gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2010年05月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
川幅うどんは、厚みがあり、モッチリ弾力のある歯応え!
川幅うどんの幅は、なんと6.5センチ!
川幅冷やしキツネうどん大盛580円
川幅冷やしたぬきうどん480円
川幅メニュー(22年5月現在)
お店の前に駐車場5台分があります。
『山崎屋食堂』に続き、鴻巣市のご当地メニュー「川幅うどん」を求めて、『小山屋食堂』へ。
踏み切りの脇にあるお店は、食堂というわりに、とても立派な店構え。
暖簾をくぐると、割烹着を着た女将さんが笑顔で迎えてくれます。
川幅メニューは、カレーうどん630円/鴨汁うどん700円/冷やしたぬき480円/冷やしきのこ680円/冷やしとろろ680円など、とってもリーズナブル。
川幅キツネうどん大盛(480円+100円)を注文すると・・・
うわ〜、見た目も涼しげで、とても旨そうではないか!
直径20センチの器に、具材が盛りだくさん。
油揚げ、ワカメ、なると、トマト、キュウリ、ネギ、そして氷・・・
注目の川幅うどんを引き上げてみると・・・
幅も十分で、箸で持ち上げても切れない、しっかり丈夫なうどんです。
メジャーで計測してみると・・・その幅は、なんと6.5センチ!
おぉ〜、すげ〜!
『長木屋』や『福ちゃんの店』の幅8.5センチには及びませんが、迫力は十分です。
さっそく一口・・・ズズズ〜ッ・・・って、幅が広いので、とても食べにくいぞ!
この店の「川幅うどん」は、厚みがあり、モッチリ弾力のある歯応え!
このワンタンのようなプルプルの食感が、たまらないぞ!
汁と油揚げは、甘みがなく、少々しょっぱい味加減。
とはいえ、川幅うどん自体は、とても旨いと思います。
川幅うどんを手頃な価格で食べられる、地域密着型の食堂でした。

お店の前に、駐車場5台分があります。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
ショウガ風味の焼肉が旨い!焼肉丼大盛550円
豚ロース肉は、ふっくらやわらかく、ポークソテー風の味わい!
焼肉丼大盛は、直径17センチの丼にライスと焼肉がタップリ!
芸術的な盛り付け!カレーライス(ライス500グラム)500円
スタミナ焼肉定食700円
メニュー(22年5月現在)
トラック野郎のスタミナ補給基地「山崎屋食堂」
トラック野郎のスタミナ補給基地、『山崎屋食堂』。
名物のデカ盛りメニュー、「カツカレー並(ライス1キロ)650円」は前回攻略済み。
そこで今回は、焼肉丼(大盛)500円+50円をオーダー。
10分ほど待つと、おばちゃんが運んで来ます。
うわ〜、ムチャクチャ旨そうではないか!
直径17センチの丼に、しっかり盛りのライスと焼肉がタップリ!
カツカレー並と比べると、盛り付けは控えめですが、それでも十分なボリュームです。
たまらず一口食べてみると・・・肉汁がジュワ〜・・・おぉ〜、こりゃ〜たまらん!
厚切りの豚ロース肉は、ふっくらやわらかく、とってもジューシー!
焼肉とは言いながら、ポークソテーのような仕上がり。
味付けは、少し濃いめのショウガ風味で、ご飯がススム君!
メタボな中年には危険な禁断の高カロリー丼ですが・・・
健康診断で目標体重をクリアしたので、思い切り食べちゃいます。
途中で飽きることもなく、モリモリと食べ進み、美味しく完食。
味噌汁を飲み干して、満腹度は80%。
焼肉をガッツリ食べて、スタミナ補給も完了。
この味とボリュームで550円ですから、コストパフォーマンスは最強です!
同行したM先輩はカレーライス500円、E君はスタミナ焼肉定食700円をオーダー。
カレーライスは、お皿の半面に500グラムのライスの丘を立体成型。
残りの部分に並々とカレールーを注いだ、芸術的な作品。
食べてしまうのが惜しいような見事な出来栄えです。
スタミナ焼肉定食は、ニンニク風味の豚ロース焼肉と野菜添え。
ボリュームは十分ですが、CP的には焼肉丼の方がお得だと思います。

お店の前に、大型トラックも駐車できる広大な駐車場があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
山のように盛られた超極太うどんは、すごい迫力!
見るからに凶暴そうな超極太うどん!
超極太のうどんは、コシが強く弾力のある歯応え!
茂七の肉汁うどん(特盛/1キロ)900円
茂七のメニュー(22年5月現在)
超極太でコシの強い武蔵野うどんを食べられる「茂七」
極太でコシの強い武蔵野うどんを求めて、東大和市の『茂七』へ。
L型カウンター8席の小さなお店を、仲の良さそうなご夫婦が切り盛りしています。
メニューは、かけうどん600円/肉汁かけうどん700円/もりうどん600円/肉汁うどん700円/大盛100円増し/特盛(1キロ)200円増し。
肉汁うどん特盛(700円+200円)を注文すると・・・
どひゃ〜、す・すごい迫力ではないか!
直径17センチの丼に、山のように盛られたうどんは、まさにビッグマウンテン状態!
しかも、うどんは少し茶色っぽく、見るからに凶暴そうな超極太麺!
う〜ん、こんなに存在感のあるうどんは、なかなかお目にかかれないぞ!
さっそく一口・・・って・・・あまりに極太過ぎて、すすれません!
極太うどんは、もの凄くコシが強く、弾力のある歯応え!
『大木うどん』のような粉っぽさもなく、太さ、コシともに申し分ない仕上がり。
いいでね〜、このバキバキ感がたまらないぞ!
ネギと豚肉がタップリ入った濃厚な肉汁も、パンチがあり極太麺に負けていません。
大根おろし、浅漬け、ネギ、ショウガなど、充実した薬味も標準装備。
食べにくいのが難点ですが、武蔵野うどんを思う存分味わって、満腹度は90%。
いや〜、旨かった!
遠くまで遠征した甲斐があったぞ!
席数が少なく、満席になると待ち時間が長そうなので、開店直後が狙い目です。

お店の手前を左折した突き当たりに専用駐車場(7番・8番)があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
鴻巣市のご当地メニュー、川幅うどん!
吉見屋食堂の川幅うどんは、幅5.5センチ!
吉見屋食堂のぶっかけ川幅うどん大盛600円
大盛は凄いボリュームなので、覚悟して注文しましょう!
食べても減らないと思ったら、麺が汁を吸収して膨張してます!
通常メニューを川幅うどんに変更できます!(22年5月現在)
駅から近く、価格も良心的な食堂です!
『福ちゃんの店』に続き、鴻巣市のご当地グルメ「川幅うどん」を求めて、『吉見屋食堂』へ。
お店は駅から近く、テーブル+座敷の店内は、居酒屋のような雰囲気。
メニューは、もり400円/冷やしたぬき550円/カツカレー750円など、良心的な価格。
このお店も、通常メニューを「川幅うどん」に変更できます。
注文を取りに来た、かなり高齢のおばあちゃんに、ぶっかけ川幅うどん500円を注文。
しばらく待つと、明るく元気なママさんが「大盛」を運んで来ます!
どひゃ〜、ここはデカ盛りのお店かい?
直径19センチの深い丼に盛り付けられた川幅うどんは、もの凄いボリューム!
どうやら、おばあちゃんが間違えて「大盛」をオーダーしてしまった模様。
『福ちゃんの店』で、冷やし川幅うどんを食べた直後だけに、かなりのプレッシャーです。
それでも、出てきた以上は、残す訳にはいかないので、完食を目指して食べ始めます。
具材は、ちくら天×2、油揚げ、カイワレ、ワカメ、大根おろし、鰹節など。
注目の川幅うどんは、幅5.5センチの標準サイズ。
見た目のインパクトは今イチですが、モッチリやわらかめの食感で、なかなかの味わい。
大量の麺が絡み合っているので、麺を引きずり出すのに苦労します。
モリモリと食べ進みますが、なぜか川幅うどんが減りません。
おかしいと思ったら・・・
博多の『牧のうどん』のように、麺が汁を吸収して膨張しているではないか!
ひぇ〜、急いで食べないと、本当に食べ切れなくなっちゃうぞ!
終盤は少々飽きてきますが、一気にスパートをかけ、何とか完食。
とても美味しい川幅うどんですが、ゆっくり味わう余裕がなかったぞ!
それにしても、ぶっかけ大盛は、このボリュームで600円!
(お会計は普通盛り料金の500円でした。ママさん、ご馳走様でした。)
なんて恐ろしいコストパフォーマンスなんだ!
大盛のボリュームは、ハンパじゃないので、覚悟して注文しましょう。

お店の前に駐車場(2台?)があります。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
「川幅うどん」というネーミングに相応しい、超幅広のうどん!
注目の川幅うどんは、なんと幅8.5センチ!
具だくさんで見た目も涼しげな、冷やし川幅うどん600円
肉がタップリ入って、ワンタン風の味わい!川幅うどん700円
通常メニューも川幅麺に変更できます!(22年5月現在)
昔ながらの定食屋ですが、川幅うどんを提供しています!
GWに開催された「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」で準優勝した、鴻巣市の「川幅うどん」。
今回は、つい最近、「川幅うどん」の提供を始めた、『福ちゃん』へ。
テーブル12席+小上がり8席の店内は、年季の入った昔ながらの定食屋という雰囲気。
人柄の良さそうなご夫婦が切り盛りしています。
川幅メニューは、川幅うどん700円/冷やし川幅うどん600円、川幅ラーメン450円など。
その他のメニューも、川幅麺に変更できます。
冷やし川幅うどん600円を注文すると・・・
うわ〜、具だくさんで、なかなか旨そうではないか!
見た目は、涼しげな冷やしキツネ風の仕上がり。
直径22センチの大皿に、玉子焼き、油揚げ、大根おろし、なると、ワカメ、キュウリ、トマト、ネギ、すりゴマ。
注目の川幅うどんを引き上げてみると・・・
おぉ〜、これは凄いぞ!
「川幅うどん」というネーミングに相応しい、超幅広のうどん!
メジャーで計測してみると・・・その幅は、なんと8.5センチ!
これは、『長木屋』に並ぶ、トップタイの幅広さ!
幅広で薄いのに、しっかりコシがあり、とても丈夫なうどんです!
ワンタンのような、モッチリつるつるのノド越しがたまりません!
ダシの効いた塩系スープもいい感じ。
この味と内容で600円は、とても良心的だと思います。
同行したM先輩が注文したのは、川幅うどん700円。
こちらは、「肉がタップリ入り、ワンタン風で、とても旨い!」とのコメント。
好みのメニューを「川幅麺」に変更できるのも、うれしいサービスです。
うどん専門店ではありませんが、見た目のインパクトなら、このお店もお勧めです。
お店の斜め向かいに、駐車場3台分があります。

まだお腹に余裕があるので、川幅うどんの『吉見屋食堂』に行きました。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
つるはし亭の人気メニューカルビ丼(特盛)750円!
カルビ丼(特盛)は、甘辛のカルビ焼肉が食欲をそそります!
つるはし丼550円(韓国風の豚キムチ丼)
特製ビビンバ600円は、野菜もタップリ補給できます!
石鍋で熱々、具だくさんの豆腐チゲ!
つるはし亭のメニュー(22年5月現在)
地元客で賑わう、安くて旨い韓国食堂です!
『とんかつ なにわ』に続き、大阪のラストを飾る9軒目は、鶴橋の『つるはし亭』へ。
カウンター6席+テーブル7席の店内は、古ぼけた韓国料理の食堂という雰囲気。
それでもお昼時は満席で、テーブルが空くまで15分待ち。
メニューは、カルビ丼550円/つるはし丼550円/元祖石焼カレー680円/石焼ビビンバ780円/冷麺780円/ひとくち餃子160円など、とてもリーズナブル!
家族4人で、いろいろ注文してみます。
◎カルビ丼特盛750円
 直径18センチの丼に、山盛りのライス、さらにカルビ焼肉がどっさり!
 この価格ですから、肉質は期待していませんが、思ったよりやわらかくて旨い!
 コチュジャンを使用した甘辛い味付けで、ご飯がススム君!
 デカ盛りですが、焼肉が足りなくなることもなく、美味しく完食。
◎つるはし丼550円
 韓国風の豚キムチ丼に目玉焼きがのっています。
 韓国料理が大好きな嫁さんの「ツボ」にはまり、「家で作りたい!」とのコメント。
○特製ビビンバ600円
 洗面器のようなボウルに盛り付けたビビンバに目玉焼きがのっています。
◎豆腐チゲ(700円くらい)
 豆腐、野菜、ウインナーなど具だくさんのチゲ。石鍋で熱々が提供されます。
料理はどれもハズレがなく、嫁さんと娘たちも「美味しい!」と大満足の様子。
でも、全体にボリュームが多めなので、食べ切るのが大変です。
鶴橋駅前の焼肉横丁は、観光客の利用が多く、価格も全体に高め。
その点、『つるはし亭』は、お店は狭くて汚いけど、地域密着のお手頃価格。
ボリューム満点で、しかも味は手抜きなし。
いいですね〜、こういう良心的なお店は大好きだぞ!
クーポン券を持参すると、グラスビール又はオレンジジュースをゲットできます。
http://www.reno-reno.com/data/turuhashitei/coupon.html

大阪名物を食べ歩き、とても充実した大阪「食いだおれ」の旅でした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
カツ丼とデミソースのナイスなコラボレーション!
かつ丼にデミソース!こんな珍メニューは初めてです!
「みやね屋」で絶賛された、かつ丼900円!
カツの中身は、豚肉と脂身を交互に並べてあります!
メニュー(22年5月現在)
カツ茶漬け800円も食べられる、とんかつなにわ!
道頓堀のデカ盛り店『淳ちゃん寿し』に続き、8軒目は『とんかつ なにわ』へ。
カウンター9席+テーブル4席の狭い店内は、とても清潔な感じ。
「みやね屋」で絶賛されたという、かつ丼900円を注文すると・・・
ご主人がゴム手袋のようなものを両手に装着して作業開始。
串に刺さった焼鳥風の肉に卵、小麦粉、パン粉を付けて、油の中に投入。
その間に、デミソースと赤ダシ味噌汁を温め、丼にご飯を盛り付けます。
そして、カツをご飯にのせ、デミソースをかけ、グリンピースをのせると出来上がり。
うわ〜、カツ丼には見えないけど、とても旨そうではないか!
直径16センチの丼に、親指大のカツ4本とデミソースのコラボレーション。
カツ丼にデミソースって・・・こんな珍メニュー初めてだぞ!
カツの衣は、串カツのようにきめ細かいタイプ。
カツの中身は、角切りの豚肉と脂身を交互に並べてあります。
デミソースは、甘さ控えめで、奥の深さを感じる大人の味わい。
炊き立て熱々のご飯は、厳選したコシヒカリを使用していて、とても旨い!
デミソースのおかげで、洋食風のカツ丼に仕上がっています!
味わいながら美味しく完食し、赤ダシ味噌汁を飲み干します。
少々奇抜なカツ丼ですが、こういう大阪B級グルメも「あり」だと思います。
次回は、デミソースを使用したロースかつ丼1,000円を食べてみよう!

大阪のラストを飾る9軒目は、鶴橋の激安店『つるはし亭』に行きました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:ファミリー
こんなに大サービスしちゃって・・・いいんですか?
テンコ盛りのイクラに、嫁さんと娘たちも大喜び!
うわ〜、海鮮の上海万博や〜!・・・お造り盛合せ(小)
お造り盛合せは、アワビ、中トロ、赤貝など・・・豪華6点盛り!
高価なウニをこぼれるまで盛り付けてます!
あぶりサーモンは、タバコの箱に負けないジャンボサイズ!
貝柱は、炙った平貝にタレをかけてあります!
見るからに旨そうな、とろ鉄火!
シャリよりトロの割合が多い、何とも贅沢な鉄火巻です!
1年分のあさりを補給できそうです!・・・あさりの吸物
メニューに価格が表示されていませんが、価格は良心的です!
22年2月に移転したばかりの「淳ちゃん寿し」
『551蓬莱』の豚まんに続き、7軒目は、道頓堀のデカ盛り寿司屋『淳ちゃん寿し』へ。
カウンター11席+テーブル8席の店内は、2月に移転したばかりで、とても明るく清潔。
電話予約して行くと、年配のご夫婦と若旦那が笑顔で迎えてくれます。
とりあえず生ビール×2とウーロン茶×2をオーダー。
朝からUSJを歩き回り、もうお腹はペコペコ。
メニューに価格の表示はありませんが、いろいろオーダーしてみます。
◎お造り盛合せ(小)
 うわ〜、海鮮の上海万博や〜!
 アワビ(肝付)、中トロ、赤貝、タイ(皮の湯引き付)、サヨリ、数の子の豪華6点盛り! 
 新鮮なネタがキラキラと輝いて、ムチャクチャ旨そうではないか!
 小さめの器に、豪快に盛り付けてくれるのも、うれしい限り!
ここで、たまらず冷酒をオーダー。
◎ウニ4貫
 高価なウニをこぼれる寸前まで・・・って・・・もう、こぼれてます!
 こんなに甘みのあるウニは、なかなか食べられないぞ!
 口の中に、ウニのビッグウェーブが押し寄せます!
◎イクラ4貫
 どひゃ〜、なんて過激な盛りっぷりなんだ!
 普通サイズの軍艦に、イクラをこれでもかと盛り付けて、まさにテンコ盛り状態!
 イクラが大好きな嫁さんと娘たちは大喜び!
 こんなに大サービスしちゃって・・・いいんですか?
◎あぶりサーモン4貫
 上から見るとタバコの箱(10×5センチ)に負けないくらいのジャンボサイズ!
 ネタがデカ過ぎて、シャリが見えません!
○貝柱4貫
 平貝を軽く炙り、タレをかけてあります。
◎とろ鉄火
 シャリよりトロの割合が多いという、なんとも贅沢な鉄火巻き!
 トロの旨みが口の中に広がり、幸せな気分に浸れます!
◎あさりの吸物×2
 とても吸物とは思えないほど、あさりが山盛りです!
 一杯の吸物で、1年分のあさりを補給できそうです!
サプライズなデカ盛りネタの連続攻撃に、家族一同喜びの悲鳴が止まりません!
さらに追加注文しようと思ったら、嫁さんと娘たちは、すでにギブアップ状態!
後ろ髪を引かれつつ、仕方なくお会計をすることに。
家族4人が1時間飲食して、注目のお会計は・・・17,000円。
新鮮なネタを思う存分味わって、嫁さんと娘たちも大満足の様子。
お値段は決して安くありませんが、内容を考えれば、CPは素晴らしいと思います!
GWの夜は、道頓堀周辺の有名店は、どこも大行列。
道頓堀から少し外れた裏通りに、こんな穴場的な寿司屋があるとは・・・
次回も必ず寄りたいお店です!

8軒目は、「みやね屋」で紹介されたカツ丼を食べに、『とんかつ なにわ』へ。 

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 1,000円以下
目的:ファミリー
551蓬莱の超人気メニュー!・・・豚まん160円
豚肉と玉ネギの甘みとジューシー感がたまりません!
メニュー(22年5月現在)
豚まんを買い求めるお客さんで、行列が絶えない戎橋本店
「美味しんぼ」のたこ焼き『会津屋』に続き、6軒目は『551蓬莱』戎橋本店へ。
前回、おみやげに購入して、ムチャクチャ旨かった、『551蓬莱』の豚まん。
戎橋筋商店街にある戎橋本店は、いつも行列が絶えません。
5分ほど並び、豚まん(1個160円)購入。
すぐにホテルに持ち帰り、熱々を食べてみます。
皮の部分は、ふっくらモッチリ!
中身は、豚肉と玉ネギの甘みとジューシー感が絶妙のバランス!
おぉ〜、こりゃ〜たまらん!
人気店にも関わらず、すべての作業が手作りと聞くと、余計に美味しく感じるぞ!
嫁さんと娘たちも「美味しい!」を連発し、とても気に入った様子。
このお店の豚まんは、横浜中華街の有名店より、はるかに安くて旨いと思います!
大阪名物はいろいろありますが、意外に手頃なお土産が見当たりません。
でも、我が家のお土産は、「551蓬莱」の「豚まん」で決まりです!
新大阪駅やデパートなどでも購入できます。

7軒目は、道頓堀のデカ盛り寿司屋『淳ちゃん寿し』に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 1,000円以下
目的:ファミリー
「美味しんぼ」で紹介された、元祖たこ焼き12個400円
ソースや鰹節を使用しないシンプルな仕上がり!
外はフンワリ、中はトロトロの熱々!
見事な手さばきで、たこ焼きを焼き上げていきます!
メニュー(22年5月現在)
「美味しんぼ」で元祖たこ焼きを紹介された会津屋
鶴橋『神戸牛炭火焼肉 牛一』に続き、5軒目は難波のたこ焼き屋『会津屋』へ。
『会津屋』の「元祖たこ焼き」は、「美味しんぼ」に載っていることでも有名です。
お店は、なんば駅の地下街(なんなんタウン)にあり、飲食スペースもあります。
店頭では、若い店員さんが見事な手さばきで、たこ焼きを焼き上げていきます。
元祖たこ焼き12個400円をオーダー。
10分ほど待つと、焼き立てを箱に詰めて出来上がり。
元祖たこ焼きは、鰹節、ソース、マヨネーズなどを使用しないシンプルな仕上がり。
残念なのは、焼き立てなのに張りがなく、しぼんだ感じに見えること。
メニューの写真ほど、見栄えはよくありません。
サイズも、わりと小さめ。
さっそく食べてみると・・・熱ちっ!
油断すると、口の中を火傷するので注意しましょう。
外はフンワリ、中はトロトロの熱々。
シンプルだけに、生地のダシの味がよく分かります。
私は薄味好みなので、美味しくいただけますが、娘たちは何か物足りない様子。
たしかに他店と比べると、シンプル過ぎてインパクトに欠けるのかもしれません。
味が物足りない方は、酢醤油、ウスターソース、一味がをお好みで。

6軒目は、名物の豚まんを買いに、『551蓬莱』戎橋本店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:ファミリー
見るからに旨そう!佐賀牛セット2,900円(400グラム)
売切れ必至の佐賀牛セットは、霜降りに近い肉質!
旨いがボリュームは少なめ・・・刺身盛合せ1,250円
わわらかくプヨプヨの食感!・・・ミノサンド780円
早く食べたい!・・・佐賀牛セットとミノサンド
コシの強い細麺にサッパリ系の汁・・・冷麺850円
イチオシの佐賀牛セット!(22年5月現在)
ホルモンメニューも充実してます!(22年5月現在)
『自由軒』の名物カレーに続き、4軒目は、鶴橋の『神戸牛炭火焼肉 牛一』へ。
WG初日の午後6時で、人気店『焼肉ホルモン 空』には、すでに大行列が・・・
あきらめて、焼肉横丁を探索すると、「佐賀牛セット2,900円」の魅力的な看板を発見!
よし、この店に決めた!
大衆向けの焼肉店という雰囲気の店内は、地元の家族連れで賑わっています。
とりあえず、中生ビール530円、ウーロン茶などを注文。
注文すると、すぐに提供されるので、ストレスはありません。
◎佐賀牛セット(カルビ・ロース・バラ・クラシタ/400グラム)2,900円
 大皿に盛り付けた牛肉は、霜降りに近い状態で、肉がやわらかく、とても旨い!
 ボリュームもそこそこあり、とてもお得なメニューです!
 午後6時過ぎには売切れ。早めにキープしましょう!
◎ミノサンド(ホルモン)780円
 脂身のようにやわらかく、プヨプヨの食感。
 噛み締めると口の中に旨みがジュワ〜っと広がります!
○刺身盛合せ(ユッケ、生レバー、肉刺し)1,250円
 とても旨いが、量が少ないのが難点です。
○白菜キムチ400円
 甘みのあるとても美味しいキムチです!
○冷麺850円
 むちゃくちゃコシの強い細麺、汁はサッパリ系です。
家族4人が約1時間飲食して、お会計は8,370円。
高級和牛を1頭買いするだけあって、肉質は良く、価格もリーズナブル!
適当に選んだわりには、良心的なお店でラッキーでした!
(お店のホームページから、「10%割引クーポン」をゲットできます!)

5軒目は、「美味しんぼ」で紹介された、たこ焼き屋『会津屋』に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★☆☆☆ 2pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
大阪では超メジャーなB級グルメ・・・自由軒の名物カレー!
カレールーとライスを混ぜて生卵を落とした、名物カレー!
生卵をグチャグチャに混ぜると、マイルドな味わいに!
懐かしい洋食メニューが並び、食欲をそそられます!
とてもレトロで存在感のある店構えです!
『釜たけうどん』の「ちく玉天ぶっかけ」に続き、3軒目は『自由軒』へ。
自由軒と言えば、「名物カレー」というほど、大阪では超メジャーなB級グルメです。
ちなみに、東京にも進出している『せんば自由軒』とは関係ないようです。
難波センター街にある難波本店は、とてもレトロで存在感のある店構え。
大きなサンプルケースには、懐かしい洋食メニューが並び、食欲をそそられます。
GW初日の午後1時で行列なし。
テーブル38席の店内を年季の入ったおばちゃんたちが仕切り、とても騒がしい雰囲気。
名物カレー650円を注文すると、5分ほどで提供されます。
おぉ〜、これが噂の名物カレーか!
カレールーとライスを混ぜたドライカレー風に生卵を落とした、何ともレトロな一品。
具材は、細切り牛肉と玉ネギのシンプルな構成。
そのまま食べるとスパイシーで、額にじんわり汗がにじみます。
生卵を混ぜてグチャグチャにすると、マイルドな味わいに。
ソースを加える食べ方もあるようですが、今回はやめておきました。
食べ終えると、すぐに席を空けろと言わんばかりに、おばちゃんがお皿を持ち去ります。
空いた席に客を詰め込み、食べ終えたらすぐに席を立たせる。
おばちゃんたちの流れ作業的な接客には、少々ガッカリしました。
味は、見た目通りというか、それほど旨いとは思えない微妙な味わい。
大阪名物ということで、一度食べて雰囲気を味わえば十分という感じ。
それでも、地元の人々には、食べ慣れた懐かしい味わいなのかもしれません。

4軒目は、鶴橋名物の焼肉を食べに、『神戸牛炭火焼肉 牛一』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
釜たけうどんの人気メニュー!・・・ちく玉天ぶっかけ750円
太めのうどんは、ふわふわでモッチリした食感!
玉子天の黄身は、トロトロの仕上がり!
ちくわ天は、直径20センチの特大サイズ!
ちく玉天ぶっかけのメニュー(22年5月現在)
「千とせ」の斜め向かいにある行列店「釜たけうどん」
『元祖串かつ だるま』通天閣店に続き、2軒目は、『釜たけうどん』へ。
お店は、吉本の芸人さんが通うことで有名な『千とせ』の斜め向かいにあります。
GW初日の12時30分で、行列13人15分待ち。
テーブル24席の店内は、壁に芸能人のサイン色紙が飾られています。
人気メニューの「ちく玉天ぶっかけ750円」を注文すると・・・
うわ〜、ムチャクチャ旨そうではないか!
直径18センチの丼に、丁寧に盛り付けられたうどん。
さらに、ちくわ天、玉子天、あさつき、生姜、レモンをトッピング〜!
いいですね〜!・・・見た目で食欲をそそられちゃいます!
たまらず、うどんを一口すすると・・・
あれっ?・・・思ったよりやわらかいぞ!
太めのうどんは、ふわふわでモッチリした食感。
新宿『東京麺通団』で食べたうどんに似ています。
讃岐うどんと言えば、もっとコシが強いイメージですが・・・
本場の讃岐うどんを食べたことが無いので、比較はできませんが。
でも、イメージは違っても、とても旨いうどんです!
ぶっかけの汁は、しょっぱくなく、濃厚なダシが効いています。
玉子天の黄身はトロトロの仕上がり。
大好物のちくわ天は、直径20センチの特大サイズ!
うどんの分量は、男性でも十分に満足できそうなボリューム!
うどんの食感を楽しみながら、美味しく完食。
いや〜、旨かった!
この「ちく玉天ぶっかけ」は、大阪名物としての知名度はまだまだ。
でも、このルックスと旨さなら、ブレイクする日も近いかもしれません!

3軒目は、名物カレーを食べに、『自由軒』難波本店に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:ファミリー
各種ネタを食べられる、串かつセット(7本)940円
ソースは二度漬け禁止です!
GW限定のBセット(7本)940円
どて焼き350円、キムチ210円
メニュー(22年5月現在)
GW初日の正午・・・すごい行列です!
お店の前から見た通天閣!
ゴールデンウィークは、家族を連れて「食いだおれの街」大阪へ。
1軒目は、新世界名物の串かつを食べに、『だるま』通天閣店に行きました。
開店時間11時の少し前に到着すると、すでに50人以上の行列が・・・
30分ほど待ち、テーブル席に案内されます。
カウンター40席ほど+テーブル16席の広い店内は、わりと新しく清潔な感じ。
若い店員さんが注文をさばき、とても活気があります。
串かつセット(7本)940円、どて焼き350円、キムチ210円、中生ビール520円、ウーロンハイ420円、ウーロン茶210円などをオーダー。
飲物、どて焼き、キムチは、すぐに提供され、ストレスはありません。
どて焼きは、牛スジやホルモンをトロトロになるまで煮込み、やや甘めの味付け。
娘たちが「美味しい!」を連発して、アッという間に2皿を食べ尽しました!
串かつは、ステンレスバットに1人前づつ盛り付けて提供されます。
揚げ立ての串かつは、衣がきめ細かく、軽い食感。
おやつ代わりに、サクッと食べられます。
もちろんソースは二度漬け禁止!
塩で食べるネタなどは、店員さんが親切にアドバイスしてくれます。
若い店員さんが、やけに親切だと思ったら・・・年頃の娘が一緒だったからか?
家族4人が30分ほど飲食して、お会計は5,600円。
おみやげに、レトルトの「どて焼き500円」も購入。
やはり大阪に来たら、串かつは押さえておきたいB級グルメです!

2軒目は、『釜たけうどん』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
天に向かってそびえ立つ、寿々喜屋の「すみだタワー天丼」
横から見ると、タワーに見えないのが難点です!
すみだタワー天丼の高さは、なんと23センチ!
すみだタワー天丼は、直径34センチの超特大穴子天を使用!
すみだタワー天丼のメニュー(22年4月現在)
デカ盛りメニューも充実しています!(22年4月現在)
お店は蔵前橋通り沿いにあり、入口が植栽に覆われてます!
『かみむら』の「タワー丼」に続き、東京スカイツリーグルメの第2弾は、『寿々喜屋』へ。
テーブル6卓+小上がりの店内は、和風の落ち着いた雰囲気。
気配りのある女将さんが笑顔で迎えてくれます。
注目のメニューは、「スカイツリー天丼950円」と「すみだタワー天丼1,500円」の2種類。
ここは当然、「すみだタワー天丼1,500円」を大盛(←サービスでした!)でオーダー。
10分ほど待つと・・・
どひゃ〜、こりゃ〜すげ〜!
直径22センチの丼に、超過激に盛り付けられた穴子タワー!
タワーの構造は、直径15センチの海老天3本を基礎部分に配置。
タワー部分は、長さ34センチの超特大穴子天が天に向かってそそり立ってます!
さらに、タワーが倒壊しないように、裏側に小皿を立てて耐震補強してあります。
横から見ると、タワーに見えないのが難点ですが、正面から見れば問題ありません。
メジャーで計測してみると・・・その高さは、なんと23センチ!
穴子天のレイアウトを工夫すれば、まだまだ高層化が可能な構造だけに・・・
さらなる進化を期待してしまうぞ!
ちなみに、時間が経過すると、穴子天がしんなりして、タワーが低くなるのが笑えます。
穴子天はカリカリに揚げているのかと思ったら、身はふっくら感が残っています。
海老天は、それほど大きくなく、衣がやや多め。
ご飯は、コッテリ濃厚な丼汁が染み込んで、とても旨いのだ!
大盛のご飯をモリモリと完食して、満腹度は90%。
この内容で1,500円ですから、とても良心的な価格だと思います。
土曜日の昼、日曜日がお休みのため、週末に利用できないのが残念です。

お店の周辺に、Pメーター、コインPがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
青海苔を練り込んだ個性的な川幅うどん!
うどんの幅は、なんと7センチ!
鴻巣市のご当地グルメ、「大むら」の肉汁荒川めん(川幅うどん)
豚肉、油揚げ、ネギがタップリ入った濃厚な肉汁!
ランチ肉汁荒川めん600円は、コーヒーがサービス!
荒川めん(川幅うどん)のメニューは4種類(22年4月現在)
お店の前に駐車スペースがあります。
『来集軒』に続き、鴻巣市のご当地グルメ「川幅うどん」を求めて、『大むら』へ。
テーブル10席+小上がり20席ほどの店内は、年季の入った昔ながらの蕎麦屋。
川幅うどんのメニューは、肉汁荒川めん650円/荒川たぬき600円/荒川なべ焼き1,100円/荒川冷しおろし780円の4種類。
肉汁荒川めん650円を注文すると・・・
バイト風のお姉さんが、ランチは肉汁荒川めん+コーヒーで600円になります。
それはラッキー!・・・ランチのコーヒー付をお願いします!
10分ほど待つと、肉汁荒川めんの登場です!
おぉ〜、これは・・・今まで食べた川幅うどんとは少し違うぞ!
青海苔を練りこんだうどんは、茶蕎麦のような、うすい緑色。
見た目は、うどんというより、幅広の刺身コンニャクというイメージ。
それでも、しっかり超幅広のうどんなのです。
メジャーで計測してみると・・・その幅はなんと7センチ!
『長木屋』の8.5センチには及びませんが、それでも相当なインパクトがあります!
さっそく、食べてみると・・・
厚みのある麺は、表面にたくさんの気泡があり、モッチリふわふわの何とも不思議な食感。
濃厚な肉汁は、豚肉、油揚げ、ネギがタップリ入って、力強い味わい。
川幅うどんと肉汁のバランスも良く、食感を楽しみながら美味しく完食。
いや〜、旨かった!
ランチは、食後にコーヒーが付いて600円!
他店では付加価値をつけて単価を上げていますが、このお店はとても良心的。
川幅メニューを4種類から選べるのも、大きなアドバンテージです。
家族やグループで違うメニューを食べ比べるのも、楽しいと思います。

お店の前に、4台分の駐車場があります。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

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