gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2010年04月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
来集軒の川幅ラーメンは、一反木綿のような超幅広麺!
中華麺の幅は、なんと5センチ!
鴻巣市のご当地グルメ、来集軒の川幅ラーメン650円
川幅麺は、ツルツルのプルンプルンの心地良い食感!
川幅ラーメンのメニュー(22年4月現在)
お店の前と裏に駐車場完備です。
テレビ番組で、鴻巣市のご当地グルメ「川幅ラーメン」を紹介された『来集軒』。
これまでにクリアした『久良一』、『馬力屋』、『長木屋』は、すべて「川幅うどん」のお店。
「川幅ラーメン」は初挑戦なので、期待が高まります。
テーブル40席ほどの店内は、まだ新しく清潔な雰囲気。
お目当ての、川幅ラーメン650円を注文すると・・・
おぉ〜、これが噂の川幅ラーメンか!
見た目は、チャーシュー、メンマ、海苔がのった昔ながらの中華そばという感じ。
注目の川幅麺を引き上げてみると・・・
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿のような超幅広の麺が姿を現します。
うわ〜、こりゃ〜すげ〜!・・・こんなに幅広い中華麺は、見たことないぞ!
メジャーで計測してみると・・・その幅はなんと5センチ!
さらに、麺の長さは約40センチもあり、厚さは2ミリほど。
箸で持ち上げても切れない、とても丈夫な中華麺です。
さっそく食べてみると・・・
厚めのワンタンのような、ツルツルのプルンプルンの心地良い食感!
う〜ん、こりゃ〜たまらん!
さらに、特筆したいのがスープの旨さ。
鶏ガラダシをしっかり効かせた、昔ながらのやさしい味わい!
このスープが川幅中華麺とよく合います。
難点は、麺をすすれないので、とても食べにくいこと。
また、油断すると麺が箸から滑り落ち、スープがドバッと服に飛び散ること。
それでも慎重に食べ進み、美味しく完食。
いや〜、思わずスープも飲み干してしまうほど、本当に旨いラーメンでした!
旨い!安い!笑える!
この川幅ラーメンは、話題性だけではなく、とても旨いのでイチオシです!
お店の前と裏側に5〜6台分の駐車場があります。

まだお腹に余裕があるので、川幅うどんの『大むら』に行きました。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
海鮮丼、カキフライ、豚汁がセットになった、大幸セット1,050円
海鮮丼は、直径18センチの丼に、旨そうなネタがテンコ盛り!
中トロも脂がのってます!
カキフライは少し小さめで、ジューシー感は今ひとつ。
具だくさんでとても旨い豚汁!
ボリューム満点の鳥の唐揚げセット890円
笑えるセットメニューも・・・(22年4月現在)
品数豊富でボリューム満点の定食屋「大幸」
定食がボリューム満点という、原木中山の『御食事処 大幸』。
テーブル3卓+小上がり4卓の店内は、新しくありませんが、小ぎれいな雰囲気。
エプロン姿のお姉さんが笑顔で迎えてくれます。
開店直後から作業服を着たガテン系の労働者が次々に来店し、席が埋まっていきます。
定食、トンカツ、丼物、麺類とメニューが豊富で悩むところですが・・・
メニューの一番上に表示されている、大幸セット1,050円を注文。
10分ほど待つと、お姉さんが大きなお盆を運んで来ます。
うわ〜、海鮮のワールドカップ南アフリカ大会や〜!
直径18センチの丼に、旨そうなネタがテンコ盛り状態!
イクラ、カニ、赤海老、マグロの中トロ・赤身、サーモン、鯛、ホタテ、タコ、イカ、玉子焼き、蒲鉾・・・
いったい何種類のネタを使用しているんだ?
中トロも脂がのっていて、とても良い部分を使用しています。
築地でこれだけ豪華な海鮮丼を食べたら、1,500円は覚悟しなくてはいけません。
なんだか、とても得した気分!
さらに、大幸セットは、メインの海鮮丼のほかに、カキフライと豚汁も付いてます。
カキフライ3個は、カキが小さめで、ジューシー感は今ひとつ。
もうカキのシーズンも終わりなので、これは仕方ないのでしょう。
豚汁は、豚肉、大根、玉ネギ、ニンジン、ネギと具だくさんで、とても旨い!
品数が豊富なので、最後まで飽きずにバランス良く完食して、満腹度はジャスト100%。
M先輩が注文したのは、鳥の唐揚げセット890円。
こちらは、チャーハン、ワンタンスープ、鳥唐揚げがセットになって、凄いボリューム!
M先輩は、特に鳥唐揚げが気に入った様子。
定食は、品数豊富で、ボリューム満点!
しかも、味も手抜きはなく、コストパフォーマンスも素晴らしい!
いいですね〜、こういう良心的なお店は大好きだぞ!

お店の隣に専用駐車場があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
タバコの箱が小さく見える、ド迫力のロースかつ!
ロースかつの厚さは、なんと3.5センチ!
ライス普通盛りでも、まるで日本昔話のような盛りっぷり!
ロースかつは、1切れがデカ過ぎて口に入りません!
デカ盛りを見慣れた私もビビってしまう、凄まじいボリューム!
とんかつ赤尾の看板メニュー「ロースかつ定食1,470円」
直径35センチのデカ皿に盛られたカツカレー940円!
とんかつ赤尾のメニュー(22年4月現在)
学生街のデカ盛りトンカツ店「とんかつ赤尾」
トンカツがデカ盛りという、めじろ台の『とんかつ赤尾』。
カウンター11席+テーブル16席の店内は、古ぼけて年季を感じます。
かなり高齢のご夫婦が2人で切り盛りしています。
土曜日の開店直後には、すぐに席が埋まってしまう人気ぶりです!
メニューは、ロースかつ定食1,470円/とんかつ定食1,050円/チキンかつ定食(モモ)995円/かつ重840円/チキン重840円/大盛150円増など。
看板メニューのロースかつ定食1,470円を注文。
40分ほど待つと・・・「お兄さん、お待たせ〜!」
どひゃ〜、何ですか・・・これは・・・
直径28センチの大皿に盛り付けられた、恐ろしくデカイ物体!
キャッチャーミットかと思ったら、ロースかつではないか!
ロースかつの大きさは、直径20センチ・・・高さは何と5センチほど!
デカ盛りを見慣れた私でさえ、思わずビビッてしまうほど危険なオーラを放ってます!
断面をメジャーで計測すると、肉の厚さは3.5センチ!
『レストランエデン』の5センチとんかつには及びませんが、肉の総重量はいい勝負だと思います。
さらに、ライスは普通盛りにも関わらず、超過激な日本昔話盛り状態!
いくら学生街とはいえ、この異常なボリュームには、苦笑するしかありません。
さっそくロースかつを一口・・・って1切れがデカ過ぎて、口に入らないぞ!
もうお行儀なんて無視して、大胆にかぶりつきます!
おぉ〜、豚肉はやわらかくジューシーで、とても旨いじゃないか!
脂身も多過ぎず、肉を食べているという満足感があります。
ロースかつ、ライス、キャベツをモリモリとバランス良く食べ進みます。
さすがに最後はお腹が苦しくなりますが、残さず完食して、満腹度は110%。
同じメニューを注文したE君も無事完食。
M先輩が注文したのは、カツカレー940円。
直径35センチの超特大皿に豪快な盛りっぷり。
カツは、普通の店より明らかにぶ厚く、辛めのルーが旨いとのコメント。
コストパフォーマンス的には、こちらの方がお得かもしれません。
いや〜、それにしても学生街のデカ盛り店は、油断できませんね。
メニューが豊富なので、また遠征しよう!

お店の並びにコインパーキングがあります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
川の字に盛り付けられたうどんは、ムチャクチャ旨そう!
手打ちうどんは、しっかりコシがあり、つるつるのノド越し!
私のイチオシ!・・・つけうどん大盛650円!
うどん生地を油で揚げたスナック風・・・これもサービスです!
かき揚は不思議な食感!ぶっかけ大盛(5色あげ付)800円
明太スバゲティー風の味わい!・・・めんたいうどん大盛800円
お勧めは、つけうどん!(22年4月現在)
東横線の高架沿いにある穴場的な手打ちうどん屋です!
東横線高架沿いの目立たない場所にある、『うどん sugita』.
住宅を改造したと思われる店舗は、家庭的で暖かい雰囲気。
テーブル14席のため、混雑時は相席となります。
メニューは、かけうどん600円/肉うどん1,000円/釜あげうどん650円/つけうどん650円/ぶっかけ(5色あげ付)800円/のりぶっかけ1,100円など。
うどんは普通で300グラム、大盛450グラムも同料金(白うどんのみ)と太っ腹です!
一番シンプルな、つけうどん(大盛)650円を注文すると・・・
竹ザルに盛られた揚げ物が運ばれてきます。
これは何ですか?・・・うどん生地の残りを油で揚げたものです。
食べてみると、スナック風でなかなか旨い!・・・これはうれしいサービスです!
さらに5分ほど待つと、うどんが運ばれて来ます。
うわ〜、ムチャクチャ旨そうではないか!
直径32センチの長いお皿に、川の字に盛り付けられた手打ちうどん!
うどんは割箸ほどの太さで、キラキラと輝いています!
そのまま食べてみると・・・
しっかりコシがあり、つるつるのノド越し!・・・いいですね〜!
汁につけると、この汁がまたダシをしっかり効かせた上品な味わい!
さらに、青海苔を混ぜた天かす、生姜、青ネギ、キャベツの朝漬けも添えてあります!
何てきめ細かいサービスなんだ!
食べる人の気持ちに配慮した気配りが素晴らしいぞ!
女将さんのセンスなのか、器の使い方も上品で、これなら女性客が多いのも納得です。
大盛450グラムのうどんは、ボリューム的にも大満足!
これでお会計は650円!
本当に・・・いいんですか?
こんな穴場的なお店が中目黒あったとは・・・
当然、ランチのローテーション入り決定です。
こういう良心的なお店は、ぜひクチコミしたいところだけど・・・
これ以上混雑すると困るから、秘密にしておこう!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
肉屋が経営する「とんかつ川善」のメンチカツ定食800円
ジューシー感がなく、ちょっと残念なメンチカツ!
とんかつ定食800円
トンカツは豚肉の厚さも十分で、ボリュームがあります。
メニュー(22年4月現在)
1階は肉屋、2階に直営の「とんかつ川善」があります。
三軒茶屋で買物をした帰り道、肉屋が経営するトンカツ屋を発見!
1階に「肉の川善」、その2階に直営店『とんかつ川善』があります。
テーブル24席の狭い店内は、いかにも昭和というレトロな雰囲気。
メンチカツ定食800円とトンカツ定食800円を注文。
10分ほど待つと、揚げたて熱々が運ばれてきます。
ゴロンとぶ厚いメンチカツ2個に、キャベツがタップリ。
しっかり盛られたライス、なめこ味噌汁、漬物。
なかなかボリューミーなランチです。
さっそくメンチカツを一口・・・
サクッ・・・あれ?
メンチカツの衣は、サクサクの食感ですが、中身の肉はジューシー感に欠ける感じ。
肉汁ジュワ〜〜〜を期待していただけに、かなりテンションが下がります。
う〜ん、残念ながらメンチカツは今イチです。
嫁さんが注文したトンカツ定食800円を試食してみると・・・
こちらは豚肉の厚さも十分で、そこそこの味わい。
この2品の比較では、メンチカツよりトンカツの方がお勧めです。
肉屋の直営店だからといって、あまり期待してはいけないと反省しました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
青葉といえば・・・特製中華そば850円!
中細麺は、表面が滑らかで、つるつるのノド越し!
チャーシューは、箸でつまむと崩れるほど、やわらかいタイプ!
半熟の味玉が食欲をそそります!
メニューは4種類のみで、大盛もありません!(22年4月現在)
22年4月16日にオープンした、「青葉」学芸大学店
あの『青葉』の学芸大学店が、4月16日にオープン!
オープンから3日目の日曜日、12時15分で行列18人、着席まで20分待ち。
L型カウンター11席の店内は、女性一人でも利用できそうな洒落た雰囲気。
メニューは、中華そば650円/特製中華そば850円/つけめん700円/特製つけめん900円の4種類のみで、大盛もありません。
トッピングやビールで客単価を上げるお店が多い中、とても潔いと思います。

特製中華そば850円を注文すると・・・
うわ〜、丼を具材が埋め尽くして、ムチャクチャ旨そうではないか!
チャーシュー3枚、味玉1/2×2個、メンマ、なると、海苔、ネギ・・・いいですね〜!
シンプルだけど、昔懐かしい具材ばかり。
やはり中華そばは、こうでなくちゃ!
魚系と動物系をブレンドしたWスープは、上品な味わいでとても旨い!
でも、気のせいか、スープが少し薄く物足りなく感じます。
最近は、魚粉を加えた濃厚スープのラーメンを食べ慣れたからかもしれません。
中細麺は、表面が滑らかで、つるつるのノド越し。
チャーシューは、箸でつまむと崩れるほど、やわらかいタイプ。
いつもはスープを残しますが、思わず全部飲み干してしまいました!
いや〜、旨かった!
派手さはありませんが、とても幸せな気分になれる一杯です!
嫁さんもニッコリ笑顔で「美味しいね!」とのコメント。
お気に入りの『青葉』が近所に出店してくれて、うれしい限り。
地味な場所だけに、地元の固定客をいかに獲得するかが成功のカギとなりそうです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
直径16センチの丼に、東京スカイツリーを見事に再現!
「そば処かみむら」の自信作「タワー丼1,800円」
タワー丼の高さは、なんと24センチ!
タワーが倒壊しないように、フタを立てて耐震補強してあります!
海老天を移動すると、土台はかき揚げ丼でした!
大量の天ぷらに飽きた時に、このアイテムが重宝します!
「タワー丼」のメニューは、店内の一番奥に1枚だけ!
東京スカイツリー名物「タワー丼1,800円」を食べられます!
店頭のサンプルメニューが目印です!(23年11月)
日に日に成長し、ついに東京タワーを抜き、高さ日本一となった東京スカイツリー。
地元の業平橋、押上周辺では、東京スカイツリーグルメがブレイクしているらしい。
という訳で、テレビ番組で紹介された「タワー丼」を食べに、『かみむら』へ。
ボックス型テーブル50席ほどの店内は、昔ながらの蕎麦屋という雰囲気。
メニューに「タワー丼」の表示はなく、店内を見渡すと、一番奥の壁にありました。

お目当ての「タワー丼1,800円」を注文すると・・・
きた〜〜〜っ!
なんて過激な盛り付けなんだ!
直径16センチの丼に、東京スカイツリーを見事に再現しているではないか!
その構成は、かき揚げ丼の上に特大の海老天3本をスタンディング〜!
逆立ちした海老天3本が相互に支え合う、実に見事な構造設計です!
しかも、海老天が倒壊しないように、裏側にフタを立てて耐震補強してあります。
メジャーで計測してみると・・・その高さは、なんと24センチ!
いや〜、それにしても素晴らしい盛り付けです!
しばらく眺めていたいところですが、冷めてしまうので、さっそく食べ始めます。
特大の海老天は、サクッと揚がっていて、とても旨い!
1,800円の価格に恥じない、とても豪華なタワー丼です。
とはいえ、海老天、かき揚げの連続攻撃が続くと、後半はさすがに飽きてきます。
それでも、大根おろし、漬物、味噌汁などのアイテムを駆使して完食し、満腹度は90%。
食後は少々胸焼けしますが、とても思い出に残るタワー丼です!
店頭で「タワー丼」をアピールすれば、大ブレイク間違いなし!と思ったら・・・
「大海老の調達が難しく、1日40食しか用意できない。」とのこと。
食べたい方は、早めの時間帯を狙いましょう!
しばらくは、地元の東京スカイツリーグルメから目が離せません。
お店の裏側に行くと、建設中の東京スカイツリーを間近で眺められます。

お店の周辺に、コインP、Pメーターがあります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
肉厚の牛肉をかみ締めると、肉汁がジュワーッとあふれます!
表面にこんがり焦げ目がついて、見るからに旨そう!
品数豊富で野菜もタップリ!・・・牛ロースあぶり焼1,000円
日替り定食900円
ランチメニュー(22年4月現在)
まだ新しく、洒落た雰囲気のお店です!
『七舟』周辺を偵察していると、「牛ロースあぶり焼1,000円」の看板を発見!
『焼きや 銕』の魅力的なランチメニューに誘惑されて、さっそく突撃です!
カウンター4席+テーブル18席ほどの店内は、まだ新しく洒落た雰囲気。
メニューは、日替り定食900円/ハーブ豚鉄板焼950円/古白鶏のもも焼950円など。
ちなみに、ご飯の大盛、おかわりは無料です!

牛ロースあぶり焼1,000円を注文すると・・・
うわ〜、ずいぶん品数が豊富で豪華なランチではないか!
ご飯、味噌汁、サラダ、ひじきの小鉢、漬物・・・
そしてメインの牛ロースあぶり焼きは・・・
表面にこんがり焦げ目がついて、見るからに旨そう!
肉厚の断面を見ると、まだ赤みを帯びたレアの半生状態!
おろしポン酢につけて食べてみると・・・
うわ〜、むちゃくちゃジューシーではないか!
牛肉を噛み締めると、口の中が肉汁の大洪水!
おぉ〜、こりゃ〜たまらん!
ご飯をおかわりしたくなるぞ!
昼からこんなに旨いものを食べて・・・いいんですか?
味付けは全体に上品な薄味で、野菜もしっかり補給できて、とってもヘルシー。
この内容なら、女性も十分に満足できるはず。
う〜ん、このお店はいいですね〜、気に入ったぞ!
文句なしで、ランチのローテーション入り決定です!
しばらく通って、他のメニューも開拓してみよう!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
いつのまにか家系風に!・・・らーめん(太麺)650円
もっちりツルツルの中太麺!
しっとりやわらかくジューシーな厚切りチャーシュー!
細麺替玉をオーダーすると、2種類の麺を楽しめます!
メニュー(22年4月現在)
お昼時は、男性サラリーマンで賑わいます。
『三ツ矢堂製麺』が行列していたので、5年ぶりに『百麺』へ。
メニューは、らーめん(太麺・細麺)650円/つけ麺800円/細麺替玉100円など。
ランチタイムは、ミニご飯が100円(チャーシュー、ネギ、マーボーから1品)です。
らーめん太麺650円を注文すると・・・
あれっ?・・・しばらく食べない間に、改良されたみたいだぞ!
表面に油の浮いたコッテリ濃厚そうなスープ。
具材は、チャーシュー、ほうれん草、海苔。
以前は、博多豚骨のイメージでしたが・・・今では、家系ラーメン風に大変身!
スープは、醤油ダレ控えめで、旨味がギュッと凝縮されている感じ。
スープを飲むと、唇がテカテカになっちゃうぞ!
中太麺は、モッチリつるつるのノド越し。
厚切りのモモ肉チャーシューは、シットリやわらかく好みのタイプ。
麺を半分ほど食べたら、100円玉を手渡して、替玉をオーダー。
平ザルで湯切りしながら運んで来るパフォーマンスも健在です。
極細麺をプチプチと噛み切ると心地良い食感。
う〜ん、以前より美味しくなった気がするぞ!
太麺、細麺の2種類を楽しめるのも、大きなアドバンテージです。
ポイントカードももらったので、また利用しよう。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
洗面器のような丼を使用!・・・かすうどん(3玉)750円
極太うどんは、ほどよいコシがあります!
牛ホルモンをカリカリに揚げた油かす!
大阪のうどんには欠かせない、甘く煮た油揚げ!
昼はかすうどん、夜はうどんを食べられる大衆酒場に変身!
4月から中目黒に転勤になり、さっそく周辺のお店を偵察することに。
まずは、気になっていた大阪河内名物『かすうどん田中』へ。
かすうどん750円は、1玉〜3玉を選べて、すべて同一料金。
しかも、ご飯(無料、希望者のみ)を投入して、お茶漬けも楽しめます。
なかなか太っ腹なサービスではないか!
かすうどん3玉750円を注文すると・・・
うわ〜、デカッ!
直径25センチの洗面器のような丼に、大量のうどんが盛り付けられて、すごい迫力!
おいおい、こんなに食べたら午後は仕事にならないぞ!
それでも、うどんは見るからに旨そうで、食欲をそそられます!
透明感のある汁は、関西風のダシを効かせた上品であっさりしたタイプ。
極太のうどんは、ほどよいコシがあります。
牛のホルモンをカリカリに揚げた油かすは、おでんの牛すじ風。
噛み締めるとジュワ〜ッと旨みがあふれ出します!
おぉ〜、こりゃ〜たまらん!
うどん3玉を余裕で完食して、満腹度は80%。
無料のライスも注文したいところですが、午後の仕事を考えて自粛しました。
かすうどんは、とても旨いし、お腹の空き具合に合わせて注文できるのが良いですね。
気に入ったので、また利用させてもらいます。

夜は、うどんと串揚げを食べられる大衆酒場として賑わっています。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
チャーシュー150グラムが標準装備!・・・肉そば大盛780円
醤油色に染まった中太麺は、見た目ほどしょっぱくありません!
脂身少な目のモモ肉チャーシューがタップリ!
天津丼風のエッグライス180円・・・お勧めです!
メニュー(22年4月現在)
日曜日の昼過ぎでも行列する人気店です!
チャーシュー150グラムが標準装備という、江東区住吉の『肉そばけいすけ』。
日曜日の午後1時30分で、行列7人10分待ち。
カウンター10席+小上がりの店内は、まだ新しく清潔な雰囲気。
カラーモニター付きの券売機で、肉そば大盛780円の食券を購入すると・・・
さらに、音声と画像で追加トッピングのオーダーを求めてきます。
誘惑に負けて、エッグライス180円の食券を追加購入。
エッグライスは、ライスにフワフワに仕上げた卵焼きをのせ、あんをかけた天津丼風。
丼の底にタレが隠れていて、全体にコッテリ薄味で、これがなかなか旨いのだ!
半ライスが150円もするお店もあるので、エッグライス180円は試す価値ありです!
そして、いよいよ肉そば大盛の登場です。
うわ〜、直径21センチの丼をチャーシューが埋め尽くしているぞ!
さらに、メンマ、刻み玉ネギ、カイワレ、ショウガがのっています。
スープは真っ黒でムチャクチャしょっぱそう。
見た目は、竹岡式『梅乃家』のラーメンによく似ています。
まず、スープを一口・・・
あれ?見た目ほどしょっぱくないぞ!
ショウガ、玉ネギ、カイワレのおかげで、スープは意外にサッパリ系。
麺はしっかり歯応えのある中太麺。
チャーシューは、モモ肉を使用した脂身の少ないタイプ。
150グラムというだけあって、スープの中からザクザクと出てきてチャーシュー麺状態!
大盛は麺も十分な分量で、チャーシューもタップリ!
最後まで美味しく完食して、満腹度は90%。
ショウガを効かせた肉そばは、とても個性的で価格も良心的だと思います。

お店の斜め向かいにコインP(20分/100円)があります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
長さは何と50センチ!・・・サブマリンの「MAX50」890円
30センチの定規では計測できません!
50センチの特注ウインナーを使用した、サブマリンのMAX50
ザワークラウトを使用した本格派です!
とても食べにくいホットドッグです!
メニュー(22年4月現在)
欧米か!・・・ムチャクチャ派手な店構えです!
『ゆたか寿し』の帰り道、噂のホットドッグを食べに『サブマリン』へ。
お店はド派手なプレハブ小屋で、手前に駐車場4台分を完備。
お店の前と駐車場にテーブル席が用意され、テイクアウトもできます。
思わず「欧米か!」と突っ込みたくなる陽気なマスターとママさんが迎えてくれます。
名物のホットドッグMAX50(890円)を注文。
10分ほど待ち、ママさんが運んで来たのは・・・
どひゃ〜、こいつは凄いぞ!
直径22センチのパンの両端からウインナーが遠慮なくはみ出しちゃってます!
こんなに過激なホットドッグは見たことないぞ!
それもそのはず、ウインナーは長さ50センチ、太さ2.5センチの特注品なのだ!
それにしても、これだけ惜しげもなくはみ出してると、あまり旨そうに見えないぞ!
やっぱり見えそうで見えない、チラリズムがいいな!(←何のこっちゃ?)
さっそく食べてみると・・・
ウインナーは、あら挽きでプリッとした食感。
太さ、長さともに十分で、食べ応えがあります。
本体部分は、ケチャップ、レタス、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)がタップリ。
パンは香ばしくモッチリしていて、旨いのですが・・・
ザワークラウトは、とても酸っぱくクセのある味わいで苦手です。
かぶりつくと、ケチャップが飛び出したりして、とても食べにくいです。
食べこぼさないように注意しながら、残さず完食。
食べ切れるか心配しましたが、見た目よりボリュームは軽め。
お腹をすかせた男性なら楽にクリアできると思います。
話題性もあり、見た目も楽しめる、最強のホットドッグでした。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
ネタが豊富でとても旨い!これで480円とは驚きです!
この内容で480円!・・・海鮮山かけ丼(大盛、ネタダブル)
とろろ、ネギトロ、卵黄・・・こりゃ〜たまらん!
ご主人が丁寧に飾り付けた海鮮山かけ丼!
茶碗蒸しも付いてます!
スープの具材は、ワカメ、キャベツ、ネギ。
ランチメニュー(22年4月現在)
低価格で頑張る「ゆたか寿し」
ランチ海鮮丼が激安という、埼玉県毛呂山町の『ゆたか寿し』。
カウンター4席+小上がり3卓の店内は、少々古ぼけて年季を感じます。
50代くらいのご夫婦が切り盛りしています。
ランチメニューは、日替り海鮮丼380円/海鮮山かけ丼380円/サービスにぎり525円/おすすめにぎり650円/中おち丼680円など。
思わず目玉が飛び出しそうな、バリュー価格です!
しかも大盛無料、ネタダブル100円増し、ネタダブルダブル200円増しと太っ腹!
海鮮山かけ丼(大盛、ネタダブル)380円+100円を注文すると・・・
ご主人が、冷蔵ケースから次々にネタを取り出し、丁寧に盛り付けていきます。
その作業は、まるでケーキのデコレーションのように、真剣そのもの。
480円の丼に、こんなに手間をかけるとは・・・
仕上げは、とろろの上にネギトロで円を描き、卵黄をのせて出来上がり。
うわ〜、海鮮の選抜高校野球や〜!
直径16センチの丼に、ネタがテンコ盛りで、見るからに旨そう!
シャリの上にキャベツ、ワカメをのせ、サーモン、ネギトロ、白身、イカ、サバ・・・
いったい何種類のネタを使用しているんだ?
ご主人に尋ねると、笑顔で「たくさん入ってます!」
ネタが豊富で、大盛はシャリもしっかり盛り。
ボリューム満点で、味も手抜きはなく、とても旨い!
さらに、茶碗蒸し、ワカメスープまでセットで、価格は驚きの480円!
本当に、いいんですか〜?
東京の寿司屋なら、1,000円くらい払っても不思議ではない内容です!
味わいながら、美味しく完食して、満腹度は80%。
この価格ですから、高級ネタは使用していませんが、とても美味しい海鮮丼です!
お会計で女将さんに、「これで480円では儲からないでしょう?」と尋ねると・・・
「まあ、何とかやってます!」
本当に腰が低く、謙虚なご夫婦です。
いくら不便な場所とはいえ、この価格で頑張るのは、並大抵の努力ではないはず。
こういう真面目でサービス精神の旺盛なお店は大好きだぞ!
480円の海鮮丼を食べるために、高速代を往復1,500円を払った甲斐がありました!

お店の隣に専用駐車場があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
見るからに旨そう!・・・肉つけ天ぷら780円
うどんは、普通盛りでも300グラムあります。
しっかりコシのある太麺は、モッチリした食感!
豚バラ肉の旨味を加えた濃厚なつけ汁!
肉うどん680円
メニュー(22年3月現在)
戸越銀座で富士吉田うどんを食べられます!
テレビ番組で紹介された、戸越銀座の富士吉田うどん『まるなが』。
日曜日の午後1時45分で、満席5分待ち。
L型カウンター10席の店内は、シンプルな作りで清潔な雰囲気。
メニューは、かけうどん530円/天ぷらうどん630円/肉うどん680円/肉つけ680円/大盛100増しなど。
さすがに都内ですから、本場の富士吉田より価格は少々高め。
カウンターには、七味、こがし一味、たくあんが用意されています。
肉つけ680円+天ぷら100円を注文すると・・・
おぉ〜、見るからに旨そうではないか!
直径17センチの丼に盛られたうどんは、しっかりコシのある太麺。
そのまま食べても、うどんのモッチリした食感を楽しめます!
つけ汁は、豚バラ肉の旨味をプラスした濃厚な味わい。
コシが強く存在感のある太麺に負けない力強さを感じます。
ゆでキャベツを加えると、味の変化を楽しめます。
かき揚げの具材は、玉ネギとニンジンで、カラッと揚がりサクサクの食感。
うどんは普通盛りでも300グラムあるので、食べ応えがあります。
太麺の食感を楽しみながら、美味しく完食して満腹度は70%。
戸越銀座にこんなお店があるとは・・・知らなかったぞ!
日曜日に営業しているうどん屋は少ないので、また寄らせてもらいます。

星薬科大学の正門脇にコインP(300円/60分)があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
知らずに注文すると大変なことに!・・・カツ丼(大盛)1,130円
きそば美穂の名物「カツ丼(大盛)」1,130円
肉の厚さは、なんと3.5センチ!
ぶ厚い豚肉で覆われたカツ丼(大盛)
カツ丼は、極太バケットのようなトンカツをカットして使用!
メニュー(22年3月現在)
地味な店構えですが、デカ盛りカツ丼を食べられます!
カツ丼がデカ盛りという、船堀の『きそば美穂』。
テーブル8席+小上がり8席の店内は、狭くてやや古ぼけた雰囲気。
50代くらいのご夫婦が切り盛りしています。
ふと厨房のカウンターを見ると、何やらむちゃくちゃデカイ揚物を発見!
ご主人!これは何ですか?
「ロースカツです!」
おいおい、これがロースカツって・・・極太のバケットかと思ったぞ!
どうやらカツ丼は、この巨大なロースカツをカットして作るらしい。
それでは、カツ丼大盛(980円+150円)をお願いします!
そして10分ほど待つと・・・
どひゃ〜、ロースカツのビッグマウンテンや〜!
直径16センチの丼に、これでもかと盛り付けたテンコ盛りカツ丼!
いいですね〜!・・・こういう過激な盛り付けは大好きだぞ!
しかも、ロースカツは、厚さ3.5センチ×10センチの特大サイズ!
幅1.5センチにカットされたロースカツが4切れで、凄まじいボリューム!
『レストラン エデン』の厚さ5センチのトンカツには及びませんが、ド迫力の一品です!
取り皿にカツを避難させ、ライス多めの割合で食べ始めます。
カツの厚みは十分で、肉をガッツリ食べる満足感があります。
味付けが少々濃いめなので、ご飯が進み一気に完食。
ワカメタップリの味噌汁を飲み干して、満腹度はジャスト100%。
こんなに地味なお店で、こんなに過激なカツ丼を食べられるとは・・・
他の方が注文したカツカレー(普通盛り)も、大皿から溢れそうな凄いボリューム!
次回ターゲットは、カツカレーに決まりです!

お店の斜め向かいにコインP(20分/100円)があります。

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