学生のための中国語学習法

中国語を専攻したり、第二外国語で中国語をとったりしている学生さん、増えてきましたね?そんな中国語学生さんたちのために、お金があまりかからず、効果のある中国語勉強法を紹介します。

2009年の中国語学習目標は立てましたか?

2008年ももうすぐ終わりですね。
今年の<strong>中国語学習</strong>の<strong>目標</strong>は達成できましたか?

達成できた人も、そうでない人も
2009年の<strong>目標</strong>は必ず立てましょうね。
<strong>目標</strong>があるのとないのとでは、学習効率が
ぜんぜん違ってきますから。


さて、中国語学習目標というと、やはり
HSK○級とかそういう目標になりがちです。

いや、これは悪いことではありませんが、あんまり楽しくありませんね。

中国語の勉強だって楽しくやるに越したことはありません。


ところで、目標を達成するためにはこんな方法が
よいとされています。

,泙座腓な最終目標をたてる
△修譴鯑々の行動にまで細分化し、ひとつひとつこなしていく。
さらに、中間目標をいくつかもうけ、それを達成したら
自分にご褒美をあげる


中国語学習も同じです。
たとえばHSK8級を目標にしたのなら、
その達成に必要な学習量を考えて、月々、日々の
学習量に計算する。

月々の学習目標を達成したら、小さなご褒美を
自分にあげる。(ご褒美は各自好きなものを……)


これをやらないと、せっかく立てた<strong>目標</strong>が
絵に描いたモチになってしまいます。(お正月だけに……^^;)

<strong>目標</strong>を立ててもなかなか達成できない人は、
<strong>目標</strong>と日々の行動が連動していないからです。


私もそうでしたが、たとえばHSK8級!という<strong>目標</strong>を
立てたとします。
それで、そのために具体的に何するの?ということを
よく考えずに、HSKの本をたくさん買ってきて結局
やらなかったり、

たまたま家にあった問題集を「1日3ページやる!」と
よく考えもせず決心してみたり。

でもその決心はほとんどの場合、長続きしません。
なぜなら、HSK8級!という<strong>目標</strong>と連動していないから。


<strong>目標</strong>を行動に落とし込むときは、こう考えなければなりません。

HSK8級を○月の試験で取る!

そのためには、あと○ヶ月でこの教科書とこの問題集を
終えなければならない

中間地点の○月に、一度模擬試験をしよう。
それで弱点を見つけて、残りの時間は弱点の
克服に集中的に使おう

この計画をちゃんと実行するために、毎週の<strong>目標</strong>を
達成できたら遊びに行こう
(この部分は自分がやる気がでるご褒美を考えましょう。
毎日<strong>目標</strong>をこなしたらデザートを食べる、とかでもいいですね)


あまりストイックになりすぎるのも考え物ですが、
こういうやり方だと<strong>目標</strong>を現実化していくことができます。

お試しくださいね。

スカイプを利用して安く中国語を勉強する方法。

dongfangmingzhuみなさん、スカイプは使っていますか?

スカイプとは、インターネットを通じて無料で電話ができるシステムのことです。

もしまだ使ったことがないなら、こちらからダウンロードできますので、試してみてください。

スカイプのダウンロードページ(windows)


あ、無料で使えるのはスカイプ同士の場合です。だから、スカイプを使っている友達を探してみてくださいね。


さて、スカイプを使うと安く中国語が勉強できるかも知れません。

「かも知れません」というのは、会話の相手になってくれる中国人
友達がいれば、ということなんですが。


旅行や短期留学などで、現地の人と友達になることが
できれば、「帰国してもスカイプで話そうよ」といって
話し相手になってくれますよね。関係も続くことになって
一石二鳥です。


また、最近はmixiをやっている中国人も多いので、
mixiで探してみるのもいいかも知れませんよ。
相手は日本語の練習ができる日本人を探している
ことが多いので、お互いに教えあうことができます。

ちなみに、中国に留学をするとこういう
「お互いに教えあう」ということがよくあります。
「相互学習」なんて言い方をします。
language exchangeですね。英語なら。


まあなんにしても、スカイプなら通話も無料、
中国に行かなくてもネイティブと会話ができるということで
やすーく中国語会話の練習が出来るわけですね。

一度、お試しくださいねー。


P.S. なかなか中国人の友達が見つからない場合、プロの先生と
話してみるのもいいかもしれません。
プロなのでタダというわけには行きませんが、それでも
ちまたの中国語学校よりも全然安いですよ。
いまなら無料体験レッスンもできるようなので、
一度のぞいてみてください。↓↓

「中国語で就職」を実現するために必要なこと。

みなさんは、将来やはり中国語を使う仕事につきたいと
思いますか?

いわゆる、「中国語就職」ってヤツです。

学校で中国語を勉強しているわけですから、
そういう方が多いのではないかと思います。


ひと昔前ですと、中国語を専攻するという選択は
少数派だったでしょう。

少なくとも、僕が大学で中国語を学んでいたときは
そうでした笑。
まぁ、マイナーな外国語の専攻がたくさんあったので
(ウルドゥー語とか、ラオス語とか……)
中国語はどちらかというとメジャーなほうではありましたけどね。


そんな大昔(?)から時代は移り、ついに中国語
メジャーな外国語になったようですよ。

日経トレンディ 08年12月10日の記事
『就職情報の検索ワード「英語」がトップ、2位は「中国語」』より引用
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20081210/1021738/

人材サービスのインテリジェンスの集計によると、
2008年1―9月に同社の転職情報サイト「DODA」で最も
検索されたキーワードは「英語」が前年に続きトップで、
「中国語」がこれに次いだ。


うーん、隔世の感がありますね。。
数年前でも考えられなかったのではないでしょうか?

それだけ、中国中国語に興味を持つ人が増えたということは
喜ばしいことではあります。

しかし逆に考えると、みなさんにとってはそれだけ
ライバルがふえ、競争が激しくなるということでもありますね。


そんな中、数年後に就職活動をするとき、希望する
仕事、会社をゲットする際のポイントはどこか?

やはり、会話力なんです。


今は満足な中国語能力をもった人が全体的に足りませんから、
最初からビジネスレベルの中国語を使える人を
探すのは至難の業です。

だから、企業がHSKを基準に採用を決めます。
8級持っていれば、語彙や基本的な文法は
身についているから、あとは現場に放り込めば
会話力はついてくるだろう、みたいな感覚。

しかし、中国語学習者が増え、高いレベルの人材が
当たり前になってくると、そうはいきません。
即戦力かどうか、を判断されるようになります。


面接を、中国人社員を相手に完全に中国語
進めるようなことになるかも。

とすると、学校のテストやHSK対策も大事だけど、
一方で会話力を磨いておかなければなりませんね。

それにはどうすればいいか?
もちろん留学がもっとも効果的ではありますが、
それにしても留学前に「話し慣れ」をしておいたほうが
留学の効果も増すというものです。


日本にいる間に、「話し慣れ」「聞き慣れ」をつくるには、
会話の学校に通うという手もありますが、安いコストで
たくさんそういう機会をつくれる、いいサービスがあります。

ネイティブチャイナ


北京の中国語の先生(もちろんネイティブ)とスカイプ
通じてレッスンを受けよう、というサービス。

何がいいって、安いんです。
ちまたの中国語会話教室に通うより、単価にして
半分くらいなんじゃないでしょうか?

ということは、同じ料金で2倍の時間、ネイティブの先生と
お話できる、ということになりますよね。


なんで安いのか?まずは、スカイプを使っていることがあります。
スカイプとは、インターネットを使う電話のことですが、
スカイプ同士であればなんと通話料はタダ。
ステキな時代ですよね笑。

また、先生が中国にいるということは、先生に対する報酬は
中国の物価に合わせたものになりますから
これまた日本にいる先生よりグッと安いわけです。

安い理由は分かりましたか?


会話も、重要なのは「慣れ」です。
たくさん話して、たくさん聞く。これが遠回りなようでいて
一番の近道、王道なんです。


今なら、無料体験レッスンができるみたいですよ。
先生も日本語ができるようですし、テキストも無料で
もらえて、しかもレベルチェックまでしてくれるとのこと。

一度試してみたらどうでしょうか。
もちろん、無料体験レッスンだけ受けて、
そのまま申しこまない、というのもアリですので笑。



よかったら感想も聞かせてくださいね^^
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