gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

Tag:東京ラーメン

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
お得な半チャンラーメン580円
伊峡の激安メニュー
神保町の裏通り、『とんかつ いもや』一丁目店の隣にある昔ながらのラーメン店。
ラーメン380円、タンメン480円、チャーシューワンタン麺600円、半チャンラーメン580円、野菜イタメライス480円、大盛50円増など、激安メニューが目を引きます。
飾り気のないシンプルな店内は、背中合わせのカウンター席が15席。
年配の物静かなご主人と元気の良いおばちゃんが切り盛りしています。
土曜日の午後2時で先客はいません。
気になっていた、半チャンラーメン580円を注文。
作り置きのチャーハンがなく、運良く目の前で調理した熱々が出てきました。
具材はチャーシュー、玉子とシンプルですが、塩加減がほど良く、なかなか美味しいチャーハンです。
ラーメンは昔ながらの中華そばという感じ。
醤油の味がぼんやりとしたスープに細麺。
小さなモモ肉チャーシュー1枚、メンマ、海苔がのります。
こちらは、価格相応という感じです。
神保町の名店『さぶちゃん』と比較すると、ラーメンは『さぶちゃん』、チャーハンは『伊峡』の方が好みです。
食べている途中で次々にお客さんが来店し、いつの間にか10名ほどに。
学生さんに混じって、中年のご夫婦も2組。
きっと若い頃にお世話になった懐かしいお店なのでしょう。
帰りに「ごちそうさま、チャーハン美味しいですね!」と言うと、無口なご主人が「ありがとうございました!」と笑顔で見送ってくれました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
とろけるチャーシューが旨い!琉香豚麺1,000円
琉香豚チャーシュー
つけめん700円+かぶとめし200円
琉香豚のチャーシューは、口の中で脂身がとろけて、しっとりジューシーで旨い!
6年営業した西小山の店舗が立ち退きになり、7月に武蔵小山に移転して来ました。
カウンター7席と狭い厨房のとても小さなお店。
ビンラディンに似たヒゲ面のご主人と沖縄系に見える奥さんが切り盛りしています。
メニューは、らあめん600円、つけめん700円、琉香豚(りゅうかとん)麺1,000円、かぶとめし200円など。
琉香豚麺は、サッパリ上品な醤油スープにモッチリ食感の中細ちぢれ麺の組合せ。
コッテリ系ではないので、毎日食べても飽きない感じです。
具は、沖縄の琉香豚を使用した絶品のバラ肉チャーシューが9枚ものって食べ応えがあります。
他に、メンマ、海苔、水菜、白髪ネギがのります。
お値段は1,000円と高めですが、一度は食べてみる価値があると思います。
つけめんも、サッパリ醤油系のつけダレでやさしい味わい。
小さめのバラ肉チャーシュー5枚は、なかなかジューシーです。
かぶとめしは、細かいチャーシューが入った混ぜご飯。
硬めに炊かれていて気に入りました。
まだ、移転したばかりなので、ランチのかぶとめし100円サービスはやっていません。
女性にもお勧めできる、サッパリ醤油系のラーメン店です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
名物の半チャンラーメン650円
昔ながらのラーメン
ボソボソっとした味わいの半チャーハン
いつも行列しています!
とても狭く年季を感じる店内
神保町にある「半チャンラーメン」が名物の行列店。
GWの土曜日午後2時20分で、行列5人12分待ち。
カウンター7席の店内は、とても狭く年季を感じます。BGMはテレビ。
白髪で体格の良いご主人と店員さんの2人で切り盛りしています。
メニューは、ラーメン500円、ラーメン大盛580円、チャーシューメン700円、チャーハン600円、半チャンラーメン650円のみ。
ほとんどのお客さんが注文するという、半チャンラーメン650円を注文。
ラーメンのスープは、表面に油が浮いていますが、味付けはあっさり薄味。
中華鍋で茹でた細麺は、柔らかめで、見た目以上にボリュームがあります。
モモ肉チャーシュー1枚、メンマ、ネギがのります。
中華鍋に作り置きしてあるチャーハンは、油が少なめという感じで、ボソボソっとした味わい。こちらも薄味です。
どちらも昔食べたことのあるような懐かしい味わい。
味だけで評価すれば、★3つに欠けるかもしれません。
でも、このお店の魅力は、ご主人の人柄だと思います。
皆さんのコメントを見て、ガンコ親父をイメージしていたら、拍子抜けするほど腰の低い方です。
学生さんと話している時は、本当に嬉しそうな、いい笑顔をしています。
僕が写真撮影のお願いをすると、「すぐにチャーハンも出るから、一緒に撮ってもらえると嬉しいです。」と、とても協力的。
初めての訪問でしたが、昔通っていたお店に、久しぶりに来たような感じのするお店ですね。
ご主人の人柄をプラスして、採点は★4つとしました。
ご主人がタバコを吸うとか衛生面など、細かい事を気にする方には、お勧めできないお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
支那そば大盛り800円+味玉100円
支那そば塩味650円+味玉100円
葛西の有名店『ちばき屋』の支店。
家族でデックス東京ビーチに行った帰りに利用しました。
日曜日の午後2時で満席5分待ち。
カウンター9席+テーブル18席の店内は、こげ茶色の木材を使用して、和風の小洒落た雰囲気。でもなぜか賑やか系のJPOPが流れています。
メニューは、支那そば650円、支那そば塩味650円、ワンタンそば800円、塩たんそば1,000円、大盛り150円、中華ちまき400円、炙り焼き豚寿司400円など。
支那そば大盛り800円+味玉100円を注文。
背脂が浮かぶあっさり系の醤油スープは、甘みが強く、後半飽きてきます。
麺は軽い食感の極細ちじれ麺。柔らかめで出てくるので、麺硬めを注文した方が良さそうです。
肩ロースのチャーシュー1枚、メンマ、海苔、カイワレ、ネギがのります。
トッピングの味玉は半熟。
娘の注文した支那そば塩味のスープは、セブンイレブンのおでんの汁に似た味わいでした。
テレビや雑誌で紹介されることが多いので、期待し過ぎましたが、味、価格ともに並レベルのお店だと思います。
雰囲気は良いので、子供連れの家族利用が多いのも納得です。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
久地駅から徒歩2分。
踏切を渡りマックの100mほど先にあります。
お店の前に車2台駐車できます。
日曜日の午後1時40分で2名7分待ち。
カウンター8席の店内は飾り気のないシンプル作り。
BGMはテレビの高校野球。
頭に白タオルをかぶった30代のご主人と年配のお姉さまが注文をさばいています。
メニューは、つけ麺(2玉240gまたは3玉360g)650円、味噌つけ麺700円、らあめん(2玉)600円、大盛(3玉)700円、小盛(1玉)500円、味噌らあめん700円など。
カウンターには、おろしニンニク、一味唐辛子、豆板醤などが用意されています。
あつもり(3玉)650円を注文。
つけダレは、やや薄めで魚介系の香りがします。
甘さは控えめで唐辛子がピリリと味を引き締めています。
そのまま飲んでも大丈夫です。
小さめのモモ肉チャーシュー4枚、半熟玉子、メンマ、のり1枚、ネギがのります。
中細麺は柔らかめでモチモチしています。
手頃な価格で美味しいつけ麺が食べられる、とても良心的なお店だと思います。
らあめんも美味しそうでした。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
土曜日の午後1時20分に『麺喰王国』に到着。目当ての『竈』は行列15人でパスして、『勝丸』へ。一番奥で場所が悪いのか、店内にはお客さん3人だけ。お昼過ぎなのに、他のお店もあまり活気がありません。
以前『勝丸』目黒店の醤油ラーメンは味が濃過ぎたので、今日は味噌ラーメン850円+チャーシュー丼100円を注文。スープは煮干のダシが良く効いた和風で、味はやや濃いがとても美味しい!麺は中細ちじれ麺であまりコシがありません。チャーシュー1枚、モヤシ、メンマ、のり1枚がのります。チャーシュー丼は、ご飯に茹でモヤシ、チャーシュー角切りがのって甘めのタレがかかっています。
和風味噌スープは★4つですが、850円は高すぎます!でも、チャーシュー丼100円はお薦めです。
『麺喰王国』に出店しているお店は、周辺と比較しても全体に価格が高すぎます。『ラー博』のように、各店が『ミニラーメン』をメニューに加えれば、何軒か食べ歩きができて、お店を選ぶ楽しみも増えるし、気軽に利用できて、もっと活気が出ると思います。

総合:★★★★★ 5pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ミニラーメン550円
平日11時15分で待たずに入店。ミニ中華そば550円を注文。煮干の香りがするスープはコクと旨味があり、醤油の加減も絶妙でとても美味しいです!恵比寿の「『尾道ラーメン 萬友』」に似ています。麺は歯ごたえのある中太ちじれ麺でスープとのバランスが良い。モモ肉のチャーシューもしっかり歯ごたえがあり、のり、メンマがのります。『勝丸』のように醤油が濃すぎることもないし、東京ラーメンの王道という感じで、ラー博の中では一番僕好みの味でした。
チャーシュー麺1250円などは値段が高いので、まずはミニ中華そば550円をお勧めします。
隣の男性2人組は、ラーメンのうんちく話に夢中で麺が思い切り伸びていました。もったいない!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
平日午後7時半、『大大』が行列していたので、専門誌で紹介されていた『ひぶすま家』に行ってみました。
店内はラーメンを出すお店とは思えない独特の雰囲気です。
ひぶすまラーメン600円を注文。あっさり味の昔懐かしい東京ラーメンで、特別美味しい訳ではないのですが、お酒を飲んだあとに食べるなら丁度良いかなと思いました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
週末はすごい行列です!(2006.7.1)
平日お昼前で4人10分待ちで入店。
ラーメン600円+煮玉子100円を注文。
味はそれなりに美味しいけれど、電車に乗って何度も通いたいと思う味ではありませんでした。
このお店は、人気店なのにスタッフの感じが良く、客層も年配のオバサマ、女子高生などがいて、地元密着型で庶民的なお店です。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
10年ほど前のテレビ・雑誌のラーメン店特集では、必ず上位にランクされる超有名店だったのですが、最近は名前を聞くことが無くなりました。
土曜日の昼12時25分で待たずに入店。カウンター13席ほどの店内はお客さん6名。
注文すると女将さんがつり銭を持って集金に来るシステムは今も健在です。
醤油ラーメン650円を注文。午後3時まではランチ価格の550円で少し得した気分。
スープはシンプルな醤油味。サッパリしているのですが、何か物足りない印象。
麺はフニャフニャで貧弱な中細麺。カップ麺レベルでガッカリ!
具はチャーシュー1枚、メンマ、のり1枚、ネギ。
久々で利用したのですが、昔の美味しい東京ラーメンの面影はありませんでした。
イスが妙に高くて座り心地が悪いのが気になりました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
勝丸 屋台物語700円
「34年ぶりの復活、屋台物語700円」の看板を見て、久々の訪問。
平日のお昼、カウンター14席はサラリーマンでほぼ満席。
メニューは、醤油650円、塩650円、味噌700円、ミックス(塩+醤油)650円など。
屋台物語は、煮干の香りがする醤油スープ。濃厚そうに見えますが、醤油の加減はほど良く一安心。表面には油の膜がありスープは熱々です。
やや平べったいちぢれ中太麺が川の字に盛りつけられています。
具は、モモ肉小チャーシュー2枚、メンマ、ホウレン草、海苔1枚、ナルト、青ネギ。
最近、コッテリ系の豚骨や家系ラーメンのお店が増えているので、昔ながらのラーメンは新鮮に感じました。
採点は、★3つに変更します。

2003.9.30
醤油ラーメンを食べましたが、フニャフニャの麺はコシがなく、スープはかなり醤油味が濃いので、とても全部は飲めません。しょっぱいスープが好きな方には良いかもしれませんが、薄味好みの僕には厳しい味でした。
テレビやラーメン専門誌で取り上げられる超有名店なので、期待していたのですが、ガッカリしました。
薄味好みの方には、権ノ助坂を登った『揚州商人』をお勧めします。

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