gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

Tag:焼酎

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
軍艦からイクラがこぼれまくり!イクラ4貫!
軍艦に高価なウニがテンコ盛り!本当にいいですか?
どひゃ〜、海鮮のワールドカップや〜!
日本酒は升にこぼれるまで注いでくれます!
焼酎もグラスに並々と注いでくれます!
見るからに美味しそうな、お造り盛合せ!
中トロ、赤貝、とり貝など、豪華7点盛り!
小さい器に豪快に盛り付けてくれるのがいいですね!
甘みのあるウニを思う存分味わえます!
明らかに容量を超えたイクラに、軍艦が悲鳴を上げています!
イクラ好きには、たまらない一品です!
シャリより中トロの割合が多い、何とも贅沢なとろ鉄火!
とろ鉄火を一口・・・おぉぉぉ〜こりゃ〜たまらん!
この吸物一杯で、1年分のあさりを補給できます!
淳ちゃん寿しのメニュー(26年5月現在)
淳ちゃん寿しのメニュー(26年5月現在)
淳ちゃん寿しのメニュー(26年5月現在)
淳ちゃん寿しのメニュー(26年5月現在)
淳ちゃん寿しのメニュー(26年5月現在)
淳ちゃん寿しのメニュー(26年5月現在)
なぜか暖簾が裏返しです!
アサリがテンコ盛りで、吸物には見えないぞ!
本マグロ中トロも1人2切れの大サービス!
とろ鉄火は、口の中でとろける旨さ!
高価なウニをこれでもかと盛り付けた、ウニ4貫!
どひゃ〜、イクラの源泉かけ流しや〜!
ふぐ料理『太政』日本橋店に続き、
夕食は道頓堀のデカ盛り寿司屋『淳ちゃん寿し』へ。
当日のお昼に電話を入れると、運良く予約ができました。
カウンター11席+テーブル8席の店内は、明るく清潔な雰囲気。
メニューは、おまかせにぎり10貫(あさりの吸物付)3,500円。
それ以外のメニューは、価格の表示がありません。
4年前に家族で訪れたので、その経験を頼りに注文してみます。
とりあえず、乾杯は瓶ビール。
◎お造り盛合せ4人分/うわ〜、海鮮のワールドカップや〜!
直径17センチの器に海鮮ネタがテンコ盛り!
中トロ、とり貝、赤貝、数の子、タイ、カンパチ、イカの豪華7点盛!
小さい器に豪快に盛り付けてくれるのがいいですね!
◎ウニ4貫/軍艦の上にウニが山盛りで、今にもこぼれ落ちそう!
高価なウニをこれでもかと豪快に盛り付けて、本当にいいんですか?
◎イクラ4貫/こちらもイクラがテンコ盛りで、こぼれ落ちてます!
イクラ好きには、たまらない一品です!
◎とろ鉄火/シャリより中とろの割合が多い、何とも贅沢な鉄火巻!
中とろの旨さが口いっぱいに広がります!おぉぉぉ〜幸せ!
○あさりの吸物/お椀にあさりがテンコ盛り!
吸物とは思えない、過激で立体的な盛り付けです!
次々に登場するデカ盛り料理に、仲間も驚きを隠せない様子!
しかも、ネタは鮮度抜群で、とても美味しい!
日本酒もコップから升にこぼれるまで注いでくれるし、
焼酎ロックもグラスに並々と!
いいですね〜、海鮮料理とお酒を満喫できるぞ!
お腹も落ち着いたところで、そろそろお会計。
大人4人が1時間40分飲食して、お会計は20,000円(1人5,000円)
決して安くはありませんが、内容を考えれば、良心的だと思います!
次回も必ず寄りたい穴場的なお店です!

翌日のランチは、『タケル』福島店に行きました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:ファミリー
こんなに大サービスしちゃって・・・いいんですか?
テンコ盛りのイクラに、嫁さんと娘たちも大喜び!
うわ〜、海鮮の上海万博や〜!・・・お造り盛合せ(小)
お造り盛合せは、アワビ、中トロ、赤貝など・・・豪華6点盛り!
高価なウニをこぼれるまで盛り付けてます!
あぶりサーモンは、タバコの箱に負けないジャンボサイズ!
貝柱は、炙った平貝にタレをかけてあります!
見るからに旨そうな、とろ鉄火!
シャリよりトロの割合が多い、何とも贅沢な鉄火巻です!
1年分のあさりを補給できそうです!・・・あさりの吸物
メニューに価格が表示されていませんが、価格は良心的です!
22年2月に移転したばかりの「淳ちゃん寿し」
『551蓬莱』の豚まんに続き、7軒目は、道頓堀のデカ盛り寿司屋『淳ちゃん寿し』へ。
カウンター11席+テーブル8席の店内は、2月に移転したばかりで、とても明るく清潔。
電話予約して行くと、年配のご夫婦と若旦那が笑顔で迎えてくれます。
とりあえず生ビール×2とウーロン茶×2をオーダー。
朝からUSJを歩き回り、もうお腹はペコペコ。
メニューに価格の表示はありませんが、いろいろオーダーしてみます。
◎お造り盛合せ(小)
 うわ〜、海鮮の上海万博や〜!
 アワビ(肝付)、中トロ、赤貝、タイ(皮の湯引き付)、サヨリ、数の子の豪華6点盛り! 
 新鮮なネタがキラキラと輝いて、ムチャクチャ旨そうではないか!
 小さめの器に、豪快に盛り付けてくれるのも、うれしい限り!
ここで、たまらず冷酒をオーダー。
◎ウニ4貫
 高価なウニをこぼれる寸前まで・・・って・・・もう、こぼれてます!
 こんなに甘みのあるウニは、なかなか食べられないぞ!
 口の中に、ウニのビッグウェーブが押し寄せます!
◎イクラ4貫
 どひゃ〜、なんて過激な盛りっぷりなんだ!
 普通サイズの軍艦に、イクラをこれでもかと盛り付けて、まさにテンコ盛り状態!
 イクラが大好きな嫁さんと娘たちは大喜び!
 こんなに大サービスしちゃって・・・いいんですか?
◎あぶりサーモン4貫
 上から見るとタバコの箱(10×5センチ)に負けないくらいのジャンボサイズ!
 ネタがデカ過ぎて、シャリが見えません!
○貝柱4貫
 平貝を軽く炙り、タレをかけてあります。
◎とろ鉄火
 シャリよりトロの割合が多いという、なんとも贅沢な鉄火巻き!
 トロの旨みが口の中に広がり、幸せな気分に浸れます!
◎あさりの吸物×2
 とても吸物とは思えないほど、あさりが山盛りです!
 一杯の吸物で、1年分のあさりを補給できそうです!
サプライズなデカ盛りネタの連続攻撃に、家族一同喜びの悲鳴が止まりません!
さらに追加注文しようと思ったら、嫁さんと娘たちは、すでにギブアップ状態!
後ろ髪を引かれつつ、仕方なくお会計をすることに。
家族4人が1時間飲食して、注目のお会計は・・・17,000円。
新鮮なネタを思う存分味わって、嫁さんと娘たちも大満足の様子。
お値段は決して安くありませんが、内容を考えれば、CPは素晴らしいと思います!
GWの夜は、道頓堀周辺の有名店は、どこも大行列。
道頓堀から少し外れた裏通りに、こんな穴場的な寿司屋があるとは・・・
次回も必ず寄りたいお店です!

8軒目は、「みやね屋」で紹介されたカツ丼を食べに、『とんかつ なにわ』へ。 

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:友人・同僚と
肉厚の牛肉をかみ締めると、肉汁がジュワーッとあふれます!
表面にこんがり焦げ目がついて、見るからに旨そう!
品数豊富で野菜もタップリ!・・・牛ロースあぶり焼1,000円
日替り定食900円
ランチメニュー(22年4月現在)
まだ新しく、洒落た雰囲気のお店です!
『七舟』周辺を偵察していると、「牛ロースあぶり焼1,000円」の看板を発見!
『焼きや 銕』の魅力的なランチメニューに誘惑されて、さっそく突撃です!
カウンター4席+テーブル18席ほどの店内は、まだ新しく洒落た雰囲気。
メニューは、日替り定食900円/ハーブ豚鉄板焼950円/古白鶏のもも焼950円など。
ちなみに、ご飯の大盛、おかわりは無料です!

牛ロースあぶり焼1,000円を注文すると・・・
うわ〜、ずいぶん品数が豊富で豪華なランチではないか!
ご飯、味噌汁、サラダ、ひじきの小鉢、漬物・・・
そしてメインの牛ロースあぶり焼きは・・・
表面にこんがり焦げ目がついて、見るからに旨そう!
肉厚の断面を見ると、まだ赤みを帯びたレアの半生状態!
おろしポン酢につけて食べてみると・・・
うわ〜、むちゃくちゃジューシーではないか!
牛肉を噛み締めると、口の中が肉汁の大洪水!
おぉ〜、こりゃ〜たまらん!
ご飯をおかわりしたくなるぞ!
昼からこんなに旨いものを食べて・・・いいんですか?
味付けは全体に上品な薄味で、野菜もしっかり補給できて、とってもヘルシー。
この内容なら、女性も十分に満足できるはず。
う〜ん、このお店はいいですね〜、気に入ったぞ!
文句なしで、ランチのローテーション入り決定です!
しばらく通って、他のメニューも開拓してみよう!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
こりゃ〜たまらん!・・・佐賀牛の炙り900円
旨い!安い!ボリューム満点!・・・地鶏の炙り焼き800円
刺身盛合せ2人前
長崎名物、すり身揚げ400円
独特の甘さで焼酎が進む・・・はこフグの味噌焼き900円
コラーゲンタップリ!・・・鯨のすえひろ900円
『鯨専門店 くらさき』に続き、4軒目は、人気の居酒屋『味処 亜紗』へ。
当日の昼に電話すると、「午後8時まで」という条件付で予約できました。
カウンター、テーブル、座敷があり、テーブル席は少々狭くて窮屈です。
店員の若いお姉さんは、メニューを説明してくれたり、とても親切な対応です。
●中生ビール500円
●麦焼酎「亜紗」ボトル1,800円・・この店のオリジナル焼酎です。
●刺身盛合せ2人前、?円・・・うちわ海老、赤貝などの9点盛。鮮度抜群です!
●佐賀牛の炙り900円・・・口の中で脂がとろけて激ウマ!こりゃ〜たまらんぞ!
●はこフグの味噌焼き900円・・・コッテリ甘い独特の味わい。焼酎が進みます。
●鯨のすえひろ900円・・・コラーゲンタップリ。豚足のような味わい。
●新じゃがとアスパラのバター焼き500円
●ぶりカマの塩焼き500円/イサキの塩焼き500円・・・焼魚は安くて旨い!
●シマアジ刺身800円・・・旨いけど、ボリュームは少なめです。
●すり身揚げ400円・・・揚げかまぼこ。ふっくら軽い食感で旨い!
●地鶏の炙り焼き800円・・・旨い!安い!ボリューム満点!イチオシです!
午後7時を過ぎると、予約した地元サラリーマンが次々に来店し、席が埋まります。
大人4人が2時間ほど飲食して、お会計は17,640円。
つまみは、どれも美味しくハズレはありません。
刺身は鮮度抜群ですが、ボリュームが少なめで、お値段はやや高め。
CPを考えると、安くてボリュームのある地鶏の炙り焼き、鶏唐揚げ、それと焼魚がお勧めです。

5軒目は、怪しいネオン街にある『居酒屋の山田屋』に行きました。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★★ 5pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 5,000~10,000円
目的:友人・同僚と
鮮度抜群でボリューム満点!・・・刺身盛合せ
カニ味噌タップリの毛ガ二
岩ガキ
鮎の塩焼き
赤芋を使用した芋焼酎「甕ん中」
巨大なカサゴの骨の唐揚げ
デザートのスイカ
料理のオーダーは禁止です!
「オーダー禁止」・・・でも、鮮度抜群の旨い料理・・・しかも凄いボリューム!
おいおい、どんな店なんだ?・・・ムチャクチャ気になるぞ!
真相を確かめようと、予約して酒飲み4人で突撃です!
噂のお店『割烹 一清』は、八丁堀から10分ほど歩いた裏通りにあります。
カウンター10席ほど+小上がり18席+掘りごたつ4席の店内は、清潔な雰囲気。
真面目そうなご主人と気配りのある女将さんの2人で切り盛りしています。
とりあえずビールで乾杯すると・・・
女将さんが「料理はお任せになってますから・・・」と、次々に料理を運んで来ます。
そら豆、ホタルイカ、厚焼き玉子、岩ガキ・・・
おぉ〜、ホタルイカは今が旬だし、岩ガキは1人1個と大サービス。
ここで焼酎を注文すると、赤芋を使用した1.8リットルのカメ入り芋焼酎「甕ん中」が運ばれて来ます。(ネットで調べたら、酒蔵価格5,000円でした!)
カメからヒシャクですくってグラスに注ぎます。
すると、まだ食べ切らないうちに、大皿に豪快に盛り付けられた刺身盛合せが運ばれて来ます!
うわ〜、マグロのハットトリックや〜!
マグロの大トロ、中トロ、赤身、ウニ、アワビ、シマ海老、ホタテ、平貝、トリ貝、アオヤギ、シャコ、カサゴ、イカ、サバ・・・
こんなに単価の高いものばかり盛り付けちゃって・・・いいんですか?
脂がのった大トロに芋焼酎・・・う〜ん、こりゃ〜たまらん!
旨い刺身に感激していると、さらにここで大皿に盛られた「毛ガニ」の登場です!
毛ガニは、食べやすくカットされ、身がギッシリ詰まって、カニ味噌もタップリ!
さらに、鮎の塩焼き、カサゴの骨の唐揚げ、サヤエンドウの小鉢、お新香。
焼酎1.8リットルを飲み干し、デザートはスイカ。
旨いだけでなくボリュームが凄いので、もうお腹が一杯です!
そして、いよいよ注目のお会計。
割烹料理店で大人4人が約4時間、これだけ思い切り飲食したら、1人15,000円以上は覚悟しなくてはいけません。
ところが、お会計のメモを見てビックリ!・・・私の予想は見事に裏切られました!
4人で34,000円ということは・・・1人8,500円・・・安すぎです!
いくら築地が徒歩圏とはいえ、鮮度抜群の旨い料理をこんなに良心的な価格で提供するお店なんて、そうはお目にかかれないと思います。
いや〜、本当に素晴らしいお店ですね、気に入ったぞ!
旨い料理と芋焼酎を満喫して、幸せな気分でお店を出ました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
三色づけ丼(大盛)850円
能登の豪快丼(大盛)1,280円
刺身は一切れがデカイ!
ランチに付いてくる、あら汁
東府屋の昼定食写真
東府屋の昼定食メニュー
西口の飲食街にあります。
三色づけ丼850円を食べました。
前回食べた「能登の豪快丼1,280円」より価格も手頃でお勧めです。
今回は、5階に案内されましたが、こちらの方が雰囲気が良く、1階より落ち着いて食べられました。
2007.03.23
新宿西口にある地魚と地鶏のお店。
平日のお昼12時50分で、カウンター8席+テーブル20席ほどの店内は、ほぼ満席。
ランチメニューは、能登の豪快丼1,280円、海鮮てんこ盛丼880円、三色づけ丼850円、焼魚定食780円、ランチビール150円(←旨そう~!)など。
ランチは、あら汁が付き、ライスの大盛は無料です。
能登の豪快丼1,280円は、直径18㎝の丼に、ネタが丁寧に盛付けられて出てきます。
カニの爪、ウニ、イクラ、甘海老×2、イカ、タコ、鯛、カンパチ、サーモン、〆サバ、中トロ×2、ビントロ、玉子焼がのって具だくさん。
刺身は一切れが大きくて、見た目は豪華に見えます。
でも、カニの爪、ウニ、イクラ、甘海老などの高価なネタは、かなり貧弱なものが申し訳程度にのっているだけ・・・
能登の豪快丼という割には、ちょっとセコイ感じでガッカリです。
あら汁も、魚の皮や小骨ばかりで、今ひとつという感じ。
価格もそれなりに高いので、あまり割安感はありません。
てんこ盛丼や焼魚定食が人気のようですが、こちらの方がお値段も手頃で良いかもしれません。
このお店で気になったのは、店員さんの接客が雑なこと。
忙しいのは分かりますが、注文を取りに来ないし、店員さん同士で何やらもめていたり・・・
いかにも繁華街の飲食店という感じで、残念ながら、あまり魅力を感じませんでした。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
鹿児島名物の黒豚ロースカツ850円
タクシーの運転手さんが案内してくれた、鹿児島名物「黒豚」を食べられるお店。
大通りから少し外れた場所にあり、樹木に囲まれて隠れ家的な感じ。
カウンター+テーブル40席+個室の店内は、大きな窓に囲まれて、明るく清潔感があります。
お琴のBGMが流れ上品な雰囲気。
土曜日の午後1時30分で、女性グループを中心にほぼ満席です。
看板メニューは、黒豚しゃぶしゃぶのようですが、いろいろ試してみることにしました。
皿しゃぶ600円、黒豚バラカツ720円、黒豚ロースカツ850円、カツオのたたき1,000円、生ハムサラダ750円、上がりそば400円など。
飲物は、焼酎ロック(桜島、無双、黒いそ、一本〆など)各350円。
皿しゃぶは、4種類(梅、マヨネーズ、ゆず、味噌)のソースをお好みで。
バラカツは、熱々ではないので、ややジューシー感に欠ける感じ。
ロースカツの方が、肉の食感と脂身のバランスが良く好みです。
カツオのたたきは、カツオの色も悪く今ひとつの味わい。
大人4人が1時間10分ほど飲食して、お会計は7,870円。
いろいろ食べた割には、お手頃な価格でした。
お店の雰囲気はとても良いのですが、料理の方は平凡な味わいでした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
壁一面に焼酎の瓶が並んでいます!
飲物メニュー
つまみメニュー
150種類の焼酎を置いているという、天文館にある居酒屋。
カウンター10席+テーブル34席+個室8席の店内は、やや古く年季を感じます。
壁一面に焼酎の瓶が並んでいます。BGMは演歌。
着物に割烹着を着た相撲好きの女将さんが切り盛りする、家庭的な雰囲気のお店です。
生ビール525円、焼酎ロック(小鶴くろ、わか松、薩摩一、れんと、芋、さつま美人など)価格不明。
焼酎の品揃えは、プレミアム物は少なく、酒屋で購入できる低価格の物が多いようです。
つまみは、きびなご天ぷら420円、地鶏刺身525円、とんこつ525円、カツオ腹皮525円、屋久島のサバ刺身、お新香210円、もろきゅう315円などを注文。
料理は全体に甘めの味付け。
特に醤油が甘いのにはビックリです!
この甘めのつまみと焼酎が良く合うので、ついつい焼酎が進んでしまいます!
大人4人が3時間飲食して、お会計は17,100円。
焼酎と鹿児島名物を堪能して、1人4,300円なら良心的なお値段だと思います。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
名物のソースカツ丼850円
アド街ック天国で「ソースカツ丼」を紹介されたお店。
カウンター5席+テーブル14席の店内は、明るい色の木材を使用し、2面が窓ガラスで明るく小洒落た雰囲気。BGMは洋楽。
ランチメニューは、ソースカツ丼、ササミソースカツ丼、チキンカレー、鳥唐揚げ丼が各850円、ハラス焼き定食950円など。
名物のソースカツ丼を注文すると、豚ヒレ肉を包丁で叩き、揚げたてをソースに漬けてご飯の上へ。味噌汁も後から豆腐を入れるなど、とても丁寧な仕事ぶりで好感が持てます。
ヒレカツ3枚は、とても柔らかく、ウスターソースの味でご飯が進みます。
ランチで850円は、やや高い感じもしますが、味の方はなかなか良いです。
なぜソースカツ丼が名物なのかご主人に尋ねると、「群馬県桐生市出身なので、桐生名物のソースカツ丼をお店で出している。」とのこと。
夜は、串揚げ1本100円~150円、ハムカツ250円、炭火焼魚、焼酎500円~750円など手頃なお値段で楽しめそうです。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★★ 5pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
豚の生姜焼き890円、ハンバーグステーキ940円、サービスのコーヒー
「『ワラウカド』」とは、ふざけた店名だな〜と思ったら大間違い。
「豚の生姜焼き」は、感動ものの旨さです!
土曜日の正午、カウンター6席+テーブル20席にお客さんは11名。天井が高く広々した店内は、照明を効果的に使用して明るく落ち着いた雰囲気。BGMは、ジャズ。
ランチメニューは、ハンバーグステーキ(仙台牛100%)940円、豚の生姜焼き(仙台ポーク)890円、ワラウカド丼(仙台牛100%そぼろ丼)890円、カルボナーラ780円(ピザ生地のパン付き)など。
他に週替りランチは、仙台牛入りビーフカレー940円、海の幸スパゲティー940円。
ランチは、コーヒーとライス大盛がサービスです。
仙台産の肉を使用し、宮城米をガスで炊き上げるなど、食材に対するこだわりを感じます。
嫁さんと一緒だったので、豚の生姜焼きとハンバーグステーキを注文。
生姜焼きは、厚切りのロース肉が2枚。見た目は普通っぽいのですが、とにかく柔らかくてジューシー。味付けも薄味なので、肉の旨さが良くわかります。
ハンバーグは、厚みがありコロコロしています。ナイフで半分に切ると、外側は火が通っていますが、中心部は半生でピンク色。こんな状態でも大丈夫なのは、肉の質が良いのでしょうね。
ご主人や店員さんたちも気取らず親切でとても良い感じ。この庶民的な雰囲気が武蔵小山らしくて良いですね。
1,000円以下で美味しいランチが食べられるお勧めのお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
讃岐うどんの『うどん恩家』の手前にある居酒屋。
カウンター4席+テーブル8席+座敷16席の店内は、新しくはありませんが、小ぎれいな感じ。演歌が流れています。
メニューは、生中441円、ウーロンハイ315円、魔王893円、森伊蔵1,155円、焼酎「中々」ボトル900ml 3,150円、トロカツオ609円、豚キムチ525円、串焼き12本セット1,365円、ピリ辛サラダ504円、肉豆腐525円など。
男性4名が平日午後6時20分から3時間20分飲んで、お会計は17,510円。
かなりお酒を飲んだので、1名4,400円なら高くはないと思います。
つまみは、あまり個性がなく、味の方もそこそこ。
「これがお勧め!」と言えるメニューがあると良いのですが・・・。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
駅から駒沢通り方向に進み、『越路』の先にある和風ダイニング。
焼酎の種類が豊富と評判のお店です。
1階はカウンター席とテーブル席、2階は掘りごたつ風の個室がいくつかあります。店内は照明が薄暗く、ジャズが流れて落ち着いた雰囲気です。
焼酎メニューは、カラオケの歌本のように酒蔵別に整理されています。種類は豊富ですが、森伊蔵や魔王などの人気銘柄は置いていないようです。
しそ焼酎鍛高譚630円、泡盛残波630円など価格はやや高めですが、グラスにタップリ注いでくれるのは評価できます。
他のメニューは、生ビール535円、ウーロンハイ473円、軍鶏の刺身5点盛(モモ、ササミ、レバー、ハツ、砂肝)1,470円、鴨アスパラ945円、カジキの網焼き945円、牛すじコロッケ2個630円など。
6名が2時間半飲んで、お会計は1名4,600円ほど。
料理はそこそこ美味しいのですが、ボリュームが少なめなので、お腹はちょっと物足りない感じ。2軒目は『もつやき ばん』に行ってしまいました。
たくさん飲んで、たくさん食べる方には、本格焼酎が激安の『はがくれ』をお勧めします。

総合:★★★★★ 5pt
料理:★★★★★ 5pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★★☆ 4pt
コストパフォーマンス:★★★★★ 5pt
金額:昼 不明, 夜 3,000~5,000円
目的:友人・同僚と
焼酎と良く合う!新鮮なレバ刺し750円
ブランド焼酎が格安!ひとり歩き450円
ジューシーな牛串焼き1本240円
カシラ、レバー、ハツ各1本140円
ブランド焼酎が安い!焼酎メニューの一部
キクラゲ玉子炒め450円
鳥皮炒め400円
レバー、ハツ各140円
シビレとニンニクの芽炒め550円
レバー、カシラ、タン各140円
同僚が焼酎を飲みたいと言うので『はがくれ』へ。
いつも通り、瓶ビール、ご主人お勧めの「ひとり歩き」450円など焼酎を5〜6杯。
つまみは、レバ刺し750円、かしら、レバー、ハツ各1本140円、牛串240円、キクラゲ玉子炒め450円、シビレとニンニクの芽炒め550円、牛もつ煮込み550円などを注文。
もつやきは、少し値上げしてましたが、約3時間飲んで、1人4,500円ほど。
相変わらず、レバ刺し、もつやきは旨いし、焼酎もグラスにあふれるほど注がれ、思う存分飲んでお店を出ました。
駅から遠く、交通の便は最悪ですが、それでも通ってしまう魅力あるお店です。

2006.2.16
この店のレバ刺、もつ焼きはとても美味しい!
ママさんに尋ねると、「何十年も毎日芝浦で仕入れているから、良いものが手に入る。」とのこと。
ついつい焼酎を飲み過ぎてしまう、お気に入りのお店です。

2005.1.8
本格焼酎とモツ焼きが評判のお店『はがくれ』に行ってきました。
金曜日の午後5時45分でお客さんはまだいません。カウンター5席+4人用テーブル×3卓の小さなお店です。
年配のご主人、ママさん、息子さんでしょうか?若い男性が切り盛りしていて、とても家庭的な雰囲気。
カウンターの上と後ろの棚には、焼酎の一升瓶が50種類以上並んでいます。
注文したものは、瓶ビール600円、ホッピー440円、生絞りレモンサワー480円、芋焼酎の佐藤黒480円、三岳380円、麦焼酎の武者返し450円、栗焼酎のダバダ火振450円、牛串焼き200円×2本、モツ焼き(かしら、レバー、タン、軟骨)各130円、牛レバ刺750円、厚揚げ380円、キャベツ玉ネギ炒め550円。
焼酎はグラスにタップリ注がれて価格も良心的。モツ焼きもなかなかのお味。特に粗挽き胡椒を振ったジューシーな「牛串焼き」、甘みのある「牛レバ刺」は絶品です!
6時過ぎからお客さんが来店し始め、7時過ぎでほぼ満席。7時半には行列ができたので、大満足でお店を出ました。
男性2人が1時間45分飲んで食べてお会計は、5,600円。あまりの安さにビックリ!
中目黒駅から徒歩20分ほどのとても不便な場所にありますが、また訪問したいお店です。
PS.『はがくれ』は、魔王650円、森伊蔵980円ですが、銀座『うみの花』では、魔王1,800円、森伊蔵2,500円でした。やはり『はがくれ』の焼酎は安い!

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