョモランマや〜!
重さ2.5キロというチョモランマに1人でアタックすれば、遭難確実ですが、今回は助さん、格さん・・・いやいや、M先輩とE君の2人を連れて、3人がかりで完食を目指します。
ナポリタンはコッテリ、ドライカレーは薄味でなかなか旨い。
今回は満腹中枢から指令が出る前に、一気にスパートをかける作戦でしたが・・・予想以上に量が多すぎました!
結局、自分1人での完食は断念して、普通盛りを食べた2人に応援してもらい、何とかチョモランマ初登頂に成功!
それでも、自分で7割強(推定1.75キロ以上)は食べたので、満腹度は130%超え!
もうお腹がパンパンで、動けないぞ!
いや〜、それにしても、すごいデカ盛りでした!
大盛は、たった100円増しで、ボリュームが3倍になるなんて・・・コストパフォーマンスは素晴らしいけど、これはどう考えても1人で食べられる量じゃないぞ!
するとリーゼントのマスターが「大盛は1日3食ほど出るけど、男性はまずダメだね!・・・女性の方がペロッと食べちゃうよ!」
えっ、このデカ盛りを完食する女性って・・・ギャル曽根か???
ちなみに、全部食べても無料になりませんよ〜!
2007.07.07 「『やよい食堂』」、「『ぎょうざやさん』」、「『けやき食堂』」に続き、千葉県のデカ盛りシリーズ第4弾!
スペシャルメニューがデカ盛りと評判の「『リバーサイド』」に行ってきました。
学芸大学から高速を使って片道約2時間・・・いやぁ〜、ずいぶん遠くまで来ちゃいました!
喫茶店「リバーサイド」は、店名の通り手賀川土手のすぐ脇にあり、店の前に5〜6台駐車できます。
ログハウス風の三角屋根の建物の中に、カウンター3席+テーブル10席。
土曜日の午前11時、地元の常連らしき方々は、もう食事をしています。
店内には、COOLSのポスターやマンガ本、CD,小物がごちゃごちゃと飾られていて、「ランナウェイ」など懐かしい音楽がガンガン流れています。
リーゼントのマスター、優しそうなおばちゃん、浅田美代子に似たお姉さんが迎えてくれます。
噂のスペシャルメニューは、ユニークなネーミングのものばかり。
印西町役場(ドライカレー&ポークジンジャー)850円、
いちごちゃん(ドライカレー&焼きそば)850円、
デビちゃん(ピラフ&ナポリタン)850円、
パンチくん(ピラフ&ミートソース)850円、
布佐駅前交番(ドライカレー&ナポリタン)850円など。
名前を聞いても、どんなメニューなのか全然分かりません!
マスターに尋ねると、スペシャルメニューの名前は、常連さんの名前からネーミングしているらしい。
ちなみに、10年以上通わないと、メニューに名前は載せないそうです。
さて、注文ですが、「デビちゃんスペシャル(大盛)950円」を注文すると、「大盛は、5〜6人前ありますけど、いいですか?」「えっ、6人前は厳しいな〜!普通盛りは、何人前ですか?」「普通盛りは、2人前です。」「う〜ん、やっぱり普通盛りにしてください。」
そして出てきたのは、直径28センチの特大皿にピラフ、ナポリタン、サラダが盛られた豪快な一品。
おぉ〜、旨そうだけど・・・これはデカイ!
普通盛りでも、かなり手強いぞ!
ピラフは、やや油っこいけど、お米が旨味を吸収していて、シットリといい感じ。
ナポリタンは、ケチャップをタップリ使用して、コッテリした感じ。
どちらも子供の頃食べたような、昔懐かしい味わい。
いいですね〜、この何ともB級っぽい感じが気に入ったぞ!
ピラフとナポリタンを交互に食べながら、楽々の完食。
満腹度は80%で、まだお腹に余裕はありますが、さすがに普通盛りの3倍という大盛は無理ですね。
普通盛りの2倍で「中盛り」というメニューがあるといいんだけど・・・
ピラフとナポリタンの2種類を味わえて、しかもサラダ付き。
これで850円なら割安感があります。
近所にあれば通いたいお店だけど、ちょっと遠すぎるのが難点です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
太つけめん1.5玉730円
歯応えのある太麺
節系の旨味油が旨い!油めん780円
ぶ厚い角煮は、とってもジューシー!
柚子の香りでさっぱりと・・・細香麺(キクラゲ大盛無料)680円
旨味が凝縮されたスープが旨い!太香らーめん730円
拉麺研究所 香のメニュー
オープンから半年が経過して、営業時間が変わったり、セットメニューなども増えています。
ランチ半ライス無料を始めたと思ったら、すぐにやめてしまったのは残念です。
・油めん780円(キクラゲ大盛無料)は、モッチリ太麺に節系の旨味油をからめて食べる個性的な一品。
こってり濃厚な味わいですが、カイワレ、モヤシ、柚子がサッパリ感を演出していて、なかなか旨い!
厚さ1センチのバラ肉角煮は、とってもジューシーでプルプルの食感!
とろみのある軟らかいツクネ、キクラゲもいいですね。
別の器でスープも付いてきます。
いかにもB級という味わいですが・・・結構好みです!
・太つけめん1.5玉730円は、硬めに茹でた歯応えのある太麺とやや醤油強めのつけダレとの組合せ。
太香らーめんのスープと比べると、やや単調に感じます。
・細香らーめん680円(キクラゲ大盛無料)は、柚子の香りでサッパリ食べられます。
いろいろなメニューを食べてみて、採点は★5⇒★4に変更します。
でも、地元で頑張っているお店なので、今後も研究の成果を見守っていきたいと思います。
2007.07.06「『辛さの極地 吾郎』」があった場所に、新しいラーメン店が7月1日にオープン!
お店の名前は、「『拉麺研究所』」・・・おいおい、ずいぶんユニークな店名だな~・・・でも、気になるから行ってみよう。
スタッフは、30代くらいの男性2人。
ここでは、所長、副所長と呼ぶそうです・・・だって、研究所ですから!
カウンター10席の店内は、FMが大音量で流れています。
メニューは、太香(ふとしゃん)らーめん730円、太つけめん730円、大もり100円、特もり200円、塩手羽先(冷製)1P130円、香丼300円など。
所長のお勧め、太香らーめん730円を注文。
出てきたのは、スープの表面にマー油?を浮かべた見るからに旨そうなラーメン!
さっそくスープを一口・・・うわ~、口の中にダシの旨味が広がるぞ・・・これは旨い!
まろやかだけど豚骨や節系ダシの旨味が凝縮されて、かなり好みのタイプ。
太麺は、もっちりしていて、ツルツルののど越し。
豚バラ肉の角煮は、薄味に仕上げてあり、やわらかくジューシーな味わい。
鳥つくねは、崩れるほどやわらかく、細かく刻んだ軟骨も入っています。
玉ネギ角切りは、サクサクと食感が良く、油っこいスープとよく合っています。
他にキクラゲ3枚、カイワレがのっています。
キクラゲと玉ネギ角切りと言えば、『イレブンフーズ』を連想しますが、スープのイメージは全然違います。
ラーメン研究所というだけあって、スープ、太麺、具の一つ一つに工夫が感じられます。
この個性的な新感覚ラーメン・・・かなり気に入ったぞ!
味の方は文句なしですが、価格が微妙に高いのが気になります。
周辺の相場を考えると、この価格で勝負するなら、ランチの大盛無料とか、ライス無料などのサービスが必要だと思います。
いくら味が良くても、お客さんが来なくては話しになりませんから・・・
採点は、今後の期待も込めて、少しオマケの★5つとしました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
肉専門店の「有料試食」、黒毛和牛すき鍋800円
牛肉タップリ具だくさん、よく味が染みてます!
やわらかく煮込まれた黒毛和牛
キッチン・スギモトのイートインメニュー
銀座松坂屋B1食品売場の一角にあります。
テイクアウトの黒毛和牛すき鍋弁当680円
テレビで「黒毛和牛すき鍋800円」を紹介された、『キッチン・スギモト』に行ってきました。
銀座松坂屋の地下1階、食品売場の一角にお店があります。
お店と言っても、創業明治33年の肉専門店「スギモト」のイートインコーナーで、美味しい肉をPRするために、「有料試食」で牛すき鍋や牛すき重を提供しています。
カウンター7席のため、土曜日のお昼前に行った時は、何と1時間待ちで断念!
ポールポジション狙いで、平日の開店時間(10:30)に再チャレンジです。
メニューは、黒毛和牛すき重525円、黒毛和牛すき鍋800円、松坂牛すき鍋1,500円の3品のみ。
ご飯大盛50円増、ご飯おかわり100円増、卵おかわり50円増、味噌汁おかわり50円。
へぇ~、銀座とは思えない良心的な価格だな~。
お目当ての黒毛和牛すき鍋800円を注文すると、「赤ワインとオレンジジュースを選べますが」「赤・・・しまった、車だった!・・・オレンジジュースを」
少し待つと、わりと大きめの鉄鍋に入った熱々の牛すき鍋、ご飯、味噌汁、卵、奈良漬け、ジュースがお盆にのって出てきます。
うわ~、お値段のわりには、なかなか豪華な牛すき鍋ではないか。
鍋の半分ぐらいを牛肉が占めていて、焼豆腐、しらたき、玉ネギ、ネギ、ミツバまで入っています。
それでは、牛肉を卵につけつけして・・・ハフハフ・・・おぉ~、甘めのつゆで煮込まれた牛肉が軟らかくて、ご飯がススム君!(←かなり古い)
具だくさんでボリュームがあるので、ご飯と卵をおかわりしたくなるぞ!
やっぱり肉専門店が作る牛すき鍋は、旨いな~。
この牛すき鍋が800円なら、かなり割安感があるぞ!
お店で熱々を食べるのがベストですが、テイクアウトのお弁当も販売しています。
テイクアウトメニューは、黒毛和牛すき重525円、黒毛和牛すき鍋680円、松坂牛すき鍋1,300円。
土日は行列必至なので、平日と土日の開店直後が狙い目です。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:★★☆☆☆ 2pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
唐揚げだけでも、お腹一杯になりそう!
名物の鶏肉チャーハン(大盛)945円
お皿がデカイので、かなりボリュームがあります。
このチャーハンに苦戦しました!
チャイナ飯店のチャーハンメニュー
ごく普通の大衆中華料理店に見えますが・・・実はデカ盛り店なんです!
チャーハン系のメニューが全てデカ盛りという、『チャイナ飯店』に行ってきました。
お店の外観は、ごく普通の大衆中華料理店という感じで、特にデカ盛りをアピールしている様子はありません。
カウンター7席+テーブル30席ほどの店内は、わりと小ぎれいな感じ。
チャーハンメニューは、五目840円、海老945円、排骨945円、焼肉945円、牛肉1,050円、ステーキ1,365円など、20種類ほどあります。
名物の鶏肉チャーハン(大盛)945円を注文すると、10分ほどで出てきます。
直径24センチほどの大皿に、しっかり盛られたチャーハンと揚げ立ての鳥唐揚げが何と15個も・・・
うわぁ〜、こりゃ〜唐揚げだけでも相当なボリュームだぞ!
まずは熱々の唐揚げを一口・・・ちょっと硬めの揚げ加減だけど、ニンニクが効いて、まあまあの味わい。
次にチャーハンを一口・・・うっ・・・こりゃ〜ダメだ!
味付けは薄味ですが、香りというか・・・好みの問題かもしれませんが、まったく僕の口には合いません。
チャーハンは、あちこち食べ歩いているけど、こんなの初めてだぞ!
これは、完食は無理かも・・・とりあえず、唐揚げを先に食べて、チャーハンは残してもいいや・・・。
と思いながらも、いざ食べ始めると、大盛を注文したからには、お店の方に申し訳ないので、簡単に残す訳にはいきません。
結局、ボリュームよりも味に大苦戦しながらも、何とか完食し、満腹度は110%。
いやぁ〜、今回ばかりは、本当に参りました。
残さずに完食した自分をほめてあげたい!
最後にスープを飲むと、これがまた旨くない・・・
僕はかなりストライクゾーンが広いのですが、ここの味付けだけは、どうにも相性が悪いようです。

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