更新頻度

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再開すると言いながらも、更新頻度は以前のようではないと断っておきましょう。
よくほぼ日刊で書いていたものだと思う。
よほど暇だったのか、それとも伝えたい事が沢山あったのか。

写真は、少し前の写真で、荒川遊園での大道芸人。
ヘブンアーティスト。エディー。
ヘブンは、あの天国の事だろうか・・・。

ヌンチャク

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新ハードが出ると、旧ハードの中古は値崩れするものだから、wiiUのピクミン3を買った。
そんなに値崩れしてなかったけど。
休眠中のwiiUを起動させると、長い長いアップデートが始まり、さてピクミンをやるかと画面をみると、「ヌンチャクが必要です」。
あったはずだとヌンチャクを探したけど、見つからず。
結局、Amazonでヌンチャクを注文するはめに。

任天堂のゲームを遊ぶ時には、こういう事故がよく起きていて、ゼルダをやるときには、コントローラーの拡張云々、64でも、コントローラーになんとかパックがいるだの、ハード、ソフト、コントローラーだけでは遊べないのが任天堂なイメージがある。
プレステではこんなことはほとんど起こらないのになあ。

ブログタイトルって

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先日、ブログタイトルについて書いたけど
ゲームはかなりやっている、
書きつづるのが怖いくらいにやっている。
ので、音楽について。
ずっと昔にも書いた事かもしれないけど、
以前のようにアーティストを追いかけて音楽を聴くという行為をしなくなった。
とはいえ、昔好きだったアーティストは名前で聴いている。
主に、どうやって聴くようになったかというと、ジャンルで聴く。
web上で、ネットラジオやamazon、Mixcloudとかで、聴く。
最近は、昔のskaやインドが好きなので、良く聴いている。
音楽は聴いてるよ、といってもブログタイトルに掲げるほど
記事に出来る情報はないので違和感を感じるけれど、
今さら変えるのも面倒なので、このままでいこう。
きっと誰かの迷惑になる事もないだろう。

ブログタイトル

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このブログタイトルを冠してから13年くらいになるが
果たして内容と合致しているかと言えば、
きっとそうでもないような、そうでもあるような。
小説は読んでいる、直近ではHGウェルズの宇宙戦争、
読書中なのが京極夏彦の虚実妖怪百物語 序、
同時に文庫版の機動戦士ガンダム。
紙媒体で本を読むことはほとんどなくて、ほとんどがkindle版。
読了の感想はまたそのうちとして、
ブログを始めた当初からすると、
まさか紙から電子書籍に、こんなに抵抗なく移行するとはきっと本人も思ってなかったはず。
過去の記事を探れば、紙がやっぱり良い、なんてことを書いてるはずである。
物質としての本はとても魅力的でやっぱり良い、
しかし、物質的な質量はどうにもならない。
そういう不便さも魅力かもしれないけど、
読むだけならやっぱりkindleが有用である。

一年半

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一年半放置していると、何から書き始めていいのか解らなくなるけれど
何故再開するに至ったか、なぜ放置するに至ったかを書こう。
そうすれば、また読みなおした時に自分でも解るだろうから。
再開に至る経緯は、ある友人。フランス人の彼とは東京で出会い、
歳の差はあるけれど、意気投合し
僕の第二次青春期(35歳〜)を共に過ごし、
僕の人生を前向きに、とても豊かにしてくれた。
しかし、そんな大友人である彼がフランスに帰ってしまったのだ。
一年に一度会えるか会えないかの間柄になってしまったのだ。
ブログ再開はそんな彼からのリクエストであり、僕の近況を伝える為でもある。
もともと、半日記のようなものだったから。

放置するに至った原因は、写真が減ったから。
減ったというのは語弊があるかもしれぬ。
景色を撮る、風景を撮りに行く事が減ったからだ。
妻と出かけて、写真は撮る、撮るが記念撮影が多く、ブログに載せるのも趣向が合わない。
もともと、写真を掲載するのがこのブログの趣旨ではないけれど、写真がないと落ち着かない。
あとは、カメラを買う事が減ったからだろうか、しかし、減ったといっても買っている。
細々と買ったカメラはまた近々紹介していこう、ロクなものがないけれど。

みや

ふと、思いついた事をgoogleで検索したくなる時がある。
それも昔の記憶のキーワードであればあるほど、ワクワクする。
昔勤めていた会社、古い友人、昔の同僚、等々。
しかし、実名で検索するのはあまり倫理的とは言えず、
どちらにしろ、実名で検索をかけるとfacebookに繋がってしまう事が多い。
僕はfacebookに登録をしていないから、そこで検索の糸は途切れてしまう。

だから、かつてよく飲みに行った店を検索してみる。
店の情報は比較的ネット上にも残りやすく、引っかかりやすいからだ。
僕は会社を転々としているから、色々な場所に数年ずつ通っている。
数年いれば会社の近くには行きつけとまでは言わないが、馴染みの店ができる。
昔の事を思い出した時は、
その時、よく通っていたお店の名前でgoogleで検索をかけてみるのだ。

東中野の会社に勤めていた時だ、そこには7年近く在籍していたから
いつもの決まったお店では飽きてしまい
当時の同僚と会社の近くにある知らない店をよく探索したものだった。

探索をした店の中でも一番印象が深かったのが東中野の「大衆割烹みや」である。
店内はお世辞にも綺麗とはいえず、トイレのカギは閉まらない、
客が少なくなると閉店時間前に追い出される、お酒の種類は少ないし
客がある程度いると席が空いていても入れてくれない、
大将は不機嫌だし、二人いるおばさまの店員さんは母親的な恐さをお持ちだし
夏は暑く、冬は寒く、時には食べたもので腹痛になったこともある。
お金を払って、お酒を飲むとはどういう事かと疑問に思えてくるお店だったけど
年齢的にもお酒を飲むのが面白くなってきた当時の僕たちには
そんなお店がとても魅力的に思えたのだった。
通っていると、お店の人たちとも顔見知りになってくる。
最初は怖かったけど、慣れてきてお店の人たちと交わす一言二言も、
なんだか特別に思えていた。

今日、そんな思い出の店を検索してみた。
検索ワードは「東中野 みや」である。
検索結果の一番上に現れた文字は「閉店」だった。
食べログのページである。
投稿記事を詳しく見てみると、今年の8/1に投稿された写真を見つけた。
7/31に閉店と書いてある張り紙の画像が投稿されていた。
張り紙には開店してから約50年とも書いてある。
その50年間のうちの数年だけ、僕はその場所で飲む事ができたのか。

僕にとって思い出の深い場所はもうなくなってしまった。
あの場所で飲んだ同僚達は、今では何をやっているのだろうか。
みやの事を思い出したりするのだろうか。



メトロ

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ゲームづいている最近だけど
今遊んでいるのは
メトロ リダックス
スパイク・チュンソフト
2014-10-30



falloutのような世界観で前々から気になっていたのだけど
オープンワールドじゃないという事で敬遠しておりました。
こういうゲームはオープンワールドに対してストーリードリブンというらしい。

結構なFPSで、アクション苦手な僕は、結構な致死率だけど
ストーリーが面白くて良い。
ただ、ストーリーが解らなくなる部分もあり、そこは保管するしかない。
ストーリードリブンとしては致命的な気もするけど。

作りこみが良くて、メトロで暮らす人々がとても良い。
ドラクエにあった、同じことを繰り返し言ってウロウロする人々からは
かなり進化している。
あと60fpsで動作するのでかなりヌルヌルしている。エフェクトが多いシーンでは
処理落ちはするものの、全体的にスムーズに動く。
惜しむらくは、もともと360用に開発されているので
アプコンされているとはいえグラフィックが今のPS4のゲームと比べるとすこし劣る。
farcry4と比べてしまうとちょっと残念か。

でも緊張感とゲーム内で感じる使命感は、とても久しぶりで面白く楽しい。
もう少しFPSが上手になりたいものだなぁ。

そういえばfallout4の発売が決まった。
僕のゲーム感を変えたfallout3の続編。
とても楽しみだ。

枕返し

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先日、夫婦揃って、大阪に出かけた時の話である。
土曜の朝に東京を出発し、各々の用事を終え
宿泊先のホテルにて、ベッドに入ったのが23時頃だったろうか。
旅費節約の為に、ダブルベッドの部屋を予約したので
二人して、横に並んで床に就いた。
当日の朝が早かったのもあり、すぐに寝てしまったと思う。

ふと、急にベッドが縦に2,3度激しく揺れ、目が覚めた。
最近頻発している地震のせいだと思い、そのまま眠りに落ちた。
すると、また、ベッドが揺れる。
これは地震ではなく、嫁がきっと寝ぼけて暴れているんだと思い
気にせず、また眠りに落ちた。
そうしていると、またベッドが揺れた。
しかし、もう気にしないことにしてそのまま寝てしまった。
次に目が覚めた時にはもう朝だったから、
三回目に揺れた後は、ベッドは揺れなかったのだろう。

朝、嫁がスマホを触り、画面を見て怪訝な顔をしていた。
昨夜の地震について調べて見たのだが、
地震が起きたという情報は無かったらしい。
そこで僕は、あの揺れを体験したのが、
僕一人ではなかったことに少し安心し、少し不安を覚えた。
寝ぼけて揺れを感じていたのでは無く、本当にベッドが揺れたからだ。
目が覚めるほどに激しく、何度もである。
次に、彼女は精神的な症例なのかと思い調べたらしいのだが
それだと、二人で揺れを感じたのは辻褄が合わない。

僕は、心が躍った。
ついに霊障を経験したのだ。
よくある旅先での幽霊か、それとも土着の妖怪か。
一番、先に浮かんだのは枕返しだ。
枕返しは枕を返すだけではなく、布団を持ち上げたり眠りの邪魔をする。
座敷わらしの仕業とも言われるらしい。
洋風にいうとポルターガイストかもしれない。
ただこれは、幽霊の仕業なので、そうなるとやはり、その部屋に地縛された霊なのか。
怪談でよくあるのは、その部屋での自殺、事件があった、不自然な額縁の裏にはお札があった、等々。
しかし、思い返してみると、そんな雰囲気はまったくなかった。

蓋を開けてしまえば、トラックが近くを通ったとか、ほかの客が騒いでいたとか
実際には微動ながら地震があったとか、きっとそんな理由なんだろうが
僕は妖怪か幽霊の仕業だと信じたい。



地縛

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ちょっと気まぐれに古い心霊特集映像を見てる。
よくある「呪いの〜」とか「本当に〜」とかそういった類のもの。
僕が小学生だった時代は、オカルト物がけっこう流行っていて
UFOやUMA、幽霊、妖怪等々、本屋でもテレビでもそういったジャンルの露出は高かった。
心霊写真なんていうのも流行っていたので
地縛霊、浮遊霊、生霊、霊魂、怨念、動物霊に守護霊、様々な霊が写真に写った時代だった。
心霊写真特集の映像を見ていると、当時の事が思い出されて
ノスタルジックな気分になった。
アナログ時代のロマンとでも言うのだろうか。
写真のデジタル加工が、なんていう無粋な話は置いておいて
今でも、きっと心霊写真は存在すると思いたい。
フィルム写真よりも鮮明に写っていて、きっと霊と認識されていないに違いない。
霊能者もきっと、デジタル信号からは霊を感じる事は出来ないんじゃないだろうか。



トロピコ

L9993520

トロピコ5を買った。
トロピコシリーズは独裁者となって島を盛り上げて行こう、っていうゲームで
xboxの時に4を遊んでいる。
箱庭的なビジュアルが面白くて、楽しんで遊んでたのだけれど
4よりは要素が追加され、
やるべき事も増えてゲーム的にはボリュームアップして良いのだけど
忙しさが増えて、落ち着きのないゲームになってしまった。
もう少しのんびりできるといいなぁ。

トロピコ5
スクウェア・エニックス
2015-04-23





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