gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2010年10月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
直径31センチの大皿に盛られた、カツカレー(てんこ盛)1,100円
てんこ盛りのライスは、なんと850グラム!
カレーの湖に浮かぶ、カツライスの無人島!
カツは揚げ立てですが、肉が極薄でテンションが下がります。
「もりてつ」のメニュー(22年10月現在)
とても雰囲気の良いカレーショップ「もりてつ」
デカ盛りカレーを食べに、向河原のカレーショップ『もりてつ』へ。
カウンター14席の店内は、明るく清潔な雰囲気で、センスの良さを感じます。
若いご夫婦らしきお二人が切り盛りしています。
メニューは、カレー480円/チーズカレー600円/カツカレー700円など。
ライスの量は、(並/中100円増/大200円増/特大300円増/てんこ盛400円増)から選べます。
トッピングは、肉増し・チーズ各120円/エッグ70円/カツ220円/ルー増し80円など。
卓上には、福神漬けが用意されていて、使い放題です。
初めてのお店なので、カツカレー(てんこ盛)1,100円を注文してみました。
カツは、注文してから揚げるので、少々時間がかかります。
10分ほど待つと、お姉さんが特大のお皿を運んで来ます。
どひゃ〜、なんてデカイお皿なんだ!
直径31センチの大皿の右側に、テンコ盛りのライスと揚げ立てのカツ。
左側は、表面張力状態でお皿からこぼれそうなカレールー。
まるでカレーの湖に浮かぶ、カツライスの無人島という感じ。
カレーのデカ盛りでは、『山崎屋食堂』、『シュクリア』を攻略済み。
それに比べれば、ライスが圧縮されていないので、何とかクリアできそうな感じ。
でも、お皿がデカイので、油断はできません。
とにかくライス多めの割合で食べ進み、カツとカレールーを温存する作戦で攻略開始。
ライスは、水分控えめで硬めの炊き加減。
カレールーは、辛さを抑えたフルーティーな味わい。
カツは、揚げ立てですが、豚肉が極薄で少々テンションが下がります。
前半は、ハイペースでスプーンを繰り出し、ライスの山を掘り進みます。
そして、カレールーとカツのバランスを考えながら一気に完食して、満腹度は110%。
とても食べやすいカレーですが、個人的にはもう少しスパイシーな方が好みです。
ご主人の話では、今回のライスは850グラムほど。
さらに、100グラム100円増しで増量可能とのこと。
でも、腹八分目と言うから、これぐらいにしておこう。(←これでも食べ過ぎだよ!)

向河原駅に向かう途中にコインパーキングが2か所あります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
直径10センチのぶっとい餃子5個450円
直径6センチのジャンボ焼売5個450円
直径15センチの春巻3本450円
タバコの箱が小さく見えるぞ!点心3品で大人2人が満腹に!
大きなグラスに注がれた焼酎400円とサービスの杏仁豆腐
「襄陽(じょうよう)」のメニュー(22年10月現在)
餃子、焼売、春巻がデカイ!・・・白楽「襄陽(じょうよう)」
餃子、焼売、春巻などがデカ盛りという、白楽の中華料理店『襄陽』。
お店は神奈川大学の学生街にあり、テーブル20席の店内は、簡素な作り。
とりあえず、ビール中瓶500円を注文すると・・・
ザーサイとキャベツを刻んだツマミが出てきます。
メニューを見ると、餃子450円、焼売450円、春巻450円。
価格はごく普通だけど、これが本当にデカ盛りなのだろうか?
半信半疑で、餃子、焼売、春巻の3品を注文してみました。
そして、30分ほど待つと、おばちゃんが次々に運んで来ます。
うわ〜、デカッ!
●餃子5個450円・・・直径10センチ×バナナのような太さ。
デカくて厚みも十分、しかも1皿5個で、もの凄いボリューム!
表面の焦げ目が食欲をそそります。
モッチリ厚い皮の中には、野菜と肉がタップリ詰まっています。
●焼売5個450円・・・直径6センチ×高さ4センチ。
普通の焼売5個分はありそうな大きさで、ボリューム満点。
こんなに大きな焼売は、見たことないぞ!
粗挽きの豚肉をタップリ使用していて、やわらかい食感。
●春巻3本(6切れ)450円・・・1本15センチほどある、大きめのサイズ。
とろみのついたあんがタップリ。
●焼酎ロック400円・・・大きめのグラスに並々と注がれて、お得です。
●杏仁豆腐(サービス)・・・注文していませんが、サービスみたいです。

餃子、焼売、春巻は、大きいだけでなく、味も満足できるレベル。
これで1品450円ですから、とても良心的な価格だと思います。
大人2人が1時間20分ほど飲食して、お会計は3,650円。
これだけ食べて飲んで、1人2,000円に満たないとは・・・学生街はいいですね!
他のメニューも盛りがよかったので、また遠征しよう!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
駒場東大前「千里眼」の豚ラーメン(野菜増し増し)850円
野菜増し増しにすると、野菜を思う存分補給できます!
分厚くカットした豚は、食べ応え十分です!
太麺は、割箸より太く、ウェーブがかかっています!
「千里眼」のメニュー(22年9月現在)
「千里眼」の無料トッピング(22年9月現在)
野菜タップリのラーメンを食べに、駒場東大前の『千里眼』へ。
カウンター12席の店内は、学生とガテン系の労働者で賑わっています。
メニューは、ラーメン680円、(大)780円/豚ラーメン850円、(大)950円など。
無料トッピングは、野菜マシ、ニンニク、アブラ、カラメ、辛揚げ、の5種類です。
豚ラーメン850円の食券を購入し、ラーメンが出来上がるのを待ちます。
「豚ラーメンの方、ニンニク入れますか?」
「野菜マシマシ、ニンニク、辛揚げ」をお願いします!
特に制止されることもなく、注文が通ります。
ご主人が豚ラーメンに野菜をドバッと盛り付けて出来上がり。
うわ〜、うまそう〜!
直径20センチの丼に、豪快に盛り付けられた超高層野菜タワー!
いいですね〜・・・こういう過激な盛り付けは大好きだぞ!
とはいえ、『らーめんだい』蒲田店と比べれば、ライト級の軽い盛り付け。
これなら野菜が崩れる恐れはないので、安心して食べられます。
5分ほどで野菜ゾーンをクリアすると、豚と太麺が姿を現します。
豚は、厚さ1センチを超える分厚いのが6切れで、食べ応えがあります。
太麺は、割箸より少し太く、ウェーブがかかっています。
スープは、太麺に負けない、濃厚でマイルドなタイプ。
ニンニクを混ぜると、さらに力強いスープに変身して、食欲をそそります。
辛揚げは、唐辛子を効かせた揚げ玉。
これが無料でトッピングできるのも、うれしいサービスです。
絡み合う太麺を口でくわえて引きずり出し、モリモリと食べ進みます。
今回は、お腹が苦しくなることもなく、余裕で完食して、満腹度は90%。
野菜をタップリ補給できて、とても美味しいラーメンですが、少々物足りない感じ。
次回は、大盛にチャレンジしよう。

お店の駐車場は無く、少し離れた場所にコインPがあります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
トイレットペーパーに迫る、幅10センチの川幅うどん!
彩り鮮やかでとても旨そう!めんたい冷やし川幅うどん890円
「小松や」の川幅うどんは、なんと幅10センチ!
天付・冷やし川幅うどん890円
「小松や」のメニュー(22年9月現在)
超幅広の川幅うどんを食べられる「小松や」
第6回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で、初参加ながら準優勝と健闘した鴻巣市の川幅うどん!
今回は、川幅うどんを新たにメニューに加えた、『小松や』へ。
カウンター5席+テーブル18席の店内は、まだ新しく和風の落ち着いた雰囲気。
まだ若いご夫婦が2人で切り盛りしています。
川幅メニューは、天付・冷やし川幅うどん890円/めんたい冷やし川幅うどん890円の2種類。
僕は「めんたい」、M先輩は「天付」を注文。
10分ほど待つと運ばれて来ます。
うわ〜、彩りが鮮やかで、とても旨そうではないか!
平べったい丼に、めんたい、小海老3匹、水菜、きざみ海苔を上品に盛り付けてあります。
注目の川幅うどんを引き上げてみると・・・
どひゃ〜、こ・これは凄いぞ!
まるでトイレットペーパーのような、超幅広の川幅うどん!
さっそく、メジャーで計測してみると、その幅は・・・なんと10センチ!
ひぇ〜、これは『長木屋』と『福ちゃんの店』の幅8.5センチを軽く超えて、記録更新だぞ!
まさに、「川幅うどん」のネーミングに相応しい、超幅広のうどんです!
しかも、薄いのに割り箸で引き上げても破れない、とても丈夫な川幅麺です。
たまらず一口食べてみると・・・モッチリしていてプルンプルンの食感!
おぉ〜、このノド越しがたまらんぞ!
『かねつき堂』、『かねはち』に続き、本日3軒目だというのに、食感を楽しみながら美味しく完食。
いや〜、旨かった!・・・そして素晴らしい川幅麺でした!
「天付」を食べたM先輩も、「これは旨い!」と気に入った様子でした。

お店の前に駐車場6台分があります。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
川幅丼に使用するマグロは、長さ21センチ×幅5センチ!
丼から垂れ下がったマグロの長さは・・・なんと21センチ!
川幅グルメの新メニュー、川幅丼980円
川幅丼のマグロは・・・なんと幅5センチ!
10種類以上のネタを盛り付けた、海鮮丼800円
「かねはち」のメニュー(22年9月現在)
鴻巣市でブレイクしている、ご当地グルメ「川幅うどん」。
今回は、新メニュー「川幅丼」を食べに、『かねはち』へ。
鴻巣フラワーセンター2階にあるお店は、テーブル80席ほどの社員食堂という雰囲気。
川幅丼980円の食券を購入し、おばちゃんに手渡します。
そして、5分ほど待つと出来上がり。
うわ〜、こりゃ〜すげ〜!
丼の上に横たわる、長くて幅広いマグロの切り身が1枚!
直径16センチの丼からはみ出して、垂れ下がっているではないか!
メジャーで計測してみると、その長さは・・・なんと21センチ!
しかも、幅5センチ、厚さも1センチほどあります!
う〜ん、アイデアは面白いけど、マグロがこれだけ長いと、あまり旨そうに見えないぞ!
他のネタは、マグロ中落ち、かまぼこ、玉子焼き、きゃらぶき。
漬物、小鉢、味噌汁も付いています。
さっそくマグロを一口・・・って、マグロが噛み切れないぞ!
マグロは、わりと筋っぽく、食べるのにひと苦労です。
中落ちも脂ののりが今一つという感じ。
見た目のインパクトは十分ですが、少々期待ハズレの川幅メニューでした。
マグロの川幅は無理があるので、玉子焼きやカマボコを川幅にする方が、食べやすいと思います。

同行したM先輩が注文したのは、海鮮丼800円。
こちらは、マグロ、イクラ、サーモンなど、10種類ほどのネタが盛り付けられて、見た目も旨そうでした。

敷地内に一般来場者用の広い駐車場があります。

【川幅メニューを食べられるお店】
『久良一』、『馬力屋』、『大むら』、『長木屋』、『小山屋食堂』、『吉見屋食堂』、『福ちゃんの店』、『小松や』、『来集軒』、『かねはち』

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
フライ焼きそばは、お好み焼きと焼きそばを1度に味わえます!
行田市のB級ご当地グルメ「ゼリーフライ」2個1人前200円
フライ卵入り(小)350円は、直径24センチのジャンボサイズ!
フライ焼きそば卵入り(小)500円!
行田名物のゼリーフライは、ソース味のおからコロッケ!
「かねつき堂」のメニュー(22年9月現在)
とても雰囲気のあるお店です!
行田市のご当地グルメ「ゼリーフライ」と「フライ」を食べに、『かねつき堂』へ。
テーブル8席+小上がり12席の狭い店内は、昔ながらの落ち着いた雰囲気。
開店直後に行くと、エプロン姿のおばちゃんたちが迎えてくれます。
店内は地元のファミリーで賑わっていて、テイクアウトの注文も次々に入ります。
メニューは、ゼリーフライ2個200円/フライ(小)300円、(大)400円など。
注文して10分ほど待つと、次々に運ばれて来ます。
●フライ卵入り(小)350円・・・直径24センチのお皿より一回り大きいサイズ。
具材の少ないシンプルな卵入りお好み焼き。
(小)でも十分な大きさですが、(大)はさらに大きいとのこと。
●フライ焼きそば卵入り(小)500円・・・卵入りフライで焼きそばを包んだオムレツ風。
フライの生地はモッチリしていて、味付けはうすいソース味。
焼きそばは、平打ち麺にキャベツ、豚肉のシンプルな具材。
縁日のお好み焼きと焼きそばを一緒に食べたような、ちょっとお得な組み合わせ。
(小)でも思った以上にボリュームがあります。
●ゼリーフライ2個200円・・・豆腐のおからにジャガイモ、ニンジン、長ネギを加え、衣をつけずに油で揚げ、特製ソースをくぐらせた、行田のご当地グルメ。
形が小判型ということから、銭フライ→ゼリーフライになったらしい。
見た目は直径10センチのコロッケ風。
食べてみると、あっさり味のおからコロッケという感じで、とってもヘルシーな味わい。

ゼリーフライ、フライは、どちらもシンプルで素朴な味わい。
いかにもB級という感じで、わりと好みのタイプ。
価格も安く、おやつ感覚で食べられるのがいいですね。
こんなお店が、行田市周辺に密集しているのだから、何とも不思議な気がします。
よほど地域に定着したご当地グルメなのでしょう。
地元の方は、ファーストフード感覚で利用しているみたいです。

お店の隣に広い駐車場があります。

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