gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2011年02月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
そこまで盛るか!・・・まるでカレーの源泉かけ流し!
ネットリとろみのあるカレーがうどんに絡みます!
うどんとライスを1度に味わえる、カレー丼うどん(大)850円
テレビでランキング1位に輝いた、カレー丼うどん(大)850円
根岸屋のカレーうどんメニュー(23年2月現在)
古民家風の造り、隣に駐車場があります。
テレビのカレーうどんランキングで1位になった、東青梅の『根岸屋』。
お店に到着すると、タイミング良く隣の駐車場が空いて、迷わずピットイン。
テーブル30席ほど+座敷の店内は、木材を多用した古民家風の造り。
年配の女将さんが1人でフロアを仕切ります。
土曜日のお昼過ぎでほぼ満席、さらに次々にお客さんが来店します。
メニューは、カレーうどん680円/もりカレーうどん680円など。
カレー丼うどん(大)850円を注文すると・・・
それから30分ほど放置プレイ。
そして、待ちくたびれた頃に、ようやく女将さんが運んで来ます。
うわ〜、そこまで盛るか!
直径21センチの丼のフチまでカレーを注ぎ、今にもあふれそうな表面張力状態!
おいおい、これはまるでカレーの源泉かけ流しではないか!
古風な店構えに似合わず、過激な盛り付けです!
カレースープは、それほど辛くありませんが、ネットリとろみがあります。
普通のお店と違い、カレールーをダシで割らずにそのまま使用している感じ。
うどんは、平べったく、モチッとした食感。
さらに、レンゲですくうと、丼の底にライスが隠れています!
カレー丼うどんは、うどんとライスを一度に味わえるハイブリッド丼なのだ!
一杯の丼で2つの味を楽しめるなんて、ちょっと得した気分!
う〜ん、これは珍しいぞ!
でも、あまり期待すると、ガッカリするかも・・・
だって、家でも作れそうな味なんだもん!

お店の隣りに2台分+向かい右側に契約駐車場2台分があります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:デート
500円で黒毛和牛A5のサーロインランチが食べられます!
断面は、赤みを帯びたレアの半生状態!
黒毛和牛A5のサーロインステーキランチ500円!
ラースとスープも付いて500円です!
はっぷHOUSE渋谷本店のランチメニュー(23年2月現在)
テレビ放送直後のため、すごい行列です!
2/16のテレビで500円ランチを紹介された、『ぱっぷHOUSE』渋谷本店。
ランチは、黒毛和牛A5ランクのサーロインステーキが、なんと500円!
いくらなんでも500円はあり得ないでしょ!
と思いながらも、嫁さんを誘って行ってみることに。
平日の開店10分前、11時20分に到着すると、すでに30人の行列が・・・
あわてて最後尾に並びます。
11時30分を過ぎると、行列はさらに増え続け、80人を突破。
テレビの放送直後とはいえ、凄いことになってます!
カウンター5席+テーブル20席ほどの狭い店内は、年季の入った焼肉屋という雰囲気。
あまりの混雑ぶりに、厨房はフル稼働で、フロア担当はパニック気味。
11時50分にようやく着席し、サーロインステーキセット500円を注文。
売切れが心配でしたが、何とか注文が通りました。
そして、5分ほど待つと、いよいよステーキの登場です。
うわ〜、見るからに旨そうではないか!
直径22センチの鉄板に盛り付けた、180グラムのサーロインステーキ!
熱した鉄板の上で、ジュージューと音を立てて、食欲を刺激します。
表面はこんがり焦げ目がつき、断面は赤みを帯びたレアの半生状態!
たまらず、食べてみると・・・
おぉぉ〜、口の中に広がる肉汁のビッグウェーブ!・・・こりゃ〜たまらん!
思わず目を閉じて、いつまでも余韻に浸りたいくらい、美味しいステーキです!
やはり黒毛和牛A5ランクのサーロインは、外国産とは比較になりません!
さらに、ライス、漬物、スープまで付いて・・・価格は驚異の500円!!!
本当に、いいんですか〜???
これなら30分待っても、食べる価値ありです!
ちなみに、12時05分の時点で、サーロインステーキは売切れ。
それ以降は、同じA5の牛肉を使用した赤身ヘルシーステーキを提供。
サーロインステーキセットは、数量限定で、3月末までの期間限定ランチ。
食べたい方は、行列覚悟で開店前を狙いましょう。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
切り株をカットしたような、厚さ3センチの極厚チャーシュー!
これ1枚で、250グラム以上!・・・割箸が折れそうです!
安斉亭の名物、特製ジャンボチャーシューメン950円
ラーメンは昔ながらの鶏ガラベース!
特製ジャンボチャーシューメンが名物の安斉亭
安斉亭のメニュー(23年2月現在)
直径12センチの極厚チャーシュー!
極厚チャーシューの厚さは、なんと・・・3センチ!
チャーシューがデカイと評判の、八王子『安斉亭』。
カウンター7席+テーブル8席の店内は、古ぼけたラーメン屋という雰囲気。
年配のご夫婦が二人で切り盛りしています。
名物の「特製ジャンボチャーシューメン950円」を注文すると・・・
ご主人は出前で外出してしまい、女将さんが調理を開始。
手際よくラーメンを作り、何やら具材をトッピングして出来上がり。
うわ〜、とても旨そうではないか!
直径21センチの丼に、具材はチャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ネギ。
特に直径12センチのチャーシューは、それなりに存在感がありますが・・・
う〜ん、たしかに大きいけど・・・驚くほどでもないぞ!
少々テンションが下がりますが、気を取り直して食べてみます。
スープに浮かぶチャーシューを割箸で持ち上げようとすると・・・
どひゃ〜〜〜、なんですか、これは???
スープの中から姿を現したのは、恐ろしくデカイ肉のかたまり!
まるで、切り株をノコギリでカットしたような、極厚チャーシューです!
す・すげ〜〜〜、こんなにデカイチャーシューは、見たことないぞ!
さっそくメジャーで計測してみると、その厚さは何と・・・3センチ!
ちなみに、これ1枚で250グラム以上あるらしい!
割箸で持ち上げると・・・あまりの重さに腕がプルプルと震えちゃいます!
普通の男性なら、これ1枚で満腹になりそうな、すさまじいボリュームです!
極厚チャーシューの外側は、タレがしみ込んで、少々味が濃いめ。
でも中心部は、割箸で崩れるほどやわらかく、しっとりジューシーな感じ。
スープは、昔ながらの鶏ガラベースのサッパリ系。
細麺は、ほど良い茹で加減で軽い食感。
子どもの頃に食べた、素朴で懐かしい味わいです。
極厚チャーシューをガッツリ食べて、満腹度は70%。
それにしても、チャーシューがこんなにデカイのは、なぜだろう?
女将さんに尋ねてみると・・・
お店をオープンした時に、お客さんに覚えてもらうために、大きなチャーシューを出してみたら・・・
それが名物となり、やめられなくなった、とのこと。
う〜ん、これだけインパクトのあるチャーシューは、なかなか食べられないぞ!
店名になっている「切麺(チャメン)650円」も、気になるメニュー。
次回は、仲間も誘って寄らせてもらいます。

向かいの郵便局の裏に契約駐車場2台分(6番・7番)があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
らーめん大の名物!・・・らーめん(野菜増し増し)600円!
丼に盛れないので、豚とニンニクは別皿で・・・
野菜ゾーンをクリアして、豚とニンニクを投入!
らーめん大のメニュー(23年2月現在)
らーめん大の無料トッピング(23年2月現在)
東京スカイツリーの地元にオープンした、らーめん大
お店の前から、建設中の東京スカイツリーが見えます!
東京スカイツリーの地元で、超高層野菜タワーラーメン!
横綱とんかつ『克芳』の帰り道、赤信号で停止すると・・・
東京スカイツリーのお膝元に、『らーめんだい』の新しいお店を発見!
さっそく翌日行ってみることに。
カウンター10席ほどの店内は、まだ新しくスタイリッシュな雰囲気。
接客が丁寧で礼儀正しいご主人が一人で切り盛りしています。
らーめん600円+豚120円の食券を購入し、カウンターに並べて置きます。
そして、ラーメンが出来上がると、無料のトッピングを尋ねられます。
「野菜増し増し、ニンニクをお願いします!」
特に制止されることもなく、ご主人がラーメンの制作を開始。
トングで野菜をつかみ、ラーメンの上にのせる、のせる、まだまだのせる・・・
最後に両手で形を整えて出来上がり!
と思ったら・・・さらに野菜を増量しているではないか!
おいおい、どんだけ盛り付ければ気が済むんだ???
このご主人は、間違いなく「ドS」だと思います!
お待たせしました〜!・・・ドスン!
どひゃ〜〜〜、なんつ〜過激な盛り付けなんだ!
直径20センチの丼に、天高くそびえ立つ超高層野菜タワー!
その高さは・・・なんと20センチを超えてます!
明らかに丼の容量を超えた無謀な盛り付けに、丼が悲鳴をあげています!
急傾斜に盛り付けたタワーは、今にも倒壊しそうな超危険な状態!
さっそくタワーのてっぺんから攻めていきます。
野菜が落下しないように注意しながら、一気に野菜ゾーンをクリア!
ウェーブのかかった太麺は、すでにスープを吸収して膨張しています。
別皿に盛られた、豚5枚とニンニクを丼に投入し、後半戦のスタートです。
濃厚なスープにニンニクを混ぜると、さらに力強いスープに大変身!
食欲が刺激されて、そのまま一気に完食して、満腹度は110%。
いや〜、うまかった!
野菜をタップリ補給して、価格は720円!
相変わらずコストパフォーマンスは最強です!
東京スカイツリーの地元で食べる超高層野菜タワーラーメンは、味も格別!
東京スカイツリー見物の帰りに、ぜひ!

お店の周辺に、Pメーター、コインPがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
ロース上は、キャッチャーミットのようなデカ盛りです!
ロース上1,470円とライス大盛260円
山形県の米沢豚を使用したロース上は、見るからに旨そう!
ロース上の厚さは・・・なんと3センチ!
直径20センチのロース上は、重量感もハンパじゃありません!
横綱とんかつ克芳のメニュー(23年2月現在)
横綱とんかつ克芳の最終兵器!・・・ジャンデラ3,675円!
デカ盛りトンカツを食べられる、横綱とんかつ克芳
お店の前から、建設中の東京スカイツリーが見えます!
デカ盛りのトンカツを食べに、押上の横綱とんかつ『克芳』へ。
お店の前から、建設中の東京スカイツリーが見えて、ちょっと得した気分!
カウンター8席+テーブル席の店内は、家庭的な雰囲気。
メニューは、ロース並630円/中1,050円/上1,470円/ライス210円など。
さらに、デラックス2,625円/ジャンデラ3,675円/ヒレデラックス(一本揚げ)3,150円などの高額メニューもあります!
う〜ん、ジャンデラ(←ジャンボデラックス)がムチャクチャ気になるぞ!
ママさんに尋ねると、ジャンデラやデラックスは、肉質や重量が違うとのこと。
でも、デカ盛り店で高額メニューを注文すると、自爆する恐れがあります。
とりあえず安全策で、ロース上1,470円+ライス大盛260円を注文。
ご主人がミートテンダーで肉を叩き、パン粉をつけて油の中に投入。
10分ほどじっくり揚げます。
「ご飯いいですよ〜」の合図で、大盛ライス、豚汁、浅漬けが運ばれて来ます。
そして、いよいよロース上の登場です
どひゃ〜、す・すげ〜〜〜!
直径24センチの大皿に盛り付けられた、恐ろしくデカイ物体!
キャッチャーミットかと思ったら、ロースカツではないか!
ロースカツの大きさは、直径20センチ×厚さは4センチほど!
デカ盛りを見慣れた僕でさえ、思わずビビッてしまうほど、危険なオーラを放っています!
断面をメジャーで計測すると、肉の厚さは3センチ!
『レストランエデン』の5センチトンカツには及びませんが、その重量感はハンパじゃありません!
揚げ加減は、少々レアな感じで、見るからに旨そう!
たまらず一口食べてみると・・・サクッ・・・ジャワ〜・・・
おぉぉ〜、こりゃ〜たまらん!
山形県の米沢豚を使用したロース上は、
やわらかくジューシーで、口の中は肉汁の大洪水!
脂身も適度な割合で、肉を食べているという満足感があります。
いいですね〜、やはりトンカツは、こうでなくちゃ!
ソースをかけて、ライス、キャベツと一緒に、モリモリと食べちゃいます。
最後はお腹が苦しくなりますが、豚汁も飲み干して、満腹度は110%。
いや〜、ボリューム満点で、とても満足度の高いトンカツでした!
デラックスも気になるし、カキフライもとても旨そう!
次回は、どちらを食べるか迷っちゃうぞ!

お店の隣りにコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
直径10センチ!・・・襄陽の餃子5個450円
直径6センチ!・・・襄陽の焼売5個450円
襄陽の五目焼きそば(大盛)780円
襄陽の肉と玉ねぎ細切り炒め1,000円
襄陽の五目炒飯(大盛)780円
襄陽のメニュー(23年2月現在)
学生街のデカ盛り中華料理店『襄陽』。
前回の訪問で、餃子、焼売、春巻の大きさは確認済み。
そこで今回は、M先輩、E君、I姉さんを誘って、他のメニューを開拓することに。
夜の営業時間前でしたが、腰の低いママさんが笑顔で迎えてくれます。
とりあえず、ビール中瓶500円を注文すると・・・
すぐに、ザーサイとキャベツをきざんだツマミが出てきます。
ここで、料理と焼酎400円、紹興酒500円などを注文します。
焼酎ロックは、大きめのグラスに並々と注がれて、とってもお得!
ちなみに、焼酎水割りは、サワーグラスで出てきます!
そして、しばらく待つと、次々にデカ盛り中華が運ばれて来ます。
◎餃子5個450円・・・餃子は、直径10センチのジャンボサイズ!
焦げ目のついた皮はモッチリ、中には肉と野菜がタップリ詰まっています。
◎焼売5個450円・・・焼売の直径は、なんと6センチ!
デカ過ぎて、上半身は皮に包まれていないノースリーブ状態。
ちょっとセクシーな焼売です!
◎五目焼きそば(大盛)780円・・・海老、イカ、豚肉、野菜がテンコ盛り!
これ一品で、成人男性1日分のカロリーを補給できそうです!
出てきた料理を順調に食べ終え、さらに料理を追加してみます。
○肉と玉ネギ細切り炒め1,000円・・・豚肉、玉ネギ、ニンニクの芽などの炒め物。料理としては美味しいけど、ボリューム的なインパクトはありません。
◎五目炒飯(大盛)780円・・・具だくさんで、ボリューム満点の炒飯です!
ここまで食べ終えて、4人のお腹はほぼ満腹状態になり、お会計。
大人4人が3時間飲食して、お会計は・・・9,460円!
こんなに食べて、1人2,400円でおつりが来るなんて・・・
本当に、いいんですか〜???
価格とボリュームだけでなく、味も手抜きはありません。
こういう良心的なお店は、大好きだぞ!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
ちらし寿司の富士山盛り!・・・デカちらし1,500円
直径16センチの丼に、海鮮ネタがテンコ盛り!
鮨処たちかわの名物!・・・デカちらし1,500円
デカちらしを後ろから見ると、こんな感じ。
ネタがキラキラと輝いて、見るからに旨そう!
「デカちらし」が名物!鮨処たちかわ
デカ盛りのちらし寿司を食べに、舎人の『鮨処 たちかわ』へ。
カウンター8席+座敷の店内は、ジャズが流れ、清潔で落ち着いた雰囲気。
真面目そうなご主人が切り盛りしています。
デカちらし1,500円を注文すると・・・
丼に酢飯とネタを丁寧に盛り付けて出来上がり。
お待たせしました!・・・ドズン!
おぉぉ〜、すごい迫力!
直径16センチの深い丼に、見事に盛り付けられた海鮮ネタの山!
まるで、ちらし寿司の富士山盛りではないか!
ネタは、イクラ、カニ、大海老、マグロの中トロ、赤身、カンパチ、白身、タコ、イカ、トビッコ、玉子焼き・・・
いったい何種類のネタを使用しているんだ?
ネタがキラキラと輝いて、見るからに旨そうではないか!
さらに、漬物、みそ汁、グレープフルーツも標準装備。
このままでは酢飯が食べられないので、ネタを小皿に移動して攻撃を開始。
ネタに対して酢飯が多いので、酢飯多めのペース配分で掘り進みます。
大海老はプリプリだし、イクラもタップリ。
う〜ん、幸せ一人占め!
とはいえ、これだけ酢飯を食べ続けると、さすがに後半は飽きてきます。
ここで、漬物、みそ汁で味を変えながら一気に完食して、満腹度はジャスト100%。
寿司屋だけに、とても満足度の高いデカちらし寿司でした。

お店から見て、右手前方に契約駐車場2台分があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
長さ22センチの穴子天が丼からはみ出しちゃってます!
トンカツ、唐揚げだけでも凄いボリュームです!
40センチ超えの特大穴子を2つ折りにした穴子天!
土曜日限定、アゲアゲ丼(大盛サービス)900円
アゲアゲ丼の唐揚げを移動すると、こんな感じ。
竹家食堂のメニュー(23年2月現在)
宿題となっていた「アゲアゲ丼」を食べに、横浜中央卸売市場の『竹家食堂』へ。
土曜日限定の「アゲアゲ丼」を大盛で注文(900円+大盛サービス)
10分ほど待つと、おばちゃんがお盆にのせて運んで来ます。
どひゃ〜、なんつ〜過激な盛り付けなんだ!
直径15センチの丼を埋め尽くす、テンコ盛りの揚げ物たち・・・
穴子天なんて、丼から思い切りはみ出しちゃってます!
アゲアゲ丼の構造は、丼のフチまで盛り付けたライスの上に、特大の穴子天。
さらに、トンカツ5切れの上に唐揚げ3個をのせ、ポテトサラダをトッピング!
まさに、揚げ物のハットトリックではないか!
白菜の浅漬け、みそ汁も付いてます。
見ているだけで胸焼けしそうな高カロリー丼です!
このままではライスを食べられないので、
浅漬けの小皿に、ポテサラと唐揚げを一時避難。
まずは、手強そうな穴子天から攻めていきます。
穴子天は、2つ折りにした状態で長さが22センチ!
ということは、40センチを超える特大穴子をまるごと揚げているということか?
でも、デカイだけじゃダメだぞ!
さっそく一口食べてみると・・・サクッ・・・おぉ〜、これはうまい!
穴子天は、身が厚く、ふっくらやわらかく揚がっています!
築地場内の行列店『天房』の穴子天は、ガリガリのパサパサで今イチでした。
それに比べたら、こちらの穴子天の方が、はるかに旨いぞ!
トンカツは、薄切り肉を重ねたミルフィーユ状態。
唐揚げは、衣が硬めでジューシー感はありません。
揚げ物のボリュームが凄いので、揚げ物のおかずにライスを食べている感じ。
それでも、ライスがとても美味しいので、思わずお替りしたくなります。
胸焼けすることもなく、最後まで飽きずに完食して、満腹度はジャスト100%。
揚げ物をガッツリ食べられて、しかも大盛りもサービス。
この内容で900円は、良心的だと思います。
常連さんが食べていた、海老フライ定食900円は、大きな海老フライが3本!
まだまだ魅力的なメニューがあるので、他のメニューも開拓してみよう!

お店の前に、駐車スペースがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
カレーとチーズの源泉かけ流し!
マンモス1キロ唐揚げカレー880円
1キロカレーは、まるでカレーの湖に浮かぶ溶岩ドーム状態!
カレーとチーズの組合せ!・・・これが意外にハマリます!
マンモス1キロカレーのメニュー(23年1月現在)
賑やかなアキバで、黄色のド派手な外観が目を引きます!
マンモス1キロカレーを食べに、秋葉原の『マンモスカレー』へ。
賑やかなアキバの街中で、黄色のド派手な外観が目を引きます。
日曜日の午後1時で、行列4名5分待ち。
カウンター10席ほど+テーブル10席の狭い店内は、騒がしいBGMが流れています。
マンモス1キロカレーのメニューは、豚しゃぶ880円/カツ880円/キムチ1,000円/唐揚げ880円/カキフライ1,000円など。
ライスの量やトッピングを追加してカスタマイズも可能です。
今回オーダーした、マンモス1キロ唐揚げカレー880円の内容は・・・
ライス600グラム、ルー350グラム、唐揚げ5個、チーズ30グラム。
お店のクーポンを提示すると、ライスを700グラムに増量してくれました。
注文してから唐揚げを揚げるので、少々時間がかかります。
そして、10分ほど待つと・・・
うわ〜、デカッ!
直径27センチのお盆のようなデカ皿に、700グラムのライスと唐揚げが5個!
さらに、チーズをのせて、山頂からカレールーを源泉かけ流し!
まるで、カレーの湖に浮かぶ溶岩ドーム状態で、凄いことになってます!
その重量は・・・なんと推定1.2キロ!
『山崎屋食堂』のカツカレーほどの破壊力はありませんが、油断はできません。
とりあえず、ライス多めのペース配分で攻撃開始。
ライスはカレーにピッタリの硬めの炊き加減。
カレールーは、辛さ控えめで、お子様でも食べられるタイプ。
チーズのトッピングは、いかにもB級という味わいですが、これが意外にハマリます。
唐揚げは、揚げ立てですが、衣が硬めでジューシー感はありません。
前半はハイペースでスプーンを繰り出し、ライスの山を一気に掘り進みます。
さすがに終盤は飽きますが、唐揚げを食べながら完食して、満腹度はジャスト100%。
低価格でボリューム満点!・・・でも味はそこそこという評価。
それでも、この内容で880円なら、頑張っていると思います。
お会計をすると、「ごはん100グラム増し無料券」をいただきました。
次回は、季節限定1キロカキフライカレーを攻めてみよう。

お店の周辺に、Pメーター、コインPがあります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:一人ご飯
トンテキ肉ダブルは、400グラムのボリューム!
肩ロースを使用したぶ厚いトンテキは、1枚200グラム!
トンテキ肉ダブル(大盛、ライス・スープのお替り無料)1,380円
トンテキは、ふっくらやわらかく焼き上げて、とても旨い!
ランチメニュー(23年1月現在)
高伸の2階にあるお店は、まったりとくつろげる雰囲気
中目黒の大衆中華『高伸』の2階に、スペアリブとワインのお店がオープン。
ランチ限定のトンテキが旨そうなので食べに行きました。
テーブル30席ほどの店内は日当たりが良く、まったりくつろげる雰囲気。
ランチメニューは、トンテキ980円/ブラックチキンカレー980円/バジルとモッツァレラのリングイネ880円/ハーフリブプレート1,180円など。
それぞれ、大盛り、ライス・スープのお替り無料は、うれしいサービスです!
トンテキ肉ダブル(大盛り/無料)1,380円を注文すると・・・
うわ〜、ムチャクチャ旨そうではないか!
直径30センチほどの特大プレートに、ぶ厚いトンテキが2枚!
肩ロースを使用したトンテキは、1枚200グラム!
それが2枚ですから、なんと1ポンドに迫るボリュームです!
さっそく一口・・・パクッ・・・ジュワー・・・
おぉぉ〜、こりゃ〜たまらん!
トンテキは、ふっくらやわらかく焼き上げてあり、とても旨い!
甘めのソースとフライドガーリックが食欲をそそります。
ぶ厚い豚肉を噛みしめると、肉を食べている満足感があります。
大盛りライスは、まるでエアーズロックのようなテンコ盛り!
サラダも鮮度が良く、丁寧な盛り付け。
オニオンスープもとても深い味わい。
トンテキ2枚をペロリと食べ尽くし、スープをお替りして、満腹度はジャスト100%。
トンテキは期待を上回る旨さで大満足!
勤務先から近いので、ランチのローテーション入り決定です。

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