gakudaiの週末はデカ盛り!

家族の冷たい視線を感じつつ、週末はデカ盛とB級グルメを食べ歩いています! .

Tag:豚骨ラーメン

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★★☆ 4pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
山盛り野菜とぶ厚い豚2枚の豪快な盛り付け!
横浜家系「侍」の侍王720円(野菜マシマシ、ニンニク)
野菜をタップリ補給できて、とてもヘルシーなラーメンです!
ぶ厚い豚2枚と野菜が見るからに旨そう!
モモ肉を使用した豚は、厚さ1センチを超える厚切り!
いいですね〜、こういう過激な盛り付けは大好きだぞ!
麺は割箸より細い中太麺で、あまり特徴はありません!
渋谷並木橋の明治通り沿いにあります!
この看板を見て、思わず突撃していまいました!
横浜家系「侍」のメニュー(25年2月現在)
麺の硬さ、醤油の濃さ、鶏油の量は、好みで調整できます!
卓上に用意された調味料!
渋谷並木橋の明治通り沿いに店を構える、横浜家系『侍』渋谷店。
お店の前を通りがかると、野菜山盛りの『二郎』系メニューを発見!
カウンター10席ほどの店内は、あまり清潔感はなく、雑然とした雰囲気。
メニューは、らーめん650円/まぜそば750円/特とん塩650円など。
麺の硬さ、醤油の濃さ、鶏油の量、は好みで調整できます。
お目当ての二郎系メニュー「侍王720円」の食券を購入し、
「野菜マシマシ、ニンニク」をオーダー。
特に制止もなく、注文が通りました。
そして、しばらく待つと出来上がり。
お待たせしました!・・・ドスン!!!
うわ〜〜〜、す・すげ〜〜〜!!!
直径20センチの平べったい丼に、山盛り野菜と肉2枚の豪快な盛り付け!
いいですね〜〜〜、こういう過激な盛り付けは大好きだぞ!
野菜は、『らーめん大』に比べれば、ライト級の盛り付け!
これなら野菜が倒壊する心配もなく、野菜ゾーンはすぐにクリア!
モモ肉を使用した豚は、脂身が少なめで、ジューシー感はイマイチですが、
厚さは1センチ以上あり、なかなかのボリューム!
麺は、割箸より細い中太麺で、あまり特徴はありません!
スープは、醤油ダレを効かせた家系で、マイルドでやさしい味わい!
最後まで飽きずに余裕で完食して、満腹度は90%
二郎系メニューですが、全体にワイルド感はなく、上品にまとめた印象!
土曜、日曜、祝日も営業しているので、使い勝手は良いと思います!

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:デート
極細麺をプチンプチンと噛み切ると、何とも心地よい食感!
背脂の浮いたねっとりマイルドな豚骨スープ!
しっとりやわらかいチャーシュー!
お店の前に、パーキングメーターがあります。
紅ショウガ、すり胡麻を加えてカスタマイズできます!
メニュー&麺の茹で時間(24年6月現在)
替玉「硬麺30秒」は、まだボキボキ感が残っています!
博多豚骨「わ蔵」のらーめん650円
豚骨ラーメンを食べたくなり、山手通り沿いの博多豚骨『わ蔵』へ。
このお店を利用するのは、8年前のオープン以来。
競争の激しい中目黒で、まだ生き残っているのは、凄いことだと思います。
メニューは、らーめん650円、青ネギらーめん800円、
チャーシュー麺850円、特選らーめん920円など。
ラーメン650円の食券を購入し、カウンターの上へ。
麺の茹で加減は、粉落とし2秒〜超柔麺60秒まで、6段階から選べます!
特に希望が無ければ、基本30秒で提供されます。
うわ〜〜〜、うまそう〜〜〜!!!
直径19センチの丼に盛り付けられたラーメンは、見るからに旨そう!
背脂の浮いたねっとりマイルドな豚骨スープ!
極細麺をプチンプチンと噛み切ると、なんとも心地良い食感!
具材は、チャーシュー2枚、キクラゲ、メンマ、青ネギ。
さらに、紅ショウガ、すりゴマを投入して、好みの味にカスタマイズ!
麺を半分食べ終えたら、替玉「硬麺」(100円)をオーダー!
「硬麺」の茹で時間は15秒ですから、すぐに替玉が到着します!
硬麺は、まだ芯まで茹で上がっていない感じで、ボキボキ感が残っています。
ということは、「粉落とし2秒」って、ほとんど生なのかい???
う〜ん、メッチャ気になるぞ!!!
替玉もペロリと完食し、スープも飲み干して、満腹度は90%。
久しぶりに豚骨ラーメンを食べたけど、とても旨かったぞ!
次回は、気になる「粉落とし」をオーダーしてみよう!

お店の前にパーキングメーター、少し先にコインパーキングがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
「用心棒」の豚ラーメン(野菜増し増し、ニンニク)830円
これは、まさに・・・神保町の超高層野菜タワーや〜!
厚さ2.5センチの豚が3個も!これだけで満腹になりそう!
強いウェーブのかかった太麺
メニュー(平成22年6月現在)
左が「用心棒」、右奥は昼の営業を終えた「二郎」
野菜タップリのラーメンを食べに、神保町の『用心棒』へ。
お店は、行列の絶えない人気店『ラーメン二郎』神田神保町店の向かいにあります。
カウンター10席の店内は、床が少々油っこい感じ。
メニューは、ラーメン680円/ラーメン(大)780円/豚ラーメン830円など。
無料のトッピングは、野菜、ニンニク、アブラ、カラメ、辛玉の5種類。
券売機で「豚ラーメン830円」の食券を購入し、店員さんに手渡します。
ラーメンが出来上がると、「豚ラーメンの方、ニンニク入れますか?」
「野菜増し増し、ニンニク」をお願いします!
特に制止もなく、オーダーが通ります。
そして、豚ラーメン(野菜増し増し、ニンニク)が運ばれて来ます。
うわ〜、こりゃ〜凄いぞ!
直径19センチの丼に、急傾斜に盛り付けられたモヤシの山!
これは、まさに・・・神保町の超高層野菜タワーや〜!
その高さは、なんと20センチ!
いいですね〜、こういう過激な盛り付けは大好きだぞ!
それでも、『ラーメン大』の「野菜増し増し」に比べれば、野菜の盛りは軽め。
丼も小さめなので、それほどプレッシャーは感じません。
野菜が崩れないように注意しながら、モリモリと食べ進みます。
5分ほどで野菜ゾーンをクリアすると、ようやく太麺が姿を現します。
強いウェーブのかかった太麺は、硬めの茹で加減。
濃厚なスープが絡んで、なかなかの味わい。
さらに、厚さ2.5センチもあるブロック状の豚バラ肉が3個も!
脂身も適度にあり、箸で崩れるほどトロトロの仕上がりで、しっとりジューシー!
この豚バラ肉3個だけでも満腹になりそうな、凄まじいボリュームです!
野菜と肉を思う存分補給して、満腹度はジャスト100%。
う〜ん、なかなか旨かったぞ!
CPも悪くないし、待たずに食べられるのは、大きなアドバンテージだと思います。

お店の周辺に、Pメーター、コインPがあります。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
いつのまにか家系風に!・・・らーめん(太麺)650円
もっちりツルツルの中太麺!
しっとりやわらかくジューシーな厚切りチャーシュー!
細麺替玉をオーダーすると、2種類の麺を楽しめます!
メニュー(22年4月現在)
お昼時は、男性サラリーマンで賑わいます。
『三ツ矢堂製麺』が行列していたので、5年ぶりに『百麺』へ。
メニューは、らーめん(太麺・細麺)650円/つけ麺800円/細麺替玉100円など。
ランチタイムは、ミニご飯が100円(チャーシュー、ネギ、マーボーから1品)です。
らーめん太麺650円を注文すると・・・
あれっ?・・・しばらく食べない間に、改良されたみたいだぞ!
表面に油の浮いたコッテリ濃厚そうなスープ。
具材は、チャーシュー、ほうれん草、海苔。
以前は、博多豚骨のイメージでしたが・・・今では、家系ラーメン風に大変身!
スープは、醤油ダレ控えめで、旨味がギュッと凝縮されている感じ。
スープを飲むと、唇がテカテカになっちゃうぞ!
中太麺は、モッチリつるつるのノド越し。
厚切りのモモ肉チャーシューは、シットリやわらかく好みのタイプ。
麺を半分ほど食べたら、100円玉を手渡して、替玉をオーダー。
平ザルで湯切りしながら運んで来るパフォーマンスも健在です。
極細麺をプチプチと噛み切ると心地良い食感。
う〜ん、以前より美味しくなった気がするぞ!
太麺、細麺の2種類を楽しめるのも、大きなアドバンテージです。
ポイントカードももらったので、また利用しよう。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★☆☆☆ 2pt
コストパフォーマンス:★★★★☆ 4pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:一人ご飯
極太麺は健在です!「蓮爾」さんこま店
小ラーメン700円(野菜増し増し、ニンニク)/「蓮爾」さんこま店
見た目の迫力はイマイチですが、とても旨そうな小ラーメン!
チャーシューは、肉の部分はしっとり、脂身はプルプル状態!
メニュー(22年2月現在)
登戸のご主人が自ら切り盛りしています。
極太麺で有名な登戸「『蓮爾』」が、昨年、R246上馬に「さんこま店」をオープン。
L型カウンターのみの店内は、飾り気が無く、殺風景な感じ。
お弟子さんの暖簾分けかと思ったら、登戸のご主人自らが切り盛りしています。
メニューは、ミニラーメン650円/小ラーメン700円/大ラーメン800円/つけ麺850円/エビ小900円/エビつけ麺小1,000円など。
麺の量は、ミニラーメン200グラム、小ラーメン370グラムとの表示。
大ラーメンは何グラムなのか、気になります。

今回は偵察のため、小ラーメン700円の食券を購入し、カウンターの上へ。
ラーメンが出来上がると、トッピングを尋ねられます。
「野菜増し増し、ニンニク」をお願いします。
若い店員さんが盛り付けて完成です。
うわ〜、見た目の迫力はイマイチだけど、とても旨そうではないか!
直径21センチの丼に、こんもりと盛られた野菜の山。
これくらいなら野菜が崩れる心配もないし、麺もすぐに食べられるぞ!
麺は、割箸より少し太めの平太麺で、歯応えのある硬めの食感。
コッテリ濃厚でマイルドなスープを吸収して、なかなかの味わい!
刻みニンニクを混ぜると、さらに旨味が増して、力強いスープに大変身!
おぉ〜、これは食欲をそそられるぞ!
チャーシューは、ロールタイプとブロックタイプの各1個が標準装備。
肉の部分はしっとり、脂身はプルプル状態・・・いいですね〜!
最後まで味わいながら、美味しく完食して、満腹度は80%。
欲を言えば、野菜をタワー状態にしてくれるとベターですが・・・
お気に入りの『蓮爾』が近所に出店してくれて嬉しい限り。
また、寄らせてもらいます。

お店から50m先の歩道橋を左折すると、コインP(15分/100円)があります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:★★★★☆ 4pt
サービス:★★★☆☆ 3pt
雰囲気:★★★☆☆ 3pt
コストパフォーマンス:★★★☆☆ 3pt
金額:昼 1,000円以下, 夜 不明
目的:ファミリー
野菜増し増し100円を注文すると・・・別盛りで出てきます!
らーめん中盛+野菜増し増し850円
焼き目をつけた香ばしいチャーシュー!
刻みニンニクを加えると・・・こりゃ〜たまらん!
中高年には禁断の・・・背脂スープ
メニュー(20年10月現在)
デカ盛りで有名な『角ふじ』の系列店が大岡山にオープン!
さっそく行ってみました。
土曜日の13時で、行列4人10分待ち。
L型カウンター9席の店内は、東工大の学生さんで賑わっています。
メニューは、らーめん700円/みそらーめん800円/つけめん(かつお/背脂)各750円/小豚150円/バカ豚300円/野菜100円など。
麺の量は、らーめんの場合で、並200グラム/中盛250グラム50円増/大盛300グラム100円増/特盛400グラム150円増/無限大500グラム〜200円増。
脂の量、味の濃さは調節可能で、卓上に刻みニンニクが用意されています。
らーめん700円+中盛50円+野菜100円=850円の食券を購入し、「野菜増し増しで!」と注文。
そして出てきたのは、小さな丼に入ったラーメンに野菜が少々のっています。
えっ、これだけ?・・・野菜のトッピングは?
すると、少し遅れて、別の丼に山盛りの野菜が出てきます。
あちゃ〜、そうきたか〜!
僕は『角ふじ』のように、一つの丼に野菜テンコ盛りのラーメンを期待していたのですが・・・
野菜別盛りだと、見た目も全然迫力が無いし、これにはちょっとガッカリです!
実際のボリュームも『角ふじ』よりも全然少なく、これなら楽勝という感じ!
スープは、背脂が大量に浮いてコッテリしていますが、味はそれほど濃くなく、マイルドでいい味出しています。
麺は、茶色くウェーブ強めの太麺。
卓上の刻みニンニクを投入すると、力強いスープに大変身!
う〜ん、このニンニクが旨いんだよね〜!
チャーシューは、フライパンで焦げ目をつけて、香ばしく仕上げてあります。
野菜別盛りのお陰で、麺がのびる前にラーメンをクリア。
残るは丼一杯の野菜ですが、こちらも余裕でクリアして、満腹度は85%。
メタボ対策のため、背脂がタップリ浮いたスープは残しました。
らーめんは旨かったけど、お腹の方は物足りなくて不完全燃焼という感じ!
『角ふじ』なら、無料でテンコ盛りの野菜をトッピングできるので、ここは少々割高に感じました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけ麺(大400g)680円
海苔の上に削り節をのせた、六厘舎風のつけダレ
コシがあり、のど越しの良い太麺
ひまわりのメニュー
和風の落ち着いた雰囲気
3月にオープンした、つけ麺のお店。
店内は薄暗く、和風の落ち着いた雰囲気。
日曜日の午後3時過ぎ、カウンター10席+テーブル14席にお客さんは10名ほど。
中途半端な時間帯ですが、次々にお客さんが来店します。
メニューは、つけ麺680円、味玉つけ麺780円、特製つけ麺930円、辛口つけ麺780円、和風とんこつらーめん680円など。
つけ麺は、並200g、中300g、大400gが同料金です。
このお店は初めてなので基本メニューの、つけ麺(大400g)680円を注文。
カウンターには、削り節、刻み玉ねぎが用意され、好みの味に調整できます。
直径30㎝ほどある特大の焼皿に盛り付けられた太麺は、つるつるとのど越しが良くコシがあります。
つけダレは、甘みのあるネットリ濃厚なダブルスープ。
海苔の上に削り節がのっているのは、『六厘舎』に似ています。
他に炙ったバラチャーシュー1枚、メンマ、ネギ。
なかなか美味しいつけ麺ですが、他の方がコメントされているように、後半はつけダレが水っぽくなり、太麺に負けてしまうように感じます。
全体に『やすべえ』にそっくりな味と料金システムのお店。
味は、★3.5ですが、お店が広く落ち着いて食べられるので、少しオマケして採点は★4つとしました。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
和風らーめん特盛(野菜大盛)750円
和風らーめんは、これでもかと野菜を盛りつけた上から、カツオ節を振りかけています。
基乃ラーメン大盛(野菜大盛)650円
つけ麺塩大盛(野菜大盛)700円
らーめん基乃のメニュー
営業時間延長のお知らせ
先週食べた、基乃らーめん大盛(野菜大盛)650円に続き、和風らーめん特盛(野菜大盛)750円に挑戦!
このお店は、麺普通220g、大盛330gまでは同料金ですが、特盛50円増しにすると、ドンブリが深くなり、麺440gになります。
こりゃ~期待しちゃうぞ!
しばらく待つと、直径20センチを超える大きなドンブリに、これでもかと野菜を盛りつけたラーメンが出てきます。
おぉ~っ、これはなかなかのデカ盛りではないか!
まず野菜を攻略しないと麺が食べられないぞ!
それでも、『角ふじ』、『曽文』、『ラーメン大』よりは、傾斜がゆるく軽めの盛り付けなので、野菜がテーブルに崩落することはありません。
ようやく野菜を食べ終え、スープを一口。
あれ?カツオ節や白ゴマを振りかけてるけど、それほど和風という感じではなく、かなりしょっぱいぞ!
平べったい太麺は、野菜の重さでドンブリの底に固まり、しかも濃厚なスープを吸収して醤油色に染まってます!
しょっぱさに耐えながら、何とか完食し、満腹度は100%。
ボリュームと価格は満足だけど、少し味が濃すぎました。
次回は薄味をお願いしよう。
2006.07.17
大岡山の達人『ぎずも』さんのコメントが更新されるたびに気になっていたお店。
日曜日の午後1時30分、カウンター8席は僕でちょうど満席に。
店内は、すだれや裸電球を使用するなど、和風の落ち着いた雰囲気。
テレビがBGM代わりです。
頭にタオルを巻いた、まだ30代くらいの若いご主人が1人で切り盛りしています。
メニューは、基乃らーめん650円、味噌らーめん700円、つけめん700円、つけめん味噌750円など。
麺大盛、野菜大盛は無料と太っ腹です。
新メニューの、つけめん塩(麺大盛、野菜大盛)700円を注文。
出てきたのは、想像以上に凄い一品。
大きめのドンブリに茹でたモヤシとキャベツがてんこ盛り状態。
バラ肉のチャーシュー2枚は確認できますが、麺は全く見えません。
とりあえず、モヤシを食べ進みますが、なかなか麺にたどり着けません。
このモヤシだけで、一週間分の食物繊維を補給できるぞ!
ようやく見えてきた太麺は、硬めに茹でられて、ボソボソっとした食感。
表面に油、白ゴマ、ネギの浮いた熱々のつけダレは、濃厚でしょっぱい感じ。
でも、ただ塩辛いだけではなく、唐辛子のピリ辛や旨味も感じるとても力強い味わい。
う~ん、これはなかなかの味わいじゃないか~!
濃厚なつけダレと太麺が良く合います。
見ためのインパクトはありますが、モヤシが多いので余裕で完食。
手頃な価格で満足度の高いつけめんを味わえる穴場的なお店です。
周辺にはコインパーキングが少ないので、電車利用をお勧めします。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
つけ麺(大盛400g)650円
早稲田通り沿いにあるラーメン店。
浦和の『さいたま屋』が本店です。
背中合わせのカウンター17席ほどの店内は、まだ新しく小ぎれいな感じ。
JPOPやスカイハイなど、懐かしい音楽が大音量で流れています。
このお店は、大盛が無料サービスで麺(細麺・極太麺)を選べます。
メニューは、つけ麺(普盛200g・中盛300g・大盛400g)650円、冷やしゴマダレつけ麺650円、醤油ラーメン(並盛240g・大盛320g)、濃厚味噌ラーメン650円、博多とんこつ650円、辛オロチョン味噌750円など。
カウンターには、おろしニンニク、激辛唐辛子、紅生姜、白ゴマなどが用意されています。
つけ麺(大盛400g)650円を注文。
つけダレは、ダシは効いていますが、醤油ダレが濃く、かなりしょっぱいタイプ。
麺は特に指定しなかったら、あまりコシのない中細麺が出てきました。
店頭には、「全卵使用の極上自家製麺」と書いてありますが、それほど美味しい麺ではありません。
具は、バラ肉チャーシュー1枚、味玉1/2、メンマ、ナルト、白髪ネギ。
つけダレはしょっぱく単調なので、途中で飽きてしまいました。
自家製麺も、今ひとつという感じ。
採点は、CPが良い分を少しオマケして、★3つとしました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
破格のお値段!ラーメン中盛300円+ゆで玉子50円
天文館の外れにある、演歌の流れる昔ながらのラーメン店。
『焼酎天国』、『焼鳥の西屋』で飲んだ後に利用しました。
金曜日の午後10時20分で、カウンター15席+小上がり(と言っても高さ60㎝以上あります!)3卓12席の店内は、ネクタイを締めたサラリーマンで、ほぼ満席の大盛況。
メニューは、ラーメン中盛250円、大盛300円、ゆで玉子50円、おにぎり50円、めし100円のみ。
午後8時以降は、ラーメン中盛300円、大盛400円に価格が変わります。
メニューの横に「特別注文の方は30円増」と書いてありますが、何を特別注文できるのか気になります。
着席すると、なぜか最初にたくあんが出てきます。これも鹿児島流?
ラーメン中盛300円+ゆで玉子50円を注文。
ゆで玉子は、殻付きで出てくるので、自分で殻をむきます。
スープは、透明感のある塩ラーメン風。あっさり薄味でコショウが効いています。
麺は、かなり柔らかめの中細麺。
小さめのバラ肉チャーシュー2枚、細めのモヤシ、揚げネギ、青ネギがのります。
特別美味しい訳ではありませんが、周辺のお店と比較してもラーメン300円は破格のお値段!
ビジネスホテルが近くにあるので、天文館で飲んだ後、〆のラーメンに利用されているようです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
屋台の味ラーメン650円
土日にお店の前を通ると、いつも賑わっているので、行ってみました。
祝日の午後1時30分、カウンター8席+テーブル20席+テラス4席は、満席に近い盛況ぶり。
国道沿いの大衆ラーメン店かと思ったら、意外に小ぎれいで陽気な音楽が流れています。
メニューは、醤油ラーメン650円、塩ラーメン650円、味噌ラーメン750円、キムチラーメン800円など。
ランチタイムは、小ライス又はサラダがサービスでお得です。
看板に「屋台の味」と書いてあったので、屋台の味ラーメン(あっさり)650円を注文。
テーブルには、ネギ、キムチモヤシ、おろしニンニク、唐辛子、豆板醤などが用意されています。
ネギがのせ放題というのは、『赤坂ラーメン』以来、久しぶりです。
背脂が浮いた昔風のスープはやさしい味わい。
少し縮れた細麺は、やや柔らかめ。
バラロールチャーシュー2枚、メンマ、海苔がのります。
味の方は、ごく普通のレベル。
でも、なぜかホッとする昔懐かしい味わいです。
場所柄か若い女性の利用も多い、とても活気のあるお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
とんこつ醤油らーめん580円(税別)
国道246沿い、『廣功秀』の30mほど先にあった、『元祖じゃんがららあめん』が閉店し、醤系らーめん『俺ってい』がオープンしていました。
カウンター8席+テーブル7席の店内は、井上陽水や松田聖子など80年代の懐かしい曲が流れています。
メニューは、とんこつらーめん(醤油・味噌・塩)各580円、薩摩産黒酢とんこつ680円、黒ゴマ焦がし醤油とんこつ780円など(税別)。
ランチタイム(11:30~16:00)は、玉子炒飯、カレーライス、餃子のどれか1品に醤油とんこつらーめんが付いたセット760円もあります。
基本メニューと思われる、とんこつらーめん醤油580円は、やや小さめのドンブリでボリュームは少なめ。
とんこつ醤油のスープは、家系のように油っこくありません。醤油ダレの加減も良く、マイルドな味わい。
コシのある細麺は、つるつるののど越しです。
小さめのバラ肉チャーシュー1枚、半熟玉子1/2、メンマ、海苔、モヤシ、青ネギがのります。
お気に入りの『廣功秀』ほど個性は強くありませんが、価格も手頃で、そこそこ楽しめるラーメンです。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
煮干醤油らーめん700円
昨年10月にオープンした、横浜家系らーめんのお店。
以前『ちゃんぼくじゃ』というラーメン店があった場所です。
カウンター12席のみの小さなお店。
このお店は、昼と夜のメニューがあり、昼メニューは、醤油豚骨らーめん700円、チャーシュー麺900円、ネギらーめん900円など。
夜は家系ラーメン店では珍しい、煮干醤油らーめん700円、味噌らーめん800円などがあります。
家系のお店らしく、麺の硬さ、味の濃さ、油の量は調節可能です。
醤油豚骨は食べる機会が多いので、煮干醤油らーめん700円、麺硬めを注文。
若いご主人は、スープを小鍋で温めたり、丁寧な盛り付けで好感が持てます。
スープは、醤油ダレを控えめにした、マイルドな味わい。煮干しの香りも『伊藤』ほどではなく、とろろ昆布のダシの方が強く感じます。でも、なぜか後を引く和風スープです!
硬めを注文した少し縮れた中細麺は、コシのある食感でとても美味しい。
具は、バラ肉の薄切りチャーシュー1枚、半熟玉子1/2、大きな海苔2枚、ホウレン草、とろろ昆布少々。
具が貧弱なので、700円はやや割高に感じますが、和風スープと麺のバランスが良く、とても美味しかったので、採点は★4つとしました。
4月からは、夜メニューにお酒とつまみを追加するそうです。

総合:★★☆☆☆ 2pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
こってりトンコツラーメン650円
六本木ヒルズのすぐ近く、六本木通り沿いにあるラーメン店。
カウンター15席の店内は、それほど新しくはありませんが、小洒落ています。
日曜日の午後3時で、お客さんは1人。
メニューは、あっさり支那そば600円、こってりトンコツ650円、旨味和風とんこつ700円、旨味南蛮麺700円、黒大豆味噌700円、辛味噌750円。
ランチタイム(11:00~17:00)は、ライス(ザーサイ付き)が50円。
通常200円のチャーシュー飯かメンタイ飯が150円で付きます。
また、女性には、ゆずシャーベット100円がサービスです。
こってりトンコツ650円を注文。代金は注文時に支払います。
豚骨スープは、思ったよりアッサリしていて、醤油ダレも控えめ。
もっとコッテリ濃厚なスープをイメージしていたので、ちょっと拍子抜けです。
麺は、噛み締めるとネチョっと歯にくっつく感じの自家製中細麺。
トースターで温めたモモ肉チャーシュー1枚、メンマ、海苔、ネギがのります。
スープが今ひとつという感じで、途中で飽きてしまいました。
店名に「純こくラーメン」とあるので期待したのですが、あまり個性を感じない普通っぽい豚骨ラーメンでした。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
鶏塩らーめん680円
『山頭火』が閉店したのは残念ですが、三軒茶屋のお気に入り店『たいぞう』の恵比寿店がオープンしたと聞いて、さっそく訪問。
カウンター12席の店内は、明るい色の木材と裸電球などを使用した和風の雰囲気。
平日の午後1時10分で、お客さんは8名。
メニューは、節骨らーめん680円、節骨こってり680円、鶏塩680円、鶏塩梅ワンタン麺880円、つけ麺700円など。
カウンターには、節骨こってり用のニンニククラッシャーが用意されています。
節骨こってりは、三軒茶屋店で食べているので、鶏塩らーめん680円を注文。
豚骨ラーメンのように白濁したスープは、アッサリしていますが、鶏の旨味が良く出ていて、僕好みの味わい。
麺は、表面がなめらかで、つるつるとのど越しが良い中太麺。
厚切りのモモ肉チャーシュー1枚、コリコリと食感の良いメンマ、海苔、青ネギがのります。
手頃な価格で、スープ、麺、具のバランスが良い、満足度の高い一杯です。
恵比寿では、尾道ラーメン『萬友』、味噌らーめん『山田』、塩らーめん『AFURI』などをよく利用しますが、またお気に入りのお店が増えました。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメンと雑炊を一度に楽しめる! W白鶏950円(上:白鶏らーめん、下:鳥雑炊)
王様のブランチで、石神氏が「W白鶏ラーメン」を紹介していたので、行ってみました。
基本メニューは、醤油650円、塩700円、鰹700円、白鶏(パイチー)750円の4種類。麺は、細麺、太麺を選べます。
これに、味玉100円、チャーシュー3枚150円、ほほ肉チャーシュー500円などをトッピングできます。
小ライスは無料、女性には杏仁豆腐がサービスです。
W白鶏950円は、ラーメンと鶏雑炊の両方を楽しめるメニューです。
まず、白鶏ラーメンが出てきます。
鶏白湯スープは、鶏のダシが効いて、まろやかな味わい。麺は中細麺。
バラ肉チャーシュー1枚、鶏肉チャーシュー2枚、揚げネギ、青ネギ、糸唐辛子がのって、きれいな盛り付け。
麺を食べたら、ドンブリを店員さんに渡します。
残った鶏スープを小鍋に入れ、モヤシ、白菜などの野菜を加え、卵でとじて出来上がり。梅干、青ネギ、海苔をのせて熱々で出てきます。
手間がかかっていて、見栄えもよいので、これで美味しければ良いのですが、味の方は、そこそこというレベル。
価格も950円では、かなり割高に感じます。
店員さんも注文や順番を間違えたり、あまり手際がよくありません。
話題性はあるので、友達を連れて行って驚かせるには良いかも・・・
九段下『有明』は、650円で地鶏らーめんと雑炊が楽しめるので、僕は「W白鶏」に、あまり魅力を感じませんでした。
テレビ放送直後の土曜日12時で、お客さんは8名。
お店を出る頃には20名ほどの行列ができていました。テレビの影響って凄いですね~!

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
スガキヤラーメン300円
名古屋名物の『スガキヤラーメン』に行ってきました。
明るく清潔な店内にカウンター20席+テーブル8席。いかにもファーストフードのお店という感じ。
店員さんは、宅配ピザ店風のユニフォームを着ています。
メニューは、スガキヤラーメン300円、ワンタンメン390円、肉ラーメン490円、名古屋丼(味噌カツ+海老フライ)500円などどれも低価格。
スガキヤラーメンは、白濁したあっさり薄味の塩トンコツスープという味わい。魚介系なのかは疑問ですが、コクがあって意外に深い味わい。
麺はやや柔らかめのストレート細麺。
バラ肉チャーシュー1枚、メンマ、細切りキクラゲ、ネギがのります。
レンゲは、金属製のスプーンの先に小さなフォークが付いた奇妙な形。でも残った麺をすくうのに、意外と重宝する優れものです。
300円なら十分納得できる内容だと思います。

総合:★★★★☆ 4pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
節骨こってりらーめん680円
お気に入りのラーメン店『麺匠 あじと』が、いつの間にか『たいぞう』というラーメン店に変わっていました。
外観は変わりましたが、メニューや内装はほとんど同じ。店員さんに尋ねると、「オーナーは同じで、店名とスープの味を変えて、10月1日に再オープンしました。」とのこと。
カウンター10席+テーブル4席ほどの店内は、日曜日の午後2時45分でほぼ満席となかなかの繁盛ぶり。店員さんは黒のTシャツとエプロンで揃え、BGMは洋楽。小洒落た雰囲気です。
メニューは、節骨らーめん680円、節骨こってりらーめん680円、鶏塩らーめん650円、つけ麺730円、とろける杏仁300円、黒ごまアイス180円など。
節骨こってりらーめんは、表面に背脂の浮いた節系スープで、醤油ダレと甘さは控えめ。
国産小麦を使用した麺は、もっちりした食感で、つるつるとノド越しの良い中太麺。
肩ロースのチャーシュー1枚、コリコリの細メンマ、海苔1枚、ネギがのります。
個人的には『あじと』の甘みのあるスープの方が好みですが、『たいぞう』のラーメンも十分に満足できる味わいです。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメンよりお勧め!つけ麺700円
2007.11.01
閉店しました。
2006.03.04
家系ラーメンのお店では珍しい?つけ麺1.5玉700円を食べました。
熱々のつけダレは、ラーメンより濃厚な豚骨醤油。
角ばった太麺は、コシがあり弾力のある食感。ゴマ油のようなタレがかかっているので、そのまま食べても麺の旨さを楽しめます。
半熟の味玉1個、チャーシュー2枚、大判の海苔5枚、ホウレン草が盛り付けられて、豪華に見えます。
麺を食べ終えたら、つけダレにスープを入れてもらい完食。
ラーメン650円と比較して、つけ麺は、麺0.5玉、味玉1個、チャーシュー1枚、海苔2枚が増量されて50円増し。
つけ麺の方が、断然お得です!
お店は、まだ新しくきれいですが、床が油っこく、滑るのが気になりました。
2005.11.10
『うどん恩家』に行く途中で、新しいラーメン店を発見!
広島ラーメン『さんこん麺』があった場所に11月7日にオープンした家系ラーメンのお店。
カウンター12席+テーブル9席ほど。
こげ茶色の木材を使用した店内は、JPOPが流れて、なかなか良い雰囲気。
タオルの鉢巻をした若いご主人は、『六角家』で修行したそうです。
メニューは、ラーメン650円、チャーシューメン850円、つけ麺700円など。
味の濃さ、油の量、麺の硬さをオーダーできます。
ラーメン(麺硬め)を注文。ドンブリは、直径18センチほどで、やや小さめ。
ねっとり濃厚な豚骨醤油スープは、醤油ダレの加減がほど良く好みです。
麺はしっかり歯ごたえのある太麺。
肩ロースのチャーシュー1枚、大判の海苔3枚、ホウレン草、ネギがのっています。
美味しい家系ラーメンですが、周辺の相場を考えると、650円は気持ち高め。
ボリュームも少なめなので、ランチは半ライスをサービスにしてくれると良いのですが・・・
家系ラーメン店では珍しい、つけ麺も気になります。

総合:★★★☆☆ 3pt
料理:☆☆☆☆☆ 0pt
サービス:☆☆☆☆☆ 0pt
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt
金額:昼 不明, 夜 不明
目的:その他
ラーメン650円
『野方ホープ』、『揚州商人』、『田丸』、『勝丸』などの有名ラーメン店が立ち並ぶ権之助坂に最近オープンした、横浜家系ラーメン『武藤家』の姉妹店。
カウンター7席+テーブル6席の店内は、まだ新しく清潔感があります。
壁にはレトロなブリキの看板が飾られ、懐かしい歌謡曲が流れています。
メニューは、ラーメン650円、チャーシューメン850円、全部盛り900円など。
トッピングは、チャーシュー200円、キャベツ100円、玉子100円、海苔50円。
卓上には、おろしニンニク、生姜、豆板醤、白ゴマが用意され、小さなすり鉢も置いてあります。
ラーメンは、コッテリ濃厚なゲンコツ系スープで醤油ダレがやや強め。
麺は、つるつるした食感のストレート中太麺。
肩ロースチャーシュー1枚、大判の海苔3枚、ホウレン草がのります。
味、価格とも平均的なお店なので、家系ラーメン好きの方なら、そこそこ満足できると思います。

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