gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2010年02月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿のような、長木屋の川幅うどん!
長木屋の川幅うどんは、なんと幅8.5センチ!
幅8.5センチの川幅うどん!見た目のインパクトは最強です!
長木屋の人気メニュー「川幅彩うどん840円」
川幅うどんのメニュー(22年2月現在)
まだ新しく、明るく清潔なお店です!
『久良一』、『馬力屋』に続き、「『川幅うどん』」の3軒目は、『長木屋』へ。
カウンター4席+テーブル12席+掘りごたつ16席の店内は、明るく清潔な雰囲気。
入口脇には、ガラス張りの麺打ち場があり、期待が高まります。
川幅彩うどん840円を注文すると・・・
直径17センチの深い丼に、具だくさんの一品が運ばれて来ます。
具材は、半熟玉子、水菜、大根オロシ、鰹節、白ゴマ。
川幅うどんを引きずり出してみると・・・
どひゃ〜、こりゃ〜まいった!
まるで、ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿ではないか!
定規で計測すると、その幅はなんと8.5センチ!
ここまでくると、とても「うどん」とは思えないぞ!
『久良一』より幅広く、幅と厚さも揃っていて、川幅うどんの名に相応しい仕上がり。
割箸で持ち上げても切れにくい、とても丈夫な麺です。
さっそく食べてみると・・・
モチッとやわらかく、プルンプルンのワンタンのような食感!
おぉ〜、これはクセになりそう!
つゆは、あまり特徴のない醤油ベースの家庭的な味わい。
二つ折りにしてすすると、「ズズズ〜ッ!」と少々お下品な音が出ちゃいます。
この日、3杯目の川幅うどんですが、ペロッと完食。
この店の川幅うどんは、とても食感がいいですね。
見た目のインパクトを重視するなら、このお店がお勧めです。

駐車場は、お店の前に2台分、50m手前に2台分あります。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
見るからに旨そうな、馬力屋の川幅うどん!
幅3.5センチ、厚さ4ミリ・・・圧倒的な存在感です!
馬力屋の川幅うどんは、コシの強さも最強です!
鴻巣市のご当地メニュー、馬力屋の川幅鴨汁うどん850円!
個性的な川幅うどんに負けない濃厚な鴨汁!
川幅うどんのメニュー(22年2月現在)
とても雰囲気のあるお店です。
お店の600m先にある、「川幅日本一」の標識
『久良一』に続き、「『川幅うどん』」の2軒目は、『馬力屋』へ。
コンビニと併設の広い駐車場に迷わずピットイン。
平屋の大きな建物内には、分厚い一枚板のテーブル12席と座敷があります。
数量限定の「川幅鴨汁うどん850円」を注文すると、その直後に売切れに。
このお店でも、「川幅うどん」は人気メニューのようです。
15分ほど待つと、川幅鴨汁うどんの登場です!
おぉ〜、こ・これは凄いぞ!
直径21センチのザルに盛られた、ド迫力の川幅うどん!
「きしめん」よりはるかに幅広く、「ほうとう」より明らかに分厚い・・・
定規で計測すると、幅3.5センチ、長さ40センチ!
そして、その分厚さは、何と4ミリもあります!
うわ〜、これは・・・30センチの定規を少し厚くしたイメージだぞ!
その圧倒的な存在感は、まさに「キングオブうどん」という感じ。
幅の広さでは『久良一』に及びませんが、麺の形が揃っていて、ムチャクチャ旨そう!
地元荒川河川敷で採れた地粉を使用したうどんは、モッチリ弾力のある歯応え。
この滑らかさ、コシの強さ・・・いいですね〜!
うどんを噛み締めているという満足感があります!
すすれないので、一口ずつ食べますが、噛み切るのが大変です。
旨みタップリの鴨汁は、かなり濃厚な味わいで、分厚いうどんに負けていません。
具材は、鴨肉2切れ、長ネギ、ゴボウ。
うどんのボリュームは多めですが、心地よい食感を楽しみながら美味しく完食。
残った鴨汁も蕎麦湯を加えていただきます。
この店の「川幅うどん」は、見るからに凶暴で、コシの強さも最強!
個性が強いので好みは分かれると思いますが、私のイチオシです!

お店から荒川方向に600mほど進むと、「川幅日本一 2537m 荒川 鴻巣市⇔吉見町」の標識があります。

「『川幅うどん』」の3軒目は、『長木屋』に行きました。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
とても「うどん」とは思えません!・・・久良一の川幅うどん
川幅うどんの幅は、なんと6.5センチ!
ハマグリのダシを効かせた赤味噌スープがとても旨い!
久良一の人気メニュー「川幅みそ煮込みうどん990円」
メニュー(22年2月現在)
テレビ番組で「川幅うどん」を紹介されたお店です!
テレビ番組で紹介された「『川幅うどん』」を食べに、埼玉県鴻巣市へ。
川幅うどんは、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅日本一にちなんで誕生したご当地グルメ。
鴻巣市観光協会HPによると、現在5店舗で「川幅うどん」を提供しています。

1軒目は、『めん工房 久良一』へ。
テーブル14席+小上がり18席の店内は、太い丸太を使用したウッディな雰囲気。
お目当ての「川幅みそ煮込みうどん990円」を注文すると・・・
お盆にのせた、直径17センチの鉄鍋が運ばれてきます。
おぉ〜、これが噂の川幅うどんか!
ハマグリ×3、半熟卵、油揚げ、蒲鉾、長ネギと具だくさんで、とても旨そう!
まず、スープを一口・・・
おぉ〜、赤味噌にハマグリのダシが効いて、さっぱり上品な味わい!
この赤味噌スープは、とても旨いぞ!
注目の「川幅うどん」を引きずり出そうとすると・・・
うどんがその重さに耐え切れず、切れてしまいます。
なるほど、それで取り皿が用意されている訳ね。
割箸で慎重に持ち上げてみると、むちゃくちゃ幅広いうどんが姿を現します!
うわ〜、すげ〜、こんなに幅広いうどんは、見たことないぞ!
いかにも手打ちという感じのうどんは、幅、形状が不揃いで、波打っています。
持参した定規で計測してみると、うどんの幅は、なんと6.5センチ!
さっそく食べてみると、赤味噌のスープを吸収して、モッチリ、プルプルの食感。
おぉ〜、この食感は、鍋用のスライス餅に似ているかも・・・
「うどん」と呼べるのか微妙な仕上がりですが、とても美味しいです。
他のお客さんも、5割以上が「川幅みそ煮込みうどん」を食べに来ている様子。
これは、鴻巣市のご当地グルメとして、ブレイクしちゃうかも・・・

お店の前に専用駐車場7台分があります。

「『川幅うどん』」の2軒目は、『馬力屋』に行きました。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
極太麺は健在です!「蓮爾」さんこま店
小ラーメン700円(野菜増し増し、ニンニク)/「蓮爾」さんこま店
見た目の迫力はイマイチですが、とても旨そうな小ラーメン!
チャーシューは、肉の部分はしっとり、脂身はプルプル状態!
メニュー(22年2月現在)
登戸のご主人が自ら切り盛りしています。
極太麺で有名な登戸「『蓮爾』」が、昨年、R246上馬に「さんこま店」をオープン。
L型カウンターのみの店内は、飾り気が無く、殺風景な感じ。
お弟子さんの暖簾分けかと思ったら、登戸のご主人自らが切り盛りしています。
メニューは、ミニラーメン650円/小ラーメン700円/大ラーメン800円/つけ麺850円/エビ小900円/エビつけ麺小1,000円など。
麺の量は、ミニラーメン200グラム、小ラーメン370グラムとの表示。
大ラーメンは何グラムなのか、気になります。

今回は偵察のため、小ラーメン700円の食券を購入し、カウンターの上へ。
ラーメンが出来上がると、トッピングを尋ねられます。
「野菜増し増し、ニンニク」をお願いします。
若い店員さんが盛り付けて完成です。
うわ〜、見た目の迫力はイマイチだけど、とても旨そうではないか!
直径21センチの丼に、こんもりと盛られた野菜の山。
これくらいなら野菜が崩れる心配もないし、麺もすぐに食べられるぞ!
麺は、割箸より少し太めの平太麺で、歯応えのある硬めの食感。
コッテリ濃厚でマイルドなスープを吸収して、なかなかの味わい!
刻みニンニクを混ぜると、さらに旨味が増して、力強いスープに大変身!
おぉ〜、これは食欲をそそられるぞ!
チャーシューは、ロールタイプとブロックタイプの各1個が標準装備。
肉の部分はしっとり、脂身はプルプル状態・・・いいですね〜!
最後まで味わいながら、美味しく完食して、満腹度は80%。
欲を言えば、野菜をタワー状態にしてくれるとベターですが・・・
お気に入りの『蓮爾』が近所に出店してくれて嬉しい限り。
また、寄らせてもらいます。

お店から50m先の歩道橋を左折すると、コインP(15分/100円)があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
ホイコーロー定食大盛760円は、安くてボリューム満点!
ホイコーロー定食大盛は、ライスがテンコ盛りです!
えぞ松本店の看板メニュー「ホイコーロー定食大盛760円」
いかにもB級という味わいで、ご飯が進みます!
メニュー(22年2月現在)
学生向けの大衆中華「えぞ松本店」
名物のホイコーロー定食を食べに、飯田橋の『えぞ松』本店へ。
広い店内には、カウンター席とテーブル席が多数あり、かなりの収容能力です。
祝日の午後2時半ということで、先客は学生グループだけ。

ホイコーロー定食大盛(660円+100円)を注文すると・・・
大きな中華鍋にキャベツと茹でた豚バラ肉を投入し、ゴトゴトとあおります。
大皿に盛り付けたライスの上から、ドバッとかけて出来上がり。
調理時間は、わずか2分ほど。
うわ〜、これが名物のホイコーロー定食か!
直径24センチの大皿に、本気モードで盛られたライスは2合以上ありそう。
さらに、見るからに油っこそうなホイコーローが山盛り状態!
おぉ〜、なんだか凄いボリュームではないか!
学生街というだけあって、ボリュームも体育会系の学生仕様です。
油にまみれた豚バラ肉とキャベツは、八町味噌系のコッテリ濃厚なタイプ。
いかにもB級という味わいで、ご飯がススム君。
終盤は少々飽きますが、そのまま一気に完食。
モヤシの味噌汁も飲み干して、満腹度はジャスト100%。
作り置きを覚悟していましたが、出来立てを食べられてラッキーでした。
これだけガッツリ食べて760円ですから、人気メニューというのも納得です!

お店の前の一方通行を200mほど進み、左折するとコインPがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
フタが浮いてます!・・・やよい食堂の天丼大盛800円
やよい食堂の天丼大盛は、覚悟して注文しましょう!
ご飯の量がハンパじゃないぞ!・・・天丼大盛
どう考えても丼の容量を超えていて、バランスが悪いぞ!
天丼は、特大の海老2本を使用!
やよい食堂のカツ丼大盛630円
カツ丼大盛もかなり過激な盛り付けです!
メニュー(22年2月現在)
「デカ盛りの聖地」と呼ばれる千葉県野田市「やよい食堂」
「デカ盛りの聖地」と呼ばれる、千葉県野田市の『やよい食堂』。
これまでに、カツ丼大盛、オムライス大盛、チャーハン大盛をクリア。
4回目となる今回は、難易度の高い「天丼大盛800円」に挑戦です!

まず、同行したE君が注文した、カツ丼大盛630円が運ばれて来ます。
おぉ〜、相変わらず過激な盛り付けで、ボリューム満点ではないか!
これで630円というのだから、東京では考えられないぞ!

さらに待つと、いよいよ「天丼大盛」の登場です!
どひゃ〜、なんて恐ろしい盛り付けなんだ!・・・オレを殺す気か!
丼にご飯を盛れるだけ盛って、天ぷらをのせ、無理やりフタをして圧縮した感じ!
明らかに容量を超えたご飯と天ぷらに、丼が悲鳴を上げてます!
この無謀とも思える過激な盛り付けが、「デカ盛りの聖地」と呼ばれる由来なのでしょう。
丼のフタが浮いちゃって、意味が無いように思えますが、ちゃんと役割があるんです。
まず、フタを小皿にして、天ぷらを一時避難させ、ご飯多めの割合で攻撃を開始。
天ぷらは、特大の海老2本に衣がタップリ。
少々甘めの丼つゆがしみ込んだ衣をオカズに、前半はモリモリと食べ進みますが・・・
後半になると、甘めのつゆの味に飽きて、ペースが鈍ってきます。
まだまだご飯は残っているし、完食は厳しいかも・・・
不安がよぎりますが、そう簡単にリタイアはできません。
ベルトを緩めて、最後の力を振り絞り、ラストアタックを試みます。
もうお腹は限界寸前ですが、最後は味噌汁で流し込み、根性で完食して満腹度は120%。
何とか完食はしたものの、夜までお腹が空きませんでした。

お店の向かいにある早川駐車場を無料で利用できます。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
割箸が細く見えるほど、太くて分厚いうどんです!
重力に逆らって、極太うどんが棒状態をキープ!
桶川名物の超極太うどん!かけ500円・・・大木うどん店
油揚げとネギがたっぷり!・・・かけ(太うどん)500円
メニュー(22年1月現在)
大宮市場の『キッチン ニューほしの』で、チキンかつカレーを食べた帰り道。
まだお腹に余裕があるので、桶川名物の極太うどん『大木うどん店』へ。
前回は、もり(太うどん)大盛600円を食べたので、
今回は、かけ(太うどん)500円を注文すると・・・
お姉さんが凄い一品を運んで来ます!

おぉ〜、すげ〜〜〜!
直径17センチの丼に盛り付けられた、超極太うどん!
うどんの太さは、親指の太さとほぼ同じ!
割箸で持ち上げても、うどんが曲がらず、棒状態をキープしています!
初めて見る超極太うどんに、同行したM先輩とE君もたまげた様子。
さっそく食べてみると・・・
つゆは、ほんのりダシの効いたやさしい味わい。
「かけ」は、温かいつゆで、うどんが軟らかくなるので、「もり」よりも食べやすい感じ。
それでも、超極太なので、すすれませんが・・・
ボリュームは、少なめなので、うどんを一口ずつ噛み締めながら、余裕で完食。
味の評価は微妙ですが、なぜか魅力を感じてしまう超極太うどんです。
次回は、気になる「バターうどん」か「麻婆うどん」に挑戦しよう!

お店の前に、専用駐車場18台分があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
チキンカツカレー(ライス、ルー大盛)/キッチンニューほしの
直径27センチの大皿をチキンカツ3枚が埋め尽くしてます!
チキンカツ3枚(ライス、ルー大盛)で1,100円はお得です!
カレーは、ビーフシチューをミックスしたような深い味わい!
ふわとろ卵のハヤシライスハンバーグのせ1,000円
メンチかつカレー900円
メニュー(22年1月現在)
大宮市場で人気の洋食レストランです!
大宮市場で旨いと評判の洋食レストラン、『キッチン ニューほしの』。
土曜日の午前11時で、すでに半分以上の席が埋まり、とても活気があります。
厨房ではコック帽をかぶった本格派のシェフが腕をふるい期待が高まります。
ランチメニューは、特薦ジャンボかつカレー950円/エビフライ3本とメンチかつ定食1,000円/パスタセット990円/豚の生姜焼き定食900円など。

チキンかつカレー900円+ライス、ルー大盛200円+アイスコーヒー100円を注文すると・・・
エプロン姿のお姉さんが、とんでもない一品を運んで来ます!
どひゃ〜、なんて巨大なチキンカツなんだ!
直径27センチの大皿に盛り付けたカレーライスの上に、ジャンボチキンカツが3枚!
チキンカツの直径は18センチもあり、1枚でも十分な大きさ!
それが3枚も並ぶのだから、ボリュームもハンパじゃないぞ!
これはチキンカツカレーというより・・・チキンカツのカレー添えという感じではないか!
あまりの迫力に、少々ビビリますが、とりあえず食べてみます。
チキンカツは、衣がサックリ、鶏肉はふっくら仕上がっています。
カレーは、ビーフシチューをミックスしたような、こってり濃厚で深い味わい。
ライスはそれほど多くないので、チキンカツ多めのペースで、バランス良く完食。
アイスコーヒーも飲み干して、満腹度は110%。
いや〜、ボリューム満点で、満足度の高いチキンカツカレーでした。

同行したM先輩の「メンチかつカレー900円」、E君の「ふわとろ卵のハヤシライスハンバーグのせ1,000円」も、とても旨そう。
チェーン店では味わえない、手作り感覚が良いですね。
気に入ったので、次回は名物の特薦ジャンボかつカレー950円を攻めてみよう。

大宮市場内の駐車場を無料で利用できます。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
レアでジューシーなクジラのジンジャーステーキ880円
豪華12点盛り!・・・これで1,980円はお得です!
カキがふっくら!・・・カキとホタテのバターソテー680円
トロリとレアな白子が旨い!・・・焼白子480円
脂がのってます!・・・鮭ハラスの西京焼480円
青海苔がタップリ!・・・ヘルシー青海苔豆腐580円
とってもヘルシー!・・・桜エビとキャベツのアンチョビ炒め580円
魚料理が安くて旨いと評判の五反田『魚金』。
18:00から20:30を4人で予約して行くと、テーブル席に案内されました。
とりあえず、生ビール500円とウーロンハイ450円。
お通しは、ブロッコリとワカメ。
メニューを見ながら、旨そうなものを注文してみます。
◎お刺身6点盛り1,980円/ウマズラハギ姿造り、マグロ、ブリ、赤貝、ホッキ貝、タイラ貝、ミル貝、サバ、イワシ、タコ、コハダ、巻物・・・
6点盛りのはずが、数えてみると、なんと12点盛り!
噂には聞いていたが・・・ずいぶん豪華な刺身盛合せではないか!
『魚金』に来たら、これを注文しない手はないぞ!
いきなり全開モードに突入し、麦焼酎「中々」の一升瓶6,500円をオーダー。
◎カキとホタテのバターソテー680円/カキをふっくら仕上げて、期待どおりの旨さ!
◎焼白子480円/油揚げに白子をのせて焼いてます。トロリとレアな白子が旨い!
◎旨くてヘルシー青海苔豆腐580円/青海苔をふんだんに使用したあんがタップリで、なかなかの味わい!
◎鮭ハラスの西京焼480円/あまり西京味噌の香りはしませんが、脂がのってます。
○桜エビとキャベツのアンチョビ炒め580円/ヘルシーなキャベツ炒めです。
◎刺身クジラのジンジャーステーキ880円/こりゃ〜クジラ好きにはたまらんぞ!
懐かしいクジラの香りが口の中に広がり、レアな牛ステーキのような味わい!
これは、お代わりしたいほど気に入ったぞ!

大人4人が2時間30分、思い切り飲食して、お会計は17,200円。(1人4,300円)
料理はハズレがなく、どれも旨くてボリューム満点!
欲張って注文すると、食べ切れないので、様子を見ながら注文しましょう。
2人よりも4人くらいの方が、いろいろ注文できると思います。
料理が旨く、とても良いお店だと思いますが、難点は、焼酎ボトルが1升瓶6500円〜という点。
今回は3合ほど残しましたが、ボトルキープは1ヶ月。
1ヶ月の間に、また予約して行けるか微妙なところ・・・
手頃な価格の焼酎4合瓶を用意してくれると、使い勝手が良いのですが・・・

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