gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2008年03月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
この盛り付け・・・蕎麦好きにはたまりません!
田舎もりキロ盛り1,000円+生たまご50円
目の前で茹でた蕎麦を食べられます!
蕎麦は全品同一価格です。
蕎麦は4種類の中から選べます。
立食いの蕎麦屋です。
蕎麦が旨いと評判の京橋『恵み屋』に行ってきました。
狭い店内は、カウンターとテーブルがあるだけのオール立食いです。
ちょうど目線の高さにある棚には、尾崎豊や徳永英明など懐かしいCDが飾ってあります。
価格は、小盛180g350円/並盛り300g500円/大盛り500グラム650円/特盛り700g800円/キロ盛り1�1,000円。
蕎麦は4種類(恵みもり/田舎もり/さらしなもり/ダッタンもり)から選べ、全品同一価格です。
ここは「キロ盛り」にチャレンジするしかないでしょう・・・
田舎そばのキロ盛り(1,000円)、生たまご(50円)をお願いしま〜す!
注文が入ると、ご主人が細長い蕎麦の生地をマシーンに投入。
それをプレスすると、ところ天のように下から蕎麦が出てきて、大鍋の湯の中へ・・・これを3回繰り返します。
茹で上がるとザルに取り、流水で冷してから器に盛り付けます。
蕎麦というのは、麺棒で伸ばして包丁で切るものだと思っていたので、ちょっとビックリ!・・・こんなマシーンは見たことないぞ!
でも、目の前で茹でた蕎麦だから、なんだかとっても得した気分になります。
直径24センチの器に豪快に盛り付けられた蕎麦は、なかなかの迫力!
まずは、つゆを付けずにそのまま・・・おぉ〜、蕎麦の香りがいいねぇ!
ちょっと硬めの茹で加減で、ツルツルというより、ボソボソの食感です。
つゆは、醤油控えめでダシを効かせた好みのタイプ。
前半は、つゆで食べ、味に飽きたら生たまごで味を変える作戦。
食べ終わる頃に気づいたのですが、薬味のネギ、ワサビは給水機の脇に用意されていて、取り放題です。
蕎麦は食べやすいので、苦もなく完食・・・蕎麦湯も2杯飲んで満腹度はジャスト100%。
キロ盛り1,000円・・・う〜ん、コストパフォーマンスは、『奥会津』、『味奈登庵』、『多聞』、『ゆう月』、『田毎』などと比べると今一つ。
でも、出来立ての蕎麦を食べられるので、また利用すると思います。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
特大のカキフライは、なんと直径10センチ!
カレイの煮付けも旨い!
カキフライ、煮魚定食980円
わぶのランチメニュー
組合せメニューは、8品の中から2品をチョイス!
名物女将のいる定食屋です。
新宿西口の飲食街から少し外れた場所に、お昼前から行列している定食屋を発見!
この時間から行列しているってことは何かあるぞ!・・・思わず並んでしまいました!
カウンター、テーブル3卓、小上がりの店内は、狭く古びた居酒屋という感じ。
明るく元気な女将さんが仕切っています。
メニューは、焼魚定食780円、煮魚定食940円、アジフライ定食940円、生姜焼き定食1,050円など。
よし、シーズンも終わりに近いカキフライ定食1,050円にしよう!
女将さんにカキフライ定食を注文すると、「カキフライ定食は、大きいのが4個だから、組合せの方がお勧めですよ!」「えっ、組合せ?」
このお店は、組合せメニューがあって、「焼魚/煮魚/さば味噌煮/カニコロッケ/肉豆腐/アジフライ/イカフライ/カキフライ」の8種類の中から2種類を自由に組合わせて、価格は800円〜1050円。
へぇ〜、それなら「カキフライと煮魚980円」をお願いします。
そして10分ほど待つと女将さんが大きなお盆を運んできます。
女将さんに料理の写真撮影をお願いすると、「えっ、私?・・・私ならいいけど、主人の写真だけは撮らないで・・・」←おいおい、女将さんの写真じゃないよ!
この女将さん、ユニークさもさることながら、忙しくてもお客さんに声を掛けたり、気配りのある接客が素晴らしい!
女将さんのおかげで、初めてなのに、馴染みのお店にいるみたいで、とても居心地がいいんです。
さて、巨大なカキフライですが、直径10センチほどあり、まるまる太って立派な「いなり寿司」という感じ。
粗めの衣でサックリ揚げてあり、口の中に海の香りが広がります!
タルタルソースをタップリつけると、う〜ん、幸せ!
カレイの煮付けも、薄く上品な味付け・・・これまた旨い!
これに、浅漬け、切干大根が付いて、ご飯も茶碗にしっかり盛り。
味噌汁は、豆腐、ワカメ、キャベツと具だくさん。
フライ、煮魚、野菜のバランスが良く、何よりそれぞれが旨い!
いや〜、いいですね〜、この組合せメニュー!
心も体も充電完了・・・午後の仕事も頑張れそうです!
ボリュームもそこそこあるので、男性サラリーマンが行列するのも納得です。
気に入ったので、また行こう!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
テレビで紹介された「やまたい丼」大盛700円
直径14センチの丼にプチデカ盛り状態です!
大盛にしても、ご飯は少なめです。
やまたい国のランチメニュー
限定30食のやまたい丼大盛700円
テレビ番組で紹介された「やまたい丼」を食べに、五反田『やまたい国』に行ってきました。http://www.fujitv.co.jp/supernews/tokuho/071218_tokuho.html
カウンター7席+テーブル席+掘りごたつ席の店内は、ややうす暗く洒落た雰囲気。
ランチメニューは、やまたい丼600円(限定30食程度)、旬にぎり850円(1.5人前1,100円)、特選にぎり1,100円(1.5人前1,600円)、ミニ海鮮丼とそばセット900円、倭人そばとすしセット1,100円、レディースそばとすしセット1,000円など。
噂の「やまたい丼」大盛700円を注文すると、体格の良いご主人が丼に刺身を丁寧に盛り付けて出来上がり。
うわ〜、刺身のお花畑や〜!
直径14センチの小さな丼が刺身で埋め尽くされて、プチデカ盛り状態!
マグロ11切れ、ブリ2切れ、炙りカツオ、ホタテ、甘海老、玉子焼き・・・なかなか豪華な内容ではないか!
大盛にしても、ご飯はそれほど多くありません。
これでは刺身が余っちゃうぞ!(←ちょっと贅沢な悩み)
いや〜、マグロが旨いじゃないか〜!
すまし汁も旨いし、これで700円なら、かなりお得感があるぞ!
姉妹店『五輪寿司』の海鮮丼よりも、やまたい丼の方が満足度が高いなあ〜!
美味しく完食して、満腹度は70%ほど。
このボリュームなら女性でも完食できると思います。
やまたい丼は、平日なら売切れ必至の人気メニュー・・・食べたい方は開店直後を狙いましょう!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
日本昔話のような・・・ド迫力のご飯大盛!
直径10センチの巨大なメンチカツが3枚も・・・
丼が見えません!メンチカツ定食大盛840円
麻釉のメニュー
大盛を注文すると、大変なことに・・・
直径10センチのメンチカツが3枚!
メンチカツの断面
TVチャンピオン2「デカ盛り王選手権」で紹介された、厚木の『麻釉』に行ってきました。
カウンター席とテーブル20席ほどの店内は、あまりきれいではなく、やや古びた大衆食堂という感じ。
土曜日の午後1時を過ぎても、学生のグループで賑わっています。
メニューは、焼肉重530円、メンチカツ定食840円(ランチ740円)、鳥のからあげ定食1,000円(ランチ840円)、カキフライ定食1,030円(ランチ840円)など。
この店の名物は、キャベツタワーのような「焼肉重スペシャル」ですが、完食する自信がないので、今回はパス。
入門編として選んだのは、メンチカツ定食大盛840円!
しばらく待つと、大皿に盛り付けられたメンチカツと味噌汁が運ばれてきます。
おぉ〜、デカッ!
直径10センチのメンチカツが3枚!・・・しかもキャベツがタップリ添えてあります!
これは予想以上にボリュームがあるぞ!
そこに大盛ご飯が運ばれてきて、さらにビックリ!
どひゃ〜!こ・これは・・・凄すぎるぞ!
直径15センチの丼に、明らかに容量を超えたド迫力のてんこ盛りご飯・・・まさに「日本昔話盛り」ではないか!
写真を撮ろうと思ったら・・・ご飯の急斜面が崩れてテーブルに落下・・・さらに危険な状態に・・・ひぇ〜、こりゃ〜大変だ!
自家製のメンチカツは、挽肉と玉ネギがタップリ詰まって、厚さ1.5センチほど。
ほど良い甘みとジューシー感があり、なかなか旨いぞ!
とにかくご飯の量がハンパじゃないので、メンチカツ1口、ご飯を2口のペースで攻略を試みますが、ご飯がなかなか減りません。
残り1/3で、お腹が苦しくなりますが、キャベツと味噌汁で味を変えながら、なんとか完食。
満腹度は、ほぼ限界の120%超!
いや〜、それにしても巨大なメンチカツ3枚と大盛ご飯で840円とは・・・素晴らしいコストパフォーマンスですね!
これなら、看板の脇に掲げられた「お腹に愛を!」も納得です。
食べ盛りの学生さんたちが集まる、デカ盛食堂でした。
PS.周辺にコインPが多数あります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
レアでジューシーなトンカツ・・・燕楽が復活しました!
カツランチ850円、ご飯大盛はサービスです!
具がタップリの豚汁と浅漬け
燕楽のメニュー
3月3日オープンです!
中目黒『燕楽』が立ち退きのため、閉店してから約1年。『四川赤熊猫』さんから営業再開の情報をいただき、さっそく行ってきました!
池上線千鳥町駅から徒歩5分ほど、3月3日にオープンしたばかりのお店は、カウンター6席+テーブル6席+掘りごたつ12席で、中目黒のお店より明るく広々しています。
ご主人、女将さん、若旦那にお嫁さんが加わり、4名体制の家族経営です。
久しぶりでも、しっかり顔を覚えていてくれて、うれしいかぎり。
メニューは、カツランチ850円、カツ丼900円、コロッケ定食900円、カツカレー1,200円、ロースカツ定食2,000円など。
ランチメニューが少なくなり、全体に少々値上げしたようです。
カツ丼や季節限定のカキフライも気になりますが、定番のカツランチ850円を大盛(←サービスです!)で注文。
注文が入ると、若旦那が手際よくトンカツを揚げていきます。
こんがりきつね色に揚がったトンカツに山盛りのキャベツとポテトサラダ。
うわ~、懐かしいなぁ~!
熱々を一口・・・サクッ・・・ジュワ~・・・おぉ~、レアでジューシーな食感がたまらないぞ!
甘みのあるオリジナルソースが良く合います!
丼にしっかり盛られた大盛ご飯はなかなかのボリューム。
豚汁も豚肉、大根、ニンジン、ごぼうと具だくさん。
キュウリと大根の浅漬けも付いてます。
いやぁ~、久しぶりのカツランチは旨かった~!
中目黒では、ずいぶんお世話になったお店なので、とりあえず営業再開が確認できて、ホッとしました!
家からは遠くなったけど、また食べに行きますね!
PS.斜め向かいにコインパーキング(20分/100円)があります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
直径20センチのザルに山盛りのそば!
ざるそば特盛・・・デカ盛りです!
ざるそば特盛700円
そばは、細く硬めの食感です!
田毎のサンプルメニュー
普通の蕎麦屋に見えるけど・・・
根津に「もりそば」のデカ盛り店があると聞いて、さっそく行ってみました。
噂のお店『田毎』は、どこにでもある蕎麦屋という雰囲気で、特にデカ盛りをアピールしている様子はありません。
サンプルメニューのサイズもごく普通です。
メニューは、もり400円(大盛500円)、ざる500円(大盛600円)、たぬき450円、力うどん700円、天ぷら750円、天丼850円など。
ざるそばの「特盛」ってできますか〜?
はい、メニューにはないけど、作りますよ〜!
ちなみに、ざるそば特盛は700円(大盛600円+100円)です。
そして、10分ほど待つと、おばちゃんが大きなお盆を運んできます。
直径20センチの丸ザルに、これでもかと豪快に盛り付けた山盛りのそば!
いいですね〜、こういう刺激的な盛り付けは大好きだぞ!
薬味のネギとワサビも2人前用意されて、「つゆが足りなければ追加しますよ〜。」と、おばちゃんもなかなか親切です。
細めの蕎麦は、硬めの茹で加減で、思った以上にコシがあります。
つゆは、あまりダシが効いていない濃厚な醤油という感じの下町風。
しょっぱいつゆは、苦手だけど、お腹が空いていたので、味わいながら順調に完食。
蕎麦湯もしっかり飲んで満腹度は80%ほど。
そばのデカ盛り店では、埼玉の『奥会津』、深大寺の『多聞』、『味奈登庵』都筑佐江戸店には及びませんが、普通の方なら十分に満足できるボリュームだと思います。
手頃な価格で、盛りが良い、とっても良心的な下町の蕎麦屋でした。
PS.周辺には駐車場がありません。

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