gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

Tag:札幌ラーメン

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★☆☆ 3pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★☆☆☆ 2pt
金額:昼 不明, 夜 1,000円以下
目的:ファミリー
行列店「すみれ」の味噌ラーメン900円
中太麺をはしで持ち上げると、勢いよく湯気が立ち上ります!
メニュー(21年5月現在)
「すすきの」から徒歩1分の好立地です。
『海のがき大将』すすきの南4条店で海の幸を満喫して、2軒目は本場の札幌味噌ラーメンを食べに、『すみれ』札幌すすきの店に行きました。
土曜日の午後11時で、行列10人10分待ち。
カウンター15席+テーブル8席の店内は、まだ新しく小洒落た雰囲気。
メニューは、味噌ラーメン900円/塩ラーメン800円/正油ラーメン800円/昔風ラーメン900円/チャーシューメン(味噌)1,100円など。
行列店ということもあって、強気な価格設定です。
並んでいる間に、味噌ラーメン900円の食券を購入。
席に案内されると、すぐに運ばれてきます。
見るからに濃厚そうなスープの表面を熱々で透明なラードの膜が覆っています。
中太麺をはしで持ち上げると、勢いよく湯気が立ち上ります。
まずスープを一口・・・熱チチッ!・・・熱々のスープで口の中が火傷しそうです!
コッテリ濃厚なスープは、他店では味わえない個性を感じます。
具材は、細かく刻んだチャーシュー、申し訳程度にメンマ、モヤシ、ネギが少々。
う〜ん、体が冷え切った状態で食べれば、すごく美味しく感じるかもしれないけど・・・
スープが濃厚なだけで、味わいは今一つという感じ。
この具材の貧弱な味噌ラーメンが900円では、コストパフォーマンスが悪すぎるぞ!
東京でも、700円も出せば美味しい味噌ラーメンが食べられますから・・・
このお店は、客席23席に対してスタッフが7名もいます。
残念ながら美味しいラーメンを低価格で提供する努力が感じられませんでした。

3軒目は、すすきの『札幌相撲茶屋』に行きました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
硬めに茹でた西山の中細麺
龍王 正油らーめん一三五650円
龍王のメニュー 「一三五」と「めんばり」に注目!
龍王のメニューの写真
スナックが軒を連ねる怪しい場所にあります。
旗の台『鳥樹』東口店で飲んだ後、〆のラーメンを食べようと自由が丘で途中下車。
お目当ての『麺矢龍王』は、スナックが軒を連ねる怪しい場所にあります。
まだ新しく清潔感のある店内には、背中合わせのカウンター席が20席ほど。
山下達郎の懐かしい曲が流れています。
メニューは、正油らーめん(普通・一三五・めんばり)各650円、みそらーめん700円、かれーらーめん750円、龍王すぺしゃる1,100円、大盛150円増など。
一三五の語源は、『ぎずも』さんのレビューで詳しく紹介しています。
このお店は初めてなので、看板メニューの一三五650円を注文。
出てきたラーメンは、見た目がとても旨そう!
さっそく、スープを一口。
うわ~、正油の良い香りが鼻の奥をくすぐります、いいですね~このスープ!
正油ダレが濃く力強いスープですが、思ったより飲みやすい感じ。
同じ「一三五」でも、浜松町『天虎』のスープよりもマイルドであっさりしています。
硬めに茹でられた西山の中細麺は、しっかり歯応えがあります。
このボソボソっとした食感、クセになるよ~!
具は、とってもジューシーな肩ロースのチャーシュー2枚、コリコリと食感の良いメンマ、煮玉子1/2、タップリのネギ。
いや~、飲んだ後のラーメンは、何でこんなに旨いんだろ~!
これで650円とは、手頃な価格でうれしい限り。
ラーメンにうるさいM先輩も珍しく気に入った様子。
自由が丘では、『銀節や』と『大大』がお気に入りですが、このお店の方が好きかも。
ご主人が19年間働いたという、六本木の『天鳳』にも行きたくなったぞ!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
味噌ラーメン900円+唐辛子さつま揚げ100円
サッポロ森住製麺の中細麺
すみれのメニュー
お店の裏側まで行列しています。
川崎駅前にオープンした大型商業施設「ラゾーナ川崎」。
その1階フードコート内に札幌味噌ラーメン『すみれ』が入ったと聞いて行ってきました。
日曜日の午後1時、フードコート内はファミリーやカップルで賑わい、大混雑の満席状態。
何とかテーブルを確保してから、お目当ての『すみれ』に行くと、20人ほどがお店の裏側まで行列しています。
最後尾に並ぶと、10分ほどでお店の前まで進みます。
メニューは、味噌ラーメン900円、塩ラーメン800円、醤油ラーメン800円、すみれ味噌明太ご飯350円など。
大盛りはやっていません。
味噌ラーメン900円に唐辛子さつま揚げ100円をトッピング。
ポケベルを渡され10分ほど待つとできあがり。
カレーラーメンのように見えるスープは、表面がラードの層になっていて、熱々です。
麺をすくい上げると、フワッと湯気が立ちのぼります。
こってり濃厚で力強いスープですが、新横浜ラーメン博物館の『すみれ』よりは、マイルドで飲みやすくなった印象です。
麺は、いかにもサッポロラーメンという感じの黄色い中細麺。
具は、角切りチャーシュー、炒めたモヤシと玉ねぎ、メンマ、ネギ。
他ではなかなか食べられない本格派の味噌ラーメンだとは思いますが、具が貧弱過ぎて、かなり割高に感じてしまいます。
この価格なら、まともなチャーシューと野菜をのせてくれないとね・・・
唐辛子さつま揚げは、唐辛子を練りこんで断面がピンク色のピリ辛味でした。
『すみれ』のお隣には、『ちばき屋』、『えるびす』も出店しています。
PS.ラゾーナの駐車料金は、1,000円以上のお買物で1時間30分無料になります。
ラゾーナ川崎のHP(http://www.lazona-kawasaki.com/index.shtml)

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
味噌オロチョンらーめん700円、お勧めです!
味噌や メニュー
味噌オロチョンらーめん、にハマリました!
祝日の午後1時40分で、行列3名10分待ち。
カウンター14席+女性優先の中2階6席があり、店内はこげ茶色の木製カウンターなど北海道の素朴な雰囲気。BGMは、浜崎あゆみ。
メニューは、味噌700円、醤油650円、塩650円など。
開店から15時までは、ご飯がサービスでお得です。
また、成人の日のためか、樽酒がサービスでちょっと得した気分。
味噌オロチョン700円は、2倍、4倍(普通)、6倍、10倍、20倍(当店では一切責任もちません)まで、好みの辛さを注文できます。
味噌オロチョン(4倍)700円+ご飯(ランチサービス)を注文。
絶妙な辛さのピリ辛味噌スープに西山製麺のやや硬めに茹でた中太麺。
具は、大きめのモモ肉チャーシュー3枚、炒めた挽肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、メンマ、海苔1枚、ネギとボリューム満点。
残ったスープにご飯を投入して、ピリ辛雑炊にしたら、ついついスープまで完食。
それほど辛さは感じませんが、体が温まり汗が止まりません。
スープ、麺、具、のどれも奇抜さはありませんが、全体のバランスが良く、これで700円は安い!
お気に入りの恵比寿『らーめん山田』よりも『味噌や』のピリ辛スープの方が好みです。
久しぶりに、僕のイメージ通りの札幌味噌ラーメンを堪能できて大満足!
今回は、嫁さんと娘が一緒だったので、中2階の女性優先席に案内されました。
ここは、鏡、髪を束ねるゴム、紙エプロンが用意されていて、「ここなら、女性が思い切り食べて、汗をかいても大丈夫」と珍しく嫁さんが絶賛していました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『新横浜ラーメン博物館』で行列の絶えなかった『すみれ』が閉店。その店舗に12月11日オープンした『けやき(欅)』に行ってきました。札幌ススキノの味噌ラーメン専門店です。
平日の午後2時10分で45分待ちの表示。8月オープンの『ふくちゃん』で時間をつぶすと、行列が少し短くなりましたが、それでも28名30分待ち。すごい人気です。
ミニラーメン550円を注文。赤とオレンジを多用した派手な内装。白シャツに黒キャップのスタッフが、厨房に7名+フロアに3名もいます。
ミニラーメンは、フチが平らで大きな真っ白いドンブリで出てきます。見た目はラーメンというより野菜スープという印象。ボリュームは少なめです。
スープは、野菜や挽肉の旨味を感じる上品な味付け。表面には白ゴマが浮いています。
具は、挽肉、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、メンマ。その上に白髪ネギがふんわりとのっています。チャーシューは入っていません。
ちじれた細麺は、やや柔らかめで、ネチャネチャと歯にくっつくような妙な食感で好みではありませんでした。
中目黒の『高伸』などは550円でも十分美味しい味噌ラーメンが食べられるので、入場料300円+味噌ラーメン900円は、かなり割高に感じました。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
カウンター14席の店内は、木材を取り入れた内装でとても清潔な印象です。
平日午後1時10分で行列5人5分待ち。
みそラーメン800円を注文。
表面にラードの膜ができた熱々のスープは、一口目だけはコッテリしていて美味しい!と思ったのですが、次第に味が濃くしょっぱくなる印象です。(表面のラードを飲んでしまうと味が濃くなるのだと思います。)
スープを全部飲むのは厳しいと思います。
麺は北海道らしい黄色い太麺ですが、柔らかめで食感はイマイチです。
それに炒めた挽肉・モヤシ・タマネギ、メンマ、チャーシューの『切りくず』がのります。
この価格でなぜ、まともなチャーシューをのせないのか疑問です。
野菜は煮込まれてシャキシャキ感はありません。
ラー博の『すみれ』の方が丁寧に作っているように感じました。
これで800円はちょっと・・・・。
もう一度食べたいとは思わなかったので、採点は★2つとしました。
『山頭火』も塩ラーメンが800円ですが、立派なチャーシューが3枚のってますから~残念!

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『べんてん』が大行列だったので、『えぞ菊』に行きました。
平日午後2時10分で待たずに入店。
有名店ですが、カウンター席だけの小さなお店です。
味噌ラーメン750円を注文。
山盛りモヤシで凄いボリューム!
でも食べたらガッカリ!
味が濃いめで単調な味噌スープ。
茹で過ぎなのかコシのない麺。
醤油味のしょっぱいチャーシュー。
中華鍋に作り置きしてある水っぽいモヤシ。
狭く窮屈な客席。
スーパーで売っている『えぞ菊』の生ラーメンは結構美味しいのですが、本店の方が味が劣るように感じました。
味噌ラーメン750円は、高田馬場という場所を考慮しても割高に感じますし、このお店がテレビ・専門誌で取り上げられるのが不思議です!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
みそラーメン750円を注文。個性的ではないが、『札幌みそラーメン』のイメージどおりの麺とスープ。チャーシューもなかなか良い。
『すみれ』や『壱源』より僕は好きな味です。価格はやや高めですが、また利用したいお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
『「すみれホームページ」によると、平成16年10月末で閉店とのこと。人気店なのでとても残念です!』

2003.10.9 平日午前11時の開店時から20分以上の行列ができる超人気店です。
らー博内の他のお店では、ミニラーメンは1種類ですが、『すみれ』はミニラーメン550円で味噌、塩、醤油、の味が選べる点はとても良心的だと思います。
『すみれ』の特徴は、スープの表面をラードの膜が覆い、箸で麺をすくうと麺から湯気が出て、スープはいつまでも熱々です。人気の味噌は、最初はラードとスープのバランスが良く、濃厚なスープは他のお店には無い迫力を感じるのですが、表面のラードを飲んでしまうと、味が濃くしょっぱいだけで、スープの全部飲みは厳しいです。3種類の中では、僕は塩味が好みです。
高田馬場「『純連』」よりは丁寧に作っていて好印象ですが、土日は60分以上の行列ができるので、そこに並んでまで食べたいとは思いません。
平日は幼児連れで食べているヤンママを多数目撃しますが、幼児には味が濃すぎるのではないかと心配してしまいます。

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