gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2008年04月

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
大盛は、このボリュームです!
濃厚な肉汁、天ぷら
肉汁うどん大盛650円
武蔵野うどん『エン座』の帰りに『野沢屋』に寄り道です。
今回は、肉汁うどん大650円を注文。
同じ武蔵野うどんでも、『エン座』よりも太くてコシがあり、いかにも手打ちという感じ。
そのまま食べても十分旨いぞ!
肉汁は、肉の旨味とダシが凝縮されて、力強く濃厚な味わい。
でも、うどんをつけると丁度良くなる絶妙な味加減です。
いやー、やっぱり『野沢屋』のうどんは旨いなぁー!
このボリュームに天ぷらが付いて650円とは・・・ご主人には頭が下がります!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
ぶっかけおろし生卵700円、ひやひや(サービス)
冷たいうどんメニュー
見るからに旨そうな盛り付け!
もり大盛り750円
温かいうどんメニュー
土曜日の正午で行列10人15分待ち
おもてなしの心を感じるお店です
ネットで評判の良い武蔵野うどん『エン座』に行ってきました。
お店のHP→http://www1.ocn.ne.jp/~chiyomom/enzaHP/ 
土曜日の正午で行列10人15分待ち。
不便な場所なのに行列しているってことは・・・期待が高まります!
テーブル20席ほどの店内は、壁一面にカラフルなメニューが貼られて、温かい雰囲気。
まだ若い感じのご夫婦が2人で切り盛りしています。
このお店は、平日と土日でうどんを使い分けていて、土日は地粉「農林61号」・・・詳しいことは分かりませんが、こだわりがあるようです。
メニューは、もり600円/ぶっかけおろし650円/釜あげ600円/温かけ600円/大盛り150円増し/特盛り250円増しなど。
せっかく遠くまで来たので、もり大盛り750円+ぶっかけおろし生卵700円の2品を注文。
打ちたてのうどんを生から茹で上げるので少々待ちますが、常連さんは焼豚とビールで待ち時間も無駄なく過ごしています。
そして女将さんが運んで来たうどんは、盛り付けが素晴らしく、食欲をそそります!
どちらのうどんもきれいに揃えられて、赤紫蘇で着色したピンク色のうどんが一本。
おぉー、見るからに旨そうではないか!
ぶっかけおろしは、大根おろし、揚げ玉、ニンジン、青ネギ、糸生姜がのっています。
うどんは、割箸ほどの太さで、それほどコシはなく、モッチリつるつるのノド越し。
つゆは、あまり特徴がなく、サッパリしています。
次に、もりですが、そのまま食べようと思ったら、一本のうどんがムチャクチャ長―い!
つゆは、こちらも甘みのないサッパリタイプで、あまりダシが効いていない感じ。
うーん、よく言えば上品な味わいだけど、何か物足りない感じだぞ。
もう少しダシを効かせてくれるといいんだけど・・・うどんが旨いだけに、ちょっと残念です。
最後はサービスで出してくれた「ひやひや」
こちらは透明感のあるつゆですが、イリコダシが効いていて、これが一番好みかも・・・よし、次回は冷かけ特盛りを食べよう!
素材にこだわった、おもてなしの心を感じるお店でした。
PS.お店の裏に2台分の駐車スペース(№9、№10)があります。
まだ満腹度は80%・・・帰りに武蔵大和の『野沢屋』に行きました。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★☆☆☆☆ 1pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★☆☆☆ 2pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
デビルズタワーのような、塩焼きそば自由盛り(4玉600g)1,000円
推定重量1.5キロ・・・完食できないと追加料金1,000円!
完食しても無料にはなりません。
細くて軟らかい自家製麺
いっしょもりていのメニュー
テレビで、塩焼きそば自由盛りを紹介されたお店です!
テレビ番組で紹介された塩焼きそば自由盛りを食べに、『いっしょもりてい』に行ってきました。
塩焼きそば自由盛りを注文すると、パウチされた説明書を見せてくれます。
塩焼きそば自由盛り(700円+300円増し)は、麺を2玉300g〜5玉750gまで増量できます。
ただし、1人で30分以内に完食すること、完食できないと追加料金1,000円を支払うこと、などが書いてあります。
え〜っ、代金1,000円+追加料金1,000円ですか?・・・完食しても無料になる訳でもないのに、そんなペナルティがあるのかい???
それなら、『ぎょうざやさん』での経験を生かして、安全策で麺4玉(推定600g)を注文・・・すると「スープは、普通と特大のどちらにしますか?」、「スープを残しても追加料金を取られるんですか?」、「はい!」、「それなら普通にしてください。」
なんだか追加料金を取るためのワナが次々に仕掛けられているようで、だんだん不安になってきます・・・
そして出てきたのは、直径25センチの大皿に盛り付けられた、デビルズタワーのような巨大な物体・・・大量のカツオ節が振りかけてあります!
おいおい、これはどう考えても4玉600gのボリュームじゃないだろ〜!!!
持ち上げてみると、推定1,500g以上ありそうです!
う〜ん、安全策のはずが予想外の展開・・・完食は厳しいかも・・・直感でそう思いました。
自家製の麺は、やや細めで軟らかい食感。
キャベツ、モヤシ、玉ネギ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、豚肉など具たくさんですが、麺が8割以上を占めています。
味付けは薄めで食べやすいけど、後半はかなりお腹が苦しくなってきます。
絡み合う麺を引きずり出すため、箸を持つ右手の握力ももう限界。
でも納得できない追加料金を取られるのは悔しいので、チビチビと食べ続けて、根性でなんとか完食。
満腹度は120%超え・・・今回は本当に苦しかったぞ!
お店の表示を信用して5玉750gにしていたら確実にアウトでした!
レジで代金の1,000円を支払い、ご主人に「4玉600gの表示はおかしいのではないか?」と尋ねると、「あれは茹でる前の重さ。麺は茹でると2倍以上に増えるからね!」
おいおい、それは最初に教えてくれないと・・・この店は追加料金が狙いなのかい?
学生街は良心的なお店が多いけど、ここはずいぶんセコイ商売をしてますね・・・
お店の姿勢に疑問を感じるとともに、この不適切な表示は改善した方が良いと思いました。
塩焼きそば自由盛りを注文する方は、追加料金を取られないように注意しましょう!
PS.お店の周辺には、コインPやPメーターがあります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★☆☆☆ 2pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
武蔵野うどん肉汁特盛1,000円+中盛650円=1,050グラム
左が「男うどん」、右が「女うどん」の2色盛りです!
2種類のうどんをさらにアップで・・・
武蔵野地粉うどんつるやのメニュー
武蔵野地粉うどんつるやの大食い挑戦メニュー
武蔵野うどん2.5キロを完食すると無料になります!
大食い挑戦メニューのあるお店『武蔵野地粉うどん つるや』に行ってきました。
カウンター13席+テーブル8席の店内は、シンプルな作りで小ぎれいな感じ。
愛想の良いおばちゃんとお姉さんの2人で切り盛りしています。
大食い挑戦メニューは、初段:うどん2.5キロ/五段:うどん5キロ/七段:うどん7キロの3種類。
う〜ん、どう考えても2.5キロは無理だなぁ〜・・・あっさり断念!
通常メニューは、肉汁(小230g)550円、(中360g)650円、(大460g)750円、(特盛690g)1,000円/冷汁(小)500円/追加玉うどん(50g)50円/カレーうどん(小)650円/カレーつけ汁うどん(小)600円/トッピング(煮豚、各種天ぷら)50円など。
うどんは、「男うどん」と「女うどん」の2種類から選びます。
お腹一杯食べたい気分だったので、肉汁の特盛1,000円(女うどん)+中盛650円(男うどん)で、合計1,050g1,650円の2色盛りを注文。
しばらく待つと、直径28センチの巨大な器に2種類のうどんを盛り付けて出てきます。
おぉ〜、なかなか旨そうじゃないか〜!
まずは、つゆを付けずにうどんの味を楽しみます。
女うどんは、白くつやがあり、滑らかなのど越しで、コシがあります。
男うどんは、蕎麦のような色をしていて、ものすごくコシが強く、アゴが疲れます。
肉汁は、ダシも効いていますが、醤油が強い武蔵野風の味わいで、煮豚が3枚浮いています。
うどんは大好物なので、余裕で完食して、満腹度は90%ほど。
う〜ん、もう少し食べたいけど・・・太るので止めておこう。
おばちゃんが「あら、全部食べたの・・・すごいわね〜!」と言うので、「次は特盛を2つ食べるね!」とハッタリをかましましたが・・・この価格でもう一度来るかは微妙です。
コシの強い2種類の武蔵野うどんを味わえるのは魅力だけど、コストパフォーマンスは今一つという感じ。
武蔵大和『野沢屋』のように、美味しいうどんを良心的な価格で提供するお店ではないようです。
うどんを2.5キロ以上食べられる大食いの方にお勧めです。
PS.お店の前に、3〜4台分の駐車スペースがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
大盛りを注文すると大変なことに・・・
とろけるチーズとソースがいい感じ・・・チーズハンバーグ
デカ盛り喫茶店のチーズハンバーグ定食大盛1,030円
レストラン喫茶タクトのメニューの一部
メニューが豊富なデカ盛り喫茶店です!
デカ盛りを食べられる喫茶店『レストラン喫茶タクト』に行ってきました。
昔ながらの喫茶店という感じの店内は、土曜日のお昼を過ぎても、労働者と家族連れで賑わっています。
メニューは、野菜炒め定食680円、しょうが焼き定食880円、カキフライ定食850円、チキンライス680円、親子丼700円、焼きそば580円、焼きうどん580円、ナポリタン630円、海老グラタン700円、ピザトースト430円、ご飯大盛り80円増、おかず大盛150円増、食事をするとコーヒー100円など・・・
喫茶店とは思えないほどメニューが充実しています。
初めてのお店なので、おすすめメニューから、チーズハンバーグ定食大盛1,030円+アイスコーヒー100円を注文してみました。
コスプレ風のお姉さんが運んできたアイスコーヒーは、ごく普通のサイズ。
そして10分ほど待って運ばれて来た定食は・・・うわ〜、デカッ!
鉄板に盛り付けられたチーズハンバーグは、通常より明らかに大きく、直径はなんと13センチ!・・・しかも厚さは3センチもあり、まさに肉のカタマリという感じ!
大量のナポリタン、ポテト、インゲンが添えられて、かなりのボリュームです!
さらにご飯は、直径15センチの丼にこれでもかと盛り付けた日本昔話盛り!
これに味噌汁、漬物、味海苔が付いてます。
う〜ん、これはかなり手強いぞ!
予想外のデカ盛りにビビリながらも、とりあえず完食を目指します。
まずはハンバーグから・・・こんなに分厚くて、中まで火が通るの?・・・と心配しましたが、大丈夫でした。
ハンバーグ自体は少し大味ですが、とろけるチーズとソースがいい感じ。
ハンバーグを一口、ご飯を二口のペースで食べ続けて、最後は漬物、味噌汁で味を変えながら、なんとか完食して満腹度は120%。
いや〜、とりあえず完食はしたけど、かなりお腹が苦しいぞ!
やはり、デカ盛り店を甘く見てはいけませんね。
価格は気持ち高めですが、噂どおりボリュームは大満足の喫茶店でした。
PS.奥戸街道沿いにコインパーキングがあります。(お店にコインPマップがあります。)

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