gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2009年12月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
遠慮のない盛りっぷりです!冷やしきつねそば大盛
駒場東大「満留賀」の冷やしきつねそば大盛900円
細めの蕎麦は、硬めの茹で加減でコシがあります!
後ろから見ても、具材がタップリです!
大盛は、直径23センチの洗面器のような深皿を使用!
メニュー(21年12月31日現在)
大晦日といえば、やっぱり年越し蕎麦。
『味奈登庵』、『ゆう月』、『多聞』などの候補の中から、駒場東大の『満留賀』へ。
「冷やしきつね800円」+「大盛100円」の食券を購入し、蕎麦をオーダーすると・・・

うわ〜、相変わらず遠慮のない盛りっぷりではないか!
直径23センチの洗面器のような深皿に、これでもかと盛り付けた大量の蕎麦!
さらに、甘く味付けされた油揚げ、ハム、錦糸玉子、キュウリ、蒲鉾、カニカマ、ワカメ、ネギ・・・
冷やしきつねをオーダーしても、具材は五目以上の大サービスです!
細めの蕎麦は、硬めの茹で加減で、しっかりコシがあります。
つゆは、やや甘みのあるタイプ。
かなりのボリュームですが、蕎麦は大好物なので、順調に食べ進みます。
具材が豊富なので、最後まで飽きずに完食して、満腹度はジャスト100%。
蕎麦屋では、値段のわりに、量が少なくてガッカリすることがよくあります。
その点、『満留賀』は、蕎麦やうどんを思い切り食べられるので、重宝しています。

お店の並びと駅を通り過ぎた所にコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
B級度120%!ホフブロウの名物「スパピザ」大盛1,200円
チーズの中は、大量のミートソーススパゲティー!
どひゃ〜、チーズの源泉かけ流しや〜!
ミートソースは、あっさり薄味!
鉄板が冷めると、チーズが硬くなるぞ!
ランチメニュー(21年12月現在)
歴史を感じる店構え!・・・山下町「ホフブロウ」
宿題となっていた「スパピザ」を食べに、山下町の『ホフブロウ』へ。
祝日の午後1時、テーブル席はほぼ満席で、カウンター席へ案内されます。
お目当ての、スパピザ大盛(1,100円+100円)を注文すると・・・

直径28センチ×17センチの鉄板に、こんもり盛られた一品が運ばれて来ます!
おぉ〜、チーズの源泉かけ流しや〜!
見た目はピザ風で、チーズの表面がこんがり焦げて、とても旨そうではないか!
さっそくチーズの山を崩してみると・・・
チーズの中身は、スパゲティーミートソース。
なるほど、パスタにピザソース、モッツァレラチーズをタップリ振りかけて・・・
さらに、ハム、ピーマン、玉ネギをのせて、オーブンで焼いているようです。
スパゲティー+ピザ=スパピザ・・・そのままのネーミングやないか!
ミートソースは、あっさり薄味で、チーズの部分はコッテリ濃厚な味わい。
パスタとチーズを絡めて食べると相性は良いが、それほど旨い訳ではありません!
また、熱いうちは良いが、冷めるとチーズが硬くなるのが難点です。
ボリュームは、それほど多くないので、満腹度は80%。
B級度120%の珍メニューですが、価格は高めで、味は今一つ。
ネーミングと見た目で期待しましたが、少々期待ハズレでした。
個人的には、前回食べた「びっくりカツカレーライス大盛」の方が好みです。

周辺にPメーターとコインP(300円/30分など)があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
タバコと比較すると・・・トンカツの厚さはジャスト5センチ!
これがエデン名物「厚さ5センチのトンカツ」なのだ!
特上とんかつは、まさに豚肉のかたまり!
特上とんかつ+A定食大盛1,900円
ご飯大盛は、まるで日本昔話盛り!
ベークドポーク1,500円
メニュー(21年12月現在)
お店の隣に専用駐車場があります。
『厚さ5センチのトンカツ』を食べに、西武秩父の『レストラン エデン』へ。
カウンター6席+テーブル16席の店内は、年季を感じますが、とても清潔な雰囲気。
かなり年配のご主人とおばちゃん2人が切り盛りしています。
特上とんかつ1,500円+A定食大盛(ご飯、味噌汁、お新香)400円を注文すると・・・
特上とんかつは、時間がかかりますが、大丈夫ですか?
はい、OK牧場です!
そして、30分ほど待つと、特上とんかつの登場です!

うわ〜、デカッ!
直径24センチの大皿に、丸々と太ったトンカツが1本と山盛りのキャベツ!
トンカツは、まさに豚肉のかたまりという表現がピッタリの重量感ではないか!
さらに、ご飯は日本昔話盛り!
体育会系の学生でもビビリそうな、凄まじいボリュームです!
さっそくトンカツの断面を見てみると・・・
タバコの箱が幅5センチなので・・・トンカツの厚さはジャスト5センチ!
いや〜、「厚さ5センチのトンカツ」という噂は、本当でした!
これまで、いろいろ食べ歩いたけど、こんなに分厚いトンカツは、見たことないぞ!
たまらずトンカツにかぶりつくと・・・肉の部分は、ふっくらやわらか!
脂身はジュワ〜ッとジューシー!
おぉ〜、こりゃ〜たまらん!
脂身が多めなのは、評価が分かれるところですが、私は全然OKだぞ!
それにしても、こんなに分厚いトンカツに火を通すのは、至難の業だと思います!
トンカツ、キャベツ、ご飯をバランス良く食べ進み、美味しく完食。
味噌汁も飲み干して、満腹度は110%。
いや〜、トンカツがこれだけ分厚いと、肉をガッツリ食べたという満足感があります!
価格は少々高めですが、この旨さとボリュームなら納得です!

同行したM先輩は、ベークドポーク1,500円を注文。
肉の厚さは、特上とんかつより少し薄めで、脂身の多さに少々不満の様子。
肉が大好きなE君は、特上とんかつ+A定食を注文し、苦戦しながら完食しました。

お店の隣に、専用駐車場があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
杉並の超高層野菜タワー!・・・うま節めん中盛750円+野菜増し
急傾斜のため、油断すると野菜が崩れ落ちます!
野菜ゾーンをクリアすると、極太麺の登場です!
ぶ厚いチャーシュー2枚が標準装備!
メニュー(21年12月現在)
麺の増量(21年12月現在)
野菜の増量(21年12月現在)
「野菜増し」は、覚悟して注文しましょう!
12月は忘年会が続いて、野菜が不足気味。
という訳で、野菜を補給しようと、『昴神 角ふじ』へ。
前回食べた「野菜増し増し」は、超過激な一品だったので・・・
控えめに、うま節めん700円+中盛300グラム50円、「野菜増し」をオーダー。
「野菜増し」は、ラーメンと野菜が別盛りですが、一緒に盛り付けてもらいました!
ラーメンの上に、野菜を山のように盛り付け、玉ネギ、ニンニクをのせると出来上がり。

うわ〜、こういう刺激的な盛り付けは、大好きだぞ!
直径21センチの丼は、まさに超高層野菜タワー状態!
しかも、厚さ1センチはありそうな特大チャーシュー2枚付き!
それでも前回食べた「野菜増し増し」に比べると、過激度は控えめ。
これぐらいなら、最後まで美味しく食べられそうです。
まず、ニンニクを取り皿に一時避難して、野菜をモリモリと食べ進みます。
野菜ゾーンをクリアすると、強いウェーブのかかった太麺の登場です。
ここでニンニクを投入し、ベルトを緩めて一気にラストスパート!
ニンニクが食欲をそそり、そのまま順調に完食して、満腹度は110%。
今回は、麺を中盛にしたので、見た目以上にお腹が膨れたぞ!
野菜をタップリ補給して、満足の一杯でした!

お店の100メートル先にコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
好き勝手に注文したら、凄いボリュームになってしまったぞ!
お好み天丼弁当(4品+ライス大盛)690円
海老天150円
イカ天120円
天ぷらは、種類が豊富でリーズナブル!
ライスの値段(21年12月現在)
お昼時は、次々に労働者が集まり行列します!
芝公園の『ざるそば屋』に寄った帰り道、行列している天丼屋を発見!
お昼前だというのに、タクシードライバーやガテン系の労働者が、次から次へとお店の前に路駐して集まって来ます。
お好み天丼弁当『天弘』は、天ぷらのテイクアウト専門店。
見るからに、昭和を感じさせるレトロな店構えです。
天ぷらを選び、ご飯のサイズを申告すれば、「お好み天丼弁当」を作ってくれます。
大きなガラスケースに並ぶ天ぷらは、1つ80円〜150円とリーズナブル。
ご飯は、小200グラム100円、中300グラム150円、大400グラム200円。

海老150円、イカ120円、竹輪110円、春菊天110円、ご飯大盛200円を注文すると・・・
おばちゃんがパックにご飯を盛り、天ぷらをのせ、丼汁をかけて出来上がり。
これで、お会計は690円。
手渡されると、ずっしりと重さを感じます。
しまった!・・・好き勝手に注文したら、すごいボリュームになってしまったぞ!
さっそく家に持ち帰り、包みを開けてみると、パックが膨らむほどの盛り具合。
持ち帰る間に、天ぷらの衣が蒸れて、しんなり軟らかくなっています。
天ぷらの価格は安いけど、ネタが大きめで、決して貧弱な内容ではありません。
あっさり系の丼汁も、ほどよい味加減。
モリモリと一気に完食して、満腹度は80%。
自分の好きな天ぷらを選べるって、何だかとっても楽しいぞ!
お腹の空き具合に合わせて注文できるのがいいですね!
普通の男性なら、天ぷら3個、ご飯中盛(約500円)で十分満足できると思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
直径24センチのザルに、富士山盛り!
大盛を注文すると大変なことに・・・
ざるそば大盛600円+天ぷら(海老、イカ)各100円
細めの蕎麦は、石臼挽きの蕎麦粉を使用!
直径17センチの天ぷら(海老、イカ)が、1つ100円!
メニュー(21年12月現在)
あまり目立たない場所で、ひっそり営業しています。
蕎麦がデカ盛りという、芝公園の『ざるそば屋』。
長いカウンター席+テーブル席の店内は、明るく小洒落た雰囲気。
ざるそば大盛600円+天ぷら(海老、イカ)各100円を注文すると・・・

うわ〜、すげ〜!
直径24センチのザルに、これでもかと盛り付けられた蕎麦の山!
まさに、富士山盛りではないか!
さらに、天ぷらもデカッ!
海老とイカの天ぷらは、それぞれ直径17センチのジャンボサイズ!
揚げたて熱々で、海老はプリプリ、イカもふっくらやわらかく仕上がっています。
この天ぷらが、1つ100円は安いぞ!
細めの蕎麦は、石臼挽きの蕎麦粉を使用していて、硬めの茹で加減。
みりんと醤油にこだわった秘伝の手作りつゆは、あまりダシが効いていないタイプ。
個人的には、しっかりダシを効かせて、甘みのある方が好みです。
蕎麦は大好物なので、順調に食べ進みますが・・・
涼しい店内で、大量の冷たい蕎麦を食べ続けると、体が芯まで冷えてきます。
ガタガタ震えながら、何とか完食し、蕎麦湯も飲み干して、満腹度は110%。
ボリューム満点で、価格も良心的。
蕎麦と天ぷらは旨いけど、つゆが今一つ好みでないのが惜しいです。

お店から少し離れた通りに、PメーターとコインPがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
「牧のうどん」のごぼう天うどん400円
うどんが汁を吸収するので、汁が減っていきます!
うどんは、コシがなく、フワッとしたノド越し!
フリッターのような衣に包まれた、ごぼう天!
「牧のうどん」の丸天うどん400円
牧のうどんでは、ネギと汁は、使い放題です!
牧のうどんは、福岡空港からタクシーで片道800円
牧のうどん空港店の脇には、無料展望台があります!
『はなまる厨房』のトルコライスに続き、6軒目は、『牧のうどん』空港店へ。
『牧のうどん』は、地元では超有名な博多うどんのローカルチェーン店。
特に、「『食べてもなくならない魔法のうどん』」という噂が興味をそそります!

福岡空港からタクシーに乗り、空港沿いを約2キロ進み、片道800円。
広々とした店内には、カウンター席、テーブル席、座敷があります。
いかにも地元という感じのおばちゃんたちが切り盛りしています。
メニューは、素うどん300円/ごぼう天400円/丸天400円/ざる410円/釜揚げ410円/大盛70円増/かしわ190円/いなり190円など、とても良心的な価格。
うどんの茹で加減は、軟めん、中めん、硬めん、から選べます。
博多では定番という「ごぼう天うどん400円」を「中めん」で注文。
5分ほど待つと、おばちゃんが運んで来ます。

うわ〜、シンプルだけど、とても旨そうなうどんではないか!
卓上に用意された使い放題のネギをタップリのせて、写真を撮っていると・・・
あれっ、気のせいか汁が減ったような・・・
さっそく食べてみると、うどんはコシがなく、フワッとやわらかいノド越し。
讃岐うどんや武蔵野うどんとは全く違うタイプで、例えるなら伊勢うどんに近いかも。
汁は、醤油控えめで透明感があり、ダシが効いています。
ごぼう天は、フリッターのような衣に包まれて、親指サイズが5個。
ふと気がつくと、うどんが汁を吸収して、さらに極太に変身しているではないか!
おいおい、早く食べないと、本当に汁が無くなっちゃうぞ!
極太になったうどんは、食べても食べてもなかなか減らず、予想外の苦戦。
さらに、食べたうどんは、胃の中でも膨張し続けています。
ウニ丼、トルコライスを食べた直後なので、もうお腹はパンパン状態!
それでも、最後の力を振り絞り、極太うどんをすすり続けて、何とか根性で完食。

いや〜、「食べてもなくならない魔法のうどん」という噂は、本当でした!
博多のうどんはコシがなく、かなり個性的ですが、なかなか旨かったぞ!
400円のうどんを食べるために、往復1,600円のタクシー代を払ったかいがありました!
博多に来たら、『牧のうどん』も、ぜひ押さえたいB級グルメです!
これで思い残すことなく、東京に帰れるぞ!
お店の脇には、無料展望台があり、福岡空港を眺めることができます。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
はなまる厨房の名物「トルコライス」950円
凄いボリュームですが、これがトルコライス普通盛り!
具材が豊富で、アルデンテ状態のパスタが旨い!
豚肉と衣がピッタリ密着したトンカツ!
直径30センチのデカ皿に盛られた、トルコライス950円
カレーの下には、カレーピラフが隠れてます!
お肉タップリのハヤシがけ!・・・オムライス850円
メニュー(21年12月現在)
トルコライスで有名な「はなまる厨房」
『博多魚がし』市場会館店に続き、5軒目は、トルコライスで有名な『はなまる厨房』へ。
トルコライスは、ピラフ、パスタ、トンカツを盛り付けた、長崎発のローカルメニュー。
本場は長崎ですが、この博多でも、ぜひ押さえたいB級グルメです。
カウンター8席+テーブル10席の店内は、やや古ぼけて、年季を感じます。
トルコライス950円は、ドライカレー、ナポリタン、トンカツ、カレーの盛合せ。
さらに、このお店では、トルコライス(裏バージョン)950円なるメニューが・・・
こちらは、カレースパ、チキンライス、トンカツ、カレーの盛合せ。
裏バージョンも魅力的ですが、正統派のトルコライス950円を注文すると・・・

どひゃ〜、なんてデカイ皿なんだ!
私の注文したのは、普通サイズですが・・・
はい、これがトルコライスの普通盛りです!
マジですか〜!・・・このお店、どんだけ盛り付ければ気が済むんだ?
直径30センチのまるでお盆のようなお皿を埋め尽くす、カレーピラフとナポリタン!
それぞれが軽く1人前はありそうではないか!
さらに、大きなトンカツをのせ、カレールーをかけた、超ヘビーな一品!
体育会系の学生でもビビリそうな、凄まじいボリュームです!
こりゃ〜まいった!・・・ウニ丼を食べた直後だけに、絶体絶命のピンチ!
それでも、残したら反省ノートを書かされるので、完食を目指して食べ始めます。
ナポリタンは、ハム、玉ネギ、ピーマン、ニンジンと具材が豊富。
細いパスタは、アルデンテ状態の茹で加減で、とても旨い!
カレーピラフ、トンカツ、カレールーもなかなかの味わい。
予想外の旨さに、モリモリと食べ進み、何とか完食して、満腹度は110%。
大盛(200円増)、特盛(400円増)を注文していたら、間違いなくアウトでした!
同行したE君が注文した、オムライス850円は・・・
ジャンボオムライスに肉がタップリ入ったハヤシをかけて、見るからに旨そう!
もうダメだ!・・・と弱気のE君ですが、チビチビ食べ続けて無事完食。
とにかくボリュームがハンパじゃないので、大盛は覚悟して注文しましょう!
旨い!安い!ボリューム満点!・・・こういう良心的なお店は、大好きだぞ!

博多B級グルメツアーのラストを飾る6軒目は、『牧のうどん』空港店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
箱ウニの直径は15センチ!・・・ウニ丼800円
ウニ1箱分をご飯にのせると、丼一面がウニだらけ!
市場食堂の価格破壊や〜!・・・ウニ丼800円
大きな鯛のアラが4切れも!・・・鯛荒炊き定食600円
メニュー1(21年12月現在)
メニュー2(21年12月現在)
安くて良心的な市場食堂「博多魚がし」
『なぎの木』西中洲本店に続き、4軒目は、『博多魚がし』市場会館店で朝食です。
市場会館1階にあるお店は、市場の食堂とは思えない洒落た居酒屋という雰囲気。
海鮮丼600円/マグロ丼800円/中トロ丼1,000円/天丼800円/カキフライ定食700円/刺身定食1,000円など、メニューが豊富で、しかも低価格。
どれを注文するか迷うところですが、中でも魅力的なのは、ウニ丼800円。
ウニ丼と言えば、函館や小樽でも2,000円以上が相場。
800円で本当にウニ丼が食べられるのか?・・・半信半疑で注文してみました。
10分ほど待ち、運ばれて来たのは・・・

す・すげ〜〜〜!
ウニ1箱、丼めし、味噌汁、サラダ、こんにゃくの小鉢がセットになってます!
箱ウニの直径は15センチ!
これを1人で食べられるなんて、ムチャクチャ豪華なウニ丼ではないか!
さっそくウニ1箱分をご飯にのせてみると・・・丼一面がウニだらけ!
ワサビ醤油をかけていただきます。
うわ〜、口の中に広がるウニのビックウェーブ!
まさに幸せ独り占め・・・生きててよかった!
このウニ丼が800円なんて、信じられないぞ!

同行者が注文したのは、鯛荒炊き定食600円。
大きめの鯛のアラが3〜4切れで、とても一人前とは思えない凄いボリューム!
試食してみると、甘めの味付けで、これがなかなか旨い。
市場食堂もピンからキリまでありますが、ここは安くて良心的でお勧めです。

5軒目は、トルコライスを食べに、『はなまる厨房』に行きました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
幻の地鶏「天草大王」の水炊き2,500円
刺身5点盛は、このボリュームで1,390円!
噛み締めると旨味がジュワ〜!ありたどりの炎焼き690円
早く食べたい!・・・天草大王の水炊き
こりゃ〜たまらん!・・・天草大王の水炊き
天草大王水炊きのスープで作る雑炊も絶品です!
高級魚、あら刺身990円
ごまさば490円
明太子の天ぷら590円
とりタタキ690円
鉄鍋餃子490円
博多の定番、モツ鍋1,200円×2人前
メニューに日付が入っているのは驚きです!
『元祖ラーメン 長浜家』に続き、3軒目は、『なぎの木』西中洲本店へ。
博多の夜と言えば屋台ですが、日曜の夜は人気店がほとんどお休み。
そこで、博多名物を豊富に取り揃えている、『なぎの木』西中洲本店を予約。
店内は、洒落た隠れ家的な雰囲気で、2階の半個室の掘りごたつ席に案内されます。
まずは、生ビール560円、芋焼酎「貴匠蔵」ボトル2,500円。
メニューを眺めながら、旨そうな料理を次々に注文します。(価格は税別)
◎刺身5点盛1,390円/マグロ、カツオ、鯛、カンパチ、ごまさば。この価格で4人前とは驚きです!
◎あら刺身990円/高級魚のあらは、弾力のある歯応えで、とても旨い!
◎ごまさば490円/ゴマ醤油をかけてあり、サバは脂がのって甘みがあります。
×とらフグの唐揚げ490円/骨ばかりで、食べる部分が少ない。
○とりのタタキ690円/玉ネギスライスとポン酢でサッパリ風サラダ。
○明太子の天ぷら590円/表面は火が通り、中は半生のレア状態。焼酎が進むぞ!
◎ありたどりの炎焼き690円/地鶏は筋肉質で、噛み締めると旨味がジュワ〜!こりゃ〜たまらん!
○鉄鍋餃子490円/一口サイズで表面はカリッと香ばしく、中身は甘め。
○モツ鍋(がら醤油味)1,200円×2人前/サッパリ醤油味。モツは硬めの食感。キャベツ、ニラ、モヤシ、木耳、豆腐、トッポギなど具だくさん。
◎幻の地鶏「天草大王」の水炊き2,500円+雑炊290円/まずは、スープに塩を加えて飲んでみると・・・濃厚な鶏スープが旨い!
ここで具材を投入し、煮えたら出来上がり。
天草大王は、肉がふっくらやわらかで、旨味が凝縮されている感じ。
ポン酢を加えたスープは、甘みがあり、とても深い味わい。
さらに、残ったスープで作る雑炊も上品で絶品です!
個室の利用は2時間30分ですが、店員さんの配慮で30分延長してもらいました。
博多名物を思う存分堪能したので、お会計が少々心配ですが・・・
大人4人が3時間、思い切り飲食して、お会計は16,555円!(1人約4,100円)
えっ、こんなに旨いものを食べたのに、そんなに安くていいんですか?
これならチェーン店の居酒屋より安いかもしれないぞ!
若い店員さんも気配りのある丁寧な接客で好印象でした!

翌日の朝食は、福岡市中央卸売市場にある、『博多魚がし』市場会館店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
ラーメン400円は、意外にアッサリした味わい!
ザクッという歯応えの細麺
メニュー(21年12月現在)
紅ショウガ、すりゴマは、使い放題です!
21年12月12日にオープンした「元祖ラーメン 長浜家」
真向かいの「元祖長浜屋」は大行列です!
料亭『稚加榮』に続き、2軒目は前日オープンしたばかりの『元祖ラーメン 長浜家』へ。
行列で有名な『元祖長浜屋』の真向かいに、辞めた元従業員が作ったという訳あり店。
詳細はこちら⇒http://www.asahi.com/food/news/SEB200912050004.html
店名、メニュー、店内の様子など、あらゆる物がソックリらしいのだ。

日曜日の正午に行くと、向かいの『元祖長浜屋』は、30人以上の大行列。
『元祖ラーメン長浜家』は、空きテーブルがあり、待たずに入店。
カウンター7席+テーブル24席ほどの店内は、シンプルな作り。
メニューは、ラーメン400円/替玉100円/替肉100円など。
席に座れば、何も注文しなくても、ラーメンが運ばれて来ます。

おぉ〜、これが本場の博多ラーメンか・・・
卓上に用意された、紅ショウガ、すりゴマをのせて食べてみます。
麺は、ザクッという歯応えの細麺。
コッテリ濃厚な豚骨スープを想像していたら、意外にアッサリした味わい。
それでもスープが薄い訳ではなく、しっかり旨味は出ています。
う〜ん、これなら替玉を注文したくなるのも納得だぞ!
サッパリ系なので、一杯飲んだ帰りに使えそうです。
ほぐした肉も少々のっていますが、あまり存在感はありません。
『稚加榮』の和定食を食べた直後なので、替玉はやめときました。
旨い!早い!安い!
このラーメンが400円ですから、コストパフォーマンスは素晴らしい。
東京に進出している『一風堂』や『一蘭』より、安くて良心的だと思います。
ジャージ姿の地元の方も、『元祖長浜屋』と味は同じとの評価。
味が同じなら、並ばない分だけ『元祖ラーメン長浜家』の方がお得かもしれません。
24時間営業というのも、大きなアドバンテージだと思います。

3軒目は、博多名物が食べられそうな、『なぎの木』西中洲本店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
売切れ必至の限定500食ランチ、和定食1,260円
稚加榮オリジナルの辛子明太子が使い放題!
稚加榮オリジナルのサンマ明太子
刺身は、マグロ、鯛、ブリの3種類
天ぷらは、海老、キス、ピーマン、サツマイモ
サンマ明太子、茶碗蒸し、煮物
料亭「稚加榮」の限定500食ランチ1,260円
日曜日の午前11時30分で行列15分待ち!
1泊2日で博多の旨いものを食べつくす、博多B級グルメツアー!
1軒目は、料亭『稚加榮』の「限定500食ランチ」にズームイン!
広い店内には、大きな生簀を囲むカウンター席、その周囲には広い座敷。
日曜日11時の開店から5分後だというのに、すでに半分以上の席が埋まってます!
料亭だけに、着物を着た仲居さんが接客してくれて、とても優雅な雰囲気。
ランチメニューは、和定食1,260円と特製蕎麦定食1,260円の2種類のみ。
2種類合わせて、なんと限定500食!
和定食1,260円を注文すると、直径50センチもある特大のお盆が運ばれて来ます。

うわ〜、こりゃ〜すげ〜!
刺身、天ぷら、茶碗蒸し、サンマ明太子、煮物、漬物、味噌汁・・・
す・すごいボリュームではないか!
こんなに食べていいんですか?
刺身は、マグロ、鯛、ブリの3種類。
天ぷらは、海老、キス、ピーマン、サツマイモ。
茶碗蒸しの具材は、鶏肉、銀杏。
味噌汁には、ワタリガニが・・・
サンマ明太子は、皮がパリッと香ばしく、明太子がタップリはさんであります。
さらに、うれしいサービスが・・・
卓上に用意された、『稚加榮』オリジナルのチューブ入り辛子明太子が使い放題なのだ!
ご飯の上に辛子明太子をタップリ絞り出し、食べてみます。
おぉ〜、これは旨い!・・・博多に来てよかった!
見た目以上にボリュームがありますが、味わいながら完食して、満腹度は80%。
料亭というだけあって、料理はどれも上品な味付けで、とても旨い!
これだけ豪華な内容で1,260円!・・・本当にいいんですか?
料亭の優雅な雰囲気を楽しめて、かなりお得なランチだと思います。
11時35分にお会計を済ませると、店内は満席で、さらに店の外まで大行列が・・・
「只今約15分待ち」の看板まで用意されていて・・・
おいおい、ここは東京ディズニーランドか!
限定500食ランチは売切れ必至・・・食べたい方は、お早めに!

ちなみに、チューブ入り辛子明太子とサンマ明太子は、駅や空港でも販売しています。
つぶ出し辛子明太子100グラム840円/サンマ明太子3尾入1,680円

2軒目は、『元祖長浜屋』の向かいにオープンした、『元祖ラーメン 長浜家』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
煮干の香りが食欲をそそります!特選中華そば950円
強いウェーブのかかった中細麺!
煮玉子は黄身の色が鮮やかで、絶妙の半熟加減!
しっかり歯応えがあるモモ肉チャーシュー!
ワンタンの皮が極薄で、ツルンとしたノド越し!
メニュー(21年12月現在)
ガラス張りで、明るく開放的な雰囲気!
中華そば(大盛)900円
わんたん麺950円
しお中華そば800円
2010.01.03 写真を追加しました。

2009.12.19
あの『春木屋』が中目黒にオープン!
『春木屋』と言えば、新横浜ラーメン博物館で、私が一番好きなお店ではないか!
嫁さんを連れて、さっそく突撃です!
お店は、中目黒のランドマークとなった、アトラスタワーの1Fにあります。
カウンター8席+テーブル8席ほどの店内は、ガラス張りで明るく開放的な雰囲気。
4月になれば、店内から目黒川沿いの桜を眺められる、絶好のロケーションです。
メニューは、中華そば750円/昔中華そば750円/しお中華そば800円/特選中華そば950円/つけ麺850円/大盛150円増、など。
とりあえず豪華そうな、特選中華そば950円をすると・・・
うわ〜、具材が豊富で、ムチャクチャ旨そうではないか!
煮玉子、チャーシュー、ワンタン、メンマ、海苔、ネギ・・・いいですね〜!
中華そばというだけあって、スープは昔ながらの醤油味。
でも、油のうま味も加えてあり、煮干の香りが食欲をそそります!
中細麺は、強いウェーブがかかり、スープがよく絡んで、とても旨い!
ワンタンの皮は極薄で、ツルンとしたノド越しがたまりません!
メニューには、ワンタン3個と書いてあるけど、なぜか5個も入っていたぞ!
大判で厚みのあるモモ肉チャーシューは、しっかり歯応えがあるタイプ。
煮玉子も黄身の色が鮮やかで、絶妙の半熟加減です。
スープ、麺、具材のすべてが昔ながらの味わいで、とても旨い!
思わずスープまで飲み干してしまうほど大満足の一杯です!
価格は少々高めですが、この味わいなら納得です。
特にスープと麺が旨いので、次回は中華そば750円+大盛150円を食べてみよう。

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