gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2008年07月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
推定1.5キロ以上のデカ盛りです!
うわっ、デカッ!冷し中華特盛1,050円
直径20センチの洗面器のような丼で出てきます!
自家製麺は、冷麦のようでコシがあります!
メニューの一部
学生街のデカ盛り店です!
今日はやけに暑いなあ〜、と思ったら気温33度・・・冷し中華が食べたい!
という訳で駒場東大前の『満留賀』に行きました。
冷し中華特盛り(850円+大盛券100円×2枚=1,050円)を注文すると・・・
直径20センチ、高さ9センチの真っ黒な洗面器のような丼で出てきます。
どひゃ〜!・・・こんなにデカイ冷し中華は初めてだぞ!
前回食べた「冷したぬきうどん特盛」と同じくらいの盛り付けではないか!・・・食べ切れるのか?
カンスイ控えめの自家製麺は、冷麦のように白っぽく、かなりコシがあります。
ハム、カマボコ、ワカメ、カニカマ、キュウリ、玉子、紅ショウガがのっています。
麺類は得意なので、前半は美味しく食べ進みますが、丼が深いので、食べても食べても麺が減らないぞ!
残り1/3ぐらいから甘酸っぱいスープに飽きて急激にペースダウン。
コシの強い麺が災いしてか、食道が詰まっている感じ。
う〜ん、ここは無理せずにギブアップしようか・・・
それでも小休止したら、少し胃が楽になり、一気にラストスパート!
何とか残さず完食して、満腹度は110%。
いや〜、今回は厳しいチャレンジでした。
僕には甘酸っぱい「冷し中華」より、「冷したぬきうどん」の方が合っているようです。
PS.お店の並びと駅の反対側にコインパーキングがあります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 3,000~5,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
レアで刺身状態!・・・馬ロースステーキ
厚切りで旨い!・・・馬刺し
まだまだ出てきます!
プリプリの食感がたまらない!・・・レバー刺し
ランチのデザート
和風高級料亭のような店構えです。
ランチメニューの一部
昨晩の『元祖熊本ラーメン 赤のれん』はイマイチでしたが、熊本でラストとなるランチはビシッと決めたいところ。
ということで、5軒目は肉屋が経営する馬肉料理専門店『菅乃屋』上通店へ。
ビルの2階にあるお店に行くと、まず高級そうな店構えにビビリます。
うわ〜、入口には立派な花が飾ってあるぞ!・・・まるで和風高級料亭ではないか!
個室に案内され、とりあえず地ビール『火の国』735円を注文。
ランチメニューは、馬肉ステーキランチ「大地」1,575円〜会席4800円まで6種類が用意されています。
ちょっと奮発して『馬刺し付き大地』2,400円とレバー刺し1470円を注文。
まず、レバー刺しをゴマ油と塩で・・・う〜ん、このプリプリの食感がたまらんぞ!
次に小鉢、スープ、サラダが次々に出てきます。
それぞれ上品な味付けで、器にもこだわりを感じます。
そして、いよいよ馬刺しが運ばれてきます。
2種類の赤身とコウネ刺し(タテガミの下の真っ白な部分)が添えてあります。
東京で食べる馬刺しは、いかにも冷凍物を薄くスライスしましたという感じだけど、ここのは厚切りで旨い!
次にレアで注文した馬肉ロースステーキとご飯、漬物が運ばれてきます。
表面を軽く焼いて、中はまだ赤身を帯びたレアの刺身状態!
おろしポン酢で食べると・・・おぉ〜、これはたまらん!
馬肉のステーキは初めてだけど、これは期待していた以上に旨いぞ!
ご飯も食べ終えてマッタリしていると、さらにデザートとコーヒーが運ばれて来ます。
おいおい、これもセットなのかい?
いや〜、参りました・・・美味しい馬肉料理の連続攻撃にダウン寸前!
これで2,400円とは驚きのプライス!・・・さすが肉屋の直営・・・本当に良心的なお店だと思います!
これで思い残すことなく東京に帰れるぞ!
夜のコースは、5,250円〜ですが、ランチなら手頃な価格で旨い馬肉料理を楽しめるので、お勧めです!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★☆☆☆ 2pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★☆☆☆ 2pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
ラーメン630円
ギョーザ500円
メニュー
深夜3時まで営業しています。
『潜り漁師の店 天草海士宴』に続き4軒目は、『元祖熊本ラーメン 赤のれん』へ。
やっぱり飲んだ後は、ラーメンでしょう!
という訳で、夜の商店街を歩き回り、ようやく熊本ラーメンの看板を発見!
店内をのぞくと、空席が目立ちます・・・大丈夫かな〜?
でも、別のお店を探すのも面倒だし、突撃です!
メニューは、特製ラーメン980円/焼豚メン910円/ワンタンメン880円/にんにくラーメン780円/大盛ラーメン780円など、かなり強気な価格設定です。
ラーメン630円、ギョーザ500円、芋焼酎400円を注文。
10分ほど待つと運ばれてきます。
おぉ〜、これが熊本ラーメンか!
でも、見た目は博多ラーメンによく似ているぞ!
豚骨スープは、ニンニクを効かせていますが、塩気が強く、単調な味わい。
麺は、博多ラーメンのような極細ではなく、中細麺を使用。
ゆで玉子1/4、チャーシュー2枚、海苔、キクラゲ、青ネギがのっています。
う〜ん、飲んだ後のラーメンは美味しいものだけど・・・これはイマイチだな〜・・・
一昔前の味わいという感じです。
ギョーザ1人前は、小さめのものが7個。
こちらも皮は焦げた味がするし、ジューシー感も全然ないぞ!
まあ、人気店という訳でもないし、こんなものでしょうか。
味のわりに価格は高めで、不完全燃焼の熊本ラーメンでした。

5軒目は、『馬肉料理 菅乃屋』上通店のランチに行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
ウニ甘塩600円
岩ガキ1,200円
イサキ刺1,500円〜+生ダコ刺1,000円
メニュー
甲貝刺(価格不明)
これが漁師の店?・・・ずいぶん派手な店構えです。
『料理天國』に続き3軒目は、海の幸を食べに『潜り漁師の店 天草海士宴』へ。
ガイドブックによると、「店主自らが潜って取った天草近海の魚介を食べられる」・・・何だかムチャクチャ旨そうではないか!
狭い階段を下りていくと、水槽がいくつもあり、旨そうな魚が泳いでいます。
お店に入ると、小梅太夫と見間違えるようなド派手な着物を着た女性がお出迎え。
おいおい、ここは会員制の仮装クラブなのかい?
漁師の店にこのコスプレは場違いでしょう!・・・せっかくの酔いが覚めちゃうぞ!
この時点で高まっていた期待が、ガラガラと崩れていきます。
気を取り直して、焼酎倉岳ロック525円を注文。
メニューを見ると、海産物のお値段はそれほど安くない印象。
とりあえず、「本日のおすすめ」を中心に注文しました。
・イッサキ活造り1,500円〜/立派なイサキです。
・活タコ刺1,000円/身は軟らかく、吸盤も食感が良い。
・岩ガキ1,200円/小ぶりで、独特の苦味があり、今ひとつ。
・ウニ甘塩600円/旨いけど、量が少なくて身が崩れてます。
・甲貝(価格不明)/コリコリの歯応え。やけに量が多い。
帰り際に、残ったイサキで作った味噌汁が出てきます。
イサキの味噌汁は初めてだけど、これは旨いぞ!
大人4人が1時間40分飲食して、お会計は17,117円。
それほど飲んでいないので、1人4,300円は少々割高に感じます。
残念ながら満足度は今ひとつ・・・ちょっと期待ハズレのお店でした。

4軒目は、『元祖熊本ラーメン 赤のれん』に行きました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
霜降り馬刺1,365円
地鶏天草大王の刺身630円
馬レバー刺840円
辛子レンコン525円
皮ハギ刺1,575円
お酒もツマミも良心的な価格です。
地鶏天草大王のタタキ630円
『紅蘭亭』の「太平燕(タイピーエン)」に続き2軒目は、馬肉料理や郷土料理を食べられる『料理天國』に行きました。
カウンター13席+テーブル16席+小上がり+個室の店内は、やや古さを感じる小料理店という雰囲気。
まずは、火の国ビール「阿蘇」580円で乾杯。
メニューを見ると、熊本名物がずらりと並んでいます。
うわ〜、価格も手頃だし、これならエンジン全開で飲めそうだぞ!
・霜降り馬刺1,365円/生姜醤油で・・・おぉ〜、甘みがあって、口の中で脂がとろける感じだぞ!
・球磨焼酎しろ315円/グラスにたっぷり注がれて、これは安い!
・馬レバー刺840円/ゴマ油と塩で・・・う〜ん、このプリプリの食感がたまらんぞ!臭みも全然なくて、これは旨いなぁ〜!
・地鶏天草大王の刺身630円/身がふっくらしていて、口の中にネットリと甘みが広がるぞ!
・地鶏天草大王のタタキ630円/皮がパリッと香ばしく、こちらもなかなかの味わい。
・辛子レンコン525円/揚げたてで、レンコンはシャキシャキの食感。まろやかな辛さで、焼酎が進んじゃいます!
・皮ハギ刺1,575円/姿造りで出てきます。弾力のある食感、肝も旨い!
・その他に、人文字ぐるぐる315円/穴子の天ぷら/穴子の真子/アジ南蛮漬420円/イワシの梅煮420円/イカ刺630円/ガラカブ(カサゴ)刺1,575円などを思う存分注文。
次に行きたいお店があるので、ここでお会計。
大人4人が2時間15分飲食してお会計は、17,220円!
どひゃ〜、これだけ好き勝手に注文して、1人4,300円とは・・なんて素晴らしいコストパフォーマンスなんだ!
旨い料理を良心的な価格で楽しめる・・・まさにここは『料理天國』ですね!
いやぁ〜気に入ったぞ、このお店!
地元のお客さんで賑わう庶民派向けの郷土料理のお店でした!

3軒目は、『潜り猟師の店 天草海士宴』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
極細の春雨を使用した「太平燕(タイピーエン)」
店頭には旨そうなサンプルメニューが並んでいます。
ガラス張りで高級感のある店構えです。
熊本名物「太平燕(タイピーエン)」735円
実物よりサンプルの方が旨そう!
1泊2日で熊本名物を食べ尽くすという熊本グルメツアー。
まず1軒目は、「太平燕(タイピーエン)」を食べに、ガイドブックで紹介されている『紅蘭亭』へ。
下通のアーケードを歩いていると、大きな看板を発見!
おぉ〜、ガラス張りでなかなか高級感のある店構えではないか。
2階に上がると、黒のチャイナ服を着たお姉さんたちが笑顔で迎えてくれます。
余談ですが、このチャイナ服・・・両サイドに深〜いスリットが入っていて、かなり刺激的!
ちょっと目のやり場に困ってしまいます!
こういうセクシーなサービスは大歓迎だぞ!
でも、決して怪しいお店ではありませんよ。
ランチメニューは、日替定食787円、チャーシュー湯麺682円、担々麺735円、小海老のチリソース+湯麺945円、八宝菜1050円など、とても良心的な価格です。
お目当ての「太平燕735円」を注文すると、直径21センチの丼で出てきます。
見た目は、長崎ちゃんぽんに似ています。
タンメンのようなスープは、あっさり薄味で上品な味わい。
麺は、中華麺ではなく、極細の春雨を使用しています。
具は、小海老、イカ、豚肉、キクラゲ、メンマ、キャベツ、玉ネギ。
表面を油で揚げた、さつま揚げのようなゆで玉子ものっています。
う〜ん、海鮮、肉、野菜がタップリのって具だくさん・・・これはなかなか旨いぞ!
春雨の麺というのも、ヘルシーな感じがしていいですね。
価格も手頃だし、一杯飲んだ後にも使えそうです!

2軒目は、馬刺、馬レバー刺、地鶏天草大王を食べられる居酒屋『料理天國』に行きました。

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