gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2009年06月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
見事な富士山盛り!・・・冷やしたぬき大盛950円
冷やしたぬき大盛は、直径27センチの大皿にテンコ盛りです!
冷やしたぬき大盛950円・・・デカ盛りです!
極細の蕎麦は、硬めの茹で加減でコシがあります!
メニュー(21年6月現在)
大森の大盛蕎麦屋「ゆう月」
蕎麦がデカ盛りという噂を聞いて、大森の『ゆう月』に行きました。
カウンター3席+テーブル20席ほどの店内は、昔ながらのそば屋という雰囲気。
メニューは、もりそば550円/中もりそば700円/大もりそば750円/大ざるそば800円/冷やしたぬき750円/つけ天海老850円など。
冷やしたぬき大盛(750円+200円)を注文すると・・・
「かなり量がありますよ!」
「大丈夫です!」
そして5分ほど待つと、ド迫力の一品が運ばれて来ます!
うわ〜、デカッ!
直径27センチの巨大な皿に、富士山盛り状態の蕎麦・・・
さらに、大量の天かす、ナルト、ワカメ、キュウリ、大根おろし、ミツバがのっています!
高さもありますが、とにかく裾野が広いので、かなりボリュームがあります!
目黒の『ゆう月』で、冷やしたぬき特盛を完食しているけど、こちらも相当手強いぞ!
極細の蕎麦は、硬めの茹で加減でコシがあります。
そばつゆは、さっぱりタイプ。
蕎麦は大好物なので順調に食べ進みますが、後半はお腹が苦しくなってきます。
ここで温存しておいた、天かす、大根おろしで味を変え、ベルトを緩めてラストスパート!
絡み合った蕎麦を引きずり出すのに苦労して、箸を持つ右手の握力がなくなりましたが、何とか完食して、満腹度は110%。
いや〜、ここは大森だけに、大盛はすごいボリュームでした!(←何じゃそれ)
そば屋と言えば、上品な盛り付けのお店が多いけど、ここは盛りがいいですね!
こういう良心的なお店は大好きです!

お店の周辺には、コインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
超過激な富士山盛り状態!・・・皿うどん大盛1,000円
野菜をタップリ補給できます!・・・皿うどん大盛1,000円
直径28センチのデカ皿に盛り付けられた、皿うどん大盛1,000円
油で揚げた細麺は、パリパリの食感!
小海老、タコ、蒲鉾など、具だくさんです!
大盛を注文すると大変なことに・・・
野菜タップリの冷し中華を食べたくなり、久しぶりに『長崎菜館』へ。
「冷し中華の大盛をお願いします!」
「あら、ごめんなさい!冷し中華は、梅雨が明けてからなのよ!」
「ガチョ〜ン!」
という訳で、まだクリアしていない「皿うどん大盛(800円+200円)」に挑戦です!
若旦那が大きな中華鍋をあおり、すぐに運ばれて来ます。
うわ〜、なんて豪快な盛り付けなんだ!
直径28センチのデカ皿に、これでもかと野菜を盛り付けた富士山盛り状態!
まるで惣菜売場の量り売りコーナーにありそうなボリュームではないか!
いいですね〜、こういう過激な盛り付けは大好きだぞ!
油で揚げた細麺は、パリパリの食感。
野菜あんかけの具材は、豚肉、小海老、タコ、カキ、さつま揚げ、蒲鉾、木耳、キャベツ、モヤシなど具だくさん。
野菜がシャッキリ仕上がって、なかなかの味わいですが、味付けは少々濃いめ。
本場長崎『蘇州林』の鶏ガラスープを使用したサッパリ味と比べると、対照的な印象です。
デカ盛りといっても、ほとんどが野菜なので、モリモリと順調に食べ進みます。
終盤になると、さらに味が濃く感じますが、余裕で完食して、満腹度は90%。
日頃から不足しがちな野菜をタップリ補給して、とてもヘルシーな皿うどんでした!

お店の周辺には、Pメーター、コインPがたくさんあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
まるで枕のような特大のオムライス700円!
これが普通サイズなんて・・・あり得ません!
生野菜も添えてあります!
圧縮されたチキンライスは、崩すと量が増えます!
うわ〜、デカッ!・・・チャーハン大盛700円
直径23センチの深皿にテンコ盛りです!
久しぶりに船橋のデカ盛り喫茶『クレイン』に行きました。
「今日は何にする?」・・・女将さんが笑顔で迎えてくれます。
「オムライスのご飯は何合ですか?」
「普通盛りは3合。大盛はその2倍はあるわね!」
「それではオムライス(700円)をお願いします!」
しばらく待つと、いよいよオムライスの登場です。
うわ〜、デカッ!
直径23センチの大皿に、まるで枕のような特大のオムライスが・・・
さらに生野菜とマヨネーズが添えられ、味噌汁と漬物も付いています。
「小さくってゴメンネ!」←女将さんの決まり文句です!
これは、デカ盛りの聖地『やよい食堂』のオムライス大盛を超えるデカ盛りではないか!
これが普通サイズなんて・・・あり得ません!
チキンライスは、圧縮されていて、崩すと量が増えるので、見た目以上にボリュームがあります。
ケチャップ控えめのアッサリ味で食べやすい感じ。
それでも終盤は単調な味に飽きてきますが、味噌汁、漬物で味を変えながらラストスパート!
お腹はかなり苦しくなりましたが、何とか完食して満腹度は110%。
同行したM先輩が注文したチャーハン大盛(700円)は・・・
直径23センチの深皿に、まさにテンコ盛り状態で、ものすごいボリューム!
M先輩も完食を目指しますが、8割ほど食べたところで力尽きてギブアップ。
いや〜、今回も期待を裏切らないサプライズな盛付けでした!
まだまだクリアしていないメニューがあるので、また寄らせてもらいます。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
名物のスタミナカレー(生玉子)大盛900円
見るからにスタミナがつきそうです!・・・スタ生大盛
スタ生大盛は、直径31センチのデカ皿を使用
生姜焼きと生玉子が食欲をそそります!
メニュー(21年6月現在)
男性客ばかりで、熱気ムンムン状態!
デカ盛りで有名なカレーショップ『バーグ』弥生町店に行きました。
カウンター6席+テーブル16席ほどの店内は、男性客ばかりで熱気ムンムン状態!
メニューは、スタミナカレー(生玉子/玉子焼)750円/カレー600円/カツカレー800円/スペシャルカレー850円/ライス大盛150円増など。
辛口は、5段階(5倍、10倍、15倍、20倍、30倍)から選べて100円増です。
卓上には、福神漬け、漬物が用意され、使い放題です。
スタミナカレー(生玉子)大盛900円を注文すると・・・すぐに運ばれて来ます。
おぉ〜、見るからにスタミナのつきそうなカレーではないか!
山盛りライスに濃厚な色をしたカレールー、その上に生姜焼きがタップリのり、中央には生玉子が埋まっています。
直径31センチのデカ皿に盛られているので、見た目の迫力は今ひとつ。
『山崎屋食堂』や『シュクリア』のカレーを経験しているので、これなら楽勝です!
コッテリ濃厚なカレーは、いかにもB級という個性的な味わいで、そこそこ旨い!
甘辛い生姜焼きと生玉子が食欲をそそります!
今回は、余裕で完食して、満腹度は85%。
メタボな中年には、少々カロリー高めですが、たまにはガッツリ食べるのもいいですね!
気になるメニューもあるので、また寄らせてもらいます。

お店の周辺には、PメーターとコインPがたくさんあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
超過激な盛り付け!・・・ラーメン(野菜増し増し、魚粉)650円
超高層野菜タワーの高さは、軽く20センチを超えてます!
あまりの急傾斜に、野菜と魚粉がポロポロと崩れ落ちます!
スープの染みこんだ太麺
チャーシュー4枚を標準装備!
メニュー(21年6月現在)
野菜タップリのラーメンが食べたくなり、久しぶりに『ラーメン大』蒲田店へ。
土曜日の12時30分で、行列5人20分待ち。
新店舗は、L型カウンター8席で、移転前より広々しています。
メニューは、ラーメン600円/つけラーメン700円/あつもりらーめん700円/油そば850円/塩ラーメン700円/大盛100円/豚120円など。
ラーメン600円+魚粉50円の食券をカウンターに並べ、無料トッピング(野菜多め、にんにく、脂多め、味濃いめ)のコールを待ちます。
ようやく順番となり、「野菜増し増し、にんにく、をお願いします!」
「物凄い量になりますよ!」
「前にも食べているので、大丈夫です!」
「残さずに食べてくださいね!」
するとご主人、トングで大量の野菜をつかみ、ラーメンの上に、のせる・・・のせる・・・さらに、のせる・・・
そして、形も整えずに、上からスプーン一杯の魚粉を振りかけて出来上がり。
どひゃ〜、なんて過激な盛り付けなんだ!
野菜を極限まで積み上げて、今にも崩れそうな超高層野菜タワー状態!
その高さは、軽く20センチを超えてます!
これは前回食べた「ラーメン野菜増し増し」よりも、さらにパワーアップしているぞ!
これまで食べた、『麺香房 暖々』や『昴神 角ふじ』を超える超過激な盛付けです!
気合を入れて食べ始めますが、あまりに急傾斜のため、モヤシと魚粉が丼からパラパラと崩れ落ち、ペースが上がりません。
それでも15分ほどで野菜ゾーンをクリアすると、縮れた太麺とチャーシュー4枚の登場です。
もうお腹は苦しいけど、ニンニクの辛さで食欲が復活し、一気にラストスパート!
汗びっしょりになりながらも、何とか残さず完食して、満腹度は120%。
それにしても、今回の「野菜増し増し」は、物凄いボリュームでした!
野菜をタップリ補給して、これで650円は素晴らしいコストパフォーマンスです!

お店の周辺には、コインパーキングがたくさんあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
長崎名物の茶碗蒸し735円
中はまだ固まっていないプルンプルンのレア状態!
とても上品な味わいで旨い!・・・ばってら1,050円
サバの身が厚く、食べ応えがあります!
メニュー(21年5月現在)
老舗の雰囲気を味わえる、吉宗本店
トルコライスの『カフェ・ド・シェル』に続き、長崎最後の昼食は、茶碗蒸しを食べに、『吉宗』本店に行きました。
昭和初期に建てられた本店は、いかにも老舗という雰囲気で、歴史を感じる店構え。
玄関を入ると、番頭さんから木製の番号札を渡され、2階の座敷に案内されます。
メニューは、茶碗(茶碗蒸し)735円/蒸しずし525円/角煮788円/うな重998円/にぎり998円/ちらし998円など、わりと良心的な価格設定です。
●茶碗蒸し735円
おぉ〜、これが長崎名物の茶碗蒸しか!
直径12センチの深い丼に入って、なかなかのボリューム!
さっそく一口・・・フーフー・・・ツルン・・・おぉ〜、これは旨いぞ!
中はまだ固まっていないプルンプルンのレア状態!
しっかりダシ汁が効いていて、ふんわり軽い食感がたまりません!
具材は、穴子、鶏肉、海老、蒲鉾、麩、銀杏、木耳、タケノコ、椎茸など。
●ばってら1,050円
お酢は控えめで、とても上品な味わい。
サバの身が厚く、食べ応えがあります。
いや〜、なかなか旨い「茶碗蒸し」と「ばってら」でした!
老舗の雰囲気を味わえて、味も良く、お値段も手頃。
特に女性にお勧めしたいお店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
ピラフ、パスタ、トンカツがのった・・・トルコライス大盛800円
このボリュームで800円!・・・トルコライス大盛
ポテサラ、生野菜もタップリです!
100円でこんなに違いが!・・・左が大盛、右が普通盛り
メニュー(平成21年5月現在)
『カフェ・ド・シェル』は2階です!
『居酒屋の山田屋』に続き、6軒目は、トルコライスを食べに、『カフェ・ド・シェル』へ。
トルコライスは、ピラフ、パスタ、トンカツをワンプレートに盛り付けた、長崎発のローカルメニュー。
東京でも、学芸大学の『まさひろ珈琲店』などで食べられますが、やはり長崎に来たら本場のトルコライスを食べなくちゃ!
お店は、昔ながらの喫茶店で、朝8時から営業しています。
メニューは、トルコライス700円、大盛800円、特盛900円/牛焼肉トルコ700円/ミンチカツトルコ700円/ハンバーグトルコ700円/スペシャルトルコ1,200円など。
看板メニューというだけあって、いろいろなバリエーションが用意されています!
スペシャルトルコも魅力的ですが、シンプルなトルコライス大盛800円をチョイス。
注文が入ると細身のマスターが調理を開始、出来立ての熱々を運んで来ます。
うわ〜、メチャクチャ旨そうなトルコライスではないか!
直径26センチのデカ皿に、豪快に盛り付けられて、ボリューム満点!
カレーピラフ、ナポリタン、特製ソースをかけたトンカツ、さらに、ポテトサラダ、生野菜、バナナものせた超豪華版です!
さっそく食べてみると、味の方も決して手抜きはなく、それぞれがとても旨い!
特にナポリタンは、パスタの茹で加減が絶妙で、アルデンテ状態!
いいですね〜、3種類の味を一度に楽しめて、とっても得した気分。
大盛は、かなりボリュームがありますが、最後まで美味しく完食して、満腹度は90%。
いや〜、朝からガッツリ食べてしまいました。
このトルコライス大盛が800円ですから、コストパフォーマンスは最強です!
マスターの話では、近所にある南山高校の学生さんのリクエストに応えて、メニューが増え、デカ盛りになったらしい。
旨い!安い!ボリューム満点!・・・こういう良心的なお店は大好きだぞ!

7軒目は、茶碗蒸しを食べに、『吉宗』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
生ハムのような味わい!・・・地鶏のタタキ700円
鯨好きには、たまりません!・・・鯨の盛合せ1,800円
弾力のある食感がクセになる!・・・砂ずり唐揚げ400円
串焼き各110円
おすすめメニュー(21年5月現在)
怪しいネオンがきらめく歓楽街にあります。
居酒屋『味処 亜紗』に続き、5軒目は、『居酒屋の山田屋』に行きました。
お店は、怪しいネオンがきらめく歓楽街にあります。
予約して行くと、仕切られた掘りごたつ席に案内されました。
●生ビール100円(2周年キャンペーン)
●芋焼酎「黒霧島」ボトル2,200円
●地鶏のタタキ700円・・・皮の部分を炙ってあり、生ハムのような味わい。
●鯨盛合せ1,800円・・・ベーコン、さえずり、すえひろ、の3点盛り。鯨好きには、たまりません!
●砂ずり唐揚げ400円・・・表面は香ばしく、弾力のある歯応えにハマリます!
●串焼き(椎茸、プチトマト、しし唐)各110円・・・安くて美味しい。
●シャーベット(クーポン持参で無料)
大人4人が3時間ほど飲んで、お会計は9,060円。
長崎名物はもちろん、旨そうなメニューが揃っていて、価格も良心的。
歓楽街ということもあり、朝7時まで営業していて、使い勝手の良い居酒屋です。

翌日の朝食は、トルコライスを食べに、『カフェ・ド・シェル』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
こりゃ〜たまらん!・・・佐賀牛の炙り900円
旨い!安い!ボリューム満点!・・・地鶏の炙り焼き800円
刺身盛合せ2人前
長崎名物、すり身揚げ400円
独特の甘さで焼酎が進む・・・はこフグの味噌焼き900円
コラーゲンタップリ!・・・鯨のすえひろ900円
『鯨専門店 くらさき』に続き、4軒目は、人気の居酒屋『味処 亜紗』へ。
当日の昼に電話すると、「午後8時まで」という条件付で予約できました。
カウンター、テーブル、座敷があり、テーブル席は少々狭くて窮屈です。
店員の若いお姉さんは、メニューを説明してくれたり、とても親切な対応です。
●中生ビール500円
●麦焼酎「亜紗」ボトル1,800円・・この店のオリジナル焼酎です。
●刺身盛合せ2人前、?円・・・うちわ海老、赤貝などの9点盛。鮮度抜群です!
●佐賀牛の炙り900円・・・口の中で脂がとろけて激ウマ!こりゃ〜たまらんぞ!
●はこフグの味噌焼き900円・・・コッテリ甘い独特の味わい。焼酎が進みます。
●鯨のすえひろ900円・・・コラーゲンタップリ。豚足のような味わい。
●新じゃがとアスパラのバター焼き500円
●ぶりカマの塩焼き500円/イサキの塩焼き500円・・・焼魚は安くて旨い!
●シマアジ刺身800円・・・旨いけど、ボリュームは少なめです。
●すり身揚げ400円・・・揚げかまぼこ。ふっくら軽い食感で旨い!
●地鶏の炙り焼き800円・・・旨い!安い!ボリューム満点!イチオシです!
午後7時を過ぎると、予約した地元サラリーマンが次々に来店し、席が埋まります。
大人4人が2時間ほど飲食して、お会計は17,640円。
つまみは、どれも美味しくハズレはありません。
刺身は鮮度抜群ですが、ボリュームが少なめで、お値段はやや高め。
CPを考えると、安くてボリュームのある地鶏の炙り焼き、鶏唐揚げ、それと焼魚がお勧めです。

5軒目は、怪しいネオン街にある『居酒屋の山田屋』に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
鯨肉は、九州特有の甘めの味付け。
長崎名物「鯨カツ」ハーフサイズ210円
店頭で販売している「鯨カツ」
鯨のすり身、コロッケも旨そう!
店内では、鯨ベーコンや鯨肉を販売しています。
佐世保バーガー『ログキット』に続き、3軒目は、鯨カツを食べに、『鯨専門店 くらさき』へ。
ここは、鯨ベーコンや鯨肉の販売・通販がメインですが、店頭では長崎名物の「鯨カツ」を販売しています。
店頭メニューは、鯨カツ420円(ハーフ210円)/鯨のすり身揚げ5個450円/鯨入りコロッケ4個400円。
「鯨カツ」ハーフ210円を注文すると・・・
おばちゃんが、わざわざ揚げたてを出してくれました。
見た目は、小判型のハムカツという感じ。
下味が付いているので、揚げたて熱々をそのまま食べてみます・・・
おぉ〜、衣はサックリと香ばしく、鯨肉は甘めの味付けがしてあるぞ!
これは甘い醤油を使用した九州特有の味付けなのでしょう。
子どもの頃に食べた、鯨ベーコンや鯨の立田揚げとは、少しイメージが違いますが、なぜか懐かしさを感じる味わいでした。

4軒目は、予約しないと入れない人気の居酒屋『味処 亜紗』に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★☆☆☆ 2pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
重量500グラム!・・・佐世保バーガーレギュラー850円
ビーフパテが薄すぎて、満足度は今一つ!
上からギューッと押し潰してから食べます!
左はスモール、右はレギュラー
サンプル写真は立派ですが、実物は・・・
ダイエー銅座店の前にある、佐世保バーガー「ログキット」
『蘇州林』の長崎ちゃんぽんに続き、2軒目は、佐世保バーガー『ログキット』銅座店へ。
この『ログキット』は、札幌、東京などに支店を持つ、佐世保バーガーのチェーン店。
ダイエー銅座店の入口脇にある、広さ1坪ほどの小さなお店です。
お店の前には、4人用テーブルが2卓あり、テイクアウトもできます。
メニューは、佐世保バーガー レギュラー850円(スモール470円)/ハンバーガー レギュラー590円(スモール320円)/エッグバーガー レギュラー650円(スモール360円)など。
看板を見ると、佐世保バーガーレギュラーは、重量500グラムでボリューム満点!
迷わずこれを注文しました。
注文が入ると、鉄板でビーフ100%のパテ、ベーコンをジュージューと焼き始めます。
飲物は、ご主人のアドバイスで、自販機より安いダイエーで調達。
そして、10分ほど待つと、ご主人がお盆にのせて運んで来ます。
おぉ〜、これが噂の佐世保バーガーか!
でも、重量500グラムというわりには、あまり大きく感じないぞ!
立派なサンプル写真と比べると全然迫力がなく、レタスでボリュームを出している感じ。
スモールサイズと並べてみると、確かに一回り大きいけど・・・
構成は下から、パン、ビーフパテ、目玉焼き、チーズ、ケチャップ、ベーコン、オニオンスライス、レタス、トマト、マヨネーズ、パンという具合。
チラシの食べ方に従って、手のひらで上からギューッと押し潰して食べてみると・・・
ケチャップとマヨネーズがあふれ出て、とても食べにくいぞ!
何よりビーフパテが薄すぎる感じで、肉を味わうというより、ケチャップの味ばかりが目立ちます。
う〜ん、佐世保のアメリカ人は、これで満足できるのだろうか・・・
肉をガッツリ食べたい方には、少々物足りないかもしれません。

3軒目は、鯨カツを食べに、『鯨専門店 くらさき』に行きました。

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