gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2010年09月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:友人・同僚と
高さ23センチの超高層ライスタワー!芳味亭のライス大盛
芳味亭の名物「鳥唐揚げ定食(ライス・おかず大盛)」1,200円
ライス大盛の高さは、なんと・・・23センチ!
おかず大盛にすると、鳥唐揚げが12個も・・・
こんなに過激なライスは見たことないぞ!芳味亭のライス大盛
芳味亭のメニュー(22年9月現在)
鳥唐揚げ定食(大盛)が名物!片品村の芳味亭
「鳥唐揚げ定食」がデカ盛りという、片品村の『芳味亭』。
小上がり7卓40席ほどの店内は、古ぼけた食堂という雰囲気。
年配のご夫婦が切り盛りしています。
店内を見渡すと、特にデカ盛りをアピールしている様子はありません。
メニューを見ると・・・ありました!「鳥唐揚げ定食800円」
さらに、ライス大盛200円、おかず大盛200円。
「ライス大盛は、何合ですか?」
「お茶碗3杯くらいかな?」・・・かなりアバウトなお店みたいです。
鳥唐揚げ定食+ライス・おかず大盛(800円+400円)をお願いします!
特に制止もなく、注文が通りますが・・・それから30分ほど放置プレー。
そして、待ちくたびれた頃、おばちゃんが目を疑うような一品を運んで来ます。
どひゃ〜〜〜! な・なんて過激な盛り付けなんだ!
直径10センチの器に、天高くそびえ立つ超高層ライスタワー!
持参したメジャーで計測してみると、その高さは・・・なんと23センチ!
今までにいろいろなデカ盛りを食べたけど、こんなに高く盛りつけたライスは初めてだぞ!
その芸術的な盛り付けは、食べてしまうのが惜しいくらい、素晴らしい出来栄えです!
いいですね〜、こういう超過激な盛り付けは大好きだぞ!
さらに、鳥唐揚げ12個、小鉢、漬物、味噌汁・・・
う〜ん、なんて豪華な定食なんだ・・・片品村まで遠征してよかった!
ライスの重量は約1キロで、硬めの炊き加減。
超急傾斜の盛り付けですが、倒壊する心配はありません。
鳥唐揚げは、揚げ立て熱々。
表面はカリッと香ばしく、鶏肉はやわらかい仕上がり。
ライスと鳥唐揚げをモリモリと食べ進み、最後まで味わいながら美味しく完食。
味噌汁も飲み干して、満腹度は110%。
見た目も楽しめて、とても満足度の高い鳥唐揚げ定食でした。

同行したE君も同じメニューを余裕で完食。
減量中のM先輩は、焼肉定食1,000円を注文しましたが、ライス普通盛りでは少々物足りなかったようです。

お店の裏に、専用駐車場があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:ファミリー
ホットケーキの高さは、9センチ!立体的な盛り付けです!
鎌倉名物!イワタコーヒー店のホットケーキ800円
分厚いホットケーキは、食べ応え十分です!
ミニパフェセット1,000円
メニュー(22年9月現在)
鎌倉名物の超高層ホットケーキを食べられるイワタコーヒー店
北鎌倉の『茶屋かど』で「流しそうめん」を体験。
次に向かったのは、鎌倉駅前にある喫茶店『イワタコーヒー店』。
広い店内は、明るく清潔で、クラシックが流れるとても優雅な雰囲気。
店員さんは、とても礼儀正しく、好印象です。
このお店の名物は、焼き上げるのに30分かかるという、噂の「ホットケーキ」。
ホットケーキ800円、アイスコーヒー600円、ミニパフェセット1,000円を注文。
そして、30分ほど待つと・・・
うわ〜、こりゃ〜すごいぞ!
運ばれて来たのは、直径10センチの分厚いホットケーキ!
しかも、なぜか超高層2段構造になっていて、とても立体的な盛り付け。
その高さは、何と・・・9センチ!
これは、甘味界のデカ盛りではないか!
嫁さんと顔を見合わせ、思わず笑い転げそうになります。
甘いものは苦手ですが、2人で1枚ずつ取り分けて試食してみます。
おぉ〜、表面は香ばしく、中はしっとりしているぞ!
生地の甘さは控えめで、ずっしり食べ応えのある食感です。
さらに、メイプルシロップをタップリかけて、食べてみると・・・
上品な甘さが口の中にジュワ〜っと広がります。
1人で食べるには十分過ぎるボリュームなので、2人で分けるのが正解です。
う〜ん、この存在感と味わいなら、鎌倉名物というのも納得です!
駅前の使い勝手の良い立地なので、鎌倉散策の休憩ポイントとして使えそうです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:ファミリー
「流しそうめん」を体験できる、北鎌倉の「茶屋かど」
流れてくる「そうめん」をナイスキャッチ!
流しそうめん(とろろ付)1,350円
中庭に設置された、とても原始的な「流しそうめん」システム!
「流しそうめん」メニュー(22年9月現在)
お店の右側の狭い道路が駐車場です。
子どもの頃から、やってみたかった「流しそうめん」。
ついに、その夢が叶うことに・・・
「流しそうめん」を体験できるのは、北鎌倉の『茶屋かど』。
蕎麦と甘味のお店ですが、4月から10月の期間限定で「流しそうめん」を体験できます。
開店時間を狙って行くと、いかにも地元という感じのおばちゃん2人が迎えてくれます。
お店の中を通り抜けて中庭に出ると、そこは緑に囲まれた田舎っぽい雰囲気。
その中央には、傾斜をつけた太い竹が2本並び、その両サイドに長イスが置いてあります。
上流から水道水を流し、おばちゃんが「そうめん」を流すという、とても原始的なシステム。
流しそうめんメニューは、とろろ付1,350円/天ぷら付1,800円/天ぷら・とろろ付2,100円/つゆ追加500円とお値段は少々高め。
とりあえず、とろろ付と天ぷら付を注文。
10分ほど待つと、つゆと薬味が用意されて、いよいよスタートです。
おばちゃんが「そうめん」を投入し、流れてくるのを割箸でキャッチ!
おぉ〜、これはなかなか楽しいぞ!
嫁さんも、「美味しいね!」と意外にハマッタ様子。
残暑厳しい屋外で食べる「流しそうめん」は、涼しげで、とても美味しく感じます。
でも、余韻にひたる間もなく、おばちゃんが容赦なく「そうめん」を流し続けます。
おいおい、まるで「わんこ蕎麦」状態ではないか!
左手にデジカメ、右手に割箸を持ち、必死に撮影しながら食べ続けます。
ちなみに、時間制限はなく、そうめんは食べ放題です。
先に嫁さんがギブアップし、残った分を僕が完食。
まだ追加できますが、次に行きたいお店があるので、終了しました。
お値段は少々高めですが、夏のイベントと割り切れば、楽しい体験ができると思います。

駐車場は、お店の脇の狭い道路沿いに2台。
お店の手前のコインPと建長寺の有料駐車場は、料金が高めです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
うなぎを思う存分食べられる!ギガうな重(6枚)1,500円
ウナギはふっくら軟らかくて、脂がのっています!
ご飯の中にもウナギ2枚を並べた2重構造です!
ギガうな重は、うなぎ6枚+肝吸いサービスでお得です!
新発売のギガうな重は、なんと・・・ウナギが6枚!
お腹の具合に合わせて選べます!メニュー(22年9月現在)
お店の中には、イートインの食堂があります!
テレビ番組で「メガうな丼」を紹介された、築地のウナギ専門店『にっしん太助』。
築地場外市場にあるお店では、うなぎの蒲焼、うなぎ弁当などを販売しています。
そして、お店の中にイートインの食堂があり、激安価格でうな丼を食べられます。
カウンター11席の店内は、シンプルな作りで、麦茶などはセルフサービス。
メニューは、うな丼400円/うな丼ダブル600円/うな丼トリプル800円/メガうな丼(4枚)1,000円/肝串100円/肝吸い100円とリーズナブル!
お腹の具合に合わせて、ウナギの枚数を選べます。
さらに、新発売の「ギガうな重1,500円」は、なんと・・・ウナギが6枚!
(ウナギ340グラム+ご飯340グラム)
しかも、「肝吸い」もサービスなのだ!
ここは当然・・・「ギガうな重」を注文。
先に会計を済ませて、焼き上がりを待ちます。
若旦那が、うなぎを丁寧に炙り、10分ほどで運ばれて来ます。
重箱のふたを開けてみると・・・
うわ〜、厚み十分のウナギは、見るからに旨そうではないか!
直径16センチの重箱に、大きなウナギ4枚を敷き詰めて、ご飯が見えないぞ!
ちなみに、残りの2枚は、ご飯の中に埋まっていて、2重構造になっています。
サンプル写真と比べても見劣りしない、ボリューム満点の「ギガうな重」です。
たまらず一口食べてみると・・・
おぉ〜、身がふっくら軟らかくて、脂ものっているぞ!
タレの甘さ加減もほど良く、好みのタイプ。
このタレがご飯にかかっているのだから・・・もう、ご飯がススム君!
こりゃ〜、ウナギ好きにはたまらんぞ!
美味しいウナギを思う存分食べられて、幸せな気分になります。
残念なのは、ご飯が少なくて、ウナギが余ってしまうこと。
次回は、ご飯大盛(100円増)を注文しよう。
味わいながらモリモリと食べ進み、満腹度は80%。
いや〜、旨かった!
ウナギは中国産ですが、この味わいなら文句はありません。
そして何より、コストパフォーマンスが素晴らしい!
いいですね〜、こういう良心的なお店は大好きだぞ!

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
洗面器のような器に盛られた、古都冷やしうどん(大盛)1,020円
大量のうどんと天ぷらがテンコ盛りで、凄まじいボリューム!
古都冷やしうどん(大盛)は、直径25センチの器を使用!
コシの強いうどんが絡み合って、引きずり出すのに苦労します!
サービス品のおでんとアイスコーヒー
超過激な盛り付け!天丼950円
すべてのメニューがデカ盛りの埼玉県『古都』。
古都冷やしうどん(大盛)920円+100円を注文すると・・・
すぐにサービスの「おでん」と「アイスコーヒー」が出てきます。
いつものことですが、このお店のサービス精神には頭が下がります。
でも、このサービス品が、最後に拷問のように思えることもあるんです。
そして10分ほど待つと、お姉さんが目を疑うような一品を運んで来ます。
どひゃ〜、なんて凄まじい盛り付けなんだ!
直径25センチの洗面器のような器に、これでもかと盛り付けた大量のうどんと天ぷらの山!
オ・オレを殺す気か〜!
前回は、直径19センチの土鍋を使用していたのに・・・
一段とパワーアップしているじゃないか!
あまりのボリュームに、この時点で赤信号が点灯。
このデカ盛りを完食するには、満腹になる前に一気に食べ切るしかありません。
揚げたて熱々の天ぷらは、海老天×1、ナス天×2、ピーマン天×2、カボチャ天×3の合計8個。
さらに、錦糸玉子、カマボコ、キュウリ、キャベツと具だくさん。
コシの強いうどんを口でくわえて引きずり出し、モリモリと食べ進みます。
後半になると、もう味わう余裕なんてありません。
お腹はパンパン状態ですが、最後の力を振り絞り、一気にラストスパート。
最後に残った、おでんとアイスコーヒーを飲み干して、満腹度は120%超え!
何とか完食したものの、最後はお花畑が見えたぞ。
やはり、デカ盛り店を甘く見てはいけません。

同行したE君が注文したのは、天丼950円。
こちらも直径19センチの丼に、天ぷらがテンコ盛り!
ド迫力の盛り付けに苦戦していたE君ですが、それでも何とか完食しました。

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