gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2010年07月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
刺身2人前3,150円は、物凄いボリューム!
ぶつ切りのタコが動いているので、鮮度は良さそう!
ネタは20種類ほど!2人前とは思えない遠慮の無い盛りっぷり!
あまり旨そうに見えない、クジラの刺身!
お通し1人前840円は、かなり割高に感じます!
「てっちゃん」のドリンクメニュー(22年6月現在)
店内のいたる所に不気味なお面やおもちゃが飾られてます!
この雰囲気が大丈夫なら、楽しめると思います!
スープカレーの『すあげ』に続き、ラスト6軒目は、刺身がデカ盛りの『てっちゃん』へ。
事前に4人で予約すると、「お刺身は、何人分ご用意しますか?」と尋ねられます。
デカ盛りという噂なので、控えめに「刺身2人前」を注文。
お店は雑居ビルの7階にあり、エレベーターの扉が開くと・・・
どひゃ〜、何じゃこれは〜!
・・・思わず、「閉」ボタンを押して帰ろうかと思いました。
薄暗い店内は、壁、天井、通路、トイレまで、気味の悪いお面やおもちゃなどが飾ってあり、何とも不気味で落ち着かない雰囲気。
これだけ過激に飾り付けて、消防署や保健所に指導されないのだろうか?
BGMも70年代のレトロな歌謡曲がガンガン流れて、まるで歌声喫茶のようです。

狭い座敷に案内されると、お通しの「ずわいガニ」が運ばれてきます。
さらに待つと、店員のお姉さんが、とんでもない一品を運んできます。
うわ〜〜〜、すげ〜〜〜!
あまりの迫力に、思わず目玉が飛び出しそうになったぞ!
直径50センチはありそうな船型の桶に、これでもかと盛り付けたテンコ盛りの刺身!
これは何かの間違いでは???
「すみません、僕たちが注文したのは、刺身2人前ですが・・・」
「はい、これで2人前です!」
おいおい、これが2人前って・・・ここはプロレスラー御用達の店なのか?
まるで冷蔵庫の中の刺身を片っ端から積み重ねたような、遠慮の無い盛りっぷり!
刺身の種類は、ウニ、タラバガニ、マグロ、ハモ、クジラ、タコ、イカ、ホヤ貝、ホタテ、海ブドウ、クラゲ、甘エビ、サーモン、〆サバ、タラバ外子、氷頭なます、サメ、など20種類ほど。
ぶつ切りにしたタコがまだクネクネと動いているので、ネタの鮮度は良さそう。
でも、刺身をこれだけ山盛りにされると、なぜか食欲が無くなるぞ!
それに照明が薄暗く、闇鍋を食べているような気分。
それでも根性で食べ続けますが、刺身ばかりなので、終盤になると飽きてきます。
ここで、店員さんにお願いして、残った刺身を塩炒めにしてもらいます。
塩炒めにすると、刺身より分量が減り、味も変わるので、苦戦しながらも何とか完食。
いや〜、それにしても刺身盛合せは、物凄いボリュームでした!
何も知らずに刺身4人前を注文していたらと思うと、ゾッとするぞ!
結局、お通し、刺身2人前、飲物だけで、お腹が一杯に。
大人4人が2時間飲食して、お会計は11,760円。(1人2,940円)
ちなみに、お通し1人前840円、舟盛り1人前1,575円。
お通しが840円というのは、いかがなものかと・・・
舟盛りは、内容を考えれば安いと思いますが・・・
残念ながら僕はお店の雰囲気がダメでした。
店内が明るく清潔な雰囲気なら、もっと美味しく食べられたと思います。
ちなみに、店員のお姉さんたちは、とても親切で好印象でした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
野菜タップリでヘルシーな、パリパリ知床鶏と野菜カレー!
知床鶏は筋肉質で、鶏肉の旨味を感じます!
串の刺さった具材が、むちゃくちゃデカイぞ!
赤米を混ぜたライスは、スープカレーによく合います!
まずカレーの種類を選びます。
カレーの種類を選んだら、スープ、辛さ、ライスの量を選びます。
すすきの駅に近く、とても洒落た雰囲気のお店です!
寿し処『平野屋』に続き、5軒目は、札幌名物のスープカレーを食べることに。
タクシードライバーの情報では、今、札幌ではスープカレーが大ブレイク!
札幌市内に200軒のお店があり、それぞれ個性的なスープカレーを提供しているらしい。
という訳で、すすきの駅の近くに店を構える『すあげ』へ。
カウンター+テーブルの広々とした店内は、とても洒落た雰囲気。
注文方法は、カレーの種類⇒スープ⇒辛さ⇒ライスの量⇒トッピングの順番にオーダー。
スープカレーは初めてなので、「定番メニュー」をチョイス。
パリパリ知床鶏と野菜カレー1,100円⇒すあげスープ⇒中辛⇒大ライス(350グラム/ランチ無料)を注文すると・・・
うわ〜、何じゃこりゃ〜!
深皿に盛り付けられた、液状のカレーと串の刺さった具材!
しかも、鶏肉、ニンジン、ナス、カボチャ、ピーマンなど、具材がむちゃくちゃデカイ!
こんなカレーを食べるのは、初めてだぞ!
よく見ると、具材は串に刺した状態で素揚げしてあります。
なるほど、だからお店の名前が「すあげ」なのか・・・
大きめの知床鶏2切れは、名古屋コーチンのように筋肉質で、鶏肉の旨味を感じます。
サラサラのスープカレーは、ピリッとスパイシーな味わい。
中辛は、それほど辛く感じませんが、食べ進むと額に汗がにじんできます。
赤米を混ぜたこだわりのライスは、硬めの炊き加減で、スープカレーによく合います。
いや〜、スープカレーを食べるのは初めてだけど、これは本当に美味しいぞ!
ルーの辛さ、ライスの量を選べるし、野菜をタップリ補給できて、とてもヘルシー。
何より、見た目がとてもお洒落な感じ。
これなら女性客に人気があるのも納得です!

ラスト6軒目は、刺身がデカ盛りという、大漁居酒屋『てっちゃん』に行きました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
見た目はとても旨そうな、炙り銀かれい丼680円
醤油系のタレに漬けた銀かれいは、少々しょっぱい感じ。
いろいろなネタを楽しめる、まかない丼800円
にぎり寿司を食べたい方にお勧め、Bセット1,200円
平野屋のメニュー(22年6月現在)
店頭には旨そうなサンプルメニューが並んでいます!
『麺屋雪風』に続き、4軒目は、朝食を食べに、札幌中央市場の寿し処『平野屋』へ。
お店は綜合食品卸売市場内にあり、店頭には旨そうなサンプルメニューが並んでいます。
カウンター7席+テーブル8席の店内は、家庭的な雰囲気。
あまり愛想の無い年配のご夫婦が切り盛りしています。
メニューは、あなごちらし680円/サーモンづけ丼680円/海鮮ちらし定食680円/まかない丼800円/づけまぐろ丼1,200円/うに丼2,580円など種類が豊富。
どれも旨そうで迷いますが、食べたことのない、炙り銀かれい丼680円を注文。
そして20分ほど待つと運ばれて来ます。
うわ〜、焦げ目のついた銀かれいがムチャクチャ旨そうではないか!
炙った銀かれい7切れが直径15センチの丼を埋め尽くしているぞ!
銀かれいは、表面を炙ってありますが、中心部分はレアの刺身状態。
醤油系のタレに漬けてありますが、味付けは単調で、少々しょっぱ過ぎる感じ。
う〜ん、もう少し薄味で甘みがあると良いのですが・・・
残念ながら、炙り銀かれい丼は今イチでした。

まかない丼800円は、マグロ、サーモン、ぶり、タコ、イカなどを細かく刻み、イクラをのせた一品。
いろいろなネタを味わえて、とてもお得なメニューです。

Bセット1,200円は、にぎり10貫、茶碗蒸し、サラダ、カニ汁のセット。
にぎり寿司を食べたい方は、こちらがお勧めです。

メニューは豊富なので、上手に選べば安くて美味しい市場定食を食べられそうです。

5軒目は、札幌でブレイクしているというスープカレーを食べに、『すあげ』へ。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 1,000円以下
目的:友人・同僚と
パンチの効いたピリ辛スープが旨い!辛味噌らーめん850円
いかにも札幌という感じのウェーブ強めの中細麺
バラ肉チャーシュー、鶏チャーシュー、半熟卵が標準装備です!
濃厚味噌らーめん750円
鶏がら塩らーめん750円
メニュー(22年6月現在)
「すすきの」で一杯呑んだサラリーマンが行列する麺屋雪風
ジンギスカン『十鉄』に続き、3軒目は、味噌ラーメンを食べに『麺屋雪風』へ。
金曜日の午後10時過ぎに行くと、すすきので呑んだサラリーマンが行列しています。
カウンター12席の狭い店内の壁には、芸能人のサイン色紙が飾られています。
メニューは、濃厚味噌らーめん750円/辛味噌らーめん850円/鶏がら塩らーめん750円。
辛味噌らーめん850円を注文すると・・・
うわ〜、見るからに旨そうな味噌ラーメンではないか!
まずはスープを一口・・・おぉ〜かなりピリ辛で濃厚なスープだぞ!
スープの表面には真っ赤なラー油が浮いていて、辛さが食欲を刺激します。
濃厚味噌らーめんと食べ比べると、辛味噌の方が断然パンチが効いていて好みです!
ウェーブ強めの中細麺は、硬めの食感で好みのタイプ。
具材は、バラ肉チャーシュー、鶏チャーシュー、半熟卵1/2、メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子。
具だくさんで、しっかりお腹にたまる一杯です。
ピリ辛スープのおかげで、体の芯まで温まります。
雪が降るような寒い季節なら、さらに美味しく感じると思います。
価格は少々高めですが、具材が豊富なので、それほど割高感はありません。
すすきのに支店のある某有名店では、具材の貧弱な味噌ラーメンが900円。
それに比べれば、こちらの方がはるかに良心的だと思います。
営業時間が午後9時から朝4時までというのも、すすきのらしいですね。
美味しい札幌味噌ラーメンを食べて、幸せな気分でお店を出ました。

4軒目は、朝食を食べに、札幌中央市場の寿し処『平野屋』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
見るからに旨そう!生ラム厚切り2人前+生ラム2人前
生ラム厚切りは、まるでステーキのような分厚さ!
早く食べたい!
予想外に旨かった塩ホルモン600円
エゾ鹿ジンギスカン3点盛セット1,650円
十鉄のジンギスカンメニュー(22年6月現在)
小樽の『まるた』に続き、2軒目は、ジンギスカンを食べに『十鉄』へ。

「すすきの」で夕食と言えば、やっぱりジンギスカンと生ビール!
でも、人気の『成吉思汗だるま』は、カウンター席のみで、グループには不向き。
そこで、テーブル席があり、厚切りの生ラム肉を食べられる『十鉄』をチョイス。
金曜日の午後8時以降は満席のため、午後6時から2時間を予約して突撃です。
ジンギスカン食べ放題+飲み放題120分は、3,700円。
でも、いろいろ食べたいので、飲み放題1,200円+単品で注文することに。
◎飲み放題90分1,200円/注文すれば、すぐに提供されるので、ストレスがありません。生ビール(サッポロクラシック)も注文できるのでお得です!
◎生ラム(肩ロース)770円/ラム肉と言えば、冷凍物を薄くスライスした肉を連想しますが、ここの生ラム肉は全然違います。ラム肉独特の臭みもないし、脂身も少なく、さっぱりヘルシーでとても旨いのだ!
◎生ラム厚切特製塩コショウ790円/厚みも十分で、まるでラム肉のステーキという感じ。肉をかみ締める満足感があります。僕は厚切りの方が好みです。
○野菜盛合せ980円/大きな器にタップリの野菜。特にグリーンアスパラが旨い!
◎塩ホルモン600円/塩ダレの味加減が良く、身が厚くプルプルの食感がたまりません!
○エゾ鹿ジンギスカン3点盛セット(ヒレ、ハツ、しきんぼう)1,650円/鹿肉を食べるのは初めてですが、脂身がなく、パサパサの食感で肉の旨味がありません。お値段も割高なので、これなら生ラム肉の方がお勧めです。
その後も生ラム肉を次々に追加注文。
生ラム肉のジンギスカンと生ビールを思う存分味わって2時間が経過。
お会計は、大人4人で16,520円(4,130円/1人)。
いや〜、生ラム肉のジンギスカンは、旨かった〜!
これで1人4千円なら安いと思います。
家族やグループでジンギスカンという方にはお勧めのお店です!
クーポンを持参すると10%割引になります。
http://lumine-group.com/juttetsu/map.html

3軒目は、すすきので人気の味噌ラーメンを食べに、『麺屋雪風』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★☆☆☆ 2pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
小樽の激安店「まるた」の「いちまる丼1,000円」
昨年よりネタの種類が激減!それでも十分にお得です!
小樽とは思えない激安価格!
刺身、串焼きも激安です!
地元客で賑わうディープな激安食堂「まるた」
小樽すし屋通りにあるディープな激安食堂『まるた』。
観光客で賑わう周辺の寿司屋では、海鮮丼が2000円〜3,000円は当たり前。
でも、『まるた』では、ウニ丼1,200円、イクラ丼750円、トロ鉄火丼850円など驚きの価格!
観光客に知られていない穴場的なお店なのです。
開店直後を狙って行くと、地元のお客さんが次々に来店し、お昼前には満席に。
今回も人気メニューの「いちまる丼」1,000円を注文。
30分ほど待つと、運ばれて来ます。
うわ〜、海鮮のワールドカップや〜!
新鮮な海の幸が丼を埋め尽くしているぞ!
ウニ、マグロ、ボタン海老、カンパチ、ホッキ貝、タコ、イカ、トビッコ・・・
ネタがキラキラと輝いて、見るからに旨そうではないか!
味の方も手抜きはなく、とても旨い!
これで1,000円ですから、コストパフォーマンスも素晴らしいのですが・・・
昨年は、さらにイクラ、サーモン、ホタテ、ヒラメ、エンガワ、数の子ものった超豪華版でした。
それに比べると、今回はネタの種類が減って、少し寂しい感じ。
う〜ん、昨年が豪華過ぎたのか、今年が貧弱なのか・・・
お気に入りのお店だけに、復活を期待しています!

2軒目は、ジンギスカンを食べに、すすきのの『十鉄』に行きました。

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