gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2011年05月

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
豚バラ肉と生玉子が食欲をそそる、いのたにの中華そば!
豚バラ肉を生玉子にからめると、すき焼き風の味わいに!
麺は、やわらかめの中細麺
「いのたに」の中華そば肉入大盛+生玉子700円
「いのたに」のメニュー(23年5月現在)
徳島ラーメンの行列店「いのたに」
新横浜ラーメン博物館にも出店した、徳島ラーメン『いのたに』。
左右にコの字型カウンターが並ぶ40席ほどの店内は、とても簡素な作り。
壁一面に芸能人のサイン色紙が飾られています。
メニューは、中華そば肉入大盛650円/肉入中盛600円/大盛550円/中盛500円/ライス150円/生玉子(ヨード卵)50円。
肉入大盛650円+生玉子50円の食券を購入し、カウンターに並べます。
5分ほど待つと、おばちゃんが手押しワゴン車に乗せて運んで来ます。
うわ〜、旨そう!
直径20センチの丼に盛り付けられた美味しそうな徳島ラーメン!
色鮮やかなヨード卵と豚バラ肉が食欲をそそります!
豚骨醤油のスープは、見た目ほど濃くなく、アッサリ系の味わい。
麺は、やわらかめの中細麺。
具材は、豚バラ肉、ヨード卵、メンマ、ネギ。
タレで煮込んだ豚バラ肉をヨード卵にからめると・・・すき焼き風の味わいに!
おぉぉぉ〜、こりゃ〜たまらん!
徳島ラーメンは初めてですが、B級的な味わいが気に入ったぞ!
一杯飲んだ後の〆に食べたい中華そばですが、残念ながらそれはできません。
だって・・・午後5時で終了なんだもん!
そんなローカルな営業時間も、希少価値を高めているのかもしれません。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
テレビで紹介された、喫茶潮風の鯛茶漬け1,000円
まずは桜鯛の刺身をそのままで!
熱々のお茶を注ぐと、鯛茶漬けの出来上がり!
桜鯛に熱が通って、しゃぶしゃぶ状態に!
桜鯛を使用した鯛茶漬けは、見るからに旨そう!
喫茶潮風のメニュー(23年5月現在)
1階はお土産、2階は郷土料理を食べられる喫茶潮風
窓から見える大鳴門橋と鳴門海峡は、まさに絶景です!
テレビで「鯛茶漬け」を紹介された、鳴門公園千畳敷の『喫茶潮風』。
1階はおみやげ店、2階が郷土料理を食べられる喫茶店です。
テーブル20席ほどの店内は、まだ新しく、明るく清潔な雰囲気。
瀬戸内海に面した大きな窓から見える大鳴門橋と鳴門海峡は、まさに絶景です!
メニューは、ワカメうどん600円/鳴ちゅるうどん600円/阿波尾鶏のそば米雑炊800円/鯛茶漬け1,000円/鯛の炙り丼1,200円/フィッシュカツ300円など。
モデル風のきれいなお姉さん接客を担当しています。
ここは迷わず、鯛茶漬け1,000円をオーダー。
10分ほど待つと、お姉さんが運んで来ます。
うわ〜、ムチャクチャ旨そうではないか!
直径15センチのお茶碗に盛り付けられた、見るからに旨そうな鯛茶漬け!
観光地の喫茶店とは思えない、とても上品で丁寧な盛り付けです!
タレがかかっているので、まずは桜鯛の刺身をそのまま食べてみます。
う〜ん、透明感のある身がプリッと引きしまって、鮮度抜群という感じだぞ!
さらに、急須に入った熱々のお茶を注ぐと・・・
桜鯛に熱が通って、しゃぶしゃぶ状態に!
おぉぉぉ〜、これはたまらん!
この一杯で、桜鯛の刺身と鯛茶漬けの2種類の味を楽しめるとは・・・
何だかとっても得した気分だぞ!
さらに、茎ワカメと漬物も付いてます。
この内容で1,000円ですから、周辺の相場を考えれば、断然お得だと思います!
いいですね〜、この上品でヘルシーな鯛茶漬けは、お勧めです!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
渦見茶屋の鯛めし・味噌汁セット900円
天然鳴門鯛を使用した鯛めしは、とても上品な味わい!
みそ汁には、鳴門名物のワカメがタップリ入ってます!
渦見茶屋のメニュー(23年5月現在)
おみやげ店の奥が食堂になっています。
食堂の窓から大鳴門橋と鳴門海峡を一望できます!
鳴門海峡の渦潮を見物する前に、鳴門公園内の『渦見茶屋』で朝食。
おみやげ店の奥が、テーブル20席ほどの食堂になっています。
食堂の窓から、大鳴門橋と鳴門海峡を眺められて、ちょっと得した気分!
メニューは、ワカメうどん650円/鯛めし750円/鯛茶漬け1,000円など。
鯛めし・みそ汁セット900円を注文すると・・・
おばちゃんがお盆にのせて運んで来ます。
うわ〜、うまそう!
直径13センチの器に、軽めに盛り付けられた鯛めし!
さらに、みそ汁、ポン酢ワカメ、漬物も付いてます。
鯛めしは、天然鳴門鯛を使用していて、とても上品な味わい。
鯛の存在感は今イチですが、観光地の食堂ですから贅沢は言えません。
みそ汁とポン酢ワカメには、鳴門名物のワカメがタップリ!
ボリュームは控えめなので、味わいながらペロリと完食。
鳴門名物の天然鯛とワカメを味わえて、とってもヘルシー。
お店の方もとても親切で、まったり過ごせる食堂でした。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
うわ〜、ナポリタンの富士山盛りや〜!
直径21センチの鉄板に、ナポリタンがテンコ盛り!
パスタは太麺で、こってりマイルドな味付け!
大井町「ハピネス」のナポリタン(大盛)780円
大井町「ハピネス」のメニュー(23年5月現在)
ボリューム満点で、とても良心的なお店です!
『funkyfresh』さんのクチコミを見て、ずっと気になっていた、大井町の『ハピネス』。
カウンター6席+テーブル席の店内は、明るく清潔な雰囲気。
あまり愛想のないママさんと息子さん?の家族経営みたいです。
メニューは、カレースパゲティ680円/野菜ベーコンスパゲティ680円/
ドライカレー650円/オムライス800円/海老ピラフ750円など。
ナポリタン大盛(680円+100円)を注文すると・・・
熱したフライパンに、具材とパスタを投入し、
何やらソースとケチャップで味付けして出来上がり・・・と思ったら
熱した鉄板に盛り付けて、さらに、山頂から湯気が出るまで加熱します!
うわ〜、まるでディズニーシーのプロメテウス火山ではないか!
そして、「ナポリタン大盛、重いですよ〜!」
カウンター越しに手渡されると、ズッシリ重さを感じます。
どひゃ〜、すごいボリューム!
直径21センチの鉄板に、立体的に盛り付けられた山盛りのナポリタン!
おぉぉぉ〜、何という見事な盛り付けなんだ!
まるで、ナポリタンの富士山盛りではないか!
具材は、ベーコン、マッシュルーム、玉ネギ、ピーマン。
パスタは太麺で、こってりマイルドな味付け。
家庭ではなかなか作れない、本格的な味わいのナポリタンです!
ナポリタンは大好物なので、美味しく食べ進みますが・・・
しっかり味付けされているため、後半になると少々飽きてきます。
しかも、鉄板のおかげで、ナポリタンは最後まで熱々状態。
見た目以上にボリュームがあり、思いのほか苦戦します。
それでも、サラダで味を変えながら完食して、満腹度はジャスト100%。
『ブルドック』より低価格で、味も『ハピネス』の方が好みのタイプ。
このボリュームで780円は、とても良心的だと思います。
お隣さんが食べていた、「野菜ベーコンスパゲティ」もメッチャ旨そう!
次回はこれに決まりだな!

池上通り沿いに、コインパーキングがあります。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
極太うどんは、コシが強く、弾力のある歯ごたえ!
真っ赤な「辛味」を加えると、激辛バージョンに大変身!
釜玉うどん400円
冷やしたぬきうどん(大盛)450円
わかめうどん350円
柳原うどんのメニュー(23年5月現在)
山中湖に行くと必ず立ち寄る、我が家の定番『柳原うどん』。
娘たちのDNAには、「山中湖=柳原うどん」が刷り込まれているみたいです!
今回注文したのは・・・
冷やしたぬき(大盛)450円、釜玉うどん400円×2、わかめうどん350円。
冷やしたぬきは、直径21センチのお皿に、極太のうどんが山盛り!
うどんは、いかにも手打ちという感じで、もの凄いコシの強さ!
温かいうどんより、冷やしの方が弾力のある食感を楽しめます!
さらに、使い放題の揚げ玉と真っ赤な「辛味」でカスタマイズすると・・・
激辛バージョンに大変身!
おぉぉぉ〜、この刺激がたまらん!
ちなみに、この「辛味」は500円で販売しています。
美味しい手打ちうどんを味わって、嫁さんと娘たちも大満足!
家族4人が食事をして、お会計はたったの1,600円!
こんなに安くて、本当にいいんですか???
相変わらず、コストパフォーマンスは最強です!

お店の前に、20台ほどの駐車場があります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
B−1グランプリで金賞を獲得した、甲府鳥もつ煮672円
コッテリ甘辛系の味付けで、ビールを飲みたくなります!
コシが強く、ボキボキした食感の凶暴な蕎麦です!
いかにも手打ちという感じの、大もりそば683円
川田奥藤第二分店のメニュー(23年5月現在)
石和でも、「甲府鳥もつ煮」を食べられます!
B−1グランプリでゴールドグランプリに輝いた「甲府鳥もつ煮」を食べに、
石和の『川田奥藤第二分店』へ。
祝日の開店前に到着し、入口で名前を記入して開店を待ちます。
テーブル席と座敷の広い店内は、ウッディーな作りで、落ち着いた雰囲気。
注文したのは、鳥もつ煮(単品)672円、大もりそば683円。
しばらく待つと、おばちゃんが運んで来ます。
うわ〜、これが噂の「鳥もつ煮」か!
直径17センチの深皿に盛り付けられた鳥モツは、見るからに旨そう!
レバー、ハツ、砂肝の3種類のモツを使用して・・・
これは、まさに、鳥モツのハットトリックや〜〜〜!
さらに、キンカンの黄色としし唐の緑が色鮮やかで食欲をそそります!
さっそく食べてみると・・・コッテリ甘辛く煮込まれて、なかなかの味わい!
おぉぉぉ〜、こりゃ〜たまらん!
思わずビールを注文したくなりますが・・・
運転があるので、ジッと我慢です。(←涙)
鳥もつ煮(単品)は、2人で分けても十分なボリュームです。
大もりそばは、いかにも手打ちという感じで、平べったく不揃い。
見た目以上にコシが強く、ボキボキした食感がたまりません!
いいですね〜、こういう凶暴な蕎麦は大好きだぞ!
かつおダシを効かせたそばつゆも好みのタイプ。
甲州名物の鳥もつ煮と手打ち蕎麦を味わって、嫁さんと娘たちも大満足!
気に入ったので、甲府方面に来たら、また利用しようと思います。
お昼前には、広い店内は満席、駐車場も満車になる人気店。
待ち時間の少ない開店時がお勧めです。

お店の前と隣に、専用駐車場(50台ほど)があります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
カツ丼大盛は、直径18センチのヘルメット型の丼を使用!
八王子市のデカ盛り店、長岡屋のカツ丼(大盛)950円
卵の半熟加減が食欲をそそります!
カツ丼大盛は、ぶ厚いカツを使用して、すごいボリューム!
見るからに旨そうな、長岡屋のカツ丼(大盛)!
長岡屋のメニュー(23年4月現在)
普通の蕎麦屋に見えますが、とんでもないデカ盛り店です!
デカ盛りで有名な、八王子市の『そば処 長岡屋』。
テーブル16席+小上り10席の店内は、昔ながらの蕎麦屋という雰囲気。
メニューは、大もり650円/カツ丼850円/天丼1,000円/カツカレー1,000円など。
カツ丼大盛(850円+100円)を注文すると・・・
特に制止もなく注文が通りますが、それからしばらく放置プレイ。
そして、30分ほど待つと、若女将が恐ろしい一品を運んで来ます!
うわ〜〜〜、デカ〜〜〜ッ!
直径18センチ×高さ10センチのまるでヘルメットのような大容量の丼に・・・
手加減なく盛り付けられた、デカ盛りカツ丼!
ご飯の量も凄いけど、カツのデカさもハンパじゃありません!
さらに、サラダ、漬物、みそ汁まで標準装備。
あまりの凄まじいボリュームに、思わず気絶しそうになったぞ!
う〜ん、これは『クレイン』のカツ丼(小盛)に匹敵する破壊力ではないか!
こうなったら、満腹になる前に、一気に食べ切るしかありません。
さっそく、カツを一時避難させて、ご飯多めのペース配分で攻撃開始。
割箸で食べ始めると、丼が深すぎて、なかなかペースが上がりません。
と思ったら、おぼんの上にスプーンが用意してあるではないか!
さっそくスプーンを使って、一気にライスを掘り進みます。
カツの厚さは1センチ以上あり、とってもボリューミー。
卵の半熟加減も絶妙で、とても美味しいカツ丼です!
とはいえ、終盤になると、お腹がパンパンになり、もうギブアップ寸前。
それでも、サラダ、漬物、みそ汁で味を変えながら、必死にラストスパート。
もう味わう余裕はありませんが、根性で完食して、満腹度は120%。
何とか完食はしたものの、夜になってもお腹が空きませんでした!
いや〜、このお店の大盛は、本当に凄いボリュームですね!
これだけ食べると、体重を戻すのが大変だぞ!
次回は、蕎麦を攻めてみよう!(←おいおい、また行くのか???)

お店の150メートル先に、借上げ駐車場2台分(7番・8番)があります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:デート
「肉の日」限定、ラーメン大盛(肉増しシックス)820円
肉増しシックスの肉は、蒲鉾型のブロック状
麺は、開花楼の中細麺
肉の表面はパリッと香ばしく、中はジューシー!
「肉屋」のメニュー(23年4月現在)
JR高架下の「肉屋」は、何とも怪しい雰囲気店構え!
肉の日(毎月29日)は、店頭にノボリが立ってます!
水道橋にランチを食べに行くと、JRの高架下に行列店を発見!
店頭には「本日肉の日、毎月29日は肉、更にサービス」のノボリが・・・
さらに、「ラーメン屋じゃなくて「『肉屋』」です!」の看板。
これは、肉屋が経営しているラーメン屋ということなのか???
何とも怪しい雰囲気ですが、月1回のチャンスを逃す手はありません。
29日(祝)の正午で、行列7人15分待ち。
通常メニューは、ラーメン720円/チャーシューメン990円/大盛100円など。
肉の日(29日)は、肉がサービスなので、チャーシューメンはありません。
券売機で「ラーメン720円」+「大盛100円」の食券を購入。
カウンター席に案内されて、食券を渡すと・・・
「本日は肉増しトッピングを行っており、肉をシングルからシックスまで増やせます!」
え〜っ、それなら「シックス」をお願いします!
肉の日の「シックス」って、どんだけ凄いのが出てくるのだろう?
ワクワクしながら10分以上待つと、ようやく店員さんが運んで来ます。
えっ、これが「シックス」なの???
思わずコケそうになりました。
直径20センチの小さな丼に、目を疑うような控えめな盛り付け!
何よりチャーシューが小さくて、正直ガッカリです。
肉の日というから、もっと凄いのが出てくるのかと思ったぞ。
少々テンションが下がりますが、気を取り直して食べてみます。
チャーシューは、蒲鉾型のブロックに切れ目を入れてあります。
表面は、パリッと香ばしく、中はジューシー!
このチャーシューは、好みのタイプです。
麺は開化楼の中細麺。
スープは、豚骨醤油のこってり系。
大盛にしてもボリュームは控えめなので、ペロリと完食し、満腹度は80%。
う〜ん、期待が大きかっただけに、この程度では不完全燃焼だぞ!
肉の日という割に、お得感は今イチでした。

水道橋駅周辺にパーキングメーターがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
チャーハン大盛は、家族4人で食べても十分なボリューム!
武蔵小山「悟空」の五目チャーハン大盛780円
海老もプリプリの仕上がり!
直径30センチの恐ろしくデカイ深皿にチャーハンが山盛り!
武蔵小山「悟空」のランチメニュー(23年4月現在)
休日のランチは、家族連れで賑わっています!
中華料理が安くてボリューム満点という、武蔵小山の『悟空』。
日曜日のランチに行くと、広い店内は地元の家族連れで賑わっています。
五目チャーハン大盛(680円+100円)を注文すると・・・
うわ〜、デカッ!
直径30センチの恐ろしくデカイ深皿に、チャーハンが山盛り!
お皿がデカ過ぎるので、見た目のインパクトには欠けますが、
重さは1キロ以上(ご飯3合)ありそう!
家族4人で食べても十分なほど、遠慮のない盛りっぷりです!
具材は、海老2匹、チャーシュー、卵、玉ネギ、グリンピース。
チャーハンは、米粒に艶があり、見るからに旨そう。
さっそく食べてみると・・・おぉぉぉ〜これは旨いぞ!
ほどよい塩・コショウに醤油を加えて、味も手抜きはありません。
味わいながらモリモリと食べ進み、最後まで美味しく完食。
卵とワカメのスープも飲み干して、満腹度はジャスト100%。
いや〜、なかなか美味しいチャーハンでした!
この味わいなら、他の料理も期待できそう。
手頃な価格で、ボリュームも文句なし。
気に入ったので、次回は家族を連れて行こう。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
中華料理「暁」の焼肉丼大盛900円
焼肉丼大盛は、ギアナ高地のような立体的な盛り付け!
直径23センチの深皿に、焼肉とライスがテンコ盛り!
卵黄を混ぜると、すき焼き丼のような味わい!
中華料理「暁」のメニュー(23年4月現在)
右側に借上げ駐車場4台分があります!
中華料理がデカ盛りという、武蔵村山の「中華料理『暁』」。
カウンター10席ほどの狭い店内は、昔ながらの大衆中華という雰囲気。
50代くらいの真面目そうなご夫婦が切り盛りしています。
メニューを見ると、みそ野菜ラーメン680円/ソース焼きそば630円/チャーハン630円/焼肉丼740円など、魅力的なものばかり。
迷うところですが、焼肉丼大盛(740円+160円)を注文してみました。
そして、10分ほど待つと・・・
お待たせしました、「焼肉丼大盛」です!・・・ドスン!
どひゃ〜〜〜、やっちまった〜〜〜!
直径23センチのフライパンのような深皿に、ライスと焼肉がテンコ盛り!
うわ〜、まるでギアナ高地のような盛り付けではないか!
オ・オレを殺す気か〜〜〜!
お皿を持ち上げると、ズッシリ重さを感じます。
深皿の重量を引いても、1.5キロはありそう。
『吉祥寺どんぶり』の「肉破壊王」に匹敵するデカ盛りに、赤信号が点灯!
さすがに今回ばかりは、完食は厳しいかも・・・
想定外のボリュームに、大盛を注文したことを後悔します。
それでも、とりあえず攻撃開始です。
焼肉は、豚バラ肉と玉ネギをタレでじっくり炒めて、飴色の仕上がり。
色鮮やかな卵黄と紅ショウガが食欲をそそります。
味付けは、見た目ほど濃くなく、甘めのタレでご飯がススム君。
前半は、焼肉を温存し、ひたすらライスを掘り進みます。
残り1/3になると、かなりお腹が苦しくなってきます。
ここで、焼肉、卵黄、紅ショウガで味を変化させ、
ベルトを緩めて一気にラストスパート!
もうお腹の限界を超えていますが、最後はスープで流し込み、根性で完食。
何とか完食しましたが、満腹度は120%。
おかげで夜になっても、お腹が空きませんでした。
やはりデカ盛りと評判のお店を甘く見てはいけません。
大盛は、覚悟して注文しましょう。

お店の右側に借上げ駐車場4台分があります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000~3,000円, 夜 不明
目的:デート
ロース中(1,050円)でも、このボリューム!
ロース中(1,050円)の肉厚は、なんと3センチ!
厚さ3センチのトンカツは、見るからに旨そう!
横綱とんかつ「克芳」のロース中+ライス1,260円
海老フライは、大きめの海老2本と山盛りキャベツ!
横綱とんかつ「克芳」の海老フライ+ライス1,260円
東京スカイツリー見物の帰りに、押上の横綱とんかつ『克芳』へ。
僕はロース中1,050円、嫁さんは海老フライ1,050円。
それぞれ別料金のライス210円も注文。
そして、10分ほど待つと出来上がり。
まず、嫁さんの海老フライは・・・
大きめの海老フライ2本と山盛りキャベツ。
見た目のインパクトはありませんが、なかなか旨そう!
そして、ロース中は・・・
うわ〜、デカッ!
直径24センチの大皿に横たわる、超ヘビー級のトンカツ!
これは、何かの間違いでは・・・
僕が注文したのは、「ロース中」ですが・・・
「はい、これがロース中です!」
マジですか???
メジャーで計測すると、肉の厚さは・・・なんと3センチ!
おぉぉぉ〜、これは前回食べた「ロース上」と、ほぼ同じ厚さではないか!
1,050円でこの破壊力抜群のトンカツが食べられるとは・・・
『克芳』恐るべし!
ぶ厚いトンカツ、山盛りキャベツ、具だくさんの豚汁・・・いいですね〜!
モリモリと食べ進み、満腹度はジャスト100%。
いや〜、「ロース中」がこんなにボリュームがあるとは思わなかったぞ!
トンカツをガッツリ食べて、価格も良心的。
「横綱とんかつ」の店名に偽りのない、ボリューム満点のお店です!

お店の隣にコインパーキングがあります。

↑このページのトップヘ