総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
長さ22センチの穴子天が丼からはみ出しちゃってます!
トンカツ、唐揚げだけでも凄いボリュームです!
40センチ超えの特大穴子を2つ折りにした穴子天!
土曜日限定、アゲアゲ丼(大盛サービス)900円
アゲアゲ丼の唐揚げを移動すると、こんな感じ。
竹家食堂のメニュー(23年2月現在)
宿題となっていた「アゲアゲ丼」を食べに、横浜中央卸売市場の『竹家食堂』へ。
土曜日限定の「アゲアゲ丼」を大盛で注文(900円+大盛サービス)
10分ほど待つと、おばちゃんがお盆にのせて運んで来ます。
どひゃ〜、なんつ〜過激な盛り付けなんだ!
直径15センチの丼を埋め尽くす、テンコ盛りの揚げ物たち・・・
穴子天なんて、丼から思い切りはみ出しちゃってます!
アゲアゲ丼の構造は、丼のフチまで盛り付けたライスの上に、特大の穴子天。
さらに、トンカツ5切れの上に唐揚げ3個をのせ、ポテトサラダをトッピング!
まさに、揚げ物のハットトリックではないか!
白菜の浅漬け、みそ汁も付いてます。
見ているだけで胸焼けしそうな高カロリー丼です!
このままではライスを食べられないので、
浅漬けの小皿に、ポテサラと唐揚げを一時避難。
まずは、手強そうな穴子天から攻めていきます。
穴子天は、2つ折りにした状態で長さが22センチ!
ということは、40センチを超える特大穴子をまるごと揚げているということか?
でも、デカイだけじゃダメだぞ!
さっそく一口食べてみると・・・サクッ・・・おぉ〜、これはうまい!
穴子天は、身が厚く、ふっくらやわらかく揚がっています!
築地場内の行列店『天房』の穴子天は、ガリガリのパサパサで今イチでした。
それに比べたら、こちらの穴子天の方が、はるかに旨いぞ!
トンカツは、薄切り肉を重ねたミルフィーユ状態。
唐揚げは、衣が硬めでジューシー感はありません。
揚げ物のボリュームが凄いので、揚げ物のおかずにライスを食べている感じ。
それでも、ライスがとても美味しいので、思わずお替りしたくなります。
胸焼けすることもなく、最後まで飽きずに完食して、満腹度はジャスト100%。
揚げ物をガッツリ食べられて、しかも大盛りもサービス。
この内容で900円は、良心的だと思います。
常連さんが食べていた、海老フライ定食900円は、大きな海老フライが3本!
まだまだ魅力的なメニューがあるので、他のメニューも開拓してみよう!

お店の前に、駐車スペースがあります。