音数を減らすということ
今週末はほんといそがしくて、2日もBLOGさぼっちゃいました。反省。っていうかパソコン触る機会がないくらい外にいる時間が多かったので。仕方ないです。
実はちょっと自分のドラムについて気付いたことがあるんです。もしかして、自分の演奏って無駄な音が多すぎるんじゃないかなぁって。
26日の田辺美輪さん(Vo)のグループでのライブでのリハーサルでのこと。やはりドラマーとしてはボーカルの邪魔にならないように引き立て役としてサポートする演奏をしなければならないと思うんです。2ヶ月ぶりくらいのボーカルバンドだったので自分の中で特に丁寧に演奏しようと思ったんでしょうかね。すごくシンプルに伴奏してたんですが、なんか妙にしっくりきたんです。
シンプルに叩いて音を減らすと、以前の演奏では見えてなかった部分が見えてくるというか、普段から周りの音はしっかり聞くようにしてるんですが、何かそれ以上のモノ、音楽の流れというか、逆に何かをいれるべきスポットが逆に鮮明に見えてくるかんじがするんです。これはボーカルの伴奏だけでなくインストにも共通して言えますね。
そして昨日の四谷willeでのライブ。自分の中ではすごく新鮮な演奏ができました。シンプルに叩いたほうが他の人のソロも栄えるし、自分でも視野が広がります。そして入れるべき部分に何かを入れる。その方が自分で音楽を作ってるんだということをより実感できます。感じるままに叩くってよく言うけど、確かにそれはとても大事なんですが、やっぱ叩きすぎたり雑になったりしてはいけないんですよね。しかも昨日は僕のアレンジの曲もやれて満足でした^^
今日は木更津Impressionでのライブ。がんばろっと!
Posted by gakudrum at 12:42│
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がくちゃん、元気でライブしてるようですね。
そうそう、シンプルっていうのが基本だけどすごく難しかったりするの。フォルテばっかりでピア二シモができないの。最初のイントロからカウントされて音を出すまでの緊張感をじっくり味わえるような演奏者になりたい。このがくちゃんの意見。同感。
あや。
がくちゃん、それ最高!
ちょっと前まで「内容のある演奏」にばかり気をとられてましたが、「内容の伝わる演奏」をようやく考え始めたところです。やっぱり「うたばん」やってる時に気付いたんだけどね(^^
今から木更津ライブに向かいます。
ちょ〜楽しみ!
アメリカでの成長期待してます。
「オレ、日本のジャズシーンなめてるしな」のセリフの
真骨頂を見せてね。
昨日、Wycliffe GordonのバンドでHerlin Riley見てきたよ。
彼のスタイルからはがくちゃんの言ってる事とまさに同じ事を痛感しました。
無駄な音って感じるのは自分自身が歌えてない=惰性の演奏。だと反省。。。
と言う訳で今日からボーカリストになります。w
P.S. 実はHerlin歌も上手かった。。。
>ayaさん
シンプルな演奏って簡単に言うけど難しいんでよね。粗がモロに出るし。
ダイナミクスの調節も僕にとっても課題です。お互いがんばりましょうね^^
>くりたさん
うたばんの演奏っていろいろと勉強させられること多いですよね。
そしてうたばんに呼ばれると正直うれしい!上手に引き立てられるドラマーになりたいです。
>あきもと(もつ)
おれそんな大胆なこと言ってたっけ??
うーん、今は実際そんな風には思ってないよ。
帰ってきた直後はあんまりいい演奏にめぐりあえなかったからなぁ。
最近はいろんなイイモノ見たり聞いたりして日本での音楽ライフ楽しんでますよ〜^^
ライブ見に来てくれてありがとね!
>にほ
実際、楽器うまい人って歌もうまい人多いよね〜。
多分おれは、昔に比べて今は満足に練習できてないから、自分の雑さに敏感になれたと思うのね。
フレーズを歌いきることはほんと大事だよな。
でも、Herlin見れる環境にいるにほが今はうらやましいよ〜!!