gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2009年08月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
八丁堀の超高層野菜タワー・・・冷やし中華大盛930円
高さは軽く20センチを超えてます!・・・冷やし中華大盛930円
2009年バージョンは、ラーメン丼を使用!
あまりの急傾斜のため、油断すると野菜が崩れ落ちます!
甘酸っぱいスープが食欲をそそります!
メニュー(21年8月現在)
梅雨明け前、売切れ・・・2度の空振りを経て、懲りずに八丁堀の『長崎菜館』へ。
夏季限定のあのメニューを食べるため、開店時間を狙って突撃です。
冷やし中華大盛(830円+100円)を注文すると・・・超過激な一品が運ばれて来ます。
どひゃ〜、こりゃ〜すげぇ〜!
直径21センチのラーメン丼に、これでもかと盛り付けられた超高層野菜タワー!
その高さは、軽く20センチを超えているぞ!
しかも、今にも倒壊しそうな危険な状態ではないか!
いいですね〜、こういう超過激な盛り付けは、大好きだぞ!
昨年は直径23センチの大皿でしたが、今年はラーメン丼に変更されてます。
野菜タワーの具材は、モヤシ、キュウリ、ワカメ、ハム、錦糸玉子、カイワレ、紅ショウガ。
かなりの急傾斜のため、ちょっと油断すると、野菜が崩れ落ちるぞ!
冷やした野菜は、シャキシャキのサラダ感覚で、とても旨い!
野菜は大好物なので、モリモリと食べちゃいます。
10分ほどで野菜ゾーンをクリアすると、ようやく中華麺の登場です。
甘酸っぱいスープが食欲をそそり、細麺も順調に食べ進みますが・・・
ゴール目前というところで、急にお腹が苦しくなってきます。
ここで、水を飲み、ベルトを緩めて、ラストスパート!
そのまま一気に完食して、満腹度はジャスト100%。
いや〜旨かった!
日頃から不足しがちな野菜を思う存分補給して、とてもヘルシーな一杯でした!
また、来年の梅雨明けが待ち遠しいぞ!

お店の周辺にパーキングメーターがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
天ぷら付を注文すると、大変なことに・・・ざる天ぷら付1,100円
とても1人前とは思えません!・・・ざる天ぷら付1,100円
具材が異常にデカイぞ!・・・冷やしきつね大盛850円
直径24センチの丼に、テンコ盛り状態!
このボリュームで850円は良心的だと思います!
うどんは、モッチリしていて、とても旨い!
冷やしメニュー(21年8月現在)
温かいメニュー(21年8月現在)
昼のみ営業のデカ盛りうどん店です!
手打ちうどんがデカ盛りという、方南町の『御利益』に行きました。
カウンター6席+テーブル8席の店内は、明るく清潔な雰囲気。
いかにも職人という感じのご主人と女将さんが2人で切り盛りしています。
メニューは、カレーうどん800円/かき揚げうどん850円/ざるうどん600円/
冷やしきつね750円/ざる天ぷら付1,100円/天ぷら別盛800円/天丼1,000円など。
私は、冷やしきつねうどん(大盛)750円+100円を注文。
すると嫁さんは何を考えたのか、ざる天ぷら付(少なめ)1,100円を注文。
おいおい、大丈夫かい?・・・デカ盛り店で高額メニューを注文するのは危険だぞ!
15分待ち、運ばれて来た「天ぷら」を見て、思わず目玉が飛び出しそうに・・・
どひゃ〜、やっちまった〜!
大きな深皿に、揚げたての天ぷらが積み重ねられて、まさにテンコ盛り状態!
海老2尾、椎茸、舞茸、ナス、カボチャ、ピーマン、サツマイモ、アシタバ、インゲン、しし唐など、計15個以上!
しかも、ナスに切れ目を入れて丸ごと揚げるなど、1つ1つの天ぷらが異常にデカイ!
これは、どう考えても嫁さん1人で食べ切れるボリュームではないぞ!
デカ盛りを見慣れている私ですら、赤信号が点灯するほどの凄まじいボリューム!
そしてすぐに、ざるうどん(少なめ)が運ばれて来ます。
えっ、これで「少なめ」なの?
これって、普通のお店なら「大盛」ですけど・・・
さらに、私が注文した、冷やしきつね(大盛)が運ばれて来ます。
うわ〜、これまた過激な盛り付けではないか!
直径24センチのデカ皿に、山盛りのうどん・・・
その上に、玉子焼き、油揚げ、天かす、キュウリ、蒲鉾、紅ショウガがのっています!
天ぷら同様、1つ1つの具材がムチャクチャ大きいぞ!
うどんのコシは、それほど強くなく、モッチリした食感。
つゆは、ダシを効かせた上品な味わい。
う〜ん、なかなか旨いうどんではないか!
絡み合ううどんを口でくわえて引きずり出し、モリモリと食べ進みます。
具材が豊富なので、最後まで飽きずに完食して、満腹度はジャスト100%。
さらに、嫁さんが残したうどんと天ぷらを手伝いますが・・・
冷やしきつね大盛を食べた後では、さずがに完食は厳しい状況・・・
すると、女将さんが、「天ぷらはお土産にできますよ!」
「女将さん、それを早く言ってよ!」
うどんが旨くて、ボリューム満点、価格も手頃・・・こういうお店は大好きだぞ!

方南通り沿いにコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
海鮮丼(具・ご飯大盛)1,400円
海鮮丼は、直径15センチの丼で提供されます。
北海道の海の幸が満載です!
まずまずの盛り具合です!
メニュー(21年8月現在)
手頃な価格で海鮮丼を味わえます!
海鮮丼を食べたくなり、久しぶりに新橋の『ポセイ丼』へ。
看板メニューの「ポセイ丼(大盛)2,200円」は、前回攻略済み。
そこで今回は、海鮮丼(具・ご飯大盛)1200円+200円を注文してみました。
5分ほど待つと、海鮮丼の登場です。
うわ〜、北海道の海の幸が満載で、とても旨そうではないか!
直径15センチの小さめの丼に、いくら、甘海老、カニ、ホタテ、マグロ、サーモン、トビッコ・・・
7種類のネタが丼の表面を埋め尽くした、プチデカ盛り状態!
これだけネタが多いと、どれから食べるか迷ってしまうぞ!
ホタテは、わりと身が厚く、プリッとした食感。
タップリ盛られたイクラとトビッコで、ご飯がすすむ君!
ご飯を大盛にしても、丼が小さめなので、それほどボリュームはありません。
海鮮丼は大好物なので、最後まで美味しく完食して、満腹度は80%。
ランチで1,400円は少々贅沢ですが、とても美味しい海鮮丼でした。

お店の周辺に、パーキングメーターがあります。

GWに小樽に行くと、『ポセイ丼』本店は、50人以上の大行列。
観光客の多い小樽では、海鮮丼は2,500円前後が相場。
『ポセイ丼』は、価格が手頃なので、人気独占状態でした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
水戸にも富士山が!・・・ざるそば大盛700円
直径21センチのザルに、極太蕎麦がテンコ盛り!
割り箸ほどの太さがある、平太打ちの蕎麦!
名物の「けんちんざる(大盛)」800円
メニュー(21年7月現在)
ビルの外には、巨大な看板が!
蕎麦がデカ盛りという噂を聞いて、水戸の『黄門そば』に行きました。
お店はビルの2階にあり、カウンターとテーブルで80席ほど。
白髪のご主人が厨房で蕎麦を盛り付け、お姉さんが接客を担当しています。
メニューは、ざる600円/けんちんざる700円/ごまみそざる700円の3種類のみ。
それぞれ、(そば、うどん)が選べて、大盛100円増し、小盛100円引き。
名物は「けんちんざる」ですが、気温が30度を超えて、冷たい蕎麦を食べたい気分。
という訳で、ざるそば大盛(600円+100円)を注文すると・・・
「かなり多いですけど、大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です!(←たぶん)」・・・すんなり注文が通りました。
10分ほど待つと、お姉さんが豪快に盛り付けた一品を運んで来ます。
うわ〜、これまた見事な富士山盛りではないか!
しかも、よく見ると、蕎麦がやけに太いぞ!
直径21センチの丸ザルに、極太の蕎麦がテンコ盛り!
さらに、山頂にはキザミ海苔がかかっています。
さっそく、平太の蕎麦を食べてみます。
割り箸に近い太さの蕎麦は、粗く挽かれた蕎麦粉を使用して、表面がザラザラした田舎風。
つゆは、あまり特徴のない、あっさりタイプ。
蕎麦は柔らかめで食べやすく、味わいながら順調に食べ進み、余裕で完食。
セルフサービスの蕎麦湯もいただいて、満腹度はジャスト100%。
いや〜、なかなか個性的な蕎麦でした。
これで700円ですから、かなり良心的な価格だと思います。
「けんちんざる」も気になりますが、次回は、「ざるうどん大盛」に挑戦しよう。

お店の近くに、コインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
直径28センチの寿司桶に、うどんと天ぷらがテンコ盛り!
大盛を注文すると、大変なことに!・・・笹切りうどん(大盛)
名物の笹切りうどん(大盛)980円
笹粉を練りこんだ、笹切りうどん!
天ぷらだけでも、お腹一杯になりそうです!
地味な店構えですが、開店直後には満席に・・・
うどんがデカ盛りという京成立石の『むぎや』。
日曜日の開店時間に行くと、すぐに席が埋まり、外には行列が・・・
店構えは地味ですが、地元ではかなりの人気店のようです。
カウンター13席ほどの店内は、やや古ぼけて年季を感じます。
人の良さそうな年配のご夫婦が切り盛りしています。
メニューは、もりうどん530円/穴子一本うどん850円/豚から揚うどん850円/キス温泉うどん850円/天婦羅うどん980円など。
看板メニューと思われる、笹切りうどん大盛(880円+100円)を注文。
10分ほど待つと、とんでもない一品が運ばれて来ます!
どひゃ〜、なんですか、これは?
直径28センチの巨大な寿司桶に、テンコ盛りのうどんと天ぷら!
おいおい、寿司桶にうどんを盛り付けるお店なんて、初めてだぞ!
どうなっているんだ、このお店は?
寿司桶がデカイので、うどんの量もハンパじゃありません。
うぐいす色のうどんは、わりと細めの平打ちで軽い食感。
笹粉を練りこんでいるので、青竹のような独特の香りがします。
つゆは、下町特有の甘さ控えめで、しょっぱいタイプ。
丁寧に積み重ねられた山盛りの天ぷらは、玉ネギのかき揚げ、ピーマン、サツマイモ、カボチャ、エリンギ、コンニャク×2、竹輪・・・
さらに、うどんの上にも、ゆで玉子の天ぷらが鎮座しています。
天ぷらだけでも、お腹が一杯になりそうな凄まじいボリュームです!
前半は順調に食べ進みますが、残り1/3地点で、お腹が苦しくなってきます。
ここで、ベルトを緩めて一気にラストスパート!
そのまま何とか完食して、満腹度は110%。
噂どおり、ボリューム満点で、価格も良心的。
いいですね〜、こういうお店は大好きだぞ!
隣のお客さんが食べていた、穴子一本うどんもサプライズな盛り付け!
次回は、これを攻めてみよう。

お店の前と、すぐ近くにコインパーキング(15分/100円)があります。

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