gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

2011年06月

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
武蔵小山「ラーメンいち」の小ブタ(野菜マシマシ、ニンニク)
武蔵小山の超高層野菜タワー!
太麺は、割箸ほどの太さで、ウェーブの少ないタイプ!
小ブタは、脂身少なめでパサパサ系が6枚!
武蔵小山「ラーメンいち」のメニュー(23年6月現在)
山頂のニンニクが今にも崩れ落ちそうな超危険な状態!
野菜テンコ盛りのラーメン屋がオープンしたと聞いて武蔵小山へ。
お店は、『自慢亭』の並び、働く人の酒場『牛太郎』の隣りにあります。
カウンター7席の狭い店内は、ラップ系のBGMが大音量で流れています。
入口側の席に座ると、厨房の熱気で蒸し風呂状態です。
メニューは、小ラーメン600円/小ブタ700円/小マゼメン600円/小マゼブタ700円など。
「小ブタ700円」の食券を購入し、カウンターの上へ。
ラーメンが出来上がると、無料トッピングを尋ねられます。
「野菜マシマシ、ニンニク」をお願いします!
ご主人から制止が入りますが、「大丈夫です。」と答えると注文が通りました。
トングで野菜をつかみ、のせる・・・のせる・・・まだまだのせる・・・
そして、頂上にニンニクをのせ、タレをかけると出来上がり。
おぉぉぉ〜、いいですね〜〜〜!
直径20センチの丼に、野菜がテンコ盛りで、まさに超高層野菜タワー状態!
『らーめんだい』や『角ふじ』と比べると、高さは見劣りしますが、
なかなか見事な盛り付けです!
でも、いざ食べようと思ったら・・・
おいおい、山頂のニンニクが今にも崩れ落ちそうではないか!
このままでは、野菜を食べられないぞ!
とりあえず、ニンニクを一時避難させたいところですが・・・
丼の受け皿、取り皿、レンゲも用意されていません。
新しいお店なので、まだ気配りができないのか?
それとも、する気がないのか?
仕方なく、ニンニクと野菜を一気にクリアして、ようやく太麺が姿を現します。
麺は、割箸ほどの太さで、ウェーブの少ないタイプ。
豚は、脂身が少ないパサパサ系が6枚。
流れ落ちる汗を拭きながら、モリモリと完食して、満腹度はジャスト100%。
野菜と豚をタップリ補給できて、これで700円ならお得だと思います。
でも、外にカップルが並んでいても、席を詰めないマナーに欠ける若者たち。
また、それに気付いていながら放置しているご主人。
人気店のインスパイアもいいけど、お客さんに対する気配りも必要だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
豚丼「松」+大盛+温玉1,160円
豚丼「松」は、ジューシーな肩ロース肉が13枚も!
フックラやわらかい豚肉は、タレの味加減が絶妙です!
豚丼「松」は、はみ出し&垂れ下がり系の派手な盛り付け!
帯広炭火焼豚丼「とんたん」のメニュー(23年6月現在)
テレビで紹介された、帯広炭火焼豚丼「とんたん」
テレビで「豚丼」を紹介された、戸越銀座の帯広炭火焼豚丼『とんたん』。
カウンター7席+テーブル8席の店内は、まだ新しく清潔な雰囲気。
豚丼メニューは、梅500円(肉100g)/竹680円(肉200g)/松980円(肉300g)の3種類で、ご飯はすべて200g。
その他のオプションは、ご飯大盛100円(100g)、みそ汁120円、山盛キャベツ180円、温玉80円など。
3種類の価格を比較すると・・・「梅」⇒180円⇒「竹」⇒300円⇒「松」
ということは、竹が一番お得ということか???
でも、せっかくだから、豚丼「松」+大盛+温玉(1,160円)を注文。
5分ほど待つと、出来上がり。
どひゃ〜、こりゃ〜すげ〜!
直径16センチの丼のフタから、豚肉が思い切りはみ出しているぞ!
はみ出し&垂れ下がり系の派手な盛り付けで、期待が高まります!
フタを取ると・・・おぉぉぉ〜〜〜うまそう!
炭火でこんがり焦げ目のついた豚肉が、なんと13枚も!
たまらず豚肉を・・・パクッ・・・ジュワ〜・・・こりゃ〜たまらん!
タレで味付けされた肩ロース肉は、とてもジューシー!
肉の歯応えを残しながらも、フックラやわらかい仕上がり。
甘過ぎずしょっぱ過ぎず、絶妙な味加減です!
さらに、タレのしみ込んだご飯が食欲をそそります。
大盛にしても、ご飯がぜんぜん足りないぞ!
豚肉多めのペース配分でペロリと完食して、満腹度は80%。
もう1杯食べたいところですが、「腹8分目」というから、
今日のところは、これくらいにしといてやろう!
テイクアウトもできるので、使い勝手は良さそうです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
巨大な唐揚げ6個を積み重ねた、唐揚げマウンテン!
体育会系の学生もビビリそうな、凄まじいボリューム!
とんかつ丸八支店の鳥の唐揚げ定食1,000円
衣は香ばしく、鶏肉はジューシーな仕上がり!
とんかつ丸八支店のメニュー(23年5月現在)
大井町のデカ盛り店、とんかつ丸八支店!
すべてのメニューがボリューム満点という、大井町の『丸八支店』。
カウンター8席+2階の店内は、築32年とは思えない清潔な雰囲気。
西田敏行に似た年配のご主人と女将さんが2人で切り盛りしています。
メニューは、とんかつ定食1,000円/メンチかつ定食1,000円など。
ちなみに、ライスは2杯目まで無料で、3杯目から100円増し。
キャベツもおかわりできます。
メニューが豊富で迷うところですが・・・
鳥の唐揚げ定食1,000円を注文してみました。
ご主人に、「料理とメニューの写真を撮ってもいいですか?」と尋ねると・・・
了解は得られましたが、ここから、ご主人のマシンガントークが炸裂!
しゃべり始めたら、もう止まりません!
どうやら、過去にブログでお店を悪く書かれて、納得がいかない様子。
少々短気で頑固なご主人ですが、根はいい人みたいです。
そして、鳥の唐揚げ定食の登場です。
うわ〜〜〜、すげ〜〜〜!
直径22センチのお皿に、巨大な唐揚げ6個を積み重ねた唐揚げマウンテン!
唐揚げ1個は、子どもの握り拳ほどの大きさ。
それが6個って・・・どんだけ鶏肉を使っているんだ?
さらに、お茶碗に山盛りのライス、並々と注がれた豚汁、漬物も付いてます。
こりゃ〜体育会系の学生でもビビリそうな、凄まじいボリュームではないか!
さっそく熱々の唐揚げを食べてみると・・・
サクッ・・・ジャワ〜・・・おぉぉぉ〜、こりゃ〜たまらん!
衣は香ばしく、鶏肉はとてもジューシーな仕上がり。
油っこくないし、とても美味しい唐揚げです!
女将さんが炊くご飯も、これがまたとても旨い!
唐揚げをモリモリ食べ進み、ご飯2杯を完食して、満腹度はジャスト100%。
いや〜、肥るのも忘れて、思い切り食べてしまったぞ!
美味しい唐揚げとご飯をお腹一杯食べて大満足!
初めてのお店なのに、実家に帰ったような雰囲気がいいですね。
気に入ったので、他のメニューも開拓してみよう!

駅前のイトーヨーカドー周辺に、コインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:デート
海鮮フカヒレ餡をかけると、一気に湯気が立ち上ります!
酔楼別館の名物、鳥の巣ヤキソバ980円!
とても豪華な、飲茶おかゆセット800円
おこげと硬ヤキソバの2種類の味を楽しめます!
本場中華街のおかゆは、一味違います!
飲茶おかゆセットは、6種類の飲茶を味わえます!
鳥の巣ヤキソバのサンプルは、見るからに旨そう!
鳥の巣ヤキソバの店、酔楼別館
名物の「鳥の巣ヤキソバ」を食べに、横浜中華街の『酔楼別館』へ。
テーブル30席ほどの店内は、とても清潔で落ち着いた雰囲気。
席に案内されて驚いたのは、2人用テーブルの奥行きが異常に長いこと。
向かいの席まで1メートル以上はありそうです。
これでは大きな声を出さないと話しができないぞ!(←そこまで遠くありません)
注文を取りに来た中国系の女性は、あまり日本語が通じていない様子。
僕は鳥の巣ヤキソバ980円、嫁さんは飲茶おかゆセット800円をオーダー。
10分ほど待つと、鳥の巣ヤキソバが運ばれて来ます。
熱した鉄板の上には、プリン型に一体成形された、おこげと硬ヤキソバ。
その上から、海鮮フカヒレ餡をかける瞬間を動画で撮影しようと思ったら・・・
おいおい、ちょっと待った!ストップ!ストップ!
日本語の通じない姉さんは、僕の制止を無視して、ドバッとかけちゃいました!
ジュワ〜ッと音を立てながら、一気に立ちのぼる湯気!
カメラを準備する間もなく、唖然とする僕・・・
せっかくのパフォーマンスを撮影できなくて、ガッカリだよ!!!
でも、出来上がった鳥の巣ヤキソバは、とても旨そう!
具材は、海老、ホタテ、イカ、キクラゲ、チンゲン菜・・・
良く見ると、フカヒレも少しだけ入っています。
おこげと硬ヤキソバに餡をからめると、サクサクと香ばしい食感。
おぉぉぉ〜、これはなかなか旨いぞ!
2種類の味を一度に味わえて、ちょっと得した気分!
これは、一度食べてみる価値ありです。
嫁さんが注文した、飲茶おかゆセットは、超特大のお盆で運ばれて来ます。
なるほど、テーブルが無駄にデカイと思ったら・・・
このお盆をのせるためだったのか!
セット内容は、飲茶6品、おかゆ、鶏サラダ、ザーサイ豆腐、大根の漬物、杏仁豆腐。
う〜ん、なんて豪華なランチなんだ!
飲茶とおかゆを試食してみたら、味も手抜きはありません。
この内容で800円ですから、かなりお得なランチだと思います。
いいですね〜、こういう良心的なお店は大好きだぞ!
次回は、夜のコース(料理16品+飲み放題=2,950円)に挑戦してみよう!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
メッチャ豪華な朝食!・・・これで640円は安すぎです!
ひやあつ(小)200円
ぶっかけ(小)240円
ワカメ天100円とチーズちくわ天100円!
セルフうどんやまのメニュー(23年5月現在)
徳島の朝食は、ネットで評価の高い讃岐うどん店『セルフうどん やま』へ。
入口でお盆とお皿を取り、天ぷら、小鉢ゾーンに進みます。
ここでは魅惑の惣菜たちが腹ペコの僕を次々に誘惑してきます。
とり天、ゲソ天、ちくわ天、おでん・・・
うわ〜、旨そう〜!
朝食は軽めに、と決めていたのに、ここをスルーできるはずもなく・・・
いつの間にか、ワカメ天100円とチーズちくわ天100円の2品がお皿の上に!
次は、いよいよ「うどん」の注文です。
ひやあつ(小)200円・・・それと・・・ぶっかけ(小)240円もお願いします!
おいおい、誰が2杯も食べるんだ?
僕の意思に反して、いつの間にか2杯注文していました!
軽く済ませるはずが、メッチャ豪華な朝食になってしまったぞ!
うどんは、すぐに出来上がり、お会計に進みます。
うどん2杯+天ぷら2品でお会計は・・・640円!
どひゃ〜、なんでそんなに安いの???
あまりの安さに、思わずコケそうになったぞ!
やはり徳島は東京より物価が安いのでしょうか?
さらに、使い放題の揚げ玉、ネギ、カツオ節などをタップリのせて、テーブルへ。
透明感のある讃岐うどんは、キラキラと輝いて、見るからに旨そう!
まずは、ひやあつを・・・ズズズッ・・・おぉぉぉ〜こりゃ〜たまらん!
フワッとやわらかいうどんに、ダシの効いたサッパリ系のつゆ!
ぶっかけも甘みのある濃いめのダシが食欲をそそります!
鳴門名物のワカメ天、チーズがとろけるちくわ天も手抜きなし。
いいですね〜、やはり本場の讃岐うどんは、ひと味違うぞ!
早い!旨い!安い!ボリュームあり!
4拍子揃った満足度の高い讃岐うどんのお店でした!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
身が締まってプリプリの食感!・・・クエタタキ880円
アジ1匹をそのまま使用した郷土料理、アジ寿司500円
筋肉質の歯ごたえ!・・・阿波尾鶏の焼き鳥(2本)270円
安い!旨い!ボリューム満点!キモ焼き370円
フグをまるごと香ばしく揚げた、フグ唐揚げ650円
独特の苦味がたまりません!子持ちシシャモ唐揚げ400円
味祭のメニュー(23年5月現在)
「安兵衛」のすぐ隣にある姉妹店「味祭」
『活魚水産』に続き、2軒目はネットで探した『安兵衛』に行くと・・・
午後9時がラストオーダーということで、すぐ隣の姉妹店『味祭』へ。
この『味祭』は、『安兵衛』の料理も注文することができます。
テーブル席と変則カウンター席の店内は、地元のお客さんで賑わっています。
まずは、『安兵衛』から、キモ焼き、アジ姿寿司をお取り寄せ。
さらに、旨そうなメニューを注文してみます。
◎すだち酎ボトル2,500円/水割りにすると、レモン水のような味わい!
◎キモ焼き370円×2/レバーとハツの甘辛炒めに、ゆでキャベツ。
B級メニューだけど、これがたまらなく旨い!これはお勧めです!
○アジ姿寿司500円×2
アジ1匹をそのまま使用するという、何とも大胆な郷土料理。
甘めの酢加減が絶妙です。僕は頭の骨を残したけど、E君は残さず完食!
◎クエタタキ880円/高級魚のクエは、身が締まってプリプリの食感!
○阿波尾鶏の焼鳥2本270円×2/イメージ通りの筋肉質の歯応え。
◎フグ唐揚げ4匹650円/小さなフグを丸ごとカラッと香ばしく揚げてます!
◎子持ちシシャモ唐揚げ400円/独特の苦味がハマリます!

焼酎ボトルを飲み干したところでお会計。
大人4人が1時間30分飲食して、お会計は7,830円。
おいおい、1人2,000円でオツリが来るなんて・・・
本当に、いいんですか〜〜???
愛想の良いおばちゃんのトークも場を盛り上げるし、
実家に帰って来たような、居心地の良さがいいですね。
やっぱり居酒屋は、こうでなくっちゃ。
手頃な価格で徳島名物を食べられる、とても良心的なお店でした。
クーポン持参で、10%オフになります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 不明, 夜 1,000~3,000円
目的:友人・同僚と
ウツボも食べられます!地魚阿波造り盛(2人前)2,580円
見た目は豪華だけど・・・貝が大好き盛合せ980円
地元のブランド地鶏を使用した、阿波尾鶏の塩焼き780円
活魚水産新町店のメニュー(23年5月現在)
活魚水産新町店のメニュー(23年5月現在)
徳島の夜は、ガイドブックを見て予約した、『活魚水産』新町店へ。
お店は、あまり活気のない商店街の外れにあります。
かなり年季の入ったお店ですが、金曜日の夜は地元客で賑わっています。
コース料理の当日予約は不可とのことで、単品を注文することに。
×お通し400円×4/東京でもお通し400円は高いぞ!
○中瓶ビール400円×2本
○富乃宝山ボトル2,700円
▲地魚阿波造り盛(2人前)2,580円×2
金目、ハモ、アワビ、天然タイ、ウツボの5種盛り。
大きなお皿にド派手な盛り付け!
これは凄いぞ!・・・と思ったら・・・よく見ると内容は貧弱。
これで2,580円は、高くないかい?
▲貝が大好き盛合せ980円/ミル貝、ニシ貝、タイラギ貝の3種盛り。
こちらも見た目は豪華に見えますが、内容は・・・
○阿波尾鶏の塩焼き780円/地元のブランド地鶏を使用。
皮はパリッと香ばしく、肉は筋肉質という感じ。ボリュームは少なめ。

焼酎ボトルを飲み干したところで、店を変えることに。
大人4人が2時間30分飲食して、お会計は10,820円(10%OFFのクーポン使用)
1人2,700円なら安く感じますが、
『いのたに』のラーメンを食べた直後で、あまり注文していないので・・・
全体的に盛り付けは豪華ですが、価格の割に内容は今イチという評価。
設備面では、座敷と男女共用で2つ並んだ和式トイレは改善の余地あり。
期待が大きかっただけに、ちょっと残念なお店でした。

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