ZARDを巡る旅 南仏編 #7(モナコ◆

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2016年10月30日(日)
午前11:00
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モナコのヨットハーバーから、今度は丘の上の王宮へ行ってみます。
観光もしないとw

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バスでも行けますが、歩いても行けるので、歩きます。
案内表示もあるし、丘の上に見えてるし。

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旅行者のドレスコードが表示されてましたよ。
海パン一丁はダメですよw

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小径を歩く。
というか、登る。

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階段を上る。

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登っていくにつれ、ハーバーのが一望。
先程のハーバーを一望。
手前側のビル群はモナコですが、奥の山肌はフランスです。(地図による)

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ペコリなの。
(どちら様?)

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昨日のロクブリュヌの比じゃないくらいラクチン♪

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王宮エリアに入ってきました。

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登りきると…

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王宮に到着。(正式には大公宮殿。)
イタリア・ルネサンス様式の大公宮殿。

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衛兵もおります。

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『地球の歩き方』によると、夏季(4/2〜10/31)のみ内部見学可能とのこと。
この日は10/30だから入れるじゃん♪と思ったら、なんともう入れませんでした...。

んほーーー。

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宮殿前の広場。

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広場奥にはレプリカの砲台。
なんだかんだで、この岩山を基に700年以上独立を守ってきたわけですからね。
堅固さは、伊達じゃないなw

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奥側から望むこちらのハーバーがあるのは、先程のヨットハーバーとは反対側のフォンヴィエイユ地区。

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ルイ2世スタジアムやグレース皇妃のバラ園などがあるエリアです。

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広場の一角にはお土産屋さん兼宮殿のチケット販売ブースがあります。

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やっぱり、2017年4月まで宮殿見学はクローズだってさ。
ちぇっw

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モナコと言えば、F1グッズ。

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モナコ土産も充実です。

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宮殿のある岩山(現地の人たちは「ロシェ」と呼ぶそうだ)には、旧市街が広がってます。
本当に断崖絶壁の要塞だな。

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サボテン。

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旧市街エリアにある白亜の建物は「モナコ大聖堂」。

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内部は自由に見学可。
モナコ公室の公式行事はここで行われているそうです。

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故グレース・ケリーがモナコ大公レーニエ3世と結婚式を挙げた場所でもあり、現在ここに埋葬もされています。

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こちらがグレース公妃のお墓。
お花は絶えることなく供えられているそうです。
大理石の墓碑には本名の「Gratia Patricia」の銘。
右隣には2005年に亡くなった夫・レーニエ3世のお墓があります。合掌。

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聖堂の横にあるこちらの建物は裁判所。

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聖堂の奥には中世から続く旧市街が。
エレガンスでセレブリティな新市街とは異なり、昔ながらの感じがモナコにもあるんですね。

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モナコの主な観光名所を回っているプチトラン。
岩山の上にある旧市街エリアも通るようなので、これを利用するのが一番ラクチンかも。
(どこからどうやって乗るのかは、知らん。)

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岩山の上からもヨットハーバーは一望できます。
ナイスビュー♪

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旧市街は細い石畳の路地が迷路のように入り組んでます。
でも岩山の上且つ狭いので、余程のことがない限り迷うことはないでしょう。
(迷った人、遭難した人wは、よほどの方向音痴です。)

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ジェラートを携えてw、再び宮殿前の広場へ戻ってきました。

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そしたら宮殿前に何やら大勢の人が。
毎日11:55から行われている衛兵交替でした。

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というわけで、宮殿内の見学が出来ず、残念無念な思いを抱えながら、岩山を下りてきました。
まだ暫くモナコを散策してみます。
次なるテーマは、世界はきっと未来の中♪

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2016年10月30日(日)
午後12時過ぎ
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大公宮殿のある丘の上から下りてきたところにあるアルム広場。
そこのバス停から、バスに乗ります。

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モナコのバス。

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車内は綺麗。

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モナコハーバー沿いを抜けてモンテカルロ地区へ向かってます。

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「日本庭園」がある手前のバス停で下車。
この辺りは地中海がすぐそこ!

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海沿いにある石碑。
モナコ大公アルベール1世の記念石碑のようです。

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スタンドアップ・パドル・サーフィン!?

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この海沿いの通りは、世界3大レースの1つ、F1「モナコGP」のコースとしても有名ですね。
ポルティエ・コーナーを過ぎるとこのトンネルに入ります。

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トンネルといっても、上にはホテル・フェアモント・モンテカルロ。
カジノとかオペラハウスとか、いわゆる高級リゾート地・モンテカルロの神髄はちょうどこの上(高台になってるから)なんだけど、訪れず(笑)。

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代わりに?訪れたのはこちら。
ポルティエ・コーナーからトンネル側とは反対に海沿いに進んだところにある「日本庭園」。
モナコに日本庭園があるってのは、結構有名じゃない!?

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日本庭園を望んだのは、故グレース・ケリー公妃。
ハリウッド女優として人気絶頂の人生を捨ててモナコに嫁ぎ、1982年に52歳の若さで自動車事故で亡くなった公妃。
日本文化を愛好していた彼女の遺志を継いで、夫・レーニエ3世の命で完成したのがこの庭園です。

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入場は無料で、日中公開されてます。
本格的。

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池もあります。

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橋もあります。

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茶室もあります。

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枯山水もあります。

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鯉一覧表もありますw

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借景は、、、
やっぱりモナコでした(笑)。

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それでも見事なプチ日本庭園でした。
(設計・施工は日本の造園家が担当されたとのこと。)

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日本庭園を抜けると、「グリマルディ・フォーラム」というコンベンションセンターに出ます。

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ボンジュール
コマンタレヴー♪

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ボンジュール
コマンタレヴー♪

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海沿いはプロムナードになってるので、先ほどのトンネル地点から日本庭園脇を抜けても着きます。
毎日でも散歩したくなるロケーションw

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地中海性気候に生えるヤシ。

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更に先へ進むとまた開けてきました。
この辺りはラルヴォット地区。
もうモナコ国境の東端です。
(目の前に見えるあの山の稜線はフランスw)

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ビーチに出ました。
モナコの公営ビーチ・ラルヴォットビーチ。

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10/30で、季節外れですが、まだまだ泳げます♪
『季節外れの海岸物語』は、ここでは綺麗すぎちゃう...
ユーミンの♪DESTINYは、ちょっと合わない...(懐)

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済んだ海、モナコの海。

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カモメが飛んだ〜〜〜♪

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さて、ビーチからUターンして、モンテカルロ地区の山側へ向かってみます。

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マクラーレンのスポーツカー♪

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グリマルディフォーラムと日本庭園の間辺りに、エレベータの表示発見。
モナコは狭い国土に関わらず起伏が激しいので、町の各所に無料エレベータがあるのです。

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表示の通りに進むと、何やら入口が。

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そのまま進むと、、、

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エレベータ発見♪
ボンジュール。

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そして上へ。上がれました。
階段も勿論あるけど、エレベータ派♪

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上がったところは、ムーラン通り。

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いろんなお店が立ち並ぶショッピングストリート。

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なのだけども、日曜日の昼下がり、誰もいないw

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でも、誰もいなくていいんです!!
ショッピングが目当てじゃないのでw

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画になる♪
建物と建物の間から見えるのは先ほどの海側ですが、ムーラン通りのあるこの辺は、このとおり結構な高台。

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教会。

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ちなみに、この教会の裏の通り(マレシャル・ルクレール通り)が、なんとフランスとの国境線でした!
つまり、教会の後ろに見えるアパートメントの住所はフランスです。

帰ってから改めて地図を見て気づいた〜。
分かってたら、右足モナコ・左足フランスなんてお子ちゃまみたいなことができた!?のに(笑)。

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ふと見上げれば十字架。

ヨーロッパの空は縦横無尽に飛行機が飛んでいるので、日本以上に十字架的飛行機雲を発見できます。
ドイツでもオーストリアでも、ここフランスでも然りでした。

ムーラン
さてさて、忘れておりましたが、我らの目的はZARDのロケ地をささやかに巡ること。
このムーラン通りでも撮影がなされてます。
1999年6月に発売の29thシングル『世界はきっと未来の中』のPVで数ショット出て、没後に再編集された映像で結構公開されました。

ちなみに、この『世界はきっと未来の中』、個人的に大好きなシングル曲です。
夏っぽい、爽快なアレンジに、‟世界はきっと、未来の中”と哲学的な言葉が乗る。
真骨頂です。

タイアップとなったドラマ『舞妓さんは名探偵!』も、CSでいいから再放送しないかな〜
木曜8時の京都ドラマ枠だけど、キャストも豪華だったし、山村美紗原作だから面白かったし、ポップでカジュアルに仕上がってる点もよかった。
(テレビ朝日さん、再放送お願いします!!)

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ロケ現場を探すw
20年経てばマイナーチェンジがなされてます。
泉水さんが腰かけている歩道に並んだ丸石はどこにも見当たらず。

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で、発見。
泉水さんが座っている階段はこちら。
結構右往左往しながら探したのですが、意外とすぐそこにあったパターン。

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腕時計を見ているのは、、、

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ここかな。

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ジャケット写真の場所は、、、

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この辺りのアングルかな。

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こんな感じ?(笑)

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ということで、ムーラン通りもささやかに散策終了です。

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ムーラン通りをこのまま道沿いに進んでいけば、モンテカルロ駅の入口にぶつかるようだったので歩きます。

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観光案内所発見。

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この辺りがモナコ(モンテカルロ)の中心。
先程のトンネルの上付近とつながってます。
有名なベルエポック調の外観が美しいカジノ・ド・モンテカルロなどがあって、ちょこっと道から目視はしたような気がするが、写真はなかった(笑)。

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モナコの路地裏はばっちり写真に収まってますけどね。

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と、駅を目指していたのですが、駅の手前にバスターミナルがあり、時間はかかるけど安いし、ニース行きのバスがすぐ来たので飛び乗ってみましたw
2両連結のバスでした。

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さよならモナコ♪

20年越しの待望の訪問は、なんてことはなくあっさり終了いたしましたw

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落ちこんだ時も
何を言っていいか わからない時も
声が聞きたくて…

信号が青に変わった瞬間 強気が吹き飛んだ♪


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好きになれば 欠点も見えなくなる
媚びない人だから 信じてる♪


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世界はきっと未来の中
白い夏の扉開けて
すべてはきっと Ah woo 輝く
愛しいあなたのために♪


つづく。

ZARDを巡る旅 南仏編 #6(モナコ 

カテゴリ:
2016年10月30日(日)
Today is another day
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おはようございます。
南仏3日目の朝、午前8:50過ぎ。

今日は朝から一路隣国・モナコへ!
今回の旅の最大の目的地の一つw

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ニースからモナコへは、昨日も乗った鉄道で。
モナコは6駅先、時間にして30分ほど。
隣町みたいなもんです。

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あっと言う間にモナコに到着。
駅名は「モナコ・モンテカルロ(Monaco Monte-Carlo)」。
モナコにある4地区の一つがモンテカルロ地区で、中心市街地。
ここにある駅なので、モナコ・モンテカルロ駅。

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駅は山の下にあります。
なので、地下駅。
とても綺麗ですが、ホームがご覧の通り長すぎるので、改札出口まで徒歩で数分ですw

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映画「ファンタスティック・ビースト」第1作目♪
ちょうど公開直前の時期でしたね。

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とりあえず外に出ないと始まらないw
進行方向一番後ろ(ニース寄り)の出口へ。

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とにかく歩きます。
(動く歩道あり)

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所要数分でようやく外が!?

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アパートメントの1階が駅への出入口(笑)。
(この奥にホームがあるとは、、、思えないw)

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道路に出たら突然の岩山が(笑)。
岩山の上に、大公宮殿があります。
(後ほど訪れます。)

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天気は今日も快晴です!

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というわけで、此処はモナコです。
昨日のイタリアに続き、モナコ、人生初入国(上陸)!
Yeah〜♪

モナコはご存知、バチカン市国に次いで世界で2番目に小さな国。
皇居2つ分の国土に人口約38,000人。東京ドームにも余裕で全国民入れちゃうw
かの水曜どうでしょう『ヨーロッパ21カ国完全走破の旅』でも、モナコ国歌が流れる中「完璧にお上りさん」になりながら、気づいたら車で通り過ぎていた、というほどの小ささですw

それでも日本と同じ立憲君主制で、王様もとい「公様(大公)」がいらっしゃいます。
現在の大公はアルベール2世。
有名なハリウッド女優、故グレース・ケリー公妃の息子さんですね。
跡継ぎが断絶したらフランスに編入されちゃうことでも有名でしたが、2005年の条約で、モナコ公国が将来も存続することをフランスが保証する代わりに、モナコの防衛はフランス軍が行うよってことで一件落着したそうです。

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そんなモナコですが、一般的なイメージは「F1」と「セレブしか住めない」ということでしょうか(笑)。
個人的には、「デューク更家が住んでいる(まだ住んでるのかしら?)」という点も強いのですがw

それはさて置き、この旅の冒頭#0でも書いたとおり、ここモナコと言ったらやはり、ZARDの『TODAY IS ANOTHER DAY』に他ならないのです。
1996年7月8日に発売された7枚目アルバム。
それまでの6枚のアルバムジャケットの傾向を180度変え、「風景写真!?」「坂井さん何処!?」などと当時も今も物議を醸しているのですが(笑)。
自分は大好きなジャケット写真なんですがね。
その撮影場所となったのが、モナコのヨットハーバーです。

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ヨットハーバーでの撮影映像は、アルバムタイトル曲「Today is another day」のMVにも使用されました。
(没後、再編集されたMVでは、オリジナル時よりも多くの映像が公開されています。)


高校1年の時分以来ずっと訪れたかった場所。
遂に!遂に!!遂に!!!

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と、いうことで、ヨットハーバーを目指しましょう♪

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狭い国なので、先程の駅の出口から適当に道を進んでいけば、港に出ますw

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ですが、ハーバーはすぐそこにあるのに、道路とハーバーの間に簡易遊園地!?みたいなエリアがあって、ハーバー側に行けない。

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さらに今度は工事現場。(2016.10現在)
ハーバーはもうそこだというのに、どうやって行く?状態。

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ちょっと迂回して、ようやくたどり着けました。
モナコのヨットハーバーです! 感涙(笑)。

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別にヨットハーバーは観光スポットではありませんw
が、やはりモナコの代表名所!?的な感じはあります。
観光客らしき人たちが写真撮ったりしてましたし。

ただ、個人的には、ここにいつか来たい!と思い続けて、早20年の月日が…。
非常に感慨深いものがありました。 再び感涙(笑)。

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ただのヨットハーバーです。
江ノ島でも夢の島でもいいじゃないかと思われるでしょうが、non non、此処でないとダメなのですw

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像も祝福のポーズ!?

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モナコのカモメ。(MVにも出てきましたw)
カモメ〜が飛んだ〜♪ by真麻ver.

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『TODAY IS ANOTHER DAY』のジャケット写真の向きは、大体この方向かな。
のっぽのマンションは写ってないので、その右側の部分ですね。
ただ、この20年で新たな建物も建ってるようなので、ジャケットと完全同じ風景は残念ながらもう撮れません。
それでも、この風景は唯一無二で、モナコです。

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当時のMVや写真と見比べると、やはり、ちょこちょことマイナーチェンジ(整備)がなされています。
20年の月日ってやつですね。

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実際、現地に行って感じたのは、映像や写真で見るよりも小さい・狭いということかな。

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口がうまい人だと 誰かにきいた
目の前のとっても弱い人は うそなの?

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疑いだしたら きりがないのにね
バカみたい それでもあなたの夢を見る...♪

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きっと心が淋しいんだ
他人に期待しない あてにしない 信じたくない

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悲しい現実をなげくより
今 何ができるかを考えよう
今日が変わる...♪

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Today is another day♪


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以上、モナコハーバーでした。

つづく。

ZARDを巡る旅 南仏編 #5(ヴェンティミーリア)

カテゴリ:
2016年10月29日(土)
午後1:00

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ロクブリュヌ=カップ=マルタンを後にして、列車で更に東へ。
揺られること20分ほどで、Ventimiglia駅(ヴェンティミーリア)に到着しました。
ニース・モナコ方面からの近郊各駅列車は、少し手前のマントン駅(Menton)か、ここヴェンティミーリア駅が終点になります。

そして、この町は、ITALYイタリー!
せっかくなのでお立ち寄り〜。
イタリア初入国です!!

ヴェンティミーリアは、イタリアのリグーリア州にあるフランスとの国境沿いの町。
(リグーリア州は地中海の北岸に沿って位置し、州の真ん中に州都・ジェノヴァがあります。)
ニースからは約30km。

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日本でイタリアの地球の歩き方を立ち読みしてみましたが、さすがにこの町は載っていなかったw。
ググってみても、そんなに訪れてる人の情報もない。
でも、観光地じゃないからこその面白さもあるよねってことです、はい。

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ついさっきまでフランス語圏だったのに、当然ここはイタリア語圏(国境沿いなのでフランス語も使われてはいるみたい)。
わたくしイタリアは初訪問ですが、少々イタリア語は読めて書けて話せますw(独学)

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さて、駅前から海岸へ伸びる通りを進み、一つ目の交差点を左折してみる。

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寿司屋発見w
Sakura Ristorante Sushi♪

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昼も過ぎたので、さすがに腹が減ってきた。
イタリアだから、Pizzaでしょ、ってことで探す。

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すぐ発見♪
Papppa Pizza Caffe♪

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おばちゃんが親切そうだったので、オリーブの木の下のテラス席で注文。

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メニューを撮るのを忘れていたようだ。
イタリア風に、一人一ピザですw
結構なボリュームで、美味、満足♪

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腹ごしらえも済んだので、まずは海岸の方へ行ってみましょう。

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海岸に面して公園(Giardini Pubblici)がありました。

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そして、海岸。
地中海♪

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イタリア半島とコルシカ島に囲まれているこの辺りの海域は、リグリア海というそうです。
(だからリグーリア州か)

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地中海ビューのアパートメント。
いいね!

ここがサンタモニカだったら、ビバヒルのテーマが流れるんだけどなw
(つい先日、ディラン・マッケイ役のルーク・ペリー氏が亡くなられました。本当に残念でならない。ディランは孤独な男だったけど、カッコよかったなぁ。)

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モナコ、ニース方面。

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海に映える光。

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♪夏を待つセイル(帆)のように...

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山の方を振り返るとこんな感じ。
右側が駅のあるエリア、川(ロイア川)を挟んで左側のエリアがヴェンティミーリアの旧市街です。

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このまま旧市街へ行ってみます。

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海岸から、歩行者用の橋が架かってました。
(道路まで遠回りしなくていいから楽チン)

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ロイア川を渡って、

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イタリアのカモを眺めて、

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旧市街エリアへ到着。

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旧市街は丘の上に広がっているので、歩行者専用の坂道を上っていきます。

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旧市街とは言っても、観光地化されてるわけではないので、そこにあるのはただただ日常。
洗濯物も普通に干してあります。
けど、こういうのがいいわけですw

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それでもどこかタイムスリップしたような朽ちた建物は往時を偲ばせる。

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路地も通り抜けていくと、

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教会(Cattedrale di Santa Maria Assunta)があった。

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教会の前の広場では子供たちがボールを蹴っている。
教会の壁に打ち付けても特に怒られない。
さすが、calcioの国w

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教会内は見学自由。

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カトリック教会のようです。

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数分見学して出てきたら、ボールを蹴ってる子供たちが増えてた。
さすが、calcioの国w

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海の見える方へ。

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地中海(リグリア海)。
港でしょうか。

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海を見下ろす公園。

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♪青く澄んだあの空のような...

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振り返ると、まだ上へと続く道がある。

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海に面したアパートメントの一つに、ドクロの旗がなびいていた。

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海賊王に、俺はなる!?

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そろそろ駅へ戻りましょう。

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日常の狭間を失礼します。

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路地が入り組んでいて迷いそうになりますが、広くはないので大丈夫。

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北イタリアの路地裏で。

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そうして、再び坂を下りて下へ。
丘の下には車専用のトンネルが!?
(どこに繋がっているんだ?)

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さっきは海岸沿いの歩行者用橋で旧市街へ渡りましたが、今度は車が走るメインストリートのほうの橋で。
駅へは一本道です。

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再び新市街。
駅前ということもあり、商業施設はこっちメインな感じ。

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歩いて10分ほどで駅へ到着。

写真撮るのを忘れていましたが、駅構内にはキオスクやカフェ・レストランも併設されてます。
国境沿いの町の駅でもあるので、駅前の治安が悪いみたいな口コミもあったのですが、自分が訪れたときはそんな感じは一切せず、でした。

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小銭を消化するべく、ホームに設置されてるコーヒーの自販機。
全然期待してなかったですが、いやいや美味しい。
そう言えば、caffeの国でもあったw

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留置線に止まる列車。

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15:49発のフランス・アンティーブ(Antibes)行きの列車で戻ります。

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フランス方面への近郊列車はここが始発なので、余裕で座れるw
2階席へ。
そして出発。

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地中海に沈みつつある太陽。

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16:40頃、ニース駅に到着。

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ふと隣のホームを見ると、ニース発・リヨン経由・パリ行きのTGVが止まってましたw
TGVはフランスの誇る超高速列車。
お初にお目にかかります。

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昔から、新幹線のライバルw
専用軌道と在来線との併用軌道を走るので、秋田・山形新幹線みたいな感じ!?
パリ‐マルセイユは専用線で約3時間に対して、マルセイユーニースは在来線だから、結局6時間弱かかるそうな。

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ということで、2日目終了です。
ヴェンティミーリアはついででしたが、国数稼ぎたい人は是非訪れてみては!?

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夜は手軽にフランスマックw
日本でも導入がされつつあるタッチパネルで注文♪(支払いはカードのみ)

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いただきます。
おやすみなさい。
明日はいよいよモナコ。

つづく。

ZARDを巡る旅 南仏編 #4(ロクブリュヌ=カップ=マルタン◆

カテゴリ:
2016年10月29日(土)
ロクブリュヌ=カップ=マルタン

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駅前から階段をのぼりに上って、村の中へ入って、その中央にあるのがロクブリュヌ城。
12世紀に建てられたお城の跡地です。

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入場料は5ユーロ(当時)。
ですが、ここは維持費を寄付したと思って、是非お金を払ってでも入りましょう♪
(地球の歩き方によると、13時前後は昼休みで入れないようなので、そこはお気を付けあれ。)

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お城というより、要塞な雰囲気です。

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塔跡の上に登ることができます。
(登らなくても、テラスからの景色も最高です!)

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それがこちら。
はい、ドーンw

モナコ方面。

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更に、ドーンw

イタリア方面。
急斜面に連なる赤い屋根の家々が青空に映える。
真ん中の時計塔は、先ほどの聖マルゲリータ小教区教会で、その奥に見えるのがカップ・マルタン岬。

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おまけに、ドーンw

正面には、海!海!海!
真っ青な地中海が広がっています!!

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焚き火の煙がちょっと邪魔ですが。
それでも絶景には変わりない。

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町がジオラマのようだ。

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地中海の眺望を独り占め。

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パラグライダーも飛ぶ。

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結構、風にあおられていた(ように見えた)w

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絶壁に建ててるしw

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城内は半分廃墟の様相ですが、散策できます。

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展示スペースもあったりします。

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フランス国旗が、南仏の心地よい風になびいていた。

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流行りの「インスタ映え」も映えまくりですよw
是非、訪れてみてください(笑)。

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敷地内にはトイレあり。綺麗でした。
入場料込なので、入っておきましょう。
(フランスの公衆トイレ使用料は大体50セントほど取られます。)

3
と、いうことで、お城を後にします。

♪ハイヒール脱ぎ捨てて...

ーーーーーーーー

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さて、お城を後にして歩いていたら、塀の上に「主」がいた。

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こやつ、からかうかのように尻尾をフリフリしていて可愛かった。

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全く逃げないし、襲いかかってもこないので(笑)、こちらもからかうかのように写真撮ってやったw

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南フランスの猫が、ジャポネ・たぬきと、出会った〜♪

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迷路のような細い道を、城から先へ抜けたあたり。
車が通れる道路に出ました。

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村の中心。
バス停もこの辺りにあるのかな?

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ハロウィンの準備?
それにしてもすごい岩だ。

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村の全体地図。

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再び路地裏の迷路道へ。

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人も少なく、のんびり。
撮影にはもってこい。

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ZARDさんが撮影されたスポット、発見♪

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こんな感じw

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そろそろ駅へ戻ります。
帰りは階段を下るだけだからラクチン。

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登る時はただただしんどいだけで、周りが見えてなかったけど、植え込みとかも青々としていて気持ちがいいですなw

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奥には地中海だなんて、なんと贅沢なロケーションなんだ。

日本も良い所たくさんありますが、隣の芝生は青く見えるものです。
(ヨーロッパの人は、逆に「太平洋」で感動するんでしょうかね?)

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結構登ってたんだなと実感。

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下りる、下りる。

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ところで、この建物は結局何なんだ!?

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というわけで、スイスイスイと駅に戻ってきました。

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まだ、列車が来るまで時間があるので、反対側(海側)のほうへ。

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イベントスペースのようなギャラリーのような建物がありました。

ロクブリュヌ=カップ=マルタンを去ってから、『地球の歩き方』を見て気付いたんですが、城跡の近くに、2016年に世界文化遺産登録された国立西洋美術館の設計で有名なフランス人建築家「ル・コルビュジエ」の墓があったことを、すっかり忘れていました。
コルビュジエは1965年、地中海で泳いでいたときに心臓発作で亡くなりました。
せっかく話題の人だったのに、参っておきたかったな。

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さてこの後は、再び列車に乗り、終点のVentimiglia(ヴェンティミーリア)へ立ち寄ってみたいと思います。
ヴェンティミーリアは隣国・イタリアです。

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というわけで、ロクブリュヌ=カップ=マルタン散策終了です。

きっかけはZARDさんでしたが、ニースから約30分(モナコからだと約10分)でザ・南仏な村を満喫できます。
時間があったら、ここで一泊とかもいいですね。
是非皆さんも訪れてみてください。

つづく。

ZARDを巡る旅 南仏編 #3(ロクブリュヌ=カップ=マルタン 

カテゴリ:
2016年10月29日(土)

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おはようございます。
南仏2日目の朝、9:30過ぎ。
ホテルで朝食を食べ、早速出発。
土曜日の朝なので、メインストリートにも人がいない。

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駅前のヤシの木が南国っぽい。
実際、もう11月だというのに、暖かかったです。

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さて、本日最初の目的地は、ロクブリュヌ=カップ=マルタン(Roquebrune Cap Martin)という所。
恐らく、なかなかの“通”か、南仏によく行く人でない限り、ほとんどの日本人は(外国人も)そうそう訪れないのではないでしょうか。
でも、我らは目指すのですw

ちなみに、モナコなどニース近郊の町へ安く行くならバスがオススメだそうです。
でもロクブリュヌ=カップ=マルタンは鉄道も通っているし、鉄道乗りたいし。
ということで、今回は鉄道メインで移動します。

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切符は逐一購入します。
ニース駅は、建物内に入ったところに券売機が置かれていました。
最新式の黄色の券売機はバイリンガル(英語とか変換可能)ですが、長距離特急専用(らしい)。
もう一つの古めかしい青色の券売機がローカル線対応。(あとは窓口で買うか。)

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フランス語は分かりません。
ボンジュール♪とコマンタレブー♪くらい。(花輪くんレベル)
なので、青色券売機の使い方については、事前にググっておきましたw(それを読みながら)

ちなみに、降車駅を選択しなければならないのですが、「Roquebrune Cap Martin」だから、頭文字「R」で検索するも出てこない。
何故!?と思い、もしや「Cap Martin」の「C」で出てくるかと再トライしたら、御名答。
「Cap Martin・Roquebrune」で出てきました。(こういうのは、やめてほしいw)

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枚数選んで、

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日付を選んで、

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コインかクレジットカードで購入。

海外あるあるですが、なんでお札が使えないのでしょう?
現金は持たないカード社会、と言えばそれまでですが、つくづく日本は便利だなぁと。
JRの券売機・チャージ機が一斉にお札不可になったら、どうなる?
(それはそれで見てみたいけど。ヤフコメとか批判の嵐だろうな。)

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なお、フランスでは切符は打刻をしなければ無効です。
ヨーロッパによくある、ホームに入る手前に置かれている刻印機に切符を通せばOK。
このとき、写真のように左側に寄せて切符を通さないと、刻印してくれません…。

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無事通れば、日付と時刻が刻印されます。
(写真は別日の切符です。)

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列車内。
出発時刻ギリギリだったので、ホームで写真を撮ってる時間がなく。
落書きが施されているのは、まぁ海外じゃよくあることで。

ニースからロクブリュヌ=カップ=マルタンへは、鉄道で30分ほど。近いです。
イタリアとの国境沿いの町・マントン(MENTON)や、イタリア側の国境沿いの町・ヴェンティミーリア(VENTIMIGLIA)行きの列車に乗ればOK。
途中にはモナコ(モナコ・モンテカルロ駅)も通ります。

フランス→モナコ→フランス→イタリアと、国をまたぐのがまた、をかし。
1時間に数本は走っています。(事前にフランス国鉄のHPで時刻はチェック済み。)
ただ、中にはローカル駅であるロクブリュヌ=カップ=マルタン駅には止まらない(通過する)列車もあるので、注意です。

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イタリア方面へ進む場合、進行方向右側の席がおススメです。
なぜなら、ニースを出ると、コートダジュールの海岸線を走っていくから。

パリはどんより曇り空でしたが、南仏は快晴!
1年を通して晴れの日が多い地中海性気候の場所ですが、10・11月は比較的雨が多いそうで。
(ちょうど行く前一週間ほどは、天気アプリではどんより天気だったのだ。)
いやぁ、いい天気じゃ。

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10時過ぎにロクブリュヌ=カップ=マルタン駅に到着しました。

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Roquebrune Cap Martin

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無人駅&ローカル駅です。
降りる人も乗る人も数名。

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ホームには青い券売機が置いてあります。

ところで、今回の旅では車内検札には一度も遭わず。
なら、切符買わなきゃよかった…。
なんて思っちゃダメですよ(笑)!

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一応、駅舎!?
でも、この建物の中には入れずw
駅前は特に何もありません。車が置いてあるだけ。
周辺も民家がちらほら、駅向こうは海岸沿いの立地です。

で、目指すは何処か?と聞かれたら、答えてあげるが、世の情け。
世界の破壊を防ぐため、世界の平和を守るため、
愛と真実の悪を貫く、ラブリーチャーミーな敵役...。

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山の上へ向かいます。
駅の脇から、上へ上へと続く道(階段)があります。
ただひたすら登るのだ。(Google Map参照)

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これが、想像以上にしんどかった(笑)。
バスで上がることもできるとのことですが、階段を上がって行けばいいやと、特に調べてもなく。
暑くもなく寒くもなくいい陽気だったのに、だんだんと太陽の陽射しがきついきつい!
暑い、暑い、暑すぎる。

薄い長袖シャツにパーカーを着ていたのですが、半袖Tシャツにネルシャツでも良かったほど。
息はあがりw、汗はほとばしりw、南仏初っ端から笑っちゃう。
膝も笑っちゃう(笑)。

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それでも登ります。
駅横の階段から進むと、まずはヴィラルム通り(Av.Vilarem)へ出ます。
通りを渡るとまた階段があり、今度はコートダジュール通り(Avenue de la Cote d'Azur)へ出ます。
上の写真のガソリンスタンドの方へ進んで、ちょっと行くとまた階段があり、階段→通り→階段→通り→階段、その繰り返し。
ひたすら登っていきます。

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南仏はこんな感じで、海岸から内陸側に入るとすぐ山(山岳)が広がっている地形。
山肌に沿って家々が連なっていて、坂の町の様相。
また、コートダジュールにはこのように山腹や頂に石造りの民家が軒を連ねる村が点在し、「鷲の巣村」と呼ばれています。
鷲の巣村の中で特に有名な観光地が、ニースからバスで30分程度の「エズ(Eze)」という町。
だけど、僕らはそんなエズをスルーし、ロクブリュヌに居るのです。

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振り返れば海がある。
そう、これが「地中海」。
列車の中から見ても綺麗でしたが、登って一望するのは格別ですw
それにこの天気!
海も青けりゃ、空も青い!
人生初の地中海。この眺めを見るだけでも、ここ・南仏に来る価値はあります!

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ガブリエル・アノトー通り(Av.Gabriel Hanotaux)を渡り、更に階段を上る。
ここを抜ければ、ロクブリュヌの中世の村「La Village Medieval」に到着です。

結構しんどい山登り(坂登り)ですが、時間は駅からのんびり30分弱ほど。
(なので、時間的にはすぐです。)

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ようやくロクブリュヌの村の中へ。
村の中は「鷲の巣村」の特徴である細い道が入り組んでいて、迷路のよう。
でも、村自体が小さいので、迷ってもなんとかなる程度w

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そろそろお店も開き始める時間。

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観光地化されてないのがいい。
のんびりまったり♪
絵葉書はニースやモナコでも至る所で売られてましたが、一体いつ撮影したものなのだろう?
(90年代か、00年代初頭くらいか?)

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さて、すっかり忘れかけておりますが、今回の旅の本来の目的は“ZARDを巡る旅”。
ここに来たのも、「聖地巡礼」的意味合いがあるからなのです。

2
遡ること今(2019)から24年前の1995年秋に、ZARDさんはこの地を撮影で訪れております。
とは言っても、この時のヨーロッパロケで当時リアルタイムで主に公開されたのは、翌96年『マイフレンド』のロンドンと、『TODAY IS ANOTHER DAY』のモナコだけで、ここロクブリュヌで撮影された写真や映像は、その後徐々に公開されていきました。

自分の記憶としてここでの映像初登場は、97年『君に逢いたくなったら…』のPVで、ロクブリュヌの街角に立つ坂井さんが出てきます。
その後は、ファンクラブ会報誌や雑誌などで写真が公開されていました。
とは言っても、当時は、海外で撮ったんだな程度しか分からず。
具体的な撮影場所が此処で、モナコに行った際に訪れたんだ、などの情報を知ることになるのは、まだまだ後のことです。

そして、没後、新たに編集し直された『心を開いて』のMVで、より多くの映像が更に公開されるに至ります。
このMVでは、この時のニースやカンヌでのロケ映像もふんだんに公開されました。
それがこちらです↓

ちなみに、この『心を開いて』、ZARDさんのシングル曲の中で個人的1位、もう永遠の不動です 。

2
95年秋に撮影された場所の一つがこの場所です。
駅から階段で道なりに上がってきて、村の中へ入ってすぐの所にありました。
(下にも書きましたが、聖マルゲリータ小教区教会の所です。)
写真や映像で見るよりも、実際はもっとこじんまり。

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21年の歳月を経ても尚、当時とほとんど変わりなかったのは嬉しかったですね。
(左の家の入口には門扉がつけられましたw)
映像内で、坂井さんの頬にキスしているおばあちゃんお二方はご存命なのでしょうか。

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ということで、ZARDさん風。
堪能です!

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ちなみにこの場所、引きで撮るとこのような感じ。

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階段の右側には教会(聖マルゲリータ小教区教会)がありました。
写真や映像では右側が映ってないので分からなかったのですが。
現地に行ってみて初めて分かる、、、醍醐味でしょうか!?

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さて、もうちょっと先へ進みます。

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そう言えば、この2日後はハロウィンでした。

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ドラクエっぽい。

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ZARDさんはロクブリュヌの村の数箇所で撮影されてますが、何処も同じような建物ばかりw
ただ一つ言えることは、画になる。
(まぁ、ヨーロッパはどこもかしこも画になりますが。)
そして、適度に人が少ないので、正にお忍びで撮影ができる点も良かったのかも。
(モナコ、ニース、カンヌ、そしてロンドンなどは街中で撮影してますから。)

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ということで、ロクブリュヌ=カップ=マルタンの村でメインの観光地である城跡に到着。
「Chateau(シャトー)」の案内看板は所々にあったので、それに従って。

つづく。

ZARDを巡る旅 南仏編 #2(ホテル)

カテゴリ:
2016年10月28日(金) 午後9時過ぎ
Mercure Nice Centre Notre Dame
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ニースでのお宿は、駅周辺か海沿いかで悩みましたが、今回は列車での近距離移動を多く予定していたので、駅周辺のホテルにしました。
メルキュール・ニース・サントル・ノートルダム (Mercure Nice Centre Notre Dame)

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廊下。シンプル。
1階のフロントエリアは撮るの忘れてた。

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615号室。

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部屋は適度に広く問題なし。

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冷蔵庫はクローゼットの中。
あるだけ嬉しい。
(夏の旅行で冷蔵庫ないホテルは論外。冷蔵庫の有無はホテル決定の大事な要素。)

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ベッドはシングルを2つくっつけてダブルにしてるかたち。

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お風呂はバスタブ付きでした。
基本歩きまわるから(結果として歩き回っているだけとも…)、ためて入れるのは嬉しい。
ただ、シャワーの水圧は弱かった。

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朝食はホテルで。

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こんな感じのアメリカンブレックファーストです。

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チェックインして荷物を置いてから、飲み物を買いたかったので駅前で見かけたコンビニ「Monop'」へ買い出し。

ということで、1日目終了です。

ZARDを巡る旅 南仏編 #1(出発)

カテゴリ:
2016年10月28日(金) 午前9:30
出発
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旅立ちは 昔も今も 日本橋
さて、南仏へ向かいます!
海外旅行は2015年秋にオーストリア・ハンガリーへ行って以来1年ぶり。

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荷物を預け、両替をして、いつものごとくぶらっとデッキへ。
ラウンジは使えませんw
今回はANAで飛びます。

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出国審査を終え、搭乗口へ。
まずは、パリ・シャルルドゴール空港へ。
そこから、エールフランスに乗り継ぎ、ニース・コートダジュール空港へ向かう行程です。

皆様覚えておりますでしょうか?
実はこの時、ニースでトラックが突っ込んだテロがあったばかり。
フランス全土が非常事態宣言が発令されてるさ中での今回の旅でした。

不安は否めませんが、人が集まるようなイベントには行かないし、
テロには屈しないゾの意気込み十分で、予定通り決行しました。

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搭乗。
さよなら、ネイマール♪

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11:05発、全日空NH215便。
パリまでは11時間40分の道のりです。

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離陸。

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とりあえず、気合を入れるべく(笑)、めざせポケモンマスター♪を聴く。
マサラタウンにさよならバイバイ♪

ポケモン、ゲットだぜ!!

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機内食1食目。

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機内食2食目。
CAさんが和食をお勧めしてたので、洋食の方が人気なんだなと思いながら、和食を選択。
今のうちにお米を食べておかないとw

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ほぼほぼ定刻通り、現地時刻16:30にパリに到着です!
フランスに初入国!!
ボンジュール。

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さて、乗継です。
乗継までの時間は約2時間で、18:25発の予定だったのですが、案内板を見ると25分遅れとのこと。
ニース行きの便は、ターミナル2Fから出るようなので、のんびり向かいます。

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行きの機内で、シャルルドゴール空港での乗継案内を撮っておいたw
ちなみに、ANAはターミナル1に到着。
ターミナル2Fへは入国審査後に向かえとのこと。

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入国審査後荷物は受け取らず、表示の通りにターミナル2へ。

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CDGVALという、空港内のシャトルでターミナル間は移動。
ターミナル1からだと端から端だ。

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ターミナル2の2Fに到着です。(外に出てみた)
パリの天気は曇り空でした。
目的地ニース(南仏)は写真で見るような青空が広がってくれているのでしょうか!?

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ちょこっとだけぶらぶらしながら、ニース行きの飛行機が出る搭乗口へ。

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搭乗口へ到着。
ただ、25分遅れは変わらず。

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18:50発、エールフランスAF7708便。
ニースまでは約1時間半の道のりです。

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20:20頃、ニース・コートダジュール空港に無事到着しました。
コートダジュールは、日本語では直訳で「紺碧海岸」、中国語では「蔚藍海岸」なのね。

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羽田で預けた荷物も、ロストバゲージすることなく、無事ご対面w
とりあえずバスで市街地に予約したホテルへ向かいます。

空港から市街地へのバスは2路線。
98番バスは海岸沿いのプロムナードデザングレ方面へ。
99番バスはニース駅へ。

今回予約したホテルは駅の方が近いので、99番バスに乗りたい。
でも99番バスはターミナル2を20:53発に出るのが最終バス。
荷物が出てくるのが遅かったら間に合いませんでしたが、結構早めに出てきてくれたので間に合った♪
(ちなみに98番バスは23:45発が最終で、遅くまで運行してます。)

バスのチケットは片道6ユーロ。
乗車時に運転手さんから購入可能です。
お釣りもくれるので、10ユーロ札を崩しました。(地味にうれしい)

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ニース駅までは空港から15分ほど。
駅前というのは大概治安が悪いですがw、人は多くもなく少なくもなく。
裏道とか入ると怪しいのかもですが、あまり気にはならなかったかな。

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駅前の通りを東へ100mほど進むと、メインストリートのジャン・メドサン通り(Av.Jean Medecin)に出るので、そこを南下。
200mほど南下すると、右手にライトアップされたノートルダムバジリカ聖堂(Basilique Notre-Dame)が。

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ホテルはこの聖堂の目の前。
メルキュール・ニース・サントル・ノートルダム (Mercure Nice Centre Notre Dame)。
駅からは歩いて5分程度。
(海岸沿いのプロムナードデザングレへは歩いて15〜20分ほど。)

ここに4泊します。
つづく。

ZARDを巡る旅 南仏編 #0

カテゴリ:
前略

めちゃめちゃ久しぶりの更新です。
実に2年以上ぶり。(んほー!)
その間、転職したり、忙しかったり、勉強したり、野球よく観に行くようになったり、PCが動かなくなったり(メモリ増設&リカバリー等で戻った)…とまぁ色々ありまして(笑)。
で、その間、旅にも行かずでして。
ただ、そろそろ旅活したいなと動き出し、この冬(18‐19年末年始)出かけたりもしたので、
このブログにも再び記していこうと、思い立った今日この頃です。

と、その前に。
まずは、2016年秋に行ったフランスをアップしていきます。
ちょうど前の仕事を辞め、今の仕事に転職する間のプータロウ時代(と言っても3ヶ月間です)に行ってきました。
何故フランスなのか?
また目的は何なのか?
それは下記のとおり↓

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419ZDRFRA4L
この記事をアップした今日は、2019年2月18日。
遡ること2年4ヶ月ほど前の2016年10月に時間を戻しましょう…。

唐突ですが、2016年は、ZARDデビュー25周年のメモリアルイヤー♪
それは、あまり関係ないのですが、
僕はZARDが大好きですw
いや、大好きというよりかは、別格な扱いです。

坂井泉水さんが亡くなってそれをきっかけに、、、とかではありません。
今となっては伝説となった1992年の「ミュージックステーション」出演も、19時から「ドラえもん」、19時半から「はなきんデータランド」(懐かしい)の流れで見てました。
(小5だったのでかすかな記憶ですが。)

時代はまさにJ-POP黄金期に突入。TKサウンド直前期です。
怒涛な音楽が次から次へと消費された時代の波に、僕もプカプカ浮かびながら、
中学に入ってからは、次から次へと色んな曲を聴いていました。(凄い時代の流れだったなぁ)
ただ、ZARDはそれらのone ofでした。

one of から only へと至ったキッカケは、94年の夏、ニュージーランドにて。
中学2年の夏休み、市が主催する市内の中学生対象のニュージーランド研修に参加しました。
自分にとって、海外旅行も初、3週間にわたり親元を離れるのも初、ホームステイも初と初物尽し。
楽しい日々だったものの、ちょこっとホームシックも感じ始めたときに、一緒に行った他校の子が現地で貸してくれたカセットテープ、それがZARDでした。

夜寝ながら聴いていたウォークマンから流れてくる、耳馴染みのいい曲の数々。
特に、シンプルだけどすっと入ってくる詞の世界が、13歳の自分には衝撃でした。
‟綺麗なお姉さん”で‟TVに出ない謎めいた人”が、すごく身近に感じられた瞬間。
キッカケってのは、其処此処にあるものです。

NZから帰ってきた直後に発売された『こんなにそばに居るのに』のイントロのように、
中学・高校・大学・社会人と瞬く間に過ぎていく中で、ZARDさんも別格となっていったのです。
2007年の突然の訃報は、驚き、でもどこか坂井泉水さんらしい最期だなとも、正直思いましたが、
生前唯一のライブツアーを観に行くことができ、同じ空間をほんの一瞬ですが共有できたことは一生の思い出です。

ーーーーーーーー

と、ちょっと思い出話に花を咲かせてしまいましたが(笑)、
数あるZARDの名盤の中でも、自身の青春時代と重なり、擦り切れるほど聴いたのが、1996年7月に発表された7枚目アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』
高校1年の、正に“青い”夏に発売され、2016年でちょうど20年が経ちました。

「愛が見えない」「サヨナラは今もこの胸に居ます」「マイ フレンド」「心を開いて」の代表シングルのほか、FIELD OF VIEWに提供した「君がいたから」「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」がセルフカバー収録され、ベストアルバムのような仕上がりの作品ですが、中でもタイトル曲「Today is another day」の衝撃。

そんな1時間も2時間も語れるほどの『TODAY IS ANOTHER DAY』ですが、
特に心を魅かれたのが、過去6作のアルバムとは意匠が異なるジャケット写真とPVで、
その撮影が行われたのが、モナコでした。
(その後、この時のロケで訪れた際、近隣のニースやカンヌなどで撮影された写真や映像も公開されています。)

いつか行きたい、いつか行きたいと思うこと、気付けば20年。
どうせ行くなら、此処は一人旅じゃなく、誰かと共有しながら訪れたいと思ったり、
坂井さんと同じアングルや風景をバックに同行者に撮影させたいと思ったり、
まぁ色んなことを妄想すること、気付けば20年。

遂に遂に、行ってきました!!

今回はそんな旅です。
いわゆる流行りの「聖地巡礼」的な感じですw
でも、いつものごとく広く浅くでもあります。

それでは、はじまりはじまり。



【再びのヨーロッパ】オーストリア・ハンガリー・ちょっとだけスロバキアへ一人旅’15秋(ブダペスト出発〜帰国)

カテゴリ:
2015年11月7日(土) 午前8:00
最終日・帰国の途に...
001
おはようございます。
ブダペスト4日目(この旅8日目)、遂に最終日になってしまいました。

002
昼前の飛行機なので、荷物整理は昨晩のうちに。
朝ごはんを食べて、チェックアウト。
(チェックアウトの際に宿泊税?だけいくらか徴収されました。フォリント余ってたから、まぁいいか。)
空港までは地下鉄とバスを乗り継いで向かいます。

003
道路が濡れている。
夜の間に雨が降ったみたいです。
(全く気付かずw)

005
この日は土曜日でしたが、昨日までと打って変わって、人がいないw

004
車もほとんど走ってない。
土曜の朝、静かです。

006
さて、ホテル最寄のデアーク広場駅から、地下鉄3号線に乗ります。
これで、2号線、1号線、4号線と合わせて、4路線の乗車全制覇w
(土曜朝は静かだったけど、改札口に検札官はやっぱりいたw)

008
3号線はぼろいですね(笑)。

007
終点のクーバーニャ・キシュペシュト駅(Kőbánya-Kispest)までは、デアーク広場駅から約20分。
ここは地上駅です。

009
3号線終点のこの駅の併設しているバス停から、空港行きの市バスが出ています。

011
飛行機マークとバスマークが表示されてるので迷いません。

012
降りたらバスが止まってました。

ブダペストにある国際空港・リスト・フェレンツ国際空港(Budapest Liszt Ferenc Nemzetközi Repülőtér)までは、ここから市バス200E番のバスが出ています。
朝8時台は1時間に8便走っていたので、待つ心配もなし。

01<br>
3
ちなみに市バスなので、ブダペストカードで無料。
(空港はぎりぎりブダペスト市内にあります。72時間チケットを買っていたので、この日の13時頃まで有効でした。)

−−−−−−−−

014
空港までは約20分。終点が空港です。
第2ターミナルを利用します。
(第1ターミナルは現在停止中で、全て第2ターミナルに集約とのこと。)

016
空港に到着です。

015
ってゆーか、すごい霧なんですが。
この霧が美味しいブドウを作るってのは、もう何回目だ?
飛ぶの!?(飛んでくれないと困るけど)

017
日本への直行便は飛んでないので、帰国はウィーン経由です。
11:15発のオーストリア航空ウィーン行きは「Check-in」表示になってたので、外は霧が凄いけど晴れるのでしょうw

018
指定のチェックインカウンターで、スーツケースを預け、無事チェックイン。

039
飛行機にはこれまで何度も乗ってきましたが、今回が「人生初の経由便」です。
ブダペストからウィーン経由で成田へ向かいます。
無事乗り継げるのか、色々緊張。
そもそも、ウィーンの乗り換えは1時間しかないw
ブダペスト発が遅れたら、もうアウトじゃんか!?

019
ところで、空港内には行列が。
なんだろうと思ったら、10:20発のルフトハンザ航空フランクフルト行きが欠航とのこと!?
ルフトハンザも帰国便の選択にあったけど、しなくて良かったーーー。
(ちなみに、この欠航はルフトハンザのストライキによるもの。この後、なかなかストライキが解消されず、日本便などの長距離国際線も軒並み欠航になってしまったのは、帰国後のニュースでやってました。)
労働者の権利とはいえ、ルフトハンザはストライキが多すぎる気がします。

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空港といえばデッキ(テラス)。
テラスに行くには有料です…。

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1階到着ゲート。

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カフェ。

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リスト・フェレンツ国際空港は首都空港ですが、とてもこじんまりしておりました。

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保安検査(手荷物検査)を経て、無事出国!?
いや、まだ出国はしていないのです。
シェンゲン協定国間は、最後に離れる空港が出国手続きをします。
なので、隣国に行く飛行機ではあるけれど、国内線扱いです。

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保安検査後のスカイコートと呼ばれるエリア。
2011年に改装したらしく、とてもきれいです。
広すぎないので、ちょうどいいw
1階は主に免税店だったりお土産屋だったり、2階にカフェやフードコートなど。

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カフェ。

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フードコート。

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ハンガリー土産のお店。

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免税品のハンガリー名産・トカイワイン。

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ハンガリーフォリントが残っちゃったので、トカイワインを購入。

免税品は乗り継ぎ便利用のときは原則購入不可となりますが、ヨーロッパ便など一部では指定の袋を利用して最終目的地まで開封しなければ、購入可能です。
(購入時パスポートとチケットを店員さんに見せますが、きちんと写真の密封用指定袋に入れてくれました。ウィーンでの乗り継ぎの際も問題なく、成田も無事通過です。)

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免税品買ったら、もうフォリントないので、手持ち無沙汰にブラブラとw

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出発ゲート付近で搭乗を待ちます。

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お、霧が晴れてきたw

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そして、搭乗の時間。

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飛行機へはバスで移動。

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ある意味、超近距離線なので、LCCみたいな感じですね。

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11:15、オーストリア航空OS714便、定刻で無事出発です。
(良かった〜♪)

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ウィーンまでのフライト時間は50分。近い。

さようなら、ハンガリー!!!
とてもいい所でした。
また、いつかのんびりとハンガリー国内を周りたいものです。

−−−−−−−−

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12:05、定刻でウィーンに到着です。
ウィーンは曇ってました。

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降機し、ここで人生初の乗継です。
チケットや案内表示で確認すると「G21」ゲートに向かう必要が。
ちなみに一応ゲート集合時間は12:20。到着後たった15分(実質10分)w
間に合うのか?
ウィーン空港は、世界で一番乗り継ぎしやすい空港といわれていますが...此れ如何に!?

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とりあえず、案内表示は目立っていて分かりやすい。
「Gate G」の方向に進めばいいだけです。
免税品ショップなどを通り抜け(寄ってる時間は無い)、進む。

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上に上がったり。

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左折したり。

途中で、出国審査場(Passport Control)もありました。
正式に無事出国です♪

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出国後も案内表示に従ってずんずん進む。

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とりあえず表示どおりに進めば、なんら問題なし。

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早歩きで進みましたが、集合予定時刻の12:20に、なんと間に合いましたw
着いてもまだ搭乗開始はされてなかったので、トイレ行ったり、残ってたユーロで軽食買ったり、ビール飲んだりしちゃいました。
(余裕〜♪)

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そうして、無事に成田行きに搭乗しました。
残念ながら、この秋でウィーンと成田を結ぶオーストリア航空が休止(事実上撤退)したことは、今旅の冒頭辺りのブログでも書きました。
惜しいね。こんな楽に乗り継げる空港なのに。

さて、あとは帰るだけですが、心配なのはこの短い時間で、ブダペストで預けたスーツケースが、ちゃんとこの飛行機に詰め込まれたのかどうかw
答えは、数時間後に判明します・・・。

ということで、さようなら、オーストリア!!!

−−−−−−−−

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13:05、オーストリア航空OS51便、定刻で出発です。
搭乗前に買った軽食をパクリ。普通に美味いw

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おつまみと赤ワイン♪

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離陸1時間半後、ベラルーシ上空。

行きも到着前にベラルーシ上空で撮ったようなw
いつかは行ってみたい国・ベラルーシです。

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昼食。
トンカツだったか、チキンカツだったか。
パンはちゃっかり2つ頂くw

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全く眠くないので、行きと同様、映画タイムに突入。

まずは1つ目!
洋画『マジック・マイク XXL』。
2012年『マジック・マイク』の続編とのことですが、観てないので前作の詳細は不明。
男性ストリッパーたちの旅物語!?
いい身体ですなw
コメディ映画でもあるので、まぁ楽しめます。日本語字幕で鑑賞。

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2つ目!
洋画『お!バカんす家族』。
こちらもコメディ映画。
日本語字幕・吹替は無かったので、英語字幕で。
家族の絆を取り戻すために車でアメリカ大陸を横断して、テーマパーク「ワリーワールド」を目指すという家族旅行のお話。
とりあえず笑えます。もう笑っておけばいいです。笑うしかできません。
ただ、飛行機の中で爆笑はあまり宜しくありませんがw

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3つ目!
中国映画『我是路人甲〜I Am Somebody』。(リンク先は日本語で書かれたコラム記事です)
打って変わって中国映画。中国語音声に中国語字幕しかないので、拙い中国語力で頑張りましたw

「路人甲」とはいわゆる「通行人A」のことで、タイトル訳は「僕は通行人A」。
中国映画のハリウッドと呼ばれる浙江省の「横店」という街で、映画スターを目指してエキストラから頑張る若者達の群像劇。
これはねぇ、いい映画だと思う。
全て理解できたわけじゃないから、日本語でもう一度見たい。
出演している役者さんたち全て、実際「横店」で頑張っている方たちなのだそう。
現実は厳しいのだろうけど、今の中国の若者達の「夢に向かうパワー」を痛いくらい実感できます。

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4つ目!
♪タラララ〜 タララ〜ララ〜
(時間が余ったので、久しぶりに流し見。ディカプリオ、アカデミー受賞おめでとうw)

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成田到着1時間半前、朝食。

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と、いうことで、日付変わって2015年11月8日(日)午前8:10、定刻通り成田空港に到着しました。

以上、7泊8日にわたる、広く浅くのオーストリア、ハンガリー、ちょっとだけスロバキアの旅でした。

062
散々苦労してこれっぽっちさ。

スーツケースは、無事成田空港で受け取れました!
(結構待たされました。今までで一番長かったかも。15分くらい。)

さて、次は何処に行くかというと、決定しました!!
フランスです。
ただこれまでの広く浅く街ブラとは趣向が異なるのですが、、、
それはまた、別のお話。

完。

【再びのヨーロッパ】オーストリア・ハンガリー・ちょっとだけスロバキアへ一人旅’15秋(ブダペスト散策3日目)

カテゴリ:
2015年11月6日(金) 午前11:00
古代ローマに触れる
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センテンドレ滞在わずか1時間半で、ブダペストに戻ります。

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途中、HÉVセンテンドレ線のアクインクム駅(Aquincum)で途中下車しました。
線路と並行している大通り(センテンドレ通り・Szentendrei út)を、通り沿いに南下。

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暫く歩くと左側に遺跡らしい公園が。

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アクインクム博物館(Aquincumi Múzeum)。
アクインクムとは、古代ローマ帝国のパンノニア属州の北東端にあった古代都市のこと。
ちょうどこの辺りはその州都があった場所らしい。

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掘れば出てくる、ってやつですな。

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博物館の敷地内には、野外の遺跡部分と、館内の展示部分があります。

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チケットは館内入口で。
館内には発掘品などが展示。まぁ、さらっと見学。

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外は遺構。

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当時の、住居跡や浴場、水道設備や舗装道路などが遺されています。

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柱などの発掘物でしょうか。

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パンノニア属州ってきくと、テルマエロマエを思い出すw

−−−−−−−−

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アクインクム博物館を出て、再び道なりに南下。
アクインクム駅へ戻ってもよかったのだけど、隣の駅もちょうど同じくらい進んだところだったので、先へ進みました。

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大型スーパーらしき建物発見。
建物が遥か遠くに感じられる。
寄ってみたくても、徒歩なので遠慮しときましたw

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HÉVセンテンドレ線、Kaszásdűlő駅に到着。
(アクインクム駅の一つ先)

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3駅先のティマール通り駅(Tímár utca)で下車。

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マンションの壁面がアートだったw

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駅からちょっと歩くと、、、

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また遺跡が。
ローマ軍の円形劇場跡(Amfiteátrum)。
西暦160年に建てられたコロセウム跡です。

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先ほどのアクインクムに続き、古代ローマ繋がり。
収容16,000人とのことだけど、結構こじんまりしてました。

−−−−−−−−

温泉に入る
100
円形劇場跡そばにバス停があったので、駅には戻らずバスに乗車♪
ブダペストはバスが沢山走っているので利用しやすい。
(ブダペストカードで乗り放題だし。)

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何番バスに乗ったかは忘れましたが、ドナウ川沿いを南下していって、マルギットヒード・ブダイヒードフォー駅(Margit híd, budai hídfő)のバス停で下車。
ドナウ川にかかるマルギット橋(Margit híd)のたもとです。

104
さて、ブダペストといえば温泉都市。
100を超す源泉と50近くの浴場が、あちこちにあるそうです。
これまた、遡ること2,000年前の古代ローマ帝国時代から。
観光客にも解放されていて、温泉は日本人にも馴染み深いですからね、寄らなきゃ損。

初日に訪れた英雄広場わきの市民公園内にあるセーチェニ温泉(Széchenyi Gyógyfürdő)や、昨日通り過ぎたゲッレールト温泉(Gellért Gyógyfürdő)など、ガイドブックにも色々紹介されてますが、自分がこの日立ち寄ったのは「ルカーチ温泉(Lukács Gyógyfürdő)」。
ルカーチ温泉も『地球の歩き方』に載ってます。
何故ここか?と聞かれたら、「ブダペストカードの提示でタダ(無料)で入れるから」と答える!
(他の温泉だと、カード提示で10%や20%引きになります。だったら100%引きを選ぶでしょうw)

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セーチェニ温泉やゲッレールト温泉と比べると、ここルカーチ温泉はマイナーなのかもしれません。
それでも歴史は古く、ローマ時代まで遡る(!)温泉だそうです。
外来病棟が併設されていて、治療目的(運動器系の病気に効果ありとのことで、歩きすぎて筋肉痛の人にもオススメとのこと)でも多く利用されています。

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どこが入口か非常に分かりにくいかもです。
上の写真の温泉なんだか病棟なんだか分からない建物の間に抜けるアプローチを進むと、入口があり、その中にチケット売り場です。

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ブダペストカードを見せて、無料w
チケットではなく、日本のスーパー銭湯などと同じような腕につけるキーバンドが渡されます。
(このキーバンドは中に入る際にゲートにピッとかざしてinし、帰る時はバンドが回収されてoutします。)

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案内表示はハンガリー語。
と思いきや、英語も併記されてましたw

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事前情報として、ここを訪れた人の感想や口コミなどを読んでいたら、中に入っても館内が入り組んでいて迷うみたいなことが書かれていました。
そういう感想が多かったのか、このように紙で案内がなされていたりw
とりあえず案内に沿って進んだらロッカーはありました。

ロッカー利用とキャビン利用では料金が異なるそうです。
(ブダペストカード提示で無料だったのはロッカー利用だったのか?)

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こちらがロッカー室。
ロッカー自体は男女共用です。
ロッカーキーはないので、キーバンドをかざすと鍵が開閉する仕組み。
どのロッカーを使ってもOKです。

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ロッカー室内に更衣室ブースもあります。

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日本と違い、裸ではなく水着で入ります。
温泉に行くことは決めてたので、水着はもちろん持参♪

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ロッカー室の壁に掛かっているこちらの機械。
何の機械かよく分からなかったのでスルーしてましたが、今思うと、ここにキーバンドをかざせば、使用したロッカーの場所を教えてくれるのかもしれません。
(ロッカーは自由なので、どこに入れたか忘れちゃうことはあり得る。)

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ちなみに写真撮影は人がいない間を見計らって、最後に撮りました。
(撮影禁止ではないようですが、プールはまだしも温泉部分はちょっと遠慮しちゃう。)

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こちらはキャビンのようです。
(ミニ個室なので、家族とかグループとかで使う人が多いのかな。)

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温泉には大抵プールが併設されてます。
ただ、11月の夕方、かなりの寒さ。僕は入りませんでした。
(さすがに温泉プールだよね・・・?)

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屋外プール・ジャグジー。

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謎のゲートがあったりしますが、何なのか一切書かれてもいないのでよくわからず。
病棟から温泉に抜けるためのゲートか何かかと予想。

114
館内の温泉が少し見えますw
現地の方、観光客、そこそこの人でしたが、混んではいませんでした。
ぬるめのお湯の浴槽、普通のお湯の浴槽と、いい塩梅でした。
(長居するにはぬるめはいいけど、日本人にはちょっと物足りないかも。自分は普通のお湯の浴槽メインで浸かってました。)

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最後に、ここのお湯は飲むことができます。
慢性胃腸炎などに効果があるそうです。

−−−−−−−−

本日も夜景
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旅の疲れを温泉で癒し、リフレッシュ!!
外はもうすっかり日暮れ。
(夜だとなおさらどこが温泉の入口なのか分からないw)

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ちなみに、この当時、温泉周辺の道路は工事中でした。

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さて、お風呂上りではありますが、まだホテルには戻りません。
ブダペスト滞在最後の夜景と参りましょうw

マルギット橋停留所(Margit híd, budai hídfő)からトラム4番6番で、セールカルマン広場へ。

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セールカルマン広場停留所(Széll Kálmán tér)下車。

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ここで市バス16番に乗り換えます。

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が、その前に腹ごしらえ。
マクドナルドと並び、安定のバーガーキングへw

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ガッツリと。

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今回は特に期間限定メニューとかではなく、シンプルにダブルワッパーのセット。
1790フォリント。1FT≒0.4円だったから、約716円。
日本より安い♪

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ちょうどバーガーキングの前が、市バス16番のバス停だったので、楽ちん。
16番バスは昨日に王宮に向かう際にデアーク広場から乗ったバスです。
(デアーク広場がペスト側の始点で、ブダ側の始点がここセールカルマン広場のようです。)

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昨日の朝も訪れた「王宮の丘」へはバスで10分ほど。

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夜はライトアップされてて、これまた美し。

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三位一体広場を抜けて、漁夫の砦のほうへ。

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漁夫の砦。

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回廊から覗く対岸の国会議事堂。

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ドナウの夜景。くさり橋。

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ズームアップの国会議事堂。

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ゲッレールトの丘より、王宮の丘のほうが行きやすいので、人も多し。
暫し最後の夜景を堪能して、再び16番バスに乗ってデアーク広場まで戻ってきました。

−−−−−−−−

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さて、一度ホテルに戻って休憩してから、近くのアンドラーシ通り沿いに建つ本屋さんへ。
海外に行った際は、本屋にぶらりと入るのが好きなのですが、ブダペストにはないかなと思って調べたところホテル近くのアンドラーシ通りにありました。
アレキサンドラ書店(Alexandra Könyvesház)。
『地球の歩き方』にも載ってました。

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入口入ると、ワインコーナー♪

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雑貨もいっぱい。

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お土産グッズも。

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豚さんもw
と、いうことで、色々お土産や雑貨も買えちゃうので、オススメ。

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2階に上がるとカフェも併設。

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夜22時までやっているのもいいですね。

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CD・DVDも。

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そして書籍コーナー。
Japanese Booksは見たところなかったかな。

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英語の学習本かな。

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充実してます。
ハンガリー語分からないから読めないけどw

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ガイドブック発見〜。
ただちょっと情報が古そうですw

と、いうことでブダペスト3日目終了です。
明日は最終日。帰国の途につきます。

つづく。

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