gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2009年01月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
函館名物の超高層タワーバーガー・・・フトッチョバーガー780円
ハンバーグ2枚とコロッケ・・・ボリューム満点です!
コーラM180円もデカイ!
土方歳三ホタテバーガー380円
メニュー(21年1月現在)
ブルーで統一されたアールデコ調の店内
居酒屋『海のがき大将』大門店に続き、函館でラストとなるランチは・・・
函館周辺で14店舗を展開するローカルなハンバーガーショップ『ラッキーピエロ』に行きました。
ブルーで統一された店内は、60年代のオールディーズが流れていて、とても良い雰囲気です。
メニューを見ると・・・酢豚バーガー380円/エビチリバーガー410円/ジンギスカンバーガー350円/土方歳三ホタテバーガー380円/洞爺湖サミットバーガー450円/函館スノーバーガー550円・・・
うわ〜、いかにもB級という奇抜なメニューばかりではないか!
でも、こういうユニークで個性的なお店は大好きだぞ!
テレビで紹介されたという、「フトッチョバーガー780円(1日20個限定)」を注文すると・・・
「15分ほどお待ちいただきますが、よろしいですか?」
このお店は、冷凍物は使わず、注文が入ってから調理するらしい。
そして10分ほど待つと・・・
商店街の福引所にありそうな鐘をカランカラン鳴らしながら店員さんが近づいて来ます!
お盆の上には、ハンバーガーとは思えないタワー状の一品が・・・
「お客様の健康と幸せをお祈りします!」みたいなメッセージを読み上げ、さらに名刺サイズの表彰状も添えてあります。
うわ〜、デカッ・・・こんな過激なハンバーガーは見たことないぞ!
下から、パン、ハンバーグ、コロッケ、ハンバーグ、トマト、目玉焼き、レタス、パンを積み上げた8段構造の超高層タワーバーガー!
その高さは、なんと16センチ!
倒壊しないように、上から串を刺して耐震補強しています!
う〜ん、これは『マクドナルド』のメガマックより、はるかにデカイぞ!
このままでは食べられないので、ナイフとフォークで分解しながら食べ進みます。
ハンバーグ(120グラム)の厚さは1センチ以上あり、とってもジューシーで旨い!
コロッケも熱々のホクホク!・・・この手作り感覚がいいですね!
いや〜、旨かった!・・・最後まで美味しく完食して、満腹度は80%。
見た目が派手なばかりでなく、とても美味しいハンバーガーでした!
函館に来たら、『ラッキーピエロ』のハンバーガーも、ぜひ押さえたいB級グルメです!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
ウニが絶品です!・・・刺身盛合せ(4人前)4,000円
肝が旨い!・・・活イカ刺身1,600円
コマイ500円
活ホヤ刺身400円、めふん300円
ナマコ390円、タコ酢490円
函館の旨い海産物が揃っています!
『星龍軒』の「塩ラーメン」に続き、5軒目は、居酒屋『海のがき大将』に行きました。
4年前にタクシーの運転手に教えてもらい、とても満足度が高かったお店。
電話予約してからお店に行くと、個室に案内されました。
◆刺身盛合せ(4人前)4,000円/ウニ、ホタテ、ブリ、ヒラメ、ホッケ、タラ、アイナメ、カジカ、ソイの9種類を盛り合わせた豪華版。
うわ〜、ホッケやタラなどを刺身で食べる機会なんて、なかなか無いぞ!
特にウニは、甘みがあってメチャクチャ旨い!
おいおい、こんなに旨いウニを食べたのは初めてだぞ!
いつも食べているウニとは、全然違います!
◆活イカ刺身1,600円/足の部分が動いていて、見るからに活きが良さそう!
身の部分も旨いけど、肝がまた旨い!
足の部分も刺身にしてもらって食べてみると・・・
おぉ〜、舌に吸盤が吸い付いてくるぞ!
◆コマイ500円/一夜干しで、身がふっくらやわらかく、いい味出してます。
◆めふん300円/東京ではなかなか食べられない鮭の肝臓の塩辛。
濃厚で深い味わいに、思わずお酒が進んじゃいます!
◆活ホヤ刺身400円/独特の後味がクセになります。
タコ酢490円、ナマコ390円などもとても旨くて、ハズレがありません。
ウニと活イカ刺身は、朝市の『きくよ食堂』より、こちらの方が断然旨いぞ!
毛ガニ、磯鍋など、まだまだ食べたいところですが・・・
昼から4軒も食べ歩いたので、さすがにもう満腹です!
大人4人が3時間ほど飲食して、お会計は14,230円(1人3,550円ほど)。
函館ならではの旨い海産物が揃っていて、しかもお値段も手頃。
いいですね〜、こういうお店は大好きだぞ!
地元のお客さんで賑わうのも納得の良心的な居酒屋です!

6軒目は、「フトッチョバーガー」を食べに、『ラッキーピエロ』函館駅前店に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
昔ながらのシンプルな塩ラーメン530円
飲んだ帰りに食べたら旨そう!
風車のように並べられたギョーザ450円
地元のお客さんで賑わってます!
『ハセガワストア』の「やきとり弁当」に続き、4軒目は、塩ラーメンを食べに『星龍軒』に行きました。
お店は函館朝市の近くにあり、地元客で賑わう街の大衆中華料理店という感じ。
カウンター5席+テーブル16席の店内は、わりと新しく小ぎれいです。
壁には、21年1月より価格改定の張り紙が・・・
運悪く、値上げ直後に訪れてしまったようです。
グルメサイトで紹介されていた、塩ラーメン530円とギョーザ450円、ビール中瓶500円を注文。
塩ラーメンは、透明感のあるアッサリ塩味のスープに細麺の組合せ。
肩ロースのチャーシュー2枚は、やわらかくて好みのタイプ!
メンマも味付け控えめで、ミツバがサッパリ感を演出しています。
派手さはありませんが、昔ながらシンプルな味わいで胃にもやさしい感じ。
一杯飲んだ後の〆にピッタリの塩ラーメンです!
風車のように並べられたギョーザは、あまり特徴がありませんでした。

5軒目は、居酒屋『海のがき大将』大門店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
函館名物ハセガワストアの「やきとり弁当(小)」399円
良く見ると、豚の絵が描いてあります!
入口の上には、バカデカイ「やきとり弁当」の看板が・・・
『洋食の店 すわ』に続き、3軒目は『ハセガワストア』に行きました。
このハセガワストアは、函館地区に14店舗を展開するローカルなコンビニ。
ここで販売している「やきとり弁当」が地元では名物となっているらしい。
店構えはコンビニですが、入口の上には、バカデカイやきとり弁当の看板が・・・
やはり「やきとり弁当」は、このハセストの主力商品のようです。
店内は、右側に厨房、左側にテーブルが並ぶ飲食スペース、正面奥がコンビニになっています。
弁当コーナーに「やきとり弁当」が並んでいるのかと思ったら・・・
どうやら注文用紙に記入して、その場で調理してもらうようです。
やきとり弁当の種類は、小399円/中504円/大609円/ジャンボ714円/バラエティ504円/デラックス714円など。
味は、「たれ」「塩」「塩だれ」の3種類から選べます。
とりあえず試食ということで、小399円を「たれ」で注文。
注文が入ると、店員さんがやきとりを焼き上げて、5分ほどで出来上がり。
名前を呼ばれたら、レジで代金を支払い、やき弁を受け取ります。
さっそく店内の飲食スペースでいただきます。
温かいご飯の上に海苔を敷き、その上にやきとりが3本。
やきとりは、鶏肉ではなく、豚バラ肉とネギの組合せ。
そういえば、弁当箱のフタにも豚の絵が描いてありますね。
味の方は、甘みのあるタレと豚バラがマッチング〜〜!
海苔の香りも良く、ご飯もなかなか旨い!
お腹のすき具合に合せて、サイズ、味を選べて、手頃な価格。
コンビニ弁当をレンジでチンするより、この手作り感覚がいいですね。
函館に行ったら、ハセストの「やき弁」も、ぜひ押さえたいB級グルメです!

4軒目は、塩ラーメンを食べに『星龍軒』に行きました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
函館のグルメブログで話題になっている「カツマロ」700円
豚カツ3個の上にはデミグラスソースがかってます!
豚カツと玉子焼きの下にはナポリタンが・・・
やわらかくてジューシーな豚カツ!
メニューの一部(21年1月現在)
旨い、安い、ボリューム満点・・・3拍子揃った洋食屋です!
函館朝市の『きくよ食堂』に続き、2軒目は『洋食の店 すわ』に行きました。
このお店は、函館のグルメブログで話題になっている名物店らしい・・・
函館市役所のすぐ近くにあるお店は、かなり年季の入った店構え。
カウンター6席+テーブル12席+小上がり8席ほどの店内は、レトロ感が漂う昭和の洋食屋という雰囲気。
お店を始めて33年になるという年配のご夫婦が2人で切り盛りしています。
メニューは、日替わりランチ(生姜焼き+魚フライ)790円/カツマロ700円/カツマロカレー700円/ポークカツジャポネ750円/ファイティングカツ定食890円など。
うわ〜、なんとも魅力的なネーミングばかりではないか!
その中でも一番興味をそそられる、カツマロ700円を注文。
10分ほど待つと、女将さんが運んで来ます。
おぉ〜、これが噂の「カツマロ」か!
ご主人が東京で働いていた時に、チーフが教えてくれたというこの一品・・・
見るからにB級メニューだけど、ムチャクチャ旨そうではないか!
熱々の鉄板にナポリタンを盛り付け、その上に卵をからめた豚カツが3個。
豚カツにはデミグラスソースがかかっています。
豚カツは厚みがあるので、ナイフで切り分けます。
粉チーズを振りかけて、さっそく豚カツを一口・・・サクッ・・・ジュワー
・・・おぉ〜、やわらかくてジューシー・・・これは旨い!
ナポリタンも昔懐かしい味わいだけど、パスタの食感が良くとても旨い!
鉄板のおかげで、最後まで熱々を食べられます。
食べ終わるタイミングを見計らって、女将さんがコーヒーを運んで来ます。
えっ、コーヒーも付くの?・・・これで700円は安すぎじゃない?
いや〜、旨かった!
旨い、安い、ボリューム満点・・・いいですね〜、このお店!気に入ったぞ!
「函館に来たら、またお越しください!」
ご夫婦の笑顔に見送られて、気分良くお店を出ました。

3軒目は、「やきとり弁当」で有名な『ハセガワストア』ベイエリア店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
うわ〜、海の宝石箱や〜!・・・元祖函館巴丼1,680円
元祖函館巴丼1,680円
甘くて旨い!・・・ボタン海老刺身840円
イカの足が動いてます!・・・活イカ刺身1,500円
メニュー(21年1月現在)
黄色い派手な看板が目印です!
1泊2日で函館の旨いものを食べつくす、函館B級グルメツアー!
1軒目は、朝市の海鮮丼を食べに、『きくよ食堂』本店へ。
函館朝市の熱心な呼び込みをかわしながら、黄色い派手な看板を目指します。
テーブル40席ほどの店内は、まだ新しく清潔な雰囲気。
壁には芸能人のサイン色紙がずらりと飾られています。
名物の元祖函館巴丼1,680円、活イカ刺身(真イカ)1,500円、ボタン海老刺身840円、日本酒熱燗420円などを注文。
お待たせしました〜、元祖函館巴丼です!
うわ〜、これは、まるで・・・海の宝石箱や〜!
ネタがキラキラと輝いて、ムチャクチャ旨そうではないか!
直径13センチの丼に、ウニ、イクラ、ホタテがタップリ敷き詰められてます!
メニューの写真より貧弱でガッカリするお店も多いけど、ここは期待どおりの盛り付けでいいですね。
さっそく食べてみると・・・う〜ん、こりゃ〜たまらん!
1,680円という価格を考えれば、十分満足できるレベルだと思います。
いや〜、この一杯で幸せな気分に浸れますね〜!
ボタン海老は、中サイズが6尾。
こちらも甘みがあって旨〜い!
活イカ刺身は、まだ足の部分がクネクネと動いてます!
さぞかし旨いのだろうと期待が高まりますが、味はまあまあという感じ。
足の部分は、刺身か焼きで再調理してくれるので、焼きをチョイス。
すると・・・普通のゲソ焼きになっちゃいました!
しまった、刺身にすればよかった!
フロア担当のおばちゃんたちは、気配りがあり、とても気分良く食べられました。

2軒目は、「カツマロ」を食べに、『洋食の店 すわ』に行きました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
醤油ラーメン(背脂多め)650円
食感の良い中太麺!
背脂がタップリ浮いたスープが旨い!
メニュー(21年1月現在)
こんな看板が・・・
恵比寿から浅草に移転して20年2月に営業再開。
恵比寿の『尾道ラーメン 萬友』が浅草に移転して20年2月から営業再開。
お店は、初詣で賑わう仲見世から少し外れた場所にあります。
店頭には、「美味しくなければ、お代はいりません。」という看板が出ています。
カウンター9席+テーブル12席の店内は、新しく清潔な雰囲気。
お気に入りの醤油ラーメン(背脂多め)650円を注文。
醤油ラーメンは香りがよく、見るからに旨そう!
まずスープから・・・ズズズッ・・・おぉ〜、この上品な味わいがたまらんぞ!
魚介ダシの効いたスープにプルプルの背脂がタップリ浮いています!
モッチリした中太麺もいい感じ!
しっかり厚みのあるチャーシュー、メンマ、半熟玉子、海苔・・・いいですね〜!
久しぶりに尾道ラーメンを満喫して大満足!・・・う〜ん、旨かった!
恵比寿にあった時は、家族でずいぶん利用しました。
お値段は、50円値上げしましたが、それでも650円なら安いと思います。
近くにあれば通いたいけど、残念ながら浅草は少々遠い。
また来年、初詣の帰りに寄らせてもらいます。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
ヒレカツは厚さ3センチ!
ゴロンと大きめのヒレカツが2個!
金曜日の日替わりランチ(ヒレカツ)大盛900円
日替わりランチメニュー(20年12月現在)
大崎広小路の人気店『とん金』に行きました。
カツカレーを注文しようと思ったら・・・
金曜日の午後1時までは、日替わりランチ(ヒレカツ)のみとのこと。
という訳で、ヒレカツ(大盛)900円を注文。
体格の良いご主人がカウンターの上にお皿を並べ、キャベツとマカロニサラダを盛り付けます。
そこに揚げたて熱々のヒレカツをのせて出来上がり。
うわ〜、見るからに旨そうではないか!
ゴロンと大きめのヒレカツは、厚さが3センチほどあり、肉を噛み締めてるという満足感があります!
これだけでも十分なボリュームですが・・・
ご飯は、大盛、おかわりが無料。
さらに、味噌汁とキャベツもおかわり無料なのだ!
ガッツリ食べて、満腹度は90%。
う〜ん、旨かったぞ!
ヒレカツをお腹一杯食べて900円!・・・なんて良心的なお店なんだ!
これなら若いサラリーマンが行列するのも納得です。
PS.お店の前にコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
今にも崩れそうな、マグロカツの山!
デカッ!・・・マグロの特製ソースカツ丼(大盛)980円
マグロカツと特製ソースがマッチング〜〜〜!
刺身2点盛定食(地アジ+ブダイ)1,000円
メニュー(20年12月現在)
漁港の定食屋です!
逗子マリーナの近くにある、『ゆうき食堂』に行きました。
狭い店内には、カウンター4席とテーブル16席があり、さらに隣の駐車場にテラス席が30席ほど。
レジで注文と会計を済ませてから着席するシステムです。
メニューは、刺身2点盛定食1,000円/ひかり魚3点盛定食1,000円/フライと刺身定食1,000円/地ダコのブツ切り定食880円/地アジのなめろう丼880円/あんきも丼880円/地ダコのピリ辛チャーハン800円/マグロの特製ソースカツ丼880円/支那そば500円など。
近くの小坪漁港で水揚げされた生シラス、地アジなどを使用した定食から中華まで旨そうなメニューが並んでいます。
デカ盛りと噂の「マグロの特製ソースカツ丼(大盛)980円」を注文。
10分ほど待ち、運ばれて来たのは・・・
おぉ〜、これは・・・ムチャクチャ豪快な盛り付けではないか!
直径20センチの巨大な丼に急傾斜で積み上げられたマグロカツの山!
その高さは、なんと20センチを超えてます!
この超過激な盛り付けを見て、カップルは笑いをこらえてるし、常連のおじさんも目を丸くして、「これは何てメニューですか?」と聞いてくる始末。
丼にご飯を盛りつけ、その上にキャベツ千切りを敷き、マグロカツ12個を積み上げて、さらに山頂には玉ネギスライス、カイワレがのっています!
これに、温泉卵、ミニダコの小鉢、漬物、味噌汁が付いてボリューム満点!
マグロカツは、ササミカツに似た食感で、特製ソースがマッチング〜〜〜!
でも、これだけマグロカツを食べ続けると、さすがに後半は飽きてきます。
ここで温存しておいた、マヨネーズ、カラシ、温泉卵などで味に変化をつけてラストスパート!
そのまま一気に完食して、満腹度は110%。
いいですね〜、このマグロカツ丼(大盛)980円は、お値打ちだと思います!
ちなみに、普通盛は丼が小さくなりますが、盛り付け具合はほぼ同じです。
同行したE君が注文したのは、刺身2点盛定食(地アジ+ブダイ)1,000円。
こちらはデカ盛ではありませんが、新鮮な刺身が旨そうでした!
次回は、若どりの特製ソースカツ丼(大盛)980円にチャレンジしよう!
PS.300メートルほど離れた逗子マリーナに有料パーキングがあります。

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