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2012年02月07日

昨日の明け方に見た夢。

最近にしては珍しく記憶の鮮明な夢を見ました。

学生時代の音楽サークル仲間の家に泊まっていました。

みんなは部屋で寝ているのに、私だけフローリングの廊下で寝ていました。

目を覚ますと、後輩の女の子が私の顔を覗き込んでいました。

仲間と木を植え替えようとするのですが、適当な場所が見つかりませんでした。

集合場所になっている、観光地のみやげ屋のような店は込んでいました。

私が注文に手間取っているうちに、みんなは出発してしまいました。

私を含め三人が出遅れ、馬に乗って後を追いました。

他の二人が遅いので、すぐに私一人になりました。

見晴らしの良い高台に出ると、向こうの丘に巨大なホテルが見えたので、それを目指しました。

通行人の女優さんに道を尋ねると、「あっちへ行った」と指さしてくれました。

起伏の多いアスファルトの道をいくら進んでも、みんなの姿は見えません。

携帯で連絡しようと思い付いた相手は、小学校の同級生の男子の名前でしたが、電話番号がわかりません。

巨大なホテルの近くは道が開けているはずなのですが、ヨーロッパのお城のように高い壁に囲まれ、近づく道が見つかりません。

雪の残った細い道をあれこれと進んでいるうちに、夜になりました。

私はいつまで馬に乗っているのだろう、と不安になったところで目が覚めました。

夢の意味はわかりませんが、

何となく今の自分を象徴するキーワードが沢山隠れているような気がして、

丸1日たった今も、頭に引っ掛かっているのです。


gakudan13go at 09:02コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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