gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2009年11月

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
油断すると平太の蕎麦がお皿から崩れ落ちます!
まるで「きしめん」のような平太蕎麦がテンコ盛り!
もりそば大盛(1キロ、太麺)800円
茹でたての平太蕎麦は、とても旨い!
メニュー(21年11月現在)
蕎麦が太麺!しかも大盛!
蕎麦が太麺!しかも大盛!
『出拳』さん、『funkyfresh』さん、『sandayu』さんの口コミに刺激されて、『堀留屋』へ。
カウンター11席の店内は、男性には少々狭く窮屈な感じ。
40代くらいの体格の良いご主人が1人で切り盛りしています。
券売機が無いので、とりあえず着席して注文のタイミングを待ちます。
厨房の様子を見ていると、注文毎に蕎麦を茹で、小鍋で肉汁を一杯ずつ調理しています。
えっ、こんなに手間をかけるとは・・・ご主人の一生懸命さが伝わってきます!
20分ほど待つと、ようやくご主人から「ご注文は?」の声が掛かります。
「もりそば1キロ(600円+200円)、太麺で!」
特に制止もなく、注文が通りました。
蕎麦を大鍋に投入し、茹で上がると豪快に水で洗い、大皿に盛り付けて出来上がり。

うわ〜、これが蕎麦なのか?
直径23センチの大皿に、まるで「きしめん」のような平太麺がテンコ盛り!
茹でたての蕎麦は、みずみずしくて、ムチャクチャ旨そうではないか!
かなり急傾斜に盛り付けられているので、油断すると蕎麦がお皿から滑り落ちます。
さっそく食べてみると・・・って、蕎麦が太くて硬いので、すすれないぞ!
平太麺は、しっかりコシがあり、武蔵野うどん風のボキボキした食感がたまりません!
そばつゆは、ダシが効いた濃厚タイプで、平太麺に負けていません。
これだけ大量の蕎麦を食べると、最後はそばつゆが薄まるものですが・・・
ここでは、最後まで美味しくいただけました。
この濃厚なそばつゆにも、何か工夫があるのかもしれません。
食べ終えるタイミングを見計らって、蕎麦湯が出てきます。
忙しいのに、なかなか気配りのあるご主人です。
最後まで美味しく完食し、蕎麦湯も飲み干して、満腹度は90%。
いや〜、平太の蕎麦は旨かった!
それにしても、これだけ一杯の蕎麦に愛情を注ぐお店は初めてです。
ご主人のひたむきな姿勢を評価して、総合評価は★5つとしました。
まだまだ魅力的なメニューがあるので、また寄らせてもらいます。

お店の周辺に、パーキングメーターがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
明らかに丼の容量を超えてますが、これでカツ丼(小盛)です!
カツ丼(小盛)は、見ただけで気絶しそうな超過激な盛り付け!
カツ丼(小盛)750円
カツのボリュームも十分です!
丼のフチより高く盛られたご飯は、約3.5合!
興味のある方は、ぜひ大盛を!メニュー(21年11月現在)
久しぶりに船橋のデカ盛り喫茶「『クレイン』」へ。
扉を開けると、ママさんが笑顔で迎えてくれます。
「今日は、何にする?」
「カツ丼(小盛)のご飯は何合ですか?」
「小盛は3合半ぐらいかしら。普通盛にすれば、もう少し多いわよ!」
「いやいや、そんなに食べられないので、カツ丼(小盛)750円にします!」
そして、20分ほど待つと・・・ママさんが、とんでもない一品を運んで来ます。

どひゃ〜、こんなに過激なカツ丼は見たことないぞ!
直径18センチの丼に、ご飯をこれでもかと盛り付け、その上に巨大なカツがのってます!
横から見ると、まさに、ビックマウンテン状態!
「私が注文したのは、カツ丼(小盛)ですが・・・」
「これが小盛なの。少なくてゴメンネ!」(←ママさんの決まり文句です。)
おいおい、これはデカ盛りの聖地「『やよい食堂』」の「カツ丼大盛」より、明らかに大きいぞ!
しかも、これで「小盛」なんて、どんだけ盛れば気が済むんだ?
う〜ん、このボリュームでは完食は厳しいかも・・・この時点で赤信号が点灯です!
このカツ丼(小盛)を攻略するには・・・
前半は、カツを温存して、一気にご飯を減らすしかありません。
このままではご飯が食べられないので、とりあえず漬物の小皿にカツを一時避難。
順調にご飯を食べ進みますが、残り1/4で、急に満腹感が襲ってきます。
もう丼の底が見えているし、ここでリタイアする訳にはいきません。
お腹はパンパンですが、最後の力を振り絞り、ラストアタックを試みます!
残ったご飯とカツを味噌汁で流し込みながら、根性で完食して満腹度は120%。
これでカツ丼(小盛)ですから・・・普通盛、大盛は想像しただけでも恐ろしいぞ!
ちなみにカツ丼(普通盛)は、船の形をした寿司桶に盛り付けるそうです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
巨大な唐揚が3ケも!・・・これで540円は安いぞ!
我孫子駅名物、弥生軒の「唐揚(3ケ)うどん540円」
直径10センチの巨大な唐揚!・・・これで1ケ100円!
うどんと汁は、それほど特徴がありません。
弥生軒5号店のメニュー(21年11月現在)
弥生軒5号店は、JR我孫子駅4・5番線ホームにあります!
テレビ番組で紹介された、「唐揚そば」を食べに、電車を乗り継いでJR我孫子駅へ。
4・5番線ホームにある「『やよい軒』」5号店は、どこにでもありそうな駅の立食い蕎麦屋。
店内は5〜6人で一杯という狭さで、常連さんは、お店の外で立ち食いです。

唐揚うどん(2ケ)440円+単品唐揚(1ケ)100円の食券を購入し、カウンターへ。
湯通ししたうどんに汁を注ぎ、唐揚3個とネギをのせ、1分ほどで出来上がり。
うわ〜、こりゃ〜凄いぞ!
直径18センチの丼を巨大な唐揚3個が埋め尽くしているではないか!
唐揚1個・・・いや、これは1枚と言う方がピッタリの表現だと思います。
1枚の大きさは、直径10センチほど!
しかも、分厚くて、まさに鶏肉のかたまりという感じ!
1枚150グラムほどありそうで、箸で持ち上げると、ズッシリ重さを感じます!
たまらず、かぶりつくと・・・衣は薄く、鶏肉はやわらかで、とってもジューシー!
おぉ〜、こりゃ〜唐揚げ好きにはたまらんぞ!
うどんと汁は、それほど特徴がありません。
ジャンボ唐揚3枚とうどんを美味しく完食して、満腹度は80%。
この唐揚が1枚100円なんて・・・まさに、価格破壊です!
旨い!早い!安い!ボリュームあり!
う〜ん、この唐揚なら我孫子名物というのも納得です!
こんなお店が、近所の駅に出店してくれたら、通っちゃうぞ!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
白身は火を通し、黄身は半熟で卵かけご飯状態!
もち豚ロースを使用したカツは、ボリューム満点!
豚肉は厚みがあり、脂身は口の中でとろけます!
小鉢、漬物、赤ダシ味噌汁付き!・・・大かつ丼大盛1,700円
ロースかつ1,500円
メニュー(21年10月現在)
テレビ番組のトンカツ特集で紹介された、淡路町の「『勝漫』」。
王貞治さんが何度も訪れたという名店です。
カウンター+テーブル20席ほどの店内は、和風の洒落た雰囲気で清潔感があります。

大かつ丼(大盛)1,600円+100円を注文すると・・・
うわ〜、ボリュームも凄いけど、ムチャクチャ旨そうなカツ丼ではないか!
直径19センチの平べったい丼に、しっかり盛られたご飯。
もち豚ロース150グラムを使用したボリューム満点のカツ。
卵は、白身の部分だけ火を通し、黄身は半熟で卵かけご飯状態!
たまらず、カツを一口・・・サクッ・・・ジュワ〜・・・おぉ〜、こりゃ〜たまらん!
豚肉はしっかり歯応えがあり、脂身は口の中でとろける感じ!
カツの煮汁は、甘みのある上品な薄味で、好みのタイプ。
カツの下には、長ネギが敷かれ、ご飯がとても旨い!
ひじき、漬物、赤ダシ味噌汁も付いています。
『鳥つね自然洞』の親子丼も旨いけど、『勝漫』の大かつ丼も素晴らしい!
カツが足りなくなることもなく、バランス良く完食して、満腹度はジャスト100%。
価格は少々高めですが、とても満足度の高いカツ丼でした!

お店の周辺に、パーキングメーターがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
かなりB級ですが、とても旨い生姜焼きです!
ご飯はセルフなので、日本昔話風に盛り付けてみました!
豚しょうが焼き定食+メンチ1枚800円+肉の大盛200円
厚切りの豚バラ肉が、とってもジューシーで旨い!
メニュー(21年10月現在)
お店は古いけど、安くてガッツリ食べられます!
生姜焼きが旨いという噂を聞いて、三田の「『とんかつ三太』」へ。
カウンター9席+小上がり4席の店内は、古ぼけて、かなりの年季を感じます。
40代くらいのご主人が1人で切り盛りしています。

豚しょうが焼き定食+メンチ1枚800円+肉の大盛200円を注文すると・・・
ご主人が中華鍋に豚肉を投入し、強火でゴトゴトとあおると、顔の高さまで炎が上がります!
おぉ〜、なんて豪快な調理なんだ!
木造の建物だけに、炎が燃え移らないか、心配になるぞ!
そして、山盛りキャベツの脇に、生姜焼きとメンチを盛り付けて出来上がり。
うわ〜、見るからに旨そうな生姜焼きではないか!
ここで、ライスと味噌汁を盛り付けます。
セルフサービスなので、ライスは日本昔話風に盛り付けてみました!
豚生姜焼きは、脂身タップリの厚切り豚バラ肉を使用して、とってもジューシー!
噛みしめると、口の中にジュワ〜ッと肉汁が広がります。
生姜醤油とニンニクのバランスが絶妙で、ご飯がススム君!
メンチは衣がサックリ香ばしく、いかにも手作りという味わい!
山盛りライスも難なくクリアして、最後まで飽きずに完食。
味噌汁も飲み干して、満腹度はジャスト100%。
いや〜、かなりB級ですが、とても旨い生姜焼きでした。
店構えは小汚いけど、安くてガッツリ食べられるお店は、大好きだぞ!
土日祝定休で使い勝手は悪いけど、他のメニューもチャレンジしたくなりました。

桜田通りにコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
1ポンドハーフ&ハーフハンバーグ450グラム1,200円(火曜のみ)
厚さは2センチ以上あり、ボリューム満点!
肉とチーズの間にマヨネーズ!・・・これが旨いんです!
ハンバーグは、カレー風味のソースをかけます。
火曜日サービスデーのメニュー(21年10月現在)
服に油が飛び散るので、ラフな服装で行きましょう!
テレビ番組で「ハンバーグ」を紹介された、渋谷の「『ゴールドラッシュ』」。
火曜日にお店の前を通ると、火曜日サービスデーのポスターを発見!
1ポンドハーフ&ハーフハンバーグ(450グラム)が1,200円!(←通常1,730円)
しかも、ライス又はパン、ドリンクも付いています!
このチャンスを見逃す手はないぞ!
店内は薄暗く、狭い階段を地下に下りると、床が油まみれでツルツル滑ります。

迷わず、1ポンドハーフ&ハーフハンバーグ(450グラム)1,200円を注文。
しばらく待つと、店員さんが2人がかりで運んで来ますが・・・
思い切り熱した鉄板から、周辺に油が飛び散る超危険な状態!
ひぇ〜、助けてくれ〜!
店員さんの1人が紙ナプキンを広げて、私に油が飛び散らないように、しっかりガード!
それにしても、この狭いテーブルに、こんな危険な料理を運んで来たら、スーツが油まみれになっちゃうぞ!
最初に紙ナプキンを渡される訳が、ようやく分かりました。

直径30センチの鉄板に、ハンバーグ×2個とチーズハンバーグ×2個。
さらに、ポテト丸ごと1個、インゲン、ミックスベジタブルが添えてあります。
ハンバーグは、直径8センチほど、厚さが2センチ以上もあり、ゴロンとした感じ。
4個で450グラムと言うだけあって、ボリュームも相当なものです!
さっそく食べてみると・・・
肉厚で、しっかり歯応えがあり、肉を噛みしめているぞ、という満足感があります。
カレー風味のソースをかけると、これもなかなかイケます。
次にチーズハンバーグを一口・・・
あれ?・・・チーズとハンバーグの間に、マヨネーズが挟んであるぞ!
ちょっとコッテリ系ですが、私はチーズの方が好みです!
付け合わせが豊富なので、飽きずにモリモリと完食。
アイスコーヒーも飲み干して、満腹度は90%。
2種類のハンバーグをガッツリ食べて1,200円なら、やはり火曜サービスはお得です。
ちなみに、金曜日は、1ポンドハンバーグが1050円(←通常1,550円)で食べられます。

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